青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「去っ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~原稿 原稿~ ~厭 厭~ 厳~ 厳粛~ ~厳重 厳重~ 去~ ~去っ
去っ~
~去った 去った~ 去り~ ~去る 去る~ ~去年 去年~ 参~ 参っ~ ~参った

「去っ~」 2507, 23ppm, 4977位

▼ 去っ~ (2310, 92.1%)

185 しまった 149 いった 69 行った 59 いた 57 しまいました 48 しまったの 32 いる 28 ゆく 25 しまう 24 行く 22 しまうの 19 しまうと, しまって 14 ゆくの 13 いるの 12 了った 11 行くの 10 いたの 9 しまえば, しまったという, しまったもの, 行ったの 8 しまったが, また一難 7 しまったから, しまったよう, 行きました, 行きます 6 いったの, いて, しまうこと, しまおうと, ゆきました, 他の, 行くこと 5 しまうもの, 今では, 今は, 行くよう, 行こうと

4 [11件] いって, いること, しまいます, しまったこと, しまったので, しまってから, また帰らず, みると, ゆくと, 了う, 行って

3 [25件] いくの, いたが, いたこと, いると, これを, しまったところ, しまっては, しまわなければ, それを, どこへ, ゆく者, 仕舞った, 又一難, 後に, 後の, 来て, 母の, 私は, 終った, 自分の, 行くと, 行くという, 行く後姿, 行ったあと, 誰も

2 [66件] あなたの, いきました, いく, いくよう, いずこ, いたもの, いったが, いったこと, いました, いるから, いるが, いるという, いるもの, いるよう, おしまいなすった, おしまいに, くれ, くれた, くれたまえ, しまいたいと, しまいただ, しまいましたので, しまうか, しまうかも, しまうから, しまうであろう, しまうという, しまうん, しまったあと, しまったです, しまったのに, しまったらしいの, しまった後, その代り, それから, また来らず, みれば, やった, ゆくよう, ゆくわけ, われわれの, スペインに, 乙が, 予に, 京都に, 他国へ, 容易に, 師の, 後も, 抓り止めて, 日枝神社に, 東京に, 東京へ, 江戸に, 消える, 目黒に, 終う, 美術に, 而し, 行く時, 行く足音, 行った隊士, 見るが, 遠くへ, 都へと, 隣の

1 [1116件 抜粋] あきらめきったよう, あちこち地道な, あとには, あるはず, いかなければ, いきなり九月二日, いきましたが, いくが, いくので, いく名人, いく正勝, いず電車, いたかも, いたので, いた娘, いた白い, いったか, いったでは, いったというくらいにしか, いったんは, いった冷たいさびしい, いった妻, いった後姿, いった時, いった風, いつかその, いつまでも, いない個的, いなかったこと, いません, いまは, いらいパリー, いるかの, いるだろう, いるに, いるのみか, いる人々, いる娘, いる日本画, いる集団, うしろの, おざる, おそろしく大きな, およそ三十年, おりまする, おるし, かえらず還るは, かの夫人, きたの, くれない限り, ぐんぐん行くべき, ここに, ここへ, ことし二十三の, この世に, この由, この金魚屋, ころころと, ごく自分, さらに南, さらに浅草公園, しかもそれ, しまいたいという, しまいまもなく, しまいやがて, しまい二人, しまい彼女, しまい角兵衛獅子, しまうが, しまうぞ, しまうでしょう, しまうに, しまうよう, しまう場合, しまう時, しまう気分, しまう頃, しまおうとも, しまったかが, しまったかも, しまったその, しまったであろう, しまったとき, しまったならその, しまったに, しまったらしい, しまったらしいと, しまったわけ, しまった事, しまった女, しまった様子, しまった結果, しまった跡, しまっても, しまわなくては, しんとして, すでに十数年, そうわたくし, そこへ, そのせがれ, その崖, その方, その深遠, その表現, それらの, ただそこ, ただひとり, ただ顔面, つかれ切って, どこかの, どこを, なし, のちかれ, のち一つずつ, はじめて二人, ひたすらに, ふたたび全土三分, ふたたび自分, ほかに, ほとんど倦む, ます最初, また, また四年五年, また庭, また竃, まだ眼, まるで顔, みずから針目研究室を, もう二度とそこ, もう空, もとの, もらいたさの, やがてまた, やがて見えなくなった, やる, やる糸, ゆきながら, ゆきます, ゆき二度と, ゆき小僧, ゆき登, ゆくかの, ゆくが, ゆくけれども, ゆくその間, ゆくところ, ゆくに, ゆくほどの, ゆくネフリュードフ, ゆく二人, ゆく五人, ゆく前, ゆく外記, ゆく妻, ゆく後姿, ゆく愛, ゆく時, ゆく歌, ゆく気まぐれ, ゆく清七, ゆく至福至妙, ゆく足音, ゆく頭目, ゆけるもの, よくわかってる, より正に三年, アメリカに, イエスが, インドへ, オンム・アルメ街へ, クロシュペルス街に, シサイに, タンクの, パースで, ベルリンへ, ミュウルハウゼンの, モスクワへでも, ヤマトや, ロンドンに, 一先ずここ, 一天雲も, 一家は, 一旗, 一眼きたる, 一針の, 三日に, 三枚に, 上野公園横の, 下手の, 世の中へ, 両手を, 中学に, 久しくなる, 九カ月の, 了い, 了うだろう, 事実に, 二三分その, 二度の, 二月ばかり, 二難三難, 五色の, 亡い, 京子の, 京都へ, 人に, 人気ない, 今年十四に, 今残っ, 仕舞ったか, 他家に, 代わりの, 以来, 以来ずっと, 以来ムク犬の, 以来常に, 以来彼は, 以来水戸は, 伏見に, 何うかし, 何やらあわただしゅう, 何日か, 供待する, 個人に, 候う, 傲然として, 僧侶と, 光明全, 入京しよう, 全く別, 全機露呈, 六月に, 兵法修行を, 再びかえらない, 再びさすらい, 再び川中島, 再び廊下, 再び玄関, 再挙ひがしへ, 冬と, 出口まで, 別院内の, 北方異邦の, 十三年ぶりで, 十日を, 南カロライナ州の, 南半球に, 単衣, 参ります, 古川一人が, 古郷に, 台湾へ, 吉岡助十郎という, 名古屋城下へ, 否崩し去っ, 含嗽を, 和平派の, 唯四ヶ月然し, 問題の, 四宮霜嶺先生に, 土地そのものに, 土饅頭の, 地方の, 城中に, 堺へ, 壁や, 夏も, 夕靄の, 外国に, 多々羅の, 夜は, 夢の, 大きく纒, 大我に, 天ぷらに, 天竺の, 太陽が, 奔走する, 女の, 姿を, 存在論的範疇へと, 完全に, 宗教界に, 客観的事実の, 家族と, 寝に, 寝間へ, 小御堂, 小田原へ, 小石川の, 少し離れた, 居らずトルレス, 居るです, 屋敷へ, 山は, 山岡家の, 山深い, 山覊舟行数十日荊州へ, 岡山の, 左に, 帰りかけました, 帰港される, 平均を, 平然と私, 幼い一人子, 幽霊塔まで, 庭の, 庭先の, 廻国し, 当主の, 当時は, 影だに, 彼らの, 往くの, 征った, 後この, 後には, 後家を, 後竜之, 復さずと, 復讐の, 心裏まことに, 急いで, 性器に, 恰も存在論的立場, 患者は, 手兵五百と共に, 抽象的な, 指さされたほう, 捕囚庁, 放てば, 故郷栗原山の, 教育界に, 斉魯へ, 新しい家, 新らしい, 新進の, 旅した, 日の, 日本人が, 日本領事館へ, 旧地, 昇降口を, 晨亭門下の, 暗い戸外, 曹操の, 朝靄も, 未開の, 村の, 来たから, 来たふるさと, 来た黒田, 来れば, 東国から, 杳として, 校庭へ, 桃子は, 楚に, 橋本雅邦その他の, 欧洲に, 此処に, 武藤信義中将が, 死んで, 残るところ, 残るは, 母みつは, 母屋へ, 民器に, 気の, 水道尻の, 永久に, 江戸城が, 沈着い, 洒々落々と, 浅草新堀に, 浅草西鳥越町に, 海潮は, 深い原始林, 渡舟の, 潁川の, 激しい自分, 為す, 無言に, 煎じつめたところ, 父を, 独りに, 玄関の, 珠金の, 理想を, 生まれ故郷である, 田圃に, 町は, 白堊を, 白沢と, 直ちに蘭軒, 相属, 眼の, 知らぬ江戸, 確実なる, 神尾主膳が, 神田和泉町それから, 私たちが, 私も, 秋来り, 立ち退けと, 米国へ, 純粋な, 終るところ, 絶対的な, 織田方へ, 羽柴筑前守一軍を, 老いた両親, 聴衆が, 肉だけに, 肴核狼藉骨飛び, 背が, 膳に, 自国の, 自然が, 自然科学の, 花壇に, 若葉青葉に, 草木の, 蕃人も, 薄闇の, 蚤の, 蝋の, 血痰も, 行きかけて, 行き申したが, 行くかの, 行くが, 行くにつれて, 行くのに, 行くヴォルガ, 行く下駄, 行く佐々木小次郎, 行く俊次, 行く心地, 行く手先等, 行く気配, 行く清々し, 行く窓, 行く者, 行く軍隊, 行く駕籠, 行ったこと, 行ったのち, 行った何人, 行った島, 行った昔, 行方も, 行衛知れず, 袂に, 西に, 見えなく成った余, 見て, 観ること, 註文された, 諸処に, 諸国遍歴の, 講堂の, 貧弱と, 賊徒の, 赤裸に, 越後から, 跪いて, 身体各部の, 近くの, 近所の, 通りがかりの, 過去に, 遠い南海, 遠く行こう, 選ばれた者, 那須野ヶ原を, 郷里の, 里に, 野に, 金の, 銀座附近に, 鑢を, 間も, 間もなく葉書, 陳に, 隠し替える, 雁影を, 雨宮の, 雷鳴が, 霧の, 静かな, 頂いたの, 頼りなき, 風流心が, 飽満以上の, 香港への, 鬼役に, 魚と, 鶴ヶ岡の, 黄昏が

▼ 去ってから~ (95, 3.8%)

2 それを, まる三十年, 後の, 数日後の

1 [87件] おそらく紋太夫, きゅうに, しばらくこの, しみじみ言いました, ずっとあと, その子, それが, つぎに, でさえ, どういう分別, のち嫂は, のち生れた, はや二十日, はや十ヵ月, まだわずか十幾日, まだ後任, まも, まもなくはいっ, まもなく佐々木道誉, みほ子は, もう七年, もう十五六年, もう十五日, もう十日余り, もっと清い, もの音の, もはやチビ公, やっと, やや暫くし, よく眺める, ポリニャークが, 一カ月経たない, 一週間を, 七月までの, 三十日海を, 三年に, 三日めに, 二カ月後に, 二刻以上に, 二度目の, 今年で, 今日も, 以後僕は, 仲間を, 伸子も, 信吉が, 僕は, 出動する, 初めて見出し, 十カ月目である, 十数分後どうも, 十日経たぬ, 千年の, 可なり, 喰べた, 四半刻も, 四日目の, 始めて, 尚も三階, 師匠は, 幾年も, 彼女は, 後である, 後十日ほど, 手紙を, 数分後苅谷氏は, 数日し, 既に五時間, 日は, 時間として, 机の, 椅子にも, 甲斐も, 百年に, 私は, 節子は, 約十日め, 約半年, 約四半刻, 芳造は, 荊州へ, 越後に, 足かけ二年の, 長崎に, 間もなくこの, 間もなく統制, 青年は

▼ 去っても~ (42, 1.7%)

4 よい

1 [38件] あらゆる場所, この国人, さだめし生涯, すぐに, それだけは, それに, なおこれら, なお多く, なお無限個, なお鉤刺, まだ私たち, もうそこ, 伊助は, 伯耆どのは, 何の, 同じこと, 君公として, 和子様を, 好いよう, 尚多く, 幼いころ, 彼だけは, 彼の, 彼は, 彼等は, 心の, 息子は, 惜しくない, 明日へ, 次ぎの, 決して恨み, 私の, 私共が, 秋が, 章全体の, 茶道には, 行きそう, 送って

▼ 去っては~ (21, 0.8%)

1 [21件] あやまちであろう, いけない, いるが, くれませんでした, すむまい, ならぬ, ならんの, また始まる, もうその, 一大事と, 会い難い, 何の, 催物の, 可厭, 年齢は, 幽寂を, 悪いが, 来来ては, 百の, 盲目の, 紅葉を

▼ 去ったり~ (12, 0.5%)

2 して 1 しそして, した, したよう, する, するため, するの, 情痴と, 疲れを, 街道へ, 鳴き立てたり

▼ 去ってからも~ (7, 0.3%)

1 ながいことそこ, 上郎氏の, 大四郎, 玄察は, 甲斐は, 茫然と, 野中と

▼ 去ってからは~ (6, 0.2%)

1 もう一言, 久しく寂寞, 他の, 妹お, 正徹と, 甲斐は

▼ 去ってしも~ (3, 0.1%)

3 うた

▼ 去ってからという~ (2, 0.1%)

2 ものは

▼ 去ってからの~ (2, 0.1%)

1 世に, 父が

▼ 去っての~ (2, 0.1%)

1 のちも, 哀れみの

▼1*

去ってからでも附き合いを, 去ってこそ探検と, 去ってでもくれなければ, 去ってほどなく三寸, 去っくれよ