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青空てにをは辞典 「距~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~足りない 足りない~ ~足る 足る~ 足利~ 足袋~ ~足跡 足跡~ ~足音 足音~
距~
~距離 距離~ ~跡 跡~ ~跫音 跫音~ ~路 路~ 路傍~ ~路地

「距~」 1027, 10ppm, 10803位

▼ 距~ (178, 17.3%)

13 こと遠から 4 こと僅に, こと甚だ, こと約, こと遠い, こと遠く 3 こと僅かに, こと頗る, 事遠き

2 [11件] ことほぼ, こと四十八年前の, こと幾許, こと數歩の, こと正に, こと遠き, こと遠けれ, 二百年前後迄, 極めて遠い, 甚だ遠, 遠からざる

1 [114件] こといと, ことが, ことに遠から, ことほんの, ことわ, ことわずか, こと一千十八年, こと一哩の, こと一里半を, こと三十余年も, こと三十年一度, こと三千五百里, こと三百六十里, こと九十度なり, こと二三里一夜に, こと二十五, こと二十余日天と, こと二十余歩夜廻りの, こと二十里の, こと二百四十余年前に, こと二百年ばかり, こと二里也, こと五十哩位の, こと五十歩の, こと五十餘年で, こと僅, こと僅か五六里で, こと八百余里, こと共に, こと十四五間まで, こと千万里, こと四里に, こと始めは, こと已に, こと希伯來人が, こと幾何も, こと数十里の, こと数哩の, こと数歩の, こと数歩を, こと月と, こと甚遠から, こと程遠から, こと記紀と, と音, なほいと, ほど理想, まさに千六百五十一年, もので, ものなし, ものを, 一万メートルの, 一里, 一里の, 一里余甲州街道の, 一里半ばかりの, 一間ばかりの, 三十里だったであろう, 三十里甲州裏街道が, 三十餘年前に, 三哩の, 三百年以後と, 三百里薩摩に, 三里ばかり, 三里許り, 九十九年前佛國の, 九里, 事三十年前欧羅巴の, 事三千里, 事凡一里, 事十五ヶ年以前阿部家を, 事甚だ, 事遠く, 二十年, 二十町ほどの, 二千六百年の, 二哩に, 二百四年前の, 二百年に, 五六町の, 五十里のみ, 五尺の, 僅かに, 八十六年前の, 八哩に, 六十四歳なる, 六千メートルに, 北数十穹神田川の, 十一年の, 十九年前の, 十五年前, 十数里小城を, 十里なる, 千万里程も, 千二百十八年前すなわち, 半里, 唯三里東京に, 四丁程, 四十里, 四里なりし, 四里の, 外貌を, 大西洋, 数十里の, 数尺の, 殆ど三十年学問未だ, 海陸百七十九里半四国の, 百哩ばかりの, 約三哩, 約二十四哩, 約百四十年後, 遠からず, 遠くない, 遠しと

▼ 距てて~ (151, 14.7%)

3 積みなしたところ, 立って 2 向いあった両, 尾張樣の, 直ちに石塔, 筋向うに, 長屋が, 静かなる

1 [133件] いた, いたので, いない吉田, いる, いるかという, いるため, いるの, いるのみ, いるばかり, いる地点, いる城壁, いる往来, いる時間, いる浮田甚兵衛, いる深淵, いる甚助, いる空間, いる肉体, いる苗字帯刀, いる諸所, いる距離, かの女, ぎらぎらした, この篤学, しまった, すぐ渡れる, すぐ眼, そこは, その向う, とぐろを, なおその, びっくりする, ほとんど真っ直ぐ, ゐる, ゐるが, ゐる千年, コンクリートの, ジャズを, ニッコリ秘密, ニンフの, ノートルダムの, ボロ家, 一本に, 一群の, 二人は, 五六軒の, 僅かに, 六郷という, 再び洛中, 前方一面は, 北アメリカの, 十数人の, 半紅葉した, 口争ひし, 右の, 同じ, 向い合って, 向うの, 向うへ, 向ひ, 墓場の, 夏を, 大きく聳え, 大きく見える, 大仏殿が, 大川, 夫婦の, 女子両手を, 姥子の, 娘桜子の, 子孫に, 学校の, 安らかに, 宗対馬守と, 対戦するであろう, 少し此方, 巌流島が, 広い校庭, 床高に, 廣い, 形から, 彼の, 御船手屋敷と, 念仏談を, 撞球台が, 木柵の, 本所側に, 机が, 東岸に, 森の, 楯家の, 此処から, 母家の, 母屋と, 水平の, 淀橋の, 深い山襞, 湧いて, 滅多に, 父伊東祐親の, 特に活字, 生活し, 白砂青松の, 直ぐの, 真暗な, 真黒な, 眼の, 睦まじく接吻, 石屋の, 福澤諭吉らも, 私の, 空間の, 突如二度, 立った左右, 端然と向, 筋向うが, 縁結びを, 義弟の, 薬局に, 蘇って, 蛇に, 調理場が, 谷に, 起ったこれら, 起れども, 遙かに, 遺伝する, 陸側の, 隣の, 隣り合った畑地, 隣合って, 雨景を, 音信を

▼ 距てた~ (104, 10.1%)

2 向うの, 彼方に, 母親の, 灰色の

1 [96件] あたりから, ある停留所, がルミ子, こっちの, ためか, だけで, だけの隣室, のは, ばかりの六疊, ような, ように, キンギン国を, キンギン民主国であった, タオルミーナから, ホールでは, 一都市には, 三番目の, 上野の, 丘と, 二つの, 人の, 今日全く, 先生の, 六畳が, 内側で, 処から, 処には, 前に, 前方の, 前面にも, 右側の, 向いの, 向うで, 向うに, 向うは, 向う側に, 向こうに, 向ふから, 向側に, 地上を, 埃っぽい, 城の, 場所に, 外側の, 大海中, 奥に, 奥の, 女世帶, 室へ, 宿の, 山上の, 庇の, 彼方河の, 後の, 按摩柿の, 斜め横に, 日本海に, 春の, 本陣柊屋の, 樹木の, 橋板の, 此処広, 此方の, 武蔵めがけ, 母屋から, 河岸っ, 洋館には, 海の, 漁村です, 焼跡の, 猿屋町の, 異邦人の, 眞前に, 眼と, 築地の, 組屋敷から, 絵ぐらいに, 荷物庫の, 表の, 西八代郡の, 距離から, 距離で, 近くで, 道の, 遠い彼方, 遥かな, 隣室から, 隣室へ, 隣村井伊掃部頭の, 離れ座敷から, 離室みたいな, 離屋で, 電車通の, 飛騨きっ, 駿河灣の, 高台の

▼ 距~ (102, 9.9%)

16 がある 4 のある 3 をおい 2 があ, があっ, があり, というもの, をもっ, を忘れ, を置い, を越え

1 [63件] あるもの, があった, がありすぎ, がつよく, がなく, がますます, が二人, が今, が出来なく, が多少, が大きい, が大きく, が大切, が少なけれ, が感じられる, が生きる, が誰, といふ, となっ, とムジュン, と同じ, と現在, と社会的環境, にある, にも不都合, にも拘らず, に就, に気づけ, に混乱, に組み伏せられた, のありすぎる, の多い, の大, の感じ, の発見, の遠い, はまことに, はショウ, は一瞬ごと, は何, は同じ, は現実的, は絶対, まで氷塊, もでき, もない, をつけない, をなくし, をなるべく, をはつきり, をもつた, を少し, を彼, を心, を持った, を有っ, を痛感, を知っ, を置く, を考え, を葉子, を超え, を隠し

▼ 距って~ (37, 3.6%)

4 いた 3 いる

1 [30件] いたでしょうか, いない, いないけれども, いないところ, いない一四三一年, いない家, いない所, いなかった, いなかったの, いるこの, いると, いるという, いるところ, いるので, いる国, いる筈, いる部落, おり氷, しまいそして, しまった, しまったよう, しまって, 二人だけで, 大きく三日月形, 女どもが, 居らぬとは, 居るけれども, 居るロー, 背後に, 行った

▼ 距った~ (35, 3.4%)

4 ところに 3 所に 2 新興の

1 [26件] お涌, ここで, ことを, ところには, ものと, カルバニーの, ペンツベルグ村へ, 中華民国は, 人混の, 処に, 同じ根岸, 向うへ, 地点に, 地点らしかった, 地点を, 所から, 支那部落に, 村里に, 林の, 枯れ草の, 汽車の, 田舎に, 街道の, 遠い地方, 郊外の, 鈴木姓が

▼ 距~ (34, 3.3%)

3 のない 2 てを

1 [29件] あります, ある三人称, お八重, させた, しては, たる二点の, たる山本村の, たる測候所の, たる竜神大字へ, たる絶島に, だった, てから, てであるが, てでは, てど, てる扉, て居た, て投げた三本, とても雄大, なく味, ました, わらわ, われわれが, 世紀を, 六畳の, 刀を, 卯, 置きたらん, 製糸工場が

▼ 距~ (30, 2.9%)

13 ている 2 てい, ていない, ています

1 [11件] ていた, ていなかった, ていました, てゆく, てゐた, てゐなかつた, てをら, て居ります, て居る, て踊り, 魚類の

▼ 距れた~ (29, 2.8%)

8 ところに 3 所に 2 畑の

1 [16件] こととては, ところには, ところまで, ばらばら松の, 別の, 古寺の, 存在で, 小さい村, 川下へ, 川端に, 所から, 木の, 植木屋新, 無総寺, 茗荷畑の, 薄暗いところ

▼ 距てられ~ (25, 2.4%)

5 ている 3 てゐる

1 [17件] ていた, ていました, ておりました, てか姿, てしばらく, てしまう, てとうてい, てゐた, て少し, て直接, て見えない, て見えなかった, ながらもまだ, コジ開けた, コヂ開けた, 助けに, 女中風な

▼ 距たった~ (18, 1.8%)

1 [18件] ところで, 両地方, 地点の, 大屋敷, 大都市, 太平洋中の, 奈良井の, 寂しい陰気, 対岸で, 心持では, 新開農場の, 昔からの, 村で, 林の, 烏首里という, 草原の, 辺に, 雲南の

▼ 距つて~ (16, 1.6%)

2 ゐない

1 [14件] あること, ある太陽, はゐる, ゐそこ, ゐた, ゐない所, ゐない産婆大野登志, ゐない頃, ゐなかつたで, ゐる, 居つても, 居るが, 緩傾斜, 行くと

▼ 距~ (14, 1.4%)

6 中へ 2 底には 1 あること, 中に, 中には, 中の, 大きなそして, 方に

▼ 距たっ~ (13, 1.3%)

6 ている 2 ていた 1 てい, ていない, ている云う, ても母, て居ない

▼ 距たりが~ (12, 1.2%)

1 [12件] ありすぎたせい, あり伊勢路, ある, あるか, あること, あるっていう, あるの, ここにも, ひどすぎる, 不思議で, 不思議であった, 見る見る近

▼ 距てる~ (12, 1.2%)

2 ために 1 ことだった, ことを, ものが, ような, 何かが, 力は, 毒虫の, 無線通信に, 霧だ, 黒竜江は

▼ 距てられた~ (10, 1.0%)

1 ところへ, まま二言三言言い争った, 一軒だ, 何か, 恋人同志が, 時間が, 気が, 男女の, 表の, 骨董的老人が

▼ 距てを~ (10, 1.0%)

1 おかれつけた内田, こんなに大きく, するの, 一層なくしました, 他所に, 作って, 取除いたの, 感じるの, 構えられる女, 置くよう

▼ 距てが~ (9, 0.9%)

2 あるよう 1 ある, あるが, ないこと, 二人の, 出来て, 双方に, 際立って

▼ 距たり~ (7, 0.7%)

2 すぎてをります 1 いるが, そのうち時雨, その彼方, なんかないし, 以上に

▼ 距たる~ (7, 0.7%)

1 ことは, こと三四日行程に, こと十七日の, こと四五町ばかり, こと遠い, こと遠けれ, 遠からぬ

▼ 距つた~ (6, 0.6%)

1 ところから, ところに, と思はる, と思ふ, 小ひ, 小高い丘

▼ 距てない~ (6, 0.6%)

1 仲でした, 友の, 友情清く, 河上の, 温情を, 話を

▼ 距~ (6, 0.6%)

1 二千七百六十三米余と, 二千二三百に, 僅か四百メートルそこそこ, 約六十四米, 鉄の, 鐵の

▼ 距たらぬ~ (5, 0.5%)

2 のだ 1 のに黒暗々, 茂みの, 軒端に

▼ 距つる~ (5, 0.5%)

1 こと十七年前だ, のころ, のみで, 既に四, 深い溝渠

▼ 距ての~ (5, 0.5%)

1 バンドも, 中で, 作法も, 垣という, 襖を

▼ 距ても~ (5, 0.5%)

2 ない心 1 つけて, なかった, なくただ

▼ 距かる~ (4, 0.4%)

1 こと五十歩の, ために, まで何, 跫音が

▼ 距~ (4, 0.4%)

1 あって, 出で, 壺の, 甚しい

▼ 距~ (4, 0.4%)

1 ある地点, 位する山村, 入れた時, 化すと

▼ 距およそ~ (3, 0.3%)

1 八百メートル傾斜は, 千七百メートル, 千五百メートル黒岳凌雲北鎮北海などの

▼ 距かり~ (3, 0.3%)

1 労はらう, 労わろう, 結局私は

▼ 距~ (3, 0.3%)

1 に備え, は取り戻せなくなった, 二里距き

▼ 距たつ~ (3, 0.3%)

2 てゐた 1 てゐる

▼ 距たりも~ (3, 0.3%)

1 あって, ありましたが, 無かつ

▼ 距たりを~ (3, 0.3%)

1 もちたくないため, 瞬間の, 越えて

▼ 距つこ~ (3, 0.3%)

1 とおよそ, ともわずか, と僅

▼ 距てての~ (3, 0.3%)

1 押問答, 敵討とは, 狂態を

▼ 距ては~ (3, 0.3%)

1 あるが, どうにも, 如何ともし

▼ 距~ (3, 0.3%)

1 ざる也, ない赭土, ぬところ

▼ 距~ (3, 0.3%)

1 打ちこみ背越し, 持つは, 有すること

▼ 距かつ~ (2, 0.2%)

1 た男, てくれる

▼ 距こと日本道四百里許~ (2, 0.2%)

2 の北

▼ 距たつた~ (2, 0.2%)

1 この崖下, 此印度洋中の

▼ 距たらない~ (2, 0.2%)

1 ところから, 同じ森川町

▼ 距たりに~ (2, 0.2%)

1 立った時, 過ぎないのに

▼ 距たりは~ (2, 0.2%)

1 その序戦行動, ともすれば一方

▼ 距~ (2, 0.2%)

1 こと二十余里空しく, こと百歩

▼ 距つた海上~ (2, 0.2%)

1 に當つて, に當つて一個

▼ 距てては~ (2, 0.2%)

1 いたが, 相知る

▼ 距てながら~ (2, 0.2%)

1 何か, 日野資朝の

▼ 距てに~ (2, 0.2%)

1 した, なつて

▼ 距てぬ~ (2, 0.2%)

1 ところへ, 處に

▼ 距てよう~ (2, 0.2%)

2 とする

▼ 距~ (2, 0.2%)

1 いわれて, 称するもの

▼ 距りし~ (2, 0.2%)

2 事国史に

▼ 距り過ぎ~ (2, 0.2%)

2 て共通

▼1* [59件]

ない間にあった, 距たぬ交番の, 距たりたらんと, 距たりたるところに, 距たりのゆえに, 距たりや動坂の, 距たれて影, 距また相, 距った隣り同士です, 距ってる吉村の, 距つたお涌の, 距つた上級のもの, 距つた先刻の女の子, 距つた処の小さい, 距つた城下の士族, 距つた後である, 距つた村より妻, 距つた樹の枝, 距つた母子のやう, 距つた海岸に降下, 距つた町通りに小さい, 距つた警察分署から士官, 距つて二人だけで住みたい, 距つまいとする, 距つる事遠きほど, 距つる国境は撤せ, 距つれその山, 距てずピタリと, 距てたむす子の, 距てた寝呆け稲荷の, 距てた隣りの男, 距てとなる例, 距てられたる個人の, 距てられた澄みきった清浄な, 距てられる天龍河畔の, 距てられ霞んでしまう, 距のに十月, 距りすぎていた, 距りすぎた現実である, 距りすぎてゐる氣がする, 距りで鴉に, 距りであろうか, 距りですよ, 距りや矛盾やがある, 距りゆくのだ, 距り行くが如く, 距れたる地へ, 距れないところに, 距れぬ片岡家さながら, 距れるに等し, 距テテ訪ネ来, 距ル事遠シ, 距ル十五六年当時函陵酒量超倫, 距ル甚ダ遠カラズシテ, 距二千三百四十六米であるが, 距二千九百三十三米最高点は長野県北安曇郡, 距二千五六百メートルの辺, 距凡そ千九百メートル西北所ノ沢一杯, 距積雪の量