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青空てにをは辞典 「這入~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

逆~ 透明~ ~途 途~ ~途中 途中~ ~途方 途方~ 途端~ 這~
這入~
~這入っ 這入っ~ ~這入る 這入る~ ~通 通~ ~通う 通う~ ~通し 通し~

「這入~」 1076, 10ppm, 10379位

▼ 這入つて~ (382, 35.5%)

61 来た 31 ゐた 16 来たの 12 行くの 11 しまつ 8 ゐたの, ゐて 5 来た時 4 ゐたが, 居たの, 居て, 来ました, 行くこと 3 も叱かられ, 来た男, 見た

2 [14件] から, からは爲事, から又, から行, はゐない, も容易, ゐた手紙, ゐれば, をる, 居た, 居りました, 来たが, 来たこと, 来られると

1 [173件] おしまひ, からお, からかの, からそこ, からその, からである, からでももう, からといふもの, からの二つ, からの二ヶ年間, からの発生, からは直, からは道すがら, からは雨, からふと, からまだ, からもう幾らか, からもその, からもた, からもなかなか, からも千代子, からも彼女, からも暫らく, からも特別, からも疲れ, からやつ, からステパン, から二三日, から二拾円, から既に, から春三郎, から洗, から滿足, から真, から祓, から私, から科, から約, から継子さん, から群臣, から頭, きいて, くつろげてから, しや, その小さな本, その話, たの, ないの, の右, はならぬ, はならぬ思ひ, はゐなかつた, は出た, は来ない, は活気, は糞, は行かないらしい, もいい, もよから, もらふの, も三等待合室, も内容, も只, も好い, も成長, も早く, も昔, も構わん, も此習慣, も死ぬる, も父, も私達, も雨, ゐたかも, ゐたくなつ, ゐたと, ゐたとて, ゐたので, ゐたのね, ゐたや, ゐたら恐らく, ゐた何, ゐた北辰新報, ゐた小切手, ゐた芭蕉, ゐた鎧櫃, ゐても, ゐながら, ゐました, ゐますか, ゐますが, ゐますよ, をつた木魚, をります, をりませう, ヨ乞食, 働くより, 入らつした, 凝と, 出た西洋間, 出て, 呉れた是, 問うた, 寝たらしい, 寝て, 小さい明家, 居たが, 居たと, 居た事, 居つた, 居ようと, 居らぬので, 居られる時, 居りその, 居りますが, 居りやがて, 居り更に, 居り而, 来たかと, 来たさ, 来たので, 来たのみならず翁, 来たもの, 来たらしいの, 来たん, 来た下級参事官, 来た人, 来た倭, 来た兄, 来た処, 来た四五人, 来た女中, 来た婦人, 来た年代, 来た彼, 来た彼等, 来た後大分, 来た後期王朝, 来た敬語, 来た時期, 来た暦, 来た為, 来た細, 来た者, 来た舶来, 来た裕佐, 来た身, 来た運命, 来た面会人, 来てずゐぶん, 来ましたね, 来ましたので, 来ようもの, 来られる様子, 来られ大体石清水風, 残るわけ, 温まるやう, 生れ出る式, 空しく引上げ, 行く事, 行けたで, 見たいと, 見たくなつ, 見たの, 見たもの, 見たん, 見て, 見ましたが, 見ますと, 見ようと, 見れば, 説いた爲め, 讀んだが

▼ 這入つて來~ (163, 15.1%)

5710 たの 63 たが, たこと, て私, ました, ること, ると, るの 2 たら散々, て又, て憚り, るさ

1 [61件] さうであるから, たかと, たから, たといふ, たので, たもの, たら好い, た三人, た三藏, た事, た女, た存在, た爲, た眸, た私, た葉, た金, た飛騨女, て, てからは荷風君, てひよろ, てぶし, ても直ぐ, て一寸, て中, て二枚重, て例, て向, て恰度洗濯物, て懷手, て接待, て日本, て洋燈, て火鉢, て物, て申します, て自分等, て苦, て話, て部屋, ない, ないの, ない淺薄, なかつた, ながらフェアファックス夫人, ましたよ, られても, るかと, るが, るとき, るまでさ, るや, るやう, る人, る半, る度, る彼, る朝風, る樣, る資格, る足音

▼ 這入つて行~ (93, 8.6%)

69 つた 9 つたが 3 つたもの 2 た本, つたので 1 た本当に, つたけれど, つたとき, つたところ, つたらよから, つたり, つて, はれ仏教式

▼ 這入~ (69, 6.4%)

3 居るから, 来た, 来て 2 ますからね, 居るか, 居るの, 来た百合, 用を

1 [50件] あり然, いた, いる只見川, きて, その紙, それから塾, ゐた, 仕舞い客, 伏み居し, 休みしが, 來なと, 傍らを, 元の, 其処から, 内塾生, 右の, 寝て, 居から, 居ようか, 居るけれども, 居ると, 居るに, 居る官軍, 居る書生, 居る殺されるか, 往来の, 忘れんと, 懷中を, 来いと, 来た代言, 来た順子さん, 来ました, 来ましたの, 来まして, 来や, 来る, 来る電報, 毎日毎夜大, 自分の, 蘇士から, 行た, 行ったところが, 見たらこの, 見ますると, 見るも, 見れば, 観る, 遠慮なく手, 酒を, 颯々と

▼ 這入つたの~ (44, 4.1%)

5 である 2 だ, だと, は, も知らぬ, を見

1 [29件] か, かそれとも, かちつ, かと思ひました, か以前, が何時, が初, が最初, が珍しく, が生れ, が白, だか, だなと, であるが, であるで, では, と殆ど, なら私, におびえ, はもう, はガゼツト・デ・トリビユノオ新聞, は午後七時過ぎ, は卓, は山形縣上の山温泉, は相当, もあります, も一部分, を知, を見た

▼ 這入~ (21, 2.0%)

4 て来る 2 て坐, て来

1 [13件] たが, たふたり, た者, ちゃア蚊, てからお, てしまッ, て両手, て手探り, て来た, て見, て見よう, て見る, て遠慮なく

▼ 這入つた~ (19, 1.8%)

2 と云

1 [17件] さうし, だけでございます, だらう, で急, と女, と見るべき, ならどうしても, なり横, なり考, もの, 厚い浴衣, 取り持ち年増, 大壜, 小さい一間, 御神体, 甘い牛乳, 突当り豚小舎

▼ 這入ッテ~ (17, 1.6%)

9 来タ 4 来ル 1 来タノハ何カ仔細ガアルノデアル, 来テ汗, 来テ隣ニ腰カケタンダソウデス, 来ルト同時ニ廊下ノドーアガ開イテ

▼ 這入~ (14, 1.3%)

1 [14件] があつ, が分らないで困っ, で帽子, に, に一塊, に大きな, に居る, に赤い, の榎, はなかろう, はやはり, は矢張り勝手, は石, は蚊

▼ 這入~ (9, 0.8%)

1 お花は, 下婢は, 別に修行, 小僧さん糊なら, 常よりも, 惣右衞門は, 這は, 長屋の, 門を

▼ 這入~ (8, 0.7%)

1 なった事, なつた, ならないなら今度是非, なるの, なる方, なれば, 御機嫌, 此方は

▼ 這入つて行つて~ (7, 0.7%)

1 かう云, しまつ, そのため, みぬま, る訣, 上げますから, 働く道

▼ 這入~ (6, 0.6%)

1 りしか, り是, り最, り終に, るは, る姿

▼ 這入つた所~ (5, 0.5%)

1 があつ, が山里, でポカン, に小, は直ちに

▼ 這入つて行つたの~ (5, 0.5%)

1 だ, だつた, である, です, は近代

▼ 這入~ (5, 0.5%)

2 出来るよう 1 よい場所, 勝手だけ, 唄合方は

▼ 這入つて了~ (4, 0.4%)

1 うては, ふで, ふの, ふ迄

▼ 這入~ (4, 0.4%)

3 いふに 1 教へて

▼ 這入~ (4, 0.4%)

1 た, たら何とも, た事, てから既に

▼ 這入つた人~ (3, 0.3%)

1 から科料, と這入らぬ, はよく

▼ 這入つた後~ (3, 0.3%)

1 で影, のカーテン, 迄も外出

▼ 這入つた罪~ (3, 0.3%)

3 は郎女自身

▼ 這入つて作物~ (3, 0.3%)

2 が取れない 1 が出

▼ 這入なと~ (3, 0.3%)

3 いへば

▼ 這入よと~ (3, 0.3%)

2 聲を 1 声を

▼ 這入~ (2, 0.2%)

1 よいそして, 珍しいの

▼ 這入つた事~ (2, 0.2%)

1 であらう, もなく

▼ 這入つた年~ (2, 0.2%)

1 だつた, の夏

▼ 這入つた箱~ (2, 0.2%)

1 を一本, を母

▼ 這入つた者~ (2, 0.2%)

1 があつ, は誰

▼ 這入つて五分~ (2, 0.2%)

2 もすれ

▼ 這入つて來勝ち~ (2, 0.2%)

2 なので

▼ 這入つて修業~ (2, 0.2%)

1 し頭髮, をした

▼ 這入つて參~ (2, 0.2%)

1 りました, りまして

▼ 這入つて左~ (2, 0.2%)

1 に曲つて, へ突き

▼ 這入つて戸~ (2, 0.2%)

1 をお, を締める

▼ 這入つて貰~ (2, 0.2%)

1 つたもの, ふだけの

▼ 這入~ (2, 0.2%)

1 なさる, ねえ

▼1* [153件]

這入深と, 這入がけと帰掛, 這入たりした, 這入たるに屋根, 這入つたお前が囈言, 這入つた三十五年のこと, 這入つた儘取りとめも, 這入つた加集ばかりがいい, 這入つた唄や江戸浄瑠璃, 這入つた彼等は支那, 這入つた後ベシーとアボット, 這入つた扉が閉つて, 這入つた斜な日, 這入つた斯う云, 這入つた様だし風が寒く, 這入つた琉球唄の行, 這入つた私は牧野さん, 這入つた膳棚のつい, 這入つた袋をぶら提げ, 這入つた記憶であり女, 這入つた返事があつ, 這入つた金は慥, 這入つてあぐらをかき, 這入つてぐつと握り締めた, 這入つてごらんなさい, 這入つてしまつたのである, 這入つてどうしようと, 這入つてのちも忘れる, 這入つてみたい思ひが, 這入つてもさほどに目立たない, 這入つてもちやんと, 這入つてビールを飲んだ, 這入つてランプを持つ, 這入つてンですつて佗, 這入つて一安心した, 這入つて一年家橘は相当, 這入つて一杯呑んでから, 這入つて三輪川を流れ, 這入つて二度目のお盆, 這入つて二日目であつ, 這入つて人の捨て, 這入つて人々は始め, 這入つて仕事から一層, 這入つて以來始めて, 這入つて仲裁を試みた, 這入つて休息した, 這入つて佛跡を探らう, 這入つて僧侶の生活, 這入つて入口を閉めた, 這入つて其役を勤める, 這入つて午寝を, 這入つて半町ほど来た, 這入つて口錢を取らう, 這入つて向島の農商務大臣殿, 這入つて天主教の内, 這入つて奧さまにお, 這入つて女中の汲ん, 這入つて安楽に暮す, 這入つて宮廷の神語, 這入つて家をいきなり, 這入つて家路についた, 這入つて寐て居る, 這入つて寝台の上, 這入つて寝床に就, 這入つて岩を毀, 這入つて廟内を拜見, 這入つて式に立會, 這入つて後して, 這入つて後仏教を以て本体, 這入つて成長すると, 這入つて手術臺に面した, 這入つて暫らくは道, 這入つて木を樵つて, 這入つて本を探し, 這入つて来やが, 這入つて歡迎を受ける, 這入つて氣味が惡い, 這入つて水を浴び, 這入つて温らふ, 這入つて漂浪いて, 這入つて発想せられた事実, 這入つて着物をぬいだ, 這入つて稻を刈つた前後, 這入つて算盤を彈, 這入つて終ふやう, 這入つて絵をかいた, 這入つて腰を掛ける, 這入つて薪を採つ, 這入つて行つたとか何とか, 這入つて行つた人がある, 這入つて行つた家の糸とり娘, 這入つて行つた牝狐を訪ねる, 這入つて行つてピアノの上, 這入つて行つて二階に引込んでしまつた, 這入つて行つて仕舞つた, 這入つて行つて手探りに棚, 這入つて行つて舟の後, 這入つて行つて若衆入りの儀式, 這入つて行つて衣裳箪笥の一番上, 這入つて行ツたので, 這入つて襖に背中, 這入つて見物したので, 這入つて見舞ふ, 這入つて覺束ない足駄, 這入つて貰つては困る, 這入つて運動するそれから, 這入つて酒を飮, 這入つて酒風呂のつもり, 這入つて酔つ払, 這入つて間もなく, 這入つて障子をしめて, 這入つて雇人生活をし, 這入つて静養するの, 這入つて靴を解く, 這入つて飮みも, 這入つて養生したらどうか, 這入つて饑渇と戰, 這入つて髮を洗つて, 這入つて黒衣を着, 這入てからも私は, 這入ては其騷動を, 這入ながらオイ, 這入なし居たり, 這入には爰の, 這入アがる, 這入ゆゑ一所に來, 這入ッタラ早速気管内ニチューブヲ, 這入ッタリスレバ或ハ空気ガ, 這入ッタヾケデモ患者ハ忽チ呼吸困難ニ陥ル, 這入ッタ予ハ三時ニナルト再ビ寝室, 這入ッチャ悪イッテ云ウノヨ, 這入ッテイルハンドバッグノ前デ颯子ハ, 這入ッテラッシャイト云ウノカ老イボレ爺サン, 這入ッテ来草履ヲ取, 這入ッテ腰ヲ折ラレタ, 這入ッテ行ッテワザトコレ見ヨガシニレスリーヲ愛撫シテ, 這入テセ乞食して, 這入リニ来ルガイヽ, 這入ルト普通ハ上体ヲ右カ左ヘウイービングスルンダケレド, 這入ルンダケドコヽデ入レテ貰エタラ局カラ, 這入ル気ニナラナイ仕方ガナイカラ銀座ヘ出, 這入て御, 這入を大津屋段右衞門, 這入我等は元, 這入を太七, 這入では花見, 這入煙草など吸, 這入ふな, 這入込たるが好色者, 這入込此御近所に紙屑買, 這入通夜をなし, 這入金子三十兩着類品々を奪, 這入兵衞を