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青空てにをは辞典 「抜い~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~投げた ~折 折~ 折々~ ~折っ 折っ~ ~折れ 折れ~ 折角~ ~抜い
抜い~
抜き~ ~抜け 抜け~ 抱~ ~抱い 抱い~ ~抱いた ~抱え 抱え~ 抱き~

「抜い~」 2115, 20ppm, 5635位

▼ 抜い~ (1985, 93.9%)

29 いた 27 いる 13 いるの 11 来て 10 みると, 持って 9 それを 8 しまった, 鞘を 7 いたの, 彼の 6 あった, いるところ, そこに, 来たの 5 くれ, 火を, 立って, 自分の, 見せた, 見せて, 見た

4 [16件] ある, いると, しまいました, しまったの, それに, どこかへ, みた, やるから, ゐた, ゐる, 口に, 手に, 来た, 見て, 見ました, 見ると

3 [26件] いたが, いて, いるから, いること, いるよう, おいて, おります, しまって, しまつ, やった, やって, やる, やるぞ, やろうと, ゆくという, 切って, 味方の, 塩を, 彼は, 斬って, 来たもの, 横に, 置いて, 行く, 見よう, 身構えた

2 [110件] あとは, あるから, あるん, いきなり斬り付けた, いたか, いたそう, いたと, いたという, いたので, いた刀, いっては, いても, いながら, いました, いましたので, います, いるか, いるが, いるという, いるらしかった, いる女, いる彼, いる間, おいたん, おけば, おりました, お目, きて, くれた, くれた娘, くれようと, ぐるぐる目玉, ごらんに, しまえ, そびえて, ちょん, どうするだ, はね上りました, ひらめかしながら, みたり, みて, みる気, やらうと, やるの, やれ, やろうか, ゐたので, ゐること, ゐると, ゐるといふ, コップで, コップに, ブツブツの, 一刀の, 両手に, 並べたパンジー, 中から, 保存し, 側へ, 先頭に, 克明に, 切りつけた, 切合ったという, 大急ぎで, 天人像に, 女の, 小走りに, 山の, 弓に, 彼女の, 待って, 息を, 意気込んで, 振りかぶった, 放って, 斬りつけた, 最後に, 来たん, 構えたの, 武蔵は, 死んで, 海月が, 渡して, 無造作に, 片手に, 王の, 畳に, 発矢と, 碌々夫の, 私の, 私を, 穴の, 窓から, 窓を, 置いた, 脚を, 腹を, 蓋を, 行くん, 行った, 行った駕, 裏を, 見せる, 走った, 遊んで, 部屋の, 馬の, 鬢の, 麻縄を, 鼻に

1 [1425件 抜粋] あああ, あたりの, あって, あとの, あの山, あらため土間, ありますが, あり酒好き, あるので, あるン, あわや孔明, あわや自刃, いかにも文身自慢, いきなり使者, いく時, いざと, いたかも, いたろうな, いたショパン, いた女子, いた宇津木兵馬, いた秀才, いた蘭堂, いつと, いつまでも, いないよう, いねえな, いようとは, いらっしゃるの, いるうち, いるけれども, いるであろう, いるもの, いるらしく闇, いる一度, いる人, いる以上, いる兄さん, いる友, いる客, いる状態, いる菊石, いろいろの, うしろへ, おきます, おったよ, おのずから止まる, およそ二十幾畳, おりまする, お前に, お在, お斬り, お粂, お肴, お話しましょう, かかったのに, かかれ俺ア杖, かけ廻り夕方, かれの, きた父, きっと私, くるか, くる気色, くれたらよい, くれた貞世, くれなきゃ話, くれようかと, くれるので, ここで, こっちの, この女房, これで, ごまかして, さざなみや志賀, しばらく眺め, しまいましょう, しまうため, しまうなんて, しまう方, しまったり, しまった笑い, しまつたのが, しゃぶりながら, すぐに, すっかり身体, すぽん, ずぶり, そこらに, そっと持っ, その一端, その傍, その右手, その手, その揚句未練, その暇, その棹, その目, その脚, その隙間, その鼠め, それぞれ航海の, ただ一突き, ちょいと, ちょと, つきつけたとき, つまずいた, とうとうおしまい, どうする, なすが, はいって, ぱらぱらと, ひっ下げて, ひろびろした, ふたりの, ふりかぶった, ふりまわして, へんな, まいった煩悩夜盗, また日, まるの, みせようとも, みたが, みや, みようでは, みるか, もっとも強い, もらいましたが, もらつて, やったという, やった獅, やにわに犬, やらなければ, やりたさ, やるいうて, やれば, ゆかなければ, ゆくよう, ゆっくり大きく, よく洗っ, ゐたこと, ゐるうち, ゐるもの, ゐる日本兵士, ゐる音, イギリスの, カッと, ガラッ八, ゴボゴボと, ジャヴェルの, スルスルスル蛇の, タメハメハを, チップを, テンパンへ, ニヤリと, パチパチ指, ビユウビユウと, ポンポンと, マッチを, メリンスの, レールを, 一・二・四・五だ, 一刀に, 一思いに, 一服つけました, 一株のう, 一着の, 万に, 三位に, 上げませうと, 下から, 下さる方, 下男の, 与るから, 中心を, 之じゃ, 了つたが, 二人と, 二人を, 二枚の, 五郎を, 人は, 人物帖の, 今夜ゆで, 仕舞ふ, 代稽古, 伊豆の, 余所の, 作られた龕, 例の, 俯伏せに, 傍に, 僕は, 兄と, 先に, 先頭を, 八幡これ, 八頭の, 兵隊に, 内側から, 出した, 出て, 刃を, 切ったもの, 切りかけて, 切り廻って, 切り払ったら源兵衛, 切り附, 切合ったか, 切結んだが, 剣舞する, 劃然と, 力も, 勝負する, 勢の, 十二三名の, 千年か, 半身を, 卓子の, 単勝二百円の, 危く落ち込み, 取ったの, 取つたやうに, 取り掌, 受留め受留めし, 口移しに, 叫んだ, 号令を, 同衾を, 向き合って, 吾と, 呑んで, 唯東, 嚢に, 土を, 地べたへ, 城兵へ, 報道した, 塩胡椒を, 壮い, 多くの, 大きく後で, 大地に, 大気都比売命を, 天晴だ, 天秤の, 奇峭である, 女に, 妾に, 威す故, 子供たちの, 孫の, 宗親の, 実家に, 家を, 小さな木盃, 小切手の, 少年の, 尺を, 居たわけ, 居るから, 居るん, 川下から, 左右百余騎の, 差し出しまた, 巻きつけ万, 平七の, 底に, 廊下に, 引き出したので, 張飛が, 形を, 彼女から, 待ちかまえて, 後ろ手に, 御殿まで, 必ず何, 応援歌を, 性だけを, 怪狼に, 悪い病気, 懲らして, 我儘な, 戦く医学生, 戸障子や, 所謂掘, 手を, 手軽く構えた, 打振り, 投げだしても, 押し流したり, 押廻わして, 拡げた, 持ち去ること, 持った釵, 指に, 振りかぶり大胆, 振り回して, 振り廻し多数の, 捜すもの, 捨てに, 据えたの, 握ったは, 攻めて, 放任し, 散りかかる柳, 敵兵の, 斬った結果, 斬りかかって, 斬りつけると, 斬り込んだは, 斬ろうとも, 新徴組, 日本の, 早く上流, 暗い中, 書くの, 木立の, 来たか, 来たという, 来たダイヤ入, 来た新しい, 来た連中, 来る, 来ると, 来るの, 枝を, 柄酌が, 柳生を, 棄てたもの, 楠平の, 構えなおした, 横山の, 歌ったり, 止まらざるこの, 此の, 歩いて, 歩くよう, 死なせたかった, 死ぬのよ, 死んだの, 殺されその, 母を, 気ばかり, 水門を, 江戸に, 沢庵の, 洩した表情, 浅井姫の, 海に, 深々と, 添えた, 渡したの, 湯げが, 溢れ落, 漂流させ, 漬けて, 火に, 火は, 灸点師を, 焔の, 煙管と, 煮て, 燐寸を, 爪紅を, 牛の, 物をも, 犬を, 独りうら, 猛烈な, 玄也の, 珠と, 甘酢を, 生垣の, 田楽にでも, 画心に, 異常な, 白樺の, 白雲の, 盤に, 直様夕飯を, 真水に, 真空に, 真赤に, 睫毛の, 石を, 示しながら, 祝わざるを, 私は, 突こうと, 突っ掛かっ, 突然太, 立ちあがったの, 立ち向った, 立つ, 立膝に, 竹槍を, 素肌の, 細長い土間, 絵巻物を, 綜合研成し, 縦つまい, 織田の, 置いたの, 美しい眼, 翌日の, 聳えて, 肩を, 背を, 胸に, 脅かしは, 脅しながら, 脱走しよう, 腕を, 自ら自分の, 舞いはじめる, 若い男, 莨を, 落ち着いて, 薄白く, 蟹に, 行かれるの, 行くので, 行くよう, 行く糸, 行っちまいますからね, 衝と, 袷と, 西の, 見えて, 見せた時, 見せなど, 見せるだけ, 見せる必要, 見せろとも, 見たか, 見ただけでも, 見ても, 見ますと, 見ようとしては, 見ろ, 見届けて, 親愛なる, 言ひたい, 許攸の, 話すと, 豆腐屋ほど, 貰いますよ, 貴公たちの, 賭取, 走るとは, 起ちあがると, 足の, 路傍に, 踊るの, 身に, 身構えたまま, 身構へ, 躰を, 輪が, 近々と近づい, 追いまわしたん, 追っかけた, 追ひ, 逃げかける鬼藤次, 逆手に, 這入ったそう, 造った古代, 造作を, 進み舳, 道誉が, 遮りました, 里子の, 金を, 銭形の, 鐺の, 長羅の, 門を, 開いたまま, 防いで, 青眼, 静に, 革包から, 頭と, 頭ゴナシの, 頭布を, 額に, 風を, 飛び出した縄, 飛び違い行き違いながら, 飛燕の, 食べる時, 首から, 馳走を, 高い, 高く掲げ, 高圧的に, 髪を, 鬼さきっ, 鹿を, 鼻かけ

▼ 抜いたり~ (36, 1.7%)

4 して 3 した

1 [29件] いったいの, いろいろの, おさめたり, さしたり, した断片, するから, するし, するの, するバカ, する真似, その上, またさし, 冠っ, 又桑, 変えたり, 抜かれたり, 月並な, 水の, 水車を, 畑へ, 眉毛を, 着物を, 破壊し, 缶詰に, 自分をも, 船の, 赤暖簾, 重ね合せり, 騒ぎの

▼ 抜いては~ (28, 1.3%)

3 探り探っては 2 いるが, ならぬぞ

1 [21件] いけません, いない, それを, ためつすかしつ見改めて, なしそれ, ならない, ならぬ, ならぬと, なりませぬぞ, またまえ, また目, ゐるが, 一年一年に, 原稿を, 叱られるお, 嘔吐の, 机の, 神変夢想の, 行く所, 鍋へ, 鼻の

▼ 抜いても~ (20, 0.9%)

4 抜いても

1 [16件] あざやかである, くちに, この菊人形, とても出きれない, どうしても入った, ならぬ, よかった, 二千両の, 伸びて, 何の, 少し下, 後から, 棄てても, 残る, 生え嫁入り, 知らん顔を

▼ 抜い~ (19, 0.9%)

1 [19件] あらわに, いたが, いるか, いる栗色, くれたの, 世話を, 二年越とやら, 先頭で, 力にもな, 唐津の, 大の字なりに, 大勝利, 汗を, 涼んで, 甎を, 短刀を, 酒を, 重吉は, 降参した

▼ 抜いてから~ (6, 0.3%)

1 この厄介, またここ, よろめいて, 中を, 十秒と, 言った

▼ 抜いての~ (5, 0.2%)

1 ほんと, 上だ, 上の, 強談だ, 果し合いよりは

▼ 抜いちゃ~ (3, 0.1%)

1 いけないん, いけない半蔵, いけません先生

▼ 抜いたりなど~ (2, 0.1%)

1 した, しまいね

▼ 抜いてでも~ (2, 0.1%)

1 しまいそう, 行くかの

▼ 抜いてな~ (2, 0.1%)

1 この髪, 鬘に

▼ 抜いてまで~ (2, 0.1%)

1 その態度, 一緒に

▼1*

抜いだりして, 抜いてからにして, 抜いてこそ歯も, 抜いてばかりいましたので, 抜いてをります際