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青空てにをは辞典 「据え~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~捉 捉~ ~捜し 捜し~ 捜査~ ~捨て 捨て~ 捨てる~ 据~ ~据え
据え~
~掃除 掃除~ ~掌 掌~ 掛~ ~掛け 掛け~ ~掛けた 掛けた~ ~採用

「据え~」 1546, 15ppm, 7518位

▼ 据え~ (1240, 80.2%)

49 あった 44 いた 36 ある 21 いる 18 あって 9 いたが 7 あるの, いるの, 置いて 6 おいて, その上, 私の, 自分の 5 いたの, いること, くれた 4 あったの, しまって, 云った, 例の, 飲んで

3 [14件] あったが, ありました, あります, あるので, いたところ, いました, います, かかって, これも, しまうと, しまった, 唇を, 熟と, 見ると

2 [67件] あったもの, あとの, ありその, あり長押, あるその, あるところ, ある大理石, ある小, ある火鉢, いたので, いた眼, いた窓, いて, いても, いましたが, いると, いるので, いるもの, お葉, かからねば, こっちを, さっきから, しまいました, そこで, その前, その横, てくてくと, みて, みようと, やって, よく視る, ゐた, ゐたが, 上へ, 云いました, 仕事を, 何か, 何を, 僕は, 凝と, 右の, 周囲に, 天地間に, 室内を, 屹と, 彼の, 待って, 手繰らずに, 歩いた, 歯を, 海の, 眺めて, 眼を, 私を, 答えた, 置く, 置け, 腰を, 膝の, 自分も, 自分を, 見つめて, 見物し, 詮議を, 話し込んで, 調べるの, 貰つたら

1 [807件 抜粋] あげましょう, あったオルガン, あった以上, あった玉虫, あった膳, あなたに, あふれるよう, あり, ありきちんと, ありそれ, ありました古い, ありまして, ありますいったい, あり机, あり部屋, あり隅, あるから, あるが, あるし, あるそこ, あるでは, あるよう, あるベンチ, あるモロッコ皮, ある上, ある下, ある丸い, ある六面鏡, ある切株, ある吸入器, ある唐櫃, ある土間, ある寄せ木, ある寝台, ある左手, ある店, ある机, ある比, ある空いたベンチ, ある箪笥火鉢, ある網張り棚, ある置時計, ある苔付き, ある角, ある部屋, ある鋳物, ある鏡, ある駕, いいました, いたり, いた兵士ら, いた彼, いた観念論, いっそお, いった, いつも変わる, いとせめて親, いなかった, いままだ, いま眼前に, いられないの, いられなかった, いられるもん, いるお, いるお婆さん, いるその, いるでは, いるといった, いるのみ, いるよう, いるわけ, いる伸子, いる側用人, いる瑛子, いる酔いどれ, いる間, いろいろな, いろいろに, いわれた, うつくしく髪, うんうんと, おいての, おきながら, おくこと, おられたの, おりその, おります, おれば, お有り, お父様, お珊, お飮みなさる, かからなくっちゃ, かかるん, きっと見おろし, きっと見つめ, くれ, くれ火鉢, けむりの, ここらで, こちらを, この原始林, この怪しい, この日, これなりに, これを, ささやいた, さておもむろに, さてどこ, さんざんに, しきりに水, しずかに, しばらくじっと拝する, しまい幸子, しまったの, しまった者, しまってから, じっとその, じっとそれ, じっと何, じっと女, じっと山々, じっと眺めた, じっと青木, じりじりと, すぐ頬, すっと出, するだけの, そうして再び, そう毒々し, そこらを, そして達磨, そのそば, そのまままた, そのまま陽炎, その中, その写しもの, その剣姿, その周囲, その埋, その幹, その縮緬, その血, その顔, その鬚, それから茶呑茶碗, それと, それには, それへ, それらの, たちまち車, ちょっと考えた, ついたとき, つくづくと, とうとう真っ白, どうしても帰そう, どつかり, なるべく耳, にこにこ笑っ, のそのそ歩き出す, はじめてこの, はなした, はるかに, ひとりの, ふたたび横, ふみ枝や, ぺろぺろと, まじまじとして, まず一杯, また尻, また浴槽, まともに, みると, もう一つ近視眼, もう一度雪野, もてなす, もらいに, やった, やったら文鳥, やらねば, やりきれないという, やりねえ, やるさ, やると, やれ, ゆるゆる考え, よくよく, わざと数字, わざと見, ゐたかと, ゐる, ゐるが, ウルリーケは, カバンを, サそれから, ソロ, ト上目づかい, ルリの, 一心にお, 一心に絵筆, 一日は, 一木の, 一生懸命勉強し, 三人で, 三宝の, 上流の, 下すって, 世の中を, 主人を, 主水の, 乙女の, 了った, 事実の, 二人が, 二人の, 互の, 人の, 人一人が, 人間を, 仁王立に, 今でも, 今日の, 今日は, 代助, 佐兵衛を, 体を, 何となく残惜そう, 何やら淡色, 何事かを, 作品を, 侍控えい, 俯向い, 俯向いた, 働いて, 優待させる, 入って, 其の内股, 其写生に, 其処に, 円い手, 再征, 凝視めて, 出し腰, 出て, 初て, 前庭を, 前方を, 前途を, 動かなかったが, 勝手な, 十八九の, 十分に, 半七ら, 半身を, 原稿の, 又蔵と, 及び腰木の間を, 口も, 口を, 可笑しく澄ます, 吉野の, 向うの, 呟き始めます, 周囲の, 咫尺に, 啣煙管で, 喜助が, 四十分ものに, 四方八方の, 四本立て, 国師岳が, 坐つて, 型の, 壁の, 夕刊と, 夜を, 夜着を, 大人しく私, 大勢で, 大厨子, 大物主を, 天下の, 天井を, 奥へ, 奥州出羽の, 如何にも優しい, 宙を, 実家の, 密と, 富樫左衛門尉みたいな, 寝て, 小ざっぱりした, 小休止, 小説を, 少し嵩, 居る, 山中の, 川の, 市街を, 平気で, 幾分か, 弁舌と, 引き上げさせると, 引っきりなし, 彼を, 往来に, 後妻の, 御米, 微笑された, 急いで, 恋人が, 恐ろしそう, 悠々と, 悠然と烟, 感慨無量という, 憚から, 戦える指頭, 戸を, 戸外の, 手拭を, 手酌で, 投げ槍小六, 拝見を, 持参の, 握り拳くらい, 散々に, 数々ある, 文三の, 斉彬の, 斯う云った, 新刊の, 新規の, 旅の, 日光を, 明日は, 時間過ぎの, 暗い天床, 書かれたの, 有つたの, 朗々と, 本箱に, 来た鷹, 杯を, 松は, 松井教授を, 框へ, 桜の, 次の, 正視できない, 正面から, 死身に, 毎日朝の, 毎晩の, 水天髣髴の, 汝ら來る, 沙漠と, 浅瀬を, 浪人が, 涙を, 淋しい気持, 湯を, 湿った遠い, 濃い煙草, 烈しい動揺, 焚火を, 無言で, 煙管を, 煙草を, 熱に, 父を, 牛の, 物の, 物厳かに, 獰猛の, 理想の, 生きて, 甥の, 申しました, 男共が, 畏まって, 畳二畳にも, 登美の, 白い粉雪, 白い胸掛, 白衣長髪の, 盆栽を, 目を, 相手を, 眉一つしかめず, 眼の, 睨みあげた, 睨み付けた, 瞬きせず, 瞬も, 瞻り, 石に, 石の, 神酒の, 私は, 穴の, 窓の, 窓外の, 立って, 立つ, 端坐し, 端然と, 筆耕書が, 策動し, 精限り根限り弾いた, 紅白一つおきに, 細引を, 組み合せた両手, 綿密に, 縋りつくよう, 置いたが, 置いたその, 置いた朝顔, 置きながら, 置くという, 置くなら修験者, 置直す, 罵倒する, 翁は, 考え込み飯店, 考え込む顔付き, 聞き入れそう, 聴き入り天鼓, 肚を, 背に, 腰に, 腰簑を, 自分, 臼井の, 良人を, 芸名を, 苦笑した, 茶碗に, 茶箪笥が, 薔薇の, 藤島君は, 蟹の, 被害者の, 褌が, 西軍を, 見せたの, 見た, 見つめながら, 見て, 見る時, 見れば, 見ろよ, 見入りました, 視たの, 視詰め, 言う, 言った, 語り初めた, 諸肌脱い, 貫目を, 貰って, 貴王, 跪かせようと, 身動きも, 軍勢を, 返答しろ, 返答を, 返辞を, 追っ懸けて, 透かして, 逗留し, 這いまわる尺取り虫, 通るの, 遠い先, 遣ると, 酒を, 鉛管を, 長唄の, 階子段を, 障子の, 雲霧の, 青物町の, 静に, 面画に, 頬の, 頭の, 頻りに私, 頼母子を, 飛行場への, 飲みだしたが, 飲み干したグラス, 飲むが, 飲む気, 首の座へ, 香の物に, 馬の, 駄線香を, 鶏の, 鶏肉の, 黄ばんだ麦粉, 黙って

▼ 据えながら~ (38, 2.5%)

2 言った

1 [36件] お千, この世限りの, そういう坂, にこにこ独り笑い, ウソウソと, ビールの, 云った, 令嬢は, 低めの, 兵野は, 兵馬の, 口を, 右手に, 大きな腹, 安南王, 実質は, 家に, 左手に, 幸雄は, 御殿の, 怒鳴りつけた, 戸若の, 新七, 月に, 本当に酔っ払っ, 毛利先生は, 気を, 潟の, 瑠璃子の, 目を, 砂ま, 袖を, 誰か, 鋭い訊問, 長火鉢の, 静かに

▼ 据えたり~ (12, 0.8%)

4 して 1 し, し始めた, なさらないの, 卓子の, 室内電話を, 弓矢を, 海草を, 門まで

▼ 据え~ (12, 0.8%)

2 をし 1 が少々, が違う, が違っ, だった, というもの, という点, などそんな, には造庭上, にも極, に秘伝

▼ 据えその~ (8, 0.5%)

2 上に, 前に 1 周囲に, 時復活した, 立場により, 跡の

▼ 据えかた~ (7, 0.5%)

1 で綾衣, において処置, に徹した, に普遍性, は必, をかえなかった, をし

▼ 据え~ (6, 0.4%)

1 したって, して, なったそう, なった前, なって, 来たの

▼ 据えてから~ (5, 0.3%)

1 三年ほど, 人を, 出掛けないと, 玄関の, 窮命の

▼ 据えても~ (5, 0.3%)

1 いい, いいという, よいほどの, 乗った例, 殆ん

▼ 据えどころ~ (5, 0.3%)

1 がありません, がある, こそ成敗, は知ってる, を思いまわす

▼ 据え~ (5, 0.3%)

2 るること 1 る, るべき広, るるため

▼ 据え~ (5, 0.3%)

1 じゃア, として待っ, と見, 斬りでは, 斬りの

▼ 据え~ (4, 0.3%)

2 に迷った 1 であった, に困った

▼ 据え~ (3, 0.2%)

2 した 1 すると

▼ 据えての~ (3, 0.2%)

1 事だろう, 恐と, 空笑ひ

▼ 据えそこ~ (2, 0.1%)

1 へ山湖, を墓

▼ 据えては~ (2, 0.1%)

1 ゐるが, 例の

▼ 据えながらも~ (2, 0.1%)

1 その右, ワクワクし

▼ 据え~ (2, 0.1%)

1 くる, くる場所

▼ 据え~ (2, 0.1%)

1 にさ, を合点

▼ 据え~ (2, 0.1%)

1 を懸命, を結び

▼ 据え~ (2, 0.1%)

1 をつめた, を凝らし

▼ 据え~ (2, 0.1%)

1 と心構え, にあった

▼ 据え~ (2, 0.1%)

1 でぐいと, をえ

▼ 据え自分~ (2, 0.1%)

1 の肉体, は袴羽織

▼ 据え長い~ (2, 0.1%)

1 指で, 間決して

▼ 据え~ (2, 0.1%)

1 を傾け, を迫る

▼ 据え風呂~ (2, 0.1%)

2 の中

▼1* [162件]

据えいつも彼女が, 据え小夜に, 据えお松は後生大事, 据えお礼の百万遍, 据えかえってこちらからも, 据えくちびるを舐り, 据えこれではならない, 据えこれから愈々南に, 据えさっきからの表情, 据えじっとこらえて, 据えすこしでも懈怠, 据えそうになり, 据えそうして茶を, 据えそして笑い出しながら, 据えその後から上り, 据えたとえ一ト月二タ月未決に, 据えたりなどするので, 据えちゃ困るな, 据えっきりにし, 据えっぱなしで何れ, 据えつつ両手を, 据えてからにあの早舟, 据えてがちゃりと, 据えてよ錦の, 据え画布に, 据えながいことだれの, 据えなどけし飛んで, 据えなにかふしぎな, 据え据えたが, 据えひたすら葛岡からの, 据えぶりでしたが, 据えぽかぽか白髪頭を, 据えまた白樺の, 据えアがった, 据えクラバック自身の肖像画, 据えスエーデンの王位, 据え一同はそれ, 据え一期の思い出, 据え一番肩を入れ, 据え一道の臭気, 据えになった, 据え上気せ上った早口, 据え眼瞼と, 据え両手で双, 据え乍ら思いかえし思い直しては, 据え二三人の者, 据え二代目宗室の命, 据えなお世, 据え今出に掛る, 据え仕方がない, 据え何やら独り頷い, 据え使者を立て, 据え公達や女房達, 据え刃渡り一尺五六寸の野差刀, 据え別にどれを, 据え剃刀で臍の緒, 据え反り身になっ, 据え口元には酔いしれた, 据え口唇を蒼く, 据え古漬けの香, 据え同じように, 据えに眼, 据えを緊め, 据え場所の相違, 据えには壁紙, 据え外部には市民, 据え天眼鏡を構えた, 据え奔流を蹴破っ, 据え威風は辺り, 据え学者の書斎, 据え宴楽の帰り, 据え小さな足を, 据えと穴, 据えから射す, 据え平和のため, 据え強い息を, 据えも日本, 据えがひと, 据え御幣を打, 据え忽ち闘志満々と, 据え愛蘭土麻のテーブル掛け, 据え慇懃に両手, 据えをひらく, 据え扇子をくれた, 据え新たに作った, 据え方々から引っぱる, 据え方ひとつですよ, 据え方心得ある者, 据え方機のつかみ, 据え方精神の持ち, 据えと思つて, 据え暖かそうな, 据え合う枯枝, 据え早くから彼, 据え東京へ来, 据えの下, 据え柿酒の瓶, 据え椅子にふかぶかと, 据え櫃台の内側, 据え欄干のない, 据え次第に近寄って, 据え欲しければ立っ, 据えを食いしばっ, 据え残りの膳, 据え湯呑に樒, 据え源右衛門と妻, 据え激しい愛着が, 据え灯明供物を並べ, 据え煉瓦を積み, 据え照代の家, 据え牛頭馬頭左右に屹立せり, 据え物切りではご, 据えを曳かせ, 据え獲物を入れる, 据え異う済して, 据えのある, 据え盤面から指, 据えや上品さ, 据え待つべし, 据え相手の姿, 据えを張っ, 据え醒めるばかりに, 据え睨みを少し, 据えのチップ, 据え端坐して, 据え筑前五十万石を太閤殿下, 据え築山を作り, 据えや塩, 据えな莨入れ, 据え素ッ裸になっ, 据え細谷ごし, 据え給仕をする, 据え綿密に観察, 据え緊張しきつて, 据え線香を立てた, 据え美容水本舗の看板, 据えを形, 据えを立て, 据えを縮め, 据えを進ませ, 据え自由な方, 据えより放つ, 据え荷物を左右, 据え菊五郎は多助, 据え薪炭菜肉防寒防蠅の用意, 据え蜜蜂を飼っ, 据え赤毛布を敷いた, 据え遠くの客座敷, 据え遠慮なく凝と, 据え遠景近景の具合, 据えを飲み, 据えを鋳た, 据え関東の川筋, 据えの如き, 据えながら折っ, 据え頭巾をパラリ, 据え風呂桶の化け物みたい, 据えを焚い, 据え高きに道, 据え高度の理想主義, 据え鬼火の姥, 据え黒い九官鳥の