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青空てにをは辞典 「たか~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~た た~ ~たい たい~ たいした~ たいそう~ たいてい~ ~たいへん たいへん~ たえず~
たか~
たかった~ たがい~ たがる~ たき~ たく~ ~たくさん たくさん~ たくない~ たくなる~ たけ~

「たか~」 1031, 10ppm, 10764位

▼ たか~ (217, 21.0%)

33 云ふ 17 思ふと 12 云ふと 9 云ふこ 8 言ふ, 言へば 7 思うと 6 問へば, 言ふと 3 いふと, おもへば, 云へば, 思つた, 思つたら, 聞かれて, 見ると 2 おもふと, ちよつと, 問ふ, 思つてゐた, 思はれるやう, 覺えて, 降りて

1 [76件] いうに, いふ事, うにへ, おたね, おもふ, お光, お尋, お案じ, さへ, その周囲, プチジャンは, 一同に, 一度は, 云つてある, 云つて宿の, 云を, 今日でも, 伊賀亮へ, 偶然いっしょに, 六尺も, 味方は, 問うと, 安兵衛が, 尋ねると, 御尋ね, 思いました遊, 思う純, 思えば, 思つたのである, 思つた位です, 思つた時, 思つて, 思つてすこし, 思つても, 思つてや, 思つて呆気に, 思つて居た, 思つて能く, 思つて見る, 思つて頭の, 思はせるには, 思はれてから, 思はれるほどの, 思はれる古びた土埃, 思はれる聯想, 思ひました, 思ひますと, 思ふうち, 思ふ頃, 思へる, 思わる, 思案し, 悔む事が, 想ふ, 想へば, 林とを, 氣が, 無量の, 狐に, 申上げ, 知るでありませう, 石から, 私は, 糺さる, 考へれば, 考る, 自分で, 見合っては, 言ひます, 言ひまする, 言ふだ, 訊くと, 訓ませた, 謂ふ, 銭湯屋との, 隱す

▼ たか~ (147, 14.3%)

23 やうに 4 やうな, 知れたもの 3 ように, 樣に 2 湯松本俳句会, 知れた小勢, 顔は

1 [104件] ことどうこうって, ことについて, ことは, しれたお金, しれた城兵, しれた子どもたち, しれた小, しれた小僧, しれた小勢, しれた小城, しれた弦, しれた毒蜘蛛, しれた犯罪, しれた蛾次郎, しれた量, すくないやつ, ほうへ, まわりに, やうにも, ようであった, 云ったこと, 切斑の, 周囲がさ, 周囲には, 声は, 多くなり, 女が, 女に, 如くその, 如くである, 如くな, 如く傳, 如く感ずるの, 如く書かれて, 如く泰然, 家の, 少納言に, 屡口, 後に, 御亭主, 心を, 性行中より, 方から, 書いて, 柏軒に, 気性を, 気持も, 気質は, 目つて世間の, 目で, 目に, 目の, 知れたお前たち, 知れたご, 知れたほんの小さな, 知れたよう, 知れたる間諜, 知れたエビ釣り, 知れたキップ, 知れたセリフ, 知れた京都, 知れた博徒共, 知れた名実, 知れた奥山, 知れた女一匹, 知れた奴, 知れた宮方, 知れた小, 知れた小童, 知れた庄家, 知れた折助, 知れた折助ども, 知れた放免一人, 知れた敵, 知れた曹操, 知れた浮浪人, 知れた浮浪人ども, 知れた田舎武芸者, 知れた白面柔弱, 知れた盗賊, 知れた素浪人, 知れた腕前, 知れた見聞, 知れた野武士ども, 知れた野郎, 知れた金, 知れた鍔, 知れた隠密ひとりふたり, 知れた馬鹿息子, 知れた駄賃, 知れてるもの, 空を, 羽って, 羽といふ, 肚は, 肚を, 肩身が, 腕を, 自ら薦めた, 言葉から, 責任めく, 透き通った声, 顔が, 顔を

▼ たか~ (116, 11.3%)

5 いいました 3 笑った 2 空に

1 [106件] あわてて, いったの, いよいよ焦った, うけあって, うなずきました, うまく災難, おうように, おろおろそこら中, くくって, こう云った, こう叫ん, こう結んだ, こう話しだした, ここでは, しょむない, すぐに, そう云いかけ, そう思いたくなかった, そっと持っ, その枕許, そわそわと, ちぇっと舌打ち, ちょっと気まず, とぼけて, どういうわけ, どすんと音, にっと笑っ, ひのきの, へえ郊外, ぺたりと尻餅, また庄吉, まるで差出で, もう突棒, ら甕原あしたの, 一人で, 三日寝込ん, 主人から, 五升の, 五百より, 人の, 何か, 何かぞ, 何かと病気, 兄の, 六十近い, 其処で, 処女時代に, 又この, 叫びました, 吃驚し, 吃驚した, 向さんの, 善く書, 外を, 夙く今, 夜おそく, 威厳の, 娘たちが, 娘たちを, 御殿勤めの, 志保を, 怒りに, 思い切って, 思い当って, 急ぎ足に, 急に, 想像に, 折々父, 断って, 時々二日三日, 暫らく寝つき, 曲がったくちばし, 木に, 松井を, 歌を, 正確に, 毎に, 永助に, 漂わせて, 火鉢に, 煖炉に, 狼狽した, 球突場に, 疑問である, 病気一つ出来ぬ, 眼で, 眼を, 知らないが, 知りませぬが, 知れて, 突棒を, 続けた権二郎, 聞いて, 背が, 胸痛く, 記者の, 訣りません, 詳しく覚え, 諸藝, 随分狼狽, 頭痛が, 顔色を, 駆けつけて, 驚いて, 黒雲に, 黒雲の

▼ たか~ (82, 8.0%)

28 くくって 11 括って 72 くくつて

1 [34件] おそれて, くくったの, くくったよう, くくってか, くくっても, くくつて來, くくられとる, くくッ, どうかしよう, どうって, どう思っ, 初めて聞かし, 判斷し得る, 実例について, 年月に, 思ふと, 括っての, 括りながらも, 括る様, 教え同じ, 散々ひやかし, 疑つた, 白状した, 相手に, 知らうと, 知らない, 聞いた時, 聞いてさえ, 見たかつたの, 見るの, 話したとき, 語つてゐた, 語らなかつた, 論評する

▼ たか~ (60, 5.8%)

2 それほどの, 一世や, 解るだらう

1 [54件] およそ想像, きまって居る, しれた, しれたこと, その主題, それだけの, そんなことお前, のみこめない内, ふと義枝, ぽんぽ, もうご飯, やって来るの, 一応的, 一本ばかりの, 事務長に, 云った, 僕に, 僕達二人の, 其処に, 出て, 分る, 分明し, 判るやう, 判然と, 卑しい女一人, 去って, 古帳簿, 好きだろう, 家事を, 居たんで, 居なくなって, 工場に, 張り込んだお, 思ひ出せなかつた, 想像される, 明白である, 林に, 殴られるだけの, 沈黙を, 浅間山の, 珍しく訪ね, 田舎大名恐れるこた, 知りたかつた, 知れたもの, 知れた猫女, 知れて, 窺は, 美しい声, 芥川賞と, 親しい調子, 遠い町, 附け人, 雨だ, 飛んで

▼ たかちゃん~ (60, 5.8%)

5 の方 3 は私 2 がお, がその, のこと, の手

1 [44件] かえったらすぐ, がそういう, がフヂエ, が油カス, が行っ, が話した, だけで, で本当に, といった, としては要点, と言う, なんか口, にこれ, にふい, に例, に対してまあどうやら, に手紙, に笑われ, に電話, のあと, のおっぱい, のお喋り, のとき, のよう, の事, の勉強費, の父親, の軍曹, はしばらく, はそういう, はそれ, はなぜ, はもう, は何, は半年, は器用, は小さな, は来る, は病院, も洋裁, も遊び, をつれ, を追っかけ, 出られますから

▼ たか~ (48, 4.7%)

2 このごろは, これが, 係り合ふ, 無理や, 見られま

1 [38件] あかん, あかんもん, あたい黙りま, あんたは, あんないやらしい, ええ気持, おまはん, お前試驗が, こないに, それが, そんな殺生, どんなこと, よろしいがな, わしには, 丸官はんに, 二十年前には, 五畝歩以上は, 何と, 何も, 勝手の, 名だけ, 和尚さん自分で, 困ること, 多一さん, 夢には, 大阪の, 払え, 本真, 知れるそんな, 考えもんや, 腕が, 行くこッちゃ, 裏作が, 見込みの, 起きて, 辛気臭うて, 返事も, 食べられやしま

▼ たか~ (20, 1.9%)

1 [20件] うな, がしみ, がばい, じの, ではその, で蔦, とで伸子, と品不足, にあげ, にある, にそろへる, に空, に舂いた, のない, の空, は一寸法師, は五メートル以上, もおんなじ, ゆかしさ, を包ん

▼ たか~ (20, 1.9%)

4 知れません 2 知れませんが

1 [14件] いわずに, お人好しと, さすがに, わかりませんが, わかりませんね, 忘れ果てた如く彼等, 思い出すよ, 挨拶を, 澄まして, 知らずに, 知れぬが, 知れませぬが, 知れませんよ, 解雇する

▼ たか~ (18, 1.7%)

2 して, 向かって

1 [14件] かよ, けとばしました, そぐわないので, たずねますと, 会い道, 余の, 分らない筈, 呑んだだけ, 嘔き下し, 声を, 水を, 肩を, 逢ったよ, 飮んで

▼ たか~ (8, 0.8%)

1 あつた, はない, 五寸も, 五寸もは, 其ヂンマと, 幼な, 自分では, 鳴りわたるまで

▼ たかといふ~ (8, 0.8%)

2 ことが, ことを 1 ことは, 程度に, 風に, 點に

▼ たかどの~ (8, 0.8%)

41 に来, に錦, を宿, を恋

▼ たか~ (8, 0.8%)

1 がその, が一ぱい, のいっぱい, のたくさん, の玉, をひとつ, を他家, を出し

▼ たかたち~ (7, 0.7%)

1 だ, である, なン, のみにくき, もいたいけ, も空, を寫しな

▼ たか~ (5, 0.5%)

1 が二カ月以上四カ月, なあ, ねと玄關, もんです, よ

▼ たかという~ (5, 0.5%)

1 ことが, のが, 名の, 女は, 雇い婆さん

▼ たか~ (5, 0.5%)

2 して 1 お父さんも, した, す道の

▼ たか行く~ (5, 0.5%)

41 や隼別

▼ たかには~ (4, 0.4%)

1 いやだった, 充分あった, 断るほどの, 痛く妙

▼ たかぶつ~ (4, 0.4%)

1 ておられる, てきた, てゐる, てゐるせゐ

▼ たかぶり~ (4, 0.4%)

2 はおさまっ 1 に波打っ, をおさえかねる

▼ たか~ (4, 0.4%)

1 ていた, ております, てたん, てみせる

▼ たかから~ (3, 0.3%)

2 聞いたこと 1 手紙を

▼ たかさじ野~ (3, 0.3%)

1 といふところ, をな, を七人

▼ たかどう~ (3, 0.3%)

1 か, かは訣ら, かもはつきり

▼ たかまつ~ (3, 0.3%)

2 てきた 1

▼ たかむら~ (3, 0.3%)

1 にくらく, にこもる, に日

▼ たか~ (3, 0.3%)

1 ね嘘, ア, 駅

▼ たか~ (3, 0.3%)

1 になった, に気がついた, はさらに

▼ たか~ (3, 0.3%)

2 やへも來 1 やへも来ない

▼ たか~ (2, 0.2%)

1 であるが, には多大

▼ たかさん~ (2, 0.2%)

1 が半分, はいつも

▼ たかって~ (2, 0.2%)

1 どないし, 口で

▼ たかとか~ (2, 0.2%)

1 いくら負けた, いて

▼ たかどうか~ (2, 0.2%)

1 分りませぬが, 見て

▼ たかなし~ (2, 0.2%)

1 とひさびさぞよくわせぬとぞ, を用

▼ たか~ (2, 0.2%)

1 に, の形態

▼ たかへと~ (2, 0.2%)

2 あたへられたる

▼ たから屋~ (2, 0.2%)

1 で, で奪

▼ たか~ (2, 0.2%)

1 ていふ, て何

▼ たか一人~ (2, 0.2%)

1 であった, で余り

▼ たか判りません~ (2, 0.2%)

1 がふと, が物音

▼ たか知れません~ (2, 0.2%)

1 の, よ

▼ たか笑い~ (2, 0.2%)

1 がこんど, の声

▼ たか~ (2, 0.2%)

1 の漬物, を煮

▼1* [114件]

たかあざみのはらあざみ, たかあしの膳, たかいさむらいの, たかいづの浦, たかいぶたいの上, たか分ったか, たかたね泣い, たかがねお対手, たかさん一つやろうか, たかさ一メートルほどの一寸法師, たかさ二十センチぐらいのお, たかさ四十センチほどに大きく, たかしるや, たかしれまへん, たかしれないのだ, たかじゃねえよ, たかする夜伽かな, たかずらだけが言わば, たかそうに思われた, たかかたか, たかだったんです, たかだつたんです, たかちゃんきょうは障子, たかちゃんと私とは, たかちゃんふしぎな気, たかちゃんフヂエがあんな, たかちゃん一人だった, たかちゃん勉強しようという, たかちゃん愉快にやっ, たかちゃん私と三人, たかちゃん障子を張っ, たかつぐ公の, たかてねえ出来るよう, たかでは非常に, たかとうじんべえ, たかとが話を, たかとしか思はれないひどい, たかとて今年二八の, たかとてになったら私, たかとに突かかる, たかとの訊問に対して, たかとは話を, たかとも見られるが, たかで却, たかなかむずかしい, たかなかった, たかなぞといふことを, たかならばこんな, たかなり長い岩, たかなりの下級品で, たかなんぞのやうに, たかなんてい, たかにも心細くわかり, たかに対しても何の, たかはりに流し込み, たかはんも到頭, たかうき, たかひくの路の, たかぶつた声を, たかへりにちやう, たかと, たかまたその眼, たかまりを見せ, たかむら夕べの澄み, たかもとの地, たかもりはじめて東, たかゆくや, たかよう勘にきい, たかよう覺えません, たかより長じ, たかわらいが洞窟, たかテどこを探したら, たかホシャクも出来ない, たか一歳の時, たか云わぬか, たか仕たのだろう, たかにおら, たか出來ないか, たか分らない状態に, たか南瓜を, たかかはわからぬ, たかより沸いた, たか売先が分らなき, たか大病の由いかが, たか婆さんの眼, たか子供づれで来, たかかでない, たかが五年, たかに登り仰ぎ, たかの娘, たかは知らねえ, たか忘れてしもた, たか忘れたが何, たか愚僧は一向, たかを打つ, たか撲られた上お, たかという女性, たかのよう, たかといつた, たか百合子は気づい, たか知らないが徹底的, たか知らぬ婦人連も, たか知れはせぬ, たか知れないのである, たか知れなかつたが父, たか知れんお父さんぢやに, たかひ, たか菜四把八銭也半分煮て, たか裏返しに掛け, たか討手の奴等, たか詳しくは知らず, たかが受人, たか買わんかのノミ屋, たか送つたか兎