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青空てにをは辞典 「なくし~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~なかろう なかろう~ ~ながめ ながめ~ ~なき なき~ なきゃ~ ~なく なく~ ~なくし
なくし~
なくっ~ ~なくなっ なくなっ~ ~なくなった なくなった~ なくなり~ ~なくなる なくなる~ なけりゃ~ ~なけれ

「なくし~」 2154, 20ppm, 5725位

▼ なくし~ (1988, 92.3%)

37 しまった 28 しまったの 20 しまつ 14 しまって 13 しまいました 12 いた 8 しまうの, しまつて 7 それは, 或る 6 いるの, しまったん, 一つの 5 おいて, しまうこと, 正にその 4 これを, しまう, しまうよう, 他の, 何である, 生命の, 社会の, 私の, 自分の

3 [34件] いる, しまえば, しまったから, しまったこと, それが, それを, ただその, ゐる, 上下の, 了った, 云うならば, 云わば, 人に, 人の, 人間に, 何かの, 何であろう, 個々の, 別の, 却て, 吾, 單に, 存在の, 彼が, 日本の, 明らかに, 正にそれ, 正に方法, 正当の, 現在の, 生の, 空間という, 空間の, 自己の

2 [107件] いたが, いると, おいてから, おしまいに, お前だ, かえりて, こんなざま, しまうと, しまうという, しまったと, しまったので, しまっては, しまふ, しまふの, しまわなければ, そこに, その中, その印象, それとは, それの, ただ, むしろ, むしろそれ, むしろ公憤, 一月あまりも, 一種の, 一般に, 一般的な, 世を, 之に, 之を, 了う, 事実が, 事実である, 事実に, 事物の, 二つの, 人が, 人生の, 今の, 仕舞って, 侮辱です, 俺の, 倒れて, 兄の, 内に, 判断という, 却って主観, 又一つ, 同一の, 君の, 呉れる人ア, 問題の, 困って, 大衆が, 大道に, 女自身の, 子を, 学問に, 宋の, 宗教である, 実在の, 実際の, 彼の, 心を, 恋人を, 意味を, 憎しみの, 我々の, 敬虔な, 文化形態として, 新聞を, 時間の, 来ました, 正に, 正に学問, 歴史の, 歴史的運動の, 死ぬの, 毒の, 無暗に, 現実の, 生活は, 男を, 町立病院に, 病を, 直観でなけれ, 相互決定という, 真にその, 真の, 真理性の, 私は, 科学の, 空間が, 統一せられたる, 絶対の, 置いて, 美奈子の, 而も, 能動的な, 腕である, 荒廃した, 観念の, 貴様の, 道に, 集団としての, 集団生活特に

1 [1449件 抜粋] あきらかに, あたふたと, あの大, あるので, ある条件, いかにし, いそいで, いたせい, いたの, いた信二, いつもの, いました, いられます, いるから, いるところ, いるのに, いるよう, いるらしく見えました, いる朝もや, いる高氏, いわゆる, おかねば, おしまいか, おばあさんの, おります儀, おれば, お岩, かえって個性, かえって明治十年以後, かえって資本主義的搾取, かの運命, きたし, くださったあなた, ここまで, この反覆, この年, この時間, これからもっと怖し, これまで, ごめんなさい, さらに発展, しかも評論, しまいその, しまいたい笑い, しまいのこったもの, しまいましたが, しまいますと, しまい宗教, しまい私, しまうぞ, しまうとも, しまうのみ, しまうん, しまう前, しまえ私, しまおうとさえ, しまったが, しまったすべて, しまったという, しまったもの, しまったらどう, しまったわ, しまった上, しまった動物園, しまった行乞, しまつたなら, しまひたいやう, しまひますよ, しまふこと, しまふ者, しまわれたの, すでに形式, すまないと, そう考える, そぞろ心で, そのこと, そのものが, その二つ, その人間, その克服, その厳正さ, その変革, その実, その後は, その悪, その方法, その機糸, その歪みそのもの, その線, その規模, その貨物, その風聞, それに, それ以上の, それ自らが, それ自身の, そんな空間, ただリスト, ただ単に, ただ想像, ただ歴史的社会的存在, ただ無限小, ただ苦しく, ただ見れ, つまり, どうしてこんなにも堂々たる, どこかに, なあに無帽主義だ, のける事, ふたたび生きる, ほかに, まず空間, まるでちがう, みせる, みると, むしろ六朝様式, むしろ形象, むしろ沈黙, もっぱらその, もはや単に主観的, やつた, やはり発音上, やろうぞ, ゆく意志, より高き, ゐた, ゐたら或は, ゐるが, ゐる人間, インド的な, カント自身に, シナと, ジラードが, スペイン人及び, ハ居りません, プシである, マンを, ヨーロッパの, ロシヤ人將校の, 一々意味, 一七一八または, 一人身二人の, 一八九〇年, 一定の, 一度は, 一箇の, 一般に自然科学的, 一般化を通じて, 丁度人間, 三百円丸損と, 上野山王御供所の, 不老不死の, 与えられたる諸, 世界が, 両者の, 主として全く内容, 主義者に, 之の, 了いました, 了つたのでした, 了ふだらう, 了ふところに, 予定の, 事実そのものが, 二人に, 五位以下の, 人々と共に, 人情的な, 人間が, 人類の, 今は, 仏と, 他から, 付着の, 以来鬼の, 体系が, 何だ, 何らか, 何年かの, 何處までも, 作り得る樣, 例えばただ価値, 例えば目的, 信仰を, 個物には, 倫理的生活の, 偶然之と, 僕自身の, 光栄であった, 全く一つ, 全く自然科学, 全体の, 全然空想, 其の前五代, 其健鬪の, 内容なき, 内部の, 出来の, 分かる云云, 初から, 別に深い, 別れた男, 利得と, 前述の, 創造であり, 勇を, 勞働が, 区別である, 十時頃に, 単に, 単に主観的, 単に人民, 単に学問性概念, 単に必然, 単に武門, 単に第, 単純に, 占うの, 却ってそれ, 却って人形, 却って信念, 却って吾, 却って引き上げられた, 却って或, 却って物質, 却って認識成立, 原則に, 又権利, 反対に, 只堕落, 可愛がるとまでにては, 台坐, 合理的である, 同時に対象, 君子の, 周章て, 品の, 哲学者の, 唯學究的, 問題が, 喪家の, 回復し, 図など, 国民的表現は, 地上の, 地用, 場所の, 外に, 多数である, 夢同様であっ, 大きな組織, 大へん, 大抵は, 大雨の, 失業し, 如何なる場合, 始めて, 嬰児に, 存在する, 存在者に, 存在論的である, 学問とは, 完成である, 実ににぎやか, 実に和歌, 実に自, 実はこの, 実は個性, 実は学問, 実は神, 実は自然科学的科学, 実在に, 実行を以て, 客観的意味を, 密接な, 寧ろあの, 寧ろ作意, 寧ろ彼, 寧ろ聖地, 対象でなけれ, 封蝋の, 将帥の, 少なくも原理, 居るの, 岩下と, 左に, 已に述べた, 帰省し, 常にそれ自身, 常に或, 常に空間, 平地に, 并州幽, 幾個でも, 座標, 弁証法的に, 弧の, 当初から, 彼公子身まかりぬ, 彼自身が, 後者による, 徐々に増大, 得られるであろうか, 徹底的に, 心持ち紅の, 心象の, 必ず範疇そのもの, 思想の, 性質的に, 恐怖である, 恰も対象, 悪人である, 情意乃至, 情象の, 意味と, 愚圖愚圖し, 愛情である, 感覚に, 慣性的に, 憤怒であり, 成立せしめるべく課せられた, 我である, 所謂あの, 批判的気魄の, 支那の, 政治の, 教千海里を, 文字を, 新しい土地, 新奇なる, 方法を, 既に表現的形成的, 日に, 日暖か也, 日本人を, 日本民族の, 明日の, 昨日も, 時間が, 時間表象の, 暖炉枠の, 曲率が, 書籍の, 期親の, 本当は西光, 村人は, 来たり, 東洋の, 果てようと, 案外マジメ, 極古い, 概念である, 構成が, 橋戸と, 止揚, 正にそれ以前, 正に両者, 正に人間, 正に分析, 正に問題, 正に実在そのもの, 正に形態, 正に摩擦, 正に歴史的進歩, 正に現象的, 正に知識, 正に自然, 正に運動, 正五位下, 正體, 武者ぶりつき, 歴史的事実の, 歴史的身体的即ち, 死なれるの, 死のうが, 死出の, 殺すこと, 民族を, 民間の, 永遠なる, 求められ発見, 法律的に, 活きる力, 流動する, 淋れ, 湧くあた, 演者が, 漢字を, 漢語を, 無事に, 無限の, 父親育て, 物を, 特に法学的, 独立である, 猶且つ誰, 王允らの, 現れるもの, 現世の, 現在存在する, 現実的, 現象を, 理想の, 理論上の, 生るる, 生れも, 生活上の, 生産用役を, 男裝した, 異なる線, 病疾その他の, 痴人に対して, 白鳥は, 盲断に, 直観の, 相次いで, 真実その, 真実に, 真理それ自身の, 着物までも, 矢張り空間が, 知られざること, 研究されたる, 社会が, 社会的集団の, 祭儀に, 私のみが, 科学する, 科学的諸方法の, 租税によって, 空間そのものを, 空間内の, 立派な, 第一, 第二軍, 筋骨質である, 粗野に, 素人も, 終いに, 経済的持続すなわち, 経験的でなけれ, 結婚せしめ, 統一の, 縮みあがって, 美は, 耶蘇の, 育ての, 胸が, 自個, 自分一人の, 自己という, 自己自身によって, 自然そのもので, 自然概念である, 良人に, 艶子の, 花園町の, 芸術への, 芸術的に, 苦労し, 落胆し, 蕪村俳句の, 虚偽である, 行く目標, 行動の, 衛生学に, 表象内容, 裾を, 要求の, 規範としての, 触覚に, 証明された, 語れ, 論理から, 論理的な, 諸説の, 貰いたいと, 質の, 起きて, 足利将軍の, 辱しめる, 追っぱらわれた, 透察によって, 進化が, 運命逆転, 道ある, 還元性に, 都人の, 量と, 長安人士の, 防ぐべき諏訪藩, 霓裳羽衣の, 静かな, 音楽の, 頭を, 風土気候の, 風説の, 食うもの, 高々空間性, 鶴屋南北の

▼ なくしては~ (77, 3.6%)

2 いけない, 彼は, 発達し得よう, 私の, 自然の

1 [67件] ありえなかったもの, ありえなかつたもの, あんまり子供, いけないと, いませんでした, この伝統, この感覚, すまされないもの, その自然価格, ならずと, ならない孔子, よい書画, よい芸術, わたくしは, クーデターを, モーツァルトも, 一家を, 一日も, 一歩も, 与えられた何物, 人は, 今日の, 何も, 兄に, 入れなかった, 共同体の, 到底不可能, 制作の, 単なる鑑賞, 困るから, 困ると, 大へん, 大変です, 天平仏教の, 存在し得ず, 学問が, 宗像博士の, 小作百姓も, 居りませんから, 得られないの, 恐らく人々, 成るまじくと, 成程, 成立しない, 文芸に, 歴史の, 死ねない, 為しがたかっ, 無力である, 物質は, 生きて, 生産理論と, 畢竟ただ, 百倍も, 真実の, 真理が, 研究を, 禁門の, 秀子の, 芸術の, 行なわれない, 行なわれなかった, 表具の, 顧客は, 食うこと, 食慾の, 高能率新鋭火力

▼ なくしたり~ (15, 0.7%)

2 さらわれたり

1 [13件] あるいは寄り道, いろ, して, それからまた返し, ときどき現, 世間へ, 品位を, 拵えたり, 暗くな, 病気に, 盗まれたり, 色々で, 電車の

▼ なくしてから~ (10, 0.5%)

2 今日が 1 ああし, たださえ, だろうと, 今日までの, 此方よ, 気が, 父上は, 道楽を

▼ なくしても~ (8, 0.4%)

1 この次, スモッグは, 余は, 変えようとも, 独立し, 私だけが, 私共の, 詰らないですから

▼ なくしちゃ~ (4, 0.2%)

1 お千絵様, アいけない, ア合うめえや, 大変な

▼ なくし~ (3, 0.1%)

1 しない, しなかったものの, しまいな

▼ なくしよう~ (3, 0.1%)

1 としてもっと, として優れた, として闘っ

▼ なくしさえ~ (2, 0.1%)

1 しなければ, すれば

▼ なくしぜん~ (2, 0.1%)

1 とそういう, に浮ん

▼ なくしまた~ (2, 0.1%)

2 お金も

▼ なくし~ (2, 0.1%)

1 らしい容子, らしい恰好

▼ なくし子供~ (2, 0.1%)

2 は三人

▼1* [36件]

なくしあなたは二人, なくしあまたの一族郎党, なくしこのおれの, なくしすっかり自尊心を, なくしぜん写譜が多く, なくしそしてお袋は, なくしたりと僞り, なくしだれの手, なくしちゃあ何を, なくしちやいけないよ, なくしちやつたんだもの, なくしてかへつて富士の, なくしてなんかいられませんからね, なくしでもしたの, なくしともなく考へ, なくしどうかすると, なくしびいったばかりかねむっ, なくしまひには, なくしみな嘆きのない, なくししねえ, なくしものはいつも, なくしべり捲る, なくしーんとして子供達, なくし世間からわるく, なくし生産を, なくし只見川の発電所, なくしを死なせた, なくし差しうつむいて, なくし息苦しそうに, なくし方向を見, なくし明陽軒へ寄っ, なくしが苦しく, なくし豊かな生活, なくしはたち, なくし階級制度を廃, なくしを踏む