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青空てにをは辞典 「聴き~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

聞く~ ~聞け 聞け~ ~聞こえ 聞こえ~ ~聞こえた ~聲 聲~ ~聴い 聴い~
聴き~
~聴く 聴く~ ~職 職~ ~職人 職人~ 職工~ ~職業 職業~ ~聽

「聴き~」 1077, 10ppm, 10368位

▼ 聴き~ (258, 24.0%)

10 行った 7 行ったこと 6 なりましたか, 行く 5 なったの 4 なるの, 来て, 行くの, 行って, 行つた 3 入れます, 出て, 来たの, 来るの, 行くと

2 [18件] いって, けり, なったでしょうな, なって, なっても, なつた, なりますか, なりません, なれば, ゆく, 奥の院に, 来たところ, 来たん, 来る, 行かない, 行かなかった, 行きは, 行ったん

1 [153件] いったこと, いったよ, いったり, いった音楽会, いらして, いらっしったん, いらっしゃい全く, おいでに, かかりますが, かかると, きた, きたの, くるお客, くるの, くる人々, くる者, けりつくつくは, ける兵, こいとか, さう云つて, した話, し鐘, なったこと, なっただけでも, なったでしょうが, なったと, なったらさぞ, なったん, なった事, なった時, なってね, なっては, なつたら, なつて, ならないで, ならなくても, ならねば, ならんこと, なりすこし, なりたいとの, なりたいの, なりたかったらホテル, なりました, なりましたでしょう阿波屋, なりましたらそれ, なりましたり, なり直々, なり非常, なる, なると, なるといふ, なる方, なる熱心, なれなければ, まいろうと, やって来て, やらせた, ゆかないか, ゆかれるよう, ゆきました, ゆける私, わざわざお隣, 入れた男, 入れました新吉, 入れまするお, 入れよう, 入れる次第, 入れる笛, 出かけた, 出かけたかと, 出かけたが, 出かけたの, 出かけたり, 出かけて, 出かけようとして, 出たの, 出るから, 出掛けましたよ, 参りました, 参りました後, 大学へ, 寄って, 廻るところ, 引っ張って, 往かぬ聴きに, 往くに従って, 往った, 往つた事が, 往つた人は, 往ても, 時々寄席, 来いと, 来たとか, 来たもの, 来たよう, 来たり, 来たんで, 来た人々, 来た人たち, 来た演芸, 来た講演, 来た青年たち, 来ちゃ, 来ないの, 来なかった, 来なん, 来ると, 来るので, 来るよって, 来る人たち, 来る諸君, 法輪寺の, 茶の間へ, 行かないでも, 行かなければ, 行きその後, 行きたがったの, 行きました, 行きます, 行きますよ, 行くくらいの, 行くこと, 行くやう, 行くよう, 行く下女, 行く事, 行く時間, 行く気, 行こう, 行こうか, 行こうじゃ, 行こうの, 行ったか, 行ったとき, 行ったので, 行ったもの, 行ったらぜひぜひ, 行った事, 行った人, 行った庸太郎, 行った時, 行った音楽会, 行つ, 行つた音楽会の, 裏に, 誘い出したという, 這入ったのよ, 通う内, 達して, 達すること, 達するの, 都に, 集まる胸

▼ 聴きながら~ (154, 14.3%)

4 平次は 3 僕は, 私は 2 一緒に, 自分の

1 [140件] あの晩, うつら, お初は, お新, お柳, かれは, きけば, この時分, この橋, しばしは, じっとその, じっと佇ん, じっと考え, すっかり考え込みました, すばらしく大きな, そう思った, そこに, そこの, そこを, その世迷い言, その公園, その夜, その山, その正体, ただ点頭い, ぢつと, つぎつぎに, どこか, どこやら, どんなつて, ふと思, ぼんやりとして, やがて来る, ゆっくりと, ゆつくり, ウイスキーの, ジョヴァンニは, スッカリ憂欝に, ペトゥローは, ホテルの, 一方では, 七兵衛は, 三郎は, 主人の, 乗馬靴に, 二人は, 京子は, 人知れず泪, 以前支那兵営で, 会心の, 伝兵衛は, 伸子は, 再び負け, 半七, 口を, 吉五郎は, 唱歌を, 四方を, 固唾を, 奇しくもそれ, 富岡は, 寝ころんで, 寝しずまった住宅地, 小孩, 岸本は, 川上の, 常に之, 常子の, 座間は, 彼は, 心の, 思った, 思つた, 悠々と, 愛読の, 感涙を, 戸毎々, 放送室へ, 明日は, 昔話を, 昼見た, 時に, 時に弁難攻撃, 最初は, 未だに煩悩, 未知の, 本を, 板敷きに, 林彦三郎は, 柚湯の, 梨枝子は, 梨枝子も, 歌留多つくり, 歩いて, 死んだ姑, 毎日愚痴ばかり, 沖の, 泣いた審問, 浴室を, 深夜の, 温霧谷の, 煙草の, 片手で, 牧場を, 物置と, 理解し, 相原夫人は, 眺めて, 立って, 競走を, 箸を, 素子は, 素知らぬ顔, 老人は, 老師孤軒先生の, 考えたこと, 考えたこの, 肚の, 自分は, 自分ひとり洋服の, 自分も, 良人の, 芸術や, 葉子の, 補祭は, 見は, 豆を, 身に, 身を, 選り分けて, 阿父さん, 隅の, 随喜渇仰の, 電燈の, 非常な, 顔から, 顔を, 駈けて, 黒吉は, 黙つて

▼ 聴き~ (96, 8.9%)

3 であつ, の一人 2 であった方, の好奇心, の心, の方, の興味, の顔, よ, を前

1 [74件] がなくなる, が乞食, が妻, が得られない, が控え, が聴き, すなわち人, すなわち汝, だけにこちら, であった, で照子, としての気, としてわれわれ, として書き始めた, となっ, にある, においてパトス, にとっても下手, になっ, になりました, になる, にはどう, には三本足, にま, に加わった, に取つ, に取り囲まれました, に廻る, に真面目, に舌, に釣り込まれ, に顔, のない, のパトス, の中, の前, の同情, の学者たち, の歯, の気持, の深い, の知識程度, の神経, の耳, の青年, の髪の毛, はそれぞれ, はほんの, は今更, は咄, は恍惚, は斯, は注意, は漸く, は無い, は無言, は異常, は病気, は私, もさすが, もただ, もハンカチ, も入用, も至つて稀, を不可思議, を勤むるものは, を愉快, を択むべきもの, を焦らし, を焦らす, を笑わせ, を見出した, を説得, を飽かせまい

▼ 聴き~ (67, 6.2%)

27 を立て 7 をたて, を立てた 5 を立てる 4 をたてた 3 をたてる, を立てました 2 で観る, 立てて 1 がピン, が立つ, をかたむけ, を立てさせた, を立てはじめた, 澄まして, 立てるで

▼ 聴き~ (34, 3.2%)

13 して 4 願います 2

1 [15件] されたもの, したとき, しまいもの, すると, するという, する神様, りし, りぬ土うつ雨, り蟇, る, 願いたい, 願いたいと, 願いたいの, 願いますが, 願ひたい

▼ 聴き~ (33, 3.1%)

1 [33件] あれば, いと, うれしかりし, おはさむ, その位置, その論勢, だ, なにか, ひそけさよ珠数, みずから眼醒む, ゐつ心, ゐて, ゐれば, 一人に, 一心にこれ, 五竜背温泉に, 僅に, 和親通商の, 役者の, 愈よ, 憮然たる, 我一たび杼を, 春彦は, 楽しからん, 瑣末の, 生硬未熟の, 畏こさ, 相対せる, 自由党と, 蛙啼く, 諸侯の, 越え来る峰, 転た虔敬

▼ 聴き~ (20, 1.9%)

2 がし, 通りだ, 通りの

1 [14件] がした, とおりです, とおりの, 上二人の, 客に, 澄みしか, 若者達が, 若衆さんで, 通りじゃ, 通りぢや, 通りでございます, 通りな, 通り満員の, 風流子が

▼ 聴きつつ~ (17, 1.6%)

2 彼は, 輪廻転生の

1 [13件] あるけば, くだつ, さ夜, すべな, ふり返っ, 寝る, 居たり, 居らむ, 愛し, 歩む昔風, 老い行く, 茶を, 衆人の

▼ 聴きよう~ (15, 1.4%)

1 [15件] でありまた, では冷淡, で哀切, とこれ, としてはこれ, によっては人間, によっては何方, によっては徳川幕府, に基づい, に誘おう, の方, は幾通り, も粗末, をし, を定め

▼ 聴き~ (13, 1.2%)

2 した仲

1 [11件] した方, して, しない聴こうとも, しなかつた, すまいしまた, せずその, せず手当り次第, なれざる遠い, のがさず, ほれつつ, 話しも

▼ 聴き~ (13, 1.2%)

5 つてゐる 1 つたもの, つた浪花節流行歌等, つてでも, つても, つてゐた, つてゐるで, つて居る, つて死身の

▼ 聴き取り~ (10, 0.9%)

1 で本来, にかかります, ぬ, ねがいたいもの, のほどを願います, または暗誦, を願いましたなら, 下されますれば, 相成りますること, 難いまでに

▼ 聴き~ (10, 0.9%)

3 くない 1 いと言われるなら, いなあ, いの, かったん, がる貧窮者, くなった, く感じたの

▼ 聴きその~ (9, 0.8%)

1 あとで, ために, ほか都下の, 人たちに, 危厳の, 心情の, 書を, 芸に, 著書を

▼ 聴きてを~ (9, 0.8%)

2 恍惚と, 見あてた刹那 1 予想し, 恍惚させる, 意識し, 見当てた刹那, 退屈させない

▼ 聴きての~ (8, 0.7%)

1 動きと, 心を, 心理に, 感興が, 生活から, 賛成も, 間から, 顔の

▼ 聴きまた~ (8, 0.7%)

1 これを, 僕の, 参考品を, 問うべきこと, 従兄弟の, 現在その, 研究すれ, 見た記憶

▼ 聴き~ (8, 0.7%)

1 が必要, が現, でもあった, となる, にまわされる, に廻つて, のよう, の警官

▼ 聴き覚え~ (8, 0.7%)

8 のある

▼ 聴き~ (6, 0.6%)

2 をし 1 がある, であったと, も出来まい, よりも一つ

▼ 聴きづらい~ (5, 0.5%)

1 ことなり, ことも, ほど罵った, ものは, 高声器

▼ 聴きでも~ (5, 0.5%)

2 しようと 1 されないやう, されるの, したか

▼ 聴きもの~ (5, 0.5%)

1 だった, だねえ, であった, ですわ, で観衆

▼ 聴き及び~ (4, 0.4%)

2 のこと 1 でしょうが, でもございましょう

▼ 聴き同じ~ (4, 0.4%)

2 実験を, 血の

▼ 聴きあるいは~ (3, 0.3%)

1 使う人, 座右の銘を, 生首が

▼ 聴き~ (3, 0.3%)

1 るいと, 云う奴, 出掛ける

▼ 聴きながらも~ (3, 0.3%)

1 つねにそれ, つらつら彼, 巡礼の

▼ 聴きにな~ (3, 0.3%)

1 つたなら, つたので, つて

▼ 聴き上手~ (3, 0.3%)

1 だと, によるかは知らず, の方

▼ 聴き~ (3, 0.3%)

1 の呆れた, の心, の話

▼ 聴き~ (3, 0.3%)

1 のあきらか, を望み, を賞

▼ 聴き~ (3, 0.3%)

1 が祈る, は先生, も数年前自由主義時代

▼ 聴き~ (3, 0.3%)

21 へ高い

▼ 聴き自分~ (3, 0.3%)

1 で勝手, の道, も読む

▼ 聴き苦しい~ (3, 0.3%)

2 のは 1 争いを

▼ 聴きさえ~ (2, 0.2%)

2 すれば

▼ 聴きそして~ (2, 0.2%)

1 どう云, 喝采し

▼ 聴きたま~ (2, 0.2%)

1 へ, へ神

▼ 聴きっぱなし~ (2, 0.2%)

1 にし, にすれ

▼ 聴きては~ (2, 0.2%)

1 其の痛, 望んで

▼ 聴き~ (2, 0.2%)

2 はれや

▼ 聴きなど~ (2, 0.2%)

1 いう風流, したが

▼ 聴き~ (2, 0.2%)

1 しない, もう駄目

▼ 聴きふつふつ~ (2, 0.2%)

2 たる香り

▼ 聴きほた~ (2, 0.2%)

2 るを

▼ 聴きわけ~ (2, 0.2%)

1 のない, の無い

▼ 聴き~ (2, 0.2%)

1 すったの, だすつた

▼ 聴き乍ら~ (2, 0.2%)

1 かの女, 思うたこと

▼ 聴き今日~ (2, 0.2%)

1 の急務, は早

▼ 聴き入れ~ (2, 0.2%)

1 がなく, なん

▼ 聴き公平~ (2, 0.2%)

1 に判決, の処分

▼ 聴き呼吸~ (2, 0.2%)

2 の香り

▼ 聴き~ (2, 0.2%)

1 に死す, に道

▼ 聴き~ (2, 0.2%)

1 の意見, はさながら

▼ 聴き~ (2, 0.2%)

2

▼ 聴き手たち~ (2, 0.2%)

1 はもっと, は一言

▼ 聴き数日~ (2, 0.2%)

2 して

▼ 聴き澄し~ (2, 0.2%)

1 ている, てゐる

▼ 聴き~ (2, 0.2%)

1 で女義中, で真に

▼ 聴き~ (2, 0.2%)

2 れて

▼ 聴き里囃子~ (2, 0.2%)

2 うれしとも

▼1* [173件]

聴きあの夜の, 聴きあるひは, 聴きいよいよ片眼, 聴きおさおさ女子古来の, 聴きかもしれませんが, 聴き悪い, 聴きぐるしいほど, 聴きしかもその書, 聴き可らず, 聴きずみ願わしく存じます, 聴きそうにない, 聴きそでにも弾きくらべさせたい, 聴きそれを描写, 聴きそれぞれの部下, 聴きたまいしがご, 聴きたまえそれから, 聴きたりしぞ, 聴きちがいではない, 聴きつけもしない, 聴きつつをれば, 聴きつらむ, 聴きづらからうと, 聴きづらくない, 聴きてとして人を, 聴きてになりました, 聴き少しばかり, 聴きといったふうに, 聴きとりが終れ, 聴きつちが, 聴きなしは土地, 聴きなぞするの, 聴きなんかして, 聴きにおいでなさるの, 聴きにくいところが, 聴きにくからうが, 聴きにも出掛けます, 聴きわが, 聴きのち鳴滝シイボルト遺跡を訪, 聴きつらくは, 聴きまたはかげらふ正午, 聴きもしまた本, 聴きもはや戦争は, 聴きやうによ, 聴きぢやあ, 聴きしませんから, 聴きイヤ寝聴きして, 聴きクリスマスを祝う, 聴きジックリその噺, 聴きスズメと写し, 聴きミサを行う, 聴き一念読書界の人, 聴き一週一日の貴重, 聴き三日三晩考えた揚句, 聴き不快の物, 聴き且つ末遠く, 聴き且問ひゐたり, 聴き中頃少し調子, 聴き乍ら安らかに死ん, 聴き乍ら店頭の卓, 聴き乍ら非常な好奇心, 聴き二人は互に, 聴き今度こそは信玄, 聴きの狂い, 聴き何やかや持出して, 聴きされるの, 聴きの推知, 聴きの跫音, 聴き処置を断じ, 聴きくるさえ, 聴き初めてボントクの, 聴きは思ひ, 聴き去るに難き美し, 聴き又はあやかしの, 聴き取り学問で利口, 聴き取り得らるるの, 聴き口惜しい思いを, 聴きの捨石, 聴き吉弥に対する憎み, 聴きの遠大, 聴き和歌を一首, 聴き商估に利得, 聴きってきたん, 聴き坂田翁も雨, 聴き垂下つた胡麻塩髭の素直, 聴き大いにその感化, 聴き天皇三后皇太子云々を外国, 聴きかつた, 聴き好んで見好んで, 聴き実に慨然たらざるあたわず, 聴きわない, 聴き宿の母, 聴き衾旧時を, 聴き寛容も秋成, 聴き巧者が揃っ, 聴き市政万般の公事, 聴き度いために天主閣, 聴きの木, 聴き当時はいまだいまだ, 聴き役庄兵衛のひとり娘, 聴き彼女を偉く, 聴き彼女たちが歴史上, 聴き彼女らの云いたい, 聴き彼奴が貴方, 聴き後屋に捉績, 聴き思いも寄らぬ, 聴き急ぎ返って, 聴き急流に沿う, 聴き悪い事でございましょう, 聴きるること, 聴き意味もわからず, 聴き憎いもので, 聴き或は書を, 聴き所感殊に深く, 聴き手自身が証明, 聴き技倆を認め, 聴き撫づるが如き, 聴き敬慕の念, 聴き文芸座の上演戯曲選定方針, 聴き方見方読み方の異, 聴きすなり, 聴き昔アメリカというところ, 聴き時としては神, 聴きくなる, 聴き暗い旅籠の, 聴き更に同地駐屯の, 聴き有名なプリマドンナ, 聴き未来の瀬, 聴き枯草を観る, 聴き栄えのしない, 聴き梧前灯下に書巻, 聴きもそれ, 聴き樹皮のよう, 聴きで肥前国狛島, 聴き正しつつ鼠, 聴き流しを願います, 聴き漫然と笑ひ, 聴きを感じる, 聴き独り作り独り喜ぶに, 聴きると, 聴き番頭の要, 聴き病気見舞と称する, 聴き痛く驚きし様子, 聴き痛憤に堪えず, 聴き直接患者を取り扱う, 聴き相手の新, 聴きの音楽的陶酔, 聴き真似で御, 聴きに拡がる, 聴きを屈し, 聴き終ッてから, 聴き経済生活をなし, 聴き聖餐のこと, 聴きに知り, 聴きを眺め, 聴きの昼, 聴き苗子の体臭, 聴きを聴き, 聴き記憶した第, 聴き訴訟の裁決, 聴き誤りであれかし, 聴き説明などを求められる, 聴き起臥進退したるは, 聴き辛いことで, 聴き遁さないこと, 聴き運河を通ずる, 聴きひでなければ, 聴き違いではない, 聴きが回つて, 聴き酔余或は花, 聴き間違へた, 聴き面白い芝居は, 聴きの蹄, 聴き鵜飼邦太郎が手さぐり