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青空てにをは辞典 「甲斐~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

田圃~ ~田舎 田舎~ ~由 由~ 由来~ 甲~ 甲州~ 甲府~ ~甲斐
甲斐~
甲板~ ~申 申~ ~申し 申し~ ~申した 申した~ ~申しました ~申します 申します~

「甲斐~」 4906, 46ppm, 2543位

▼ 甲斐~ (1724, 35.1%)

142 云った 56 思った 41 黙って 36 眼を 31 おくみ 29 静かに 25 穏やかに 23 微笑した, 心の 17 呟いた 15 頷いた 13 それを, 微笑し, 頷いて 12 ない, 答えた, 首を 11 手を 10 盃を 8 そこで, ゆっくりと, 立ちあがった, 自分の 7 なにも, 口の, 続けた 6 あいまいに, そう思った, それには, つづけた, 口を, 手紙を, 筆を 5 その眼, ふところ紙を, 弓を, 机の, 苦笑した, 認めた, 頭を, 顔を 4 そう云っ, なだめるよう, 主水, 囁くよう, 机に, 眉を, 知って, 立って, 答えなかった, 訝しそう

3 [48件] あった, さりげなく, しずかに, そう云った, そう呟き, そう思い, そこから, そちらへ, また云った, 七十郎を, 信助を, 刀を, 向き直って, 周防を, 夜具の, 太息, 宇乃を, 山の, 屹と, 左の, 弓の, 扇子を, 持って, 振向いて, 暫くし, 朱筆を, 歯を, 無けれど, 無表情に, 片手を, 立ちあがって, 立停った, 笑った, 笑って, 膝の, 自分に, 船岡の, 茶を, 虎之助の, 虎之助を, 襖の, 言葉を, 話しを, 鈴を, 障子を, 静かな, 駕籠に, 黙った

2 [83件] あつた, あるだらう, あるまいこの, あれ, じっとその, すぐに, そう云い, そう書い, そう考えた, そこに, そっと眼, そっと頷いた, その手, なかった, また呟いた, まっすぐに, まったく無, やさしい眼, 一と, 一揖した, 両手を, 丹三郎を, 云って, 他の, 低く呻き, 僅かに, 充分に, 動かなかった, 叫んだ, 否とも, 囁いた, 声を, 好きな, 宇乃の, 小屋を, 居間へ, 左へ, 帯刀を, 幾たびも, 座を, 当惑した, 彼を, 心で, 息を, 手記を, 抱いて, 振返った, 振返って, 文箱を, 暫く黙っ, 書きつづけて, 本邸へ, 枕の, 欠席した, 殆ん, 溜息を, 火桶の, 目礼し, 目礼した, 直感した, 眉も, 眼で, 眼の, 着替えを, 穏やかな, 竿を, 続けて, 自分が, 自分で, 舎人を, 船岡へ, 芸者たちに, 苦笑し, 袴の, 訊いた, 訊き返した, 読み終ると, 調子を, 起きあがった, 起きあがって, 辞退した, 酒が, 駕籠で

1 [705件 抜粋] あげて, あったって, あって, あとを, ありけり菩薩, ありけれ, ありませんよ, あるかも, あるだろう, あるという, あるね, あるまじさりとて, いちおうほっとした, いちじくを, いちばんあとから, いつかその, いつもの, いつも独り, いとま, いまその, いまの, いま非常の, いやと, うしろに, うしろを, うたい続けた, うなずいた, うんと, うんと頷いた, おだやかに, おとなしく相槌, おれの, かすかに, かよを, かるい風邪, きげん, くつろいで, けげんそうに, こういう問題, こすって, このよう, この記事, ごく僅か眉, ございませんから, さきに, さよう業平, さらに声, さらに歩い, さりげなく立っ, しきりに口, しばらく待っ, しんとそれ, しんと沈黙, じっと丹三郎, じっと十左衛門, じっと坐った, じっと息, じっと耳, するどく顔, するまま, ずっと下座, そういう約束, そういう食事, そうつづけた, そうみこし, そう呟い, そう呟いた, そう声, そう思っ, そう推察, そう注, そう読み, そこでわれ, そこで馬, そこへ, そこまで, そこを, そっと片方, そっと目礼, そっと立ちあがり, そっと頭, その, そのとき, そのとき船岡, そのなか, そのままで, そのまま内, そのまま向き直った, そのまま夜具, そのまま控え, そのようす, その一つ, その侍, その前, その場, その大鹿, その必要, その文字, その日, その現地, その琴, その男, その糸, その紙, その記事, その項目, その額, それがくびじろだとは信じられなかった, それに, それらの, それらを, そ知らぬ顔つきで, たたみかけて, ためらうよう, ちょっと休ん, ちょっと筆, ちょっと返答, ちょっと黙った, ちらと, つづけて, できるだけ姿勢, とめようと, どうした, どうだ, どこを, どちらとも, ないで, ないと, ないわ, なおつづけた, なお疑った, なかつた, なくあはれ, なしと, なにかあれ, なにかに, なにか語りた, なにごとも, にべも, にわかに重い, ねばった, はつ女を, はねつけた, ひどく後悔, ぴたっと口, ふしぎと, ふところから, ふと息, ふと眼, べつに, ほとんどない, ほんの一瞬, ぼんやりと, まず弓, またきいた, またし, またゆっくり, また前方, また呼んだ, また宇乃, また微笑, また手記, また日記, また書きはじめた, また書き継いだ, また沈黙, また火繩, また独り言, また茶, また道, また静か, また頷い, まったく平静, まったく無表情, まったく知らぬ顔, まるめた紙, まわりの, みて, みなにぎりつぶし, むしろ冷やか, もういちど存命, もうだめ, もう見よう, もっとも古参, もっと寄れ, もの憂げ, やおら裏座敷, やさしく云った, やってのけるに, やはりさからわず, やはり紺染め, ややしばらくし, やや暫くの, やりかねないその, ゆこうと, ゆっくり云った, ゆっくり反問, ゆっくり朝食, ゆっくり頭, よく朝, よく知っ, よしと, わが子の, わずかに, ホッと, 一つまいれ, 一ノ関さまについて, 一向に現われず, 七日まえ, 三日まえ, 上体を, 上席な, 不審げに, 不審そうに, 両手で, 中の間と, 丹三郎に, 丹三郎の, 主膳を, 久方ぶりで, 予感し, 二つの, 二人を, 二度とも, 五日ばかり, 京鎌倉間の, 会っては, 会釈し, 会釈した, 低い静か, 低くつぶやいた, 低く静か, 低頭し, 俯向い, 備前を, 元の, 全身で, 六左衛門が, 兵部と, 兵部の, 兵部宗勝の, 冴えた眼, 冷やかに, 出仕し, 初めてその, 初めて湯島, 動かずに, 十分ある, 午前二時ごろまで, 半ば残っ, 南部家の, 危うく叫びかかった, 即ち此, 口ごもった, 古内主膳に, 台地の, 右の, 右手に, 向き直り, 吹きつける雪, 周防の, 呻いた, 呼ばなくとも, 呼ぶまで, 呼吸を, 和子を, 咎めた, 咳を, 唇で, 唇を, 喉で, 喘いだ, 国老辞任を, 国許で, 坐って, 坐ると, 堀内惣左衛門を, 墨を, 声に, 多忙で, 大きな利益, 大丈夫やっ, 大鹿の, 天下の, 天床を, 妻に, 妻を, 安芸の, 室町の, 密書を, 寝袋から, 寝間の, 寺の前で, 封書を, 小窓, 小言らしい, 少し仰向い, 少なからず, 少女の, 居間で, 居間の, 山と, 山刀を, 巧みに, 帯を, 常着, 平明な, 幼児を, 幾たびか, 広間へ, 広間へは, 床の間を, 庭の, 廊下に, 式部に, 弦を, 彼に, 待てと, 律の, 御霊屋で, 微笑を, 必ず保護, 忍耐づよく答えた, 志摩を, 思ったもの, 思って, 悲しげ, 惣左衛門を, 感情の, 慎重に, 懐紙で, 成瀬久馬を, 扇子で, 手に, 手焙り, 手紙へ, 折返し隼人に, 披い, 振り返って, 振返らずに, 掛け夜具, 支度を, 政右衛門に, 数日うちに, 料紙を, 断崖の, 新八, 新十郎, 日記を, 明るく云った, 時刻の, 時刻を, 暗い壁, 暗い表情, 暫く考え, 書きはじめた, 書状を, 書院で, 望岳亭の, 末弭を, 村山喜兵衛を, 杯を, 柔和に, 楽しげ, 楽に, 欠伸でも, 次の, 次の間へ, 歩きだしながら, 気が, 気づかないようす, 気を, 江戸へ, 沈んだ声, 沈んだ眼つき, 洋杯と, 涌谷へ, 深く息, 深夜の, 済んだら湯島, 湯島に, 満足そうな, 激しく首, 炉の, 焚木の, 無関心, 無関心な, 片倉小, 片手で, 独りで, 玄関で, 玄関へ, 甚次郎, 生麻, 男の, 町はずれから, 登り坂の, 的を, 的場で, 盃へ, 盆の, 盆を, 看視, 眠ると, 眼が, 矢を, 矢崎舎人と, 知った, 知らないと, 祈るの, 祝いを, 突然う, 窓の, 立った, 立とうと, 立停っ, 笑いながら, 筆の, 答えるまえに, 約束の, 納戸へ, 紺染めの, 綱宗の, 綱宗を, 繰り返した, 繰り返して, 聞いて, 聞いては, 聞きながして, 聞くとも, 肌着を, 肱を, 胸ぐるしくなり, 脇差を, 腕を, 腕組みを, 膝に, 膳を, 自嘲する, 舌打ちを, 舎人に, 船岡で, 船岡でも, 若者を, 茫然とく, 茶碗を, 藪蔭を, 蜂谷六左衛門の, 衝立の, 襖を, 見た, 覚書を, 角に, 訝しく思い, 設けられた席, 評定役の, 話した, 話し続けた, 読み終るなり, 読んだ, 誰にも, 謙遜に, 負傷し, 走って, 起き直りながら, 踵を, 身分の, 辛抱づよかった, 辛抱づよく詫びを, 近よりながら, 達弥から, 遠くを, 酌を, 酒を, 重い気分, 釣ること, 釣竿を, 銃声を, 錠口から, 鏡面に, 闇の, 除けなかった盃, 隼人を, 雪を, 雪洞の, 露無き, 非番の, 頭巾を, 頷きながら, 頷きもう, 頷き眼, 額に, 風呂に, 風呂の, 館へ, 駕籠の, 駕籠屋の, 鳥羽に, 鶴千代を, 鹿を

▼ 甲斐~ (798, 16.3%)

171 云った 40 ない 36 あって 29 訊いた 23 あると 18 あったと 16 なかった 9 あつた, ある, 答えた 8 あったという, あるという 7 あった, あるの, ないから, ないと, 静かに 5 あるよう, ないじゃ 4 ありました, ありません, そこまで, ないの, ないよう, 穏やかに, 遮った 3 あるといふ, あろう, ないので, なかつた

2 [40件] あったの, あったろう, あってか, あります, ありませぬ, あること, あるとは, あるので, あるもの, あるわ, あるん, おくみ, ございました, ございません, そう云った, それを, ないこと, ないでしょう, ないという, ないとも, ないや, ないよ, なくて, なくなるから, なさ, なにごとか, はいって, 声を, 戻って, 振向くと, 有って, 来たの, 無いと, 無いという, 無かつ, 盃を, 立ちあがったとき, 立停った, 続けた, 見えまして

1 [257件] あがって, あったか, あったこと, あったこれ, あったそれ, あったとも, あったな, あったなあ, あったよ, あったよう, あったわい, あったわけ, あった人, あった次第, あつて, あつてよ, あらうもう, あらはれると, あらわれたよう, あらわれて, ありお, ありかういふ役者, ありさ, ありそう, ありは, ありましたかねえ, ありましたもの, ありまして, ありますから, ありますが, ありますぜ, ありませんからね, ありませんでしたと, ありませんでしたよ, ありまた, ありゃあ, あり殊に, あり若旦那, あり落, あるか, あるかも, あるぞ, あるだらう, あるだろうな, あるだろうに, あるってね, あるまいと, あるやう, あるよ, あるクウフリン, あればねえ, あろうが, あろうと, あろうもの, あろう此, あろまい, いかにも孤独, いかに事実無根, いしく働いて, いしく家事, いしく手助け, いしく救助, いしく槇子, いしく荷物, いしく虎之助, いちどだけ, いった, いったとき, いって, いること, いるという, いるとは, いるの, いる人間, うしろ向きに, おますわ, おまへん, おまんが, かの女, こちらへ, こっちの, ござると, ごわし, ごわせぬ徒ら, しだいに黒い禍まがしい, そう云っ, そのまま沈黙, その眼, それとなく見る, そんな声, そんな話し, どうした, どんなにまいっ, ないからね, ないし, ないじ, ないその, ないぞ, ないだろう, ないぢ, ないで, ないといふ, ないのみ, ないもの, ないわよ, ないん, ない婚礼, ない故, ない樣, ない生甲斐, ない訳, ない達, なかつたの, なかつたわけ, なかろう, なくって, なくても, なくなかった, なくなつ, なくなりますよ, なくなる, なく少し, なさそう, なつかしくなり, なにか云おう, ねえから, ねえじゃ, ねえぜ, ねえな, ねえや, ねえん, まさに大鹿, また云った, また会おう, もういちど説明, ものやわらかに, やさしく云った, ゆっくりと, よしよし, 一ノ関に, 一ノ関の, 不和, 不審に, 丹三郎を, 二人に, 云いかけたとき, 云ったそして, 仰むけに, 仲裁には, 伊達安芸を, 低い声, 住居へ, 保護を, 兵部との, 兵部の, 其中に, 冷酷な, 出て, 出るの, 出仕した, 出府し, 制止した, 動かないので, 十一月から, 反問した, 取り計らつたの, 口の, 呼ばれたの, 呼びとめた, 呼んだ, 喉で, 喜兵衛に, 囁いた, 国老に, 坐り脇, 坐ると, 場所を, 夜具の, 大町の, 奥山大学を, 妹の, 子供を, 居間で, 居間へ, 席に, 帰国し, 帰国する, 庭を, 引受けて, 強引に, 当座に, 彼自身の, 怒ったしかも, 怒ったの, 感じられるよう, 承知する, 持って, 挨拶に, 振向いた, 有ったア, 有ると, 有るん, 木戸を, 来て, 来なかったと, 板倉侯とか, 柴田外記に, 根の, 根を, 根神社と, 根颪一万尺余の, 案内された, 正使として, 歩いて, 江戸から, 洗面を, 湯殿へ, 無いいくら, 無いこの, 無いよう, 無いわ, 無くなります, 無く唖, 無事に, 現われて, 生きて, 用も, 眼を, 着替えを, 穏やかな, 立ちあがると, 竿を, 答えると, 署名捺印を, 聞いたの, 自分に, 衿首を, 裸に, 覚書を, 訊き返した, 訝しげに, 試みた闇汁, 話しを, 語り終ると, 起こされたとき, 近づくと, 追って, 逆臣であった, 酒の, 酔いつぶれると, 酔いつぶれるまで, 頭を, 頷くと, 顔を, 風呂を, 高い声, 黙って

▼ 甲斐~ (714, 14.6%)

15 あるもの 14 眼を 12 ないこと 10 あること 8 ないもの, 国の, 顔を 7 ない人, ほうへ, ほうを, 額に 5 ある仕事, ない事, ようすを, 国に, 横顔を 4 あるよう, 前に, 国へ, 國の, 徳本が, 徳本を, 手に, 手を, 眼に, 落葉

3 [14件] ないお袋, ないよう, ない奴, なかった, ふところへ, 側に, 前へ, 国から, 国を, 姿が, 徳本と, 脇へ, 膝へ, 言葉を

2 [53件] あったこと, あとから, ありそう, ある何, うしろ姿を, ことだけ, ために, ない, ないお, ないやう, ない意気地, ない植木, ない様, ない男, ない身, 口に, 唇が, 国じゅうの, 国で, 国と, 国には, 国や, 國に, 声が, 妻の, 姿を, 家で, 山々が, 山の, 左の, 武田, 武田が, 武田信玄は, 武田家に, 海の, 無い奴, 男の, 白峰を, 眉間に, 眼が, 眼は, 脇に, 自然が, 表情が, 表情を, 話しを, 身の, 躯を, 隠岐ぞ, 静かな, 頸に, 顔は, 黒駒

1 [398件] あいだへ, あけたところ, あったの, あった仕事, あった自分, あつた, ありさ, あるしっかり, あるその, あるという, あるの, あるべくも, ある世の中, ある人間らしい, ある働き, ある凡そ, ある出世, ある報酬, ある場所, ある夢, ある御, ある方, ある時代, ある晩, ある死に方, ある為事, ある無双, ある生存, ある相手, ある虫, ある虫喰, ある觸, ある論争, ある輩, ある難局, いるとき, うしろに, うしろ頸を, おもわく, お国許, かなしげ, くにに, くににも, くにの, ことを, して, しない空気, すること, その動作, そばから, そばへ, たのしそう, ためなら, どこが, ないお方, ないそら, ないにも, ないのに, ないふん, ないまことに, ないもん, ないやつ, ない一生, ない一角, ない三文植木, ない兄, ない助太刀, ない包み, ない取る, ない叡山, ない命, ない塵芥, ない女, ない奴ばら, ない子, ない役, ない恐怖, ない新九郎, ない旦那, ない様子, ない死に, ない死別, ない母, ない泥沼, ない涙, ない無聊, ない結果, ない者, ない者どもめ, ない職業, ない質問, ない身体, ない郎党ども, なきに, なき事, ねえこと, はるの, ひとで, ほかには, まわりで, もとへ, ものである, やりかた, やわらかな, 一揆を, 一部では, 一部と, 七十郎に対する, 三國である, 上へ, 不幸ばかり, 世話で, 両頬, 乱心による, 予期した, 二人だけ, 二度めの, 人に, 人の, 仮面の, 伺候を, 住居からは, 住居に, 体温と, 何処に, 供は, 供を, 信玄と, 信玄として, 信玄とは, 信玄の, 信玄より, 倅甲子太郎親父の, 側へ, 側仕えに, 傷を, 入道は, 出して, 刃傷事件が, 初鹿野伝右衛門は, 勇士初鹿野源五郎を, 動静とともに, 反問には, 口ぶりで, 口ぶりは, 口まねを, 古伝の, 同意を, 名将として, 名将馬場民部少, 命を, 唇の, 問いに, 国, 国ことに, 国する, 国では, 国とが, 国とは, 国にも, 国は, 国へは, 国も, 国よりも, 国中の, 国境を, 国山梨の, 国巨摩郡篠原村の, 国東山梨郡大藤村は, 国武田の, 国武田よりも, 国甲府の, 国石和の, 国石和川まで, 国老就任を, 国躑躅ヶ崎の, 国館林の, 國から, 國は, 國乘鞍山と, 國酒折の, 國飯井野御牧波木井三箇郷の, 土は, 圧倒され, 地は, 声から, 声に, 声は, 声も, 声を, 多き雄壮, 夜具の, 大地震, 大守, 大藤村の, 子原田帯刀, 子四人長男の, 存在は, 家従で, 寝所と, 寝衣, 寝間へ, 少女だ, 少将と, 屋敷から, 山々, 山々の, 山々降りつぶす, 山と, 山にて, 山を, 山中で, 山中の, 山中まで, 山奥へ, 山旅, 山梨郡は, 山脈が, 山脈を, 川浦という, 左右の, 差手に, 弓の, 後を, 微笑と, 徳本かな, 徳本こそ, 徳本である, 徳本なら, 徳本の, 徳本は, 徳本もしも, 徳本らしい, 徳本一百歳を, 徳本大人とを, 徳本存命なら, 徳本様で, 徳間入の, 心の, 性格を, 恵林寺に, 恵林寺は, 恵林寺へと, 意見が, 態度などが, 所在を, 手から, 手が, 手で, 手まねを, 手中に, 持って, 敵と, 文芸復興は, 斜め前を, 旅, 旧臣穴山梅雪は, 旨を, 晴信入道信玄には, 書いて, 有ったので, 来るの, 東端北武蔵との, 案内に, 樅は, 機山大居士と, 武将勇卒概ね, 武田の, 武田は, 武田までを, 武田一条などという, 武田信玄が, 武田信玄と, 武田信玄など, 武田信玄越後の, 武田勝頼が, 武田勝頼とは, 武田勢を, 武田家にとっても, 武田方からの, 武田晴信, 武田氏との, 武田氏に, 武田氏越後の, 武田越後の, 武風を, 母, 母だ, 海が, 渓にて, 温厚さとは, 湯治に, 源氏も, 無いの, 無い狹, 無表情な, 猿橋, 甘利の, 産であります, 田舎から, 甲府で, 甲府の, 甲府よりは, 登って, 白峰, 白根と, 白根山系を, 白根山脈と, 百姓町人から, 百済人止弥若, 盆地に, 盆地の, 盆地へ, 盆地笛吹川の, 眉が, 看護を, 眼の, 着替えを, 石和の, 石和へ, 石和や, 祐天, 祐天と, 秋, 立つの, 立場も, 笛吹川の, 答えるまでに, 答えを, 義盗, 羽折の, 者は, 耳に, 耳には, 肌に, 肩を, 背中で, 胸に, 胸は, 脇を, 腋へ, 腕へ, 腿を, 膝の, 膳の, 自然その, 興味は, 苦衷を, 葡萄を, 表情に, 表情は, 衿を, 袴と, 見張って, 言葉に, 言葉には, 言葉や, 評判は, 話しだすの, 話しぶりで, 話すこと, 説に, 諸山は, 諸山水, 跡目を, 身辺に, 身辺を, 躯と, 躯の, 躯は, 躯へ, 農民の, 連山や, 道志村で, 郎女, 郎女次に, 都留郡である, 酒折に, 重臣を, 阿原には, 隠宅だった, 隠宅と, 須成の, 領分双方ともに, 領土の, 領土は, 頬を, 額の, 顔が, 顔に, 飛竜前, 館へ, 駒ヶ岳に, 駒ヶ岳等いかにも, 高い額, 鳳凰山なども, 黒駒など, 龍信玄の

▼ 甲斐~ (275, 5.6%)

20 なかった 8 ありません 5 ない, ないこと, ない事, なく 3 あるの, ないと, ないの, ないもの, なくその, なくついに, なし晦日 2 あると, ないよ, なくて, なくなつ, なくやっぱり, なく一向に, なく先達て, なく息, 暴れ甲斐, 立ち親方様

1 [186件] あまり口は, あら悲し, あら情な, ありと, ありませんでした, ありませんもの, ありません激情, ありゃしない, あり一つ, あり見物, あるだろうが, あるという, あるよう, あるわけ, あろうが, あろうさ, いくらかあります, いちじくを, いったが, このあいだに, しいて, すぐに, そっと頷き, その一味, その困難, その脇, そんなこと, ないうつ, ないうまく扱っ, ないこいつ, ないとは, ないには, ないねえ, ないのよ, ないやう, ないよう, ない人達, ない天, ない巷, ない恋, ない悩み, ない朝顏, ない朝顔, ない植木鉢, ない次第, ない無礼, ない町, ない程, ない話, ない賤, ない道楽, ない食物, なかつた, なかつたこと, なかつたの, なかろうが, なきお, なきかたわに, なきこと, なきこの, なきこの世, なきには, なくあたしたち, なくあの, なくお出まし, なくお前, なくお父さん, なくさっき顔, なくさる, なくしぼみ行き, なくじきに, なくすぐ又, なくそこ, なくその後, なくそれ, なくとうとう, なくふつ, なくほんの, なくみごと, なくもう, なくわたくし, なくアレクシェフ公, なく一昨年, なく一転, なく三十年連続, なく下, なく世, なく之, なく九月九日, なく井戸, なく今, なく八月, なく八月二十六日, なく其喜び, なく医学士, なく取りみだし, なく同, なく呼吸, なく嗚呼, なく嗚咽さ, なく困難中, なく夕食, なく婿, なく定めし, なく引っ, なく弱い, なく彼女, なく心, なく忽地斷, なく怖れ伏し, なく打っ, なく探検, なく日支共栄, なく暑くなりかけ, なく海岸, なく父自身, なく物音一つ灯影一つ見え, なく王様, なく甚だ, なく病状, なく痛み, なく眼, なく神谷, なく総身濡れ, なく罪, なく翌年宝暦四年正月, なく胴顫, なく臆病そう, なく蟹江, なく貴方, なく賊, なく辛, なく追っつけ, なく関所破り, なく響いた, なく騒ぎ, なけれど, なければ, なしと, なしに, なし云度事, なし大, なし然, また丹三郎, まだ医者, まもなく立ちあがった, まんざらなかっ, やはり大学, われ知らず起き直った, 一ノ関の, 信濃も, 全く無くなった, 兵部の, 同じよう, 向き直った, 国老として, 外記も, 密通の, 少し迷った, 座を, 張り合いも, 微笑し, 政右衛門の, 有りませんけれど, 源氏白旗と, 無い, 無い反抗, 無い境界, 無うさては真に猶, 無き旅僧一人, 無く横浪, 無しと, 無悔し涙, 無表情に, 知友に, 立つわけ, 立つ訳, 聞け, 背丈は, 自分の, 製造の, 見えて, 長いこと, 頷いた, 鳴らし甲斐, 黙って

▼ 甲斐~ (166, 3.4%)

52 見た 6 見て 5 見あげた 3 射たずに, 見あげながら, 見ると 2 一ノ関の, 呼びとめたとき, 見あげて, 見まもった, 見る眼, 見甲斐, 訪ねて

1 [80件] おどろかせたの, こころみる手段, さぐり見ながら, しめるには, じっと見た, たじろがせるの, にらみこれ, にらみだが, にらみ低い, にらんだ, ひきいれれば, またいで, みちびいて, みつめた, みつめたまま, みつめでも, みつめながら, みつめる眼, むすびつけて, 代表し, 使者に, 信じきって, 冷やかに, 包んだ, 北に, 取るよりも, 取巻いて, 呼んで, 圧倒し, 奥へ, 怒らせて, 意味する, 感じた, 感じたね, 感じて, 感じるのに, 感ずるもの, 招待した, 接待に, 救ったの, 敬慕し, 正しく判断, 深く動揺, 無視しはじめた, 理解し, 発揮する, 看視, 知つたのも, 示さない, 育てるの, 襲ったの, 襲った曲者, 見, 見あげたが, 見あげた達弥, 見あげなお, 見あげ声, 見あげ寒い, 見あげ鬼役, 見ずに, 見そうして, 見それ, 見それから, 見たが, 見たこと, 見た甲斐, 見ながら, 見やった, 見淺間山, 覘って, 訪ねたの, 説いた, 跟け, 迎えに, 追いつめた, 通った, 遠巻きに, 避けて, 避けるよう, 顕揚する

▼ 甲斐~ (153, 3.1%)

10 向かって 5 云った 4 酌を 3 呼びかけた, 峯の, 父を 2 しがみついた, 会釈を, 挨拶を, 殉じて, 渡した, 絶交を, 見せた

1 [111件] あること, えらい人, お艶, お見捨てする, かじりつき両手, きいた, このがんりき, この道成寺, こらえて, さからうまいという, さしだした, するだけ, そうすすめ, そっと抱きついた, つきまとわなくなった, とおつし, どうもありがとう, なにが, なにごとか, なる奴, ひきつけられ信助, みまわれること, もう一軒, よいこと, わかった, コップに, 一つ機嫌を, 一人一ルーブリずつ, 一日でも, 一番猫捕り, 不利である, 不調法の, 与えた, 両手で, 乗込みました, 云い聞かせるよう, 云った甲斐, 介錯を, 会いたかった, 会って, 伝えて, 似て, 何とか都合, 俺を, 入りて, 入り武田家, 入り甲斐路, 出て, 出でて, 出られた時, 君の, 呼びかけたの, 唐人の, 問いかけたいよう, 嬉しい目, 宝徳元年四月には, 居たこと, 居住し, 当った, 心服し, 思って, 戻した, 手を, 打寄る, 抱かせて, 抱かれると, 抱きついた, 抱きついて, 抱きつきそっと, 抱きつこうと, 指図など, 接して, 断わられるか, 武田信玄ある, 歯に, 気にいられたと, 江戸の, 洒落た墓石, 渡しながら, 渡すと, 漸く此詞, 生きて, 申し残されたこと, 白根な, 白根岳相模に, 着替えさせ, 知らせた, 突きかかりその, 給仕し, 緋緘の, 聞きとれた, 聞けば, 至らんに, 行て, 訊いた, 質問した, 走りけり, 起きて, 越えんと, 近い相, 近い笹子山, 連れて, 連判に, 閉ざしこれ, 闇討ちだ, 離して, 露の, 頬を, 頬笑みかけた, 馬鈴薯百貫を, 魚っ子の

▼ 甲斐なき~ (100, 2.0%)

3 ことを, 女の 2 はなし, 妻鳥は, 御玉章, 火力を

1 [86件] ことだ, ことであった, こと故, こと華かな, この身炉, という歌, に涙ぐむ, は, もの, ものである, ものと, ものに, ように, わが身をば, を嘆, を懲, 一生だった, 下, 下弦の, 事と, 事ならずや, 事なりし, 事に, 事哉, 二将軍かな, 人々よと, 人の, 人生である, 儀で, 努力しつづけ, 友は, 命絶ち, 夫を, 女かな, 奴とは, 婦人の, 小娘ばかり, 弟故殺し, 御方に, 心の, 悶に, 惨憺にばかり, 懸橋よ, 我がこと, 我が子, 我が心, 我子を, 我身かな, 手がかりも, 手弱女を, 捨られ, 数万字を, 敵を, 日をぞ, 明日の, 晴小袖かかる, 月日を, 業ならずや, 此場の, 此身惜から, 此身生き, 活計を, 浮世でござる, 物思, 物思いに, 生命ながら, 生命ながらへ, 生命を, 生活状態の, 病身にて, 繰言それ, 者, 者と, 自分を, 苦しみを, 苦勞を, 薄情, 身せめて, 身と, 身も, 身を, 身恨めしく, 遊冶郎にて, 遠国の, 間抜けの, 限りであっ

▼ 甲斐ない~ (97, 2.0%)

6 ものは

2 [13件] ことだ, ことでした, ことに, ことを, と思う, のに腹, ものに, ように, 一人の, 努力の, 意見だった, 話だ, 話であります

1 [65件] ありさま, ことで, ことでございます, ことばかり, じゃない, とでもいおう, と思っ, と自, にも程, のが, のぞみを, ほど掻卷, ものでしょう, ものの, もの多寡が, もんです, やつと, ようすに, ようで, ような, ようにも, 事を, 人, 人情の, 人間かと, 人間に, 俺を, 処から, 印象を, 命かも, 命の, 命を, 女か, 女の, 奴だ, 心を, 恋に, 意地も, 態度に対してすら, 捜索に, 方々, 方は, 旗本どもである, 極である, 次第と, 武士に, 気持が, 父の, 物思いに, 生活を, 痛みを, 私だろう, 私自身を, 繰り言, 者に, 自分と, 自分という, 自分を, 良人だ, 處から, 親父を, 言い分である, 話と, 身の上だ, 車夫風情にまで

▼ 甲斐なく~ (76, 1.5%)

4 思った 2 も, 世を, 止めて, 病気の, 萎れて

1 [62件] して, その儘他界, ぞおも, て口惜し, て打ち, て浪, もある, もお, もさう言, もまた, もシドロモドロ, も一行, も堅い, も尻もち, も救い出される, も涙, も温め, も滞在, も焦慮, も父, も病, も衣類両刀, も踵, 二月七日朝絶息重態の, 候故, 十四歳の, 十日余りも, 否な威張っ, 唯黒髪, 夏侯淵は, 夫, 妻の, 寝台に, 年を, 彼の, 思いました, 思う, 思うこと, 思うの, 思つた, 思われたり, 思われるけれども, 悪口言つて言ひ, 感じる, 打捨てられた恋文, 昨日は, 望みを, 朽ちて, 桃尻に, 死亡した, 流れて, 消え風, 消光浪人ゆゑ貯への, 淡雪の, 源太が, 珠を, 生き残ったこの, 立たむ名, 討死し, 踵を, 遂にとある, 道の

▼ 甲斐~ (72, 1.5%)

23 さを 10 さに 8 さが 53 さと, さとが 2 さから, さで, さの

1 [14件] からむとて, さか, さしかも, さそれ, さである, さであろう, さは, さばかり, さよ, さ何ん, さ情けな, さ終に又, そうに, や亡き

▼ 甲斐~ (58, 1.2%)

3 のよう, の裏 2 が何度, のどてら, のパッチ, の女, の袖, を織る

1 [40件] うらの, か何, か精好, か精巧, がよい, が安く, である, で成, と猿橋, なるべくや, に丸ぐけ帯, のうち, のかげ, のきれ, のごく, のごとく, のパッチ尻端折, の上等, の切, の原料, の名, の手甲, の手甲脚半, の本場, の甲掛, の着物, の羽織, の脚絆, の脚袢, の表, の袖無着, の裏つけたる, の襟巻, の買出し, は吉田, は近頃, をイタリア風, を持っ, を着るごとし, を織り出す

▼ 甲斐には~ (45, 0.9%)

4 それが 3 宇乃が 2 よくわかっ, 感じられた

1 [34件] ありのままには, おれが, すぐわかった, すぐ手紙, すっかりわかった, せめてこういう, そうする, そうは, なにか理想, まったくなかっ, まったくわからなかった, やはり手紙, 事情が, 他の, 似て, 余の, 前述の, 思われた, 手で, 手に, 敵が, 東京で, 武田越後には, 気丈に, 江戸番が, 特にも, 生徒の, 甲子太郎という, 男子が, 百済人が, 聞きとれないよう, 記憶が, 辛いこと, 通じないよう

▼ 甲斐~ (38, 0.8%)

3 は膝 2 は沈吟

1 [33件] が大, であった, はこう, はじっと, はなんとも, はもっとも, はキッ, はジロリ, は一つ, は一口, は一方, は下役, は寛容, は思った, は思わず, は急, は手, は新, は時には, は深沈大度, は焦, は物憂, は眼, は緊張, は自分, は苦り切った, は薄, は言葉, は起上, もギョッ, も今日, や依田和泉守, 放還の

▼ 甲斐~ (31, 0.6%)

3 信濃の, 武蔵の 2 おくみ, 会ったとき, 駿河の

1 [19件] いっしょに, はようす, 並んで, 丹三郎は, 二人の, 云わせたかったよう, 信濃と, 十左を, 喜兵衛と, 夜具を, 大鹿と, 寝屋を, 対坐し, 武蔵と, 相模あたりの, 相模と, 自分は, 菊花とは, 越後の

▼ 甲斐なし~ (31, 0.6%)

3 哀れ四十二の 2 お峯, と思ふ

1 [24件] お峰, がいつ, その場, といえ, とは思う, とは言何分病, とも同じ, とも思われよう, と思しめし, と思った, と斷念, と照らす, と雨, と風, に兄, や強, 何と, 其場で, 其塲で, 命一ツ全, 独り旅, 若狭路の, 誠の, 適當の

▼ 甲斐源氏~ (31, 0.6%)

2 の一党, の名

1 [27件] という意味, として同族, なり御, のみ旗, のわれわれ, の一つぶ種, の一粒種, の名門, の家, の家系, の御曹司, の御曹子, の怨敵, の旗一旒, の旗上げ, の旗揚げ, の棟梁, の武田一族, の流, の流れ, の花, の諸, の輩, をよび集める, を伐たん, を取っ, を興さん

▼ 甲斐ある~ (26, 0.5%)

2 先生のみを

1 [24件] ことに, と思った, と申す, ものと, ものの, ものを, よきもの, 一生を, 世と, 人生を, 人間どもの, 今宵かな, 凡ての, 友人の, 命とも, 命は, 器量を, 現実人生の, 生きかたを, 生活へ, 用心棒として, 者が, 誠心を, 身とも

▼ 甲斐あっ~ (21, 0.4%)

2 て, てこの, て疾翔大力さま

1 [15件] ておしまい, てこれ, て今, て今日, て今日ここ, て双方, て各, て大分, て慶応三年, て次第に, て深, て病人, て穴倉, て追い追い, て間もなく

▼ 甲斐あり~ (19, 0.4%)

2 て病

1 [17件] て, てあり, てなまじ, てやその, て中川, て今, て今日, て幸, て愁眉, て黄金丸, といたく, とつくづく, とも覺, と人々皆氏, と信じ, と御, と悦ぶ

▼ 甲斐~ (15, 0.3%)

3 のりくら山 2 の, の某 1 から使い, では一番, とある, に入っ, の住人武田大膳太夫信玄入道, の各, の法師野, より移り

▼ 甲斐~ (15, 0.3%)

2 に登った, の屏風岩, の連峰 1 であった, に登る, のこと, の方, の肩, の諸, を下る, を隔て, 及び金峰山

▼ 甲斐博士~ (11, 0.2%)

1 [11件] が恐し, が答えた, が電気メス, という人, にお願い, の方, の解剖用道具, はす, はすっかり, はにっこり, は怪物

▼ 甲斐という~ (10, 0.2%)

2 人が 1 ぐあいにわたり歩いた, ことの, 人物は, 国名と, 国名を, 男さ, 男は, 男を

▼ 甲斐信濃~ (8, 0.2%)

1 そのほか国々, などに入ります, の両国, の九ヵ国, の旅, の源氏, の諸国, を駈けまわり

▼ 甲斐から~ (7, 0.1%)

1 外記外記から, 彼に, 虎之助が, 身を, 離れたよう, 離反する, 静かに

▼ 甲斐~ (7, 0.1%)

1 かえるも, そそぐ笛吹川, 乱入, 斬りつけた, 落ちのびましたが, 行こう, 運ぶ塩車

▼ 甲斐守様~ (7, 0.1%)

1 がお, がお越し, がほんの, が一目, だ, に利潤, へお

▼ 甲斐とは~ (6, 0.1%)

1 あまり親しい, まえから, 不和な, 依然宿命的, 熨斗目麻裃に, 逆に

▼ 甲斐にも~ (6, 0.1%)

1 そんな予感, モリと, 思いがけない言葉, 聞える筈, 見せたこと, 通じて

▼ 甲斐より~ (6, 0.1%)

1 ごらんに, 三つ若い, 二つ年下である, 少し低い, 老けて, 見る人

▼ 甲斐宗輔~ (6, 0.1%)

1 であること, という方, の声, は五歳, は自分, までが同じく

▼ 甲斐あら~ (5, 0.1%)

2 ばこそ今日, むことを 1 ば大原

▼ 甲斐にとって~ (5, 0.1%)

1 うまい物, おちつかない日, ずいぶん辛い, まったく問題, 馴染の

▼ 甲斐~ (5, 0.1%)

1 が乱心, にいっぱい, のし, の乱心, やはりしれ

▼ 甲斐~ (5, 0.1%)

1 あらん骨折損, なに, 主家を, 他の, 信濃の

▼ 甲斐一国~ (5, 0.1%)

1 が敵たる, にとどめさせず, の都会, の領主, を城

▼ 甲斐~ (5, 0.1%)

1 であった, に来る, はしずか, もぬいだ, を呼ばせ

▼ 甲斐守殿~ (5, 0.1%)

2 へお 1 いつもご, とその, は父

▼ 甲斐辨羅~ (5, 0.1%)

5 の神

▼ 甲斐~ (4, 0.1%)

2 ってか美津子 1 つて三井支店の, つて科挙に

▼ 甲斐~ (4, 0.1%)

1 泥棒か, 盗賊か, 秩父か, 飛騨かの

▼ 甲斐のね~ (4, 0.1%)

2 え冷血動物 1 えやつ, え話

▼ 甲斐撫で~ (4, 0.1%)

1 には破れない, に盗まれる, の悪党, の武士

▼ 甲斐~ (4, 0.1%)

1 じゃア郡役所, に定, の胴裏, を付ける

▼ 甲斐あった~ (3, 0.1%)

1 というもの, と思っ, 本当にうれしゅう

▼ 甲斐~ (3, 0.1%)

1 きっと引っかかっ, みるより, 微笑し

▼ 甲斐なし怪しき~ (3, 0.1%)

3 は落散

▼ 甲斐なら~ (3, 0.1%)

1 どうする, めしかれ, 言い分が

▼ 甲斐に対する~ (3, 0.1%)

1 いやがらせである, 政右衛門の, 雅楽頭の

▼ 甲斐はつね~ (3, 0.1%)

1 にそう, にそれ, に一ノ関

▼ 甲斐無い~ (3, 0.1%)

1 のに氣, ものである, 者に

▼ 甲斐無く~ (3, 0.1%)

1 もある, も過たせた, 源太が

▼ 甲斐~ (3, 0.1%)

1 がからだ, の審査, の産地

▼ 甲斐絹問屋~ (3, 0.1%)

2 の番頭 1 につとめ

▼ 甲斐絹屋~ (3, 0.1%)

1 と言った, の別宅, へかたづいた

▼ 甲斐~ (3, 0.1%)

1 にも同じ, の途上, を帰らん

▼ 甲斐ありと~ (2, 0.0%)

1 て大, て悦びし

▼ 甲斐うしろ~ (2, 0.0%)

1 から成瀬久馬, に成瀬久馬

▼ 甲斐がねえと~ (2, 0.0%)

1 存じましたんで, 恨んじゃ

▼ 甲斐こそ~ (2, 0.0%)

1 あれ, あれや

▼ 甲斐その~ (2, 0.0%)

1 ほうの, ほか幾十将が

▼ 甲斐~ (2, 0.0%)

1 ということ, 彼の

▼ 甲斐だけは~ (2, 0.0%)

1 ある, それを

▼ 甲斐では~ (2, 0.0%)

1 なくなった, 長吏

▼ 甲斐とが~ (2, 0.0%)

1 対立し, 話して

▼ 甲斐との~ (2, 0.0%)

1 対陣を, 極秘の

▼ 甲斐なかっ~ (2, 0.0%)

1 た, た二本

▼ 甲斐なく浅まし~ (2, 0.0%)

2 と思ふ

▼ 甲斐にとっては~ (2, 0.0%)

1 それが, 身の

▼ 甲斐はなし~ (2, 0.0%)

2 と覺悟

▼ 甲斐~ (2, 0.0%)

1 に伍する, はその

▼ 甲斐ヶ嶺~ (2, 0.0%)

2 や穂蓼

▼ 甲斐二国~ (2, 0.0%)

2 かけて

▼ 甲斐古内志摩~ (2, 0.0%)

1 の四人, の四名

▼ 甲斐国石和~ (2, 0.0%)

1 に於, の小林氏

▼ 甲斐~ (2, 0.0%)

1 の山村, の高山幽谷

▼ 甲斐外記~ (2, 0.0%)

1 だの岩佐壱岐, を斬った

▼ 甲斐守利光~ (2, 0.0%)

1 の三男, の眼

▼ 甲斐~ (2, 0.0%)

1 って思わず, て祝着

▼ 甲斐東部~ (2, 0.0%)

1 の山脈, の連山

▼ 甲斐~ (2, 0.0%)

2 さが

▼ 甲斐無き~ (2, 0.0%)

1 ことを, 嗟歎せん

▼ 甲斐絹裏~ (2, 0.0%)

1 のし, を正札附

▼ 甲斐駒山脈~ (2, 0.0%)

1 と並行, の諸山

▼ 甲斐駿河相模~ (2, 0.0%)

1 と, へと人間社会

▼1* [173件]

甲斐あつて一種, 甲斐あらじと思ふ, 甲斐あらせようとしてゐる, 甲斐あらんに我, 甲斐あるこんにちの, 甲斐ある透った明るさ, 甲斐あればなり, 甲斐からはなれたし, 甲斐がいしい姿で, 甲斐がくびじろをみつけると同時にく, 甲斐がねえというもんだ, 甲斐がねを汽車は, 甲斐ぐちから登っ, 甲斐さえもなかっ, 甲斐さすがに後ろめ度, 甲斐さんの半, 甲斐ざかいの憂惧がされ, 甲斐すじの登り口, 甲斐だけあらあな, 甲斐だけにあいつの, 甲斐だったのか, 甲斐だってないよ, 甲斐でなければなりません, 甲斐とともに千代田城の, 甲斐どのだな, 甲斐ないはかな言を, 甲斐なかるべし, 甲斐なからまし, 甲斐なからむと追, 甲斐なかりきうつくしの, 甲斐なき細さかな, 甲斐なき虫のやう, 甲斐なく悲しい事だ, 甲斐なければ詮方盡, 甲斐なし早く御陣, 甲斐などに卜筮に, 甲斐などの主張特に, 甲斐なるべくして, 甲斐なんかありゃしねえまじめ, 甲斐について歩いた, 甲斐にや安産せし, 甲斐により添い躯, 甲斐に対してしきりに悪声, 甲斐に対してはこらえ性が, 甲斐え奴等, 甲斐のねェことだらう, 甲斐のぶきような, 甲斐はかぶりものをとり, 甲斐はくびじろの角にかけられた, 甲斐はつよく主張, 甲斐はにが笑いを, 甲斐はめがお, 甲斐はもの柔らかに, 甲斐への旅中と, 甲斐もござりませぬしまつで, 甲斐もねえみんな遠藤様の, 甲斐わかるかおまえ, 甲斐ガアロウ颯子ノコト, 甲斐ナク我ヲ残シ置給フ事恨ミテモ由ゾナキ, 甲斐ニ遊バントシテ諸友人ニ留別ス, 甲斐見出シタ心地, 甲斐ヶ根或いは白峯, 甲斐一円をわが, 甲斐一帯もいま, 甲斐万が一にも無, 甲斐は失禮乍らお世話, 甲斐三河で廿萬石都合五十萬石上野國佐位郡厩橋, 甲斐丹波山村之ヲ七石山ト称ス, 甲斐の石臼たて, 甲斐仁代の色感, 甲斐仁代さんと云う, 甲斐今日知りて, 甲斐仙台六十万石はおれ, 甲斐仙台綱宗神並父五平次先代芝翫の松前鉄之助, 甲斐以東諸国の浪人四千余人, 甲斐伊豆豊後の諸国, 甲斐信濃両毛の諸, 甲斐信濃二ヶ国を与へ, 甲斐信濃以上に出, 甲斐信濃地方の城, 甲斐信濃武蔵にわたる北条残党, 甲斐信濃相模越中越後等の山中, 甲斐信濃阿波等の山中, 甲斐信濃飛騨越中越後辺の日本アルプス帯, 甲斐信濃駿河遠州, 甲斐信玄公御証文, 甲斐先生がよく, 甲斐出身の予後備, 甲斐動くな, 甲斐原田甲斐か, 甲斐へ向い, 甲斐国人止弥若, 甲斐国内の豪族ども, 甲斐国十二種黄菊花十両と載せ, 甲斐国坂東山波加利の東競石郷二木, 甲斐国大藤村の人, 甲斐国巨摩郡と書いた, 甲斐国志ニ見ユ, 甲斐国志巻七十六に見え, 甲斐国東山梨松里村の名刹恵林寺, 甲斐国東山梨郡萩原村に入っ, 甲斐国波木井の郷, 甲斐国甲府の城, 甲斐国界ヲナシ, 甲斐国石禾に本, 甲斐国福地を給う, 甲斐国裡に入り, 甲斐国身延山に去った, 甲斐国都留郡の福地郷, 甲斐へ赴かん, 甲斐境信濃境の高き, 甲斐多き哉, 甲斐夫人が来, 甲斐守景漸の, 甲斐守景山が各, 甲斐守様出役だ, 甲斐守義博とみえ, 甲斐富塚内蔵允遠藤又七郎この三人, 甲斐山岳会が更生, 甲斐山岳会長若尾金造氏が待ち受け, 甲斐が誰, 甲斐志摩らをこの, 甲斐方面や海道筋, 甲斐有るまじ汝其志操あら, 甲斐東方のあらゆる, 甲斐などいふ, 甲斐武士には共通, 甲斐武者の威, 甲斐武蔵の下, 甲斐武蔵日光伊香保などの山, 甲斐死に甲斐を, 甲斐を冒し, 甲斐源氏再興のため, 甲斐源氏武田家は四隣, 甲斐無事なれば, 甲斐犬保存会に種犬, 甲斐生れの浅原八郎父子, 甲斐です, 甲斐盆地にも訪れ, 甲斐相模と云, 甲斐相模上総下総常陸下野の七国, 甲斐相模伊豆の諸国, 甲斐相模武蔵に地震, 甲斐秩父上毛の平野, 甲斐の意味, 甲斐は勘治村, 甲斐精進湖に遊ん, 甲斐絹商人とばかり信じ, 甲斐絹屋九兵衛というもん, 甲斐絹屋自分の舞台姿, 甲斐絹張りの洋傘, 甲斐絹水晶の産地, 甲斐絹等を合す, 甲斐絹葡萄水晶の名産地, 甲斐絹袋のま, 甲斐自分の非, 甲斐自身が隠そう, 甲斐荘楠音がまた, 甲斐虎山翁が幼い, 甲斐西八代郡大塚村なり, 甲斐諏訪木曽を経, 甲斐近国の伐り, 甲斐遂にあらざりき, 甲斐野半之助, 甲斐隅屋新左, 甲斐領その他で実高三十三万石余, 甲斐駒の山旅幾十年をへだて, 甲斐駒の間を西, 甲斐駒ヶ岳山脈の支脈, 甲斐駒八ヶ岳の赤岳等, 甲斐駒赤石山系の山々, 甲斐の逸足, 甲斐黒駒太宰大弐弘継土竜とある