青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「參~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

去年~ 参~ ~参った 参った~ ~参りました ~参ります 参加~ 参考~ 参詣~ ~參
參~
~又 又~ 又は~ ~及ばない 及び~ ~及ぶ 及ぶ~ ~及ん 及ん~ ~友

「參~」 1510, 15ppm, 7681位

▼ 參~ (339, 22.5%)

7 しなり 6 ますると 4 に行く, ましよう, をし 3 しと云, しや, し故, といふ, の歸, の話, をする

2 [13件] が出, に連れ, の時, は母さん, 候と, 候や, 夫より, 度と, 御世話, 晝は, 樣子を, 殊勝に, 遲く

1 [267件] お手習和學, お線香, か, から歸つた年, から歸つた文吾, から歸つて來, があ, がある, がし, が古市, が濟, が西, しか此雪, しが其節加役方, しが其頃澤, しが切, しが利兵衞樣, しが右妻儀, しが米屋, しが龜屋, しこと, しぞと問, しぞと尋ね, しぞと有, したも, したら朝, しとあり, しと承, しと有, しと申し, しと申しけれ, しと申せ, しと申ゆゑ, しと申給, しと申置, しと相, しと答, しと菊, しなり何卒, しなり併し乍ら, しなり聊か, しにより歸, しに何れ, しに相違, しに相違御座, しに肌, しに難波戰記, しのみにて其後使一度, しは外, しは夜, しや其日限, しや其行先, しをり店へ, しを彼甚兵衞世話, し大井川, し潜り, し留守, し留守中, し解, し途中, し途中吉原堤, し途中鈴が森, その時, たり, たりと云, たりと具に, たりと申されよ, たりと覺, たり仔細, たり吉右衞門殿御在宿, たり夫, たり早々, たり昨日, たり櫛, たり江戸, たり然, たるが, たるに, たる者も, て候, て元服, て受取り, て奧方, て幸手宿, て役人, て御, て漸く, て白妙, て相談, て神, て見まする, て途中, でも本, と云つて物, なさ, などその, などといふの, になりました, には八度, に出た, に子供, に行, に行かう, に行かない, に行き, に行つて, に連れ立つ, の人, の先達, の同勢八人, の同行, の唯, の夢, の定宿, の小遣, の度, の戻り, の掟, の方, の濟, の道, の道中, の願望, ましてこの, まして儒教, まして戰爭, もいや, もう一生, もせん心, も致させ, やうで, をかね, をした, をすまし, をば性的, を始めし, を想像, を致しける, 一入出精, 七ヶ年相勤め候處昨年春中より, 七年に, 久々にて, 久々奉公仕, 二人の, 今日は, 住居を, 何とやらん, 何方へ, 來て, 候, 候が, 候て, 候とて, 候なりと, 候に, 候にも, 候は, 候はん其儀は, 候へ, 候へども, 候へば, 候事是無く, 候得, 候所より, 候手紙に, 候樣申參べし, 候由に, 候留守に, 候者相知申べし, 候處ろ取, 候處主人留守にて, 候趣き勿論, 候間何日頃罷り, 候間右の, 候間皆能, 兄と, 先刻歸り, 兩三年も, 其外組頭左治衞門周藏始め村中一同へ, 其節吉野屋と, 其節憑司の, 兼れ, 勝手より, 又は東海道, 又夕申刻, 口上の, 只今歸り, 可申, 合せ十兵衞が, 土に, 夕刻彼所を, 委曲事を, 家内を, 密, 實否を, 小夜衣の, 少しも, 居候とは, 居候や, 居候是は, 居殘致す, 山本新左衞門の, 川上樣に, 左樣に, 度夫のみを, 度心願の, 度旨申により, 度由長庵へ, 御暇, 御本尊, 御用を, 御用状を, 御當所狸穴, 御詫仕, 悴夫婦が, 戌刻過, 斯, 斯樣, 旁, 既に瀬戸川, 既に相, 日暮に, 明る巳, 昨日まで, 昨日預り歸り, 昨晩江戸表へ, 暗くな, 暫時物語等致し, 最早十年, 朗讀致します, 木と, 未だ寸功, 榎本屋三藏に, 正直無類の, 此者の, 歸り, 死骸を, 段々相, 汗は, 江尻に, 河原にて, 泊つて今朝戻りました, 洗濯を, 漸, 申べし, 申候十四五町許參り, 申候粕壁の, 申聞せ, 申聞候には, 町奉行の, 番頭に, 神社から, 私を, 程なく身重, 給はずといふ, 腰の物を, 至極實體, 荷を, 藥鑵と, 表戸, 親子對面する, 話に, 貴殿の, 越後の, 路は, 金子騙り取し, 長門守用人共へ

▼ 參~ (110, 7.3%)

6 せて 5 せ候 4 う, うと 3 ねば 2 す, すべしと, する事, せたらばよ, せば, ぬ, ぬが, ぬと, る

1 [70件] うか, された, ざりしやと, ざりし以前, ざる儀, ざれば, すべし, すべしとの, するこそ, すること, するその, するでは, すると, するも, する小, する庵, する心, すれば, す三度, す習, す花, ずば, ずんば, ず伏見, ず候, ず共, ず國學, ず定めて, ず實, ず欠所藏, ず炬燵, ず私, せける, せし, せしが, せしなれ, せしを, せし事, せし處其後天忠美濃國谷汲郷長洞村, せし處天道先年遷化, せじ, せじとの, せず, せずとて, せそろ, せたし, せたるを, せたる君, せたる櫻炭, せたる老爺さ, せむ, せよお菓子, せる, せ候あなかしこ, せ候かしく, せ候事, せ候夫, せ候扨當, せ初, せ御, せ清盛, せ給, ない, ぬでな, ぬ事, ぬ代り, ば好, ば直, ば程能斷, るべしとの

▼ 參りました~ (96, 6.4%)

143 がお, がその

2 [11件] か彼, がここ, と云, のは, へエ, まだ私, よ, 御父樣, 時に, 時には, 本當

1 [54件] お父樣, か, からその, から乘, があんまり, がこれ, がそれ, がどうやら, がへエ, がほんの, がまだ, が一つ試驗, が二度目, が五兩三兩, が今朝歸つて來, が取立て, が平次, が惡氣, が此處, が氣, が江戸, が番頭, が腹痛, が行方不明, しと, すぐお出で, その時, それは, と, ところ天皇は, の, ので, のでこれ, のです, のでそれ, のでなほ念, ので其方, ので大, ので本, ので赤貝姫, やうな, よ旦那, わ, ア, 丁度家内, 其時は, 天狗の, 序に, 故申刻, 時なぞは, 時此切が, 此日暮れに, 武藝の, 長崎では

▼ 參~ (70, 4.6%)

3 家來を 2 やうに, 士族どもが

1 [63件] カメラで, 三郎助で, 上卿用たる, 上證文と, 事と, 人達ばかり, 價値は, 儀甚だ, 兩國の, 切米手形は, 割籠を, 勝手も, 大包, 大問屋, 大檀那, 大身それを, 大身へ, 婢女も, 字が, 宿みつ星や, 尼は, 屆書の, 平左衞門, 後自動車で, 忠僕たらしめ, 戻り, 文箱に, 方々の, 本書を, 桃の, 業平男に, 此文はと, 歸り, 渡り者で, 煙草盆で, 爲めと, 琵琶を, 用役安間平, 私し, 私の, 老歌人, 者に, 者へは, 者共に, 聟も, 聟を, 肌さへ, 自分に, 花, 花さく濱の, 花に, 若者で, 蒸汽船模型が, 衣類は, 見當, 身のほども, 身分である, 辨當を, 金子を以て, 金子滯ほりなく, 非道を, 鞄から, 風呂敷を

▼ 參~ (70, 4.6%)

5 のでございます 2 のです

1 [63件] お許しを, かと心配, が昨夜, ことが, ことに, として, とて十界, と僞, と山中, と御座いませう, と申し, なりと, に付同道, に付渠, に何, のが, のだ, のでご, のでございませう, のにわざ, のを, の所, は定, まじき, までお, までの間, ものです, も帶劔, やうにと, や其方, よ, を樂, んです, 事は, 井筒屋茂兵衞の, 其夜亥刻近き, 内も, 可し, 可との, 品で, 寺院, 寺院にては, 庄兵衞と, 度に, 心得にて, 所の, 故徐に, 旅人の, 日本之, 時から, 積なりと, 筈でした, 約束は, 者あれ, 處なり, 身ならず, 途中先刻松の, 途中妻白妙を, 途中馬丁に, 道は, 間其方後より, 間道中の, 養子の

▼ 參ります~ (64, 4.2%)

7 から 43 のは, わ 2 が, と暇, と良秀, ので

1 [39件] お許しが, からそれ, からどうぞ, から多く, から敢, から油斷, がその, が一々, が大概夕方, が御, が旦那, が毎日側, が萬七兄哥, それでは親分さん, といふ保證みたい, とも, と主, と主人, と云, と人, と又, と宿, と左樣三河島, と挨拶, と旦那樣, と檜木樣, と用事, と言, と豫, には從來, よ, わダイアナ, わ坂, 今日は, 又外國, 品物が, 四日前に, 時には, 諸慾

▼ 參つて~ (59, 3.9%)

6 しまつ 4 居りますから 3 しまつて, 居ります 2 もなから, 居るの

1 [39件] お二人, お掃除, から三年, から私, つ, はならぬ, まだ三年, もさ, もま, も古河, よく見てくれ, より金, ゐたところ, ゐた處, ゐましたの, ゐませんで, ゐませんですか, ゐや, ゐること, ゐるところ, をりました, 吼えてを, 居たこと, 居つたので, 居つて, 居りました, 居りますが, 居りませんので, 居るもの, 更に其波, 申しますには, 申し上げるには, 申し開き仕る, 見ましたが, 見ますと, 見ませう, 見ると, 見れば, 長いこと寢

▼ 參つた~ (58, 3.8%)

7 やうな 6 のぢ 3 が, ことが, んです 2 ことも, ので御, わけだ

1 [30件] か, がこの, がどの, がよい, が何ん, が其の, が聽, ことは, で, とき始めて, とは思, と云, と仰し, と言つた方, に違, のでこの, ので甚だ, ので知つて, は僞者, は此, までとしり込, もので, もので御座います, もんです, やうでございます, らしいが, んで, 丁度宜い, 筈で御座います, 苦しう

▼ 參りし~ (48, 3.2%)

2 刻限歸宅の, 者なり

1 [44件] こと故, て來, て來よう, には非, 上は, 也其方存じ居ば, 事あれ, 事なりと, 事は, 事ゆゑ金子などは, 事折々, 事有と, 人なりと, 占ひ, 哉と, 土民の, 寺の, 後親分の, 所何か, 所淺草福井町とやら, 折柄不便には, 時帳箱の, 時落し, 樣に, 樣子なる, 由定め, 節に, 節流れ品を, 者かと, 者が, 者なれ, 者は, 者ゆゑ其邊の, 處に, 處九郎兵衞は, 處八十兩の, 處惡い, 處辨天堂の, 證據の, 趣き取次玉はるべし, 跡にて, 醫師は, 際九助は, 頃は

▼ 參~ (35, 2.3%)

1 [35件] きものを, それから山道づたひに繪島, たりし, て, てあやまる, てしまひました, てみたい, てもこの, てもらつ, てゐた, て了, て伊藤君, て來, て出し, て和文, て尋問, て居る, て旗野丹後守, て此錠前, て瀧, て能, て蝶貝蒔繪, て重役方, とや天一坊, にゆく, やはつ, 先年の, 先達ての, 其節に, 少しも, 御用番の, 拂ひける, 普遍を, 歩, 者か

▼ 參りません~ (32, 2.1%)

43

1 [25件] か, からとか何とか, から一週一日, から今, がどう, がへエ, がもう一度, が今日, が何しろ, が御, が旦那, が昨夜, が男, が米國, しねえ, でせう, と云, ので何, ので私, ので隨分苦勞, わけは, 今丁度, 何處かへ, 兎に, 皆んな申上げます

▼ 參~ (26, 1.7%)

2 して, せずに, 買ふ

1 [20件] したり, しろと, する事, する仰せ, やめなければ, やめる日, 中へ, 保存する, 勸める, 卓子一杯に, 呼はり投げ込み, 引いて, 心掛けました, 拔いた, 持つて, 果したいと, 潔く致す, 澤山持つ, 諦めて, 買はう

▼ 參りませう~ (22, 1.5%)

121 あまりと, お心當, そしてゆ, それからジョン, と終に, と聲低, ね, 何にかの, 大急ぎで, 親分さん

▼ 參つたの~ (21, 1.4%)

7 では 4 でございます 2 であります 1 だ, でございませう, です, はどんな, は少し, は斯, も全く, も御存じ

▼ 參られ~ (21, 1.4%)

1 [21件] しと尋, たり彦兵衞殿, たり而, て九助, て姪, て成る, 伊豆守越前守同道參上仕り, 候なりと, 候事無用なり, 候哉と, 候後兩人の, 又歸, 天一坊樣へ, 御召捕, 御目通り願, 御逢, 御隱居樣, 我を, 此處へは, 申聞らる, 終日饗應に

▼ 參りまし~ (20, 1.3%)

2 て引越し

1 [18件] たるが, て, てから初めて, てもみんな網, てリヴァズさん, て久方振り, て今, て何うに, て何やら, て吉澤博士, て大殿樣, て此等, て直に, て私, て間もなく, て頗る, やうと, よこれ

▼ 參るべし~ (20, 1.3%)

1 [20件] お手, とて其足, とて厚く, とて目録, との上意, との事, との事故餠屋, との御意, と云, と云付, と思召遠見, と申付け, と申付ら, と種々, と返答, 仰せ畏, 併ながら, 夫迄の, 我は, 深く案事

▼ 參する~ (16, 1.1%)

2 ことが

1 [14件] か線香, ことである, ことに, ことを, なんて意氣地, までの期間, ものお, ものである, 事の, 事を, 大權能, 役人に, 權能を, 者引も

▼ 參らん~ (14, 0.9%)

1 [14件] いや夫, と云, と今, と内, と存じ島田, と存じ旅行, と思へ, と支度, と故郷, と碁盤引寄, と車坂, により其節, も心能ら, 御ゆるり

▼ 參~ (12, 0.8%)

1 [12件] 一日置き, 來た, 出かけて, 取極めた, 夜更まで, 大阪に, 奉公を, 嫁に, 嫁入は, 少しも, 御出成るなら, 私の

▼ 參~ (12, 0.8%)

1 [12件] お神籤, これあ, なり外國通辯方頭取, 云箱を, 大根とは, 忍冬と, 意見を, 牛蒡, 申され右等, 相成りければ, 稱し, 認む可きもの少なから

▼ 參した~ (11, 0.7%)

1 [11件] さうである, と記され, のである, のは, 三谷未亡人の, 上で, 例も, 口かも, 國書は, 御編笠, 道具の

▼ 參~ (9, 0.6%)

1 する意氣込, なりますが, 及ばなん, 取り立てられた, 取立を, 御取立, 本所緑町の, 潔くも, 臭い牛肉

▼ 參~ (8, 0.5%)

1 てその, て忠誠, て祕蹟, て禪, まへ, ようと, 無慮二千餘, 虚實交

▼ 參~ (8, 0.5%)

2 てしまひました, てしまふ 1 たり然, たんぢや, てくれる, てしまひます

▼ 參~ (8, 0.5%)

1 との上意, との御, と申されけれ, と長, ばやはり, ばよい, 死骸も, 盃を

▼ 參なし~ (7, 0.5%)

1 たりと申, 右の, 島の, 引替に, 昔し, 種々合せ見, 順序を

▼ 參~ (7, 0.5%)

1 しないよ, なくなつ, 手に, 明九日正巳の, 明日でございました, 百兩と, 間違ひもなく

▼ 參りませぬ~ (6, 0.4%)

2 が兎 1 が, 之を, 是非東京, 然すれ

▼ 參せよ~ (5, 0.3%)

1 とて取寄られ, と家主, と指揮, と澁, 若又

▼ 參~ (4, 0.3%)

1 つとまらう, 出たの, 千兩, 日向の

▼ 參~ (4, 0.3%)

1 太平に, 干瓢も, 御家が, 衣類諸

▼ 參~ (4, 0.3%)

1 其の他, 沈香の, 牛蒡ぢや, 郎等を

▼ 參らせん~ (4, 0.3%)

1 と思ふ, と誓, 御安堵あれ, 御歸邸

▼ 參りたる~ (4, 0.3%)

1 廿五兩の, 御邸, 此金子ゆゑ何卒, 覺束なき

▼ 參るまじ~ (4, 0.3%)

1 とも申されず, 江戸表なら, 然れ, 追止

▼ 參牛蒡~ (4, 0.3%)

2 のやう 1 でも作る, の如き

▼ 參~ (3, 0.2%)

1 からその, とばかりは言, 眞平だ

▼ 參つた者~ (3, 0.2%)

1 だが, で御, で此處

▼ 參でも~ (3, 0.2%)

1 ありまた, 十分煮える, 沈香でも

▼ 參といふ~ (3, 0.2%)

1 程ぢや, 藥が, 野生の

▼ 參べし~ (3, 0.2%)

1 とて與力二人, 必ず町奉行, 萬一澤の

▼ 參りける~ (3, 0.2%)

1 に感應院, 是は, 留宅へ

▼ 參りましたら~ (3, 0.2%)

1 こんな花, ようく, 又以前

▼ 參り出~ (3, 0.2%)

1 て來, て獻, て申す

▼ 參り申さず~ (3, 0.2%)

1 主税, 來らぬ, 恐れながら明日

▼ 參じた~ (2, 0.1%)

1 のも, 有志で

▼ 參ずる~ (2, 0.1%)

1 ことによ, 若い弟子たち

▼ 參せし~ (2, 0.1%)

1 由其酒にて, 金を

▼ 參つたら~ (2, 0.1%)

1 一刀兩斷に, 何し

▼ 參つた事~ (2, 0.1%)

1 がございました, で御

▼ 參つた時~ (2, 0.1%)

1 からは始終, の事

▼ 參つた氣~ (2, 0.1%)

2 が致します

▼ 參つて日の出~ (2, 0.1%)

2 を迎

▼ 參~ (2, 0.1%)

1 候なりと, 受取り來らん

▼ 參にでも~ (2, 0.1%)

1 來た, 出かけるの

▼ 參らせん事~ (2, 0.1%)

1 くち惜し, 思へば

▼ 參られし~ (2, 0.1%)

1 折柄委細に, 白妙と

▼ 參られしや~ (2, 0.1%)

1 といふ, と問

▼ 參られます~ (2, 0.1%)

1 ゆゑ是から, よ

▼ 參られよ~ (2, 0.1%)

1 とて夫, と深切

▼ 參りする~ (2, 0.1%)

1 んや, 者なる

▼ 參りた~ (2, 0.1%)

1 うとう泊つて參, しと

▼ 參りたれ~ (2, 0.1%)

1 ば此, ば此由

▼ 參りましょう~ (2, 0.1%)

1 よ, よ參

▼ 參りますまい~ (2, 0.1%)

1 かと問, と思ひます

▼ 參りやす~ (2, 0.1%)

1 何卒お, 我等どもは

▼ 參り伏せ~ (2, 0.1%)

2 ば入れ

▼ 參り兼ねました~ (2, 0.1%)

1 が其代り危いところ, ので無

▼ 參り見~ (2, 0.1%)

1 候は, 候處彼等兩人申す如く

▼ 參~ (2, 0.1%)

1 上りつらく, 來れ

▼ 參仕り~ (2, 0.1%)

1 候はんにより, 候處文右衛門儀武士の

▼ 參付き~ (2, 0.1%)

1 で嫁, の小町娘

▼ 參詣らん~ (2, 0.1%)

2 かん

▼1* [165件]

ありても宜, 參いたしてござる, 參いたしました人參一應御覽下さりまする, 參手代端坐だけに, 參けいし護摩, 參こそ寢れ, 參させますからエ, 參しかけてゐる, 參しければ此旨天一坊大膳, 參したいと思う, 參したらえ, 參したれば何卒, 參しましてございます, 參しましたといひなれ, 參しますよ, 參じた思ひ出を, 參じやが青豆, 參じる行念には, 參じ得ざる自分の, 參すべきなれども其代り, 參す可きを, 參むとするアスピレーシヨンに, 參せしめなくてはならない, 參せられたノロの, 參せんと爲時安間, 參ぜんことを望む, 參たり明朝は, 參だけでも何千兩といふ, 參だすやろ兜脱, 參だつたかどう, 參だの蕪だの, 參やが, 參った者です, 參つかまつれば尼, 參つたやないか, 參つたる節杉戸宿の, 參つた參つた, 參つた召使で無理, 參つた始末です, 參つた後で馬, 參つた御方に見せ, 參つた折にたて續, 參つた明治三十三年頃はまだ, 參つた時分はあたり, 參つた次第ぢや, 參つた歸りがけ, 參つた氣持で行く, 參つた體で頸, 參つちまふんぢ, 參つちまつたんだらう, 參つてさうして, 參つてしまつてゐた, 參つて一夜島田三郎君の所, 參つて三月も敵, 參つて了ひました, 參つて了つたと云, 參つて仕舞ふ, 參つて來た, 參つて其處で二晩泊つて, 參つて冬のズボン, 參つて吟味致さんにより, 參つて大島伸一先生にもお, 參つて天皇に, 參つて布教をする, 參つて彼の所, 參つて彼これ詮索立てもいた, 參つて御返事申し上げました, 參つて樣子を尋問, 參つて碁を打つ, 參つて肩のこり, 參つて艱難して, 參つて薄茶を一服, 參つて西洋の教育, 參との膾が, 參とは何んといふ, 參とを煮麥飯, 參ものは, 參なさいますわ, 參なされたれば此方, 參なす可き, 參などといふ虫の, 參なら投げた方が, 參なり長崎奉行所配下の, 參なりと申では, 參なれと切, 參への心, 參ますから成, 參までに間に, 參みたいな細い, 參やら訪問やら, 參らざるはなし, 參らしい男が, 參らせんお前さま何より何よりお, 參らせんずるをば聞かん, 參らせんやうなし, 參らせん夫れとも, 參らせん手ならひが, 參らせん殿も我心, 參らせん縱令我身は食はず, 參られけるが此人, 參られたのでございます, 參られたりけるを實衡, 參られましたがどう, 參られませんので一つ, 參りかねる樣, 參りければ惣左衞門, 參りこんと一件, 參りさせて頂きました, 參りさ加減を御, 參りしたついでに, 參りしなれども夜中, 參りしに檀那は, 參りするとか, 參りすればどんな, 參りたくは夫, 參りちうけど馬, 參りなば此苦しみ, 參りひの屋竹村茂右衛門方, 參りましたれど早, 參りました恐れ入りますが旦那, 參りませう飛んだお待たせ申しました, 參りませんでしたが, 參りませんによつてあと, 參りません役に立つのは, 參り働き度是より, 參り出たのでございます, 參り合せて見る, 參り尋ね候所弟吉三郎金屋利兵衞方に, 參り尋ねたれど私, 參り居よと云, 參り居り混雜の, 參り懸し時腹痛にて, 參るだらうと思ふ, 參るではございません, 參るならんと, 參るべきやと申, 參れない計りでなく, 參れない出て參, 參れねどお, 參ろうと思って, 參わけても大旗本, 參ゐのぼる我は, 參ゐ上りて天, 參ゐ到りしかばその, 參なれと, 參一人觸つて一舐めしても, 參一應御覽下さりまするやう, 參三ヶ國の總祿所八百ヶ寺, 參上し以て申上, 參待連念佛説教といふ, 參公儀のお, 參出ると, 參十太夫の勤, 參千部刷つたと聞い, 參大身の用人, 參家老石津右門と用人大垣伊右衞門立合, 參山蕗ことに自然薯, 參巫環字皆作巫と言, 參延引を令し, 參成れし成ずや夫等, 參望月丹後といふ仁ぢ, 參百兩を買, 參百圓でも出せる, 參辰南斗北斗等百餘廟もあ, 參之口