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青空てにをは辞典 「すまし~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

すて~ ~すでに すでに~ すなわち~ すばらしい~ ~すべき すべき~ ~すべて すべて~ ~すまし
すまし~
~すみ すみ~ ~すむ すむ~ ~する する~ ~するだろう ~するであろう すると~ ~するなら

「すまし~」 1814, 17ppm, 6528位

▼ すまし~ (1477, 81.4%)

69 いた 57 いる 34 いると 24 いるの 21 いたが 18 聞いて 16 いたの, いました 11 帰って 9 いて, ゐる 8 聴いて 7 いますと, しまう, ゐた, ゐました, ゐるの 6 いること, いるよう, しまうと, 出て, 歩いて 5 言った 4 いましたが, いるが, いるもの, いるわけ, きいて, ゐると, 云った, 立って

3 [16件] いても, いるので, しまった, それを, ゐたが, ゐること, パッと, 中の, 云つた, 例の, 居るの, 待って, 後から, 答えた, 部屋を, 餅を

2 [83件] いたこと, いたもの, いた彼, いった, いったもの, います, いらしたの, いられる人, いるあの, いるから, いるじゃ, いるという, いるに, いるのよ, いるん, いる様子, おいて, おかなければ, おくこと, おられて, おります, おりますと, お膳, きた, きて, くれと, しまうという, しまうの, しまって, しまふと, しまふの, しゃんとすわっ, じっとし, そっぽを, その手, その通り, そらを, それから, みたが, みますと, みると, ゐるといふ, ゐるやう, ソッと, ツツツと, 一人に, 二人は, 二十秒ばかり, 二階で, 來た, 冷然人生を, 夜の, 家の, 居たの, 居りました, 居ります, 居ると, 帰るの, 彼女は, 待ちかまえました, 戻って, 最後に, 来ますから, 横に, 洋品店の, 矢庭に, 空を, 空襲を, 立ちどまって, 答えました, 答える, 答へ, 考えて, 聞くと, 聴くこと, 腰を, 自分の, 見て, 逃げて, 遠くに, 遠く物置, 階段を, 静かに

1 [869件 抜粋] あちらこちらを, あったから, あなたこなた, あの探偵, あるのに, ある板刀, ある間, いいことずくめ, いきなり下手, いざ寝よう, いざ帰ろう, いそいで, いたから, いたまえ, いたみか, いたらつづけて, いたろう, いたん, いた一郎, いた修行者, いた周瑜, いた堀久太郎, いた弁信, いた後, いた昔, いた曹操, いた民部, いた町人, いた縁, いた者, いた董卓, いた風, いち早くにげ出し, いつもの, いつ時雑談が, いては, いない点, いない限り, いまに, いよいよ復讐, いらっしゃいました, いらっしゃるかも, いらつし, いられなけりゃ濁って, いられるか, いられるところ, いられる兄, いるか, いるかっこう, いるくせ, いるだけ, いるところ, いるとも, いるのみ, いるふう, いるより, いるらしかった, いる内, いる加山耀蔵, いる卜斎, いる土岐左近, いる女, いる恰好, いる時節, いる美奈子, いる高氏, い給え, うかがって, うちへ, おいた方, おうち, おかねば, おくと, おくほう, おけ, おけなくなった, おられたが, おりました, おりまして, おる者ども, おれるそう, お前は, お嬢さんを, お客様に, お暇, お顔, お風呂場, かえれば, かんろだい, きいたこと, きえに, きけば, きた客, きのうは, きのう淀川船で, きりりとした, くる, くるりと, くれた, くれるお, ここから, こしかけて, こたえました, この時, こられるん, これからすぐ退払う, これから宿, これに, これ幸い, こわばった表情, ござる, ごらんなさい, さて若党, さりげない, しまいそれから, しまいたい蕎麦, しまいますと, しまうし, しまうだけ, しまえる予定, しまおうという, しまったの, しまったもの, しまつ, しまふこと, しまふやう, しめし合わせた老職, じっと聞い, すぐ出かける, すぐ役部屋, すぐ立ち上り, すばやく穴ぐらのかくしぶたをひらき, すばやく立上つて隣, せつ子の, そこから, そこの, そこらに, そっとしのびこんだ, そっと猿, そのま, その儘夕方, その好, その帰り, その帰途, その玩具みたい, その結構, その船頭, その電車, それからまた直治, それから夕飯, それまで, そろそろ寝よう, ただ立ち止っ, ちょうど鬼, ちんとして, ついて, とっとっと, なおその, ねり歩いたの, のこのこやって来, はいって, はおられないの, はや乗物, はれて, ひょいと帽子, ぶらさげて, ほつと, ぼくの, ぼんやり楽屋, ましょうよ, またそこ, また何, また書斎, また自分, まだ幾ら, まほう, みせるとき, みたかと, みたところ, みましたけれど, もう一度烽火, もしかもしかと, もったいぶったモスクワ, やかましい事, やがて空車, やって来たの, やっぱり前, やるが, ゆうべから, ゆっくりお茶, ゆつくり, よく見えない, わきから, ゐたか, ゐたり, ゐなくては, ゐますと, ゐられたが, ゐるうち, ゐるかに, ゐるが, ゐるだけ, ゐるので, ゐるわけ, ゐる美奈子, アルベールの, エミリアンは, カメは, ガラス戸の, コンクリートべ, ズドンと, チョッと, バクダン・メモの, ヒキ戸を, プチジャン神父に, ホッと, ミサ子は, レンガ積みの, 一切の, 一同を, 一声たかく, 一家買物に, 一散歩し, 一時すぎから, 一本の, 一番列車に, 万力は, 三日以後の, 三軒屋へ, 下へ, 不二夫君に, 不意に, 中野の, 九州へ, 了はう, 了はれた, 了へば, 二人が, 二時間ばかり, 二階の, 云いました, 云うの, 云って, 云ひ, 井上が, 人間の, 今は, 今夜も, 今帰っ, 伊東屋で, 休んで, 会見を, 体は, 何か, 何事かを, 來る, 信吉と, 停留場まで, 停車場へ, 僕は, 克子は, 入って, 入れて, 六月十日までに, 再び姿, 再び部屋, 冷かす, 出かけなければ, 出発する, 前川の, 加害者側の, 助造じいさん, 勿体ぶった顔, 医療費に, 十時すこし, 午の, 午前八時頃から, 午後の, 半弓で, 即日東京へ, 参りますが, 又二階, 双手突き, 取上げようと, 口を, 古布子, 吉次が, 向き直った女, 君の, 吹上の, 周二居に, 商人と, 四圍に, 団扇を, 土地の, 地上を, 坐って, 壺を, 外に, 夜も, 夜を, 大きなフクロウ, 天井に, 奥方と, 女たちの, 学校に, 宝石を, 家へ, 家内を, 宿へ, 密と, 寝室へ, 対岸から, 小坂部は, 居た, 居た念仏行者, 居ましたネエ, 居らっしゃったので, 居られる程度, 居りますが, 居るよう, 居間に, 屠手, 山田を, 岩を, 左手で, 帰ったか, 帰つてゐる, 帰りの, 帰るふり, 帰ろうと, 帰宅し, 平靖号の, 幾日でも, 広い場内, 広間を, 引き退がりました, 彼方此方を, 待った, 後へ, 後刻警察署へ, 御覧なさい, 御門の, 心の, 怪しみ合った, 悪人たちを, 意識的に, 或は堂々, 戸外へ, 所がら人前も, 扉のむ, 手を, 抜き取った鼻毛, 振向くと, 捨てて, 措かないの, 敵を, 断橋の, 新吉が, 新聞紙の, 明日の, 春本や, 時を, 暗い路地, 暫くラヂオ, 暫く火鉢, 書き立てる作者, 曹操は, 朝比奈主計の, 木から, 来た, 来たの, 来たん, 来た涙, 来ました, 来られたと, 来るからね, 来るまで, 東京遷座の, 校長室へ, 桜の, 梯子段の, 極度に, 楽器と, 楽屋風呂へ, 横を, 檣の, 歌を, 此方へと, 歩いても, 歩きながら, 歩道へ, 歯を, 死の, 民衆に, 泥沼の, 洗面所で, 渡し舟の, 澹山は, 火鉢に, 為と, 煙管の, 犬の, 狐はを, 猛然と彼女, 獲物を, 甘露台, 生きて, 男の, 登記を, 直ぐソコリスキー, 相手の, 眠りたい, 着て, 秀吉の, 私と, 私も, 穴の, 空の, 突然襲いかかり, 窓ぎわへ, 窺って, 立ちどまった, 立つて, 第二発, 答えるの, 粛然と, 素早く鉄板, 緊張し, 縁側に, 置かうでは, 置かれるもの, 置くという, 羞かも, 耳を, 聞いた世界, 聞きますと, 聞き惚れると, 聞き終ったが, 聞く気, 聴いてると, 聽い, 肩肱を, 腰の, 自室に, 與吉を, 荒縄から, 蔵の, 蚊帳の, 蛇の目の, 行かれない絶体絶命, 行き過ぎようと, 行くこと, 行く芸妓たち, 行って, 衣裳部屋に, 袋の, 裏の, 見えた俊基, 見せたところ, 見せました, 見ても, 見物し, 言葉を, 貰はう, 足音を, 身を, 車を, 返事を, 返辞する, 逃げるよう, 通ったとき, 通らうと, 通り越して, 運んで, 道中も, 酔いどれた, 重吉は, 金切声を, 金助も, 長い間, 阿彌陀樣の, 陽の, 隣室の, 雪をか, 面を, 音の, 須田が, 頭を, 顏も, 食事に, 食器を, 首が, 馬の背や, 駕を, 驚く程平然, 魑魅子は, 魚銀を, 黍畑の, 黙々先生

▼ すましてから~ (63, 3.5%)

2 僕は, 私の

1 [59件] いそいで, いちどに大軍, こんどは, そしらぬ顔, そっとそれ, そのま, でなければ, ともの, また一杯, また窓, みな呼びかはして入りに, やおら名人, やるもん, カンゴ婦を, ステーションまで, パッと, ブラジルコオヒの, ポストへ, 下宿の, 事務室兼実験室で, 二人は, 仕事の, 会社の, 侍は, 俥で, 兄さんと, 先生は, 勝負を, 勧められるまま座敷, 千世子は, 唖, 夜中まで, 学校へ, 弁当を, 彼も, 手早くパフ, 新聞や, 昼間の, 普門院さ行く, 李逵は, 案内の, 櫓主若, 歯医者に, 死んだらどう, 汽車辨当を, 渡辺老人の, 男の, 町の, 矢代の, 磯五は, 私は, 競馬場に, 華岳氏の, 行こう, 観音堂を, 運動が, 重吉は, 隙に, 駿介は

▼ すましながら~ (17, 0.9%)

1 [17件] あごを, いうと, おさよ, 一心に彼女, 一旦眼, 中のけ, 右手で, 変化あら, 大海人, 奥へ, 小鼠, 庵の, 往来に, 書類の, 歩いて, 気も, 駆けつけて

▼ すましては~ (14, 0.8%)

2 いられない

1 [12件] おけないから, おれないの, また何, ゐられない時, ゐられなかつた, 一筆ずつ, 居れんので, 歌を, 片腹痛くし, 置けないもの, 近くの, 馬鹿口が

▼ すましても~ (13, 0.7%)

2 なんの

1 [11件] いつも曇っ, いまいけれども, まだたそがれよう, まだ彼女, まだ明けなかつた, もう空, シンと, 何の, 併し, 戸の, 雪の

▼ すましたり~ (11, 0.6%)

2 した 1 して, また禪庵, 原子バクダンを, 悶えて, 矣と, 窓から, 自分も, 週刊の, 闇の

▼ すまし~ (8, 0.4%)

2 ほうは 1 かわりに, 世界にも, 子供が, 椀を, 様に, 群の

▼ すましたりと~ (6, 0.3%)

1 ここを, 内心ひとりほくほく, 思うところ, 思うま, 思ったが, 歓んだ

▼ すまし~ (6, 0.3%)

1 だ, であったから, でのぼっ, で私, やその, をした

▼ すましその~ (5, 0.3%)

2 河童が 1 抜け目の, 話の, 足で

▼ すましそれから~ (4, 0.2%)

1 お床, 墓穴の, 自動車を, 郷里上野

▼ すましてからに~ (4, 0.2%)

1 したらどう, して, しようと, 願ひたいつて申します

▼ すまし~ (4, 0.2%)

1 せず自信, せず高笑い, 可いが, 群居を

▼ すまし~ (4, 0.2%)

2 を定め 1 にしむ, を光らせ

▼ すまし~ (4, 0.2%)

1 して, だ, の不純, の女院

▼ すまし~ (3, 0.2%)

1 もてへ, 店に, 茶代を

▼ すまし~ (3, 0.2%)

1 すんで, ちっともなく, 駆け回っても

▼ すましてからの~ (3, 0.2%)

1 帰途ぶら, 彼は, 方が

▼ すましてでも~ (3, 0.2%)

1 いたら却って, いるかの, いるよう

▼ すましまだ~ (3, 0.2%)

1 早過ぎる, 泥土で, 泥土でね

▼ すましやがて~ (3, 0.2%)

2 外へ 1 六時に

▼ すましいよいよ~ (2, 0.1%)

1 東京でといふ, 適熟期といふ

▼ すましかへ~ (2, 0.1%)

1 つてゐた, つて大風に

▼ すましそして~ (2, 0.1%)

1 こよい, ふいに

▼ すましそっと~ (2, 0.1%)

1 手を, 数名の

▼ すましそれ~ (2, 0.1%)

1 から思い思い, から麦酒

▼ すましたりなど~ (2, 0.1%)

2 すると

▼ すましてからは~ (2, 0.1%)

1 やや晴々, マーチおばさんの

▼ すまし~ (2, 0.1%)

1 しても, 古いから

▼ すましまた~ (2, 0.1%)

1 しばらく歩い, コーヒーを

▼ すましやさ~ (2, 0.1%)

1 んです, んと

▼ すまし大衆文学~ (2, 0.1%)

2 はこれ

▼ すまし~ (2, 0.1%)

1 にいる, へかえって

▼ すまし正三~ (2, 0.1%)

2 と康子

▼ すまし許宣~ (2, 0.1%)

2 を家

▼1* [128件]

すましあかあかし顔, すましあらためて席へ, すましあるものは, すましいきなり五人が, すましいと深いおんみの愛, すましかえって熱い珈琲, すましかえってまるっきりこっちを, すましここへ移っ, すましさっさと出て, すましさて妙子との, すましじっと空を, すましすぐさま手分けし, すましその他は, すましその後で熱い, すましそばへ寄る, すましたちどころに引上げました, すましだれも出, すましだんだん落着いた, すましつまりお坊主, すましてからといふことと, すましてからまで小一里, すましてからも駿介は, すましてつつと入りこんで, すましての第一, すましてもをれるんぢ, すましてをられるから, すまし弾く唄う占めたっと, すましちがって, すましながらも眼にも, すましなった, すましぬけぬけと白膚, すましはつた, すましふじ屋へも入っ, すましほんの少し画家, すましやをら膝を乗り出し, すましスープの茶碗, すましソッと蔵, すましトゥウェルスカヤの大通り, すましビールをつくる, すましモリを執っ, すまし一日遊び暮して, すまし一時間ばかり休ん, すまし一杯機嫌でいい, すまし一町とは隔つて, すまし三つ目の畝, すまし世間智でもつて硬化, すまし人夫を頼ん, すましなく雪子, すまし何時も胸中に, すましのステッキ, すましの柄, すましのなか, すまし十一時にここ, すまし午後二時半に西北, すまし午後独りで茶, すまし台所に行っ, すまし団子坂下から電車, すまし土間の壁, すましのよう, すまし夕食はたいてい, すまし大きな叫び声を, すまし大池の側, すまし夫婦としてノーフォーク, すまし女中のない, すまし客殿へ通っ, すまし宿舎を立っ, すまし少し下り過ぎたよう, すまし広間の長椅子, すましにもどった, すまし庭前の柿, すましの隙, すましを打たず, すましに一せい射撃, すまし悪事千里たちまち人々, すまし悪心を起し, すまし懐中の短剣, すましひは, すまし或いは頭の, すまし携帯の茶の湯道具, すまし支度をはじめた, すまし新調の洋服, すまし日暮に大阪, すまし早ければ道灌山, すまし時々その眼, すまし時には女ばなし, すまし時遷とも一時, すまし楽座に, すましをかえ, すましだけはゴハン, すましの枝, すまし本面の額, すまし此処で案内人, すまし死体が運ばれ, すましを澄ましあった, すましをさし, すまし激しき勢を以て, すまし無駄口は殆, すまし甲斐の声, すましの方, すまし皮膚に残った, すましをくばり, すまし着物を着替え, すまし祐筆の者, すましは歩き出した, すましからふたり忍び, すまし竹童は腕, すまし筵二枚並べて, すまし翌朝割引電車で錦糸堀, すましを下げ, すまし臥床に入っ, すましをつがせ, すまし荷物の一部, すましの屑, すまし虫魚の談笑, すましのぬけ, すましも来る, すまし越中守からの贈り物, すまし足音を忍ばせ, すまし農鳥岳へ向った, すましへ急ぎ, すましを上げ, すまし阪妻の立ち見, すまし難く其眼を, すまし電燈を消した, すまし頭巾をかぶっ, すまし飽くまで機嫌よく, すましを剃っ, すまし黴菌は駸々