青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「奧~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

奉公~ 奉公人~ 奉行~ ~奥 奥~ ~奥さん 奥さん~ ~奥様 奥様~ ~奧
奧~
~女 女~ ~女たち ~女の子 女の子~ ~女中 女中~ 女優~ 女史~ ~女子

「奧~」 2461, 24ppm, 4917位

▼ 奧~ (646, 26.2%)

46 一と 33 方へ 25 方に 17 方から 11 方で 10 方には, 間に 9 六疊に 8 浦, 部屋へ 7 一間に, 方の, 方を 6 主人の, 襖を, 部屋に, 間へ 5 八疊に, 間で 4 六疊で, 奧に, 座敷に, 方まで, 細道, 間から, 院の 3 一間へ, 六疊の, 奧の, 島の, 座敷へ, 石城の, 部屋から, 部屋で, 部屋の, 院は

2 [34件] お部屋, かたへ, ところで, 一間には, 二階は, 八疊で, 八疊の, 四疊半に, 奧が, 奧には, 奧を, 室から, 室に, 小部屋, 島が, 方にも, 方は, 方へと, 方より, 本質に, 狹い, 稽古部屋に, 細道の, 苔深い, 菓子鉢の, 間には, 間の, 間より, 間を, 院に, 院まで, 院より, 院道の, 障子を

1 [288件] あこがれの, あちこちから, あるやう, お厨子, お座敷から, かたより, かたを, がは乃ち, さ, たまし, つめに, ところに, はうへ, ひそ, ほうに, ほそみち, ものは, やうな, やや廣, ガラクタの, ダムの, ポケットに, 一地方を, 一番不, 一間, 一間を, 一間贅を, 三疊お, 三疊で, 上等座敷らしく, 下座敷, 下連雀の, 中心にまで, 主人主計の, 主人夫婦の, 事は, 事を, 二三町離れた, 二間で, 二階からは, 二階には, 人里也, 低い谷, 佛間, 便所へ, 入梅深い, 兩眼を, 八疊かなり, 八疊から, 八疊は, 八疊へ, 六疊, 六疊それは, 六疊でした, 六疊と, 六疊へ, 六疊型の, 六疊横山町切つての, 六疊間に, 内にて, 利け者で, 北端に, 北端まで, 十二國である, 十和田湖の, 十疊の, 十綱の, 半三, 半分は, 南に, 南邊迄は, 博勞さん何處で, 取締を, 吉三郎自身の, 吊臺, 同じ溪, 名取川清から, 唐紙へは, 善哉屋の, 四つ辻の, 四五本の, 四坪ほどの, 四疊半, 四疊半は, 四疊半佐七と, 四阿屋の, 國名に, 土藏の, 塀が, 境蒼茫の, 壁に, 大きい栗, 大山毛欅, 大黒屋で, 天に, 奇勝と, 奧で, 奧でも, 奧とき色の, 奧は, 奧まで, 奧坐敷なり, 女中方からは, 妖氣に, 妻戸が, 娘の, 婦人室そこには, 嫉妬から, 安い宿, 客室に, 客間へ, 宣教を以て, 室で, 室へ, 家の, 家は, 家八五郎の, 寮から, 寮を, 尊崇を, 對屋に, 小屋へ, 小座敷では, 居室から, 居間が, 山々が, 山へ, 峯上に, 峰に, 島との, 左側で, 左側に, 平地の, 幽幻, 床の, 座敷で, 座敷にて, 座敷の, 庭である, 庭やや, 廊下で, 廣い, 建て物, 弟ぢや, 後ろには, 御代參は, 御寺, 御居間, 御座敷, 心の, 思ひの, 性格に, 息子達の, 悲歎が, 或小, 戰ひ, 挨拶は, 料理茶屋にて, 方からは, 方が, 方だけが, 方ぢや, 方と, 方へぞ, 方へは, 方までも, 方妹娘の, 方廊下を, 方迄, 日本を, 明るい室, 晩景を, 暗がりに, 暗やみを, 木戸を, 木立に, 本質においては, 本質を, 本軍に, 村, 杣の, 松の, 松永の, 板場から, 林の, 柱の, 柴屋寺へ, 梯子段は, 樹深い, 櫻も, 歌枕の, 正面の, 浦べを, 深いもの, 深い水, 深い穴, 深かり, 深きに, 温泉に, 温泉は, 温泉場に, 湯村の, 湯田中, 溪が, 濡縁を, 然別湖で, 煙のみ, 片田舍, 片隅の, 牧, 猿みたいな, 琴線に, 町で, 疊を, 眼は, 知られぬ橄欖, 稽古部屋から, 突き當り, 竹やぶに, 竹松夫婦の, 納戸へ, 細道に, 細道までわたり, 細道隨行日記, 絃に, 絶壁に, 絶景を, 縁側で, 縁側に, 自分の, 臺所からは, 舟人, 花見られる, 草原に, 華やかな, 蕎麥屋へ, 薄暗い部屋, 薄暗さ, 藏の, 藤原氏の, 蛇の, 襖が, 西向きの, 詰なる, 貧しい町, 買物を, 輕い, 遠い島, 部屋, 部屋では, 部屋などは, 部屋は, 部屋を, 鈍い光り, 鏡板には, 鐘の, 長屋叔母は, 間, 間と, 間は, 間中の間次の間それから, 間深く, 闇の, 院, 院あり, 院から, 院へ, 院までは, 院を, 院七面山あたりにも, 院七面山から, 院也, 院參道へ, 院御, 院跡に, 院路三寶ヶ辻に, 院門前より, 隅の, 隱し, 隱宅に, 離れへ, 電車の, 靈木としてのみ, 靜かな, 非常口の, 騷ぎで, 騷ぎにすつかり怯え, 鹽竈の

▼ 奧~ (348, 14.1%)

26 入る 6 住んで

2 [17件] あつた, あるもの, ある家, ある深い, かくれつ, して, なつて, ゐますよ, 何か, 入つて, 入りぬ, 寢か, 於ては, 漂ふ, 潛んで, 身を, 飾つてある

1 [282件] あとを, あり, ありと, ありといふ, ありましたよ, あるが, あると, あるとは, あるまま, あるん, ある古, ある寢臺, ある小さな, ある巨大, ある本尊樣, ある汚れたもの, ある炭取, ある自分, ある部落, あれば, いつかしら一人, いまだに奇蹟的, うずくまつ, うつら, おしひろがり, お組, かき籠りて, かこつて, きこえそれ, こもつて, しまはれて, すぐに, その瀧, その美し, その貸, それを, た, つき込んで, つれて, なりて, なる, はるかなる, ひそまりし優し, ひそんで, ひつそりと, ひとりのみ, へんに, また山, また鏡, まだまださ, もう一つ, もつと, もつとも深く, わけいれば, われわれの, ゐるよ, ゐる客, ゐる窕子, ガードが, ダン, 一人の, 一構の, 一段床を, 一種の, 七年の, 下らう, 下向した, 世を, 並々ならぬ, 主婦の, 二人が, 二度三度心ならずも, 人の, 仄かに, 今椎葉村といふ, 仕へ, 仕へて, 住める人, 何が, 何やら四角, 何んな, 來てよ, 修業者鐵心道人はさ, 傳は, 働いて, 優しく慰, 光つてゐた, 光りか, 入つたもの, 入つた淨土宗, 入つた禪僧, 入つて行, 入つて行つた, 入らざる處殆ど尠, 入りし左衞門, 入りたりと, 入り込んで, 入るもの, 入る時, 入れて, 六疊ほどの, 凉しい, 凝り固まりて, 分け入らうと, 十和田湖あり, 千兩箱が, 半天を, 半死半生の, 南アルプスの, 取り殘, 向ひ, 向ふ, 君を, 君臨し, 吹き寄せられて, 哲學者と, 啼くいとど, 圓融無礙の, 在つて, 在り, 在る婦人室, 在る附近一帶, 坐り込んで, 埋もれたり, 夕映の, 夜半かけ, 大きくは, 大なる, 太い太い一本, 奧あり, 妙に, 妙雲寺あり, 娘の, 孔あり, 安置した, 宗太郎の, 室借, 家が, 宿つ, 寄席が, 小さな店, 居たといふ, 居た浪乃, 居た頃, 居ますよ, 居りました, 居る主人, 居る佐世, 居る時, 居住し, 山肌の, 山腹が, 帆が, 幽囚せられました, 底力を, 廐あり, 引き去つた, 引込みました, 影を, 御家人でも, 忍ばせて, 恐怖を, 愛鷹山が, 感慨自ら禁ぜざる, 戀人の, 或知られざる, 投げ込んだ, 投り出し, 投り込ん, 押しひしがれたやう, 押し込めて, 接近した, 控へて, 放り込んで, 散らさむ, 料峭たる, 斬新な, 於いては, 映つて, 昨日と, 曳入るれ, 書きつけおけるおのれ, 有綱, 朝夕の, 杉なりに, 歡樂窟が, 殘し, 殘つてゐた, 殘つてゐる, 殺されて, 母の, 汝の, 沁み出るやう, 沈潛せ, 流れて, 浮いて, 浮き, 浮ぶ朧, 浮んで, 浸みこんで, 深くその, 渚も, 漂うて, 潜かに, 潜む云, 潜めて, 潜り鐘五郎, 潜んだ馬吉, 灯つてゐる, 燃えて, 牛の, 理解の, 當つてゐる, 白くもうろう, 白く上, 白苔の, 石の, 石佛を, 祀られたるもの, 祕んで, 祕密の, 神社が, 祭あり, 私の, 私は, 秘められたもの, 移らせ給, 移り住んだの, 稍, 積んで, 空を, 立てかけて, 筧の, 納まり一, 細い芒, 置かれたやう, 置忘れたやう, 聞くべき鳥, 腰かけて, 臥すも, 自分の, 苦悶し, 葉を, 葬り去つて, 蓮歩を, 蕎麥屋が, 薄き日, 蛆の, 蟄居し, 蟠る祕義, 行つてその, 見ゆる石階, 走り入り今の, 赴かむとした事, 路地の, 踏み込ましめる必然, 躱れた, 迷ひ, 透入れ, 這入つて, 通された, 通つて其處の, 通りました, 進み山櫻, 進むべき鍵, 進めり, 遠く純白, 遠ざかつて, 采邑を, 金乘院あり, 鎖さる, 閉さる, 陣取りました, 陽が, 際や, 隱れ, 集まつたの, 集めた, 雜談以上の, 離室座敷が, 雪舟の, 頑張りました

▼ 奧さん~ (296, 12.0%)

7 がお 54 の方, は針 3 である, では, と玉ちやん

2 [18件] が, が玉ちやん, とした, と娘, と御, にお, にしてやる, の前, の心, の爲め, の顏, はかう, はそれ, は何, は火鉢, や, や奧さん, をお

1 [231件] おまツ, お上り, お靜かに, お風呂, からの葉書, からコテンコテン, から誘はれた, がある, がお許し, がございました, がさぞ, がた, がつと, がどうにか, がどんな, がなく, がゐ, が一人跡, が上つて來, が二階, が云, が亡くなっ, が仰し, が例, が僕, が出られ, が助手, が勸め, が博士, が叮嚀, が可哀想, が墓參, が娵, が岩波, が市役所, が御, が懷姙, が戀, が持つ, が旦那樣, が次の間, が歸つて, が死な, が死なはる, が母君, が氣, が決戰, が油斷, が泣きだし, が燒, が病氣, が白い, が臺所, が舞踏, が茶, が茶店の, が見えました, が覗い, が體, が鵠沼, この人, これから大野君, それから, だけでも立つたら, だけにお, だとか, だねえ, だのお, て言はん, であつ, でしたの, ですか, でも, で肋膜, とかで中年, とそれから, との將棋, とは議論, と一緒, と子供, と言, なの, ならを, に, にいはれる, にお話, にさう, にしよう, になられた, になる, には又, には私, に一枚娘さん, に云, に停留所, に喰, に姉, に心配, に渡した, に濟, に珍, に申譯, に紹介, のお, のお力, のこと, のこぼし, のところ, のはう, のまぶた, のゐ, のゐる, の不, の不平, の仲人, の博士, の名, の唇, の声, の寫眞, の思掛, の怪我, の態度, の揃, の旅行, の望, の死なはる, の水淺葱, の熱心, の父君, の經驗, の考, の聲, の肩, の膳, の言, の詞, の議論, の里, の金切聲, の頭, の體, の黒い, はあたり, はあの, はうつむいた, はお, はお家, はかすれた, はたくましい, はどこ, はびつくり, はまた, はもう, はヒステリック, は一寸, は一心に, は下, は不審, は乾, は僕, は先づ溜息, は分り, は別, は又, は品, は女学生, は姉, は嫌, は少し, は幾度, は待つ, は從卒, は愉し, は朗, は朝, は次の間, は此家, は此説, は此頃, は死ん, は母君, は生得寢坊, は皆, は突然, は膝, は自然, は蒼い, は論鋒, は迷信家, は青木さん, は頭, は高く, は黒, は默つて, ばかりを毎日, まつたくですまつたくです, まアお聽, もいつも, もう遲い, もお, もさぞ, も久し振り, も亦, も何, も坊ちやん, も子供, も明るい, も氣, も酷, も隨分, も默つて, やお, や子供さん達, や義敏君, や言, らしいですなア, らしいの, をどこ, を何故, を持つ, を振返, を歸ら, を毆, を私, を訪ね, を訪ねた, を貰, を貰つて, 一寸お待ち, 御苦勞

▼ 奧~ (253, 10.3%)

15 入つて 7 奧へと 5 入りました, 通されると 4 引つこんで, 引つ込んで, 通りました, 通ると 3 入し, 入つた, 持つて, 案内しました, 通されて

2 [14件] 來り, 入つたもの, 入つて來, 入り込んで, 入ると, 向つて, 引つ込みましたが, 案内し, 案内する, 行かうと, 行つた, 逃げて, 通すの, 通ふ

1 [162件] あがれと, あれほど, お勝手へと, かけて, かけては, かけ込んで, それは, つれ込まれた, どうしても突き入れない, のめるやう, ふみ込ませて, まこと, ゆけば, 一と, 一寸挨拶を, 三間ほど, 上つて終つた, 上る樣, 二た, 伴ひ, 伴ひける, 來て, 來る, 入けれ, 入たれ, 入つ, 入つた平次, 入つて行き, 入ば兩人, 入らなくても, 入り綱條卿, 入り良, 入るほど, 入れた, 入れたん, 八五郎は, 其邊に, 出た, 出掛けやう, 到り主人久藏, 呼ばれますと, 報ずべく立ち行きしが, 姿を, 家内と, 寢かしたま, 導くの, 山奧へと, 平次と, 床を, 廊下傳ひ, 引き込む, 引っ込ませた, 引つ込ませた, 引つ込んでしまつたの, 引込むが, 引込んださうですよ, 引込んで, 引返して, 引返しました, 忍び行き, 思つたよりも, 扉の, 手を, 押し入り有金八百兩, 拔けた小座敷で, 擔ぎ込まれ, 擔ぎ込みます, 斯と, 案内された, 案内を, 横に, 歸る, 氣を, 注進した, 流れ込みました, 消えます, 深くつ, 深く成る, 湯歸り, 申上けれ, 眞一文字に, 知れようもの, 移したところ, 突き當つてお, 突込ん, 籠つ, 罷り出しに, 耳の, 至り主, 至り偖斯, 若い男, 行かない方, 行きさうに, 行き暫時, 行き養母, 行くか, 行くひま, 行くやう, 行く娘, 行けば, 行つても, 行つてゐた, 行つて一本の, 行つて南縁から, 行つて尋ねる, 行つて帶を, 行つて立派に, 行つて見ました, 行つて見る, 行んと, 詰めて, 請じ, 走り出した, 赴ぶき, 足を, 跳び込んだ, 踏込むところ, 踏込んで, 辨天町の, 辿りました, 退きました, 逃げこむ, 逃げ込んだの, 逃入んと, 逃込ん, 這入つた, 這入ば, 這入るので, 通さぬは, 通されました, 通しけるに, 通しました, 通します, 通し下, 通し久八, 通じければ, 通じたれば, 通すまで, 通ずる三尺, 通つ, 通つた内に, 通つて大, 通つて若旦那の, 通らんと, 通り呉, 通るに, 通る平次, 通る氣, 連れて, 連參り, 進むと, 運んで, 隱し, 飛び込みました, 飛び込んだこと, 飛び込んだ物音, 飛び込んで, 飛んで, 飛込みましたが, 飛込みます, 飛込んで, 駈けこんで

▼ 奧から~ (110, 4.5%)

13 出て 3 放射し, 飛んで 2 冰りきつた而も, 出して, 射して, 聲を

1 [83件] お勝手まで, その聲, ふと人, まづ, ゐざり出て, シヤンベリから, ノソリと, 一匹, 下げて, 主人の, 二品三品持つ, 何にか, 來た, 入つたの, 出ると, 勝手から, 十歳ばかりの, 千兩の, 南部の, 古い本, 呼び寄せられ指揮, 商人風の, 奧へと, 女主人の, 女王然, 娘の, 婆さんも, 婆アさんが, 小さい雲, 小さな桐, 小さな輕, 山谷あたりを, 思つたよりも, 急ぎ足に, 恐る, 我慢の, 手燭を, 押し寄せて, 掘り出して, 木皿を, 材木や, 林檎を, 樂しさう, 横井は, 歸つて來た, 歸つて行つた, 江戸へ, 流れて, 湧いて, 滲み出て, 炭の, 炭を, 爽かに, 牛の, 物音を, 狩籠湖の, 痛々しく沁み出, 皆な, 眞つ, 祕藏の, 窺つた, 縁がはを, 縁傳ひ, 腦の, 舌の, 茶や, 裏口へと, 見つめるから, 見慣れぬ風景, 誰かしら, 輕い, 部屋へ, 錆の, 雄大なる, 響き渡る, 響くので, 順に言, 顏を, 風呂場の, 飛出したの, 馳け, 駒平が聲を, 騷ぎを

▼ 奧深く~ (67, 2.7%)

4 して 2 はるかな, 朱に, 溝板がた, 這入りて

1 [55件] あたかも囚人, お氣, て白く, でして, でだつた, なるにつれて, にさ, にばかりゐる, にモントルゥ, に反, に祕め, へ數年, まで占領, を尾根, ヴェルヌムヴの, 一つの, 上手に, 人を, 人目の, 住へる, 住む或, 住んで, 入つた, 入つて, 入つて行, 入りしとき, 入り込んだ汽船, 入り込んで, 入れて, 取り逃がすと, 導くところ, 居るを, 山は, 幾重かさな, 微かなる, 押し込んで, 數十里四方は, 根を, 機を, 次第に高く, 泝つて, 潜みたり, 燃えるの, 眠つてゐた, 祀つたの, 祕めた, 神壇に, 穿ち透すもの, 行きさ, 踏み入る, 通じて, 進み入るなり, 進んで, 雪洞の, 靜まつ

▼ 奧~ (60, 2.4%)

2 休んで, 寢て, 落葉する

1 [54件] お仕事, お客樣の, かうや, くつくつといふ, するめ, それは, それを, ほこりに, やられたので, 一種の, 三日間は, 人の, 人間たちの, 何だか大, 何に, 何やらかしましい, 何處からも, 使つてを, 入口は, 勢力を, 召上つた殘り, 唸つて, 喰べた男二人は, 婆やと, 寢た, 小體乍ら裕福, 年を, 幼いころ, 座敷へ, 引括めて, 旦那と, 晝寢を, 桐の, 火鉢に, 物馴れた, 甥の, 突き當り, 笑つてる, 笑つてゐた, 笛の, 絞め殺されて, 綱吉と, 育てられた小娘, 行ひ, 話して, 警部さんに, 變な, 貫通し, 遲くまで, 階下の, 靜かに, 食事を, 飮んで, 餅など

▼ 奧さま~ (55, 2.2%)

2 がお, にと仰せられし, のお側, はお, 扱かひ情なく

1 [45件] があなた, がいらつ, が未だ, が正, ずつと入り, だつてこと, ですからね, でも, とお, とろ, と一緒, と夫, にお, におなり, になる, にもお, に私, に秋刀魚, に財産全部, に髮, の好み六, の御, の風, はいつも, はいま, はその, はそんな, はまつたく, はもう, は何, は例, は刎, は唯, は御, は無言, は生き, は私, も賛成, やお, をお, を部屋, 不覺, 何とお, 寒さ, 持たうなら撰

▼ 奧には~ (52, 2.1%)

2 いつて, かうして, 土間の

1 [46件] あり, おはいりなさいます, この小さい, これも, どうでも, なほ大人の, なんとなく異, ほんのり暗く, まだ一, まだ歌, ドン, 一寸高く, 不可解な, 住持の, 何が, 何物も, 何等の, 佛蘭西と, 俺の, 千兩箱が, 叔母さんの, 可哀さうに, 墓場も, 大きい小さい中, 大理石が, 女子供が, 屹度何か, 我に, 根氣が, 歌集, 澄み切つた藍色, 灯が, 生活に, 用事が, 疊の, 白く雪, 破れながらも, 秋も, 自分の, 足を, 辨天の, 遍く宇宙, 釆女と, 長く住ん, 長屋が, 鳥籠が

▼ 奧より~ (50, 2.0%)

3 出づ 2 おかん, おきよは, お千代, お時, 義平出づ

1 [37件] おとよは, お作, お作出づ, お時出づ, ひしとみいりたる, 中形の, 二階より, 亭主義平出づ, 先刻の, 兩眼十指の, 冠の, 出で, 助八, 十吉お, 吉右衞門立ち出來り, 外記の, 奧に, 女中おとよ, 店先まで, 望めば, 桂走り出, 楓は, 焙烙に, 用人堀部三左衞門五十餘歳出, 竹具足を, 綾衣行水を, 義平の, 聲出で, 茶を, 落つる長, 藤枝の, 藤枝外記出づ, 走り出づ, 走出大いに, 馳出來り, 麻繩一本持ち, 麻繩二本を

▼ 奧~ (40, 1.6%)

2 何なれ, 知らねども

1 [36件] いづれかと, かなり深く, こ, しんとして, つくさねど, ない, まだ薄ぐらい, ズーッと, 一寸も, 一間四方ほどの, 三間四方ぐらいの, 主人の, 以前納戸か, 八疊ほどの, 嫁の, 容易ならぬ, 小大名, 廣いと, 役向きの, 思ひの, 普通の, 暗く入口, 朦朧の, 深くて, 然しその, 物置と, 申刻過ぎに, 筒拔けにな, 若くて, 若旦那丹三郎の, 行止りで, 袋地らしく, 見透されないやう, 覗いて, 遠い, 靜か

▼ 奧座敷~ (36, 1.5%)

1 [36件] から紛失, から風呂場, か奧庭, が明, では主人, で男女打交, にある, にて咄, に居た, に机, に立籠つて, に繰込んだ, に至り, に集つたの, に飾つて, の利三郎, の前, の床, の床の間, の眞ん中, の眞中, の縁側, の縁先, の蒲團, の違, は圓山川, は差支, へと念入り, へ侵入, へ引き出され, へ昏倒, へ氣, へ至れ, を一間貸切, を窺知, 待つ間もなく

▼ 奧~ (29, 1.2%)

3 覗いて

1 [26件] うか, さぐる工夫, さとり至幸至福, せんさくする, のぞいた, ふり返るの, ドブ板の, 借りるん, 勤居, 巡つて, 探つて, 探つて三年, 探ると, 支配し, 流れて, 痛めたにも, 目懸, 知り難し, 究めたもの, 窺込む, 美濃路へ, 船で, 見る, 覗いたり, 覗きこむよう, 高くゆび

▼ 奧~ (25, 1.0%)

3 ありさ 2 好いずつと

1 [20件] あるの, きあり, こんなにもひつそり, こんもりと, まる見え, 五兵衞の, 人手に, 印刷工場で, 叔母の, 娘の, 怪しいといふ, 松風の, 次第に狹, 此八疊間其奧にも, 殺されたやくざ, 涙で, 淺い, 空き家で, 開けて, 靜かなので

▼ 奧深い~ (21, 0.9%)

2 哀愁が

1 [19件] ところで, ところに, ところを, ものを, パトスを, 世界を, 人生問題の, 光を, 國に, 山村には, 店は, 感じの, 格子戸の, 森林らしい, 殿堂に, 港も, 茂みを, 部屋で, 鏡

▼ 奧まで~ (20, 0.8%)

1 [20件] ひろが, まるで掌, 一目に, 一眼で, 來た, 來る, 廊下が, 抱き込めるなら抱き込みたい氣, 水溜りを, 消えずに, 行くと, 行つた, 見通しの, 通して, 通るやう, 進み入, 長いことガタ馬車, 響き亙つた, 響くやう, 馬を

▼ 奧まつ~ (19, 0.8%)

4 た部屋 3 た一室 2 たところ 1 たヴエランダ, た一, た一軒, た大きな, た室, た小さな, た平屋, た所, た方, た木立

▼ 奧へと~ (16, 0.7%)

3 入つて行, 進んで 1 つづいて, はいり込んで, 二つも, 奧深く, 歩いて, 泝る, 角を, 通りました, 進みました, 進んだので

▼ 奧~ (13, 0.5%)

4 言つても 1 入口に, 境を, 店と, 店の, 申しますの, 言つた, 越後との, 門口との, 驅け

▼ 奧~ (11, 0.4%)

2 表も 1 ありません, しのばれて, フイレンツエより, 宜い, 憂きは, 滅茶, 照らすかな, 窺へる, 美人だ

▼ 奧深き~ (11, 0.4%)

1 [11件] あたりと, ところを, 中心に, 事を, 事物も, 心より, 方より, 根な, 歌を, 疑ひについては, 神の

▼ 奧では~ (10, 0.4%)

1 かような, そこが, ないが, まだ何やら揉め事, バナナの, 主人夫婦伜娘お, 四十尺に, 若い女共, 親子三人が, 頻に

▼ 奧ふかく~ (10, 0.4%)

2 に, 入るなかれ 1 かがよ, かすかに, しまひ, 突きこむ, 脈々と動い, 閉ぢこめられ

▼ 奧~ (9, 0.4%)

321 かたに, 方にな, 鏡邊つ, 鳥と

▼ 奧にて~ (9, 0.4%)

1 乳母の, 又多勢, 双盤の, 唄の, 多勢の, 尼達の, 戸を, 手を, 祈祷の

▼ 奧~ (9, 0.4%)

3 かに 1 かいところ, かいバー, かくには, かく構, かに信, かに隱

▼ 奧なる~ (8, 0.3%)

1 ところ無き, 夫人の, 温室, 湯瀬といふ, 瀧に, 無數, 石炭鑛を, 見解に

▼ 奧へは~ (8, 0.3%)

1 ひつて, 一方口, 主人の, 俺が, 入たり, 目が, 行かずに, 通さない氣

▼ 奧にも~ (7, 0.3%)

1 なほ人の, 一軒の, 何の, 店にも, 此處にも, 秋風吹け, 高くお

▼ 奧床しい~ (6, 0.2%)

1 と考へ, のである, もので御座います, 人柄を, 匂ひだ, 風情である

▼ 奧行き~ (6, 0.2%)

1 が十間近く, だけ五六間, のある, もそれ, も底, をも寫す

▼ 奧からも~ (5, 0.2%)

2 勝手からも 1 その關所, 一ぺんに, 女が

▼ 奧ゆかしい~ (5, 0.2%)

1 ちが, まで目立たず, 同じ年頃, 日記の, 藝術の

▼ 奧からは~ (4, 0.2%)

1 何んの, 押潰された, 端唄の, 誰が

▼ 奧二階~ (4, 0.2%)

1 だが, でしばらく, の爪彈, へあがる

▼ 奧床しく~ (4, 0.2%)

1 といふやう, 思はれて, 思はれる, 構へ

▼ 奧までも~ (3, 0.1%)

1 渦卷い, 自動車がと, 語つて見せ

▼ 奧向き~ (3, 0.1%)

1 のこと, の事, の方

▼ 奧床し~ (3, 0.1%)

2 さが 1 さを

▼ 奧~ (2, 0.1%)

1 大籬, 物置にでも

▼ 奧さんあなた~ (2, 0.1%)

1 のお, は

▼ 奧さんほんま~ (2, 0.1%)

1 に, にわた

▼ 奧さん何~ (2, 0.1%)

1 うぞ, もいはん

▼ 奧さん氣~ (2, 0.1%)

2 を確か

▼ 奧さん風~ (2, 0.1%)

1 な人, の女

▼ 奧です~ (2, 0.1%)

1 かあれ, が

▼ 奧でも~ (2, 0.1%)

1 あること, 生きて

▼ 奧~ (2, 0.1%)

1 心持を, 部分を

▼ 奧ふかき~ (2, 0.1%)

1 おも, 十二の

▼ 奧へも~ (2, 0.1%)

1 行けば, 行れね

▼ 奧まり~ (2, 0.1%)

1 たる一室, たる境

▼ 奧ゆかし~ (2, 0.1%)

1 かつた, さの

▼ 奧ゆかしく~ (2, 0.1%)

1 嚴かに, 思はれて

▼ 奧をも~ (2, 0.1%)

1 ッと, 動かして

▼ 奧津島比~ (2, 0.1%)

2 賣の

▼ 奧白根~ (2, 0.1%)

1 が流石, まで縦走

▼1* [136件]

ありて, 奧からの何物かを, 奧さまざうさはございませんから一寸お粥, 奧さま他のすべて, 奧さま何うも, 奧さま大方醉も覺め, 奧さま差向ひ, 奧さま御機嫌ようへい, 奧さま憐がり給ふ福, 奧さま手づから, 奧さま方は, 奧さま書生の部屋, 奧さま此日を晴れ, 奧さま此處にと夢にも, 奧さま火のもと, 奧さま炭つぎにかゝられぬ, 奧さま爪はじき, 奧さま笑ふて立ち玉, 奧さま顏をあげ, 奧さま食麺麭はどこ, 奧さんお金におぼえ, 奧さんたちと馬車, 奧さんとこへ附い, 奧さんところへ行っ, 奧さんのだつたらきまり, 奧さんみたいな病氣, 奧さんわれわれは基督者, 奧さんナイフを借し, 奧さん一つはだれ, 奧さん丈出ると, 奧さん云ふもの, 奧さん五十錢貸して, 奧さん今晩は御, 奧さん先刻炭屋がまゐりましてね, 奧さん其學生の一人, 奧さん勝手に御用, 奧さん啄木にそんな, 奧さん奧さんと御, 奧さん御酒が始, 奧さん徳利を貸し, 奧さん承知いたしましたより, 奧さん折角だから, 奧さん方で大, 奧さん死なは, 奧さん結婚の通知一つ, 奧さん達にひどい, 奧さん雜巾は, 奧まと, 奧そこにあたたかい, 奧それもず, 奧そんな無理を, 奧よ, 奧つきを見るごとし, 奧づとめむかしと違, 奧でないてゐる, 奧とある部屋の, 奧といふ丈け, 奧とき色の八重, 奧とのみ何れの, 奧とは全くの, 奧どうかすると, 奧などからぞく, 奧などで使ふ, 奧などにはいくら伐つ, 奧にては夜の, 奧にでも一時の, 奧にまで分布され, 奧にや今は, 奧によつて扉ずつと, 奧のべに雀, 奧ばかりらしい, 奧ふかい心美の, 奧へぞ入たり, 奧への騷ぎも, 奧へばかり引こんで, 奧までは物騷だ, 奧裏に, 奧ゆきで, 奧ゆ伐木の, 奧よりの津にて, 奧よりももつと, 奧ニ來リ住ムヤ蘆荻谷ヲ塞キ荊棘徑, 奧氣賀で, 奧下りに連つた稻塚, 奧久しい前から, 奧た間, 奧入りに揃, 奧全くの獨, 奧八五郎が叔母さん, 奧凹んだやうな, 奧出羽の方, 奧南陽の當, 奧澄した, 奧右手は廊下, 奧同じく利根の, 奧多摩峽谷にふさ, 奧多摩電車の中, 奧女中達が一, 奧始め諸家の女中, 奧寄る人の, 奧富士の根, 奧寢臺のあたり, 奧寺子を歸, 奧小日向臺と相, 奧幸徳沼の牧場, 奧に就く, 奧座敷といつても庭木戸, 奧座敷二階などは天井, 奧座敷叔母は花嫁道具, 奧座敷四疊半の一, 奧更に重い坂戸, 奧書きやうのもの, 奧て三百兩, 奧東向の小さい, 奧ひ張り御, 奧深う立つて, 奧深くものおそろしげで, 奧深く美しく測り難く弱々しく, 奧渡る黝き, 奧測る可から, 奧り者, 奧の者, 奧病氣はもう, 奧神武寺の邊, 奧やら空箱, 奧紅猪口の底, 奧羽後磐城岩代下總, 奧蝦夷トカチと申處, 奧西向きの一, 奧越後境に當, 奧越後境三國峠の中腹, 奧連山の雨水, 奧部屋の戸袋, 奧の末, 奧長持の中, 奧風土記に八槻郷