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青空てにをは辞典 「柴~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

柏~ 某~ 染~ 染め~ ~柔 柔~ ~柱 柱~ ~柳 柳~
柴~
柵~ 柿~ 栄~ 栄二~ 栗~ 校~ 校長~ 株~ ~根 根~

「柴~」 1041, 10ppm, 10679位

▼ 柴~ (151, 14.5%)

5 折りくべて 4 刈つてゐる, 積んで 3 焚いて

2 [14件] 一束こし, 刈って, 刈つてさ, 刈つて束ね, 大急ぎで, 山と, 投げこんで, 折る音, 持って, 燻べて, 燻べる, 穴の, 背中に, 苅りに

1 [107件] いぶすよう, おろしな, かつぎて, かぶって, きちっと揃え, くべますと, くべもって, くれた礼, ことごとくその, ことごとく穴, ことわりなし, この家, たいて, たくけ, たくさん苅ります, つませて, つんだ数台, つんで, とって, まだ少しも, みなしたという, もとの, もらったこと, りくぶる, 一杯背負った, 下ろしながら, 与へて, 中に, 伐りあつめて, 入れた, 出逢う人々, 切拂て, 刈つ, 刈つてさて, 刈つてたばね, 刈つてゐました, 刈つて麓へ, 刈に, 刈りにも, 刈る場所, 刈れ, 取って, 叩いて, 合葬す, 大炉に, 大爐, 家の, 得た秀吉, 戴く大原女, 投げ積んで, 折くべ居る, 折って, 折りくべる方, 折り燻べながら, 折るよう, 折焚ながら, 抱えたるまま山, 担いだまま中, 担いで, 担ごうと, 拾いそれ, 拾ひ, 持つて, 持出して, 採って, 採る, 探しながら, 搬ぶ, 満載させ, 満載し, 炉に, 焼かせわざと, 積み上げて, 積み火, 積み硝薬, 積み硫黄煙硝, 積んだ車, 穴に, 立つるなり人, 立てて, 組み立てて, 結いかけそれ, 背に, 背負うと, 背負って, 背負つて帰途に, 背負つて行く, 背負ひ, 脊負つて歸途に, 脊負つて行く, 脊負ひ, 苅った木立ちのほとり, 苅って, 苅らせられる, 苅る所, 苅る翁, 負は, 負ふて, 踏み午前八時, 踏めば, 載せて, 連ね塹壕, 運んで, 除いて, 集めに, 頂いて, 預かって

▼ 柴~ (140, 13.4%)

75 戸を 4 一むらある, 戸に, 火に 3 大旦那, 庵を, 束を, 野の

2 [12件] 中から, 夕煙, 小枝, 庵に, 戸は, 戸ぼ, 扉を, 枯葉の, 橋が, 茶入れも, 記と, 門を

1 [80件] あみ戸を, いけないところ, おかげかな, かくれが, ことだ, ように, パチパチと, 一束をもって, 上に, 上には, 下に, 中に, 乾きが, 何時しかと, 切れ目から, 前に, 加賀, 千眼城山の, 四郎さん, 四郎さんが, 四郎さんとも, 四郎さんに, 四郎さんは, 四郎さんも, 囲いが, 垣の, 垣根を, 奥さんに, 奴もう, 奴見, 家, 小山が, 庵あり, 庵なり, 庵の, 庵何の, 戸おとづれしにお八重はじめて, 戸にねも, 戸はなど, 戸めづらし, 折戸を, 旦那え, 木, 束は, 束や, 束把を, 枝, 枝に, 枝を, 枝燃えさして, 橋を, 橋詰の, 機嫌を, 浮橋を, 火が, 火の, 火は, 火へ, 火光などが, 煙りに, 猪口へ, 積んで, 精鋭と, 組橋或, 色に, 茶碗で, 葉が, 葉であった, 葉と, 薪束を, 藪蔭に, 話に, 車を, 野, 野は, 門に, 門べ, 門も, 門茅葺の, 類を

▼ 柴~ (105, 10.1%)

2 と戴宗, のからだ, の安否, の室, の耳, の門

1 [93件] からの差入れ物, からの知らせ, から沙金千両, から莫大, がその, がなお, がひきうける, がひたすら, がふと, が会釈, が特に, が言い, が言っ, が馬, さえ防ぐ, その人, だ, といい, とはこれ, とはとっさ, とは一見, とは私, と世, と柴皇城家, と申す, と相識, と連れ立ち, なら出る所, なら話, に, にむかっ, に告げ, のおかげ, のため義, のとり, のほう, の一命, の主張, の体, の前, の助け, の厚い, の家, の屋敷, の庇護, の手紙, の旅, の添書, の療養, の眷族十数人, の胸, の責任, の身, の部屋, の門前, は, はあえて, はいよいよ, はお, はかけ出し, はこの, はこれ, はすうっ, ははたご, はひとしお, はよろこんだ, はわれ, は一, は上機嫌, は今, は以後, は封, は彼, は急, は燕青, は王, は眺め, は聞い, は自分, は舌打ち, は衣冠帯剣, は酒肴, は門, は顔, または名匠気質, もうららかな顔, もお送り, もぎょっと, もその, もそれ, もやっと, も負けてない, を縄

▼ 柴折戸~ (67, 6.4%)

4 のところ, を開け 3 から庭, のよう, の前 2 がある, のある, の方, をあけ, をそっと, を出, を開い

1 [36件] からすう, からそう, から入っ, から庭づたいにそっとふたりを離屋, から裏庭, から飛石伝い, があい, だ, に着物, に進寄り音, のそば, の入口, の裾, の辺, はべつに, はやや, めいた小さな, より去らん, より美しき, をあける, をしずか, をそつ, をやぶっ, を出る, を叩く, を引き離す, を打, を押し, を渉, を蹴放す, を辷り込ん, を遠慮なく, を閉め, を開かね, を離れた, を静か

▼ 柴~ (43, 4.1%)

3 が云, の家, の歌 2 といふ青年, の方, の親達

1 [28件] からも來, がすぐ, が加入, が呼ばれ, であつ, との結婚, と駿介, ならええ, には何度, には改めて, にも駿介, に推服, のところ, の意志, の親, の顏, はさすが, ははじめて, は中央公論, は云, は今, は仕事, は村, は桐野, は縣, は駿介, へは嘉助, もさう

▼ 柴井町~ (40, 3.8%)

17 の友次郎 3 の友次郎親分 2 に厭, のでは, の友次郎兄哥, の方, の自分, の親分, の近江屋, へ踏み込んだ 1 から露月町, の, のやう, のよう

▼ 柴~ (28, 2.7%)

2 穴の

1 [26件] あのとき, いっせいに焔, うんとか, こうして苅る, こっちの, さも邪魔そう, ずっと前, それで, だいぶオダ, どうかする, どうして苅る, また音, やがて燃え上がったらしい, わずかでも, パチパチと, 土地っ子だ, 年かさでも, 役に立たねえな, 愚かで, 日に, 昔からの, 涼しい顔, 生っ粋, 相当に, 真に受けてる, 陸ゆは

▼ 柴忠さん~ (24, 2.3%)

3 の処 2 のお, の家

1 [17件] から出される, から是非一度, から無理, が, が云っ, が始末, が説明, にだけは両親, のよう, の大きな, の工夫, の御, はこの, は眼, は苦い, も笑い, も見えまし

▼ 柴さん~ (19, 1.8%)

1 [19件] いつ, が軍, じゃありません, にいえ, にはきっと, にも言った, に用, のこと, の前, の友だち, の旧, はなんで, は絞首台, もいえ, も一緒, も来年, も生活者, も飛んだ, をマダム

▼ 柴~ (17, 1.6%)

2 きご, ボウボウ燃え上る, 燃えてる

1 [11件] こんなに溜つたの, ちゃんと積み重ね, ちゃんと積み重ねられ, なくなるまで, ひら, ひらひらと, ギッシリつまっ, バチバチと, 積んで, 落花を, 重いの

▼ 柴~ (17, 1.6%)

3 の周瑜

1 [14件] からほど遠から, にい, に寄っ, に船, の地, の城市, の附近, へ寄っ, へ帰っ, へ帰った, まで帰った, まで引揚げろ, を船, ノ一別ヨリ

▼ 柴~ (16, 1.5%)

2 の内, の大

1 [12件] からの差入れ, から贈られた, では故, というの, のこと, の抹殺, の由緒, の眷族, の荘丁, の衆, の門, は天子

▼ 柴~ (14, 1.3%)

2 薪を, 要で 1 それ来たら, 存分な燃え, 木材や, 枯枝が, 油布へ, 焔硝は, 秣まで, 花を, 草を, 薪に

▼ 柴大人~ (12, 1.2%)

2 の仁政 1 がこの, が来ます, が職, に使, のお, の善政, の威勢, の威徳, の民心把握, は生きてる

▼ 柴四郎~ (11, 1.1%)

1 [11件] が会い, が矢萩大蔵, だと, だなどとは, でいいかね, という名, という男, と言っ, はヤケ, は人, は悪党

▼ 柴~ (11, 1.1%)

1 [11件] が漂っ, して, です, ですか, といへ, にまこと, に見る, の悲しき, の沈み, はこの, や沈み

▼ 柴~ (10, 1.0%)

1 ある旭城, 不自由しない, 埋もれて, 夜を, 浸して, 火が, 焔硝を, 燃え移つた, 用いる榛の木, 附着け

▼ 柴~ (9, 0.9%)

2 を押し, を開け 1 から縁, くべお, の外, を夜風, を押す

▼ 柴折門~ (8, 0.8%)

1 から出, から退った, があつ, の内, をくぐった, を手, を結んだ, を辞し

▼ 柴~ (8, 0.8%)

1 から落ち, が渡し, である, は渡られた, をかけさせ, を架, を架わたし, を渡る

▼ 柴~ (7, 0.7%)

1 一緒に, 二人で, 呼び松毬, 書いて, 油を, 聞きまして, 話して

▼ 柴公司~ (7, 0.7%)

1 では煽動者, などを順ぐり, のレポ, の工人達, の社員, へ向けられた, も土嚢塁

▼ 柴~ (7, 0.7%)

1 の上, は有り, や漬物桶, をならべ, をイサク, を積ん, 焼き草

▼ 柴~ (6, 0.6%)

1 とは言, と一つ, と称する, の火, を出来る, ヲ燃ヤスノ人身トナルコトヲ得タリ

▼ 柴進さま~ (6, 0.6%)

1 か, が以前, というこの, のお, は大, を知らない

▼ 柴進どの~ (6, 0.6%)

3 の添え 2 のお 1 を捜し

▼ 柴など~ (5, 0.5%)

1 拾いたくは, 物騒な, 積みあげて, 背負い馬, 蔽いつつんだ所

▼ 柴小屋~ (5, 0.5%)

21 の中, の茅屋根, を小さく

▼ 柴桑城~ (5, 0.5%)

1 にのぼっ, の一閣, の大堂, へ伺う, までお

▼ 柴苅り~ (5, 0.5%)

1 にやる, に往きたい, に往く, に行っ, 女が

▼ 柴~ (5, 0.5%)

1 だの草刈男, とすれ違っ, をひい, を挽い, を牽い

▼ 柴~ (4, 0.4%)

1 の言う, の言った, はなに, は福井大将

▼ 柴~ (4, 0.4%)

4 をせ

▼ 柴などが~ (3, 0.3%)

1 かくして, 山と, 積んで

▼ 柴~ (3, 0.3%)

1 一荷ずつの, 北槻中尉などと, 木も

▼ 柴中佐~ (3, 0.3%)

1 が已に, のもと, を助け

▼ 柴~ (3, 0.3%)

1 からひょっこり, の露地, をもれ

▼ 柴~ (3, 0.3%)

1 という日, という風, の次に

▼ 柴旦那~ (3, 0.3%)

1 のお, のご, の手紙

▼ 柴~ (3, 0.3%)

1 へようやく, を叩い, ヲ出

▼ 柴~ (2, 0.2%)

1 から火, と直感

▼ 柴~ (2, 0.2%)

1 一ぱいになつてゐますから大変驚い, 焚いたお湯

▼ 柴とを~ (2, 0.2%)

1 付けた駄馬, 集めて

▼ 柴などを~ (2, 0.2%)

1 分けて, 壮丁の

▼ 柴~ (2, 0.2%)

1 火を, 話しかけた

▼ 柴より~ (2, 0.2%)

1 景色を, 頭だ

▼ 柴世祖~ (2, 0.2%)

1 から宋, は帝位

▼ 柴井町近江屋~ (2, 0.2%)

1 という糸屋, といふ糸屋

▼ 柴~ (2, 0.2%)

1 とも云, とも申

▼ 柴~ (2, 0.2%)

1 の神事, は平穏

▼ 柴~ (2, 0.2%)

1 に火, の上

▼ 柴大将~ (2, 0.2%)

1 であるが, についての挿話

▼ 柴安倉~ (2, 0.2%)

1 と呼ばれ, は二千三百六十米

▼ 柴戸口~ (2, 0.2%)

1 から入, を出

▼ 柴折り~ (2, 0.2%)

2 戸を

▼ 柴担人~ (2, 0.2%)

1 がある, ではなから

▼ 柴晋助~ (2, 0.2%)

1 である, となった

▼ 柴朶垣~ (2, 0.2%)

1 にもたれ, の外

▼ 柴~ (2, 0.2%)

1 と遼河, の南

▼ 柴~ (2, 0.2%)

1 がツルリ, を被っ

▼ 柴燈堂~ (2, 0.2%)

1 において毎年正月, の儀式

▼ 柴田方庵~ (2, 0.2%)

1 である, の事蹟

▼ 柴碩文君~ (2, 0.2%)

1 が定, に問い合わせ

▼ 柴~ (2, 0.2%)

2 或不

▼ 柴~ (2, 0.2%)

1 が川, のかすか

▼ 柴~ (2, 0.2%)

1 をすすつた, を飲ん

▼ 柴藤氏~ (2, 0.2%)

1 は狼狽, をし

▼ 柴藤精蔵氏~ (2, 0.2%)

1 が時折参詣, 同筆者等

▼ 柴進大人~ (2, 0.2%)

1 はどう, へのお詫び

▼ 柴進旦那~ (2, 0.2%)

1 にかくまわれ, の紹介

▼ 柴長官~ (2, 0.2%)

1 の告示, は先ず

▼1* [136件]

あまたありしゆゑ自在, 柴あれども人, 柴くべず五十年の, 柴こり松こる, 柴さん相手にならない, 柴しみとした, 柴じゃないん, 柴たっ帰てれ後は, 柴だけだ, 柴ついてこい, 柴つむ車を, 柴でなく野中と, 柴という茶入が, 柴とか萱とか, 柴とかいう政治界の, 柴との火勢に, 柴とは時々足し, 柴などと呼ばれ狩, 柴などの危険物を, 柴ならば午, 柴なんぞは苅らなくても, 柴な刈りそね, 柴にくひ入る秋, 柴にでも火を, 柴には我々に, 柴のるゐを穴, 柴ばかり探して, 柴まるけるん, 柴みたいな枯れ木, 柴もうやめろ, 柴やぶを巧み, 柴な故, 柴か, 柴グリの意, 柴ドミニコ丹波といふドミニコ会, 柴・作枝と同様, 柴に鳴きける聞き, 柴中佐等は順天府, 柴中佐等二三の將校, 柴五郎というお方, 柴五郎大佐が警務長官, 柴亡び豊また, 柴かつま木, 柴公館にはその, 柴切れで小さい, 柴刈る子ら日あたりの, 柴が一斉, 柴古原艸等にも恩, 柴は進, 柴四朗は農商務次官, 柴四郎君というあばれん, 柴四郎氏なん, 柴を厚く, 柴垣越しに顔, 柴売り又は近道伝, 柴売女をべつ, 柴將即ち, 柴大佐は後, 柴と名, 柴岡お前眠うない, 柴岡それに源次, 柴岡君を連れ, 柴岡君あそこに少し, 柴岡自身からかそれとも, 柴の折角, 柴投げ松明などで, 柴折りくぶるよすがと, 柴折りたきて旅人, 柴折り燻べ自在鍵低く, 柴折戸等に対しいふべからざる, 柴折戸金目垣などとお前, 柴折戸金目垣木立が茂っ, 柴担人去年此夜与両生, 柴捨て場の, 柴採りに来, 柴明館と称し, 柴の洲, 柴村盛之もあり, 柴桑城街につく, 柴桑山から樊山, 柴桑郡をさして, 柴の先祖, 柴から下田, 柴河岸の丸清, 柴油弾などを仮, 柴法形なの, 柴洋画家の風中, 柴浅茅あるいは石川啄木, 柴漬ツて何, 柴瀧井孝作の影響, 柴にあたため, 柴の投げ, 柴焚く烟が, 柴焼く煙りに塗られ, 柴煙濛々たるなか, 柴田方攻軍の秘帖, 柴田方随一の猛, 柴または上方, 柴と言, 柴白雨ッて絵, 柴皇城の家, 柴皇城家の物, 柴硝薬などが轟々と, 柴は莚, 柴積み車子が乗り, 柴積んであり腰かけぬ, 柴積んだ馬が, 柴を踏分け, 柴立て射部配ゑたゞけでは適は, 柴の面々, 柴の弟なにがし, 柴絹七反毛皮三枚五個五色の宝石, 柴置きから割木, 柴羽織の千代, 柴胡鼈甲等入候和解之剤, 柴にと嬢さん, 柴苅鎌など百姓, 柴は淋し, 柴草の根はうす甘く, 柴の外, 柴落し早苗取りと続いた, 柴藤精蔵両氏が熊本, 柴藤精蔵教授これが会長, 柴蘆茅など充分, 柴進あだ名は, 柴進のやしき, 柴進みずからは華奢, 柴進史進らであったらしい, 柴進戴宗を迎え, 柴進救出の軍, 柴進李俊などを二陣三陣, 柴進自身何事かと飛ん, 柴部屋に夢, 柴雪車より転び, 柴は五月節供, 柴餅草という名