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青空てにをは辞典 「臥~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

腸~ ~腹 腹~ 腹の中~ ~膝 膝~ ~膳 膳~ 臆病~ 臣~
臥~
~自ら 自ら~ 自体~ ~自信 自信~ ~自分 自分~ ~自分たち ~自分自身 ~自動車

「臥~」 1018, 10ppm, 10889位

▼ 臥~ (276, 27.1%)

20 いた 10 いるの 8 いて, いる 7 いると 5 しまって, ゐる 4 ゐた, ゐたが 3 いたの, いながら, いる部屋, しまった, 居た, 居る

2 [19件] いたこと, いても, いました, います, いらっしゃると, いるから, いるところ, いるので, いる伸子, いる由, いる男の子, いる病人, いる重吉, ゐたお, ゐるか, ゐると, ゐる其の, 居られるか, 居りました

1 [149件] いたから, いたくらい, いたけれども, いたそう, いたと, いた従妹, いた時, いた最中, いた犬, いた稲子さん, いた跡, いた部屋, いた間, いては, いなければ, いましたよ, いますので, いようが, いらっしゃい, いらっしゃるの, いらっしゃるん, いらっしゃる体, いらっしゃる方, いられないと, いられるの, いるからか, いるが, いるすてを, いるそう, いるそこ, いるだろうね, いるという, いるとかで, いるならほか, いるなんてさ, いるは, いるまま, いるよう, いるよりか, いるシルエット, いるディヴァン, いるベッド, いる二匹, いる人, いる人間, いる低い, いる側, いる奴, いる庄吉, いる彼, いる揺りかご, いる方, いる朝子, いる枕頭, いる横顔, いる次第, いる牡, いる男, いる私, いる筈, いる自分, いる訳, いる間, いれば, いテーブル, うとうとし, おりました, おりゃる地盤, おり母親, けさは, こっちの, しまい自分, しまう, しまおうかしら, しまつ, しまひ自分, しまふといふ, すっかり風邪, その間に, なくちゃ, なさい, ほかほかと, ますから, みると, やしなって, ゐた人たち, ゐた老人, ゐて, ゐました, ゐましたが, ゐるし, ゐる奥様, ゐる子供, ゐる家, ゐる寝台, ゐる彼, ゐる時分, ゐる気, ゐる自分, ゐる麺麭, コップの, ラジオの, 乳を, 了った, 了つた, 了ふ, 何だか落, 動けなくて, 天井を, 子供らしい, 宿かる, 居たのに, 居た守, 居た寝台, 居た間自分, 居ます, 居りたるにと, 居るうち, 居るだろうが, 居るならん洗足, 居るよう, 居る人, 居る人間, 居る布団, 居る部屋, 往来を, 待って, 思弁力の, 暫らく気息を, 書く習慣, 来る, 殘つてゐた有り, 烏行く, 聞くでも, 腰掛の, 萱刈る, 虎も, 見たり, 詩集でも, 起き出たの, 足を, 転々反側し, 辛い事, 通路を, 酔眼を, 雑誌よん, 静に, 頭の, 餘だけしか

▼ 臥たり~ (42, 4.1%)

30 起きたり

1 [12件] させ予め, して, してるといふ, と云, 依て, 家主は, 拙者は, 笑ったり, 腰掛けて, 話を, 読んだり, 起きたりの

▼ 臥~ (34, 3.3%)

6 きりで 4 きりの 2 やうに

1 [22件] からこれから, ことをね, というの, と云う, のにすっかり, のも, ばかりで死ん, まま, ままルーレット盤みたいな, まま両, まま手で, まま浴用タオルで, まま自分の, ものだ, 処を, 回復期の, 形で, 所へ, 晩に, 様な, 歩を, 老兵は

▼ 臥~ (33, 3.2%)

2 から開口一番, のが, 上より

1 [27件] か柱, がよい, がよご, ことなんか, ことに, ことは, ことも, ことを, ぜ, といい, というの, といくら, ときは, と云う, ものは, より耐えられぬ, 居間に, 所まで, 所迄, 方が, 時とかの, 時に, 時まで, 気にも, 程の, 草には, 覺悟が

▼ 臥~ (29, 2.8%)

12 して 5 されて 4 された 2 してから 1 されたが, されたより, されフローアスタンド, され臀, したよう, した間

▼ 臥って~ (29, 2.8%)

9 いた

1 [20件] いたが, いた時, いた頃, いますから, いるので, いる牧師, いる調所, おいでなさいます, おりその, おりました, おりましたらなおろうかと, おりますから, おりますが, おりますし, おりますと, 居ます, 居りますので, 居るので, 御座ったて, 柱の

▼ 臥~ (23, 2.3%)

5 の岡 2 の名, をお

1 [14件] いよいよご, か鳳雛, とは孔明, にはった, に似たる, に這った, のよう, の友だちども, の岳父, の廬, の弟, の次, は世, を

▼ 臥龍先生~ (16, 1.6%)

1 [16件] か, その主, ではない, といふ水泳術, とはちがいます, とも称し, と称し, には, に就い, のお, の廬, の弟子, の謡, の頃, はご, を尊敬

▼ 臥~ (14, 1.4%)

2 ように

1 [12件] ところ是れ, ケンコウ院と, フトンが, 事々物々を, 事なら, 体を, 夢おだやかに, 時に, 束鮒を, 袖を, 間恍惚として, 骨折損に

▼ 臥龍梅~ (13, 1.3%)

1 [13件] から小村井, でも見よう, といふ名所, と一, と命名, における新三郎, にはぼちぼち, はもう, は惜し, へ彼女, もまだ, を一瞥, を見

▼ 臥する~ (12, 1.2%)

2 が如し 1 というの, といふやう, に戸, に時, に足る, の大, は稀, もの立つ, 淑徳の, 身にも

▼ 臥たる~ (12, 1.2%)

2 を見 1 が家, に二畳, に追, は父, 一間に, 一間をは, 主人懶惰にも, 友次郎を, 姿や, 樣子なり

▼ 臥ながら~ (12, 1.2%)

2 どうして猫, 読み出したの 1 一筆走らせ, 今日の, 彼は, 手を, 横から, 治療を, 灰色の, 耳を

▼ 臥~ (12, 1.2%)

1 [12件] したもの, して, するに, なす, 休めたい, 休めましたが, 休め給, 喞たれ, 嫌わないの, 忘れて, 母と, 行じ

▼ 臥~ (11, 1.1%)

2 の上, の傍 1 に凭れ, に就かしめよ, に横, のかたわら, の足, はまことに, を据え

▼ 臥~ (10, 1.0%)

1 には藻脱, に伴, に入らん, に入り, に入る, に身, のよう, へこそは入, へ引き取った, を出

▼ 臥~ (10, 1.0%)

2 へ入っ 1 なき人, なり, にはまだ, に跳, のすぐ, へまで来, へ入, 深き所

▼ 臥つて~ (9, 0.9%)

3 ゐた 1 ゐますので, ゐること, ゐるし, ゐるの, 居た事, 居りますので

▼ 臥~ (9, 0.9%)

1 しない私, すっかり復, すつかり, するから, できずおなじ, 交って, 出た爲, 塵糞も, 頓に

▼ 臥~ (9, 0.9%)

1 が浮び, である, と一つ, のやう, の台石, はその, を刻, を彫り出した, を横たえ

▼ 臥~ (7, 0.7%)

1 と, には秀英, に入る, に入れ, に金襴, の上, へ往

▼ 臥~ (7, 0.7%)

1 して, なり外界, によつて短時日, に余儀なく, の第, の語, を繼續

▼ 臥蓐療法~ (7, 0.7%)

1 では兎, で種々, により勿論, の效果, を併せ, を用, を終つた時

▼ 臥~ (6, 0.6%)

2 うつむけに 1 えりを, 念仏の, 脱け, 酷く出た

▼ 臥~ (6, 0.6%)

1 なって, まだ臥, やまひこやせる君, 殺伐に, 用意し, 紀行も

▼ 臥仏寺~ (6, 0.6%)

3 の前 2 へ往 1 の境内

▼ 臥椅子~ (6, 0.6%)

1 で沈黙, にうつす, にねる, に横臥, のほとり, の上

▼ 臥~ (6, 0.6%)

1 でなくて, なりという, の形容, の画, を写生, を画く

▼ 臥~ (6, 0.6%)

2 の眉 1 である, という文字, に似, の如く横たわっ

▼ 臥~ (6, 0.6%)

1 で後, なれ共, をも厭はず, をも厭はず夕申刻, をも厭はず自身, を休める

▼ 臥転ん~ (6, 0.6%)

1 でいる, でグズリグズリ, で始め, で山, で杉, で話し

▼ 臥~ (5, 0.5%)

1 て久し, て現, になった, 上さんを, 暑け

▼ 臥りました~ (5, 0.5%)

1 が何, ことで, そうな, ッてね, 和尚さまは

▼ 臥かせ~ (4, 0.4%)

2 樺の 1 て話し, でもする

▼ 臥ける~ (4, 0.4%)

1 が偖翌日, が早, が次第に, 翌朝傳吉は

▼ 臥よう~ (4, 0.4%)

1 ぞ, とする, とは思わなかった, ねこの

▼ 臥~ (4, 0.4%)

1 の節, ましたの, 不果, 坐環

▼ 臥蓐中~ (4, 0.4%)

1 に起る, の状態, 必ず何, 若しも

▼ 臥ころび~ (3, 0.3%)

2 ながら安らか 1 ながらいつも

▼ 臥ころん~ (3, 0.3%)

1 でいた, でいるで, で足

▼ 臥った~ (3, 0.3%)

1 と申します, ように, 事が

▼ 臥てい~ (3, 0.3%)

1 らしたわね, らした方, らして

▼ 臥ては~ (3, 0.3%)

1 いられないくらい, 束の間も, 退くにも

▼ 臥てばかり~ (3, 0.3%)

1 いたの, いらっしゃるの, おっても

▼ 臥~ (3, 0.3%)

1 ていやしゃ, ている, て死ぬ

▼ 臥んで~ (3, 0.3%)

1 おいで, しまいましては, ゐる母

▼ 臥~ (3, 0.3%)

1 とはどこ, などを奥南蛮, には東印度総督

▼ 臥休め~ (3, 0.3%)

2 の茶 1 に一里

▼ 臥~ (3, 0.3%)

1 にうす青き, にて身, 荒れぬと

▼ 臥居り~ (3, 0.3%)

1 候所へ, 又彼, 惣領の

▼ 臥薪甞胆~ (3, 0.3%)

1 の事件, も何, 其の苦辛

▼ 臥裸婦~ (3, 0.3%)

1 というわけ, となった, は日本

▼ 臥起き~ (3, 0.3%)

2 をし 1 をする

▼ 臥~ (3, 0.3%)

1 が平川天神祠畔, とて清人, と呼ぶ

▼ 臥龍鳳雛~ (3, 0.3%)

1 とは, とは一体, の一人

▼ 臥たれ~ (2, 0.2%)

1 どもなお, ば泊り

▼ 臥つかれた~ (2, 0.2%)

1 という御, 時分だ

▼ 臥てでも~ (2, 0.2%)

1 いたの, いるよう

▼ 臥てる~ (2, 0.2%)

1 のを, の見

▼ 臥てを~ (2, 0.2%)

1 りしが, るとき

▼ 臥~ (2, 0.2%)

1 か東海道線, せうあれ

▼ 臥でしょう~ (2, 0.2%)

1 から私, まア緩

▼ 臥~ (2, 0.2%)

1 なれば, 酒の

▼ 臥という~ (2, 0.2%)

1 形で, 旅を

▼ 臥とで~ (2, 0.2%)

2 少しぼんやり

▼ 臥にも~ (2, 0.2%)

1 お体, 人の

▼ 臥~ (2, 0.2%)

1 する汗, なさぬ所

▼ 臥~ (2, 0.2%)

1 ではあるまい, になっ

▼ 臥~ (2, 0.2%)

1 で居, に及ばず

▼ 臥もうけ~ (2, 0.2%)

1 に成る, をした

▼ 臥られ~ (2, 0.2%)

1 そうな, て風邪

▼ 臥りまし~ (2, 0.2%)

1 てね夜中, て枕

▼ 臥り撓む~ (2, 0.2%)

2

▼ 臥れた~ (2, 0.2%)

2 時白い

▼ 臥~ (2, 0.2%)

1 んでいる, んで何

▼ 臥~ (2, 0.2%)

1 でい, ならん

▼ 臥~ (2, 0.2%)

1 てらッ, て一口

▼ 臥~ (2, 0.2%)

1 にあれ, の病人

▼ 臥~ (2, 0.2%)

2 山の

▼ 臥仏寺前~ (2, 0.2%)

2 の道人

▼ 臥~ (2, 0.2%)

2 に十二日

▼ 臥儲け~ (2, 0.2%)

1 だ, に終る

▼ 臥~ (2, 0.2%)

1 に入りける, に入れ

▼ 臥凡て~ (2, 0.2%)

2 の清新

▼ 臥反り~ (2, 0.2%)

1 を打, を打つ

▼ 臥~ (2, 0.2%)

1 に連れ出し, の屏風

▼ 臥~ (2, 0.2%)

1 たり寶澤, て御

▼ 臥~ (2, 0.2%)

2 を木蔭

▼ 臥自由~ (2, 0.2%)

2 の身

▼ 臥~ (2, 0.2%)

1 の二字, を射

▼ 臥~ (2, 0.2%)

1 に黄氣, の太眉閃

▼ 臥~ (2, 0.2%)

1 の内, を二尺

▼ 臥起し~ (2, 0.2%)

1 てゐる, て勤め

▼ 臥~ (2, 0.2%)

1 んでゐる, んで了

▼ 臥返り~ (2, 0.2%)

1 を打った, を打つた

▼ 臥龍岡~ (2, 0.2%)

1 とよび, の旧宅

▼1* [171件]

ていた, 臥かしも出来る, 臥かしかえようと, 臥かしつけられるとまるで, 臥から靜浦江の, 臥がちな次, 臥きりに寝台, 臥ければ兵助, 臥ころがったりした, 臥こんで居る, 臥さむ具, 臥しわぶる恋, 臥すべてが憧れ, 臥すらむ行き, 臥せず疲る, 臥せつて居る, 臥たいと思った, 臥たら〇度で, 臥たるごとく水中に, 臥たろうから休め, 臥たんべえな, 臥だらうからお湯, 臥ってばかりおり田舎, 臥っとりますわい, 臥氣を, 臥ついてから四十八九日, 臥つきでもしたら, 臥つくような, 臥つたなりであつ, 臥つたらよからう, 臥つた儘で季節, 臥つた日からお, 臥つてしまつてから春三郎, 臥つて靜養する事, 臥つ起きつ安否の, 臥ていたし今日は, 臥ていらしった白地に格子縞, 臥てから奇妙な, 臥てからもお庄, 臥てさえいなければ, 臥てじゃけちいと, 臥てたら却ってしんどい, 臥てもいられないわけ, 臥と種々, 臥なかった, 臥ながらにも葉子は, 臥なさいましてお, 臥なさいますわね, 臥なすって, 臥などというような, 臥なんと宣ふ, 臥にて祖父は, 臥によって瓦斯交換の, 臥はてたるその子供, 臥びれると, 臥ぶれておのれ素直, 臥べつて耳, 臥ましたからきょう, 臥みありて夜陰, 臥みしかば家内, 臥みだけれどもお母さん, 臥みましょうか, 臥むでおいでなされおいでなされ今日は取りわけ, 臥やせる時に, 臥やる姥は, 臥ないで, 臥らして夜通し一人, 臥らっしゃるものばかり, 臥られませんどっかが, 臥られると閉口, 臥りでそれからお嬢さん, 臥ります御免成れ, 臥りゐてつくづく, 臥り居し事と, 臥り居り弟の, 臥れる有渡, 臥われわれの生活, 臥をもいやしくしない, 臥カセ膝ヲ交互ニ組ミ合ワサセテ脚気, 臥コロンデ持ッテ来タ本, 臥シテ風雷ヲ聴キ飛ン, 臥セル地面ハ固シ, 臥セル所ヘ方術, 臥セル龍ニ似ル, 臥ッていらッしゃいましたよ, 臥一念かたまりて, 臥乱れた子供を, 臥二人で岡, 臥の前, 臥伏せに寝た, 臥をする, 臥何ごとぞ飽くまで, 臥になつて答, 臥倒れる拍子に, 臥を案行, 臥出しにやこ, 臥切っていた, 臥切った時は, 臥起して, 臥夜中の藥, 臥安いように, 臥安居しおりたる屍体, 臥になっ, 臥に入, 臥就いてしまい, 臥居られ候間此由お, 臥居住の派手さ, 臥屋ニ帰レバ陽アタリテ暑シ, 臥の話, 臥山竹垣城といふ所, 臥席巻きて, 臥掲げて, 臥旁従腹中出小, 臥待月が上り始めた, 臥心身を原作者, 臥怠るところが, 臥異處, 臥戸ぐらしに衣裳, 臥所得今に空手, 臥打ちに狙い, 臥放したことの, 臥時代始まる, 臥時処諸縁をきらわず, 臥未全醒, 臥にし, 臥で, 臥向キ, 臥が夢, 臥ニ右腕ヲ, 臥には腹, 臥沼津の千本濱, 臥波君の, 臥波氏の研究, 臥浴洒浴針浴按浴湿浴, 臥漫読出て, 臥漸次に病氣差重り, 臥病喜而賦一絶昔年余亦従二君, 臥病家貲頗乏数人為結義社, 臥痾恨欠拝新正無奈衰躬負我情, 臥も草臥, 臥窮屈ナ姿勢ニ, 臥翌朝起出門の戸, 臥翌朝門の戸, 臥して, 臥薪十年の後, 臥薪嘗膽鞍馬山にでもはひつ, 臥薪甞胆伊那丸君のお, 臥にねそべ, 臥行者も立派, 臥の日, 臥之, 臥なりといひければ, 臥しつつ, 臥起きすることと, 臥足ゆえお茶でも呑ん, 臥あり, 臥轉び如何成ばこそ此, 臥轉び方が第, 臥込んでいる, 臥返ってみ, 臥進退に密接, 臥遊奇談古今著聞集などに拠っ, 臥のずっと, 臥長一抱えばかりな, 臥閑々寂々水のやう, 臥間断なく決し去った, 臥雲震致が十四歳, 臥靜浦があり, 臥鹿之, 臥龍半兵衛を自己, 臥龍従三位参議徳川家康こそ恃