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青空てにをは辞典 「尾根~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

尺~ ~尻 尻~ 尻尾~ 尼~ ~尽し 尽し~ ~尾 尾~ 尾張~
尾根~
局~ ~居 居~ ~居た 居た~ ~居つた ~居ない 居ない~ ~居ました ~居ます

「尾根~」 1045, 10ppm, 10638位

▼ 尾根~ (213, 20.4%)

21 上に 4 一角に, 上で, 上の, 上は, 上まで 3 南側に, 向きが, 続き工合, 頂上に

2 [13件] うしろより, ように, 一部が, 上を, 側面に, 北に, 右側を, 各峰, 方と, 登りに, 続きが, 雪は, 鼻を

1 [134件] ある北, ある山, かなたより, すぐ横, その傾斜, とっつきの, はずれに, ふもとを, ほうへ, もっと左, ような, スズ竹の, 一つ少し, 一番高い, 一端に, 一角が, 一部では, 上から, 上である, 上では, 上へ, 上も, 上迄は, 下から, 下りは, 下七八メートルくらいの, 下部が, 不逞に, 丘陵にまで, 中で, 中ほどにも, 中腹である, 中腹に, 二一〇〇メートルくらいの, 二千五百米附近から, 二里も, 低い処, 低い所, 側面を, 先端を, 凹みに, 出会う凹みが, 分岐点に, 分岐点の, 分岐点附近の, 分水嶺に, 前もうし, 北側を, 南側が, 南側を, 原です, 反対側には, 取付きにも, 右側の, 右端を, 名を, 向こう側は, 外から, 展望で, 岩が, 岩壁の, 岩多き, 岩山が, 岩山の, 工合が, 工合や, 左側へ, 左右に, 形が, 後に, 手前一〇〇メートルばかり, 描く氷, 方に, 方へ, 方へと, 方を, 日蔭に, 最低所である, 最低部を, 最北端に, 最高点に, 最高点鋸山が, 末端に, 東に, 東下綿の, 根元に, 梢越しに, 樹木の, 氷が, 登りは, 真中に, 突端という, 突端とが, 突端に, 突端の, 突角で, 突角は, 窪で, 窪みの, 端を, 線だの, 線と, 線に, 縦走だって, 翠滴る, 胴を, 蔭に, 蔭には, 行き尽した所, 行き尽した正面, 裏側に, 西側には, 西側を, 談義所村と, 象鼻に, 象鼻は, 走向, 路の, 路を, 踏み跡, 道と, 道は, 道を, 錆色の, 雪, 鞍部に, 鞍部へ, 頂きから, 頂上へ, 頂上らしい, 頂上近くには, 高みから, 高みに, 高所に

▼ 尾根~ (208, 19.9%)

8 登って 6 下って 4 伝いて, 北に, 辿って 3 つたって, 下った, 派出し, 縦走し

2 [15件] 下りながら, 下る, 伝うの, 伝うもの, 伝わって, 北へ, 曳いて, 歩いて, 登ると, 登るもの, 縦走する, 西に, 越えて, 越して, 進みて

1 [140件] あるいは河原, いっしんに, きった空, ぐいと川, さがすの, すすんで, すべったり, たどり長いゆるい, ちょっと見せました, つたうこと一町, ながめながら, ひいて, ひたすらに, ひろく南, まっすぐに, まっすぐ登り, まっすぐ進み, わたり谷間, わたれば, ズーと, ドンドン下る, ナカミネ尾根と, 一つ踰え, 一つ間違え, 一息に, 上った, 上ると, 上ろうと, 上下する, 下ったり, 下りて, 下り一〇一〇メートル, 下り一二〇〇メートル, 下り大通峠, 下り明日, 下り気味に, 下り滝の下, 下り高山, 下ると, 下る時, 下る送水管, 乗り越えて, 二三回キック, 伝い午後五時四十分, 伝い落折, 伝えば, 伝って, 侵蝕する, 側壁に, 傳つてさへ, 出したところ, 前に, 半時間も, 南に, 南走し, 南進した, 取り違えまた, 取違えて, 右山に, 同じく東側, 和名倉山の, 国境尾根だ, 国境山脈と, 子酉川へ, 左に, 左右に, 廻った亀井滝, 往復する, 後ろに, 急に, 探り当てて, 搦んで, 攀じて, 攀じ登って, 東西に, 枝沢山に, 歩き出す, 歩き翌日乗鞍, 漁り歩い, 登った, 登ったが, 登った不覚さ, 登ってから, 登りましたが, 登り一時間, 登り五丈石, 登り切って, 登り奥穂高, 登り平ら, 登り詰めると, 登り長い, 登り頂上附近, 登ること, 登ること一時間, 登るの, 登るよう, 登るより, 登る方可, 登る途中, 百二三十米も, 直た, 真横に, 眺めると, 絡んだ一条, 絶頂の, 縦走した, 縦走しなけれ, 縦走中吹雪の, 背に, 背景に, 行きたい, 行く人, 西へ, 見下しながら, 見晴らす時, 走らず谷, 超えて, 越えたが, 越え谷戸, 越したら日, 踰える, 軽軽と乗り越す, 辿り天狗岩, 辿り少し, 辿ること三十分, 辿るもの, 辿るよりも, 辿れば, 途中まで, 通ったもの, 通って, 通る神様, 連ねしは, 進みまた, 進む, 遠く東, 限界として, 離れて, 霧積へ, P2へ

▼ 尾根~ (113, 10.8%)

7 出ると 5 出た 4 出る 3 取り付いて 2 くぼんだところ, 出て, 出てからは, 登って, 隱れる

1 [84件] あるが, いずれば, いた, おちて, かかって, かたむく頃, さや, しても, しばらく夕燒, すぐ近く, つかまり槍先, つながって, なって, はさまれたくぼみに, 一つ大きな, 一線を, 一行が, 上り左, 並び立つ尖峰, 並ぶと, 俚人が, 入り一八六四・七メートル, 出ても, 出ようと, 出られないで, 出ること, 出るもの, 出れば, 切って, 到ります, 刷かれた, 包まれて, 千五百六十米の, 取りかかろうと, 取り付くの, 取付い, 取付きそれを, 取付き等し, 合してからは, 山毛欅が, 巨岩を, 常念道, 幾つかの, 引込まれたり, 引返しコッヘル, 当るので, 当る風の音, 彳つ, 新登路, 昇る, 林道を, 沿い南下, 沿うて, 沿った方, 沿って, 添って, 登ったから, 登った人夫, 登つてこの, 登り川, 登る路, 登る道, 移り丈, 移ると, 立ち, 立った儘三十分余, 立つと, 紛れ込み途中, 絶え入りそう, 羚羊が, 近いところ, 近かった, 近くなっ, 近く落葉松の, 近く雪いよいよ, 迷い込んだが, 迷い込んだ時, 逃げて, 逃げ込んだんで, 通じて, 造られた新しい, 違いない, 遮られて, 雪が

▼ 尾根~ (101, 9.7%)

4 急に 2 下の, 地質学上小, 極めて緩い, 雪が

1 [89件] あれずらあ, かなりの, ぐっと右, じつに迷い, すぐに, すべて雪がない, ちょっと痩せ, とても傘, ないで, なかなかきつ, まっすぐに, アイゼンで, ズーと, トラバースする, 一たび低下し, 一寸低く, 一旦余程低く, 上州と, 下津川と, 両側の, 両端に, 二三の, 二九四〇米の, 今降った, 余程低く, 偃松の, 全く広々と, 北を, 北方に, 南東に, 即ち庚申川, 右側の, 唸って, 四つ許の, 地図と, 大きな岩, 孰れ, 小さい雪煙, 小槍, 尚おも, 岩片が, 岳樺の, 左へ, 幅が, 幅は, 平で, 幾重の, 怪しいよう, 最初ちょっと, 東鎌尾根と, 概して木, 此処から, 歩かれないと, 比較的なだらか, 注意しない, 清津川の, 濃き森, 濛々と, 灰ノ, 牙の, 痩せて, 痩せ馬の背, 瘠せて, 瘠て, 登りと, 登り降りも, 白檜の, 真っ黒な, 矢代が, 石塔尾根と, 石楠其他の, 笹の, 純秩父, 素敵に, 細くなり, 絶高なる, 肥後田尾根と, 脚の, 蓬勃として, 角落山の, 迷いやすい, 途中に, 遠からず, 遠く延び, 醜恠, 鍋を, 雑木が, 非常に, 風が

▼ 尾根~ (91, 8.7%)

2 其名の, 南へ, 痩せて

1 [85件] いくつか, うしろの, ずたずたに, それであっ, ちょいと, どうとか, どの山, やせてから, ズーツと, タンネの, 一つ手前へ, 一度下っ, 並んで, 二つ許り, 低い天末, 其登路で, 出て, 北と, 千九百六十米の, 千六百六十米の, 南に, 即ち甲信, 原の, 取り囲んで, 古い地球, 右へ, 唐松尾の, 天狗棚山に, 尽きた処, 屏風を, 層雲を, 川に, 川浦からの, 左に, 左右に, 左手の, 広く平, 急に, 断崖と, 明瞭に, 最初に, 本尾根, 東に, 東北に, 柘榴の, 楽そうな, 次第に高まっ, 正東, 正面に, 浮び出る, 海から, 消えて, 狭く急, 現れた, 現れる, 現われる, 生じて, 眉に, 真一文字に, 石筍を, 稜線近くから, 細くなる, 続き一旦, 繋がって, 美しいひだ, 肩幅濶く, 著しく曲っ, 薙刀の, 蜿蜒と, 行かれないため, 行手を, 見えました, 見えるん, 見渡す限り, 赤谷川の, 赭っ, 違って, 鋸歯を, 間近く聳え立ち, 青梅あたりで, 頂上と, 顕れて, 高く列なっ, 高根ヶ原で, 黒部川に

▼ 尾根~ (42, 4.0%)

2 出て, 取付いた, 登って

1 [36件] たどりついた, つづく尾根, また登り, トラヴァースした, 上らずに, 上りつく, 上ること, 入ったが, 出た, 出たが, 出たならば, 出てからは, 出ること, 出れば, 取りつく方, 取付きこの, 取付きなど, 取付き峰伝いに, 取付き相当苦しき, 取付き進む, 柱が, 死の, 沈んだところ, 登らねば, 登りて, 登りました, 登ります, 登り出すこれ, 登り進めば, 登ると, 登れること, 近くかかる, 道を, 降って, 雪庇が, 駈け上った

▼ 尾根から~ (32, 3.1%)

2 尾根へと, 川の, 沢へ, 頂上へと

1 [24件] 七星の, 低地へ, 信濃金梅の, 傳つて歩い, 初めて劒岳, 別れて, 南に, 尾根の, 山勢やや, 帰って, 抓み上げられたよう, 押し出した凄まじい, 東沢へ, 林の, 河原の, 片鱗を, 相当雪崩, 聖の, 見たの, 見下す四方, 見損つた中津川, 谷の, 近江の, 離れて

▼ 尾根~ (22, 2.1%)

1 [22件] いわれて, その東, なって, なり偃松石楠, なり尾根, 一緒に, 云い谷, 北方八合目金剛童子の, 呼ばれるもの, 変って, 尾根との, 尾根とを, 本尾根, 槍の, 流れ合って, 私達の, 秩父連峰の, 称すること, 称するもの, 誤り右, 谷間の, 頂上との

▼ 尾根~ (19, 1.8%)

3 谷も

1 [16件] とどろ, やや狭く, よくわからず, 一本で, 上の, 吹き飛ばさん勢ひで, 多少狭く, 大変複雑に, 幾つかに, 広く草地続き, 暮れたり, 最後は, 真黒に, 見る限り, 雪が, 風が

▼ 尾根~ (18, 1.7%)

2 待って

1 [16件] とても愉快, ズボンを, ブラブラと, 二〇〇メートルほど, 余り楽, 其間の, 危険な, 堤防の, 夏道の, 最高所に, 次の, 無いこと, 登降に, 白檜の, 雪が, 雪庇も

▼ 尾根~ (13, 1.2%)

1 [13件] に二個, に出, のあたり, の一隆起, の小, の展望, の岩塊下, の平, の平地, の草地, の適当, を一上一, を辿り出した

▼ 尾根には~ (11, 1.1%)

1 [11件] まだ悪い, 六つか, 凍った箇所, 切明けの, 小さい雪庇, 小菅から, 岩場が, 御料局で, 水が, 無数の, 雲が

▼ 尾根~ (9, 0.9%)

2 の岩膚 1 に沿う, の根元, の根本, の象, の象ヶ鼻, の象鼻, へと岐

▼ 尾根~ (8, 0.8%)

1 丘に, 其南麓を, 山ふところに, 横尾を, 谷戸の, 谿谷を, 過ぎけん, 間道を

▼ 尾根~ (7, 0.7%)

5 ひに 2 ひの

▼ 尾根~ (7, 0.7%)

1 にあっ, に出た, に合, の風当り, は真冬, を辿っ, を離れまい

▼ 尾根へと~ (5, 0.5%)

1 一時間以上も, 二た, 傳つてゐた, 取れば, 波を

▼ 尾根~ (5, 0.5%)

2 の方 1 に休ん, を通る, を過ぎ

▼ 尾根という~ (4, 0.4%)

1 のであろう, のは, 山稜に, 程で

▼ 尾根との~ (4, 0.4%)

1 交はりが, 分岐点に, 分岐点附近に, 間に

▼ 尾根にも~ (4, 0.4%)

2 ちらほら白く 1 赤裸に, 路が

▼ 尾根らしい~ (4, 0.4%)

3 ものが 1 形を

▼ 尾根越し~ (4, 0.4%)

1 に信州, に吹く, に眺めた, の風

▼ 尾根~ (4, 0.4%)

1 といっ, と申しまし, には広い, に開かれる

▼ 尾根つづき~ (3, 0.3%)

1 で眺望, に当る, の穂高

▼ 尾根まで~ (3, 0.3%)

1 そのまま果てしなく, 三四フィート尾は, 登ると

▼ 尾根尾根~ (3, 0.3%)

2 にもちらほら 1 に並び立つ

▼ 尾根その~ (2, 0.2%)

1 上に, 蔭には

▼ 尾根~ (2, 0.2%)

1 と思う, と感違い

▼ 尾根づたいに~ (2, 0.2%)

1 歩いて, 登る人

▼ 尾根では~ (2, 0.2%)

1 ない好い山, 二千三四百メートルあたりを

▼ 尾根とを~ (2, 0.2%)

1 都合の, 間違えこれ

▼ 尾根~ (2, 0.2%)

1 のであった, ので一人

▼ 尾根への~ (2, 0.2%)

1 下り口, 工合などから

▼ 尾根までは~ (2, 0.2%)

1 岩場は, 随分広く

▼ 尾根~ (2, 0.2%)

1 がアーベント・グリューエン, へ迷い込む

▼ 尾根続き~ (2, 0.2%)

1 の大, の端

▼ 尾根~ (2, 0.2%)

1 はどれ, を蜿々

▼ 尾根通り~ (2, 0.2%)

1 は白檜, を行く

▼1* [64件]

尾根あの雄大な, 尾根いよよ青く惑む, 尾根うらの小さな, 尾根がかば色に, 尾根がなだれるやう, 尾根ぎわにほのかに月の光, 尾根こそ久しく求め, 尾根こそは木立の, 尾根この両山, 尾根すなわち青山へ, 尾根それが像, 尾根つづきであるが頭, 尾根づたいから猫背山の西谷, 尾根づたいして八十路に近い, 尾根づたいにそんな高い峠, 尾根づたいにゆけそうだったものだからそれがどうもなかなか, 尾根づたいに南下すると, 尾根づたいに往復して, 尾根づたいに高みへ上った, 尾根づたいの山上に平地, 尾根づたひになつてゐるので意外にも遠望, 尾根づたひにのみ歩くので, 尾根づたひのかすかな道を歩き, 尾根づたひの路を二里, 尾根づたふほそき山火の幾つづりつぎつぎ, 尾根であったのを, 尾根であると直感, 尾根ですから風, 尾根でも縦走する, 尾根とまでは行かないが, 尾根どこへ到達, 尾根ながら夕空ちかし, 尾根なども二百米近く下った, 尾根ならば荷物, 尾根なる者が, 尾根ばかり縦走し, 尾根へは夏道よりも, 尾根まず覚め千挺木, 尾根までがその咄嗟, 尾根までを抱き小松谷, 尾根ゆえこれという樹, 尾根よりも夏道との, 尾根らしくないのですぐ, 尾根一つ向うで, 尾根一ぱいに野老芋, 尾根不帰岳の三角点附近, 尾根二千五百何十メートルの一点, 尾根以上であって, 尾根全体を神, 尾根午前十時頂上十一時唐沢三角点午後零時奥穂の頂上十二時半, 尾根危くかかる雪, 尾根白側に, 尾根地形は複雑, 尾根山道の方, 尾根末亜鉛華麝香草羊脂魚膠雷丸油疱瘡で死んだ, 尾根歩きならお, 尾根三峰の, 尾根続きでありながら双六岳, 尾根縦走を止め, 尾根を左, 尾根通しに東沢側, 尾根通りスキーで行く, 尾根通行を湖水, 尾根頂上へ登り切っ