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青空てにをは辞典 「消え~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~浴衣 浴衣~ ~海 海~ 海上~ ~海岸 海岸~ 海底~ 海軍~ ~消え
消え~
~消えた 消えた~ ~消える 消える~ ~消し 消し~ ~消息 消息~ 消費~ ~涙

「消え~」 7062, 68ppm, 1669位

▼ 消え~ (5831, 82.6%)

526 しまった 200 しまって 158 行った 153 しまったの 146 しまいました 143 しまつ 139 いた 126 しまう 100 行く 97 いった 73 しまうの 71 いる, ゆく 69 行くの 67 ゆくの 56 なくなって 52 行つた 50 しまうと 35 行って 33 しまつて 31 しまふ 30 いって 28 ゐた 24 しまひました 23 いきました, いて 22 いるの 21 なくなったの 20 了った 19 しまいそう 18 了う 17 いました 16 いつた, なくな 15 しまったので, 行きます 14 しまったという, しまったよう, なくなった, ゐる, 了つた 13 しまいます, しまうまで, しまったこと, しまったん, なくなれ, 了ふ, 無くなって, 行きました 12 しまったが, しまふの, なくなりました, ゆきました, 無くな, 行くよう 11 いく, いくの, いたの, なくなる 10 いったの, いない, なくなるの, ゐて 9 しまいましたが, しまうなんて, しまえば, しまったと, しまったり, しまふと, ゆくよう 8 あたりは, います, いるので, しまうこと, しまうもの, なくなつた, 行かなかつた, 行きそう, 行くと, 行くやう 7 いつて, しまったもの, しまった時, なくなつ, なくなるよう, なくなるわけ, なくなれと, 行くこと, 行ったの

6 [12件] いくよう, いたが, いなかった, なくなったん, なくなりそう, なくなること, ゆくと, 今度は, 居た, 彼は, 真の, 行ったが

5 [26件] いるが, しまうじゃ, しまうという, しまうん, しまえ, しまったとしか, しまった後, しまっては, しまっても, しまつた, しまわなければ, なくなったもの, なくなったよう, なくなるなんて, ゆきそう, ゆきます, ゆくその, ゆくもの, 仕舞つた, 仕舞ふ, 元の, 失くなって, 居る, 来た, 行こうと, 見えなくなりました

4 [32件] あとには, いくと, いったかと, いること, いると, しまいあと, しまったよ, しまったわけ, しまってから, しまつたのである, しまふであらう, しまふやう, そこに, その代り, なくなったって, なくなったので, なくなるもの, まつくらな, ゆくやう, ゐました, ゐるの, 了いました, 了ひました, 何の, 無くなった, 無くなる, 無くなるわけ, 絵が, 行くので, 行く頃, 行つ, 見えなくなった

3 [64件] いくこと, いったが, いるし, いるん, おりました, おります, きた, こんどは, しまいその, しまいそれ, しまいたいよう, しまうか, しまうが, しまうであろう, しまうに, しまうべき運命, しまうよう, しまう筈, しまったか, しまったから, しまったし, しまった様子, しまつてゐた, しまふこと, しまわないうち, そこには, なくなったと, なくなりその, なくなるそう, なくなるでしょう, なくなるん, なくなれば, まだ間, ゆく白い, 了い, 了うだろう, 了って, 了ひます, 何か, 唯軒下, 失くなった, 家の, 彼女は, 往った, 心が, 月の, 無くなること, 無くなれば, 真っ暗に, 終う, 終った, 行き, 行くもの, 行く影, 行く方, 行く有様, 行く青年, 行ったこと, 行ったよう, 行つたのである, 見えずなりぬ, 見えなくなって, 跡も, 部屋の

2 [184件] あたりが, あとなき儚な, あとは, あと無き, いくという, いくところ, いたし, いたと, いたという, いたので, いたり, いたん, いったとき, いったよう, いつた瞬間, いないが, いないの, いるあたり, いるでは, うつくし, かわりに, く, しまいかえって, しまいたいと, しまいたくなるほど, しまいましたけれど, しまい彼, しまうかも, しまうから, しまうくらいの, しまうし, しまうそう, しまうだろうと, しまうでしょう, しまうほど, しまうまでの, しまうよ, しまうわけ, しまう事, しまう訳, しまったあと, しまったけれども, しまったとき, しまったに, しまったのに, しまった今, しまった時分, しまった跡, しまつたと, しまつたので, しまつたのも, しまつても, しまはうと, しまはなければ, しまひ, しまひさ, しまひましたが, しまひます, しまひ却つて, しまふだらう, しまふまで, しまや, しまッた, そこへ, そのあと, つづき消えて, つづけり, つひに, なくなったという, なくなったところ, なくなったんで, なくなつたん, なくならないと, なくなりたい今, なくなりでも, なくなりましたゆえ, なくなるかも, なくなるであろう, なくなると, なくなるとは, なくなるのに, なくなるはず, なくなるまで, なくなる訳, ひそかなる, ひつそりと, また元, まっくら, ゆかれました, ゆきその, ゆくこと, ゆくなり, ゆくまで, ゆく女, ゆく姿, ゆく形, ゆく最後, ゆく月, ゆく空, ゆく跫音, ゆく風, ゆけるもの, ゐたの, ゐたので, ゐるでは, ゐるところ, 一寸やすみ, 一羽の, 一面の, 下の, 了うので, 了つてゐる, 了つて渠は, 了ひ, 了へば, 仕舞って, 其処には, 写真が, 又映る, 場内が, 壇を, 夜中に, 失望し, 妙に, 室の, 居ります, 居るの, 居る街燈, 巻煙草の, 往くの, 忘れて, 悠々と, 新らしく灼かれた, 日も, 春に, 暗黒と, 書く方, 来る, 来るの, 灰と, 無くなったとでも, 無くなつた, 無くなつて, 無くなると, 無くなるもの, 無くなろうとは, 町の, 真ッ, 真暗に, 私は, 空は, 自分の, 行かなかった, 行きながら, 行くあたり, 行くから, 行く事, 行く姿, 行く帆舟, 行く日本, 行く時, 行く煙草, 行く男, 行く花火, 行く露, 行ったと, 行ったらしかった, 行った後, 行つてし, 見えず, 見えなかったの, 見えなくなった時, 見えなくなるの, 試験だ, 跡なし, 跡を, 辺りは, 迹なき, 闇が, 闇と, 闇に, 隠れて, 雨戸の, 顔は

1 [1702件 抜粋] あさ, あとなき, あらわれて, いかにも安らか, いきますと, いくありさま, いくたより, いく姿, いく狩り, いく驚くべき多島, いたためし, いたなんて, いたわけ, いた事を, いた工場内, いた行燈, いた軒灯, いったころ, いったり, いった同じその, いった水蒸気, いった荒法師玄長, いつしか立, いつたよう, いつた現在, いないという, いなかったので, いましたけれど, いませぬ, いやがるおい, いるうち, いるけれども, いるその, いるところ, いるのに, いるもの, いるネオンサイン, いる地平線, いる廊下, いる自分, いる街灯, いる間, い真っ暗, うとうとした, おしまいに, おっとりした, おりませんでした, おり真暗, お隣で, かわいた土, くたくたに, くれ, けらずや, ここの, この和泉屋, この頃, こん度は, さりげなく浮んだ, しばらくは, しまいいったい, しまいさ, しまいたいほど, しまいただ, しまいとても, しまいには, しまいましたがね, しまいましたよ, しまいますけど, しまいますの, しまいパリー全市, しまい人々, しまい借金, しまい古, しまい帆船, しまい後に, しまい日露戦争, しまい汽車, しまい目, しまい近所, しまい風邪, しまうお, しまうこって, しまうそして, しまうだろう, しまうであろうこと, しまうところ, しまうので, しまうはず, しまうみたい, しまうらしいの, しまう不思議, しまう仕方, しまう希望, しまう時, しまう真夜中, しまう頃, しまえである, しまったあの, しまったかも, しまったけど, しまったさっき, しまったそういう, しまったであろう, しまったとたん, しまったならば, しまったほど, しまったらもう, しまった七兵衛, しまった以後, しまった半生, しまった容疑者, しまった感じ, しまった泥棒女, しまった真最中, しまった蝋燭, しまった足跡, しまってるその, しまってる燃, しまつたのを, しまつた山の, しまつた案などに, しまつた電燈は, しまつてゐました, しまつて影を, しまつて萩もみぢの, しまはうとも, しまひけり, しまひたいやう, しまひましたお松, しまひますが, しまひ却, しまひ彼, しまふかも, しまふぢ, しまふでは, しまふ夢, しまふ爽, しまふ美し, しまへば, しまわないと, しまわねば, じり, すつかり, すべては, そうして人, そこらはには, その上そこ, その反動, その面持, それからすっかり, それこそ, それは, ただポカン, ただ石, ただ苦味, たちまち跡形, たより無しと, つぎには, とびそう, どこか, どこを, なくなったか, なくなったそう, なくなったなんて, なくなったほう, なくなった位, なくなった神尾主膳, なくなった長蔵さん, なくなってから, なくならなくては, なくならねば, なくなりたい思ひだつた, なくなりなさい, なくなりも, なくなりや, なくなり人間, なくなり前, なくなり新しい, なくなり月, なくなり足, なくなるこのごろ, なくなるだろうか, なくなるという, なくなるなんぞと, なくなるべき運命, なくなるんだい, なくなる外, なくなる玉, なくなれッ, なんとなかなか賑やか, はおらぬ, ぱッと, ひどく静か, ふたりの, べつの, ますよ, またもと, また点い, まだ星, まっ暗に, みえなくなりその, みせたこと, みんなは, もう春, もとの, やわらかい枯れ草, ゆきこれから, ゆきながら, ゆき却って, ゆき昼, ゆくあなた, ゆくが, ゆくだけ, ゆくとき, ゆくとともに, ゆくへも, ゆくやや, ゆく世界, ゆく人, ゆく刹那, ゆく圓, ゆく太平洋, ゆく弦, ゆく恋しい, ゆく日影, ゆく検事, ゆく歌, ゆく流れ星, ゆく獣, ゆく罪, ゆく象, ゆく過程, ゆく雪, ゆく霧, ゆく馬, ゆけば, ようやく謹聴, わずかに, ゐたこと, ゐたとは, ゐた下, ゐるうち, アヤメと, グッタリと, シーンと, ホトトギスの, ポッカリ紫, レヴェズは, 一尾も, 一行は, 万之助は, 三日氣に, 下半身は, 世にもみず, 主人が, 乳母が, 了うた, 了うのだ, 了つたそれを, 了つたとしても, 了つた鳴いた, 了つて右の, 了ふと, 二つの, 二脚の, 井戸の, 亡くならなければ, 人里で, 今は, 今迄, 仕舞う, 仕舞ったと, 仕舞つた死んだ, 代りに, 何にも, 余が, 俄然大学, 候よ, 僅に, 儚くなる, 先生は, 入る大いなる, 全く真夏, 六畳ほどの, 其魂が, 再び哀哭, 再び親切, 冷たくなったら, 凝りて, 剰す, 十兵衛の, 即ちに, 去ったが, 参木の, 反動の, 名が, 哀れツぽい, 唯枯野, 四周が, 四隣は, 地平線の, 塔上の, 声だけが, 夏に, 夜の, 夜色愁ふる, 大きな天井, 天その, 天満筋の, 失くなったん, 失くならッ, 失くなり私, 失くなるという, 失くなれ, 失せて, 失せねえと, 失せるもの, 失せろと, 失せスヤスヤ, 失策を, 女性の, 姿が, 定連, 室内は, 家へ, 寂しくなる, 寫しばかりが, 尾け, 居ない, 居りました, 居る事, 岩の, 川上から, 帳が, 平滑な, 幽霊に, 引き締つた浅黒い, 彼女たちの, 後には, 後者の, 御神燈, 心は, 忽ち君, 思は徒に, 怪しい白刃, 恥も, 憎しみの, 戸を, 拍手消, 掴みどころの, 散つた, 新しい力, 方角が, 明るいため, 時には輕, 晴天に, 暗い家, 暗かった, 暗闇の, 暫らく經つてから, 曉の, 未来の, 来たので, 東の, 果敢なくなりに, 椅子の, 次第に物, 正面に, 死の, 段々固く, 気が, 水音は, 池の, 洩れて, 浜の, 消えぬアバタ, 火星人の, 無いと, 無くなったという, 無くなった方, 無くなつたん, 無くなりもすまい, 無くなり兵, 無くなるの, 煎藥, 特に大きな, 現実的な, 甲冑を, 畑の, 疾走し, 白, 白くふっくら, 皆一山いくらに, 盲いた, 相島は, 真っ暗でしょう, 真な, 真暗な, 真紅と, 真顔に, 眼前に, 石が, 神やぶれず, 秋は, 窓の, 管弦の, 細長い形, 終って, 網の, 緊って, 美しい女, 聞えなくな, 脚を, 自分ながら, 自分一人に, 船の, 芝居ぶちこはれ, 花は, 草木自, 華族全部が, 薄明るい, 薬売り, 蟲の, 行かないうち, 行きそして, 行きましたけれど, 行きます方, 行き舞台裏, 行くかと, 行くす, 行くだけ, 行くところ, 行くばかり, 行くまで, 行くん, 行くルンペン, 行く三人, 行く仕事, 行く併, 行く具合, 行く古い, 行く声, 行く大きな, 行く小石, 行く彼, 行く思ひ儚し, 行く柳, 行く水沫, 行く煙, 行く狭霧, 行く私, 行く絃, 行く葉巻, 行く足音, 行く鐘, 行く靄, 行く音, 行く黒い, 行ったか, 行ったこの, 行ったので, 行ったり, 行った数々, 行った藪, 行つたなど, 行つた暖かい, 行つてしまつたのかも, 行つて了ふ, 衣紋も, 襖も, 見えずなった, 見えなくな, 見えなくなりそれに, 見えなくなるかも, 見る事, 言葉は, 誰れ, 赤い光, 跡なき, 跡形も, 軽い戦慄, 透明に, 道の, 遠い山, 酒に, 野良くさい, 鉄瓶の, 鋭い女, 鎮まるべき道理, 険しくなった, 障子に, 難儀し, 雪曇りなり, 雲一帶忽ちに, 露骨さが, 青ぞ, 静かに, 馬の足掻の, 高谷千代子の, 黒い箱

▼ 消えたり~ (206, 2.9%)

44 して 32 した 11 する 5 するの, ともったり, 現れたり 4 しました, 現われたり 3 あらわれたり, 出たり, 浮んだり 2 かつ浮かん, したが, するところ, ついたり, 光つ, 出来たり, 動いたり, 点いたり, 点つ, 現はれ

1 [67件] あるいは急, うねり波思ひ出し, さうかと思ふ, したいくつ, したこと, したの, しつつ, しつづけながら, しても, しながら, しはじめた, しまして, すること, すると, するので, するもの, するよう, するん, する安, する幸福感, する幸福感そのもの, する感じ, する数人, する火, する灯り, する無意味, する白い, する空, する而, する赤い, する電灯, する駅夫, そのひ, ぺかぺかしてゐるのを見ました, もつれたり, もはや一分の猶予, 一旦消え, 二枚鉋の, 人騒がせを, 他人の, 何べ, 出来ない式, 又ひょいと, 又現れ, 名だけ, 変ったり, 嬉しそう, 忘れつくされたり, 息を, 揺れたり, 早や, 浮かんだり, 浮上っ, 消えそう, 混同し, 漣見れ, 点れたり, 熊笹の, 目先へ, 瞬きする, 結んだり, 自由に, 舞ったり, 見えたり, 逃げたり, 鈍く鈍く動い, 顕れたり

▼ 消え~ (97, 1.4%)

7 入りたい風情 5 入りさ, 入りそう 3 せずに, 入りたいよう, 入りたげに, 入り度 2 いりたい思い, せずいつ, やらずに, 入りたい心持

1 [60件] いりたい, いりたい思ひが, いりたい思ひを, しそう, したふう, しないうち, しない旋律, しなかった, しなかつたの, しぬべく立ち迷, するかの, すれば, せず, せずふくらみも, せず燃え残り, せず颯々, せで, やせんと, やらずて, やらず有, やらで身, やらぬ, やらぬここち, やらぬに, やらぬ安全燈, やらぬ霧, やらぬ高根, ゆくなり, 仕そう, 入ったであろうし, 入らんず思う時, 入らんず恥じらいの, 入りさうな, 入りさうに, 入りたいおせん, 入りたいここち, 入りたいと, 入りたい今, 入りたい姿, 入りたい心地, 入りたい様子, 入りたい風, 入りたき哀れ, 入りたき心地せり, 入りたく思うの, 入りたく思うばかり, 入りたげな姿, 入りとうぞんじまする, 入り相, 入るやう, 入るよ, 入るよう, 入る吐息, 入度, 失せぬべき声, 弱まりも, 減りも, 解けも, 遣らでゐたり, 遣らで少時明

▼ 消えそう~ (89, 1.3%)

8 になっ 6 になる 4 な声 3 もない 2 なの, なもの, な気, な花, にちらちら

1 [58件] じゃぞ, だと, だ消えそう, で, でしかも, で危, で心配, で消えないガス, で消えない電燈, なそこ, なちい, なほど, なやつ, なん, な凝脂, な夕陽, な少女, な山伏, な弱腰, な後姿, な心, な様子, な立居, な紙燭, な華奢姿, な薄, な薫, な身, な鉛筆, な雪, に, におくれ毛, にし, にしかし, にしなかった, になった, になつ, になり, にまばたきし, に光力, に呼吸, に大きく小さく, に彳, に揺めい, に揺れる, に暗く, に点滅, に立っ, に立った, に細く, に翔け, に腰, に蝋燭, に見えまし, に見える, もございません, もなかっ, もなく光っ

▼ 消えては~ (76, 1.1%)

4 いなかった 2 当然勉強, 燃え燃えては, 起り起っては

1 [66件] あらわるる時, あらわれあらわれては, いけない, いない, いないによって, いないのに, いなかったが, いまい, いません, いるけれども, すなわち灰, たいへんだ, ちらりと来, つきついては, どんどん降ってる, またのぞき, またふつ, また変っ, また打ち, また浮んだ, また燃える, また現れ, また現われ, また現われた, また現われる, また生まれ, また閃, また降り積む, また降る, ゆかない思い, ゆれて, 一歩も, 写った, 写る, 凝ほる千萬, 去った, 去り消えては, 又生じ, 又生じする, 同じ形, 大勢上不都合に, 大變, 復立つ, 投げする, 捲き上げて, 泛ぶ, 泛んだ, 浮かびして, 浮かびました, 浮かみして, 湧いた, 燃ゆる, 現れる, 現れ現れては, 現われそれ, 現われた, 現われる, 現われ現われては, 真暗で, 立ちし, 綴られた, 草葉の, 見え真昼, 露れ, 青く朽ちゆけり, 飛ぶ

▼ 消えても~ (44, 0.6%)

2 一羽の

1 [42件] い, いいよ, きっときっとお, しまいそう, しまいたいと, しまいたい心地, その遠く, その黒髪, それは, だからなん, ちゃんと計器, なお止まらなかった, まだ鳴りつづける, やはりもと, よかった, 他の, 円が, 决し, 墨は, 失せず片手, 好い, 寒さ, 少しの, 庭が, 延長は, 彼らは, 彼女は, 歌だけ, 正体の, 水明りや, 注意し, 滴って, 火気の, 白い雨足, 空間表象が, 竹藪に, 色一般は, 行かむわかき子, 見えぬ光, 途方も, 遊撃隊の, 間の

▼ 消え~ (29, 0.4%)

10 けり 2 ける, し人, し民, なって

1 [11件] けり今, けり吾が, けるかも, しあと, しひと, し花, なった, なったも, なつた, なるよう, 上へ

▼ 消えなんと~ (26, 0.4%)

2 して, す, するあまた

1 [20件] した, した生命, しながら, し体温, し往来, し消えたかと, し細々, するとき, する思ひ出, する手燭, する折, する旅籠屋, する灯, する灯影, する燈心, する虹, する蝋燭, する通俗文芸, する風, 思ひつつ

▼ 消えてから~ (24, 0.3%)

1 [24件] しばらくし, すべての, ちょうど一周忌, ぢゃ遅い, でないと, どのくらい, まだもの, ものの, われに, 一応鹿沢, 二十分たつ, 二手に, 二葉は, 十分も, 十分立つ, 婆アの, 小半刻も, 廊下を, 既に二昼二夜, 早附木, 火事場へ, 発見され, 紀久子は, 組討に

▼ 消え~ (19, 0.3%)

4 しない

1 [15件] したが, しないか, しないかと, しないだらうかと, しないながら, しないの, しなかった, しなかったと, しまいか, しまいかと, せずなお, せぬ, せぬが, せぬそして, 致しませんでした消えないのみ

▼ 消えつつ~ (18, 0.3%)

2 しあれど, 失せぬ, 飛ぶ雲

1 [12件] ある, あるとき, あるの, ある電池, しあるに, して, もとな, やがて一輪, 夜は, 様々な, 樣, 虐げられた民衆

▼ 消えさうに~ (16, 0.2%)

2 して, なつて, 見えて 1 お寝つ, といふ, なかつた, なびいたが, なる, なるので, またたく瓦斯燈, もなかつた, もなる, 見えるかと

▼ 消え~ (11, 0.2%)

3 になつ 2 は夜 1 たるや, である, になっ, は何だかあまり, をした, を致しおった

▼ 消え~ (10, 0.1%)

5 うな 1 うでありますこと, うで美しい, ってあたり, つた, つて

▼ 消えその~ (10, 0.1%)

2 かわりに 1 うちに, ために, 上蝙蝠が, 下の, 代りに, 消長は, 跡の, 輝かしい眼

▼ 消え~ (10, 0.1%)

2 る我等何, る雪 1 りの, るモン, る一つ星, る谷, る間, れるが

▼ 消えがち~ (9, 0.1%)

1 だった, だつたが, であった, で君子, なるこそ, にし, のテロリスト精神, の途, の風

▼ 消え易い~ (9, 0.1%)

2 ような, 雪の 1 けれども降る, だろうが, という特色, ように, 感じである

▼ 消え二人~ (8, 0.1%)

4 が過ぎ 2 は寒 1 の清く美しい, 消えるうち

▼ 消えまた~ (7, 0.1%)

2 現われかけては 1 つければ, 一つ消えぬ, 撥く, 明るくなり, 立ち騰って

▼ 消え~ (6, 0.1%)

3 かつてゐる 1 ぬる身, へる迄, へる露

▼ 消えなむ~ (6, 0.1%)

1 として消え, とする, ばかりなり, 心, 折に, 計りと

▼ 消えやがて~ (6, 0.1%)

1 また浮き, 延びて, 泰助の, 身体の, 邸から, 鍔音が

▼ 消えやすい~ (6, 0.1%)

1 ところを, のも, 初雪が, 憾みが, 笑いだ, 雪の

▼ 消え~ (6, 0.1%)

1 の眼前, の立っ, は別, は持っ, は枕, は阿呆

▼ 消えそして~ (5, 0.1%)

1 すべての, どうやら完全, 小鳥の, 感じだけが, 見えなくなつ

▼ 消えてでも~ (5, 0.1%)

2 しまいそう 1 なくなったろう不思議さ, なくなりたいといった, なくなりたいやう

▼ 消えやう~ (5, 0.1%)

1 としてつ, としてゐる, とはしなかつた, ともしない, ともせず

▼ 消え二つ~ (5, 0.1%)

2 消えて 1 消えして, 消え御用提灯, 消え次第に

▼ 消えがたき~ (4, 0.1%)

2 恥辱を 1 痕跡を, 耻辱を

▼ 消えがて~ (4, 0.1%)

2 なりし雪 1 のと, の御所の

▼ 消え~ (4, 0.1%)

2 こそ殊更 1 ともにと, やとこそ

▼ 消え~ (4, 0.1%)

1 が出, の寒, の形, は出でざる

▼ 消え~ (4, 0.1%)

1 が去, が去った, と空, の流れ

▼ 消え~ (4, 0.1%)

1 はしずか, は不意, は憑きもの, もいつしか

▼ 消え~ (4, 0.1%)

1 がまた, の弱い, の灯, の草葉螟蛉

▼ 消え~ (4, 0.1%)

1 が凪い, が吹き, は凪ぎ, は同情

▼ 消えあたり~ (3, 0.0%)

1 には名, は全く, は真

▼ 消えあと~ (3, 0.0%)

2 は真 1 はまったく

▼ 消えかた~ (3, 0.0%)

1 だった, で停電, をする

▼ 消えがた~ (3, 0.0%)

1 にいや, に及び, の水ぎは

▼ 消えがてに~ (3, 0.0%)

1 ふるぞ, またたく燭台, 吹きも

▼ 消えさる~ (3, 0.0%)

1 のは, まで生徒たち, 哀傷の

▼ 消え~ (3, 0.0%)

2 むとにやこれもけ 1 なん夢なりけり

▼ 消えながら~ (3, 0.0%)

1 そこに, ますます深い, 横に

▼ 消えやすく~ (3, 0.0%)

1 ていけない, はある, 改まりやすく

▼ 消え~ (3, 0.0%)

1 と人, の力, 定まりて

▼ 消え室内~ (3, 0.0%)

1 の灯火, は暗黒, は真暗

▼ 消え易き~ (3, 0.0%)

2 花火思へ 1 歌を

▼ 消え殘つて~ (3, 0.0%)

1 ゐたばかり, ゐる雪, 眠たさうに

▼ 消え~ (3, 0.0%)

1 にもとまらず, も消え, も眩み

▼ 消えある~ (2, 0.0%)

1 ものは, 時は

▼ 消えかつ~ (2, 0.0%)

2 結びて

▼ 消えがたい~ (2, 0.0%)

1 底強い, 影を

▼ 消えこれ~ (2, 0.0%)

1 ときまらぬ, より生る

▼ 消えさら~ (2, 0.0%)

1 ない, ないで

▼ 消えすべて~ (2, 0.0%)

1 はまた, を忘れ

▼ 消えそこ~ (2, 0.0%)

1 にまた, まで挽かれ

▼ 消えそれ~ (2, 0.0%)

1 に代わっ, に抽

▼ 消えただ~ (2, 0.0%)

1 かのカトリーヌ, 雨の

▼ 消えたりと~ (2, 0.0%)

1 ぼつたり, もつたり

▼ 消えてからは~ (2, 0.0%)

1 どんなこと, 森や

▼ 消えての~ (2, 0.0%)

1 後は, 後も

▼ 消えでも~ (2, 0.0%)

2 したよう

▼ 消えどこ~ (2, 0.0%)

1 にも何, にも異

▼ 消えにし~ (2, 0.0%)

1 を, を落ち

▼ 消え~ (2, 0.0%)

1 後村の, 間には

▼ 消え~ (2, 0.0%)

1 がれ, 失せむと

▼ 消えやすき~ (2, 0.0%)

1 に感ずる, 白露の

▼ 消え~ (2, 0.0%)

1 あやぶむ夜, 争ふ

▼ 消え一方~ (2, 0.0%)

2 は右

▼ 消え代り~ (2, 0.0%)

1 にまばら, に清七

▼ 消え~ (2, 0.0%)

1 の名津子, も子

▼ 消え~ (2, 0.0%)

1 天が, 山寂と

▼ 消え再び~ (2, 0.0%)

1 舞台が, 見ること

▼ 消え~ (2, 0.0%)

2 は身

▼ 消え~ (2, 0.0%)

1 は枯れた, 戦くも

▼ 消え或は~ (2, 0.0%)

1 命ある, 輝きて

▼ 消え~ (2, 0.0%)

1 が点々, も消えた

▼ 消え時に~ (2, 0.0%)

2 明りいよいよ

▼ 消え月光~ (2, 0.0%)

1 のみ青く, 青く窓

▼ 消え~ (2, 0.0%)

2 に縛りつけ

▼ 消え~ (2, 0.0%)

1 のよう, や血

▼ 消え~ (2, 0.0%)

1 のパン, の仆

▼ 消え~ (2, 0.0%)

1 だけがいかにも, もあてられない

▼ 消え眼つき~ (2, 0.0%)

1 に光, はどんより

▼ 消え~ (2, 0.0%)

1 ばった表情が, ばった頬の

▼ 消え紫色~ (2, 0.0%)

1 にかげった, の

▼ 消え~ (2, 0.0%)

1 が, が消え

▼ 消え自分~ (2, 0.0%)

1 の名, の魂

▼ 消え遠山~ (2, 0.0%)

1 を描く, を除い

▼ 消え部屋~ (2, 0.0%)

1 の中, の闇

▼ 消え~ (2, 0.0%)

2 の中

▼ 消え難い~ (2, 0.0%)

1 と謂つて, ものを

▼ 消え難き~ (2, 0.0%)

1 前世の, 香の

▼1* [301件]

消えああ早く眠くなれ, 消えあるいは点いて, 消えいつしか身体全体が, 消えいやな気持, 消えさまつて, 消えかしこにでき, 消えかなた遙かに円き, 消えがたく誰も, 消えがに答え面, 消えぎえの烟, 消えぎえにそこへ袖褄を縺れ, 消えぎえになつてそのあ, 消えこの物音に, 消えさうなのだ, 消えさうなきめの, 消えさうに搖らめいて, 消えさうに頼りなく光つて, 消えさしも猖獗を, 消えさすがに色, 消えさったコウモリのむれ, 消えさった問題であろうか, 消えさった手紙だった, 消えさつた雪の匂, 消えさらにきらめいて, 消えざらんやう願, 消えしかげろふ, 消えしかの鳥, 消えしも同じ露, 消えしんかんとした, 消えじゅんじゅんに消え, 消えなそり, 消えそしてまたすぐに, 消えそのままになっ, 消えその後誰も逢った, 消えそれから暫く夕暮れ, 消えそれゆえ恋のうるささ, 消えたき火が燃された, 消えたったいま膃肭獣が, 消えたりもするし, 消えちゃいないよ, 消えちやつたワヨ, 消えちやうからい, 消えちやうものですよ, 消えちょっとの間, 消えついで海中の, 消えつつぞ経る, 消えつつも風説は, 消えてからじゃ遅いや, 消えてからもしばらくの, 消えてしもうてすがすがしいええ, 消えてと見れば, 消えてはもゆる闇, 消えてもをさな, 消えはての, 消えどうしても捕えること, 消えどうやら今日が, 消えながらも何處の, 消えなだらかに橇, 消えなにかが過ぎ, 消えなむと心もとなし, 消えなんばかり, 消えなんかしない実際, 消えはっと空気を, 消えぱっと咲いた, 消えひとつの肉体, 消えひょいと出る早, 消えふたたび潜り戸が, 消えふたつのほそい, 消えぽろりと落ちる, 消えよいけり, 消えまったく水泡に, 消えむしろいたずらっぽい道化, 消えむとは思ひかけず, 消えむとするのを唯手を空しく, 消えむとする二つの瞳孔, 消えむとぞする鳴け鳴け鈴虫, 消えもう一方は, 消えもうすっかり忘れて, 消えもしくは知らぬ人, 消えやり場を失った, 消えようもない, 消えわけても奥殿は, 消えわれわれは不意, 消えアムステルダム発巴里行の急行列車, 消えガラス板の上, 消えスイスイと飛ん, 消えパッパッとつい, 消えラムプは覆り, 消え一つ消え段々, 消え一人と見えた, 消え一夜の宿, 消え一情発すれば, 消え一気に一音の, 消え一瞬一瞬に生れる, 消え一葉女史をはじめて, 消え一言発すれば, 消え三十餘年の昔, 消え上つてゐるの, 消え下赤坂もはるか下, 消え不思議な事, 消え且つ顕れ轣轆, 消え両側から黒い, 消え事件治まる次第, 消え二十枚の歯形, 消え二度と現在の, 消え五尺ばかりの青大将, 消え人々がまた, 消え人影が消え, 消えまで底, 消えの話題, 消え以前のまま, 消え之助, 消えに悪, 消えかのその, 消えさえ合点, 消え健吉さんは土地, 消えの生活, 消え光源氏のよう, 消えつてでも, 消え全く一団の, 消え切符売場の窓口, 消えの生計, 消えして, 消え化粧の間, 消え十数年も続い, 消え即ち茶を, 消え叢のかはり, 消え吉原通ひの, 消え吉原通いの猪牙舟, 消え同時に此船の, 消え向こうの部屋, 消え周囲の山, 消え品物は常に, 消え四肢が棒, 消え四辺は寂然, 消えの中, 消えに蹲, 消え地上にはもう, 消えはとつぜん, 消えの如き, 消え多くの人, 消え夜空にくりぬかれた, 消えに見し, 消え天晴る十四日一島湧出, 消え太い枝次に, 消えれにて, 消えさすか, 消え奥まつた部屋, 消え女中が蓋, 消え宵やみが襲っ, 消えにはいつのまにか, 消え家人もようやく, 消え家禄は旧, 消え対岸の円丘上, 消え屋上の高射砲陣地, 消え屠殺場からは家畜, 消え平門第一, 消えな心, 消え弱い微笑が, 消えには暗い, 消え御用提灯が消える, 消え性格が滅び, 消えは止まり, 消え情熱が眠っ, 消え意外に清潔, 消え愛一郎の瞳, 消え憎くなるだろう, 消え成仏得脱致すでござろうお, 消えはた, 消えは現われ, 消えも閉, 消えは音, 消え打算と妥協がまづ, 消え放題であの世, 消え故郷へ歸, 消え新しく希望が, 消え日あたりの林, 消え明滅数回なるを, 消え易く重量感から, 消えは遠く名, 消え昔勧コー場だったひろい, 消え昭和十三年の夏活動, 消え時計の響き, 消え暖かい日が, 消え暗闇で宝石, 消え暫らくすると, 消え最奥の棺室, 消え最後の字幕, 消えがすがすがしく, 消え朝倉先生夫妻と次郎, 消えの中, 消え果して其夜を, 消え果つる思ひで, 消え機翼の下, 消え次にまた現, 消え次第に暗く更, 消え歌舞の絃歌, 消え歯医者の二階, 消えの灯, 消え残念そうな表情, 消え殘つた事もあります, 消え殘つた提灯があつ, 消え殘つた雪は種, 消え段々消えて, 消えも空, 消え紛れな, 消えが山腹, 消え汽車が遠ざかる, 消え泡影無常というべき, 消えの音, 消え消防が去る, 消え淪びなん, 消え深い所は, 消え渦巻の底, 消え溜つては消えし, 消え濃く出ては, 消えを掻き起し, 消え無事を離れ, 消え照り光り消え, 消え物音も止み, 消えが吠え, 消えはれては, 消え樣の, 消え異様な好奇心, 消えの上, 消え病院へ運びこんだときはすでに完全, 消えともなっ, 消え白い雲が, 消え白日輝き人々闇, 消えが寝し, 消え皮膚までが生きかえった, 消えし難き, 消えにパチパチ, 消えの闇, 消え真実のみが残っ, 消え真理の近似値, 消え眼前に紙帳, 消えは去り, 消え神隠しに会った, 消え秀才扱いもし, 消えは雪明り, 消え紀伊様が代わっ, 消え紙帳は経帷子, 消え紳士も沈んだ, 消え終つてからどこ, 消え老人は衰弱, 消えもまだ, 消えを塞ぐ, 消え肢体のさまざま, 消え胴体も消え, 消え舗石の上, 消えも衰え, 消えにさす, 消え華雲殿の内, 消え落ち部屋の中, 消え蒼々と暮れ, 消え虎之助さんも大方, 消えは氷, 消えかむ, 消え行く先だよ, 消えへてゐる, 消え袖裾も苔, 消えの木, 消え角蛙が啼きだした, 消えか戸外, 消え貴い夕べは, 消え赤味も減り, 消えの運び, 消えは死する, 消え車内も森, 消えき笑顏, 消え込みでもする, 消え返答の用意, 消え途方にくれた, 消え遂に拓かれて, 消え遊船宿も看板, 消え遠くで吹くらしい, 消え邸内の窓, 消え重傷を負いたる, 消え銃声ばかりがはげしく, 消え長い身體を, 消え長平の視界, 消え間もなく銅六が, 消え間近くなるにつれて, 消え隣家の屋根, 消え難く止るの, 消えがふり, 消え雪明りの谷, 消え電車が途絶え, 消え靜まつたと, 消えも白, 消え音叉をかけれ, 消え頭痛もかるく, 消え頭髪はぼうぼう, 消えのあたり, 消えの色, 消えはたおれる, 消え馬田岬の右, 消え騒ぎがやむ, 消えから7, 消えが消え