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青空てにをは辞典 「無造作~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

無理~ ~無用 無用~ 無礼~ ~無視 無視~ ~無言 無言~ ~無論 無論~
無造作~
~無邪気 無邪気~ ~無限 無限~ ~無駄 無駄~ ~然 然~ 然し~ 然るに~

「無造作~」 1166, 11ppm, 9937位

▼ 無造作~ (936, 80.3%)

10 それを, 答えた 6 束ねて 5 云って, 腰を, 言った 4 して, 入れて, 彼に, 手を, 片づけて, 着て, 紙に

3 [17件] かう言, できるもの, 云つた, 出来るもの, 彼の, 手紙を, 掴んで, 斯う, 答えて, 答へ, 置いて, 置かれて, 考えて, 自分の, 返事を, 開いた, 頭を

2 [57件] いった, いって, こういった, これを, それへ, たばねて, つかみだして, つかんで, 三尺帶を, 人造人間の, 僕の, 凸凹を, 出された茶碗, 出した, 取り上げるの, 受け取った, 壱万円也と, 大小高下の, 奪ひ去られる, 実行を, 屋根の, 巻いて, 巻きつけて, 床の, 引き出して, 後ろへ, 手に, 投げ込んで, 抱擁へて, 捨てると, 放り込んで, 書いて, 束ねた髪, 束ねられて, 束ね脅えた小鳥, 椅子を, 瑠璃子の, 私の, 私を, 笑い飛ばして, 笑って, 笑つた, 笑ふ, 置きたるに, 自作の, 自動車の, 荒縄で, 荒繩で, 言って, 言つた, 調べて, 譜本を, 鋼線で, 開いて, 顎を, 飛付ける, 髪を

1 [702件 抜粋] あいたが, あぐらを, あけようと, あまたな, あるよう, いいながら, いい捨てて, いたしまする, いつた, いふ, いま重苦しい, うけとると, うなずいたが, うなづきます, お皿, お菊ちゃん, かう云, かくも, かけ声し, かついで, かつ生活上, がぶりと, くるりとうしろ, ぐるぐる巻, こう言いました, こう言う, こたえた, こたえる, こっちの, こわして, ごろ, さっさと部屋, さつさと, さへ, さッさ, しかも優しく, すういと, すぎ言, すぐきまった, すれちが, すれちがって, そういうの, そうこたえる, そう云いかけられる, そう考え, そう言っ, そこへ, そのシガレット, その一本, その下, その封筒, その手紙, その押し釦, その掌, その者, その花, その話, それらは, ただ抛りこん, つきつけた赤ん坊, つっかけた指, できると, とっくり返し, とりきめられたその, どなった, なだれこんで, にょきにょき立っ, にらむその, ぬぎました, はね上げて, ばら撒かれた, ひきよせて, ひっかけただけ, ひっかけた恰好, ひよい, ひらいた, ふきとりながら, ほうり投げた, またいで, また五六歩, まとまる, むしろ驚かされた, めい, やってのけること, やってのける有利, やって来ました, よかろう, よろいの, わたしを, アルヂユナと, カレー粉を, ガリガリと, キャラコさんの, グチャリと, コップに, シャッシャッと, スル, ズカリと, ソファの, ダンビラを, チヨークを, トランクに, ニシキヘビを, ハンドバッグの, バタバタ斬り, パッと, ポケットに, リア, 一つの, 一人の, 一個の, 一方に, 一方の, 一本つまん, 一束に, 一見し, 三人の, 三四項へ, 上座へ, 下りて, 下駄を, 丑蔵の, 両親の, 並べて, 並べられ無茶苦茶, 二つに, 二人で, 二階番頭に, 云ひ, 云ひ放つ, 人殺しを, 今までの, 伝馬牢から, 似ず叮嚀, 低く云, 作ったの, 作って, 作られた端書, 使ったの, 使って, 使用され, 信用する, 倒される自分, 傍の, 僕に, 入ッ, 入口を, 全く無造作, 其処に, 其処まで, 其處まで, 内輪を, 写真を, 冷めて, 冷笑した, 出して, 出て, 出來, 出来るやう, 出来る事, 刀を, 切りは, 切り出した, 切出した時, 判ったこと, 刻まれた肉塊, 刻まれた肉魂, 包囲し, 卓子の, 南は, 反らされて, 取って, 取り上げたかと, 取り捨, 取上げられたんぢ, 受け取って, 受け取つた, 受取って, 受取りましたが, 受話器を, 古鞘, 叩き殺された, 合図した, 合羽へ, 合計五十三個という, 向って, 呶鳴った, 問いかけるところ, 問ふ, 喰べ, 因襲的論理の, 囲んだもの, 土間の, 圧しひしゃがれ, 地べたに, 坐ったの, 坐って, 坐り込んだ, 坐を, 垂れて, 埋められて, 執するなら新, 壁に, 外されました, 外へ, 大樣, 大蔵は, 奪われて, 始めた仕事, 娘の, 家の, 家庭問題を, 寝台と, 封を, 射あてたので, 尋ねた, 尋ね返した, 小笛, 屈曲し, 屠られて, 巌流が, 左右太の, 巻きつけてばかり, 師匠の, 帯を, 弓矢を, 引かれし線, 引きうけて, 引きかけて, 引き受けて, 引き破つて, 引くが, 引つ掛けて, 引寄せよう, 引摺出し, 引裂き糊, 彼女の, 徃生する, 後に, 後妻に, 御衣を, 必然の, 応対を, 悦んで, 懐中電燈の, 懸けて, 懸つらねた干物, 戦場を, 手ごたえなく, 手拭で, 手軽く料理, 手頃な, 打つ, 打つ放しそれから, 扱われながら, 承知し, 承諾し, 承諾しました, 投げかけた毛皮, 投げだして, 投げられて, 投げ出された真, 投げ出したよう, 投げ掛けられて, 投り込ん, 投出されて, 折りとり年, 抛りだして, 抛り出してあつ, 抜きました, 抜き取って, 抱え直して, 押へる, 押よせた, 拒むこと, 拵へ, 持たせて, 持った濡れ燕, 持って, 指で, 挨拶を, 振りきって, 振回そうと, 振捨て, 捨てて, 捲くり上げるの, 排置した, 掘り起せるもの, 掛けられて, 掴み除けて, 掴んだ五枚, 描かれたへの, 描かれて, 描きなぐつて, 提供しよう, 撒きちらされた, 操る, 放しますと, 放つた老爺, 放逐する, 文化財なぞに, 斬って, 断髪に, 新しき, 春の, 時計を, 書きなせるもの, 書きはじめた, 書こうという, 書物が, 本体論や, 机の, 束ねた素子, 束ねた髮, 束ね衣服, 束ね黒毛, 根も, 根を, 梶棒を, 棄てて, 植えて, 次郎, 歌麿の, 止めた, 止めて, 武蔵は, 歩きだした, 歩き出したの, 毎日ぼろくずや, 民さんと, 気球の, 活けこんだ黄色い, 浅瀬を, 浴びせかけられること, 海中の, 渡したが, 湯を, 満点で, 濃淡お構いなし, 火鉢へ, 灰の, 為すとは, 焼いて, 片膝, 犠牲者へ, 狂女の, 現れたの, 用いて, 甲信武三国の, 画筆を, 畝を, 疊んだ, 発起した, 登れたが, 白状し, 白縮緬の, 皿へ, 直線を, 着こなして, 着こなしハンドバッグ, 着た井出夫人, 私は, 積みこんで, 積み上げた店, 積み重ねて, 穴の, 突いて, 突き出して, 突込ん, 突込んであった, 立ちすわりあれこれ, 立ち上がって, 立てかけて, 立会い役, 竹の, 笑った, 第一競馬, 筆を, 答えながら, 答える, 答へる, 筵を, 箱の, 粥を, 紐を, 組合せたよう, 結びつけられ過ぎて, 結び地味, 網棚に, 綴合せた糸, 編んだ髮, 縛ったもの, 縫いつけて, 置かれたその, 置かれた一枚, 美しい品物, 考えては, 耳を, 股間を, 肩へ, 脱いで, 脱ぎ捨てられて, 腰かけて, 自分から, 自分を, 至極大胆, 與へる, 舟の, 荷を, 莞爾, 落城した, 落着き切つて親, 著けては, 薄らあばたの, 薄化粧を, 薪をでも, 藁で, 藤吉郎は, 蟇口を, 血の, 袂で, 袖を通して, 被つた, 裸形の, 襖を, 見えましたっけ, 見えるほどの, 見て, 観客の, 角帽を, 解するもの, 解決し, 解決せらるる, 解決出来る, 解釈は, 言つて, 言ひ, 言ふ, 言われたので, 言われると, 註文を, 詞が, 話が, 話されたと, 話して, 話を, 話頭を, 語り出す老, 誤伝の, 説き得たと, 読み取ること, 調子づいて, 谷崎氏の, 賛成した, 走り出した, 起ち上る大次郎, 足で, 身を, 転がして, 転がった, 辷り落ちて, 迎えられた, 這入つて行, 這入りかけるので, 通りすぎて, 通路に, 造る, 運転し始めた, 過ぎて, 過ぎは, 遺書を, 部屋の, 重り合って, 金五郎に, 金十郎の, 鑿を, 開いたので, 障子を, 雪崩かけた, 青木が, 静江を, 頁を, 預かつて, 頭へ, 頼めば, 顎で, 飛び乗る, 飛び越え彼方此方, 飛ぶを, 食べ物が, 食物を, 首に, 馬に, 駅へ, 驚くまでに, 髮の, 鮭を, 鶏肉の, 黒地に, 鼻紙に

▼ 無造作~ (136, 11.7%)

6 調子で 3 もので, 態度で 2 ものだ, ものです, ものでない, 住居で, 挨拶を, 自然な, 調子でした, 身扮の

1 [108件] うちにも, お愛し, お方でござる, かっこうで, ことが, ことで, ことでしょう, ことばの, ことを, しかしが, たよりない, だがしっかり, ところに, なにげない言葉, のが, のであれ, ひとつの, ものでしょう, ように, わけに, 一笑は, 不細工な描き, 丸木が, 主は, 主人である, 主人は, 事です, 人であります, 仕事着を, 仕草で, 会釈を, 何の, 兵庫くずし, 動きに, 化粧鉄漿も, 南が, 口を, 口吻で, 口調で, 周辺水ぎわの, 変装ぶりだった, 変装振りだつた, 大声で, 姿だった, 対馬守は, 居住居は, 帶の, 庭で, 引詰めの, 形式論理的處理を, 彼が, 彼の, 恰好である, 意味の, 懐手の, 所が, 手つきで, 手数の, 扱い鼻の, 拵らえ, 挙動に, 敗を, 日本製の, 明瞭な, 書生流儀が, 服装に, 束髪という, 極めて楽天的, 様子で, 櫛卷男物の, 櫛巻き, 櫛巻男物の, 此技が, 死が, 死を, 洋装で, 浴衣の, 猟師の, 理由のみで, 生活力だろう, 目礼を, 突然であった, 答えに, 素速い, 腹が, 薄笑いを, 行ひ, 表現によって, 装で, 製作であっ, 親しみは, 言葉に, 言葉は, 計測で, 話は, 調子である, 調子に, 身扮と, 造りつけの, 鋭い聲, 雑器で, 雑器であった, 高台を, 髪の, 髪嵐に, 髪形, 髮形, 麦藁帽を

▼ 無造作~ (24, 2.1%)

3 あつた 2 心配一つあるでなく, 無技巧, 爪の

1 [15件] あつて, そして恐ろしく, どこを, なか, はある, 不作法な錬, 何十年かの, 早かった, 暑くて, 磊落で, 精神的で, 自然である, 諦め切れないそれに, 軽少過ぎる, 鳥屋が

▼ 無造作~ (10, 0.9%)

1 ごとく, ごとく対峙, ごとく書類, ところに, 一言の, 中に, 故である, 相の, 者で, 高麗茶碗が

▼ 無造作には~ (7, 0.6%)

2 人を 1 あるまい, いって, この国, ふり出されて, 行かなくなるかも

▼ 無造作なる~ (6, 0.5%)

1 に似, に因るなら, 事とは, 早合點の, 示威運動に, 風采なり

▼ 無造作~ (4, 0.3%)

1 で矢代, で短銃, と世界, ガラッ八

▼ 無造作~ (4, 0.3%)

1 いって, 云えば, 放胆振りで, 見たの

▼ 無造作です~ (3, 0.3%)

1 から, から皆さん一つ, けれども雁

▼ 無造作~ (3, 0.3%)

1 専一と, 極めました, 楽しんで

▼ 無造作~ (2, 0.2%)

1 無執着, 直らなかった

▼ 無造作~ (2, 0.2%)

1 当意的, 片手なぐり

▼ 無造作だった~ (2, 0.2%)

1 ことと, ことを

▼ 無造作にも~ (2, 0.2%)

1 短気にも, 頸で

▼ 無造作加減~ (2, 0.2%)

1 がかう, でそれ

▼ 無造作~ (2, 0.2%)

1 な手酌, な法螺

▼1* [21件]

無造作さうに髪の毛を伸し, 無造作さガラツ八は, 無造作すぎるな, 無造作であったが, 無造作であり楽に, 無造作でも佳い刀, 無造作とさえいえるのに, 無造作なぞいう性格, 無造作なつかね髪に, 無造作なとりなしにいかにも, 無造作な削りを悦んだ, 無造作な決まり方を, 無造作な立ち上り方を, 無造作においてあるからね, 無造作自分の, 無造作自然で, 無造作らしさが, 無造作無鉄砲を以て押通し, 無造作率直と少し, 無造作に上, 無造作過ぎて何だか