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青空てにをは辞典 「精力~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

粂~ ~粉 粉~ 粋~ 粒~ ~粗末 粗末~ 粥~ ~精 精~
精力~
~精神 精神~ 糞~ ~糸 糸~ 系~ 系統~ 紀~ 紀州~ ~約束

「精力~」 1005, 9ppm, 11346位

▼ 精力~ (269, 26.8%)

9 消耗し 8 もって 7 費して 5 傾注し, 消耗する 4 傾倒し, 集中し 3 傾けて, 傾注した, 浪費する, 費すこと, 集中した, 集中する

2 [15件] あげて, つくして, 一時に, 使い果して, 出し切って, 創作に, 吸収する, 奮起させる, 家庭の, 持続し, 挙げて, 浪費し, 竭尽し, 自分の, 蒐めながら

1 [179件] あつめて, かたむけて, かたむける人間, かつて十年間, ここに, ことごとくそれ, この人間, こんな空想, ささげて, して, しぼりつくして, すりへらしたの, すりへらして, そ, そそいで, そそぎ尽して, たえず張りつめ, たくわえて, たたえた伯爵, だしきって, ついやすもの, つかい八年間, つかい切る丈, つけるため, とられて, とられ芸術的活動, なくして, ふり向けて, まず実生活, スポイルし, 一途に, 主として散歩, 乱費しなけれ, 以つて匍匐し, 余まして, 作り暁明駿馬, 使いつくして, 使い切り強いて, 使い尽くして, 使い尽くし静か, 使い尽して, 使い果たしたかった, 使い果たしたびたび, 使い果たすあの, 使い減らすという, 使つてくたびれ, 使ふ, 保守反動と, 信じきつて, 信ずるのみ, 借用し, 偲ばせた, 傾けそれ, 傾けたバルザック像, 傾けつくしたもの, 傾倒した, 傾倒する, 傾注する, 傾注せず, 働かせるすべ, 全部こめた, 出して, 分けられる程度, 刺激するだろう, 前方に, 加えること, 加える薬水, 取籠め, 向けるから, 吸収し, 回復し, 回復する, 回復せね, 地底で, 増さなければ, 増すから, 増すの, 増す滋養満点, 増す食物, 奮い起して, 尽して, 尽し果して, 屈伏さし, 常に生殖専門, 引よせられ, 思いの, 思へば, 思わせるが, 恢復し, 恵んで, 想はせる, 愛して, 愛するこの, 打ちあげて, 打ちこむ覚悟, 持った彼, 持った芸術家, 持って, 持つた徳, 持つという, 持つ高気圧, 持て余して, 振い腕, 振盪し, 捧ぐる著述, 授けられて, 揮い起こし勇んで, 搾って, 摂り去り霊異, 放射する, 数年間かたむけ, 最も有益, 有せざるべし, 有って, 欠いたの, 欠き信念, 注いだと, 注ぐこと, 消磨した, 消粍, 消耗させ, 消耗される, 消耗した, 消耗し尽さず, 消耗し尽さなけれ, 消費させる, 消費し, 為すこと, 爆発させる, 献げた, 発揮しまし, 発散し, 盛り切れない姿形, 盡し, 眼に, 瞳に, 示した人豪, 社会や, 社会改善へ, 細分する, 絞りつくした疲労, 緊張さし, 羨みも, 自己と, 芸術の, 蓄うる, 蓄積する, 蔵し, 表わして, 表わすか, 要すること, 要するの, 要する事業, 要する仕事, 要求する, 認めたであろう, 譲り与えて, 貯えること, 貯えるの, 費したもの, 費した結果, 費すべきもの, 費やさぬ, 費やして, 費やし一定, 費やし身体, 賦与され, 運び込むもの, 開発してやろう, 集めて, 集中させた, 集中したなら, 集中しなけれ, 集中しよう, 集注させたい, 集注し, 集注し始めた, 集注する, 餘まし

▼ 精力~ (173, 17.2%)

7 なもの 5 な男 3 な様子, な活動

2 [12件] で何となく, で押, で金儲け, な, なその, なの, な女, な感じ, な沈潜, な若い, な顔, に見せます

1 [131件] だった岡野, である, であるべきである, でさ, ですからね, でそれ, でちょい, でちょっと, でないと, でないナなど, でなかなか, でも, で七十歳, で傲岸, で力強い, で四角, で悦楽, で排他的, で氣, で科学的, で血の気, で誠実, で賢明, なあくまで, ながさつさ, なこと, なしわ, なだけの, なところ, なね, なので, なふと, なコムソモール, なプロレタリアート, な中年期, な乱雑, な五十歳がらみ, な亢奮, な交渉, な人, な人物, な人間, な仕事ぶり, な伸び, な体, な作家, な再建, な労働者, な勢, な印象, な味方, な四十女, な声, な多面的, な好い, な妖僧, な婦人作家, な容貌, な寧ろ, な寺院, な彼女, な快活, な性格, な教師, な文学上, な新開地, な点, な熱い, な熱情, な物腰, な発散的, な社会, な精力, な組織的活動, な腥い, な西洋人, な読書, な赤い, な身体, な身體, な重大性, な雄弁, な風貌, な體躯, にかき出した, にさえ見える, にし, にすすめられ, にその, にたたかい生き, につくり出され, につよめられ, にとりあげられる, になっ, にのせる, にコツコツ, にソヴェト, に事務, に仕事, に企業, に作品, に働いた, に処理, に動いた, に区劃, に参加, に喚き, に執筆, に小林多喜二, に手, に摂取, に文学サークル, に日々, に書い, に書き寄越した, に横丁, に歩きまわった, に水しぶき, に法案, に溢れる, に溺らす, に生活, に発表, に紹介, に艶つや, に見え, に起さず, に邁進, に高まっ, の顔, らしい体臭

▼ 精力~ (129, 12.8%)

3 足りない男 2 あらん限り, 半ば以上を, 如何なる運命, 浪費を, 足らない事, 過剰に

1 [114件] ありったけを, あるかぎり, あるとともに, いる仕事, おかげで, お盛ん, この歌人, さかんな, ちがいが, つぎこみ方, つく喰, つく薬虫, つづく中, ないの, はけ口に, はけ口を, はずの, やりば, エキスターナルに, 一と, 不足や, 中から, 九割を, 人でも, 他の, 代表は, 余剰を, 偉大其技巧の, 優越なる, 充溢が, 全部を, 卓抜さ逞し, 原動力であり, 壮な, 大きさ, 大なる, 奇怪な, 実績も, 対象を, 尽きて, 幻影が, 底までを, 強いブルジョア政治家, 強い人, 強い仕事, 強い動物, 強さうなの, 強弱のみ, 強弱を, 徒費である, 感無意識に, 或部分, 持ち出しに, 持主で, 持主とは, 持主の, 持合せは, 捌け口に, 掠奪者, 方を, 有り余る海女, 枯れるの, 根元が, 権化であった, 歌手たる, 求めに, 汪溢する, 泉が, 泉源とも, 浪費だ, 浪費である, 浪費では, 浪費と, 消耗だ, 消耗であった, 消費が, 消費であった, 消費と, 消費者の, 減退を, 満ちて, 満ち溢れた臂, 溢れ出たもの, 濫費について, 濫費を, 無方途, 燃え殻に, 犠牲に, 甚だしい衰弱, 用途を, 発展と, 発揮どれほどの, 発露などは, 發揮どれほどの, 社会的浪費は, 経済, 結果からかも, 絶倫さには, 絶倫さは, 続くこの, 續いた, 自信も, 蓄積の, 蕩尽な, 薄弱な, 覚醒オリヴィエが, 貯蓄なる, 資本を, 輪を, 量を, 限りない, 限りを, 非凡なる, 鬱積が

▼ 精力~ (86, 8.6%)

2 これだけ強堅であるなら, 出て, 革命的思想の

1 [80件] あつた, あらゆる快感, ありあまって, ありません, あり時代, ある, いたずらに, いるの, そこを, その三つ, つ, つきぐたりと樹, つきたよう, つくですよ, つづくから, とても強く, ない, ないから, ないとは, ないん, なくなって, なくなりだしたの, なければ, ますます消耗, みんな口へ, 一度に, 一方に, 不足してる, 主任, 今や正に尽きん, 他の, 伝染する, 住んで, 体に, 倫を, 充満し, 全く驚く, 回復します, 増しますのでな, 如何程浪費, 尽きたと, 平等にも, 張つて來れ, 彼女を, 恐ろしいひらめき, 恐ろしい閃き, 振はれるそして, 旺盛の, 更らに, 枯れつくしたやう, 欠けて, 欠乏し, 求めても, 消え四肢, 減退した, 湧き出すの, 満ちて, 溢れる, 火花の, 無かったら, 生れるの, 甦って, 皆んな口へ, 眠らされること, 眠気を, 社会的条件によって, 細かな, 絶倫で, 続くまいいっそ, 肉體的の, 脱け, 自余の, 衰えて, 衰へて, 要る, 視覚を, 費された事例, 途中で, 途中にて, 逞しくなる

▼ 精力~ (61, 6.1%)

2 なって, 体力とで, 健康も, 時間とを, 費用とを, 野性と

1 [49件] この二つ, これを, すばらしい溜め喰い, それから強烈, またすべて, 不撓の, 不純な, 他から, 何か, 健康とは, 判で, 努力とは, 勤労とにおいて, 勤労とを, 同じく十年, 多くの, 大袈裟な, 奇怪な, 巨万の, 彼の, 忍耐とは, 忍耐は, 忍耐力を, 意志だけの, 手腕を, 才能との, 智力とを, 正直さと, 決心に, 注意は, 無遠慮とを, 無限の, 熱心と, 熱情を, 物とを, 異なった精力, 神秘的直感力を, 神経とを, 称する内分泌, 精神の, 胆力とを, 記憶力の, 論理と, 財とを, 迫敵心は, 速度それから, 重みとは, 野心とに, 頑強と

▼ 精力~ (33, 3.3%)

3 驚ろい

1 [30件] たよるもの, ゆとりが, 似て, 充ち満ちて, 充溢した, 吐け口, 大勢が, 始終左右, 富むと, 弾ち切れ, 思ひ到るとき云, 感心した, 比して, 消耗され, 満ち, 満ちあふれながら, 満ちた太郎冠者, 満ちた社会的闘士, 満ちた青草, 満ちて, 満ち満ちて, 満ち溢れたもの, 溢れた, 溢れたカール, 溢れて, 無慈悲なる, 負うところ, 過ぎないから, 野山を, 驚嘆し

▼ 精力~ (31, 3.1%)

2 大抵一期の

1 [29件] あり余り, あり知識慾, ある覇氣, えらいもの, かかるとき, この国民, その信仰, その残虐, それだ, ないさ, もうなかっ, もう完全, 久しぶりに, 内部より, 単に非, 壮者を, 大したもの, 寝台の, 彼を, 徒費せられた, 我々子供たちを, 潮の, 私共, 精力の, 老いた体躯, 聡明の, 自然と, 鈍くなり, 集中され

▼ 精力絶倫~ (30, 3.0%)

2 だと

1 [28件] だつた, だな, だろうという, であった, であったこと, でいらっしゃいますな, では, で二日二晩窓, で四尺六寸, で思ひ切り, で芝居, といふの, とは先生, と好色, どころか辛うじて, な亭主, な男性, に全く, に攻められ, に白旗, のため, の亜黎子夫人, の庄司署長, の馬琴, の鴈, らしい相貌, を語っ, 且つ非常

▼ 精力とを~ (26, 2.6%)

2 もって, 有して, 要するの

1 [20件] その子供等, 与えるため, 使った彼, 使って, 奪い去って, 待って, 提供し, 教育部の, 注ぎ尽したといふ, 浪費した, 浪費したる, 浪費する, 自分は, 自覚するだろう, 見出しては, 記載する, 費した, 費そうと, 費やしながら, 身内に

▼ 精力~ (25, 2.5%)

1 [25件] かれの, だからとは, だそう, だつた, であったか, である, であること, でかつ, ですなあ, でない, でないと, でまた, で他人, で凄んだ, で精練, で飛んだ, といったところ, としてまた, には俺, に成った, のスミス, の易簀, よ, らしい大きい, らしく伝記

▼ 精力~ (16, 1.6%)

2 絶倫らしく

1 [14件] あつた, なくな, われわれが, 並々の, 容易には, 弱い辰馬, 旺盛です, 根気も, 残って, 決して絶倫, 燃し尽くして, 衆に, 衰え働けなくなって, 野心も

▼ 精力~ (10, 1.0%)

2 働きますぞ, 勉強を 1 勉強した, 単純な, 専心この, 暴れまわる, 殺されて, 自分だけの

▼ 精力とが~ (8, 0.8%)

1 あるならそれだけ, はたしてどの, ひとたび獲得, 之に, 充ち満ちて, 充満し, 出て, 感じられた

▼ 精力には~ (5, 0.5%)

1 かぎりが, ほとほと感心, 限が, 限りが, 限度が

▼ 精力主義~ (4, 0.4%)

2 の俺 1 からきた, が陥る

▼ 精力という~ (3, 0.3%)

2 ものも 1 ものは

▼ 精力とは~ (3, 0.3%)

1 ほとんど運命, 何物をも, 東京の

▼ 精力~ (3, 0.3%)

1 その博愛, 傷ついた獅子, 富力から

▼ 精力すべて~ (2, 0.2%)

1 の時間, は泥濘

▼ 精力とで~ (2, 0.2%)

1 彼は, 黒い層

▼ 精力上審美上優生学上~ (2, 0.2%)

1 の天然, の機微

▼ 精力強い~ (2, 0.2%)

1 女を, 豕を

▼ 精力絶倫家~ (2, 0.2%)

1 に可愛がられ, の相手

▼ 精力~ (2, 0.2%)

1 絶なり, 絶なる

▼1* [78件]

精力あくまで強く打ち殺し, 精力あまった荒削り俺ら働く, 精力あらゆる悲喜を, 精力それとも病的, 精力からして, 精力こそ目視るべからずし, 精力その推理の, 精力たくわえておいた, 精力な, 精力つかいはたしてこんなに, 精力では五年かかっ, 精力でもどうしても実施, 精力といふものは, 精力とか体力が, 精力とかいうものは, 精力として行かなければ, 精力とに対して甚だ思い遣り, 精力とを以てしても, 精力などと云うもの, 精力などは消磨され, 精力などを含めた強, 精力なり而し, 精力なんというもの, 精力においてもとうてい諸君, 精力にげつそりし, 精力になつて吹つ飛ん, 精力にも限度が, 精力に対してなされた, 精力ぶりを見, 精力へは某などの, 精力ゆたかな新, 精力をも同化し, 精力オーセイを感じる, 精力補給ヲスルタメニ相馬博士ニ相談シ大体月ニ一回男性ホルモンノデポヲ用イテイルノダガソレダケデハマダ不足ナ, 精力ハナク既ニ全ク無能力者デハアルガ, 精力消耗シ尽シ今日デハアノ方面, 精力主義一方の探偵方針, 精力主義並に実利主義, 精力に絶す, 精力以上に働い, 精力体質からが最も, 精力全く尽きクルウ全員ぐッ, 精力即ち精神的肉体的の, 精力増進の滋養品, 精力実にすばらしい生殖慾, 精力家努力家で聞えた, 精力強くなる理窟, 精力強しと知る, 精力強壮剤として売り出され, 精力意志あるが, 精力抜群を以て知られ, 精力文学的能力の可能性, 精力旺盛であり生き生き, 精力気力すでにことごとく傾け終えたる, 精力浪費事件なの, 精力消耗して, 精力消費の一例, 精力異常な精力, 精力発展の一現象, 精力的作家でも日本, 精力的多産家の墓, 精力的意慾的な態度, 精力的態度と極度, 精力的注意があっ, 精力的活動をする, 精力と云う, 精力絶倫一日の中僅か, 精力絶倫第一人者と成った, 精力絶倫非常な熱心家, 精力老人であった, 精力自分という生存, 精力荒々しい生活力原始的な, 精力になる, 精力に踰, 精力衰えると若く, 精力という精細, 精力過剰の結果, 精力過剰不穏ナリ力の善導