青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「気がつい~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

民~ 民主~ ~民族 民族~ ~民衆 民衆~ 民間~ ~気 気~ ~気がつい
気がつい~
~気がついた 気がついた~ ~気づいた ~気の毒 気の毒~ ~気もち 気もち~ ~気分 気分~ ~気味

「気がつい~」 1904, 18ppm, 6250位

▼ 気がつい~ (1826, 95.9%)

182 みると 130 見ると 44 いた 19 いたの 16 いないの 14 いるの 11 いる, みれば, 来た, 見れば 10 いたが 9 あわてて, いないよう, 急に 8 いなかった, いました, それを, みますと 7 いても, びっくりした, ゐるの, 目を, 自分の, 顔を 6 いたん, いない, いないらしい, いないらしかった, いながら, いるか, いること, わたしは 5 いたので, 口を, 彼は, 私の

4 [13件] あたりを, いたに, それは, ゐた, 云った, 私が, 私は, 見まわすと, 見返ると, 言った, 頭を, 顔が, 驚いて

3 [27件] いたよ, いたよう, いないかの, いないこと, いないん, いなかったの, いなくては, いると, いるもの, はっとした, よかった, ゐて, ゐました, ゐる, ゐるやう, ハッと, 例の, 女を, 引っ返して, 彼女は, 愕然と, 手を, 時計を, 耳を, 見ますと, 足を, 首を

2 [82件] あたしの, いたかも, いたこと, いた事でした, いた訳, いて, いないか, いないから, いないと, いないという, いないはず, いないみたい, いなかったし, いなかったん, いますか, いらっしゃらないの, いるかい, いるが, いるだろうか, いるだろうが, いるに, いるん, いる者, おどろいた, おどろいて, おらねば, お天気, お恥ずかしい, きた, くれた, くれれば, こっちを, これまた, これを, しまった, その質問, だまって, どうした, にぎって, はいって, びっくりし, びっくりしました, ふりかえると, よく見る, ゐないらしい, ゐるで, ゐる筈, ゲートルを, 一時は, 不思議に, 世間の, 二人は, 周囲を, 四辺を, 尋ねた, 居なかつた, 床の, 彼が, 心を, 慌てて, 我に, 振り返った, 振り返って, 振向いた, 来たわ, 来る, 男の, 目が, 真っ赤に, 空を, 立ちどまった, 立ちどまったら, 立ち上った, 立ち上る, 笑い出した, 背伸びを, 腕時計を, 自分が, 蒼い顔, 見かえると, 部屋の, 驚いたの

1 [901件 抜粋] あああのマッチ, あけて, あらためて問題, あらためるという, あら自分, あわてふためいて, いいこと, いい加減に, いきなり名, いさえ, いささか疚しい, いたか, いたけれど, いたけれども, いただけの, いたと, いたほど, いたら, いたらこう, いたらなぜもっと, いたら長崎, いた事を, いた読者, いったいおまえ, いないでしょうね, いないばかりか, いないらしく, いないらしくそう, いないわけ, いない以上, いない風, いなかったが, いなかったよう, いなかったらしい, いましたよ, いますよ, いやらしいこと, いらしたかしら, いらっしゃいませんの, いらっしゃるでしょうけれども, いりゃほっちゃ, いるかね, いるだろう, いるだろうと, いるでしょう, いるはず, いるよう, いるらしいところ, いるらしかった, いるらしくこれ, いるらしく阿闍利さま, いれば, うしろに, うれしくなった, うれしそう, おいでの, おげん, おそるおそる, おどろいてを, おのずから人目, おもしろいと, おられたこと, おりそして, おりました, おりましたならどうして, おる, おるまいて, お呉れだった, お恥づ, お縫, お蝶, かう訊ねたが, かゆいところ, がばとはねおきた, ききただした, きたよう, きましたが, ぎくりとした, くるでありましょう, くる矢, くれたと, くれてたらなあ, くれるの, こういう周囲, こうさけびました, こう言う, ことばを, この品, この子, この度し難い, こりゃ宗さん, これでは, これは, さっそく録音盤, さっそく馭者台の下, さておどろく, さてはここ, さわぎはじめた, しばらくする, しまいます, しょんぼり一間, すぐおさめ, すぐ我, すぐ警視庁, すぐ頭, すっかりあわて, すつかりあわて, すまないという, そういっ, そうしてその, そうとう警戒, そしてなんだか, そっちを, そのぼう, その婦人, その巡査, その手, その流れ, その調子, その邪魔物, そばに, それから人格, それとなく手, それらが, それ以来刀の, そんなバカ, ぞっとした, たって, ためて, ちゃんとお, ちょっとそちら, ちょっと苦笑, ちよっと, つとめて神妙, つと横町, とびかかって, どうしたら, どきんとした, どこから, どなりました, なにか言っ, なまじ腕立て, なるほど今日, なんとなく面目, なんともいえぬ, にわかに大股, のち肉体の, はげますよう, はっとし, はっと気, ばかばか, ひそかに, ひどく慚, ひょいと竿, びっくりする, びつくりした, ふたたびおとなしく, ふところに, ふと女, ふと見る, ふと見上げた, ふりかえって, ふり返える, ぶえんりょにたずねました, ほしい, ほしいの, ほほえみ急, ぽかんと口, まごつき混乱, またしてやられた, またそこ, またへま, また愕然, まだ二十分, みたらあたし, みたらお, みたらとんでも, みたら妙, みた時, みても, みますに, むくむくと, もう一度隙間, もう何, もう止める, もっと実際的, やつて, やめて, ゆるみかかった歩度, ようやく立ちあがった, ようやく莚, よくよく, れいの, わざ, われとわが身, われに, ゐたの, ゐたらしい, ゐないか, ゐないと, ゐないの, ゐないらしいと, ゐながら, ゐること, ゐると, ゐるに, ゐるもの, オットぶつから, ガンマ星と, ゲルダは, サアサア天皇どうぞ, ジャックが, テーブルの, ドンドン床, ヒヤリと, ブルブル慄, マルタンは, ムクの, ルックザックから, レーダーを, ヴィンセントと, 一人が, 一寸面白い, 一段と声, 丁は, 万三郎が, 万吉は, 三郎は, 上機嫌であった, 不二夫君を, 不意に, 丑松は, 両眼, 中途で, 乃公は, 二の腕で, 二人とも, 二十三歳の, 人々の, 人間の, 今宵は, 介三郎は, 仰山に, 住持に, 佐伯氏を, 何か, 何でも, 俯向い, 元の, 先でも, 先生は, 入口へ, 内心それを, 再び地団駄, 出かけるとき, 出るの, 出勤簿の, 初めて笑った, 別段意味, 助け起しました, 半分這い起き, 卒倒した, 単にお茶, 又引っ返し, 又馬鹿, 取って, 取敢, 叫びました, 台所から, 右から, 合図に, 同情の, 向うへ, 君自身を, 周章てた者, 呼びとめました, 咳払いを, 喰べ, 四平街の, 困ったこと, 地上へ, 埓も, 声の, 壺を, 夕方の, 多少これ, 多少背中, 大いに混乱, 大いに自信, 大急ぎで, 大理石の, 大納言は, 天井裏に, 太郎に, 奇異の, 奥から, 女の子の, 如何にも国, 妻は, 姿勢を, 子供たちを, 学位を, 学校に, 実子を, 家の, 寝そべってたの, 寝支度, 小口貸金手軽に, 少からず, 少し胸, 少し驚いた, 尾根を, 居たけれど, 居なかったという, 居りましたでしょう, 居るの, 左側を, 巴里へ, 帆村の, 帰りが, 帽子と, 帽子を, 幾度も, 店から, 廊下を, 引き返して, 引き返すという, 引返したの, 弟を, 強い自己嫌悪, 彼女を, 後ろから, 後を, 御心配申, 心から恥じ, 心の, 心ぼ, 心配しない, 快川, 思はずぞ, 思わずど, 思わず啣, 思わず眉, 思わず袖, 急いで, 怪しみました, 怪塔ロケットの, 怯む金吾, 恥か, 悔ゆる, 悪かった, 悼ましく思った, 愕い, 愕く, 懐中を, 戻ろうと, 手に, 手ぬかりが, 手紙を, 抱いて, 挨拶しよう, 振り返ったお, 振り返った彼女, 振り返るや, 振返えると, 接穂なく, 敬二郎は, 新子は, 旋風の, 日の, 早速其処, 春夫に, 昼夜も, 書棚から, 最初に, 木場の, 机の, 机博士の, 来たの, 根気に, 横に, 櫛函を, 次第に彼, 正三君に, 正吉を, 此の, 此方を, 歩きだす, 気の, 気も, 水と, 水夫竹見太郎八の, 決してまちがい, 泥の, 注意を, 流しに, 深草乃里は, 源次は, 熱心に, 狼狽て, 現場から, 男も, 留吉が, 皆, 皆ひれ伏し, 直ぐさま, 直ぐ戻っ, 相手の, 眉を, 眺める自分, 瞬間の, 知らせに, 破れた窓, 磯五は, 私に, 窓の, 立ち上がった, 立ち止まると, 立上がった時, 竹で, 笑い合って, 筆を, 筒型の, 箪笥の, 素子が, 綾鶴は, 羽二重の, 考えるん, 聞かれました, 肩でも, 背後から, 胡坐に, 胸が, 膝の, 自分から, 自然の, 色々の, 色々自我流, 苦笑いした, 薄ぐらい土間, 薪を, 蛇の目を, 蜂矢を, 蟹江は, 行って, 襷をは, 見あげると, 見たところが, 見たらいつの間にか, 見たら顔, 見た頃, 見廻したあたり, 見直すと, 見返ったが, 覗いて, 解って, 訊ねた, 訝りだした, 試験毎に, 課長の, 貸金の, 起きて, 起ち上り, 起上り敷石の, 身の, 車内を, 軍隊は, 辛うじて思い停った, 迎ひ, 追っかけられる心配, 逃げだすはず, 途中で, 金吾が, 銀玉を, 長いくびをのばしてあれよあれよ, 間が, 隣の, 電話を, 露八は, 静かに, 頤を, 頭に, 頻りに帽子, 顔には, 飛びだしたの, 飛び上るほど, 飛んだ心得違い, 食へ, 食べるの, 食慾の, 駒に, 騒ぎだしたが, 驚いた, 驚いたほど, 驚きました, 驚くこと, 高いところ, 鶴子が, 黒部川の, 黙りこみました

▼ 気がついても~ (32, 1.7%)

1 [32件] い, えらくない, このこうして, この男, しんせつでも, すぐ出られない, それには, それは, それを, ぼんやり見過ごし, もうおそい, もう遅い, わざとそれ, 今度は, 何日もの, 前の, 声を, 大化け物, 容易に, 彼女は, 後の, 後の祭りです, 思うこと, 慌てて, 構わない, 気に, 気には, 無精の, 知らぬ顔を, 舞台は, 見て, 顔の

▼ 気がついては~ (15, 0.8%)

2 いましたが

1 [13件] いたらしかった, いても, いない, いないまあ, いないらしい, いなかったろうが, いまいと, いらっしゃらないそして, いるが, まるで自分, もうおそい, 曲に, 眼を

▼ 気がついてから~ (8, 0.4%)

1 こっち室内は, これを, 一層注意, 夢中に, 少なくとも四五日, 私は, 自然に, 賊将呂宋兵衛を

▼ 気がついたり~ (5, 0.3%)

1 してから, する, するよう, ニュートンが, 自分を

▼ 気がついてからは~ (5, 0.3%)

1 いよ, そこらの, なおそうでした, 彼女は, 近所からも

▼ 気がついてか~ (2, 0.1%)

1 能登は, 頭を

▼ 気がついてや~ (2, 0.1%)

1 ぐら柱に, しないで

▼ 気がついてを~ (2, 0.1%)

1 かしくなつた, りました

▼1*

気がついてからもどうしてもぼく, 気がついてにやりにやりと, 気がついてね見ると, 気がついての駄目な, 気がついてへい仰せ, 気がついてよかつた, 気がついてわッと