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青空てにをは辞典 「呆れ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

吹い~ ~吹き 吹き~ ~吹く 吹く~ ~吾 吾~ 吾が~ 吾輩~ 呂~
呆れ~
呉~ ~呉れ 呉れ~ ~呉れた 呉れた~ ~呉れる 呉れる~ ~告げ 告げ~ ~告げた

「呆れ~」 1005, 10ppm, 11001位

▼ 呆れ~ (689, 68.6%)

31 しまった 30 物が 18 しまって 17 しまいました 14 いた, 見て 12 いる 10 眼を 9 ものが 8 いると 6 いるの, しまう, 眺めて 5 茫然と 4 しまつ, しまふ, モノが, 了った, 物も, 追ひすがり

3 [14件] いるばかり, お母さんで, ゐる, 一見し, 了いました, 了う, 了ふ, 口が, 口を, 嘘では, 声も, 己らは, 彼の, 暫時いふ

2 [47件] いった, いました, いるが, いるところ, いるよう, いる始末, いる母, いる私, いる間, いる隙, きいた, こう言いました, しまひました, その顔, それを, つっ立って, どうせ焼ける, ぼんやりと, まじまじと, まん, みて, ものも, わたしを, ゐた, ゐたが, ゐるうち, ゐる信吾, 一瞬見下ろし, 二人の, 出て, 出る, 口も, 帰って, 旧友を, 目を, 相手を, 眺めた, 立って, 笑ひ出した, 聞いた, 聞いて, 蛮声を, 見ながら, 見詰めて, 諦めて, 顔を, 黙って

1 [343件] あきらめるだろうさ, あざけりながら, あとの, あの野郎, いいの, いう, いたいや, いたの, いたよ, いたらしい, いたろう, いたん, いつた, いなさるばかり, いなさるんで, いましたが, います, いますと, いらっしゃる, いらっしゃるだろうと, いるうち, いるどころか, いるみたい, いるよ, いるん, いる三人, いる体, いる友達たち, いる同宿者たち, いる学生, いる宗, いる時, いる暇, いる様子, いる眼先, いる素麺, いる若い, いる速水, いる風, うんざりし, おいでに, おしまいに, おったらしい, おられましたよう, おりました, おりまする, お了ひな, お居, お竹, お貞, こいつらは, こう問いかける, この有様, この無作法者, この男, この美しい, これを, こんなもの, ござる, さすがは, さそく, さては先生, しだいに相手, しばし言葉, しばらくぼんやり見, しばらく眺め, しまいましたから, しまいましたこの, しまいましたよ, しまいますね, しまいますわ, しまい暫く, しまい此奴, しまい頭布, しまうよ, しまうわ, しまう位, しまう何, しまう程, しまう腹, しまったが, しまったよう, しまったわ, しまった久助, しまった少女達, しまった私, しまった聴いて, しまつて, しまひましたよ, しまふこと, しまふたと, しまふぢ, しまふと, しまふな, しまわれたの, しまわア, じっとその, じっと見守っ, すぐさま放逐, そう云う, そう叫びました, そこそこに, そのうしろ影, その人, その子ねずみ, その容, その広間, その後ろ姿, その為す, その綺麗, それからようやく, それから悄げ, それぎりお嫁さんの, それ以来は, それ程私, そんなこと, ただぼんやり, ただもう, ただ目を, たびたび催促, たべもの, だんだんやめ, ちょっと退っ, どのよう, ふり向くと, ほかの, ぽかんとし, また候眼, みせて, みつめ, もう二三日, やすの, やめて, よしそれでは, よんどころなく, ゐましたが, ゐるで, ゐると, ゐるやう, ゐるん, ゐるんで, ゐるヒマ, ゐる前, ゐる顏, ゲラゲラ笑っ, ヒメの, ベルナルドオが, ホロホロと, ボンヤリし, モノがいへねえ, 一語をも, 三日と, 上方を, 下さつた事, 不興し, 九十郎の, 乞食の, 了つたといふ, 二の句が, 云つた, 云ひました, 人に, 人心地も, 仕舞い, 仕舞うたな, 仕舞た, 仕舞ふ, 佇んで, 何うにでも, 何が, 何となく落着, 何も, 兄の, 兄を, 先生の, 其顔を, 再び日頃, 切腹した, 初音サンに, 勘当を, 半ば疑, 厭気が, 又市, 取蓄えて, 叫びぬ, 叫んだ, 叫んだが, 叱ったけれど, 呟く, 問いかえした, 嘆息しました, 噴き出した, 四人を, 圓朝は, 埼子を, 塞がらない口, 変な, 夜を, 大矢主任の, 夫の, 娘三人を, 安の, 尋ねた, 小猿, 居たり, 居りましたが, 居ります, 居るよ, 居る位, 山吹は, 帰った, 帰つ, 帰られたが, 帰ると, 張訓は, 志免警視の, 応答も, 怒った, 思はずその, 思わず書物, 思想の, 急に, 情なくなっ, 愛想もこそも, 感心な, 慎作が, 憫笑を, 我子の, 我知らず椅子を, 戸惑って, 手の, 手を, 打まもる, 打守り, 投げやりに, 拝み屋, 挨拶さへ, 推し剥がさんと, 敬遠した, 文楽は, 新一郎の, 新子の, 是は, 時々送金, 晴代を, 暫く詞, 来る, 棒立ちに, 棒立に, 権田時介の, 次を, 次第に相手, 残念で, 氷の, 泣きも, 炉縁へ, 無言, 無言の, 熱海の, 物うい, 物がいへ, 物珍らしい, 狼狽する, 猶も無言, 瓢輕な, 番頭の, 皆な, 盗んだ物, 相手の, 眺むれ, 眺めてるだけ, 瞠った, 私の, 私は, 私を, 穴の, 窪める眼, 立ちしが, 立ち上ったら, 立ち尽して, 立ち竦みいるを, 立つ, 立つこと半時, 立つたは, 立つて, 笑いたくも, 笑いだしたり, 笑い出した, 笑い転げるよう, 笑って, 笑つてし, 笑はれる, 籠を, 細君の, 終つた, 耻かし, 聊か腹立たしく, 聴いて, 聽い, 肩を, 腹が, 腹も, 興覚めする, 苦笑した, 萬朝は, 蒼ざめた丑松の, 虎之, 衝立った, 襖の, 見えましたが, 見せた, 見せて, 見つめて, 見ゐたり, 見入って, 見廻してから, 見惚れて, 見惚れる, 見物を, 見詰めること, 見送って, 言を, 言句も, 言葉も, 訊き返した, 詞も, 誰も, 車の, 返事も, 返事を, 返辞も, 追いすがり, 逃避し, 開いた口, 離反する, 須永を, 顏を, 顏見合せ少時言葉も, 顧客が, 首座に, 驚いた, 魂を, 默つて居る

▼ 呆れ~ (78, 7.8%)

11 して 6 をし 3 した, だった, に眺め 2 だ, でいった

1 [48件] から吐息, がやがて, が出来た, した時, する二人, で, であった, である, でつぶやいた, でアリョーシャ, で相手, で眺め, で見, で見やった, と苦虫, ながらとろり, に, にいつ, にただ, につぶやい, になっ, になった, になり, に佇ん, に反問, に呻い, に土間口, に新, に笑いかけた, に笑い出した, に見る, に首, に黙っ, の導者, の新九郎, の給仕頭, の長い, まさかこの, をしかめ, をした, をしてじ, をつくっ, を前, を捨て, を掌, を窓, を見あわせた, を見合わせた

▼ 呆れながら~ (32, 3.2%)

1 [32件] お前たちが, お宮は, しかしいま, それでいてその, それでも二人, たずねると, ついて, とにかく東京, なお油断, また弁信, ペータアや, 兵馬が, 兵馬は, 加奈子は, 女の, 始めは, 委細承知を, 左門に, 感心しました, 手を, 書斎に, 森君の, 歓びに, 汗を, 眺めた, 矢張息張つてゆつくり, 私は, 見て, 越えて, 青年の, 飽かず眺めて, 馬鹿七は

▼ 呆れ~ (23, 2.3%)

3 しない 2 したが, して, し怒り

1 [14件] した, しないよ, しない何, しない目ざす敵, しない顔, しなかった, しねえ, しねえ莫迦, しまた, し可, し恐れ, し慄, し鳥居峠, 返らあ

▼ 呆れ~ (13, 1.3%)

81 あいる, あお告げ, あだ, よ, るるであろう

▼ 呆れかへ~ (10, 1.0%)

1 つた, つたで, つたのです, つた人だ, つた使用人の, つた形で, つた模様で, つてしまふ, つて女の, つて私の

▼ 呆れ~ (8, 0.8%)

6 呆れて 1 呆れた顔, 呆れ祓

▼ 呆れ~ (7, 0.7%)

1 えった人間, えった子供, えった男, えってる始末, えらア, えるだわ, えッちまわ

▼ 呆れたり~ (7, 0.7%)

1 いまいましいが, したの, すること, 弱つ, 然ば, 腹を, 驚いたり

▼ 呆れ~ (7, 0.7%)

2 た腰抜 1 たるばかり, たるばかりなり, つ, 嗚呼讀, 少間言葉

▼ 呆れ~ (6, 0.6%)

1 お礼に, きたよ, とどまらない, 止まりませんでした, 礼に, 礼を

▼ 呆れながらも~ (6, 0.6%)

1 こいつ洒落た, しかし悪い, ぞろぞろ見物, まあ安心, 駒井が, 黙って

▼ 呆れかつ~ (5, 0.5%)

1 は大笑い, は怒った, チベット国の, 喜びかつ, 案ずるに

▼ 呆れ~ (5, 0.5%)

3 です 1 でありました, に弁信

▼ 呆れ~ (4, 0.4%)

1 へらずに, へる, へるくら, へるやう

▼ 呆れもし~ (4, 0.4%)

2 驚きも 1 悲み, 暗涙に

▼ 呆れ~ (4, 0.4%)

1 なしたもの, もって, 通りこし, 通り越して

▼ 呆れ果て~ (4, 0.4%)

3 ぞ居 1 は居

▼ 呆れては~ (3, 0.3%)

2 いけない 1 噴き出して

▼ 呆れやがて~ (3, 0.3%)

1 はとめど, 笑い出した, 緊張の

▼ 呆れ~ (3, 0.3%)

1 ひて, ふお村, へり

▼ 呆れあるいは~ (2, 0.2%)

1 呪詛った, 愕き

▼ 呆れ~ (2, 0.2%)

1 したが, しません

▼ 呆れらア~ (2, 0.2%)

2 てんで小手先

▼ 呆れらア安岡~ (2, 0.2%)

1 っ引, つ引

▼ 呆れらア暮~ (2, 0.2%)

1 の商, の商売

▼ 呆れ一度~ (2, 0.2%)

2 は怒り

▼ 呆れ且つ~ (2, 0.2%)

1 恐れて, 案ずるに

▼ 呆れ気味~ (2, 0.2%)

1 さえ湛え, で言葉

▼1* [68件]

呆れわれにも, 呆れうんざりして, 呆れかたが見たかった, 呆れこれを軽蔑, 呆れざらん, 呆れその場で, 呆れそれから腹を, 呆れちやうことが多, 呆れついでに一杯つき合, 呆れつくづく芸術家という, 呆れつつ若林博士の, 呆れつらんと, 呆れてしもうた, 呆れてどつと笑つた, 呆れてばかりいては, 呆れても驚いても, 呆れてをりました, 呆れ眼を, 呆れびっくりした顔, 呆れまた驚いて, 呆れらア俺は唯, 呆れら自分の餓鬼ひとり, 呆れちまって, 呆れヒトラアを軽蔑, 呆れ一向盗まれいると, 呆れ三度も酒屋, 呆れ不愉快にさ, 呆れは驚く, 呆れ中頃はその, 呆れ乍らまた名案, 呆れ乍ら手を離し, 呆れ今にどうなるであろうかと, 呆れ候一昨夕稀なる夕映, 呆れ候間にお座敷, 呆れ兵士喜んで, 呆れ利左ひとりは何とも, 呆れ勘当をする, 呆れ半分に感心, 呆れ卒然たる思い, 呆れの示指, 呆れを宥, 呆れ夕暮の迫っ, 呆れ多少危懼せざる, 呆れ大笑いであった, 呆れ婦人の顔, 呆れ孫左衛門殿逝去の後, 呆れ容易には返辞, 呆れ帰宅して, 呆れ年来潜心その, 呆れへ出る, 呆れ当惑したよう, 呆れ懈怠がちであるの, 呆れ日頃将軍家御恩, 呆れ果て子供を引取, 呆れ果て箸を膳, 呆れ果吐息を吐, 呆れ果私しの, 呆れきこそ, 呆れをしさし, 呆れは笑わぬ, 呆れ苦笑を浮かべ, 呆れ衆徒は驚い, 呆れ言葉を止め, 呆れふてメ, 呆れ部屋へ帰り, 呆れをした, 呆れ首肯する者, 呆れ驚嘆