青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「巌~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~島 島~ 島田~ 崇拝~ ~崖 崖~ 崩れ~ ~嵐 嵐~ 嶺~
巌~
~川 川~ 川上~ 州~ ~巡査 巡査~ ~巣 巣~ 工~ 工事~

「巌~」 1555, 15ppm, 7475位

▼ 巌~ (300, 19.3%)

29 上に 18 ように 10 ような 6 上から, 上の, 根に 4 上へ, 中に, 間に 3 やうに, 天井を, 腹などに, 間の

2 [13件] あいだに, まわりを, 上を, 中へ, 如く不動, 尖に, 根を, 端へ, 群, 聳つ, 裾を, 陰に, 面に

1 [175件] あたりは, あだ名である, うえから, うえで, うえ帆村荘六の, うしろへ, こ, ことを, こぶしが, ごとき安心, ごとく, ごとく取巻いて, ごとく堅固, ごとく水の上, ごとく睨めまわして, ごとく素知らぬ, ごとしと, さま彼の, すがた, ない所, なかに, まえで, まわりには, むらと, もっとさき, やうだ, ようで, 一側に, 一所に, 一方へ, 一枚戸の, 上, 上には, 下が, 下に, 下の, 中でも, 中は, 中腹に, 五体を, 人は, 体に, 六枚屏風月には, 其の虹, 処女, 前で, 前に, 功労に対する, 台に対し, 名と, 名な, 向うの, 固さ, 坂を, 変化かも, 外にも, 多いの, 大伽藍, 天井に, 奇少なし, 奥殿の, 如き丈夫心, 如き日蓮上人, 如しだ, 妻, 婦人も, 寝台へ, 小片だの, 尖には, 尖も, 尖を, 尖壁, 屏風なし, 層は, 山波を, 岩原である, 岬の, 岸へ, 峙てるあり, 島と, 崖が, 底へ, 底青い, 彼方に, 径に, 憤怒は, 憤怒を, 手を, 技で, 抛り出した槍, 挟間を, 揺ぐよう, 柱に, 根なる, 根の, 根松の, 様な, 横に, 横へ, 横手へ, 欠めも, 欠を, 此方に, 活石, 海心に, 渚で, 温泉を, 滝で, 無念を, 無念無想かな, 父である, 牡丹の, 番を, 目から, 直ぐ突角, 矗, 砦の, 破片に, 礼だけ, 神さび, 秀に, 稜, 窓から, 窪みは, 精で, 紅楓蟠, 聯鎖の, 聳えたのに, 肚へ, 胸中に, 膚は, 膚を, 色の, 色は, 落ちんとして, 落下る, 蝕む時間, 裂け目に, 裂目で, 裂目には, 裂目へ, 裂目を, 裾に, 西に, 角この, 角に, 角は, 角へ, 足音を, 身体の, 輪郭を, 重くすわれる如く, 間から, 間といった, 間へ, 間を, 間樹立を, 陰で, 隙間に, 雲門日々好日を, 青山穏田の, 面は, 面へ, 面を, 面をば, 頂に, 頂は, 頂点に, 頭に, 頭上に, 顔に, 風光は, 高僧の, 魔風に, 黒き時

▼ 巌~ (91, 5.9%)

2 前に, 蝕み松, 越して

1 [85件] あらは, うごかすこと, うごかす四民, かむ急流, さがした, して, だれが, つき崩しえて, とりまいて, はなれ谿, みしと, めぐりて, ハタと, 下ります時, 仆し, 仆した, 仰ぎ見ること, 伝うて, 伝ひ, 出づるごと, 切る音, 刳り抜いて, 刻んだの, 削った径, 削った趣, 削り添えて, 削れる如く棟, 動かす海蛆, 取巻く黒い, 噛む, 噛む激流, 噛む激湍, 天狗巌と, 太陽の, 巡り奥, 左右に, 廻り心地, 引ッ掻く, 形成し, 影の, 抉つたやう, 抜き自分, 搏った怒, 放れて, 有して, 枕として, 欠いて, 欹だ, 沿うでも, 流に, 渉り, 滴るひたひた, 火の, 照すばかり, 照らすばかり, 爪立つて, 特に霊, 畳み巌, 眺めて, 砕いて, 砕くの例, 砕く力, 縫って, 背に, 自然の, 舟後光に, 裂いて, 裾に, 襲うた捕えられては, 見たり, 見て, 見定める隙, 言ふ, 読む碧巌, 貫かんと, 貫く根元, 走る, 越え, 越え樹, 透して, 飛ばすこと春, 飛び越え砂地, 飛び飛び魚見岬, 飛ぶこと, 駆け上り御

▼ 巌~ (86, 5.5%)

3 腰を 2 なって, 俯向いた, 倚る, 附着い

1 [75件] いった, かたかけ, かたまりおるの, からむ蔦, して, すれつ縋れつ, すれつ縺れつ, せかれた方, ちる血痕, つながれて, とまり横, ぶっつかって, ぶつかって, わたしの, ヒョイと, 一介の, 上りけり, 似たと, 依りたる幽, 凭りかかっ, 凭れかかりさま向う, 初めは, 化したという, 化したよう, 化しても, 化す, 取残されたよう, 向かつて, 向つて矢, 吠えて, 吸込まれるかと, 咽んで, 報告する, 当って, 当つて左右, 従学し, 我卜居す, 打ちつけるその, 抱かれたよう, 掴まって, 棲んで, 波が, 流れ落ち, 浪の, 消えるその, 湛へた温泉に, 滴るの, 滴る涓水, 激しく奔流矢, 狂へる, 獅噛み付い, 白い波, 砕かれて, 砕くるも, 砕ける浪, 礙げられ, 突伏し, 窓あり, 立って, 纏ふこ, 翼を, 苔蒸した, 解いて, 近く忘るる, 追上げられ, 遊ぶ亀蔵せんべい, 遮られ樹, 附着いた, 陰相の, 霜白き, 面を, 響きまして, 飛び散る霧, 飛び移り谷, 飛沫を

▼ 巌~ (80, 5.1%)

4 の間 3 が皆 2 に触れ, の上, の城, の峨々, の道

1 [63件] あるのみ, がある, がいくつ, がそば, がガン, が壁, が屏風, が眼, が聳え, が草原, が路, で出来, で掩, で言わねえ, という巌石, と巌石, と這い, にし, にも及べり, に力, に磨かれ, に突当っ, に触れる, のほか, のよう, の一つ, の一角, の下, の側, の傍, の城攻, の層, の形, の意, の所在地, の状, の砕け, の細道, の聳え, の裾, の角, の足, はことごとく, はしばしば, へ飛びかかった, も凍, より成り, より成る, より成れる, をとう, を刳抜き, を危く, を叩き砕こう, を小山, を打ち, を持上げ合う, を擡げ合っ, を支え, を易々, を肩, を背, を自由, 連なった所

▼ 巌~ (74, 4.8%)

2 だまって

1 [72件] あっけに, いきなりそこ, いつもそれ, いつ読ん, おどろいて, かみつくよう, こういっ, こう思い, ことごとく高く高く, じっと手塚, すぐ手, ずらりとかれ, その一箇, その手, た, だまったかれの, だまった二十銭, だれを, なおも火, なんにも, はっと目, ぴくと顔を, ふたたび叫んだ, へびを, ますます父, またし, まだ学生, みな仏にて, ものほし, もろくぼろぼろ, われを, 一つ一つあの, 一度落第, 七分の損である, 三度いった, 何やらん, 冷ややかに, 削れるが, 向きなおろう, 地を, 家へは, 寝台の, 左へ, 復讐し, 思った, 是なら, 月界に, 松の, 枝に, 横を, 死も, 渓流を, 炎の, 犬の, 痛さ, 立ちあがったかれは, 答えなかった, 繃帯だらけの, 羽音と, 老僧, 脱兎の, 舞うよう, 苦しそう, 荒く波, 読むとも, 起きあがって, 進みくる木俣, 重い口調, 鋭い, 錆色に, 露に, 頭の

▼ 巌~ (64, 4.1%)

3 掌に 2 ある, ある日, くれの, そそり立って, 二ツ三ツ四ツと, 前途に, 根に, 突出て

1 [45件] あちこちに, あらはれて, あります, いたるところ, いった, うんと呻, おしまいに, おしまひに, きいた, ぐるりと, こうさけんだ, しゃもじにいった, すくすく見え, つちり, やってきたかれは, よびとめた, 一つ水を, 一時泡沫に, 予想した, 入り乱れた処, 冷たい霧, 出て, 壊れて, 屏風の, 嶮く, 左に, 彼方此方に, 招くと, 据った, 早くから, 根ゆける, 次第に低く, 正太の, 現われた, 笑うよう, 筆を, 聳えて, 行手に, 見え出しました, 見え古い, 見え此, 返し与える木魂, 道へ, 醜しい, 面前に

▼ 巌~ (61, 3.9%)

3 な男 2 なもの, な手, な肩, な身体

1 [50件] でおそらく, で大きな, なんで, なデレッキ, な丈, な三十男, な不, な両, な中老人, な仕事師上がり, な体, な体格, な体躯, な倉庫, な具足, な土蔵造り, な壁, な大, な寝台, な屋造, な後ろ姿, な扉, な木, な格子, な棚, な椅子, な植幸, な歩き付き, な段々, な白木, な石, な肉体, な胸, な腕, な花崗岩, な蝙蝠傘, な赭, な躯, な金具, な金目垣, な鉄, な鉄扉, な鉄棒, な錠前, な顎, な骨節, な骨組, な骨組み, にでき, に引握

▼ 巌~ (51, 3.3%)

8 の中 4 の奥 2 の主人, の聖人

1 [35件] あり, がござる, である, である事, でございます, と名づけた, にかけ入り, になっ, に今, に住ん, に孤独生活, に寝, に捨て置き, に独居, に籠った, に粗末, のある, のちょっと, のやう, の外, の嫌, の尊者, の少し, の方向, の清水, の禅定者, の穴, の突き当り, へはいった, へ指し, や土穴, や禿山, を指し, を訪う, を辞す

▼ 巌~ (46, 3.0%)

2 の住職, まで何里

1 [42件] から, から大抵, から黒羽町, で, でもそんな, で切腹, なども世, にはその, に宿泊, に庄太郎, に引き取られ, に忍ん, に葬られた, の坊さま, の客僧, の山門, の房頭, の松, の渓, の渓づたひに山, の火, の笠松, の銀蔵, は渓, は開基五百余年, へはこの, へはズット後戻り, へゆく, へ何里, へ回っ, へ来た, へ飛んだ, まで二里, まで約, も間近, よりお, をひた, を仮, を出発, を建て, を横, を辞し

▼ 巌~ (40, 2.6%)

3 のよう 2 になっ, になつ, の中, の前, の間, をも絵心

1 [25件] あり直上数千仭, からなる, から攀ぢ, が粉韲, である, との間, と巌壁, になげうつ, にぶつかる, によじのぼり, に刻み込んだ, に書きつけ, に照りはえ, の外, の聳えたった, は其の, もわるく, を天, を支配, を横絶, を磨い, を磨いた, を訪れた, を開く, を開鑿

▼ 巌~ (37, 2.4%)

2 の上, を踏み

1 [33件] から僕, から足踏み, するどき険崖, ですわい, なぞを通り過ぎる, にかけた, にたたずん, に倚つて遥か, に刻, に憩, に攀ぢ, に波, に足, に飜, の下, の傍, の突兀, の突出, の胸, の苔, の間, ほどの人影, をゆるり, を伝い, を伝っ, を伝わっ, を刎, を絶壁, を踏んず, を踰, を躡, を鋭, ヲ攀ヂ沼沢砂場ニ逍遥シ荒原田野ニ徘徊スルハ是レ此学ニ従事スルモノヽ

▼ 巌~ (34, 2.2%)

5 に立っ 2 に立ち, に立つ, の吟, を宿

1 [21件] から足, が露出, という偉い, にあった, においた, にまで盛り上がっ, に古戦場, に四つん這い, に彷徨, に攀じのぼった, に攣ぢ, に立たせる, に立て, に腰, に誘うたごとく, に踞し, の感, より誤り, を出し, を彩, を攀じ

▼ 巌~ (26, 1.7%)

1 [26件] から呼びかけた, が土間, が小倉, でもない, に勝たせたい, に好意, の, のいる, のす, のひかり, のやしき, の墓, の墓石, の弔合戦, の晴, の眼, の立っ, の肱, の脚, の落ちつきぶり, の雪怨, はその, は藩公, へくだされた, や佐渡, を擁し

▼ 巌~ (24, 1.5%)

3 巌との 2 なりて, 石の

1 [17件] いえば, した赭黒, なったの, なる迄には, 名づく, 呼ぶこと, 峻き, 巌とが, 御寺と, 成つて一寸も, 松とに, 泥と, 為たり, 申す石窟, 石と, 竹を, 紅葉については

▼ 巌~ (24, 1.5%)

2 な手, にし出した

1 [20件] だったドア, でも年, なアーチ形, な体, な体格, な体躯, な土塀, な手斧, な支那, な檻, な点, な礎, な身体, な顔色, に出来, に出来た, に戸締り, に粗暴, に綯っ, を極めた

▼ 巌~ (23, 1.5%)

1 [23件] さ渋色, で一方, なでくでく, なところ, などっしり, な五十男, な井桁, な半白, な女, な屋造, な巡査, な工員, な格子, な梁, な槲, な檻, な男, な睥睨, な絵, な肩, な角風呂, な金箱, らしい老爺

▼ 巌~ (22, 1.4%)

2 を視

1 [20件] がそこ, が埋め残した, が幌, ではない, ではなくし, といい, と聯想, に鎮座, の切崖, の峰, の巉崕, の幻, の底, の懐, の氷, の町, の裾, の黒い, をめぐって姿, 利きこと刀

▼ 巌~ (18, 1.2%)

1 [18件] その真白, やっぱり山, やつぱり山から, ゆらぐ響, 一つ一つ紫水晶の, 五月, 動かすという, 厳しくも, 吹来る, 歴然として, 海も, 灌木の, 砕けよとばかり, 砕けろと, 移りて, 聳え曲がり蜒, 透れと, 通れと

▼ 巌~ (15, 1.0%)

2 に入り, の間

1 [11件] から松, がありました, がある, がございます, に匿, に隠ろふ, のなか, のよう, の中, の底, へでもお

▼ 巌~ (12, 0.8%)

2 に立つ 1 でもまた, にござる, に唯, に建て, に登り, に皇土, に突, に突っ, に立ち, に練り

▼ 巌という~ (11, 0.7%)

2 のが 1 ものが, 人で, 巌には, 当の法師, 御用剣術家無, 石窟が, 者が, 青年が, 高弟の

▼ 巌から~ (10, 0.6%)

3 巌へ 1 人の, 其等が, 巌に, 湯が, 滝が, 自然に, 降りて

▼ 巌~ (10, 0.6%)

2 あつた 1 これを, それに, 一度中絶, 囲まれた水溜, 囲まれて, 振らうと, 草木なき, 蔽われた築山

▼ 巌~ (10, 0.6%)

1 あり, に到り, に来, に枯骨, の不動, の間, は岩殿寺, は熊本市, へよく, へ通っ

▼ 巌~ (9, 0.6%)

1 助, 助が, 助であった, 助である, 助と, 助の, 助は, 助よ, 助を

▼ 巌~ (9, 0.6%)

2 である 1 だけにても天下, の奇, の連続, は大雪山, は流, を見たる, を見る

▼ 巌~ (9, 0.6%)

2 と言う 1 に出入, の主, の四方, の夫, の玄関番, を立ち出で, を訪ね

▼ 巌~ (8, 0.5%)

1 ずいぶん雑作, ぶつかって, 上げて, 中洲の, 刻んだ何人, 喰いこんだまま主, 木を, 行くものの

▼ 巌~ (8, 0.5%)

1 とか無, とを小包, に泥牛海, のやう, の公案, の浩瀚, や歎異抄, を読む

▼ 巌~ (7, 0.5%)

1 からひ, から松, にちょこなんと, には危ふく, に尻, に打, に蒼

▼ 巌には~ (6, 0.4%)

2 苔蒸し 1 あるが, 少しも, 落れる, 雪を

▼ 巌にも~ (6, 0.4%)

1 あらわれ谷, 主が, 劣るま, 山にも, 縁の, 躓かず衣物

▼ 巌ばかり~ (6, 0.4%)

3 である 2 であつ 1 であった

▼ 巌~ (6, 0.4%)

1 から流れおち, から清冽, から首, に風, を伝, を抜け

▼ 巌~ (6, 0.4%)

1 にかくれ, に石井, に艪, に避け, の清水, を出た

▼ 巌怪石~ (5, 0.3%)

1 がある, というはおろか, の凡, の間, はいけません

▼ 巌松堂~ (5, 0.3%)

1 である, で出版, に関係, の, のなか

▼ 巌~ (5, 0.3%)

1 にきい, の, の会, の場合, を見た

▼ 巌窟尊者~ (5, 0.3%)

1 が一心に, という方, との大, にお, の所

▼ 巌~ (4, 0.3%)

1 山や, 岩壁が, 枯木に, 翠い

▼ 巌先生~ (4, 0.3%)

1 について習っ, に相談, のところ, の能舞台姿

▼ 巌~ (4, 0.3%)

2 が届け 1 というの, などと富士

▼ 巌殿~ (4, 0.3%)

1 から橿原, になる, の方, へ引返し

▼ 巌窟王~ (4, 0.3%)

1 でも三銃士, の幽閉, よ, を読ん

▼ 巌~ (4, 0.3%)

1 に到, の時代, は芸容, や玉七

▼ 巌~ (4, 0.3%)

2 である 1 にこしらえた, へ池

▼ 巌~ (4, 0.3%)

1 から清水, にはつ, に響い, の清水

▼ 巌~ (4, 0.3%)

1 というむずかしい, の序, を遺し, 第五十五則

▼ 巌かげ~ (3, 0.2%)

1 でも何処, になり, を明石

▼ 巌~ (3, 0.2%)

1 か見分, なあ, 七不思議だ

▼ 巌との~ (3, 0.2%)

1 間と, 間に, 間を

▼ 巌にな~ (3, 0.2%)

2 つて居た 1 つては

▼ 巌みたい~ (3, 0.2%)

1 にこちら, にその, に今日

▼ 巌丈一方~ (3, 0.2%)

1 の丸木, の鉄筋コンクリイト, の麻縄

▼ 巌~ (3, 0.2%)

1 が円朝, は十六位, は道

▼ 巌枯木~ (3, 0.2%)

1 にひとしい, に近く, を主

▼ 巌枯骨~ (3, 0.2%)

1 ともいえる, になり, のていたら

▼ 巌~ (3, 0.2%)

1 は木犀, を栽ゑてゐるので, を謂

▼ 巌~ (3, 0.2%)

1 で私, に何, の日向

▼ 巌あり~ (2, 0.1%)

1 その外, て二つ

▼ 巌~ (2, 0.1%)

1 人間かの, 何遍床屋へ

▼ 巌だの~ (2, 0.1%)

1 すくすくし, 小な

▼ 巌でも~ (2, 0.1%)

1 名勝の, 徹す我々

▼ 巌といふ~ (2, 0.1%)

1 人で, 巌は

▼ 巌と共に~ (2, 0.1%)

1 川越の, 年を

▼ 巌~ (2, 0.1%)

1 ところが, パンの木の

▼ 巌なら~ (2, 0.1%)

1 ば方々, 人声なんか

▼ 巌乗づくり~ (2, 0.1%)

1 のずんと, の小

▼ 巌寺門前町~ (2, 0.1%)

1 の浄心寺, の葬具屋

▼ 巌~ (2, 0.1%)

2 の上

▼ 巌木勝氏~ (2, 0.1%)

1 に物, の日本宗教史

▼ 巌木君~ (2, 0.1%)

1 など柄, の家

▼ 巌洞中~ (2, 0.1%)

1 の一居士, の彼

▼ 巌~ (2, 0.1%)

1 たかし五月雨, の襖絵

▼ 巌石峨々~ (2, 0.1%)

1 たる山, として半天

▼ 巌義堂~ (2, 0.1%)

2 そして一慶さま

▼ 巌~ (2, 0.1%)

1 からわらわれ, が私

▼ 巌間寺~ (2, 0.1%)

1 の事, を守る

▼ 巌~ (2, 0.1%)

1 に架, の向う

▼1* [177件]

あらはれる, 巌いはなの棲む, 巌かどに突き立つ, 巌かな空気に, 巌かむさぶる, 巌さまでございまする, 巌さんやその他名人, 巌しかも絶壁千百丈シナの, 巌その間を澄み, 巌つづきの見上ぐる, 巌づたいにしたたり落ちて, 巌であるその厳乎, 巌であれば巌, 巌といったていで, 巌とかなんとか言っ, 巌とが迫って, 巌として構へて, 巌とはいうけれども, 巌とばかり立てる人, 巌ともに二丈六尺, 巌どこへいってた, 巌どのに対してはなんとも, 巌などいずれ趣致, 巌などが残って, 巌などを読みますが, 巌ならぬエレヴェーターの, 巌なりと答う, 巌なんかそうだ, 巌にたいして砕け散ったでは, 巌になんぞ集って, 巌にのみ啼く, 巌ねを言ひ, 巌のうへからあの湖中, 巌のみの重なり合える峰, 巌はつぎの室, 巌ばかりの山也刀の, 巌てえな, 巌しい門, 巌もみぢの錦, 巌もろともに海, 巌よと心留まり, 巌より一筋水晶の, 巌シャアロック・ホルムズアルセーヌ・ルパンルコックソーンダイクエラリー・クイーン等々の名前, 巌ニ我卜居ス鳥道人跡ヲ絶ツ, 巌一枚一方は太平洋, 巌万壑のうち, 巌丈さで近代的, 巌丈づくりの彼これ車夫, 巌丈堅固な大, 巌丈男の声, 巌三面を囲ん, 巌上甕猿は, 巌下ニ至リ杖ヲモッテ一死野狐ヲ挑出シ, 巌下四五尺の所, 巌中村高一平野力三三宅正一川俣清音宮井進一吉田実田所輝明稲村隆一等々で学生, 巌乗造な年配四十五, 巌乗造りの身の丈抜群, 巌に拓け, 巌全くこの藻, 巌の夫人, 巌公爵である, 巌公遷は竹里, 巌処々猶冰雪, 巌又は岩壁を, 巌吼庵に詣でる, 巌を抜く, 巌の大, 巌壁一千丈頂の松, 巌に游び, 巌夥しく累つて陰惨冥々たる, 巌太郎教授を持ち出した, 巌宗寿庵主のいかめしい, 巌を指さし, 巌寺青山穏田水車神田駿河台日本橋橋上駿河町越後屋店頭浅草本願寺品川御殿山及び小石川, 巌に一蛇とぐろ, 巌層層直達山頂疎松参差点綴其間, 巌山の上よりまさしく, 巌山の根を低く, 巌山千別舎の号, 巌岩怪石に富み, 巌を過ぎ, 巌峯上に突起, 巌の出し練物永代橋, 巌しく雲霧雷迷, 巌崛洞門その広狭深浅誰, 巌に拠り, 巌帚川のほとり, 巌の, 巌のうえ, 巌弁天嶋行合岬など一, 巌張っている, 巌の破, 巌の, 巌怪壁が聳えた, 巌怪石岸ニ聳チ一切前景ヲ遮, 巌恵那金剛に涌く, 巌りて, 巌手県昔の南部藩, 巌有り巌有れ, 巌有れば必ず, 巌の口, 巌木氏などは極度, 巌の鷲, 巌松堂書店のなか, 巌松樹の間, 巌松院道盛と号, 巌を打ち倒し, 巌桂頗多因乞一株八月十三日静宜亭宿題, 巌の上, 巌とした, 巌の所, 巌寺, 巌張り詰めた河, 巌洞窟等に至る, 巌と名づけし, 巌海中に突出屏立, 巌渡寺へ走る, 巌に菜, 巌門関等について, 巌無駄じゃよ, 巌と床, 巌熱川温泉に安宿, 巌の下, 巌狭く鋭く踵から, 巌珍石に奥まられた, 巌白石川の上, 巌高く老, 巌石がらがらの細谿川, 巌石壁立し人跡, 巌石形蟇の天窓, 巌石海に突出, 巌石突兀たる狭い, 巌石落しに大地, 巌石鶏卵を圧する, 巌に棲み, 巌もおなじ, 巌も一斉, 巌しては, 巌突立の状, 巌窟ホールといふ休憩所, 巌窟中の坐禅, 巌窟内に入っ, 巌窟城壁ヲナシ, 巌窟金時が産湯, 巌の簀, 巌立ちてあたかも, 巌竜島を経, 巌笑尾上多見, 巌二則至道無難趙州和尚の, 巌組みの径, 巌組一丈余りの上, 巌続き海を, 巌綜雲がある, 巌美渓と名, 巌翼君をはじめ姉崎, 巌深く閉ざし, 巌蒼くぽっと薄, 巌蟠り峭壁峙ち, 巌にばらばら, 巌越す波に, 巌へ踏みはだかる, 巌近づき川灌いで, 巌を踏ん, 巌のよう, 巌鉄文といふ元禄年中, 巌録提唱と貼りつけた, 巌間水すみよかりけり歌, 巌陰われは生れけり, 巌隠れ露の湯壺, 巌頭屹立して, 巌飛びに飛, 巌香蘭岩梅ちんぐるま草, 巌骨立幾層なるを, 巌骨立幾峰峰七月猶看, 巌骨霜を帯び, 巌高き山の, 巌高く湍速く