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青空てにをは辞典 「兜~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

光景~ 光秀~ ~光線 光線~ ~兎 兎~ ~児 児~ 兒~ 党~
兜~
入~ ~入っ 入っ~ ~入った 入った~ ~入り 入り~ ~入る 入る~ ~入れ

「兜~」 1112, 11ppm, 10073位

▼ 兜~ (388, 34.9%)

48 脱いで 21 ぬいで 17 ぬいだ 15 脱いだ 13 かぶって 7 脱ぎました 4 ぬがなければ, 脱ぎましたよ, 被って 3 脱いだよ, 脱ぎます, 脱ぐに

2 [16件] きて, とって, ぬいだという, ぬいだら気, ぬがざるを, ぬがして, 取って, 持たせて, 捧げて, 置いて, 脱いだの, 脱がなければ, 脱ぐの, 見たか, 買って, 頭に

1 [214件] あずけ小姓頭島田左京, あらためた, あらためると, いた, いただいて, いただかれ三尺五寸, いただきたいの, いただき黒糸, いつでも, おっとりえ, かかえて, かざって, かぶせたまま, かぶせられるすぐ, かぶった, かぶったよう, かぶったり, かぶった姿, かぶった彼, かぶった戦士, かぶった男, かぶった竜騎兵, かぶった裸体, かぶってるハンノーヴル, かぶらず白, かぶり兜, かぶり円柱, かぶり子息利長, かぶり空気服, かぶり終って, かぶり練鉄, かぶり足, かぶること, かぶるちょっと, かぶると, かぶるの, かむり宿月毛, かむり後刻, きた海老, きめて, くっつけ合って, こしらえるには, こしらえるの, すぐに, つけたグロテスク, つけたスパルタ, つけたワーナー博士, つけた人, どこから, ぬいじまったん, ぬいだぜ, ぬいだそう, ぬいだと, ぬいだの, ぬいだよう, ぬいだわ, ぬいだ半玉, ぬいだ形, ぬがされては, ぬがずには, ぬがせて, ぬがなきゃならねえなんて, ぬぎたまえ, ぬぎとうござんすね, ぬぎましたね, ぬぎ成, ぬぐ, ぬぐこと, ぬぐつもり, ぬぐとは, ぬぐに, ぬげ, はねのけました, まづぬぐと, もとに, わざと外し, 人に, 伏せたよう, 体に, 作るの, 借してたもらぬか, 僕に, 冠った, 冠って, 冠つて行く, 冠り, 出して, 切先にかけて, 別の, 前かがみに, 割った例, 割るので, 又お, 取ったよう, 取り片付けて, 同じく飾った, 売った御, 奪い取る目的, 奪ひ剥がん, 奪ふ, 守るが, 射て, 形見として, 彼の, 待って, 後にかけて, 得これ, 戴き大, 戴き鳥, 打ち割り, 打ち砕いたか, 抜いで, 拾いあげたの, 拾って, 持って, 捧げさせて, 捧持し, 探って, 探りて, 探ると, 斬った侍, 斬り得ないで, 朝日に, 槍に, 模した, 無意識に, 狙って, 猪首に, 獅子頭の, 発見した, 発見する, 盗み去ったの, 眉ぶ, 真向に, 着くる, 着けたと, 着けた人品, 着た兵士, 着た鯛, 着て, 着ると, 睨んで, 縁側に, 置き換えたの, 置き換えないでは, 脱いだあの, 脱いだが, 脱いだところ, 脱いだやう, 脱いだよう, 脱いだ人, 脱いだ先生, 脱いだ喜田博士, 脱いだ形, 脱いだ後, 脱いだ絶対, 脱いて, 脱いでは, 脱いでる, 脱がさしめたとの, 脱がざるを, 脱がしめたといふ, 脱がせて, 脱がにゃ, 脱がれる, 脱ぎながら, 脱ぎまま, 脱ぎソン将軍, 脱ぎ捨てた状態, 脱ぐ, 脱ぐか, 脱ぐが, 脱ぐがな, 脱ぐもの, 脱ぐわけにはむろんゆかず, 脱ぐ時, 脱げば, 脱ごうという, 膝に, 膨らまして, 自宅に, 被つた, 被つた真黒, 被つて, 被り気密服, 被る時, 見すかされ機械仕掛, 見せられた者, 見せるよう, 見せる吾輩, 見たくなった, 見れば, 見定めたと, 見透かされたよう, 見透かされねえやう, 見透かされようと, 見透かされる女将, 見透かして, 見透したやう, 見透して, 負ひ, 貫きて, 買いたいと, 買取って, 載いて, 載くと, 載せたほか, 邦原家の, 鎧という, 頂いたごとく, 頂いた老, 頂いて, 頂く, 頭上に

▼ 兜~ (206, 18.5%)

10 緒を 7 ような 6 中に 4 下に, 中で 3 上から, 中から, 星を, 鉢金を, 錣を

2 [16件] ひたいの, ように, 上に, 上へ, 中へ, 人が, 八幡座に, 内に, 前立の, 天辺から, 尾根の, 眉庇の, 裡を, 鉢が, 鉢の, 鉢を

1 [128件] いただきから, いでたちりりしい, うしろに, おくから, かげほの, ごとく扱うこと, しのびの, なかから, ふちに, ま, まッただ中, やうな, やうに, ゆくえでも, ゆくえも, カケラが, シコロを, マッチを, マツチを, 一件は, 上や, 上を, 下から, 下と, 下よりは, 両端を, 両角の, 中なる, 中には, 乱れ毛, 人は, 位置を, 作り方が, 価は, 光などは, 八幡座, 八幡座だの, 出所を, 前に, 前まで, 前を, 前立が, 前立だ, 前立てに, 前立で, 前立と, 前立にも, 前立を, 前立星が, 前立物を, 口を, 古金, 吹き返しを, 吹返しの, 外に, 大前立, 天辺へ, 奥より, 如き大, 如くうやうやしく, 小判が, 小判や, 峰が, 廂の, 影から, 後立ても, 忍の, 忍緒を, 星も, 星よ, 時計を, 松と, 歴史には, 毛は, 目庇に, 眉びさしからも小雨が, 眉びさしから眸を, 眉びさしの下から, 眉庇と, 眉庇を, 真向鎧の, 硝子の, 祟りと, 祟りに, 紙入から, 組である, 緒にも, 緒も, 羽根飾りも, 良いの, 色の, 行方は, 表と, 透明板の, 重さ, 重みと, 重みに, 重圧が, 重量で, 重量に, 金具の, 金銀は, 金銀を, 金銀紛失の, 鉄鉢を, 鉢は, 鉢金が, 鉢金ぐらい, 鉢金さながら, 鉢金だけが, 鉢金などが, 鉢金などを, 鉢金の, 鉢金も, 鉢金よりは, 銀の, 錣ずれらしい, 錣の, 鍬形で, 頂き飾り, 頂辺を, 額の, 顔を, 類に, 飾りを, 飾り毛に, 飾り毛を, 飾物が

▼ 兜~ (64, 5.8%)

5 手を 3 両手を 2 ぬくめつつ, 似て, 納まりぬ

1 [50件] ありますその, おほはれし, さし籠, して, ついて, まくは, ゼズスの, 似たか, 似たもの, 似た松, 光って, 入れた煙草, 入れて, 入れ時計, 八幡座の, 刃が, 南蛮鉄の, 収め革紐, 取付けた電燈, 名香の, 名香を, 因縁の, 堆く挟ん, 容るる, 射あてました, 小具足を, 手巾を, 投じたる勇士, 捲いて, 捻込んだ, 殘つたといふ, 照り映える, 片手を, 白の, 眼を, 矢の, 突ッ立った, 紅梅縅し, 納れた, 美しき人, 腹巻を, 自分のを, 被て, 鎧陣羽織題目の, 限らずその道, 飾った例, 香を, 黄金づくりの, 黒い髪の毛, 黒革の

▼ 兜~ (62, 5.6%)

8 の方 3 の店, の連中 2 の米樣

1 [46件] からやつ, こそ生きた, すぢ, だの木場, でも売, で儲けよう, で商売, で怒号, で成り金, で激しく, にございませんでしょう, には二人づれ, にゆかり, に三代目, に山一商會, に関係, に隠れ, に骨, のお, のさる, のぱりぱり, の人, の人間, の仲買屋, の客筋, の方角, の景気, の生活, の男, の相場師, の米様, の紅葉屋, の若い, の若旦那, の荒浪, の裏, の豪傑連, の贔負, へ入った, へ入る, へ出, へ飛ん, らしい男, を狙っ, を軽, 切っての

▼ 兜~ (40, 3.6%)

2 成人の

1 [38件] いただいて, かぶらず浅葱絹, ことしの, これらから, すぐにすぱりととれた, すつかり見透しな, そのあいだ, そのまま門前, そのわき, ただ組み合わせ, どうした, なくて, ほんとうに, まるで首, もうお, わざと侍者, 一度わたし, 二ノ谷と, 何だす, 信貴山の, 兜金は, 失って, 岩の, 彼にとって, 愛憐を, 戦場の, 掘出物, 敵にとって, 槍を, 燦爛と, 申さば中村新, 笈の, 背へ, 見たところ, 警官の, 邦原家の, 邪魔物の, 鉢合わせ

▼ 兜から~ (27, 2.4%)

3 名刺を 2 手巾を, 蟇口を

1 [20件] おもむろに武装, ゆっくり名刺入れ, ピストルを, 万年筆を, 下って, 半拭, 小判五枚を, 引きはずして, 御殿持の, 手帳を, 把出した, 敷島の, 新しい手拭, 煙草を, 燐寸を, 短銃を, 綺麗な, 莨を, 蝋マッチを, 袱紗に

▼ 兜~ (25, 2.2%)

2 彼の, 邦原家に

1 [21件] ある, ちやうど, どうしても楠公, どこかを, ぴんぴんと, 不思議に, 取り換えられて, 口を, 大概顔を, 彼を, 揺れあがり口髭, 春の, 朝日に, 果たして門前, 突然に, 置き換えられた頃合, 脱げるよう, 蔓に, 見えた, 載せて, 載って

▼ 兜~ (24, 2.2%)

1 [24件] ちがって, ほおあてに, ほぼ同音, ラッパと, 云い邪推, 兜人と, 兜盾と, 前立が, 太刀を, 定めて, 対照し, 幌骨, 幌骨と, 幌骨な, 幌骨に, 挿毛の, 服の, 楯と, 槍並めて, 白糸おどし, 脛甲を, 艇長の, 辻斬りとは, 金の

▼ 兜~ (16, 1.4%)

1 [16件] あごひげも, そのとき, それを, ちゃんと頂い, つけて, ぬいで, 光りを, 具足も, 古鉄の, 失い髪, 捨てた, 果して, 用意し, 軍服も, 錣も, 鎧も

▼ 兜~ (14, 1.3%)

1 [14件] と言, の主人, の主人三郎兵衞, の二番目, の嫁, の店, の手代, の末, の殿松, の義理, の裏, の身上, や三会堂, を切り廻し

▼ 兜~ (11, 1.0%)

4 手を 2 突込んだ 1 また手, 両手を, 捻込んで, 掴込ん, 蔵ひ込ん

▼ 兜~ (10, 0.9%)

3 のやう 2 のよう 1 が, がいました, であったり, のその, はその

▼ 兜~ (9, 0.8%)

1 剣や, 名剣あれ, 小銃や, 弓矢を, 手砲で, 服は, 猩々緋を, 股引や, 鎧を

▼ 兜率天~ (8, 0.7%)

1 から劫火, から降り, か何処, という慾天, に生まれた, に生れたまう, へ鞍, よりし

▼ 兜~ (7, 0.6%)

1 それにまた金髪, と同じ, は一弾, は屋根, を兵士, を冠, を見いだした

▼ 兜~ (7, 0.6%)

1 がかやう, がゐる, だとか, のやう, の此, は七百匁, は自分

▼ 兜~ (6, 0.5%)

2 の帽子 1 の八幡座, の軍帽, の頭, をした

▼ 兜とを~ (5, 0.4%)

2 持って 1 つけた芝居がかり, 浮き出さしめその, 着て

▼ 兜には~ (5, 0.4%)

1 何か, 何かの, 前立が, 錣も, 驚いた

▼ 兜~ (5, 0.4%)

2 の中 1 にさ, の裡, を搜

▼ 兜率天宮~ (5, 0.4%)

4 のた 1 のたたずまい

▼ 兜~ (4, 0.4%)

1 かくれ両脚, これを, 崇正, 鉢も

▼ 兜でも~ (4, 0.4%)

1 かぶって, やって, 被ったよう, 被つたやう

▼ 兜~ (4, 0.4%)

1 に赴き, のほう, の頂, へ行っ

▼ 兜~ (4, 0.4%)

1 の上, の方, より弾正橋下, を渡り

▼ 兜~ (4, 0.4%)

1 の三倍, をきめ込む, を極めた, 極められる家

▼ 兜~ (4, 0.4%)

1 が一番便利, のよう, へ入れます, 小さな鉢

▼ 兜という~ (3, 0.3%)

2 のが 1 のを

▼ 兜などを~ (3, 0.3%)

1 かぶって, 密かに, 門前まで

▼ 兜にも~ (3, 0.3%)

1 人にも, 矢二筋を, 腹巻にも

▼ 兜より~ (3, 0.3%)

1 一袋の, 盾より, 頭が

▼ 兜頭巾~ (3, 0.3%)

1 でもなく, の火事装束, の錣

▼ 兜じゃ~ (2, 0.2%)

1 ア無い, 駄目だ

▼ 兜だの~ (2, 0.2%)

1 孔雀の, 引きずるよう

▼ 兜について~ (2, 0.2%)

1 心あたりの, 更に新しい

▼ 兜ひとつ~ (2, 0.2%)

1 を抱え出した, を盗み出した

▼ 兜屋三郎兵衞~ (2, 0.2%)

1 でございます, の伜殿松

▼ 兜~ (2, 0.2%)

1 のところ, の職

▼ 兜町方面~ (2, 0.2%)

1 に明るい, の店印

▼ 兜背形~ (2, 0.2%)

2 の頭顱

▼ 兜~ (2, 0.2%)

1 から蟇口, に入れた

▼ 兜~ (2, 0.2%)

1 から脳天, は金

▼ 兜~ (2, 0.2%)

1 とか漏, は壁

▼1* [107件]

いや中折の, 兜かけ松鎧かけ, 兜かもしれない, 兜からはたえずぶくぶくと, 兜て日, 兜きる首を, 兜これが火, 兜へ脱い, 兜さえ持って, 兜さえももう見えませんでした, 兜その上に, 兜その他多数の金細工, 兜というもの, 兜だったというもの, 兜だってさあ, 兜であり蒔絵の, 兜でござるな, 兜とか云うよう, 兜とがごつん, 兜として立派に, 兜とともに其頭, 兜との人影を, 兜んだ, 兜など斬りたいとも, 兜などはどうにもなり, 兜なんかをからだに, 兜にあたる刃の, 兜についてはなんにも, 兜に対する取扱い方, 兜のみは甲冑に, 兜はげしく搖が, 兜みたいなもの, 兜めがけて大, 兜ものすごくその顳, 兜やら鎧そういう, 兜ゆるがせば, 兜をかぶつて, 兜をも羽根をも, 兜に胸甲, 兜並びに額骨を, 兜と人, 兜からパイプ, 兜兵隊靴右手に日本刀, 兜其外籠手脛當佩楯沓等六具とも揃へて是, 兜刀剣など代々, 兜前面の硝子, 兜勇ましく逞しき葦毛に, 兜卒天に浄楽, 兜卒天上の銀光殿, 兜名物の茶入れ, 兜當つれ, 兜屋中を切つて廻し, 兜屋主人の三郎兵衞, 兜岩なだらかな弧, 兜岩駱駝岩眼鏡岩ライオン岩亀岩などの名, 兜式潜水器が輸入, 兜弓鎗すべて軍中のいでたち, 兜戴く其の上, 兜掛石というの, 兜揚々として洛陽, 兜摺れに額, 兜の鋭, 兜新しく琢ける, 兜明神ガ岳の山奥, 兜松後ろから見れ, 兜など道, 兜のもの, 兜橋海運橋久安橋その他諸橋の下, 兜水陣の, 兜無く盾なく, 兜が食べたくなり, 兜それに, 兜の外院, 兜率天上弥勒の内縁, 兜率谷の底, 兜町ニ於テ第一国立銀行, 兜町一般が迷惑, 兜町中へ発表, 兜町以外を全く, 兜町仲買片岡商店に依頼, 兜町全体がひつくり, 兜町地先にて岐, 兜町時代に撮った, 兜と盾, 兜神社鎧橋などの名, 兜なりけり敵, 兜絶間なく, 兜緋甲王城を守れる, 兜緋縅の鎧, 兜羅綿の樹下衆車苑, 兜ぎなはれ, 兜至る処手を, 兜菊野菊米蓼萩などが黄紫とりどり, 兜蒸しなどに使う, 兜薄金の面頬, 兜蟋蟀の太腿, 兜見透したまひてや, 兜なく冠毛, 兜軍配団扇のたぐい, 兜鋳物綴りの鍍金, 兜の華やかさ, 兜鎧剣装馬鞍すべて火よりも赤い, 兜陣羽織着付の揃い, 兜革命党は皆ダンビラ, 兜互に觸, 兜鳴り隆起の高き, 兜黄金の鎧