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青空てにをは辞典 「申せ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~申し 申し~ ~申した 申した~ ~申しました ~申します 申します~ ~申す 申す~ ~申せ
申せ~
~男 男~ ~男の子 男の子~ ~男女 男女~ ~男子 男子~ 男性~ 男爵~

「申せ~」 1068, 10ppm, 10438位

▼ 申せ~ (702, 65.7%)

7 私が 6 私は 4 何でも, 大叔母御, 私の 3 おわかり, その通り, もうお, よいの, 江戸に, 私も, 第一, 長いこと

2 [32件] あなたは, お分り, この指環, この松王様, これは, こんなこと, ご貴殿, そうです, それは, それまで, たいへん愛嬌, わたくしの, わたくしは, 三年前に, 主義の, 人の, 何の, 列座の, 宜い, 幼少の, 幾度も, 御新造が, 折々は, 斯う, 早速にも, 昼は, 江戸の, 爰に, 申すほど, 直ぐに, 芸術品として, 英国へ

1 [589件 抜粋] あなたたちが, あなたと, あなたには, あの塚, あの折, あの教, あの文, あの方, あの若様, あまりと, あまりに諸家様, あまり使い古され, いいだろう, いいの, いかにも吉宗, いづれも, いづれもおくがたへ参候, いろ, いろいろと, いわでもがな, おきみさん, お一夜, お二人, お互, お前あの, お前は, お宅樣, お客さまや, お家の, お届け, お屋敷, お殿さま, お米, お身, お関所破り, お顔, かかる戦い, かねがね難所, きっと重き, きゃしゃな, ここに, ここの, このたび, この勉強心配, この平織, この建物, この引金, この道中, これだけ, これも, これを, ごく危険, さう, さらばその, さ様にも, ざうさはないのだがと思ふ, しかと相, しんけん, すぐお, ずっと末の世, せきが, そなた, そのほう, その人達, その反, その戯曲, その杉戸, その活力, その玉, その眼, その祝詞, その黒笄, それぎりだ, それこれに, それだけが, それで十分, たいてい御, たしかにわかる, たしかに不知哉, ただなよかに, ただの, たといいかな, つまらないこと, つまり最上, ですな, どうにかし, どうやらいい, どこかの, なお太, なぜあの, ねえ奥さま, はいはいどうやら, はじめに, ひよどり越え夢野, まあそんな, まいるなり, まずそれ, まず山分け, まず峠, また誤解呼はり, まだおく, みんなお前様の, もう一つ大切, もう何よりの, もう充分お, やがて中国, やはりそうです, やはり唐人風, ゆるされぬこと, よい, よし偽り, よろしいか, よろしいので, よろしかろう, よろず止む, わかって, わざと御, わしが, わしだ, わしは, わたくしから, わたくしを, わたしは, われら通辞の, われわれ老人が, ザッと, チョーマーという, ヒステリーとでも, ヤキモチによる, 一ノ関侯の, 一人の, 一匹の, 一種の, 七月の, 不孝の, 世上への, 世上神卜の, 世間が, 主は, 主人諾し, 久光の, 九助は, 九晩, 乱暴な, 乳幼児に関する, 二人は, 五圓紙幣が, 五里霧中です, 人あるいは, 人間の, 今いう透き通る, 今こそ, 今までの, 今度の, 今日の, 今暁その, 仏さまの, 仏様だけの, 以前それが, 仲よくし, 伊勢か, 何か, 何です, 何とぞこれ限り手, 何とも失禮千萬, 何れへ, 何故天一坊, 何程か, 何者かに, 余おもえらく, 例も, 侵略せられた, 僅かなる, 僅かに, 僭上な, 僭上ながら, 儒教の, 先ず英国風, 先づ風流な, 先には, 先の, 先生の, 先立まする, 兎にも, 全体大隈と, 兩人の, 八右衞門首を, 公儀上席の, 共通な, 其儀は, 写本の, 出身が, 分析表ばかり, 前に, 北朝の, 十日を, 千二百神本地薬師如来にて, 千石取りの, 卑劣な, 却って御苦労, 原田然, 厩橋さまへの, 只一件だけ, 只今は, 可睡, 名うての, 向うに, 否とも, 吾らが, 吾人の, 唄の, 商人ながら, 喜んで, 嘘に, 国際殺人団の, 埓も, 堆くなるでござろう, 多分斯, 多勢の, 多少は, 夜叉羅刹を, 大きに親類, 大佐以上あるいは, 大分お, 大原さんは, 大叔母にも, 大唐, 大岡殿には, 大岡殿シテ其武士の, 大岡殿ナニ衣類恰好で分つた, 大岡殿ナニ金十五兩とや, 大岡殿ナニ首が, 大岡殿伊勢屋の, 大岡殿其藤助が, 大手先何ぼ, 大蔵省中の, 大谷勇吉の, 大通の, 大金なり, 大體, 天一坊も, 天井から, 天平から, 天草商事さんに, 夫で, 失業者の, 失礼を, 奇縁じゃが, 女ほど, 女らしい人かげ, 女供は, 女役者と, 如來を, 妖怪学は, 妙に, 妻の, 子も, 宜しい実父, 宜しゅうございます, 宜に, 家の, 家庭料理に, 審美学的とも, 小一, 小生ごとき, 小生鳴雪翁ほどには, 小菅の, 岩松家の, 左様でない, 已を, 市井の, 帝國大, 帝旧き, 師も, 師起き, 常識として, 幕府にて, 幕府方よりも, 平馬その, 幼稚な, 度量の, 座を, 座敷へも, 庭先の, 建築を, 弘さんの, 弦之, 当家などは, 当家の, 当時誰でも, 彼女よりは, 彼女等の, 彼等早朝に, 往生する, 從來は, 御互, 御傷, 御大身, 御女中二人, 御情, 御機嫌が, 必金仏に, 思想界は, 怪しからん奴, 恐れながらそれ, 惑わされない眼, 愛しい妹, 我等と, 手に, 手の, 手紙な, 打った斬るの, 拘束なき, 拙者には, 拙者も, 持兇器を, 掃部は, 政務次官ぐらいの, 政治とか, 敵を, 文左衞門ムヽ扨は, 文献の, 斉興公の, 斬捨てる, 新之助が, 日は, 日幡城の, 日本国中の, 日清戦争何でも, 旧藩の, 旨くも, 早速當村, 明治廿五年農科大, 易であります, 昔と, 普通の, 書体に, 最早全く命数, 月末などに, 有を, 本当にそうでございます, 東京の, 東兵衛さまが, 東部軍に, 松尾は, 林田先生が, 柿沼の, 検校の, 楠本君ご, 極めて気, 極楽へ, 次の, 此の, 此信ずる, 此者を, 武士の, 武者修行の, 武門の, 歳は, 殆ん, 殿は, 殿様御, 殿樣御出發際錠前を, 毒薬刺客何れの, 民芸とでも, 水掛論ぜひ, 永い年月, 永き事, 洪水の, 活如来新聞屋さんが, 浅野内匠頭長矩家来, 淀枚方伏見などの, 湯女な, 無い訳, 無慈悲です, 無理な, 無論この, 然樣, 物語は, 狂乱が, 王子山蓮華院西光寺奥の院南郷庵であります, 王政維新と, 玩具の, 玩物喪心と, 現代陶工の, 瓦っ, 生まれました時, 生来酒を, 生栗, 生温る, 甲州流の, 申されましょうが, 當上樣未だ, 疵で御座います, 病気で, 痩ぎす, 白柄組なる, 白米一石が, 皆後じゃ, 皆様すぐ, 皇位に, 益々血, 目に, 盲目の, 直ぐお, 直ちに其の, 相わかりましょう, 真実と, 矯風の, 石垣下の, 社会的又は, 神官また, 神戸牛と, 禄は, 私どもの, 私共の, 稀有の, 穢いもの, 空気の, 箕面池田六甲等北摂の, 粗忽に, 緩慢な, 羅馬帝国は, 義によって, 翁は, 老人方が, 老臣の, 肥後の, 能過, 腑甲斐ない, 自信を, 自分も, 自然どれだけの, 自然厳かに, 致し方な, 舊エッダの, 色仕掛けこれで, 若いよう, 若い人々, 若い人達, 若い同士ゆえ手, 若殿紋之, 英吉利の, 蓼太でありましょう, 虫に, 血に, 西洋の, 西洋流の, 親睦平和を, 試合の, 詰らねえバクチ打ち, 読者も, 課長さんも, 警視総監と, 譬へば今日最後, 貞淑の, 責任と, 貴下より, 貴方へ, 貴殿は, 貴老, 貴藩, 越前丹生氏神織田剣神社の, 越前守其金子は, 身ひとつに, 身体に, 身体内外の, 転地という, 辞句は, 迂濶, 遊びにも, 道は, 違背出來ぬ, 遺憾ながら, 郵船会社の, 醜男で, 重きが, 野や, 金二郎様それが, 長い歴史, 長い物語, 長くなります, 長兵衞よし, 長庵聞, 門倉は, 関東にては, 隅田において, 随分正月, 隠語の, 雉と, 非常識の, 靱負は, 音楽の, 頼山陽の, 顔の, 飛びっちがいに爪で, 飽くまで今日, 餘程の, 鳥に, 鳴物などの

▼ 申せ~ (57, 5.3%)

3 いうこと, 云れけれ 2 おほせありしか, 云はる, 云はれしか, 云る

1 [43件] いいつけました, おっしゃいました, おっしゃりますか, おっしゃるなら, おっしゃるの, こう申した, こう言いつけられた, このよう, これを, わけても有難い, 主人が, 云い渡さるるそれ, 云ひけれ, 云ふ, 云ふからには, 云れけり, 云れしか, 六波羅より, 問る, 問糺されしか, 天下の, 定め置かれしなり, 尋問らる, 惡敷樣には, 有けれ, 来る, 独り押鎮め, 申しますので, 睨み付らる, 睨め付, 私めに, 答えて, 糺さる, 總掛りに, 老父は, 言けれ, 言ったのに, 言つた, 言つて色濃く, 言われましたので, 責めたが, 責め立てて, 責掛若し

▼ 申せども~ (32, 3.0%)

2 その古人, 是れ

1 [28件] この椎, これまた, これみな時のは, これもとより, それは, ただ着後直ちに, 人は, 其古人は, 其奉行頭人たる者過ち有ば, 其方が, 其科人外より, 内記殿の, 多分中頃, 家づくりの, 成人する, 手を, 是と, 最早富右衞門, 此儀甚だ, 毛无かて, 毛無からには, 渡世は, 然樣, 聊か聞入景況, 自然言語濁, 近頃は, 返さず其内, 遺恨ありし

▼ 申せしかば~ (20, 1.9%)

1 [20件] ナニ長兵衞殿は, 三吉は, 今更然樣, 何分聞入, 外記も, 大岡殿人々の, 大岡殿左樣かと, 大岡殿是を, 大岡殿然, 庄三郎も, 彦兵衞は, 彦兵衞大いに, 御代官, 斯の, 武士は, 然ら, 當時仁左衞門は, 茲に, 越前守殿お, 越前守殿イヤ夫は

▼ 申せ~ (14, 1.3%)

3 これは

1 [11件] がある, なり私, なるべし夫婦, より斯, 如く私十二歳, 彌太, 新藤夫婦の, 時に大膳儀, 時又八五郎は, 砌拙者は, 覚えこれなく候

▼ 申せしと~ (7, 0.7%)

1 其場を, 同様に, 始終りを, 沙汰し, 糺されしかば, 聞や, 言ば

▼ 申せそれ~ (6, 0.6%)

1 にも仔細, は一時的, は形式, は普通, は高家衆, も決して

▼ 申せとの~ (6, 0.6%)

1 ことに, こと故に, 事なれ, 仰せ故, 仰なれば, 御伝言

▼ 申せ~ (5, 0.5%)

1 何分村方, 先其方は, 悌二は, 此久八に, 遂に一度

▼ 申せしは~ (4, 0.4%)

2 僞り 1 死して, 淡路守の

▼ 申せその~ (4, 0.4%)

2 底には 1 使者を, 若さ

▼ 申せつい~ (4, 0.4%)

2 この春 1 最近に, 馬上にて

▼ 申せ~ (4, 0.4%)

1 奉行様を, 挨拶にも, 真意は, 自身を

▼ 申せあの~ (3, 0.3%)

1 主水正が, 女軽業の, 蒲団に

▼ 申せしが~ (3, 0.3%)

1 伊豆が, 其後に, 右の

▼ 申せという~ (3, 0.3%)

1 のである, 事ゆえ孝助は, 成田様の

▼ 申せまだ~ (3, 0.3%)

1 先が, 外は, 渓谷には

▼ 申せわし~ (3, 0.3%)

1 が詫び, には何ら, は公卿

▼ 申せいずれ~ (2, 0.2%)

1 お前は, に致しまし

▼ 申せ~ (2, 0.2%)

1 恨みを, 痛わしい

▼ 申せお詫び~ (2, 0.2%)

1 の申し, 申せ

▼ 申せしか~ (2, 0.2%)

1 ど假令, ど達

▼ 申せとある~ (2, 0.2%)

1 時, 時はじめて

▼ 申せ~ (2, 0.2%)

1 そちの, それには

▼ 申せばか~ (2, 0.2%)

2 やうな

▼ 申せばとて~ (2, 0.2%)

2 拒む理由

▼ 申せまだまだ~ (2, 0.2%)

2 お壮ん

▼ 申せ~ (2, 0.2%)

1 は痩浪人, は過去

▼ 申せ~ (2, 0.2%)

1 うして, も其方

▼ 申せ~ (2, 0.2%)

1 全くは, 全く覺

▼ 申せ~ (2, 0.2%)

2 に申

▼ 申せ同じ~ (2, 0.2%)

1 一つの, 人間の

▼ 申せ~ (2, 0.2%)

1 あらば, の取り

▼ 申せ安から~ (2, 0.2%)

2 ぬ物

▼ 申せ正体~ (2, 0.2%)

1 は作者, 申せ

▼ 申せ~ (2, 0.2%)

1 にはお, も苗字帶刀

▼ 申せ言い訳~ (2, 0.2%)

2 あらば

▼ 申せ貴様~ (2, 0.2%)

1 のため, も証人

▼1* [148件]

申せあっちで会おう, 申せあとの本営, 申せあまり荒れ果てたのみか, 申せいい訳あら, 申せいかに急いでも, 申せいたし方もこれ, 申せうかとしたこと, 申せええくそその足, 申せおそらく袋は, 申せおん兄君の御意, 申せお互いも油断, 申せお抱えの田楽女, 申せここにおわする, 申せこの事情を, 申せこら申さぬか, 申せこれはまた, 申せこれからだ, 申せしかども一向に聞入, 申せしぞ去年の, 申せしとて平常に, 申せしにより孫三郎何れへ, 申せしもなにびとかの, 申せしやら某から, 申せし迄なり其者, 申せすべては将軍家, 申せすべて今日まで道庵, 申せなたさま, 申せそう致しますうち, 申せそうした私の, 申せそちも一藩, 申せそち達の手, 申せそれだけの儀, 申せってそう言います, 申せとはどう云う, 申せとばかりで遮二無二, 申せない向きも, 申せなお昔の, 申せなぜ黙って, 申せなにがしの沙汰, 申せなに者で名, 申せなんの用, 申せなんぞ軍についての, 申せばこそその栄三郎さま, 申せばてまえとこれ, 申せみなの意見, 申せもっと寝て, 申せもと護衛の, 申せもはや佳き噺, 申せようか, 申せよし原田か, 申せよと如何なる惡人, 申せわたくしの行くべき, 申せわたしには心底, 申せて呼ぶ, 申せ御うた, 申せ一切の同情, 申せ一旦手放すときまつ, 申せ三軍はまだ, 申せ世界中で唯, 申せ九重の雲, 申せ二十あまりにはお, 申せぬに, 申せ互に無事でい, 申せ京あたりまでは敵地, 申せ今頃から帰れる, 申せ伊津丸殿はこうして, 申せに似つかわしく, 申せ佐々木道誉といえ, 申せ何やら安からぬ, 申せ何用か用向き, 申せにとり, 申せ余りと云え, 申せが都, 申せ先ほどからの失礼, 申せ先代与五兵衛尉, 申せ其の方が, 申せ出入りの者, 申せ刀槍は元, 申せ別段とがむべ, 申せ無き事, 申せ千里の山河, 申せ一方から, 申せ名誉ある学者, 申せ四百余州の支那, 申せ因業な活計, 申せが高く, 申せ大事ない, 申せ天下をお, 申せの御, 申せ実は武士の, 申せ宮中供御のこと, 申せ宮城野の, 申せ将軍が勅使, 申せ山川遥に隔たり, 申せ平野の小, 申せ太郎殿に, 申せも人, 申せ御行末の痛, 申せ心得がちがう, 申せ忍びを使っ, 申せひ奉るも, 申せ我らの話, 申せのほどこし, 申せなく拙者, 申せに会いたく, 申せ日本第一, 申せ最初からその, 申せにとっては天地, 申せ柳生一刀流と不知火十方流, 申せ検校どのには先将軍, 申せ極端な微行, 申せ次第に依っては, 申せ正直に云っ, 申せの者, 申せ武具馬具のたぐい, 申せ歴代の聖天子, 申せ気候春のごとく, 申せ汝等如き田夫, 申せ流離亡命の宋江, 申せ浄土真宗とあまり, 申せ犬千代どのにももとより, 申せ理由を申し, 申せを連れ, 申せ之助, 申せ竹中半兵衛重治のごとき, 申せ竹井惣左衛門に命じ, 申せ米価騰貴をお, 申せ老公がそんな, 申せ胡亂なこと, 申せ臂力いまだ衰え, 申せ自分から物好き, 申せ僞らば, 申せ見送り届けるであろう, 申せ言わば列外の, 申せを, 申せ詐り飾りは申した, 申せ将の, 申せ貴女があの, 申せ軍紀はまげられん, 申せ近い上達部の, 申せ近頃はずっと, 申せ返辞を聞こう, 申せ途方もねえ一路平坦安楽, 申せ運用発射を鍛練, 申せ鎌倉どののお, 申せ随分と著しい, 申せ隼人あとを聞こう, 申せ鶴次郎は竹田人形名誉