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青空てにをは辞典 「ひっそり~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

ひく~ ~ひし ひし~ ~ひそか ひそか~ ~ひそめ ひそめ~ ひたい~ ひたすら~ ひだ~
ひっそり~
~ひつ ひつ~ ひで~ ~ひと ひと~ ~ひとつ ひとつ~ ~ひとり ひとり~ ~ひどい

「ひっそり~」 1392, 13ppm, 8283位

▼ ひっそり~ (857, 61.6%)

236 して 36 なった 30 静まり返って 19 なって 16 静まりかえって 8 した, 鎮まって 7 しずまりかえって 5 眠って, 鎮まった, 静かに, 静まって 4 しました, 静かであった

3 [14件] しずまって, した寺, する, なったの, なった時, 寝しずまって, 歩いて, 沈んで, 立って, 落ちる闘牛場, 身を, 雪の, 静かである, 静まり返った

2 [26件] くらして, させた, したこの, した二階, した姿, した往来, した時刻, なったが, なる, 並んで, 垂れて, 息を, 打つくらい, 暗かった, 暮して, 暮らして, 洗い場により, 海に, 湛えて, 濡らして, 生きて, 鎮まりかえって, 音も, 音を, 飛んで, 鳴りを

1 [375件] あいて, あるいて, いるかいない, うかべて, うっとりと, おとなしく互いに, おひそまり, お夜食, けっして疲れず, さしのべて, しかし何, しかも熱心, しずかだった, しずくを, しそれから, したうち, したおそい, したが, したくらし, したところ, したなか, したまるで, したもの, したものの, した一刻, した一構え, した中, した光線, した午後三時, した古風, した向島, した四辺, した坪庭, した夜, した夜更け, した夜陰, した大奥, した天地, した奥座敷, した室内, した家, した小屋, した山, した広い, した店, した庭, した後, した情景, した扉, した旧家, した時, した時間, した晩, した景色, した暗, した暗い, した暗やみ, した暮しよう, した暮色, した朝, した木蔭, した杉, した死, した気配, した淋しい荒, した深山幽谷, した灯り, した田舎, した田舎家, した町, した真昼, した真紅, した眺望, した研究室, した秋, した空, した篠山, した美枝子, した聚落, した薄暗い, した蛸薬師通り, した袋小路, した裏山, した誕生, した講義, した足どり, した通り, した道, した間, した間口, した隣, した雑木林, した霊屋, した青い, した静けさ, した風景, してる中, してる別荘地, しましたこと, しめりかえって, するの, するよう, する巴里, する時, すわり込んで, そしてひそひそ, そして憂鬱そう, その前, その場, その水蒸気, その網, ぞうりの, ただ一人で, ただ遠く, だんだん冷めたくなる, つつましくおくらし, つつましや, とおりすぎて, なったためし, なったなか, なったので, なった合い間, なった看護婦室, なりだから, なりました, なりましたが, なりまたもや, なり寛永五年極月, なり昔ながら, なり梢, なり聞きなれた母, なり落葉, なり鋭い, なると, なるなか, なるまでに, ねむって, はかなく花, ひろがった風景, またたいて, まどろむ奥深い, まるで夕暮, もの音も, わびしく並木, クリティカルに, グラスを, ソバを, 一つに, 一本の, 三島しづ子の, 下りて, 乗って, 乾されて, 事を, 二人の, 井戸の, 人のけ, 人気の, 人眼に, 人音を, 仄明るく, 仕事に, 企画を, 会いに, 佇んで, 住みよ, 僕を, 元に, 入って, 八角時計の, 六人の, 内側の, 冷たい食事, 凍りついたよう, 凝り固まって, 切りだして, 動いて, 匂って, 区ぎッて, 台の, 同じ町内, 呼吸を, 嗚咽の, 図板に, 垂れた葉, 垣根に, 埋めて, 堂内の, 墓標の, 墨の, 声の, 声ひとつない, 夕闇に, 夜が, 夜を, 夜店の, 奥庭へ, 奥深く見知らぬ, 家内を, 寂しい心持, 寂しかった, 寂れて, 寂れ時々, 寝しずまった町, 寝しずまった限り, 寝て, 寝に, 寝静まった夜, 寺を, 対坐し, 局の, 帰って, 平河天神の, 平穏に, 式が, 思われた, 息づいて, 感ぜられて, 懸かって, 戸を, 打眺め, 抱きかかえて, 指して, 授業の, 掛って, 揺れて, 敷いて, 斜陽に, 明るい門口, 星空に, 時間が, 暁を, 暗い庭, 暗い間取り, 暗くて, 暗くなった, 暗く寒さ, 暗く寝しずまっ, 暗く葭簾, 暗く遠い犬, 暫くその, 暮した, 暮らした, 暮らすの, 月が, 月光に, 机に, 朽ちて, 林に, 枝を, 格子戸の, 横たわって, 止りいつか, 正月に, 此後づけ, 歩き廻って, 死んだよう, 氏の, 気味が悪く何, 水の, 永く感じられた, 沈まりかえって, 沈み込んで, 沈黙が, 沈黙し, 沈黙に, 洗いつづけるの, 流れだして, 流れて, 浸りながら, 消えて, 淋しい位, 淋しそう, 清らかな, 湛えた水の上, 澗の, 無限の, 燭台の, 物寂しい, 物淋しくなった, 物音を, 独りの, 玄関の, 生活し, 生活を, 病を, 登校する, 白い襟, 白くこの, 白けかえる, 白菊が, 眺めて, 眺められた, 眼を, 石炭酸が, 研ぎものを, 硝子窓を, 私は, 窓掛けを, 笑いも, 笑われた, 紡錘形の, 紫檀の, 縫い物を, 縫物を, 聞えて, 聞えないふり, 聞えるああ, 聴えた, 肩を, 胸に, 腰かけて, 自分の, 自分自身の, 芸術に, 落着い, 落葉を, 蔭に, 薄っ, 薄暗くて, 藻に, 蘆の, 行なわれたもの, 行われて, 見守って, 触れて, 訪れて, 話し合って, 賑な, 質素であった, 走るのみで, 蹲って, 送りましょう, 道に, 部屋が, 酒も, 銀色に, 鎮って, 鎮まりました, 鎮まる筈, 鎮り, 門を, 閉ざされて, 開き勘助, 閑居し, 障子の, 隠れて, 集まって, 雫を, 青葉若葉の, 静かだった, 静かで, 静かな, 静けさが, 静である, 静に, 静まりかえった夜, 静まりかえった障子戸, 静まりかえりお母さん, 静まりますと, 静まり返えり, 静まり返った人々, 静まり返った家, 静まり返った淋し, 静まり返ると, 静まり返る山, 響いて, 風の, 風を, 食べて, 高い草, 鳴る柱時計, 鳴を, 黙って, 鼠を

▼ ひっそり~ (243, 17.5%)

69 ていた 67 ている 11 てい 10 てしまった 8 ていました 4 てしまう, て人, て居る 3 て来た 2 ています, てしまい, てしまっ, て何, て歩い

1 [53件] て, てあの, てうなり, てしまいました, てじっと, てその, てその後, てどこ, てなん, てなんにも, てはいる, てまた, てもう, てやがて, てゐた, てシュウマイ屋, て一条二条縦横, て主婦さん, て二階, て人影, て人気, て仕舞った, て何処, て好い, て妖怪, て家々, て居た, て川向う, て己, て床の間, て廊下, て旅館全体, て明, て木立ち, て来る, て桜, て滅入り, て漆黒, て灯, て皆何, て空家みたい, て羅宇, て臥, て花, て薄暗く, て薄気味悪く, て見る, て話声, て誰, て道庵, て鉄索, て音, 浮世ば

▼ ひっそりした~ (127, 9.1%)

4 中に 2 かと思う, 中で, 二階の, 庭の, 無気力な, 部屋の, 離れで

1 [109件] ういういしいみたい, がさすが, がすぐ, この庭, その寂そり, とき伸子は, と思う, なかに, ものだ, ものでありました, ものであります, ものです, ものよ, ような, 一瞬が, 下宿を, 中庭へ, 二つの, 人間に, 停車場で, 内密の, 分譲地の, 台地の, 台地を, 合間の, 呼吸さえ, 商家の, 土の, 場内に, 声で, 夜の, 夜更けの, 夜気が, 夜眠れる, 天井に, 天地に, 奥の, 姿も, 姿を, 家に, 家の, 家へ, 家族風呂が, 寒さ, 寺内の, 小さな街路, 小路に, 居間の, 山村が, 広い部屋内, 広い門, 店では, 店の, 後の, 愛喫の, 感触などが, 所に, 放課後の, 日ざし, 昼の, 時分私は, 暗い町, 有様が, 村の, 校舎の, 桟敷う, 様子に, 様子を, 殆ど人気の, 水に, 沼などから, 深夜の, 生活を, 男であった, 町の, 町へ, 町を, 真昼の, 真理探究の, 瞬間一つの, 秋の, 稲妻その, 空の, 空気が, 空気の, 篠垣の, 紙と, 細い雪, 花壇の, 街に, 街路に, 裏庭の, 通りを, 部屋, 部屋に, 闇の, 隅々が, 隅々まで, 階級が, 障子を, 離屋の, 静かさ武装した, 静かな, 静けさに, 静けさの, 高原の, 高台の, 魔法に, 鶯春亭の

▼ ひっそり~ (41, 2.9%)

13 とし 5 とした 3 としてい, と静まり返っ

1 [17件] としてからは便乗, としてまっ, として夕方, として居る, として春日いたずら, として朝, として私, とただ, と吹かれ, と寂れ, と暮し, と暮らし, と生き, と立っ, と鎮まり返っ, と静か, と静まり返り

▼ ひっそりかん~ (12, 0.9%)

2 とし, とした, としてい 1 としずまりかえっ, として了, として誰, と五右衛門風呂, と静まっ, よ

▼ ひっそり立っ~ (8, 0.6%)

4 ていた 1 ていました, ていよう, ている, て皿

▼ ひっそりしてる~ (6, 0.4%)

1 なと感じた, ので初め彼, 三等待合所に, 中に, 人家, 草の

▼ ひっそり静まった~ (4, 0.3%)

1 ので振り向く, 夜の, 砂原や, 頃を

▼ ひっそりしゃがん~ (3, 0.2%)

1 でいる, でひたと, で床板

▼ ひっそり~ (2, 0.1%)

1 酒を, 風呂に

▼ ひっそりしすぎる~ (2, 0.1%)

1 のだ, ので

▼ ひっそり~ (2, 0.1%)

1 組合の, 諸政一頓挫の

▼ ひっそりとして~ (2, 0.1%)

1 かすかな, 了って

▼ ひっそり~ (2, 0.1%)

1 なった, なったヴァランタン

▼ ひっそり坐っ~ (2, 0.1%)

1 ていた, て煙草

▼ ひっそり寝鎮まった~ (2, 0.1%)

1 ようすで, 近江屋の

▼ ひっそり眠っ~ (2, 0.1%)

1 ていた, ている

▼1* [75件]

ひっそりあがっている, ひっそりいたしておりました, ひっそりいたしましたので何かと, ひっそりからだを, ひっそりさせてしまった, ひっそりさせるに充分, ひっそりしずまり幽かにもの, ひっそりした据え風呂の, ひっそりしてたじゃない, ひっそりし過ぎるほど静か, ひっそりすると秋空, ひっそりそこに坐っ, ひっそりたたずんでいた, ひっそりという感じでも, ひっそりとしてはいるが, ひっそりとしとるじゃない, ひっそりなったものです, ひっそりひとり二階借りして, ひっそり一人でくすぶっとる, ひっそり並んで花, ひっそり事務を執っ, ひっそり人気ない中, ひっそり人音もなくなりました, ひっそり休んでい, ひっそり住みなしている, ひっそり働いている, ひっそり冬陽を受け, ひっそり冷めたいそして動かない, ひっそり動かなくなってしまった, ひっそり咲ける朝顔の, ひっそり坐った小さいさちよ, ひっそり垂れて, ひっそり埋っている, ひっそり夕食をいただき, ひっそり夜霧がかぶっ, ひっそり寝しずまっていた, ひっそり小説を書い, ひっそり待っている, ひっそり手繰をつけ, ひっそり暮している, ひっそり暮した風流隠士の, ひっそり暮してるぜ, ひっそり植えこまれてい, ひっそり構えている, ひっそり歳月の流, ひっそり死に果てたような, ひっそりの抜けた, ひっそり沈黙して, ひっそり湯槽にひたっ, ひっそり潜在して, ひっそり生活するであろう, ひっそり盛夏の炎暑, ひっそりに立たぬ, ひっそり砂利を敷きつめた, ひっそり砂地に置かれ, ひっそり笑いながら聴い, ひっそり絶えてさながら, ひっそり縁者どもが寄り, ひっそり致して居ります, ひっそり読んだり考へ, ひっそりを封じた, ひっそりをすくめ, ひっそり跫音を消す, ひっそり蹲っている, ひっそり載っている, ひっそり部屋内静かである, ひっそり閉じこもっていた, ひっそり隣りの室, ひっそり電燈ばかり煌々, ひっそり静かになっ, ひっそり静まっていた, ひっそり静まりかえって呼べ, ひっそり静まり返っている, ひっそり静まり返り星空の, ひっそり昏れて