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青空てにをは辞典 「こめ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

ことば~ ~こない こない~ この~ このごろ~ ~この世 この世~ この間~ こむ~ ~こめ
こめ~
~これ これ~ ~これから これから~ ~これら これら~ ~ころ ころ~ こわい~ こん~

「こめ~」 1991, 19ppm, 5956位

▼ こめ~ (1718, 86.3%)

42 云った 33 いた 21 言った 20 いる 16 いった 9 ゐた 7 自分の 6 私を 5 いるの, 云って, 答えた, 言ふ 4 それを, ゐる, 叫んだ, 彼の, 彼は, 相手の, 私の, 陳じ, 首を

3 [22件] あって, あるの, いたの, いて, いるので, いるよう, そう云った, ゐるの, 云つた, 彼を, 彼女の, 手を, 撃つやら, 書いたもの, 書いて, 来た, 来たの, 来て, 礼を, 空も, 窓の, 言つた

2 [79件] あると, あるどうか, あるに, いいながら, いいました, いうと, いえば, いって, いると, いるばかり, おいのり, おぼろな, お艶, これを, しまうの, しまった, しまひました, それに, のどかなるらし, ひろ子は, まだ間, やって, ジッと, ハンドルを, ボートを, 一方の, 世界の, 云う, 云っても, 人間の, 何か, 兄の, 先生私に, 凝と, 前へ, 十月末の, 呟いた, 呼ばれるよう, 呼んで, 地べたへ, 夢中に, 富士の, 居る, 庭に, 強くゆき子, 彼女を, 復讐し, 手紙を, 持って, 描かれて, 握りしめた, 握手を, 断言した, 書いたの, 東海坊の, 柿の, 流れ下るの, 無感覚に, 生きて, 睨んだだけ, 砕けよ裂けよとばかりに, 祈りながら, 神さまに, 秋の, 突き倒し蹴倒し, 突っ張るの, 笑った, 綱を, 聞いて, 育てられた, 自分に, 自分を, 見つめた, 見て, 言葉を, 話したこと, 述べられて, 逸走の, 選んだかわいい

1 [1284件 抜粋] ああいう, あえて客観写生, あげられるやう, あったこと, あったの, あっちへ, あなたに, あの若者, ある, あるが, あるらしいの, ある事, ある自作, あわれみの, いい渡した, いうので, いきなり魏延, いたから, いただろう, いたので, いたもの, いたわるよう, いた女駕, いた霧, いつまでも, いても, いない証拠, いひはじめた, いやいやそれ, いるうち, いるから, いるため, いるという, いるもの, いる中館公一郎, いる存八, いる教会, いる砦, いる薄暗い, いる間, うす暗い電燈, うって, うん, うんと枕木, おいた小型ピストル, おかう, おきながら, おこなわれたし, おじいさんを, おた, おつかえ申し, おなじ道, おみまい, おれは, お守りし, お此, お経, お語らい, お送りに, かく芸術, かざらしを, きき耳, きけ, きて, くださること, くるな, ぐいと引いた, けり, こう云った, こう言い足す, こっそり官木, このふえ, この花売, この金仏, これから世間, ございます, さいご, ささやいた, さてその, さらに相手, しっとりと, しまって, しまふけれども, じっとし, じっと紅琴, すぐ自分, ずり落ちようとしても, そいつの, そうささやき, そこへ, そしてあからさま, そのスェーター, その上, その光る, その咽喉, その板, その瞳, その足跡, その野蛮, その長い, たずねた, たたきつけました, たのんで, つかんだので, つくりあげた人形, つづけさま, つぶやいたこと, とにかく書いた, とんだの, どんと男, なお奥深く, なにか喧嘩, にじりあがった, にらみつけて, ねらう, のませた南蛮薬草, はたらかすため, はっきり把握, ひきだしの, ひっ張り上げた, ひろ子の, ふせぎながら, ふたりに, ぶった斬るあれ, へどもどし, まくしたてる北原ミユキ, またいった, まだ生れ, みせた, みたが, もういちど, もう片方, もっとも目ざましい, もと看守, やがて三七日, やや遠い, やりさえ, やれるよう, よいしょと, らっしゃる御, わずかに, わな, ゐた技師, ゐました, ゐること, ゐるでは, ゐるやう, ゐる熊野, ウンと, カシワの, カンカンと, キリキリと, キリッと, グッと, シオンと, シュワルツァーの, ジナイーダに, ジリジリと, スパナーを, タンネンに, トロトロと, ドニェープルの, パチリと, ピシリッと, プロレタリア作家が, ボーイ長の, ポンと, メリメリと, ヨーロッパの, ローリイの, 一人の, 一定に, 一心にやれ, 一歩一歩登っ, 一組にな, 一鍬ざくり, 三百坪ばかりの, 上に, 下へ, 両手で, 両手両足を, 主人政職の, 九段昇段を, 二度と戦争, 云い諍, 云うマダム・ラゴンデール, 云ひ切つ, 五ヵ年計画の, 交互に, 人々を, 仂くだけ, 介抱し, 伴はむ, 低い聲, 低頭する, 何度も, 余を, 作り上げた十二ヶ月, 作るだろうまた, 供えた, 倭文子を, 偽善者木ベエを, 働く気, 優しくお, 八雲は, 其爲めに, 再び池, 凝つと, 凝視めて, 刎ね, 別れし人, 刻んだバケモノ, 前面への, 励みさえ, 動かぬ空氣, 化粧する, 十時以来元気な, 南京虫への, 友を, 反抗した, 口ずさんだ, 叩きつける, 叫んだの, 叱られた, 合掌祈念した, 向うへ, 吠えながら, 吹き荒んだ風, 吹くと, 吹聽し, 呼びかけた, 呼ぶ名, 唄を, 唱和し, 喫みつくした, 噬み, 囁きあって, 坐りこんでを, 培養した, 夕食の, 夜に, 夜空へ, 大きく鉛筆, 大喝を, 大男の, 天女を, 太鼓に, 奉仕する, 女子を, 子供の, 安全な, 定房の, 宮崎氏に, 家族の, 寝そべりながら, 尋ぬる, 小さくなっ, 小山の, 居りますと, 居るらしい余, 居る外苑内, 居る靄, 岸へ, 巨大さであった, 常識を, 幾島暁太郎は, 庶民を, 引き試みた, 引くうち, 張りか, 強くノツクバツト, 弾いて, 彫ったという, 彼に対して, 待ちます私, 後ずさつた, 微笑んで, 心の, 忠告された, 思うの, 思ひだす, 思わず柄, 恋の, 悪口を, 悲しげに, 愛しその, 愛して, 憎しみ卑しめ, 懸命に, 戦車考案中でございます, 手向けと, 打ちけるに, 打ちはじめた, 打ち明けたの, 打ち込んだ一刀, 抓った, 投げ飛ばす, 抜きあげる風景, 抱えられまいと, 抱擁した, 押した, 押し合った, 挑んで, 振りおろした, 振りもぎった, 捲けなかの, 接吻を, 揉みはじめた, 描き上げた秋草, 握って, 握りしめたので, 握り返し安らかな, 握手した, 撫でたたいた, 擦って, 敬礼する, 文化という, 新しい土, 斷定した, 早く子供, 時計は, 暗い, 暫らく金貨を, 曰ふ, 書いた尚侍, 書きあらわして, 書きもう二度と, 書けない筆, 月給を, 本気で, 朱雀大路へ, 杜詩の, 来ました, 東の, 桃の, 梳くたび毎, 横って, 橋の, 櫓を, 歌いつれる合唱, 歌い通せたの, 歌を, 止めるの, 歩かねば, 歩まざらめ, 残した霊妙, 母親の, 水が, 沈着な, 没落した, 泥を, 洗うは, 洩らした, 浮ぶが, 満身の, 漕いで, 潮干る, 濛々と, 火夫に, 無事に, 煙の, 燃え殘, 爽やかな, 狙いすました, 現在に, 瑠璃光の, 生活感情の, 用いるの, 申しました, 申上げ, 疵抑, 白紙の, 百エーカーの, 皆祈った, 目を, 直吉の, 相手を, 看護し, 眺めた, 眼と, 睨みつけて, 睨む真似, 知識階級という, 砂の, 硝子天井を, 社会事情は, 祈った祈り, 祈る方, 祈願し, 祝詞と, 祭布令の, 禮を, 私に, 私達全, 穴から, 空に, 突き離そう, 立ち上った, 立てつづけに, 竹ば, 笑いだした, 答えたが, 答へ, 範之丞を, 精進の, 紗を, 組みついた, 絡みつつ, 続けた, 緊めつけた, 縦横に, 縫つた時の, 繰り返すが, 置いた者, 置くなんて, 罵倒した, 羽の, 習字し, 考えさせられた, 考えなかったもの, 考へること, 聞えて, 聴くべきもの, 背後へ, 胸の, 腰掛けの, 臨終の, 自慢する, 舷を, 苦笑した, 荒くれ男の, 著者, 蒸れかへ, 虚心の, 行くの, 行って, 表す方, 表現しなけれ, 裕佐の, 見える, 見た眼, 見つめ合って, 見るので, 見上げた, 見守った, 親しんで, 言いつづけた, 言い放ったが, 言ったの, 言つたのは, 言つてゐる, 言聴かせた, 討論され, 訪れるの, 話し, 話したの, 誓って, 語られたもの, 語られて, 語り合つた, 語るところ, 説きて, 説明した, 諭すの, 貰つた, 貴族的な, 質問者を, 贈り物を, 足を, 踏み出した道, 輝きの, 迎えた客, 迫ると, 透徹し, 通りぬける, 遙, 遠く上海, 都会の, 金五郎を, 針仕事を, 銀五郎の, 錠を, 鎌を, 鑄た, 長らく心, 降って, 降りしきり夜, 集めたもの, 霊の, 順助は, 頭を, 頼まれると, 頼むより, 風の, 飛爆させる, 食国政と, 馬鹿騒ぎに, 高尾の, 鳴くの, 黒い姿

▼ こめ~ (31, 1.6%)

2 いいの, わけは

1 [27件] いいん, おれ達悪党も, こむほど, こむ程力, そのうち, それでいい, それを, もっと楽, やがては, よい, よいという, よろこんで, グリゴリイが, サシこむ, 何でも入る, 出帆に, 助かる, 噴行艇の, 後は, 玄関の, 考えこむほど, 自分の, 視線と共に, 記事の, 赤熱した, 雑作ない, 顔の

▼ こめての~ (21, 1.1%)

1 [21件] ことであった, ことでございます, プロレタリア芸術一般にとって, モデル働き, 一般的な, 仰せな, 大衆が, 当時の, 所作なる, 接待を, 東洋と, 歎息だ, 武力的侵害者の, 歴史的な, 民衆が, 気合いだ, 熱演である, 献上品篤と, 現実を, 現実社会の, 痛惜やる

▼ こめながら~ (10, 0.5%)

2 云った 1 一気にその, 右手の, 大海人, 彼は, 殆ど猫撫で声, 立って, 言つた, 變に

▼ こめたり~ (9, 0.5%)

2 して, しました 1 する, するところ, する事, 絶えずし, 見さ

▼ こめ~ (8, 0.4%)

1 お命じ, 上野寛永寺まで, 云って, 注意し, 言います, 言って, 言つてぱつと裾を, 金の

▼ こめ~ (7, 0.4%)

1 けり, ける自, なりました, 来た参詣者, 来る参詣者, 行くやう, 行って

▼ こめ~ (5, 0.3%)

2 こっちを, しばらく恭一 1 見て

▼ こめていう~ (4, 0.2%)

2 のである 1 ようには, 語気は

▼ こめては~ (4, 0.2%)

1 ふきいき, ふきこめては, 打ちこめては, 打ちして

▼ こめても~ (4, 0.2%)

1 その割, 二三分間は, 利益を, 寒さ

▼ こめ~ (4, 0.2%)

1 はわれ, る, るる大炉, ァれ

▼ こめ~ (4, 0.2%)

1 に涙, は陰々, をつむっ, を閉じた

▼ こめ~ (3, 0.2%)

1 みに, 取れるのに, 横から

▼ こめつつ~ (3, 0.2%)

2 靄ご 1 重い足

▼ こめてから~ (3, 0.2%)

2 六代最後の 1 だ中

▼ こめ~ (3, 0.2%)

1 原形で, 御陵とは, 飯魚自分玉子かけた

▼ こめ~ (3, 0.2%)

1 かんで, くひに, たいた

▼ こめかた~ (2, 0.1%)

1 があっ, をし

▼ こめから~ (2, 0.1%)

1 ひいきしよる, 出して

▼ こめ~ (2, 0.1%)

1 へ回り, 堀の内の

▼ こめそう~ (2, 0.1%)

1 だが, 自分を

▼ こめやがて~ (2, 0.1%)

1 ちりぢり, 音も

▼ こめウン~ (2, 0.1%)

1 と一, と足

▼ こめ~ (2, 0.1%)

1 は極楽, へ先

▼ こめ~ (2, 0.1%)

2 心の

▼ こめ~ (2, 0.1%)

2 を托し

▼ こめ~ (2, 0.1%)

1 と岩, を這い上がろう

▼ こめ~ (2, 0.1%)

2 の植木鉢

▼ こめ火縄~ (2, 0.1%)

1 に火, を吹き

▼ こめ荒く~ (2, 0.1%)

2 彫りけむ

▼1* [121件]

こめあいつもついで, こめいかにも悲しく死にました, こめいかにも今にもその巨魁, こめいまにも練習を, こめえいえいと綱, こめおいら同じこたつ, こめおのずから気の, こめかの切りとった一物, こめこそこそと水, こめこの心臓女などの, こめこれでまず, こめさえしたらいい, こめさすが鏡の, こめしかも堂々と, こめしなり一人有し, こめしばらくの間呼吸, こめしもその竹の子, こめぜいたくさうに肥って, こめそしてすつかり吐き出せ, こめその唇を, こめそのまま身体を, こめそれから夜が, こめたださえ暗い, こめたりばかりして, こめたる処を, こめわらの, こめつきに呼び, こめつきばったをやっ, こめてかいらいらし, こめてこそそれは, こめてさう云, こめてさえかくも, こめてというのです, こめてなどと言いながら, こめてはははははと人を, こめてばかりゐるの, こめどころへ納め, こめなお御題目を, こめながらもなお言った, こめなどをたべて, こめなればひと, こめなんかはつかふもの, こめばにや雨戸残りなく, こめまず今日が, こめまったくそのとおり, こめむちゃくちゃに身体, こめせずにぬつと, こめ玉井さんが, こめやがつて何も, こめ跳ぶごとく描けよと, こめゐたる首伸ばし, こめギリギリのところ, こめテーマの第, こめディッケンズの俤, こめピューッと鉄杖, こめ一心不乱に凄, こめに一つ, こめ眼を, こめ事件の少し, こめ今にも出動せん, こめ低くお辞儀を, こめ俄然スックと, こめ兩眼を見開い, こめ凱旋のをり, こめ切に祈願を, こめ北谷の奥, こめ空を, こめ半ばお父さんを慰める, こめを開き, こめの手, こめ同じところに, こめ善美をこらし, こめの音色歌, こめ墓場の中, こめから金鐃, こめ威嚇的な鐘, こめ家治の言葉, こめ対手にはだ, こめ小舟を島, こめ尾張宗春を突き退けた, こめや丘陵, こめ工夫を凝らし, こめ之介, こめ幾らかの虚飾, こめ太郎刀を, こめ彼らを蠅みたい, こめにぞひしり, こめ方陣の前面, こめ早く飯を, こめ条理を尽し, こめ柘榴口めいた巨材, こめ殺気の中, こめ民弥が握ろう, こめをつけろ, こめ求道者が師, こめ浦路の山, こめ濃いおかっぱ, こめ点火のため, こめ生地の放つ, こめ男女の声, こめ異性の胴, こめを上げ, こめ矢代は千鶴子, こめのよう, こめ砂利に棒切れ, こめ礼拝して, こめから美しい, こめ素早く妻を, こめをつくし, こめ蒸気がまだ, こめか炎, こめ見張りを出し, こめ貝十郎は教える, こめ軍駕籠で箱根, こめ選手権をめざし, こめを肩, こめ銃先を敵, こめ鋭いそして巨大, こめをふっ, こめ鬼王丸の真っ向, こめ魔法にかけてありとあらゆる