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青空てにをは辞典 「差し~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

巧~ ~巧み 巧み~ 巧妙~ 巨人~ ~巨大 巨大~ ~差 差~ ~差し
差し~
差別~ ~己 己~ 巳~ 巴~ ~巴里 巴里~ 巷~ 巻~ ~巻い

「差し~」 1895, 18ppm, 6279位

▼ 差し~ (707, 37.3%)

30 いた 18 いる, いるの 16 来た 8 ゐた 6 云った 5 いた脇差, いった, いて, いました, いる刀, ゐる 4 いたが, いなかった, ゐるの

3 [11件] あるの, いるな, いるよう, いるん, いる傘, おく, 來る, 彼の, 来るの, 歩いて, 笑って

2 [41件] あった, ある, ある棒, ある瀬戸物, いない程, いなかったが, いるところ, いる手, いる男, お呉れ, くれた, これは, それが, それを, ゐたが, トムソンが, 並んで, 何か, 來た, 刀を, 外を, 夜更けの, 居た脇差, 居ります, 居りますが, 居るの, 手には, 斬るの, 旅行にと, 来て, 歩くん, 歩く人, 眼を, 立って, 竹の, 紫足袋さながら, 襟の, 見せて, 言つた, 進んで, 頭に

1 [454件] あげますから, あったと, あったという, あったの, あったら多分, あった象牙, あの下, ありました, ありましたよ, あるが, ある紙片, ある銀簪, あれは, いかにも悲し, いそぐ, いたかなどという, いたから, いたこと, いたそう, いたって, いたの, いたので, いたよう, いた不動尊, いた両刀, いた二刀, いた人, いた刀, いた大きな, いた小脇差, いた尺八, いた手斧, いた斧, いた江戸時代, いた洋傘, いた煙草, いた猫, いた結構, いた西日, いた門番, いた閑人ども, いったから, いつたもの, いては, いても, いない, いないの, いないので, いなかったそう, いなかったの, いねえで幇間, いましたが, いましたけれど, います, いますどのみち, いようなどとは, いらっしゃいました, いらっしゃるの, いらつし, いるあの, いるか, いるかは, いるけれど, いるごとく思われた, いるし, いるじゃあねえか, いるす, いるその, いるそれ, いると, いるという, いるとでも, いるなどという, いるには, いるはず, いるピン, いる上, いる下, いる人, いる人間, いる助広, いる午前, いる台場隊, いる大小, いる太刀, いる巷路, いる床下, いる廊下, いる扉, いる明り, いる月, いる月あかり, いる毛繻子張, いる物, いる筈, いる組, いる縁先, いる者, いる脇差, いる道, いる野刀, いる閑人, いる隙, うすれ日, おいたもの, おいたん, おいて, おいでに, おきそれ, おくと, おらるるやら, おられる, おりました, おりますが, おり寸毫, お供も, お前たちは, お友だち, お銀, かたかた, きて, きらきらした, くると, くるの, くるよう, くるランプ, くる月, くる灯火, くる陽, くれたあの, くれる猪口, くんなすったい, こっちの, こないから, こなかった, これから湯の谷, こんなこと, ごらんわたしも, しまうの, しまった, そうして歩く, そう云うた, そのぎっしり, そのま, そのまま逃げ, その上, その光, その再生, それに, ぞっとする, ちょっといい, なかなか行き渋る, はおりません, ひょいと肩, ふは, ふわ, また訊ねた, みせるぞ, みる, みろその, もらいたくないの, もらうと, やった, やって来た, やって来たの, やつた, やりました, やる, やろう, ゆうゆうと, ゆき彼, ゆく, ゆく方法, よく坑, わざと次ぎ, ゐた中年, ゐた別当部屋, ゐた尺八, ゐた暗い, ゐちや, ゐなかつた, ゐなかつたの, ゐました, ゐられないほどに, ゐるこれから, ゐるだけ, ゐると, ゐるやう, ゐる如く思はれた, ゐる時左, ゐる短, ゐる葉, ゐる踊子, ゐる鎌切り, カンテラさえ, サア出よう, ヂャヅの, ハイヨ, ビール壜を, マルコン氏は, ラシイヌは, 一人は, 一台の, 一層の, 一本花に, 上端に, 不思議だ, 両手を, 両持ち, 中小僧の, 久保に, 事細やかに, 二つ三つ立て續けに, 二人で, 云つたのだつた, 云つてゐた, 云つてゐる, 五人七人十人十五人と, 仏壇の, 仮面の, 住居を, 何とか会社, 何となく暗, 使えない古, 使用せざるべからず, 其処を, 其時だけは, 出て, 出ると, 出立した, 勇んで, 動いたか, 南部家中の, 印籠の, 参ります, 取りますから, 口を, 叫んだ, 右手に, 同じ方角, 同宿者たちの, 君子に, 命令した, 咎むべ, 唇の, 喚いて, 城ヶ沼から, 墨を, 夜盜に, 太刀は, 妙に, 娘は, 子供を, 寛濶な, 寛闊な, 小倉の, 小紋の, 少しあまかっ, 少し前, 居たたしなみの, 居た位, 居た木剣作り, 居た鼈甲, 居ちゃ, 居ました小脇差, 居りあと, 居りました, 居りましたる重ね厚, 居りますから, 居るので, 居るもの, 居る兄玄道, 居る刀, 居合抜き見た, 山犬の, 帰って, 帰るまでの, 幾軒かの, 彼が, 彼に, 彼女に, 往かん方, 往きませう, 往って, 後ろ鉢巻姿で, 復た, 心静かに, 心靜かに, 念入りに, 急いで, 急げる様, 怪しい奴, 恐々藤屋七兵衞の, 悠々と, 悪いという, 戸田家にて, 戻りながら, 手に, 手の, 手頃の, 押さへた, 担いだ親父, 撲り合いさえ, 教えた, 教へて, 斯うい, 早い早い, 星の, 昨夜の, 書けないと, 木山の, 木綿の, 朴歯の, 机の, 杉田に, 来い静か, 来たか, 来たが, 来たよう, 来たら直ぐ, 来たり, 来た刀, 来た小, 来た柳, 来た潮, 来た犬, 来てよ, 来なかったの, 来る, 来ること, 来る人, 来る様, 来る頃, 柄の, 横町から, 歩いたもの, 歩いたり, 歩いても, 歩きました, 歩きます, 歩くに, 歩く筈, 海嘯の, 渡ったが, 湿み, 灯火の, 点頭き合, 無雑作, 然うし, 父は, 現れた, 畠の, 病院に, 白い洗濯物, 皆な, 目の, 目も, 盲縞の, 直させた, 真白な, 知らせて, 示したという, 私の, 突如と, 窮屈がっ, 立ち上りました, 立ったが, 立つたが, 立上った, 立食する, 笑つたものだ, 笑ふ, 細君に, 紺足袋に, 編笠を, 置いたもの, 置いた花筒, 置きました, 置くあの, 置くと, 羽織を, 老人が, 肩から, 肩さきに, 肩に, 膝の, 膳夫に, 自分の, 自転車の, 至極腰, 興覚めさせる, 若党草履取を, 草履の, 萬朝は, 行かなければ, 行く, 行くか, 行くの, 行く宛, 行く当て, 行く様子, 行く途中, 行けば, 行こうと, 行て, 行儀作法だ, 袴を, 見せた, 見せたの, 見せたり, 見ても, 見る者, 言う人民戦線, 言ったの, 訊ねた, 語り聞かせる, 説明し, 説明しず, 説明した, 談判に, 負け惜み, 貧之, 貧乏徳利を, 赤いトルコ帽, 足ご, 足を, 跋も, 踊ること, 身分を, 輪鍵を, 逃げ道を, 造った苗木, 連れられて, 遣って, 邸内の, 部屋の, 酒の, 銀の, 長崎屋に, 障子が, 雪深く, 震い付かんばかりの, 静かに, 顏一面に, 顔を, 馬を, 駆け出そうとは, 髪を, 鬢の, 魚の, 鷲にも, 麻袋を, 黄金色の, 黙々さっそうとし

▼ 差し向い~ (107, 5.6%)

7 になっ, になる 5 でいる, に坐っ 4 で話 3 になった 2 である, で食べる, で食事, で飲ん, になつ, に坐った, の愛

1 [62件] いよいよ離別, さ, じゃやりきれません, だが, であるが, でい, でいた, でご飯, でコーヒー, でベチャクチャ, で五月, で何, で僕, で君, で四十格好, で夕飯, で威勢, で少し, で居, で居なけれ, で座, で暮らせる, で最も, で猪口, で盃, で睦, で箸, で約, で胡坐, で芥舟, で長火鉢, で頭, で食卓, で飲みはじめた, な習慣, にい, になりたい, になりぬ, になります, に二枚, に互, に差しつ押えつ, に座, に座る, に据えられた, に更に, に朝飯, に腰, に腰かける, に話し, に食卓, のテーブル, の代り, の場合, の寂し, の椅子, の淋し, の無駄話, の話, の部屋, の面倒, 隠居所の

▼ 差し~ (50, 2.6%)

1 [50件] しわざとにらんでおったが春先ゃやっぱり眼も, ところへ, なかの, なかへ, ならなくな, ならぬ凄味さ, ならぬ苛烈, ならぬ迷宮, ぼるの, ままかた, もうからないお, ものも, ように, チーム木谷の, 一人であり, 一刀が, 一刀きらり, 一刀へ, 上の, 丑から, 丑俺が, 光る眼, 出來る, 刀を, 場合での, 大小, 如き骨器, 家内でし, 小刀も, 形で, 戸塚という, 手に, 方向が, 日本刀, 模様染との, 武家である, 焼いたの, 煙草を, 男に, 番頭は, 矢を, 短い刀, 短刀を, 花が, 花活も, 芸妓や, 身上を, 身分だろ, 通り人丸左陣に, 銅銭らしい

▼ 差し~ (43, 2.3%)

4 して 2 しながら, 抜いて, 眺めて

1 [33件] かざした文珠屋, かんじて, さした, した, したまま, し前, すれば, その老, むけ, ウツラウツラと, ピラピラさせた, 取りあげたが, 君の, 差して, 差し両手, 引っくりかえした, 手ずから取り上げる, 手に, 投げて, 押し付けようと, 拾ひ上げる, 持ちもう, 灰皿の, 無気味な, 痛めつけられるよう, 眩しい眼, 試むる, 貰うこと, 軽く素足, 部屋の, 銀の, 鞘へ, 預けようと

▼ 差し~ (39, 2.1%)

6 して 2 差した身の丈抜群

1 [31件] うつら, お馴染, ささった筆, したまま, した御幣餅, した茶人, した鉄, した鉄拵, しながら, し懐, ちげえ, とまった, ないという, なって, なりゃ恥ずかしく, なり御, はればれとして, 佩き悠然と, 出掛けて, 来た時, 来て, 来ないか, 来年さらいねんの, 歩いて, 活けられて, 溶けこんで, 片手に, 行くん, 足音を, 通して, 違ひない

▼ 差しながら~ (37, 2.0%)

2 彼に, 笑った

1 [33件] いかにも心, お庄, お静, せん子が, そして自ら厚顏, その後方, ゲラゲラ笑っ, ダンスを, 下を, 下男に, 云った, 医師へ, 反絵, 口を, 周章ふためい, 大月へ, 威圧する, 憤然たる, 手前を, 提灯持ちに, 機関車が, 生真面目らしく, 田畑を, 皆様に, 盛んに, 私に, 私へ, 私達を, 答えた, 茶献上の, 言った, 言つた, 訊いた

▼ 差し向かい~ (37, 2.0%)

4 になっ, になった 3 で話し 2 になる, の時

1 [22件] いかようの, しばらく双方, だった時, でいる, で世間ばなし, で堅, で居る, で暫く, で猫板, で聴かせ, で行なわれる, で酒, にその, になつ, になりたかった, に坐っ, に好都合, に帳簿, に腰掛けた, のとき, の対面, 一問一答の

▼ 差し~ (28, 1.5%)

5 へない 3 ない 2 へなき

1 [18件] ありません, ないから, ないだろう, ないでありましょう, ないと, ないの, ないん, ない道具, はない, へあ, へがない, へがなかつた, へなし, へのある, へはありません, へはあるまい, へは無, へ無い

▼ 差しあたり~ (24, 1.3%)

2 はこの, はまず

1 [20件] いい知恵, そのほか, その善後策, その金, どうしても水, どうだ, なんと言え, の処分, の好奇心, はこれ, は二人, は何, は危険, は姿, は店, は手, は本人, 困るの, 困るよう, 打ち切りたいらしかつ

▼ 差し~ (21, 1.1%)

2 ねに

1 [19件] あつて, くっ付いて, こはれるや, こわかった, さしに, じっと注がれた, やけどを, やってるん, 四人し, 威張りちらして, 家の, 強く眼, 招宴に, 煙るよう, 真南, 背後に, 詰将棋の, 軒に, 障子の

▼ 差しつかえ~ (20, 1.1%)

6 はない 3 はあるまい 2 ている 1 がある, が出来た, で, のない, はありません, はないだろう, もあらず, もあるまい, もなく

▼ 差し~ (19, 1.0%)

2 訪ねて

1 [17件] ぞろぞろと, ただ一人, シンミリした, 一同を, 一年どう, 仲よくいこう, 会うの, 会わせようの, 伝六に, 千世子は, 声の, 島田を, 弄花が, 祝い酒を, 訊くの, 足を, 釣れない事

▼ 差し~ (19, 1.0%)

2 でご

1 [17件] がつく, が参った, が参る, が名人, が来た, でした, です, にもそれ, の文面, の来た, はあす, をいただい, をのぞき見し, をもう一度よく, をわし, を戴いた, を撤回

▼ 差したり~ (18, 0.9%)

3 差されたり 2 して, 頬へ

1 [11件] した, してから, する有様, 休めたり, 吊したり, 差さなかったりですよ, 差さなかつたりですよ, 引いたり, 色の, 道中記を, 針金で

▼ 差し~ (18, 0.9%)

9 ひに 3 ひにな 2 ひの 1 つてゐた, になった, になつ, の間

▼ 差し覗く~ (15, 0.8%)

2 ガラッ八

1 [13件] とお, と今, と思わず, と月明り, と青白い, のだ, のでした, のです, までもありません, ガラツ八が, 丁稚小僧などは, 石津右門, 顔を

▼ 差し~ (13, 0.7%)

2 へた, へね 1 うべきだと, ふ, ふべきだと, へず, へました, へるといふ, へるならば, へるべきであること, ゆべきかとは

▼ 差し~ (12, 0.6%)

2 して, する様 1 したが, するとは, する権利, などする, に従い病気, に従う, の儘, を待つ

▼ 差し~ (12, 0.6%)

1 [12件] お庭, で, でうろうろ, でその, でソロソロベッド, で扉, で明り障子, という言葉, にていよいよ, 上がって, 忍び寄るところ, 来て

▼ 差し~ (11, 0.6%)

1 [11件] りこの, りこれからどう, りの, りは, り一, り二人, り何, り時, り混沌, り火, り米

▼ 差しあたっ~ (10, 0.5%)

2 ては今夜 1 てその, てそれ, てはお世話, てはそれ, ては宿, ては昔, ては林之助, て伺いたい

▼ 差しても~ (9, 0.5%)

1 いつかは, くれぬの, なき事, 二人は, 人が, 差さねえでも, 恥か, 泣きやまない, 竜之

▼ 差し~ (9, 0.5%)

2 向きました, 向くお 1 向きつ, 向く, 向くと, 向く娘, 向く隙

▼ 差し当り~ (9, 0.5%)

1 のない, の問題, の困難, の実際, の現実問題, の用談, の邪魔, はこの, 先ずこれから探り出さね

▼ 差しむかい~ (8, 0.4%)

2 で一合, になった 1 でヤケ酒, で世間話, になっ, になる

▼ 差し~ (7, 0.4%)

7 かつた

▼ 差しつかえない~ (7, 0.4%)

1 かという点, けれども現象, ことでしょう, と言われる, のである, ようでしたら, わけである

▼ 差しのぞく~ (7, 0.4%)

2 曲者 1 と, と唐崎荘, ように, 八五郎に, 八五郎の

▼ 差しさわり~ (6, 0.3%)

1 があり, がなかっ, がなく, で今晩, のない, は何

▼ 差し~ (6, 0.3%)

1 できないでしょうからね, タンスの, 乱される, 動揺の, 札差料などと, 鉄砲玉の

▼ 差し~ (6, 0.3%)

1 しようまい, できなくなって, ならずうめく人間, ならない恋地獄, ならぬ命令, 聴え

▼ 差し俯向~ (6, 0.3%)

4 いて 1 かるる, けり

▼ 差し入る~ (6, 0.3%)

1 光は, 夕日が, 幼兒の, 日暮れ前の, 時または, 狭き厨房

▼ 差し向ひで~ (6, 0.3%)

2 ゐる時 1 あるが, 頻に, 食べさせられそれ, 食べると

▼ 差し支え~ (6, 0.3%)

1 がありまし, がご, がなけれ, だったらまた, なしとの, のない

▼ 差し~ (5, 0.3%)

1 うっかり縛る, うつかり縛る, ぞ留守中, という話, な

▼ 差し向っ~ (5, 0.3%)

2 て坐った 1 てそういう, てまた, て腰かけ

▼ 差し~ (5, 0.3%)

1 つて, つての, つては, つて用事といつては, つて行く

▼ 差し~ (5, 0.3%)

1 か湧き水, の作用, の役, を嫌っ, を嫌つて

▼ 差し添え~ (5, 0.3%)

1 これより, で御, で蒼い, へ手, を抜いた

▼ 差し~ (5, 0.3%)

1 が立てられ, などもそれから, に代え, をかざし, を出来る

▼ 差し覗い~ (5, 0.3%)

1 ていた, てくる, てみる, てハッ, て見た

▼ 差しさはり~ (4, 0.2%)

1 があつ, があり, がある, の多い

▼ 差しその~ (4, 0.2%)

1 屋敷には, 影に, 都度プロヂットとか, 隣の

▼ 差し~ (4, 0.2%)

2 めを 1 対等に, 思われる文面

▼ 差し俯伏~ (4, 0.2%)

2 いた, いて

▼ 差し~ (3, 0.2%)

1 たっての利慾, たっての野心, たつては

▼ 差しせま~ (3, 0.2%)

1 つた事情が, つた問題を, つた考へ

▼ 差しせまった~ (3, 0.2%)

1 大目的, 必要であった, 時間に

▼ 差したる~ (3, 0.2%)

1 三谷が, 胡, 風も

▼ 差しつかえなく~ (3, 0.2%)

1 ばお, ば今宵, ば俗名

▼ 差しつかえなけれ~ (3, 0.2%)

1 ばお伴, ばせめて, ば来

▼ 差してから~ (3, 0.2%)

1 喫い, 起きあがったが, 起きあがつたが

▼ 差しては~ (3, 0.2%)

1 いけないぞ, 云われない, 切りと

▼ 差しとめ~ (3, 0.2%)

1 ている, てしもうた, に来る

▼ 差しのぞい~ (3, 0.2%)

1 ていた, てゐる, て淡い

▼ 差しひかえ~ (3, 0.2%)

1 ておこう, ておりました, になった

▼ 差し上ぐる~ (3, 0.2%)

1 といいたる, というよう, という事

▼ 差し乍ら~ (3, 0.2%)

1 お靜, 叫んだ, 訊きました

▼ 差し伸ばし~ (3, 0.2%)

1 その手, ていた, ながら横

▼ 差し入っ~ (3, 0.2%)

2 ている 1 ていた

▼ 差し向け~ (3, 0.2%)

2 になった 1 になっ

▼ 差し~ (3, 0.2%)

1 が悪い, はいかに, は三年

▼ 差し~ (3, 0.2%)

1 うること, へが来た, を苦

▼ 差し~ (3, 0.2%)

1 とする, にはちと, に拵え

▼ 差し~ (3, 0.2%)

1 がこなれ, で不思議, をする

▼ 差し閊え~ (3, 0.2%)

1 がない, のない, もない

▼ 差しうつむき~ (2, 0.1%)

1 て復, ながら群集

▼ 差しおくり~ (2, 0.1%)

1 になる, の日

▼ 差しこの~ (2, 0.1%)

2 溝の

▼ 差しさわる~ (2, 0.1%)

1 ことも, ような

▼ 差しそれ~ (2, 0.1%)

1 に酒, へグルグル

▼ 差しそれから~ (2, 0.1%)

1 叔父さまの, 私を

▼ 差しそれだけ~ (2, 0.1%)

2 はよい

▼ 差しつかえある~ (2, 0.1%)

2 ことなし

▼ 差しつかえなかったら~ (2, 0.1%)

1 ここへ, どうか

▼ 差しつかわし~ (2, 0.1%)

1 日本政府において, 水野越前守殿の

▼ 差しつめ引きつめ~ (2, 0.1%)

2 さんざんに

▼ 差しづめ~ (2, 0.1%)

2 古樹保存

▼ 差しでは~ (2, 0.1%)

1 あなたに, ござるまいが

▼ 差し~ (2, 0.1%)

2 んだ

▼ 差しなど~ (2, 0.1%)

1 した, 私に

▼ 差しなら~ (2, 0.1%)

1 ねえ, 大園寺と

▼ 差しまわし~ (2, 0.1%)

1 の船, の触

▼ 差しむかひ~ (2, 0.1%)

1 になつて, 朝鮮役の

▼ 差しむけ~ (2, 0.1%)

1 そのあいだ, の迎え

▼ 差し~ (2, 0.1%)

1 がると, アが

▼ 差し代え~ (2, 0.1%)

1 がつかない, はできない

▼ 差し~ (2, 0.1%)

1 瓦の, 股引の

▼ 差し向う~ (2, 0.1%)

1 ほうが, 親と

▼ 差し向き不用~ (2, 0.1%)

2 のもの

▼ 差し向ひで話~ (2, 0.1%)

2 をし

▼ 差し四人~ (2, 0.1%)

2 とも結束

▼ 差し寄っ~ (2, 0.1%)

1 てこう, て抱き起こしました

▼ 差し寄る~ (2, 0.1%)

1 ように, 道子を

▼ 差し工合~ (2, 0.1%)

1 だって奇麗, だって女

▼ 差し延した~ (2, 0.1%)

2 左の

▼ 差し~ (2, 0.1%)

1 が負, をなす

▼ 差し~ (2, 0.1%)

1 えながら, へながら右

▼ 差し次第に~ (2, 0.1%)

2 強くなる

▼ 差し留め~ (2, 0.1%)

1 が来た, 連年九州へ

▼ 差し編笠~ (2, 0.1%)

1 をかむった, を拾っ

▼ 差し~ (2, 0.1%)

2

▼ 差し自分~ (2, 0.1%)

1 の丸い, も御幣

▼ 差し覗き~ (2, 0.1%)

1 て猫撫聲, 見るに

▼ 差し許し~ (2, 0.1%)

1 に相成り, の身分ゆえ

▼ 差し許した~ (2, 0.1%)

1 がそれ, 数々の

▼ 差し許し願えませんでしょう~ (2, 0.1%)

2 かしら

▼ 差し~ (2, 0.1%)

1 ってはいなかった, って来た

▼ 差し~ (2, 0.1%)

1 へがない, へのない

▼ 差し~ (2, 0.1%)

1 からずっ, の頂辺

▼ 差し~ (2, 0.1%)

1 の生, は総髪

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差しあいにかつぐ, 差しあしでその, 差しあすこはベンベン, 差しあたりそれが最も, 差しあたりましては御坊, 差しあたりゆく先に, 差しあたり二十もあれ, 差しあたり今夜の興行, 差しあたり引き移る, 差しあたり是れという, 差しあたり誰にでもできる, 差しあたり高級助役というところ, 差しあれこそは君等, 差しいくらかの鳥目, 差しいやが上, 差しうしろ鉢巻もも引きにすね当て草鞋, 差しうつむいてブルブル, 差しうつ向いて田螺, 差しくりに, 差しおくられることは, 差しおくる囚人が, 差しかたもはこせ, 差しから引き出すこと, 差しかわす下枝を, 差しがねじゃとか, 差しきれいな指輪, 差しくつくつ笑いながら, 差しくべつつ話し, 差しくべないか, 差しぐまれるほど嬉しかった, 差しここへ置きなさい, 差しこまぬ暗黒世界の, 差しこんだ様に, 差しう云つた煙草入れ, 差しさいわい自分一人の, 差しさうなことだ, 差しながら話し合った, 差しすぐまた真っ, 差しせぬのか, 差しせまってこの, 差しそうな事, 差しそこなったような, 差しそめしかば谷, 差したかれは刀, 差しただようて居る, 差したつきりで, 差したままで沈ん, 差しだけは好かねえか, 差しだったね, 差しちゃあ行かねえ, 差しつかえなき理なれ, 差しつかわしたことを, 差しつくる蝋燭の, 差しつけ船夫たちを取り巻き, 差しつつもどこかへ, 差しづめ今後の成行, 差しづめ遠慮して, 差してあつた象牙, 差していう言葉の, 差してか竈の, 差してさう云ふた, 差しでがましいと, 差しとか料理の, 差しとして労働し, 差しとしては獸骨を, 差しとって打ちつがえ, 差しとの照り映えたの, 差しどうやらうとうとと眠ったらしい, 差しどもえこじ, 差しなすったか私, 差しなどと吉原へ, 差しならびの日向, 差しなら売られた喧嘩を, 差しなんかにゃあ驚かない, 差しなんて奴は, 差しには三つ四つの, 差しにも強いの, 差しのばしたる右手の, 差しはさんだ小間絵は, 差しぱッと明るく, 差しひかえたのにちがい, 差しひかえるのだった, 差しひきいくらかの銭, 差しひっくり返りそうに, 差しぶりを見ろ, 差しみずぎわだった姿に, 差しみな敏捷な者, 差しむき一番いい人身御供, 差しむけられ四人の, 差しむけられることに, 差しむけるとお, 差しやうが惡, 差しやはり揃いの, 差しつてゐる, 差しよう髷の結い, 差しよこすこと, 差しわざと袴を, 差しわたし一尺の余, 差しわたし一尺五寸重さ五十六カティ, 差しわたし二十センチくらいなかには, 差しテラ箱を担い, 差し一人はレインコート, 差し一文字に駈け抜ける, 差し三太夫はこう, 差しぐれば, 差し上ようとした, 差し下す口書だけは, 差し両手を袖, 差し乍ら私にこの, 差しった後, 差し二十四節の深編笠, 差しへて喚ぶ, 差し交じる枝葉の, 差し人形箱を胸, 差しくれば, 差し代えました忍術衆特有の, 差しも連れず, 差しれば, 差し伸した枝は, 差し伸し噴水の鶴, 差し伸ばされた手指の, 差し何んでも, 差し何処で酒, 差し余所行の装, 差しの朱柄, 差し俯いたまま辞も, 差し俯きて人, 差しによれ, 差しを決する, 差しの曲った, 差し先刻作って, 差しす, 差し入らない隅から, 差し入り白い原稿用紙, 差し入り原稿用紙の上, 差し入り雀の影, 差し入屋のでさあ, 差したび外へ, 差しだが, 差し出来るだけで, 差しを持ち替え, 差しへなけれ, 差し加えて下さるまい, 差し加えなすって頂きたい, 差し加えまして皆様, 差し勝手口の戸締り, 差し千草の股引, 差しって来る, 差し半分頭を出し, 差しのある, 差し印鑑の入った, 差し厳重に足, 差し反らす大刀の, 差しから流れ, 差し右往左往に漕いで, 差しのない, 差し向いたる梅屋の, 差し向い美味で稀薄, 差し向かっている, 差し向きの便利, 差し向き今晩は江柄三平君, 差し向き此処に示す, 差し向き気のきいた, 差し向き氣のきいた, 差し向ひで威勢よく盃, 差し向ひで食事をし, 差し向ひで香りの高い, 差しの奥, 差し土間へ下りた, 差し地蜂の親, 差し塗り下駄を穿いた, 差し変えた影絵の, 差し大刀を次に, 差し奉公大事に勤め, 差しを酔わし, 差しで猫頭巾, 差し子草鞋長提灯, 差し寄せつつ, 差し寄せた灯の, 差し寄せられて初めて, 差し寄つて斯う囁やく, 差し小刀は付け, 差し端折り雪駄, 差しは三十前後, 差し年頃四十二三はたしか, 差し年齢は廿一, 差し延ばした乞食の, 差し延ばす腕に, 差し廻された自動車が, 差し廻しの自動車, 差し廻わしながら左手, 差し当たって彼, 差し当たる職務なき, 差し彼等は如何なる, 差し後ろ鉢巻もも引にすね当て草鞋, 差し微笑を含ん, 差し忘れたのか, 差し怪しいと兵馬, 差し悍馬を馳駆, 差しえる足元, 差し懸って葉裏, 差しる者, 差し手拭で頬被り, 差しへるといふ, 差し担いにし, 差し担って往く, 差し担った簣が, 差し挾まなかったのだ, 差し挿む事が許され, 差し控えのあと, 差し措いてこうした, 差したりなどし, 差し支いないいいます, 差し故郷が見える, 差し敢然彼の, 差し斑紋の斑, 差し料理の入った, 差し方手ごろな柔か, 差しにあたる顔, 差し時々は扇子, 差し時計を懐, 差しの境目, 差し来るの時, 差し林藏を酔わせない, 差しを提げ, 差し構い無しに, 差し横ぐわえにした煙管から煙, 差し殆ど目の眩, 差しもなく, 差し毛顔がちょっと, 差しで手, 差し泣かせ本所法恩寺の, 差し煮に, 差し無紋の羽織, 差しが渦, 差し熱し切つた頬を, 差し物沢山で控え, 差し物鐘太鼓鳴り物の響き, 差し率爾ながらと呼びかけた, 差し生白い足を, 差し留められたそうです, 差し留められる事宮方へ, 差し當つての混み, 差し當つて念頭に迫つて, 差し當つて我々の眼中, 差し當つて私の命, 差し當つて迷惑は掛けん, 差し當つて音樂家めいた人, 差し當りやつて見たい事, 差し白扇を胸, 差し白木ののめり, 差し相手の肩, 差し短刀を持った, 差し示す指尖, 差し稼業はもとより, 差しき, 差し立ての分, 差しと蓑, 差しも風呂敷, 差しだけでもよそ, 差し紙切り砂糖挟み時計枠, 差し紫無地の壁チョロ, 差し細やかな襞, 差し紺足袋で駕籠, 差し紺足袋福草履でお, 差し紺足袋雪駄穿でチャラ, 差し終ってから米友, 差し終ったが脇差, 差し羽織を着, 差し肩肱いからして, 差しには黒, 差し自在に出来, 差し覚めさせて, 差しの浅黒い, 差し芝居フアウストの科白, 差しにし, 差し菅笠を冠, 差し薬箱をユサリ, 差し藪原の宿場, 差しにかまれた, 差しの肉, 差しを, 差しなしの, 差し裏町に飴屋, 差し覆ひの布, 差し見れば谷底, 差し覗いた顔へ, 差し覗きますそれでも自分, 差し覗き候所篠宅の戸, 差し角ばった顔に硬, 差し許し願いとうござります, 差し許し願えますようなら, 差し許す重ねてかよう, 差し詰まった問題から, 差し詰め困って, 差し詰めあなたとしては間違っ, 差し詰めお前達夫婦は左団扇, 差し詰めここで決め, 差し詰め医師の家族, 差し詰め引き詰め矢を飛ばす, 差し詰め悪魔以上の人間, 差し詰め手練な猛獣使ひといふ事, 差し詰りヘイ誰も, 差し詰志道軒なら一天俄, 差し誇らして江戸市中, 差し足抜き足そこを立ち去つた, 差し足灯の見える, 差しまなんだなら何, 差し返し下されたく明朝, 差し迫つたらしいと, 差し迫つた事ではある, 差し迫つた何等かの藝, 差し迫つた奇岩怪石の層, 差し迫つた必要なの, 差し迫つた用もなさ, 差し迫つた苦勞でもあつ, 差し送るのが, 差し通したるにヤマハハ, 差し通したれば悲しき, 差しはされ, 差し野らへ出, 差しの金具, 差し長髪に撫で附け, 差し閊えないだろうとの事, 差し附けるような, 差し陣笠をかぶり, 差しつこに, 差しかに廻す, 差し頻りに女を, 差し風呂敷脊負って脚半, 差し駒下駄を穿い, 差し黒染の絹, 差しは次