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青空てにをは辞典 「外し~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

夏~ 夕~ ~夕方 夕方~ 夕日~ 夕暮~ 夕食~ 夕飯~ ~外 外~
外し~
外れ~ 外交~ ~外出 外出~ ~外国 外国~ ~外套 外套~ 外部~ ~多

「外し~」 1081, 10ppm, 10339位

▼ 外し~ (805, 74.5%)

11 しまった 8 持って 6 それを 5 いった, しまって, 来て

4 [14件] ある, いた, いたが, しまいました, しまったの, 中に, 二階の, 外へ, 平次の, 彼の, 戸を, 手に, 縁側に, 見ると

3 [12件] いたの, おいて, くれ, しまつ, しまふと, そこから, そつと, みると, 一枚二枚と, 中へ, 持つて, 片手に

2 [55件] あけて, あります, ありますが, いて, いる, お駒, くれた, くれと, くれる, これを, しまう, しまつて, その前, みた, みたり, やった, やると, やる大事, ゐた, コツンと, バケツに, 中味だけ, 二十五燭のを, 十手を, 十文字に, 右の, 大騒ぎを, 嫌ひ, 宗助の, 家中に, 寺へ, 小脇に, 己氏の, 庭から, 廊下へ, 扉を, 手を, 来た, 来ても, 格子を, 母家の, 濡れた手, 火の, 睨まれると, 笛を, 紅白粉を, 置いたの, 脊広の, 自分の, 裏表を, 親父の, 話を, 逃げたんで, 開けたに, 頭を

1 [563件 抜粋] ああし, あちらへ, あったの, あったので, あって, あるの, あるので, ある場合, いくほど, いたあいだ, いただきましょう, いたので, いた時, いた眼鏡, いったならあるいは, いったの, いったフィルム, いって, いない, いないの, いに, いまにも死に, いやがる, いるから, いるが, いるその, いるとき, いるの, いるんで, おいた門札, おいでに, おくとか, おくもの, おく事, おしまいなさる, おしまひ, お姫様を, お持ちくださる, お気まま, お辞儀を, かからなけりゃあ, がらりと, きねえ, くりひろげながら, くれよう, くれるよう, けんめいに, こっちへ, この場所, この辺ぢ, こよい, さんざん自身, しまいさえ, しまいしん, しまいそう, しまいはせぬかと, しまうなどとは, しまうわね, しまう何, しまう腕前, しまえ, しまえば, しまおうと, しまったこと, しまったそれ, しまったという, しまったん, しまっては, しまふ, しまふこと, しまふ上唇, しまふ素氣, じっとお, すうと, そうし, そうして刀架, そこで神格, そっくり捨売, そっと入った, そっと女, そっと涙, その上, その五ツ紋, その向側, その射干, その手, その持ち場, その旅人, その棧, その洋服, その眞紅, その赤ん坊, それで埃だらけ, それについて, それへ, そんな所, ただ一筋, つい近所, とびこんで, どこかへ, どこを, なにかに使へ, なるもの, のければ, ひっくり返って, ふく, ふところに, ふるえて, ぶっ通し, まくれあ, また努め, また座敷, また櫓, また田山白雲, また逃げる, みすみす儲かるべき, みたが, みたならば, みたまえ僕, みて, みるが, みる方法, みろ, むっくと首, やってから, やらなかったので, やり, やりたり, やりたること, やりましたが, やるから, やろうと, やろうとして, ゆく, ゆくの, ゆるめて, わざと横道, ゐた女, ゐては, ゐない証拠, ゐるお, ゐる時, ゐる暇, アナタを, ガラガラと, グーグー高いびき, シヤツを, シンカンと, スグには, タオルを, チョイチョイとな, ドンチャン騒ぎを, ハンケチを, フト前途を, マリ子を, ヴィオラの, 一二間横に, 一応介抱, 一息つきそして, 一應介抱し, 一行を, 三尺を, 三度目に, 上げましょうから, 上げるから, 上衣の, 下さいませんか, 下へ, 下婢は, 下界に, 不思議そうに, 両手を, 両方へ, 両葢, 並べゴム糊, 並んで, 乱痴気騒ぎを, 乱舞し, 乳袋の, 了った, 了はう, 了ひました, 了ふ, 二人きりで, 二人で引張, 二人の, 二度人の, 二間を, 二階に, 人の, 人は, 人間の, 仕舞て, 何に, 何處かへ, 來た, 來て, 修羅場を, 停まる, 傷を, 像に, 僵れ入る, 先ず体, 入った, 入ったらしく縁側, 入った手際, 入つた, 入つた手際, 入り泥足, 兩手の, 兩葢の, 其處から, 再び室内, 出たが, 出て, 出で, 出る貸して, 出淵孫兵衛, 別に, 別に證據, 前の, 前へ, 前掛, 勘当の, 勝手口の, 十頭ばかりを, 千浪の, 卓上へ, 厨房に, 厩の, 又仕掛, 取るや, 口ごもりたもう, 右を, 右手は, 吉弥の, 吊り台, 同じやう, 同じよう, 吹きつける風, 咄嗟の, 囃し方, 四つに, 地に, 地主夫婦といふ, 塗籠の, 塩洗いし, 墓場の, 壮助の, 外から, 外光に, 夜着を, 夜風に, 大きな玉, 大きな紙入れ, 大きな茶色, 大の字に, 大声に, 大弥太, 天井裏に, 天津へ, 夫れ, 奥へ, 姿を, 娘の, 宙へ, 家へ, 寝て, 寝台に, 寝込んだもの, 寿女は, 小さい弟, 小六, 居りますこと, 居る総, 左手に, 巻き箱, 市ヶ谷の, 布團を, 帰って, 帶を, 帽子の, 年甲斐も, 広く使う, 庄内川へ, 床の, 座を, 弁者の, 引き出すはず, 引き出す筈, 形而上の, 待ち, 待った, 待つた, 後まで, 御無礼申, 心張棒は, 忍びこんだの, 応対を, 応接室の, 念入りに, 急な, 悲鳴を, 憎そう, 懐に, 懐へ, 戦はございませぬ, 戸外へ, 戸棚の, 戸袋の, 手で, 手拭で, 手渡した, 手紙を, 折畳むの, 拡げながら, 拭く, 持ち出します, 持ち去った仁, 持ち参ったこと, 持更え, 捨てるよう, 掌に, 探しに, 摩利支天の, 撃った弾丸, 散々いぶし, 敷いて, 斬り返すよう, 日傘の, 時事を, 暴れること, 曹長の, 有って, 木の, 本堂へ, 机の, 来たが, 来たの, 来たもの, 来たクランク, 来ての, 東西の, 枕だけで, 柄を, 柵の, 格に, 格子から, 検めるに, 櫓より, 歓ぶ, 歓喜の, 歸つて來なかつた, 死んで, 水の, 汗を, 洗濯物を, 浅吉と, 海に, 海の, 涙を, 涙乍らに, 煙草に, 燥いでいる, 物々しい人数, 特に列席, 猿面公の, 王子に, 現れたの, 瓶を, 畳の, 盆を, 直接殊に, 相棒を, 真っ裸に, 真っ逆様, 真逆様に, 眺めなければ, 眼と, 眼を, 着て, 矢を, 硝子の, 社長へ, 私と, 私達に, 穂先が, 空へ, 突入した, 突立っ, 立ったの, 筒袖を, 範覚は, 紙に, 結び状を, 綾子の, 縁側で, 縁側の, 縦横無尽に, 置いて, 置き翌, 置く方, 肩に, 肩の, 肩頭を, 脊へ, 脱ごうと, 腕環を, 自余は, 舟の, 艪に, 色も, 芸者遊びを, 苦言一針する, 茶を, 草を, 菓子折サイダア砂糖袋玉子の, 落ちて, 落馬した, 蓋を, 薄暮の, 行きました, 行く, 行け, 行った, 行ったの, 行つて載せた, 袂に, 袂へ, 袖で, 裏の, 襷を, 覆面の, 見せたり, 見せる必要, 見たが, 見たけれども, 見ました, 見る, 見ろ, 観音開きを, 言うては, 話し始めました, 語尾に, 貰いたいため, 貰いとう, 貰うよう, 貰えないか, 貰おうか, 貸して, 踊りに, 躍り出したので, 躍り打つと, 転げ落ちたので, 輪切りに, 追っかけます, 追つかけます, 逃げたとしか, 逃げる虎, 逃げ出した, 逃げ出して, 這入つた, 這入つて來, 遊ばせるの, 遊ぶため, 遣る, 酔ざまし, 野の, 野犬に, 鉄の, 鉤に, 銀の, 錦の, 鏡臺や, 長駆番士の, 開き戸を, 開くん, 開けて, 閾から, 阪急の, 降りようたって, 階段の, 隠れるよう, 頂辺から, 項戴, 頸巾を, 顔を, 飛出して, 食堂を, 首と, 馬を, 馬塞棒の, 駈けつけようそんな, 駒の, 騷ぎ立て, 髮形ち, 鶴嘴を, 鼻から, 鼻の, 鼻眼鏡を

▼ 外したり~ (30, 2.8%)

6 して

1 [24件] うつむいて, かけて, した, したら重罪, しながら, し乍ら, する, するの, する板橋, そのため, できるの, できるよう, 僕と, 出来るの, 外したり, 天井裏までを, 提燈を, 明日の, 時計を, 桟を, 棧を, 片袖, 狙ったり, 足を

▼ 外し~ (24, 2.2%)

5 かかった 2 かかりました, かかる, かかると, なったの

1 [11件] かわして, されるから, しちゃ, する, なったので, なったもの, なった貴方様, なって, 出たとき, 對し, 懸った

▼ 外しながら~ (18, 1.7%)

1 [18件] いそいで, いつも病気勝ち, さがった, そして低い, ちょっと女, ちらっと艦長, ほとんど心, 下らなさ, 二人の, 仰有った, 何気なしに, 勇敢なる, 思った, 怪しくかすれた, 東照宮の, 泣いて, 相手の, 近よって

▼ 外しては~ (13, 1.2%)

1 [13件] いなかったの, いられなかった, くれまいか, どう, ならない, ならないと, ならぬぞ, またあす一日, もう永久, 又わざ, 又見る, 後へ, 戦も

▼ 外しても~ (7, 0.6%)

1 いいかね, まだわからなかった, グアイが, 彈丸は, 後続の, 穿鑿は, 自分自身を

▼ 外し~ (6, 0.6%)

2 勢も 1 吉は, 持ちかえりなされたとの, 貞は, 高祖頭巾の

▼ 外しそれ~ (5, 0.5%)

1 を京太, を又, を知らない, を衣嚢, を襷

▼ 外しその~ (4, 0.4%)

1 瞬間に, 裏面に, 閂を, 顔を

▼ 外してから~ (4, 0.4%)

1 かかるの, まだ幾日, 何心なく, 長火鉢の

▼ 外し~ (4, 0.4%)

2 せずに 1 できますよ, ならず呼吸

▼ 外しまた~ (3, 0.3%)

1 さらに下, 往来で, 忽ち組み合せ

▼ 外しちゃ~ (2, 0.2%)

1 いけねえ, こちと

▼ 外してはと~ (2, 0.2%)

1 いうので, まつりの

▼ 外し~ (2, 0.2%)

2 して

▼ 外しガラリ~ (2, 0.2%)

1 と戸, と雨戸

▼ 外しゴム管~ (2, 0.2%)

2 をぐるぐる

▼ 外し天井裏~ (2, 0.2%)

2 まで入り込ん

▼ 外し工合~ (2, 0.2%)

1 で男, を実地

▼ 外し~ (2, 0.2%)

1 に取っ, を伸ばし

▼ 外し手洗鉢~ (2, 0.2%)

2 も膳椀

▼ 外し曲者~ (2, 0.2%)

2 が外

▼ 外し自分~ (2, 0.2%)

1 の身, は院主

▼ 外し~ (2, 0.2%)

2 か鼬

▼1* [134件]

外しあとの棒, 外しあんまりくっついて, 外しやはり二枚, 外しがちでおまけ, 外しくるりと丸め, 外しこうこうとした, 外しこれを綺麗, 外しへすれ, 外しさっと押開い, 外しさながら連日連夜の, 外しすぐ追ッ, 外しすこしも無駄に, 外しそうになります, 外しそうして歓楽の, 外しそのまま松林の, 外しそれから上衣と, 外しっ放しにし, 外してあつたの, 外してと云って, 外してまで戻って, 外しもって, 外しではもう満足, 外しでもするの, 外しとまでなるか, 外しともいふべき場合, 外しどんと飛び込んで, 外し厭な, 外しなよおいらが, 外し場多し, 外し外したが, 外しぶっ通して, 外しようもなく, 外しわが撒いた毒瓦斯, 外しオルガンだけが日曜学校, 外しテーブルに置いた, 外しハンドルを執った, 外しバンドを外した, 外しメチャクチャになれ, 外し一旦向う側へ, 外し一枚開けると, 外し一車につき一文, 外し三人は協力, 外し両手にキュー, 外し丸ぐけの帯を解き, 外し丸鞘太刀を佩い, 外し乍ら平次と八五郎, 外し五郎蔵の背後, 外しか二言三言, 外しの如く, 外し先づ自から, 外しを鼎中, 外し兵降伏の, 外しへ入る, 外し前垂にて手, 外し前立の鹿角, 外しを納め, 外し加減は文学, 外し卓上に安置, 外し卓子をもぎとり, 外し十郎は, 外し古川緑波の次に, 外し同じ辷るよう, 外し墓地の生け垣, 外しにかけた, 外し振袖の, 外し大きく右足を, 外し子等に持たせた, 外し定めし情ない女子, 外し小脇に抱え, 外し少しく寝所を, 外しでレンズ, 外しの上, 外しへ飛び下りた, 外し得々として次兄, 外しへる手, 外しを引き開け, 外しを開く, 外し手拭を口, 外し拝殿のま, 外し持参いたしましたればこそ, 外し損なつたので, 外し撞木に引つかけた, 外し新しい蝋燭へ, 外しには呆れる, 外し旅舎まで持参, 外し日本刀を抜いた, 外しを孕ん, 外し木曾の壓, 外しにし, 外しをとった, 外しを拔, 外し森林の奥, 外し折りし, 外しの動作, 外し武者は烏帽子, 外しでも狂わせ給う, 外し決然として一家, 外し洋傘は馬, 外し無造作に後ろ, 外し煙硝の箱, 外し白煙中へ捲き込まれ, 外し白衣をぬい, 外し真新しい側の, 外しやにを拭いた, 外しを一本, 外し竿剥き出しにし, 外しを取り, 外し素湯を呑良, 外しふとは, 外し置件の包, 外し羽折を拾いあげた, 外しや袂, 外しを伸し, 外し腹帯を解きはじめた, 外し行灯を中, 外し行燈を中, 外しはその, 外し装束は解かず, 外しの刀身, 外し貴重なる, 外し足音も立てず, 外しを起しかけた, 外し逃げなど致候由, 外し邸内からの返事, 外し部下の者, 外しを掛ける, 外し長髪に手, 外し陳列して, 外し雨戸へ手, 外しじめ, 外しを打った, 外しの鯉口, 外しをしかめ, 外しをガクッ