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青空てにをは辞典 「のばし~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

の~ ~のせ のせ~ ~のぞい のぞい~ ~のち のち~ ~のっ のっ~ ~のばし
のばし~
~のぼっ のぼっ~ ~のん のん~ ~はい はい~ ~はいっ はいっ~ ~はいった はいった~

「のばし~」 1390, 13ppm, 8292位

▼ のばし~ (1084, 78.0%)

21 いた 16 いる 13 それを 9 ゐる 8 いました, 待って 7 いるの, 彼の 6 ゐた 4 彼は, 私の, 自分の, 見た

3 [15件] こっちへ, みると, テーブルの, 云った, 勢よく, 口を, 彼を, 彼女の, 忙しく振っ, 手の甲で, 横に, 見ると, 遠くの, 闇を, 首を

2 [64件] あくびを, あげくに, ある, いたが, いった, いるうち, いると, うなだれて, おいて, きました, さぐって, その上, その腕, その襟もと, その赤い, どんな細い, ねて, ふッ, みた, ゐたの, 下を, 両手を, 二つに, 仰向けに, 低い声, 何か, 内を, 刀を, 受話機を, 叫んだ, 天井を, 小林君の, 探りながら, 机の, 机上の, 来て, 枕許に, 椅子の, 次郎の, 正面に, 流れて, 海の, 玄徳の, 男の, 目を, 眠って, 禅僧の, 立ちあがりました, 立って, 竹童の, 箒を, 背嚢を, 花を, 行く, 行くの, 行燈を, 見たが, 見て, 覗いた, 貰うこと, 貰って, 長いもの, 雪子の, 電燈の

1 [800件 抜粋] あかりを, あくし, あぐらを, あたりを, あの銚子, ある主, いかにも得意そう, いかにも悲し, いきなり三位卿, いきなり天井, いきなり紅, いきますと, いく, いたか, いたこと, いたの, いたらその, いた両, いた穴山梅雪, いちばんよく, いました僕, いますと, いやがら, いるあの, いるありさま, いるから, いるし, いるだろうから, いるであろうか, いるので, いるよう, いる云いわけ, いる人, いる始末, いる姿, いる広重, いる手, いる描き眉, いる父, いる男女, いる足, いる隠れ家, うしろに, うずくまりました, うちの, おあげする, おいたん, おきましたところ, おくれよ, おく家庭, おせい, おやッ, およぐよう, お休み遊ばせ, お光さん, お節の, かけ片方, かぶって, かれの, きいて, きた頃, きれいに, ください, くられよ, くるに, くれた, くれるよう, ぐったりし, こう宣らせられた, ここへ, こっちの, このツツジ, こぼれた牛乳, こようか, これを, こんもりと, ごった, さっき掘った, しきりにそっち, しきりにそつ, しまった, しまった程, しまって, じっと天井, すこし上, すばやく読みくだしました, すりかえて, せまって, そうして今, そこから, そこらの, そしてそれ, そっと秋川, そのお, そのはし, その一挺, その交わり, その人相, その刀, その大, その年, その手, その手紙, その提灯, その散銭, その樹, その瓶, その紋, その細, その置き手紙, その花, その金貨, その首, その鳩, それが, たかい梢, だんだん周囲, ちょうど自分, つかまえようと, つかまるあなた, つっぷして, とうとう其の, ところ嫌わず, なかま, なにやらぶつぶつ異議, なんとも, ぬれた背中, ねこを, のぞき込んだ, のばして, ぴったりと, ふと背後, ふらんす, ふんぞりかへ, ふんぞり返り般若, ぶらんこの, ほら穴の, ぼうん, まがった腰, まくらに, まず大きな, またよんだ, また手紙, まちの, まぶしそう, みたが, みても, みんなと, むずと頭巾, もう一時間, もって, もらうの, もらって, やたらに, やった, やって, やると, やれやれと, やろうよく, ゆき子の, ゆくこと, ゆくに, ゆくよう, ゆく方向, ゆく方法, ゆけば, ゆるい傾斜, よい命令, よこした, わきに, わたしは, ゐました, ゐるの, ゐる大きな, アラームを, カウ, ガラガラと, キイを, グーグーと, ゴックリと, ザアッと, スイッチを, スケヤクロウの, タバコ盆の, チューッと, ナースチャは, ハルミさんの, ハンドルを, パチリと, パッパッと, ヒラリと, ピストルの, ピャーチと, ペイラシェーズでの, マユミさんを, ラジオの, リザ, リンの, 一つの, 一ツずつ, 一折り, 一瞬間形を, 一郎君と, 丁坊を, 万太郎を, 三方の, 三根夫の, 上から, 両手に, 乾の, 事務所の, 二人で, 二十日の, 二階の, 二階へ, 人間の, 今にも倒れ, 今よみ終った, 仕合い, 伊豆守の, 休んだの, 伸子は, 何やら早口, 來る, 例の, 俊助の, 俺の, 倒れた男, 借出用紙, 健の, 傅人の, 傾いて, 僕の, 入道雲の, 全体を, 八風斎の, 円い嗅ぎ煙草入れ, 再び次第に熱心, 出ると, 分けたらいい, 初めは, 劉備の, 力を, 勧められるまま, 十五分を, 千二の, 半七, 卓上から, 卓子の, 厚ぼったい茶呑茶碗, 反りを, 取り上げた, 取ること, 古さ, 叫んで, 吉宗は, 向うまで, 吾八の, 呉れて, 周囲の, 問われるまま, 営中の, 噴射艇を, 団扇を, 土間の, 地面に, 垢と, 垣根に, 塔の, 外の, 多計代, 大きくない, 大きくひらい, 大きなあくび, 大きな息, 大納言の, 太いの, 奥州平泉の, 妹の, 妹を, 子を, 孫策の, 安兵衛は, 安楽椅子へも, 官兵衛の, 富岡の, 寝た, 寝たこと, 寝られるそう, 寝られるよ, 寢ころん, 小判に, 小屋の, 少年を, 尻の, 居たが, 居られなくなって, 居ります, 居るうち, 居るその, 屋内の, 屋根を, 山雲を, 岩を, 崖の, 左右に, 差し覗く, 巻き紙, 平気だった, 平気で, 広間に, 延金に, 廻廊づたい奥の, 引寄せる, 張って, 当直寝台を, 後むき, 御様子, 思い切って, 怪塔王の, 怪美人玉枝の, 悲しい声, 愛するもの, 戦おう, 戸の, 手に, 手塚さんの, 手放しかねて, 抜き取って, 拾いあげた, 指さして, 捕虫綱を, 探して, 掻きわけた草, 描き出して, 携へて, 救い出した, 敷きそれ, 断固として, 旨い酒, 星宮理学士の, 昨夜, 時々彼, 月の, 朝早くから, 机に, 杉本さんの, 村井が, 来た, 来たかを, 来た相手, 枕に, 枕の, 枕もとを, 林檎を, 栗鼠に, 椅子に, 検めたが, 榻の, 樊能を, 横にな, 横合から, 機械室を, 歌うところ, 正三君の, 武士の, 死んで, 母犬が, 毛むくじ, 気が, 水夫竹見の, 水面に, 氷見役の, 池田さんの, 沖の, 油を, 沼の, 泥を, 泳いだ, 浪の, 海岸の, 渡り合う赤, 湯に, 火夫に, 炬燵の, 無電器械の, 煙草の, 煤黒い, 燈心を, 燕作の, 牌を, 独り今野が, 甘つたるい洋紙, 白いシャツ, 白い靴, 百舌を, 盃の, 盃を, 直接行動に, 真暗な, 石塔に, 硝子ご, 硝子窓の, 私どもを, 私に, 移り次々, 穴倉の, 空中に, 窺った, 立ちあがりざまさ, 立ってるよう, 童を, 端を, 竹見の, 笑ったまま, 答案を, 素っ裸体で, 素人野球を, 経験する, 網を, 罪の, 美しい女, 美しい星空, 羽叩い, 老王, 耳に, 聞いたらさぞ, 聞いて, 肌寒そう, 背中を, 胸を, 腰に, 膝の, 舌を, 舞うの, 若いくせ, 茶の間のちやぶ, 茶盆ほどの, 菓子の, 葉巻を, 蒲団を, 虎の, 蛍光板と, 蜜柑を, 行きますと, 行くと, 行く訳, 行けるもの, 表の, 袱紗に, 見えた方角, 見せました, 見せるだけ, 見ますと, 見まわした, 見玉, 覗ってる, 覗つてる, 言った, 訊問臺の, 貯めこみたいん, 貰うよう, 貰えるもの, 貴方の, 買い手を, 貼られること, 赤石の, 足の, 軍服の, 軽々と自分, 這ひまはり, 遊んで, 遮二無二枝, 里子の, 重い頭, 釣瓶に, 銀茶っぽい, 鍬の, 鑑賞し, 長兄にも, 開けるの, 隊長に, 隣りの, 雨にでも, 雲霧は, 電話機を, 露八の, 青木が, 静かに, 革手袋の, 顔いちめんに, 顔を, 顔色の, 飛んで, 飛上り山の, 驚愕し, 高笑を, 鯣を, 鸞駕の, 黄色な

▼ のばしながら~ (33, 2.4%)

1 [33件] しとしとと降り続く, すすむと, すすんで, せっせとかいた, その疑惑, につこりした, はいって, ぼんやりわれ, もの静かな, 何処とも, 別人の, 北へ, 叫んだ, 台所口から, 喜左衛門の, 大きな欠伸, 天竺雪山に, 始めて楽, 小學生たち, 巻雲の, 弟子の, 持つて, 晩御飯の, 机の, 汚い下駄, 浮かべるあの, 生あくび, 篠崎は, 群集の, 腹を, 見なれぬ庭, 音を, 頓馬に

▼ のばしたり~ (26, 1.9%)

6 して 2 しながら, 眼を, 縮めたり

1 [14件] いろいろやっ, してまで, する, するくせ, するよう, する絵, まき込んだり, 打ちぬいたり, 深い息, 等した, 裂けた紙, 足を, 跳ねて, 身を

▼ のばし~ (26, 1.9%)

3 して 2 延ばして

1 [21件] いいのばしつ, お千絵, お申しわけ, かかって, かれの, ここの, しても, すること, なったこと, なること, なるだろうと, なる事, のばしといて, ふりつけて, まだつながっ, 下へ, 延ばせば, 待って, 此の, 逃げを, 逃れようと

▼ のばしても~ (12, 0.9%)

1 [12件] さしつかえあるまい, とどきませんでした, もう見えない, よさそう, ポルトガルの, 充分お, 刈っても, 夏の, 天井に, 届かない, 私の, 綱を

▼ のばしその~ (9, 0.6%)

2 上に 1 おいしさ, 上から, 人形を, 伸した垢だらけ, 腕に, 蓋を, 農業雑誌を

▼ のばしそれ~ (6, 0.4%)

1 をときほぐし, を大事そう, を寄せ, を押し込む, を望み, を自分

▼ のばしては~ (5, 0.4%)

1 くらべて, その下, ゐないかと, ビール壜の, 兵士に

▼ のばし両手~ (5, 0.4%)

1 は空, も首, をクビ, を敬虔, を腰

▼ のばし~ (3, 0.2%)

1 かかって, きくよう, 出来るぞ

▼ のばしつつ~ (3, 0.2%)

1 あった, ある, 参殿を

▼ のばし~ (3, 0.2%)

2 一晩 1 私が

▼ のばし~ (3, 0.2%)

1 の胸ぐら, の頭, はそっと

▼ のばし~ (3, 0.2%)

1 をかざし, をつくっ, をのばし

▼ のばしこれ~ (2, 0.1%)

1 ものばした, を家じゅう

▼ のばしさえ~ (2, 0.1%)

2 すれば

▼ のばしてわたりを~ (2, 0.1%)

1 つけた, 付けた

▼ のばしはるか~ (2, 0.1%)

2 遠くの

▼ のばしまるで~ (2, 0.1%)

1 水の, 階段では

▼ のばし~ (2, 0.1%)

1 の客席, や後ろ

▼ のばし~ (2, 0.1%)

1 は横, を開い

▼ のばし右足~ (2, 0.1%)

1 をちょっと, を心持ち前

▼ のばし~ (2, 0.1%)

1 のわき, の一端

▼ のばし~ (2, 0.1%)

2 の様子

▼ のばし~ (2, 0.1%)

1 をふさい, をみはっ

▼ のばし~ (2, 0.1%)

1 のよう, もうごかない

▼ のばし~ (2, 0.1%)

2 をあけ

▼ のばし~ (2, 0.1%)

1 をかしげ, を低く

▼1* [141件]

のばしあいかわらずちんぷんかんぷんな, のばしあくびをし, のばしあたりを見, のばしあなたの手, のばしあれかこれ, のばしいざ出発という, のばしうっすらと眼, のばしおかずも生, のばしかなり大きな藤棚, のばしからだじゅうにこころよいつかれをおぼえながら, のばしくつしたをつくろっ, のばしぐっと両手で, のばしえしたら, のばしさっきのやり方, のばししきりになにか探るよう, のばししまいには, のばしすぐ目の, のばしせつなさうに深く長い, のばしそうにした, のばしそこからさらに, のばしそれから先は, のばしたかみの毛, のばしつばさを力づよく, のばしてかぶとを, のばしてかべのどこかを, のばしてからその目的物, のばしてをくの, のばしというのは, のばしとうとう或る, のばし写真を, のばししなかったろう, のばしひどく大きく見える翼, のばしぼんやり窓の, のばしまたふとん, のばしゃばしゃいう音髪ブラシを置く, のばしようもない, のばしよく眠れる人, のばしよぼよぼの年齢, のばしわれにかえった, のばししたり, のばしウキで釣る, のばしカランをひねり, のばしクルッとうしろむきになっ, のばしチョンマゲを結う, のばしツイそれがばれ, のばしツルツルした大きな, のばしテーブルの上, のばしヘビのよう, のばしベンチの背, のばし一どきに三つ四つ掌へ, のばし一心にそっちを, のばし一息に大もうけ, のばし一緒に昼食, のばし一跳足に手元, のばし主張して, のばし二日のばして, のばし二足三足ゆかんとして, のばし亭主と客たち, のばしでは技術的, のばし信二の額, のばしのシャツ, のばしの鯉口下三寸, のばし十字架にかかっ, のばし半ば眠りながら, のばし印籠を持った, のばし厚く折りかえしに, のばし外気と日光, のばしが明け, のばし夜目にもしろい, のばし夜着の畳ん, のばしと現, のばし大川の水, のばし太陽で乾かす, のばしの手, のばし子供は泣い, のばし小さいながら美しい, のばし小指でちょっと, のばし山蘭の花, のばしの上, のばし左手を袂, のばし左足をつき, のばし之介, のばしの襟上, のばし彼方の寝床, のばし恐々と塀, のばしを入れた, のばし手習帳をつくっ, のばし拳固をこしらえ, のばしを苦し, のばし振りかえって膳, のばし放題の私, のばしや顔, のばし朝顔の花一輪, のばしが落ち, のばしのさき, のばしの幹, のばしをぬらし, のばしの年, のばし武蔵の鼻, のばし毛布をかけ, のばしの中, のばし水盤の面, のばし水道のカラン, のばし永劫の頭, のばし沈鬱な眼, のばし深く息を, のばしの顔, のばし白き花房が, のばし白菜秋キャベツもそろそろ, のばしをとりあげる, のばしの首, のばし端坐の膝, のばしを抜きすてれ, のばしくれだった平手, のばしであろうと, のばし美しい平和の, のばし老人の手, のばしの遠い, のばしを異常, のばし背中を一層, のばし背広の男, のばしより隔て身, のばし脚絆をとき, のばしにウン, のばし芸術の不可解, のばしをつけた, のばし藝術の不可解, のばし衣服は天鵞絨, のばし被害者が室, のばし装置の動き工合, のばし観念的な宣言, のばし谷間を指, のばし豪勢なもの, のばし躊躇する気分, のばし農産物の増加, のばしのかぎ, のばし静かに笑っ, のばしは机の, のばしをあげ, のばし高い地位を, のばしのない