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青空てにをは辞典 「屆~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

居り~ ~居りました 居りました~ ~居ります 居ります~ ~居る 居る~ 居士~ ~居間 居間~
屆~
届け~ 屋~ ~屋敷 屋敷~ ~屋根 屋根~ 屍~ ~屍体 屍体~ 屏風~

「屆~」 1039, 10ppm, 10694位

▼ 屆~ (120, 11.5%)

8 ないところ 6 なかつた 5 ない 4 ないの, なかつたの 3 ないこと 2 ないうち, ないで, ないもの, ない場所, ない樣子, なくなつた, ぬがち, ぬところ, ぬので, 無いの

1 [70件] ざるに, ざる類は, したといふ, する其爲, ずいや, ず其の, ず即, ず吟味詰, ず從つて鼠, ず日常生活, ず物慣れたボーイ, ず西方, ず雲, ず霧, ないかといふ, ないから, ないが, ないだらう, ないつて, ないと, ないといふ, ないので, ないのみ, ないやう, ないわけ, ない事許, ない個所, ない古事記, ない品, ない土地, ない暗い社會, ない橋, ない爲め, ない程, ない觸, ない隈, なかった, なかつたが, なかつたこと, なかつたと, なかつたもの, なかつたよ, なかつた所, なかつた自分, なくちや, なくて, なくなる, なければ, ぬと, ぬは, ぬもの, ぬ事, ぬ境, ぬ太子, ぬ婦, ぬ季節交替期, ぬ山, ぬ幽, ぬ床下, ぬ彼岸, ぬ所, ぬ手, ぬ折, ぬ暗い, ぬ有, ぬ枝, ぬ程上, ぬ證據, ぬ迄, ぬ隅

▼ 屆いた~ (96, 9.2%)

3 ことを, のは, ものです 2 かどう, ことだ, と思ふ, ので, のであらう, のを, 仕方を, 方だ

1 [71件] お菓子を, からで, ことです, ことと, といふもの, ところが, としたら, のが, のだつた, のであつ, のでこれ丈, ので急, ので民子, ので里, ばかりの私, ものだ, もので, ものでした, やうな, やり方でも, ゆゑ夫を, よ, わけです, んです, モオリアックの, 中庭なども, 人は, 介抱を, 先生で, 女だ, 奴だ, 幸福な, 庭の, 庭を, 心遣ひ, 心配です, 惡企みだ, 愛心により, 慈善切手を, 或本, 指圖です, 指圖を, 挨拶です, 挨拶振りで, 文章は, 時には, 時は, 智惠が, 朝芝の, 杉林が, 注意で, 注意を, 理解の, 眼で, 神經が, 私は, 筈で, 管理を, 簡單で, 綿入, 繪端書を, 考へ, 良い娘, 蒔繪の, 觀察眼を, 言葉に, 説明を, 調度など, 野郎です, 雜誌を, 靴を

▼ 屆~ (96, 9.2%)

5 やうな, やうに 2 な, のに, はずは, ほどの長, 年にな, 處に, 間にも

1 [72件] あたりに, うちには, かぎり大昔からずつと, かぎり諸家の, かとして嚇, かと毎日, かと風, かも知れない, か屆, が大, が大丈夫, ことぢや, さうかと思ふ, ぜ御, たちだつた, でせう, といふ便利, ところだ, ところに, ところへ, とみゆる, と噛んだ, と父, と申されし, と言, ね, のである, のです, ので何處, のに平次, のも, ばかり, ばかりの處, ほど, ほどだ, ほどは何處, ほどは小さく, ほど打ち込ん, やうでした, を, モオトンの, 丈借, 事勿, 人です, 人物である, 人間だ, 位で, 其の山懷, 大盾, 娘で, 尺數も, 彼の, 所に, 所へ, 所まで, 手紙の, 文體が, 男, 私は, 程低い, 立派な, 筈は, 筈も, 蚊帳の, 邊に, 野郎です, 限りの, 限り人つ, 限り見渡した, 限り調べさせた, 限り青みを, 限り風に

▼ 屆~ (90, 8.7%)

2 する筈, ないで, 出ければ, 出で, 申します

1 [80件] いたしますから, おき翌朝壻方, ければ, さすやう, しなかつたのねえ, する, するため, する公用金百兩, たのに, ぢや, てこの, できるものぢやあ, でも濟, とくのも, なきや, なくては, ばお前, ました, やすから今夜, よう, ようか, ようとして, ようなどと, 下さいませんで, 下すつて, 京都よりも, 令孃の, 何卒し, 候て, 候故御, 候處兩人は, 八方無事に, 其上にて, 其身は, 出けるに, 出けるにより, 出けれが, 出さ, 出しなり, 出たが, 出たと, 出たところ, 出づべきに, 出でたぞ, 出なければ, 出よとの, 出よ必ず, 出るでも, 出るの, 出一, 出其翌朝件, 勸進寄附など, 參らすべし, 呉よと, 呉よとの, 呉んと, 夫より, 奈良奉行へ, 度と, 強硬な, 成れて, 損ねて, 書に, 書の, 書面は, 松泉寺に, 濟の, 猶少しの, 申すべし又, 申て, 申べき, 申べし, 直したら屹度罰金, 終ると, 置き我が家, 萬端事も, 遣は, 門内へ, 難き儀, 願ひたい

▼ 屆けて~ (67, 6.4%)

5 來た 3 くれ, くれた, 來る 2 あるん, きて, やつた, 來ました, 私は, 貰つた

1 [41件] あるとも, お前は, くれたこと, くれたの, くれた呉絽, くれた郵便, くれて, くれなかつたので, くれました, くれましたが, そのま, それから, そんな大金, やらうと, やる, ゐたといふ, ゐなすつたさうです, ゐますが, ゐるん, 上げたら可, 下さいましたが, 下さいましたよ, 下さい此上魔, 下すつたの, 下すつたり, 其の方, 別れたん, 呉れ, 呉れた, 寄こした手紙, 明日の, 歸って, 置かうと, 置く, 置くと, 置くん, 行つたのさ, 警察の, 貰つたなら, 貰ひ, 貰ひたい

▼ 屆~ (53, 5.1%)

8 てゐる, て居る 3 てゐ, てをります, て居 2 てゐた, てゐない, て居た, て見られ

1 [20件] てあの, てくる, ては居りませぬ, ても, ても私, てゐます, て何處, て來, て其處, て只今兩方, て同日即刻大阪城代, て居ない, て居りました, て居ります, て幾分, て校庭, て氣, て爭, て竹中, て透間

▼ 屆~ (52, 5.0%)

4 至極なり 3 さう, さうだ 2 者なりと, 自分の

1 [38件] さうです, さうな長い手足, さうになる, さうに思はれる, さうに靜かに, さうもない, さうもなかつた, たり扨, たり雨, てよろしき, て一群, て今, て寺, て居る, なり吟味中入牢申付, なり安五郎, な女, な奴ソレ, に付過料, のため, の結果, やうです, 候儀も, 向うの, 娘も, 小火の, 強度の, 折目も, 校長が, 火鉢には, 私は, 者なり, 者なりとて, 至極と, 至極に, 至極也右樣, 落なく, 酒も

▼ 屆ける~ (36, 3.5%)

2 ことに, ところへ

1 [32件] かよ, からうるさい, からといふ言葉, が若し, つもりで, と, と今度, と豫, にも及ばざる, に感心せり, のでそれで, のを, まで立ち, もう一人, やうに, 事が, 事は, 使者は, 六千兩の, 外は, 工夫が, 役を, 文書を, 方法も, 村の, 樣に, 樣は, 氣にも, 百兩の, 積りで, 迄は奉公人, 頃は

▼ 屆~ (35, 3.4%)

3 付死罪申付る 2 付繩附の, 付遠島申付る

1 [28件] して, 付き御, 付三宅島へ, 付叱り, 付存命致し, 付屹度咎め申付べき, 付死罪の, 付江戸中引廻しの, 付獄門申付る, 付町中引廻しの, 付追放申付る, 付退役申付る, 付離縁致さん, 候自今風俗相改かう, 判を, 及ばるれば, 及ばれしは, 及びしかば, 及びたり, 及び此段上聞, 思はる人命重し, 思召さる, 思召改易の, 相成ば, 相成りし天一坊樣御事今般芝八山御旅館, 相成る先達て, 相成候且村中不便, 起りし事ゆゑ一度

▼ 屆~ (30, 2.9%)

2 儀を, 責を

1 [26件] あつた, ために, ため皆樣の, 一言天地自然の, 一言牢へ, 事埋葬證の, 仕方なり, 儀に, 儀も, 其廉は, 奴も, 所格別の, 掃除の, 時には, 書面を, 樣に, 次第明白に, 用事を, 結果である, 至なり, 至りに, 致し方に, 調べに, 責任が, 醫師に, 點が

▼ 屆至極~ (30, 2.9%)

7 なりと 3 に付死罪, に付町中引廻し 2 なり眞, に付引廻し

1 [13件] なり依て, なり假令此上如何樣, なり如何程爾, な奴, に付主家門, に付八丈島, に付大小取上主家門, に付村拂申付, に付死罪申付, に付水呑村下伊呂村引廻, に付獄門, に付獄門申付, に付遠島

▼ 屆~ (21, 2.0%)

2 して, 出して, 濟ませ

1 [15件] 一年前から, 出した, 出した事, 存ぜざる段, 差出さ, 差出すなるべし但し, 書いて, 書かせける代書屋, 書かせたり, 濟まさう, 行ひ, 調べられし上, 諭して, 責めて, 願ひ

▼ 屆なり~ (13, 1.3%)

2 有體, 汝は 1 三人共揚り屋入, 何に, 又最前三次, 又瀬川事遊女奉公御免, 因て, 屹度曲事に, 愼んで, 此儀は, 重ねて

▼ 屆けた~ (11, 1.1%)

2 といふ 1 あの煙, から俺, があと, が實, が蚊帳, ぞ, のかい, のでした, よ

▼ 屆なる~ (11, 1.1%)

1 [11件] を傳吉, 仕方なれ, 女めと, 奴と, 奴なれ, 奴先生が, 奴哉と, 奴四五日御, 奴輩なり, 申し分也と, 者共に

▼ 屆けし~ (9, 0.9%)

1 かば幸手宿權現堂兩村, が此機, て, て伜, て御馳走, により頓, に山崎町, に行事打寄相談, やと尋ねける

▼ 屆~ (9, 0.9%)

21 ところが, 奴, 奴引ずり出し, 小忰め, 心が, 支那では, 者で

▼ 屆きます~ (8, 0.8%)

21 か, がその, がそれ, がそれでも, が肝, ね

▼ 屆きません~ (8, 0.8%)

21 がその, が辛くも, が近所, ね, よそれ, よ親分

▼ 屆き過ぎる~ (8, 0.8%)

1 と言つた感じ, な, のが, ほどの指圖, ほどの註, 惡人共の, 智慧に, 程の

▼ 屆けに~ (8, 0.8%)

2 なりません 1 なつて, 來た, 及びけるに, 及びければ, 及び右節藤八とも差立, 登るん

▼ 屆けられた~ (8, 0.8%)

2 のである, 時姫の 1 が入口, し, であらう, んだ

▼ 屆けを~ (7, 0.7%)

1 して, しないから, しないといふ, するとよ, 出せし由, 差出させ又, 濟まし

▼ 屆けず~ (6, 0.6%)

1 に別れる, に居た, に死ん, に生れた, に足輕三百人, に默つて自分一人

▼ 屆かね~ (5, 0.5%)

2 えところ 1 えぢ, えな, え場末

▼ 屆けたの~ (5, 0.5%)

1 だ, でありました, であります, はどう, は三年前

▼ 屆~ (5, 0.5%)

1 あつた, あつたりは, さまで惡意, 嘸御, 鐵砲を

▼ 屆かう~ (4, 0.4%)

1 といふ, として傾い, として居る, として瀲

▼ 屆~ (4, 0.4%)

2 出て 1 してないので, 入用だ

▼ 屆きし~ (4, 0.4%)

1 かば漸次々, に文中公子, ものなり, やと有し

▼ 屆けさせ~ (4, 0.4%)

1 たりした, たり一方, てろくに, て下さいまし

▼ 屆けたん~ (4, 0.4%)

1 だけど, だもの, ですか, ですよ

▼ 屆けの~ (4, 0.4%)

1 上死骸は, 氣の, 趣き聞置なり, 醫には

▼ 屆たる~ (4, 0.4%)

1 ことなれ, に瀬戸物町十七屋孫兵衞, ものなり, を彼是

▼ 屆~ (4, 0.4%)

1 其金を, 參つ, 歸るべし, 申すなり

▼ 屆かざる~ (3, 0.3%)

1 儀と, 故なり因, 故成ば何處迄

▼ 屆かな~ (3, 0.3%)

3 かつたでせう

▼ 屆から~ (3, 0.3%)

1 でございます, 起つたこ, 起つた自害

▼ 屆けたり~ (3, 0.3%)

1 する男, 其品は, 追

▼ 屆けてから~ (3, 0.3%)

1 いろ, 二人は, 文吾は

▼ 屆けは~ (3, 0.3%)

1 あるだらう, 濟ませました, 良いし

▼ 屆けれ~ (3, 0.3%)

1 ば必定, ば早速, アい

▼ 屆ざる~ (3, 0.3%)

1 と申, に付, 故家主

▼ 屆なりと~ (3, 0.3%)

1 叱り付, 咎れ, 申さるれば

▼ 屆いたこ~ (2, 0.2%)

2 と其外

▼ 屆きまし~ (2, 0.2%)

2 よ後生折つて

▼ 屆き兼ねる~ (2, 0.2%)

1 ほどの事件, 事

▼ 屆き過ぎ~ (2, 0.2%)

2 て居る

▼ 屆くだけ~ (2, 0.2%)

1 は御, 調べ拔い

▼ 屆くだらう~ (2, 0.2%)

1 し漁夫等, 鼻の

▼ 屆くまじ~ (2, 0.2%)

1 如何は, 此儀今一應私し

▼ 屆くもの~ (2, 0.2%)

1 か, を好

▼ 屆くん~ (2, 0.2%)

1 だね, ですね

▼ 屆けさせる~ (2, 0.2%)

1 までと笹野新三郎, 爲に

▼ 屆けした~ (2, 0.2%)

1 といふ品, ものか

▼ 屆けた筈~ (2, 0.2%)

1 だし, だつて言

▼ 屆けた證人~ (2, 0.2%)

1 でもある, はない

▼ 屆けても~ (2, 0.2%)

1 來ない, 取合

▼ 屆けと~ (2, 0.2%)

1 同時にこれ, 役得で

▼ 屆けられ~ (2, 0.2%)

1 て, ては來

▼ 屆けられる~ (2, 0.2%)

1 ことは, といふ

▼ 屆けん~ (2, 0.2%)

1 と思ひつれ, ものをと

▼ 屆~ (2, 0.2%)

1 候へ, 其上妻常

▼ 屆たり~ (2, 0.2%)

1 サア出せ, 何所に

▼ 屆~ (2, 0.2%)

1 あつて, 申にや

▼ 屆とか~ (2, 0.2%)

1 入院料とか, 手續き

▼ 屆なれ~ (2, 0.2%)

1 ば召捕, ば身代

▼ 屆~ (2, 0.2%)

1 せず同じ, なく理

▼ 屆出る~ (2, 0.2%)

1 つもりで, と一方

▼1* [83件]

いたたしなみで何樣容易, 屆いたはち切れるほど部, 屆いてるのねえ, 屆かせてゐる, 屆かせようと思へ, 屆かねえでさ, 屆かは更に他日, 屆きかねるものこの, 屆きければ十兵衞夫婦, 屆きし事といふべし, 屆きたりともつれなく返, 屆きたれば愈々, 屆きだと云, 屆きであり或は火, 屆きなる奴かなと, 屆きの奴なり此長庵, 屆きました疑もなき, 屆きませぬと云, 屆き兼ね候, 屆き兼ねたのです, 屆き申さず候と, 屆き申さず依て伯父, 屆き開いて見る, 屆くからでもあらう, 屆くし惡口を, 屆くには驚きました, 屆くべきもの, 屆くべきならねば我等, 屆くべく恰も旭, 屆くまで雪, 屆くものぢ, 屆くもんぢやね, 屆くらしく自分の, 屆く高さに, 屆く黒き洞穴の, 屆けがあれば, 屆けが行き亙るので, 屆けさせたのは, 屆けさせますよ, 屆けしようと思つて, 屆けたい書類があつ, 屆けたことだらうな, 屆けたぢきあと, 屆けたものらしかつ, 屆けた上で私, 屆けた上卜傳流の極意, 屆けた人があつ, 屆けた平次があの, 屆けた序に近所, 屆けた後ち自分等, 屆けた日の午後, 屆けた晩加島屋のお, 屆けた者がある, 屆けた處で捕獲, 屆けた通り床の中, 屆けだけを濟ませ, 屆けてはもらえないこと, 屆けなさるが, 屆けなどする中一人, 屆けになつては, 屆けも出て, 屆けものかたがた顏を, 屆けられるだらうかと問, 屆けるべく智惠子は, 屆こうという人, 屆させ置召捕方の, 屆たりと相見え勇, 屆たれば直, 屆だの子供を, 屆であると云, 屆でも濟むがすぐ, 屆ながら打洩, 屆などもあつた, 屆について地方の, 屆者と, 屆急病死, 屆まじお手前達, 屆まで出さして, 屆られければ松平殿, 屆られしに付其の, 屆て何とか, 屆出しにぞ其事平野村, 屆申さずとて急ぎ