青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「穿い~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~空地 空地~ ~空想 空想~ ~空気 空気~ ~空虚 空虚~ ~空間 空間~
穿い~
~突 突~ ~突い 突い~ 突き~ ~突然 突然~ ~窓 窓~ 窮屈~

「穿い~」 1022, 10ppm, 10853位

▼ 穿い~ (986, 96.5%)

60 いた 31 いる 21 いるの 17 ゐる 15 ゐた 9 出て 8 いたが, いない, ゐるの 7 居る 6 いました 5 いたの, いるが, 居た, 歩いて 4 いなかった, いる靴, 外へ

3 [12件] いたもの, いた下駄, いた靴, いても, いると, いるとき, いるので, いる下駄, ゐたが, 居たの, 来たん, 見ると

2 [56件] いたという, いたよう, いた草履, いて, いないの, います, いること, いるせい, いるところ, いるもの, いる足駄, こちらへ, しまって, しまつ, それから応接間, ぶら, ゐること, ゐるやう, ゐる彼女, クリ, ボロ, 下へ, 俥に, 傘を, 出かけようと, 出たが, 出ようと, 半分に, 外交に, 大小を, 始終無言, 官巷の, 小婢, 居ず膝, 居ますよ, 彼の, 手には, 来て, 此の, 歩くんぢや, 洋袴の, 町を, 腰までしか, 色褪せた花染メリンス, 草履で, 藪蔭を, 行く, 街へ, 裏口から, 見る, 逃げる時, 額の, 風呂敷包みを, 飛石の, 馳け, 麦藁の

1 [616件 抜粋] あちらに, あの雪, あわれな手首, いたこと, いたじゃ, いたと, いたとうこと, いたに, いたのに, いたまま, いたらしい靴, いたろう, いたん, いた一円, いた卍, いた士族, いた猿股, いた脚, いた藍縞仙台平, いた袴, いないから, いないん, いない者, いなかったから, いなさったよう, いますってさ, いますね, いませんが, いやせんが, いら, いらっしっては, いらっしゃい, いらっしゃいませ, いるうち, いるから, いるさえ, いるだから, いるという, いるなよ, いるのに, いるばかりか, いるよ, いるらしかった, いるツイ側, いる事, いる人, いる兄, いる先生, いる兵隊靴, いる冷飯草履, いる場合, いる小型ラバソール, いる時, いる木靴, いる者, いる草履, いる草色, いる草鞋, いる護謨革, いる野袴, いる錦子, いる長靴, いる雪踏, いる黒靴, うろ, おいで, おとなしく電車, おられたので, おりました, おります, おり大きな, お出懸で, お歩きなさい, お濱さん, お馬場口, からからと, この間の, こんに, しまいますよ, しまう, しまったんで, しまひますよ, しよぼたれた風, じんじん端折を, すっかり服装, そこへ, そのあと, その湯, その足, ぞろぞろ衣服, たかね, ちやら, ちょうど昔, でかけたところ, どうだ恐れ入ったろう, どかどか歩き, なお戸棚, ばたばたと, ばったの, びしゃびしゃと歩い, ぶらりとこの, ぶる, また地, また表, まって, みたところが, みて, みようと, みようとは, みる, もどりの, やって来た, よしやの, よほど沖, よるやろ, ゐたいと, ゐたため, ゐたの, ゐたので, ゐたら今度, ゐた下駄, ゐた為, ゐた者, ゐた駒下駄, ゐても, ゐないの, ゐないん, ゐない所爲, ゐなかつた脚, ゐなかつた足, ゐなければ, ゐます, ゐるなんて, ゐるもの, ゐるゴム靴, ゐるツイ側, ゐる侘しい, ゐる兄, ゐる変, ゐる姿, ゐる時, ゐる男たち, ゐる背, ゐる蝶子, ゐる見たいな, ゐる長靴, アルペン, アルミの, イソイソと, ガラ, キユー, ギシギシと, サン・クルウへ, シャツの, ソロ, ダブ, ダブダブした, ダンスホールに, バケツを, ヒョコヒョコと, ピタピタと, ブラリブラリと, ライカを, 一尺ばかりの, 一歩も, 一番後れ, 七子の, 三吉の, 三宝を, 上り框で, 下さいといふ, 下りにか, 両膝, 中庭を, 二足緒の, 人々の, 人工の, 人間の, 伝, 何, 何か, 何んか, 何喰わぬ, 何時もの, 來た, 來たらしい, 例の, 俺は, 先に, 全國的, 兩膝に, 六づかしく坐, 其湯に, 円タクの, 出かけて, 出かけました, 出かけるだけの, 出た下駄, 出た草履, 出だすの, 出ようもの, 出るなんて, 出る時, 出勤する, 出席する, 出發, 前に, 前垂を, 剣を, 勝敗の, 十人足らずの, 十里先の, 午後に, 南を, 厚い外套, 又出かけた, 又地, 古ぼけた財布, 右の, 右手の, 吉備国から, 吉原へ, 同じ扮粧, 周囲を, 命を, 和尚さん何を, 哈爾賓産の, 四十がらみの, 四角張って, 土だらけな, 地上に, 坂を, 坊主頭に, 坐って, 塵埃だらけの, 壇を, 外とへ, 外に, 外出する, 外套は, 外輪に, 大威張り, 大急ぎで, 大熊山の, 夫人の, 奥田子爵の, 好きな, 始めた, 学校へ, 学校を, 家を, 家付きの, 寝たに, 寝帽, 寸尺も, 小金屋源兵衞, 小長い, 少しよごれた, 少年の, 尻からげで, 尻をね, 居たのに, 居た獵師, 居ない, 居なかつた, 居なかつた奴, 居ますけれども, 居らぬ金作, 居りました, 居りまして, 居るといふ, 居るところ, 居るの, 居るのに, 居るやう, 居るよ, 居る上, 居る僕等, 居る女, 居る白粉気, 居る足袋, 居る重い, 居る靴, 屍骸を, 山に, 島田の, 左の, 市女笠の, 広い廊下, 床の, 庖丁の, 庭づたいに廻っ, 庭とも, 庭に, 庭の, 廊下から, 廣い, 彼は, 彼女は, 往くと, 往った, 往来へ, 後の, 後ろ向きに, 御覧立派な, 怠ること, 急ぎ歩く, 悔みに, 悠々と, 戸の, 戸を, 扇を, 扇子で, 手を, 手拭で, 手拭を, 手甲脚絆の, 握りつ拳, 擦硝子張, 改まって, 整えた姿, 新しい大地, 新見弥七郎の, 方々の, 日影の, 旧式の, 昼まで, 暮方から, 朝日の, 木戸の, 本郷丸山から, 机に, 来たが, 来たのに, 来た下駄, 来た後丸, 来た綺麗, 来た草履, 来た草鞋, 来た足前, 来た靴, 来なかったの, 来なかったので, 来ましたか, 来ましたが, 来る余裕, 東京を, 横路次に, 歌を, 此急傾斜を, 武装しなけれ, 歩いた, 歩いては, 歩いてる位, 歩かれたもの, 歩きながら, 歩くと, 歩くとこ, 歩くの, 歩く樣, 毎日仕事を, 毎朝十一時前後に, 毎朝太郎と, 池へ, 活動が, 浅草へ, 浅黄の, 深い靴, 漸くそれ, 熊次郎という, 牢乎たる, 牽きに, 狭い庭, 玄関を, 玉乗りを, 玉乗を, 玉乘り, 現われて, 男と, 番小屋の, 登るの, 發つた, 白磨きの, 盛んに, 目の, 盲縞の, 短いマント, 石燈籠の, 石造りの, 秀子さんと, 私の, 突つ立つ, 窓から, 立って, 立つ, 立上る, 立派な, 竹の, 竹ヶ崎へ, 籠を, 素足を, 紺の, 絣の, 線路まで, 羽織を, 肩を, 背には, 胸に, 脛を, 腰に, 腰の, 自ら街頭に, 芝の, 花車重吉という, 茶色の, 草鞋を, 蓑着, 蓮如さんの, 薄い鶸茶, 薄羽織, 薬を, 蝋鞘の, 行かれて, 行きなさったの, 行きますよ, 行くの, 行くやつ, 行く後影, 行たこと, 行ったもの, 行った靴跡, 表に, 表へ, 裏へ, 裏木戸の, 裏通を, 裳裾は, 裸の, 見えたの, 見せた, 見せよう, 見せれば, 見たい, 見たいとか, 見たまでの, 見たり, 見ようぢ, 観世水に, 誰れ, 警察の, 象牙の, 足を, 足跡を, 跡尻から, 路傍で, 蹤い, 辻の, 追いかけます, 追っかけるほどの, 逃げる, 通る人, 通学し, 通学した, 部屋と, 金棒曳に, 鉄棒へ, 鉄砲を, 長いの, 門の, 門人たちの, 防湿装置の, 附けた跡, 陣羽織を, 雨の, 雨中の, 雨傘を, 雪で, 雪渓を, 雪道を, 雲水の, 領内を, 頭には, 頭を, 頭椎の, 飛石を, 首ッ丈と, 馳せ出, 駅に, 駆けだしたって, 駈け出した, 骸骨の, 高座へ, 髪を, 鶯茶の, 麦藁帽子を, 黄色っぽい, 黒いボロボロ, 黒い手提げ袋, 默, 黙々と附い

▼ 穿いたり~ (17, 1.7%)

2 馬鹿に

1 [15件] したので, して, しながら, するから, するだから, すると, キチガイの, 丸髷の, 何か, 学校帽の, 家の, 後の, 手甲を, 荷を, 鬱金の

▼ 穿いては~ (4, 0.4%)

1 よく出かけた, 上れない講堂, 居るもの, 軍人の

▼ 穿いても~ (4, 0.4%)

1 これが, 余り長く, 居な, 脱げるぜ

▼ 穿いちゃ~ (2, 0.2%)

1 きまりが, たまらないから

▼ 穿いてから~ (2, 0.2%)

1 思いついたよう, 黙々として

▼1*

穿いだりして, 穿いちゃあならんという, 穿いちや極が惡くつ, 穿いてからも山門の, 穿いてとぼとぼと付き従う, 穿いてなけりや, 穿いてなんて言はれない