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青空てにをは辞典 「失っ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

夫~ ~夫人 夫人~ 夫妻~ ~夫婦 夫婦~ 失~ ~失う 失う~ ~失っ
失っ~
~失った 失った~ ~失敗 失敗~ ~失望 失望~ ~失礼 失礼~ 奇~ ~奇妙

「失っ~」 2810, 27ppm, 4306位

▼ 失っ~ (2604, 92.7%)

219 しまった 181 いた 74 いる 66 しまったの, しまって 56 いるの 44 しまう 33 しまいました 30 いたの 26 しまうの 21 倒れて 17 了った 15 いたが, 了う 14 しまったよう 12 いて, いること, いると, いるよう 11 いない, いるから, しまうこと, しまったこと 10 了って 9 いった, いました, いるという, いるので, 来た 8 しまいます, 倒れた 7 いなかった, います, しまったが 6 いるもの, しまったかの, 行った 5 きた, しまうもの, しまったから, しまったもの

4 [12件] いたこと, いたとき, いないの, おります, おりません, しまいそう, しまうから, しまうだろう, しまったん, ゆくの, 来て, 路頭に

3 [29件] いたから, いたと, いたので, いたよう, いません, いるあいだ, いるらしい, いるん, いる人間, いる今日, いる彼, いる点, いる私, おしまいに, くる, しまうかも, しまうと, しまったので, しまわなければ, その場, なるもの, 了い, 了うだろう, 了わねば, 仆れ, 今は, 困って, 居るの, 急に

2 [98件] あわてて, いたけれど, いたし, いたため, いたという, いたもの, いたわけ, いたん, いなければ, いるうち, いるお, いるか, いるかという, いるかの, いるし, いるその, いるだけ, いるとか, いるところ, いるな, いるのみ, いるはず, いるものの, いる人, いる僕, いる所, いる日本, いる時, いる証拠, おる, かわいそうな, きたこと, きて, くると, この世の, しまいその, しまい他, しまい自分, しまうであろう, しまうという, しまうよう, しまえば, しまったお, しまったか, しまったという, しまったわけ, しまった位, しまった後, しまった時, しまった結果, その代り, ただ非, ゆく, ゆく過程, ゆるんで, ヨロヨロと, 世を, 了うであろう, 了うのであった, 了わ, 今では, 他国の, 何か, 何も, 倒れたの, 口を, 叫んだ, 失って, 娘の, 居たの, 居る, 居ると, 彼女の, 後の, 意味の, 来たの, 来たよう, 来る, 死んで, 死生の, 無限の, 甲板の, 眼の, 私は, 自分が, 自分の, 蝋の, 行く, 行くもの, 行くよう, 行く様, 見える, 親の, 逃げ出した, 逆上し, 途方に, 青ざめて, 非常に

1 [1174件 抜粋] あっちに, あなたの, ある時, いいの, いう, いず朋輩たち, いたあの, いたか, いたせつな, いたであろう, いたところ, いたに, いたはず, いたらどう, いた伯爵, いた合掌, いた山, いた彼, いた御厨, いた汝, いた焦生, いた甥, いた董荼奴, いた訳, いった心境, いつの間にか鈍重, いても, いないくせ, いないぞと, いないと, いないん, いない証拠, いなかったし, いなかったと, いましたが, いました智慧, いまだにだれ, いやな, いらしたん, いるかも, いるからじゃ, いるからの, いるせい, いるだけの, いるとき, いるに, いるのに, いるふう, いるらしい店, いるアラン, いる上, いる他, いる位, いる兄, いる千浪, いる囚人, いる塀, いる定子, いる小, いる意, いる新吉, いる残念, いる現代, いる皮膚, いる筈, いる自我, いる若手, いる蜻蛉, いる貴, いる赤, いる身体, うしろに, うなだれて, おいで, おった地侍, おめおめと, おりおまけ, おりまた, おり義貞, おるよう, お祖父さんの, お艶, かかる良書, かさかさと, きたそして, きた夫, くださるな, くるにつれ, くれたこと, ぐずついてるうち, ぐらぐらと, ここまで, この船, こもごもに, こんな始末, ござる, されがち, しおしおと, しかも歴史, しばらく鰥暮し, しまいすべて, しまいとうてい, しまいまして, しまいウルリーケ, しまい三, しまい反対派, しまい子供, しまい戦えど, しまい洞外, しまい罪, しまい野戦病院, しまうじゃ, しまうため, しまうでしょう, しまうのよ, しまうほどの, しまうわけ, しまう点, しまう癖, しまう言, しまったかに, しまったけれども, しまったし, しまったところ, しまったらしいけれ共, しまったら自分, しまったコゼット, しまった不感, しまった依頼者, しまった妻, しまった教養人, しまった春木少年, しまった点々, しまった禰宜様宮田, しまった者みたい, しまった若, しまった見たいだ, しまってからも, しまひ道具, しみじみと, じっと横, すってんころりん, すべての, そっぽを, そのことば, そのため文士, その上先, その失った, その心, その感, その生命, それから又ひとしきり, それへ, それ丈親しみ易い軽い, たじたじと, たださえ, ただの, ただ平俗, ただ書かん, ただ殺そう, たちまち狂い, だらりと, ついには, ときどき痙攣的, どうやら金蔵さん, どぎまぎと, どっとその, ならないの, なるほど彼, のちいまだに, のち妻帯しない, はおりますが, ばたばたと, ぱさぱさで, ひどく損, ひょろひょろと, ふたたび立つ, ぶらぶらし, ほかに, ほとんど用, ほんとうの, ほんの昔, ぼんやりベンチ, またもと, また大きな, また正体, まるで木片, まるで死人, みえたが, むっとする, もうどうにも我慢, もう一度婆さん, もと思い込む, もはやそこ, やや青み, ゆくものの, ゆくらしかった, よりさすらい, よろめき悪漢ども, わいわいさわい, わななく, ゐる, ゐる自分, カサカサした, グッタリと, ションボリと, スーッと, ドアと, ドボンと, ハタと, バラック内に, パリーの, ボーと, マルクス主義者でなかった, ムシャクシャした, 一つに, 一分二分三分, 一時お, 一時シャンマティユーを, 一様に, 一生懸命に, 一種鋭, 一緒に, 一酸化炭素と, 三分の氷藍色を, 下すった, 下落し, 不快, 世の中に, 並んだ影法師, 丸裸に, 了うから, 了うのである, 二三度つづけられたら, 二十八人それでも, 人々が, 人と, 今や大衆文学壇, 仕舞うの, 仕送りの, 以後の, 以来一つの, 以来父の, 仲之町の, 何さま重, 何の, 何時まで, 例えば亜米利加, 俯向いた, 倒れた後, 倒れ伏して, 倒れ相, 兄の, 全く静寂, 全身石の, 兵隊の, 円い顆粒, 再び官僚主義, 冷えきる時, 冷たく凍え, 冷やかに, 凍死する, 出かねて, 刺, 劒岳の, 力負けの, 北側の, 十二の, 半年もの, 南部家の, 単なる記憶, 単に美的, 去ったの, 反古紙に, 収縮し, 叡山裏山の, 只太い, 右の, 右往左往と, 各棋士, 吾ながら, 呉は, 喉の, 嘆息の, 四方へ, 困難し, 埋れ木に, 執拗であり, 墜落する, 外から, 夢の, 大乗起信論を, 大庭さんが, 大海原, 大納言北畠具教も, 天へ, 太夫元は, 奥と, 妻を, 子も, 実家へ, 家の, 寂しい思い, 富豪家と, 対すること, 小書院, 少しの, 居たとまで, 居た彼女, 居ない積り, 居るだろう, 居るもの, 屠者, 峻烈そのものの, 崩落を, 席から, 席札は, 帰国した, 平次と, 年を, 幼年組は, 弟子たちは, 形だけ, 彷徨し, 征途に, 後同, 徐々に力, 御苑の, 心の, 忽ち孤児, 思い思いに, 思わず一心不乱, 思わず蹌跟, 急な, 恍惚と, 悪逆を, 悲しみに, 悲しむ親, 悲鳴を, 意識としての, 感傷的に, 慣例の, 憂鬱に, 懊悩の, 我ながら, 我慾に, 或時, 戸まどいし, 所謂通俗文学に, 手を, 打ち顫, 技巧化し, 挨拶も, 操り人形の, 敗北と, 文化国家の, 日に日にその, 早々に, 暗い姿, 暫く思念, 木や, 来たかという, 来たという, 来たらしくだんだん, 来ました, 来ると, 来るん, 栄三郎も, 棺の, 極めて戯画化, 権叔父は, 樹幹を, 橙の, 止める者, 歯が, 死にかけたとき, 死んだ金, 残って, 母と, 毒々しいその, 気の毒にも, 水に, 永の, 沈みこんだ, 沈黙した, 沿道いたる, 泡も, 浜で, 浮き足立つ残軍, 海外旅行に, 混乱し, 温度が, 漂流し, 漸く狂譟的, 灰に, 焚火の, 無気力化した, 煤黒く, 物凄い冷たい眼, 物臭く, 狂暴に, 狼狽えだした, 珍重できない, 現状に対して, 生まれて, 生活を, 田舎から, 申しわけなし, 畢世の, 畳を, 白くなる, 目の, 目を, 相手を, 真蒼, 知らぬ間, 硬ばっ, 硬ばり, 社へ, 立ちすくみました, 立ち上った, 答うべき, 粒形に, 細かく震え, 終うで, 絶望の, 総くずれと, 群れさわぐもの, 翼と, 而も, 肩から, 自分で, 自己の, 自然動物的な, 色々の, 苛立ったり, 苦しんだり, 荒野の, 萎えた政枝, 落ちくぼんで, 落ちて, 落ち柔かい, 葵は, 蒼白く引緊, 蒼黄色く, 虚に, 行かざるを, 行き舞台, 行くこと, 行くでは, 行く例, 行く文明, 行った文次郎, 行方不明に, 裸の, 西の, 見えた無帽, 見せなければ, 視線を, 訳の, 誰一人口を, 諸方を, 警察憲兵の, 貴様呼ばわりを, 赤石沢の, 蹌踉いた, 躁いだら, 身を, 軍船は, 転覆しかけた, 近東行の, 迷児に, 追っ掛けて, 退却し, 逃げだした, 逃げ惑う, 達也さんの, 遠く南極洋, 還るの, 酒屋さんの, 醜い, 重さ, 開きっぱなしという, 間も, 阿能十, 障子の, 雑草の, 雷雨が, 静まって, 頬が, 題材の, 顔の, 顫え, 飛び退いたが, 飛んで, 馬に, 駈け出して, 高い声, 麗らかな, 黙然とうなだれ

▼ 失っては~ (101, 3.6%)

9 いなかった, ならぬ 6 ならない 4 いない, いないの 3 いるが, ならないという 2 いないと, 大変だ

1 [59件] いけない, いけないと, いけないとか, いけません, いたが, いないぞ, いないであろうか, いないのみ, いない妻, いなかったが, いなかったの, いなかったらしく又, いなかったラウペパ, さすがの, そのほか, それこそ, たいへんだ, ならないぞと, ならないだろう, ならないでしょう, ならないの, ならないもの, ならないん, ならない感激, ならなかった, ならぬという, ならん, ならんから, なりません, なりませんぞ, なんにも, まるで手, もう最後, ダメだ, 一大事いざいざ, 不埒不都合に, 何か, 何等の, 先祖に対しても, 再び手, 国の, 大変と, 大庭さんが, 娘では, 完全な, 容易に, 居なかった, 屋敷へ, 彼らは, 後に, 御使者, 成らない, 民藝さえ, 決していい, 生きられないもの, 甲斐源氏の, 組頭に, 自分は, 芸術家は

▼ 失っても~ (33, 1.2%)

1 [33件] あきらめが, いささかも, いつもいつも彼女, お前の, かような, この信念, さして不自由, その尖端, その痕跡, そんな俗習, へこたれるよう, よいとまで, 一匹の, 主人の, 京より, 使君, 其の代り, 妾は, 家全体が, 平気で, 得ても, 思いを, 急所は, 悴が, 惜しくなかった, 意義が, 最後まで, 村の, 猶作家, 猶続く, 糸竹の, 絶望する, 蓉子に

▼ 失ってから~ (28, 1.0%)

1 [28件] かなり久しかっ, この叔母夫婦, さすがに, じき肺エソに, だが, まだ五十歳, 一念鬼の, 三人の, 二人の, 二十有余年の, 叔母が, 四年に, 少将邸に, 彼の, 後の, 悔いても, 母とも, 母は, 気に, 生活と, 私を, 肉親と, 薄給な, 行方も, 酒の, 醜の, 間もなくこの, 間もなく杉浦

▼ 失ったり~ (15, 0.5%)

1 [15件] したら一閑, した人々, しないかという, するだろう各種, するばかり, する事, カラーを, テーブルを, 恋愛に, 或いは烈風砂礫, 歪めたり, 産褥の, 耳を, 誰か, 酩酊という

▼ 失ってからは~ (9, 0.3%)

1 いっそうこの, ベートーヴェンの, 一層自由, 小学校の, 後に, 思うま, 慣れた仕事, 正妻を, 父の

▼ 失ってからの~ (6, 0.2%)

1 サンタンたる, 仕事は, 十何年かの, 後の, 秀吉は, 経過が

▼ 失ったって~ (3, 0.1%)

1 ちッ, 平気だ, 車夫の

▼ 失っちゃ~ (3, 0.1%)

1 いかんぞ, いない, 困ると

▼ 失ったりは~ (2, 0.1%)

1 いたしません, して

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失っちゃあ何んにも, 失ってからというもの永年勤め, 失ってからも子供たちに, 失ってまで膨張発展を, 失っ張此の土地, 失っ張鳴物入