青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「くに~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

ぎ~ ~く く~ くさい~ ~くし くし~ ~くせ くせ~ ~ください くつ~
くに~
くみ~ くも~ ~くら くら~ くらべ~ くり~ ~くる くる~ ~くれ くれ~

「くに~」 1170, 11ppm, 9636位

▼ くに~ (109, 9.3%)

2 そのこと, それを, 手を, 火が

1 [101件] あたらない, あたらぬ, あっしの, あまりたっ, うしな, えたいの, おやこの, けだるそう, こういう条件, この方, しょくどうも, すばやくあい, すべての, そうかと, それが, それさえ, それまでの, ただぼう, たちませぬが, ちと陽気, どこだ, どす黒い舌, なお話し続け, なっても, にらんで, はがゆいくらい, はっきりそう云った, ぷんと病臭, ぼんやりと, まずかった, まだ長く長く, まったく知らなかった, むろんそれ, やはり息, やはり片仮名, ゆっくり云った, 三十二だ, 二十三歳で, 云う, 似て, 何歳ぐらいの, 六助の, 初めて眼, 十七八の, 十六の, 及ばないこと, 及ばぬ, 反対した, 反射的に, 口から, 口の, 口を, 四十面相が, 壁に, 奥だ, 富三郎に, 寝屋ごとが, 差支えも, 平家の, 廊下で, 当らない, 当らぬ, 当らんよ, 彼が, 彼と, 彼の, 心眼も, 急に, 手早く酒肴, 持って, 文典を, 是が, 暢気な, 此の方が, 武田菱の, 気がついたの, 気持が, 津軽の, 浅草で, 焦点の, 牢から, 甚だ都合, 白髯の, 相談に, 紙に, 貧しい中, 身ごもって, 身を, 輸入國の, 返辞を, 遠いけれど, 酔っ払った紙屑屋, 里子に, 青森です, 頷いた, 首を, 驚いたが, 驚きました, 黒っぽい巨大, 黙って, 鼻で

▼ くに~ (76, 6.5%)

14 あゆみ 3 こひつじは

1 [59件] あいそが, いつは, おとぎばなしか夢の, お兄さま, お母さんだって, かあさん, ことづけ, ために, なんとかいう, ふねの, ほうが, ほうです, ほもみゆ, まほ, まほろば, もの, 中に, 五月半, 人は, 仕事に, 利分に, 古語と, 名も, 名誉職を, 堅固な, 声は, 女なる, 女を, 女房にも, 姉さんは, 子ら眠りおり, 子供, 川にも, 常磐が, 弟妹達へ, 恐怖は, 扮する, 方には, 旅ゆかむとす, 松代という, 歎き, 母さんの, 浜に, 父を, 猿橋が, 田舍をでも, 耕土に, 胸の, 荷物も, 荷物残らず, 虎に, 血に, 行列買を, 表現が, 話, 誘い手ふたりで, 遠州, 難波の, 高松とは

▼ くに~ (62, 5.3%)

8 ある 2 へる, 出所あらん, 在る, 在ると, 存せん

1 [44件] あらん, あるこういう, あれ, いかなる方法, さまだ, しるしの, はてなむ, 一番鶏の, 仏の, 伴ひゆか, 其実を, 凋れし, 出行きて, 去りいまや, 去りぬ, 埋もれはてし, 寄せん大, 寝ん, 将侍るべき, 居たも, 帰せん, 往けるも, 有る瞋, 求むべきだ, 汝の, 漂ふ, 潜んで, 疵つける, 祥兆たるを, 空谷に, 立たむと, 立去りたまいし, 船泊すら, 行きおれる姉上, 行きて, 行き給うなに修禅寺, 行くわが, 身をば, 車井の, 迷ひ, 通うわが, 適従すべき, 隠しある, 隠したもの

▼ くに~ (52, 4.4%)

2 て帰庵, て歸, て自分

1 [46件] たり五目寿司, ていよ, てその, てそれ, てまた, ても, ても最後, ても里人, て二十石, て亡母, て來, て再会, て十二時間, て在る, て大智禅師, て媼, て守富さん, て寝ついた, て平凡, て平静, て捉, て改作, て敬治君来庵, て晴, て晴れた, て本来, て永平寺門前, て白米一升, て私, て私自身, て米, て終列車, て致仕, て落ちついた, て落ちつく, て行橋, て足る, て身, て身辺整理, て酒, て鑪板, て長い悲しい, て馬, て魚, て黎君帰来, やがん

▼ くに~ (41, 3.5%)

8 しの命 2 し, しの性格

1 [29件] しが, しだけが倭, しでもある, しとお, しとも言, しと共に医薬, しと距離, しに持つ, しに著い, しのよみから, しの上, しの名を, しの外来魂, しの実在, しの情詩, しの智慧, しの歌, しの生活, しの神, しの系統, しの肉体, しはまだ, しは即, しは欺かれつ, しは死な, しは著しく, しも持つ, し以来, し鰐ども

▼ くに~ (36, 3.1%)

2 見る影, 非ず

1 [32件] ありおかしく, いひし事也此国, おかしなもの, おかね, お気の毒, せず, そうである, その形, たちません, たちませんでした, たつの, つきまとって, ならぬ後悔, ふた, ハルクを, 人間の, 傲然と, 勿論寫生, 及ばざるべし, 及ばないが, 及ぶまいかと, 坐るにも, 始末の, 当らぬ訳, 当るまいに, 手を, 拔け, 文部省が, 春の, 欲しくば, 正面から, 立たない書きぬきに

▼ くに~ (33, 2.8%)

3 帰って 2 帰れば, 帰ろうかと, 歸る, 返すあす

1 [22件] おくりたさ, お帰り, くだらす, たよりよろしき, はいったの, 帰つたと, 帰つて百姓が, 帰りっきり, 帰ります, 帰ること, 帰ると, 帰るの, 御かえりです, 御かへ, 手紙も, 攻めいったの, 時々おかへりな, 歸らう, 行く路, 行って, 行っても, 連れて

▼ くに~ (29, 2.5%)

4 云った 2 云って, 眼を

1 [21件] いっしょに, えに, どうした, はいって, ふきだした, へんな, 下手人と, 出て, 十八歳に, 差配の, 放免された, 望むの, 来て, 欲しくなり, 死人に, 独りで, 立ちあがった, 立って, 答えた, 良人の, 薬研に

▼ くにさん~ (22, 1.9%)

1 [22件] がお, がしょう, が好き, が小さな, が玩具, と二人, のとなえる, のやっ, の祈り, はそう, は仏壇, は六, は向き直っ, は四十がらみ, は太鼓, は女手, は無口, は胸, まづもつて, もお寺, を厭, を呼ん

▼ くに~ (21, 1.8%)

2 飛び出し女優

1 [19件] あちらへ, おあたえなされ, たいはん切りなびけ, つれて, ひそかに, もしの, 伴れ, 伴れ出し, 伴れ出した, 入れ話, 出たん, 出てから, 助けるであろう, 呼んだ, 呼んで, 思いだすな, 置いて, 見まもって, 離れて

▼ くに~ (16, 1.4%)

2 して

1 [14件] いたとき, みたん, 云った, 任せて, 会えば, 充ちみてる, 勢力を, 堪忍なる, 就いても, 当りちらし酔って, 挨拶する, 果てし君はも, 遣れまだ, 駆込み訴え

▼ くにから~ (13, 1.1%)

2 おつて

1 [11件] すげなく拒絶, つれて, はる, はるばるとりよせた, まつたへちま, もっと充分, 三人の, 来たもの, 来る事, 着て, 聞いたん

▼ くに~ (11, 0.9%)

4 はつて 2 はるから 1 うさ馬車の, くらむ美し, はるが, はる相手, も似

▼ くに~ (10, 0.9%)

1 いっしょに, いって, いつたつ, おかね, おしておくれ, すれば, 三さは, 召使とで, 夫婦に, 言ふ

▼ くに~ (7, 0.6%)

2 のである 1 つて, つてゐた, つてゐます, つて木山への, んでござん

▼ くに~ (6, 0.5%)

2 いつの間にかく 1 いかに赫, 作れるをも, 手の内に, 死に候

▼ くにあり~ (5, 0.4%)

5

▼ くに~ (5, 0.4%)

1 その時敵, アシオスの, 三次も, 先き, 汝の

▼ くにたつ~ (5, 0.4%)

1 かどう, かもしれません, ことが, ものであった, よりは日本

▼ くにという~ (5, 0.4%)

2 その少女 1 ふうに, 女が, 少女の

▼ くに~ (5, 0.4%)

1 あらん, くにやと, なぎの, 言つと, 風の

▼ くに~ (5, 0.4%)

2 を言 1 かあらん, か自分, の妨げ

▼ くにこんな~ (4, 0.3%)

1 ものが, りっぱな, 事教える, 時に

▼ くに~ (4, 0.3%)

1 いちどお目にかかった, いっしょに, 往来の, 済まして

▼ くにでは~ (4, 0.3%)

1 とても見られぬ, なく猛虎, 冬に, 指折りの

▼ くにまで~ (4, 0.3%)

1 一から, 浸みこんだ, 犯罪の, 進んだ二人

▼ くに~ (4, 0.3%)

1 で一日三回興業, で上演, の前, へ出る

▼ くに見る~ (4, 0.3%)

3 やう思はれ 1 かげも

▼ くに足る~ (4, 0.3%)

1 となり, もので, ものは, 新事実

▼ くにいそがしい~ (3, 0.3%)

1 お民, ころであった, 英国仏国オランダの

▼ くにさえ~ (3, 0.3%)

1 やっと息, 感じられた, 見ゆる

▼ くにつけ~ (3, 0.3%)

1 てはどんな, て自ら, 夫恋しき

▼ くにには~ (3, 0.3%)

2 死ぬる 1 会いたくない来ても

▼ くにぬし~ (3, 0.3%)

1 を仰ぐ, 以上の, 自身では

▼ くに~ (3, 0.3%)

1 がまだ, で慈しむ, とうに逐電

▼ くにもと~ (3, 0.3%)

1 の志田郡松山, へ使者, より江戸番

▼ くに~ (3, 0.3%)

1 が暮れ, よけをする, を暮せし

▼ くに~ (3, 0.3%)

3 次拍子

▼ くに~ (3, 0.3%)

1 て色, をつづけてる, を享

▼ くに相違~ (3, 0.3%)

2 ない 1 ござりませぬ

▼ くに至る~ (3, 0.3%)

1 といふ責任, のである, の事

▼ くに連れ~ (3, 0.3%)

1 てお, てそれ, て直線

▼ くに過ぎ~ (3, 0.3%)

1 ていた, てその, にけり

▼ くに違い~ (3, 0.3%)

1 ありません, ない, ないと

▼ くに~ (2, 0.2%)

2 たつて

▼ くにある~ (2, 0.2%)

1 か, ものの

▼ くにいそがし~ (2, 0.2%)

2 がって

▼ くにいたる~ (2, 0.2%)

1 も宜, や答

▼ くに~ (2, 0.2%)

1 判りの, 帰りだ

▼ くにお前~ (2, 0.2%)

2 はどう

▼ くに~ (2, 0.2%)

1 いつしかと, がたを

▼ くにその~ (2, 0.2%)

1 情報を, 素晴らしい馬車

▼ くにちゃん~ (2, 0.2%)

1 が駈け出し, もお

▼ くにてか~ (2, 0.2%)

1 時を, 最も善き

▼ くにとある~ (2, 0.2%)

2 畠に

▼ くになにか~ (2, 0.2%)

1 かくしたに, 物の

▼ くになる~ (2, 0.2%)

1 からな, んだってよ

▼ くにのみ~ (2, 0.2%)

1 思われて, 説いたの

▼ くにへの~ (2, 0.2%)

1 愛護の, 自覚と

▼ くにまた~ (2, 0.2%)

1 大きな穴, 解かされて

▼ くにやり~ (2, 0.2%)

1 とわらっ, と曲

▼ くにより~ (2, 0.2%)

1 おこしなされなが, 御上洛

▼ くに三部~ (2, 0.2%)

1 に分かち, に分け

▼ くに仕上げる~ (2, 0.2%)

2 事が

▼ くに~ (2, 0.2%)

1 ていとも, て淋しき

▼ くに~ (2, 0.2%)

1 から先, だって額

▼ くに其等~ (2, 0.2%)

2 のこと

▼ くに~ (2, 0.2%)

2 て來

▼ くに~ (2, 0.2%)

1 が入る, を得

▼ くに及び~ (2, 0.2%)

1 て日光, て遂に

▼ くに~ (2, 0.2%)

1 のかれ, はあれ

▼ くに~ (2, 0.2%)

2 のほどろ

▼ くに姿~ (2, 0.2%)

1 をひそめ, を消し

▼ くに左樣さ馬車~ (2, 0.2%)

2 の代り

▼ くに~ (2, 0.2%)

1 から後, を犇

▼ くに忍び~ (2, 0.2%)

1 ず勅命, ず自分

▼ くに忙しく~ (2, 0.2%)

1 て大原, 女どもは

▼ くに~ (2, 0.2%)

1 の附け, を切つたの

▼ くに朝猟~ (2, 0.2%)

2 の公達

▼ くに~ (2, 0.2%)

1 が付い, をとり直し

▼ くに~ (2, 0.2%)

1 をつけ, を移せし

▼ くに~ (2, 0.2%)

1 をさまし, を覚まし

▼ くに通り~ (2, 0.2%)

1 こして, 去って

▼ くに~ (2, 0.2%)

1 の家銀, を製造所

▼ くに~ (2, 0.2%)

1 ってさすが, って又

▼ くに離婚~ (2, 0.2%)

1 されて, して

▼1* [439件]

くにあかで明く, くにあたる金の, くにあらでは主, くにある死せざるものいづ, くにあんたはよっぱらっ, くにの家, くにいきり立つてくる, くにいたらしめし詭計を, くにいつでもさし, くにいる賊の, くにおいてはこの, くにおしこんだのです, くにおそろしく大きなもの, くにおまえはおれ, くにかぎ穴が見えました, くにかくれたぽけっと, くにか之きし, くにがてです, くにがらに絶えず, くにぎがしたに芒刈るを, くにぎらりと光る, くにここを出た, くにこだわるくせからは, くにこっちで入れかえ, くにこの世かかりと, くにこもって星座, くにこれでは仁王, くにさしつかえはなく, くにさそいこまれてこの, くにさっきの気持, くにざかいにちかい山崎の駅, くにしいてある, くにしたがつて, くにしまう前に, くにすえてある, くにすぎませんよ, くにすぎ裾野の戦, くにすませ朝でなく, くにすれば遠い, くにすんだのです, くにせぬといふ, くにせまき家居を, くにせまってきました, くにせわしく雪子も, くにそれ等のこと, くにとふ, くにただよふ, くにたちそうもない, くにたっている, くにたてば, くにたてたらほんとうに, くにたのしき道は, くにたみは, くに娘さんと, くにちつとも不思議, くにり出, くにつかんで朴訥そう, くにつくれるにかあらむ, くにつれて僕, くにても此なつち, くにてんてこまいをし, くにでも低い土地, くにとうにもう帆を, くにとくべつにがん, くにとじこめられてしまった, くにとじこもっていらし, くにとっくりと膝, くにとどまることに, くにとも言ふ, くにどんだけがけさがた, くになくなつて, くになにがすん, くになほ人見ぬ花, くになりにけり積, くになれて來, くににまで高くか, くににも貯蔵所が, くにぬれて, くにのよふな所ニ, くにはすにほんとう, くにはたや今夜, くにはつうめなぞ十二, くにはて身知らずの, くにはめればすむ, くにひそんだきり姿を, くにひっこみだれにも, くにひみつの部屋, くにびとの心, くにふさわしい様な, くにへかへること, くにへなどかえりたくありません, くにほひにむせび, くにほふ夢路, くにぽつんと立って, くにましますや星, くにまだ古い町人, くにまわったのである, くにみかんぶね, くにみれば, くにもうひとつ地下室が, くにもといやへんか, くにゃくにゃさせて歩いて, くにゃくにゃしたやつを美男という, くにゃくにゃだったけれども御心配, くにゃくにゃだと云って, くにゃくにゃとどやしつけて, くにゃくにゃとした若い男, くにゃくにゃとした脚を片, くにゃくにゃとそこへ坐ったの, くにゃくにゃになり頭が大砲, くにゃくにゃ踊りをする, くにゃりと曲っ, くにゃりとからだを曲げて, くにゃりとゆすってことわりあっこお, くにゃりと上体をねじ曲げ, くにやあくちいたて, くにやがて目を, くにやと首や, くにやどりて我, くにゆくにや, くによしなく匂ふ, くにらめるよう, くにわがひとり臥す, くにわたしは家, くにゐました秩父の, くにん様方へおねがい申上げおき, くにアツ子が立ち去った, くにオハライバコで死, くにギロリと光る, くにシリウス星座あたりへ逃げ去っ, くにゾウのよう, くにドンがなつ, くにナバテアとペルシャ, くにパーヴェル・パーヴロヴィチが穴, くにヘクザ館という建物, くに一人で立て, くに一人前の男, くに一本の木刀, くに一枚の紙, くに一滴もなし, くに一軒の小さな, くに丁度好い暖さ, くに上田城から真田昌幸, くに下宿住居する森野敏, くに下手な勘亭流, くに下町の方, くに両人と申す, くに二つの目, くに二十インチのテレビ, くに二度青ざめたの, くに二週間あれば, くに二階へ通された, くに云う可愛さ, くに五ォばん負け, くに五十人も六十人, くに亡びて了, くにを寄せよう, くに人ら帰るを, くに仏様の前, くに仕掛けてをい, くに付構ひなし, くに以前に申した, くに何物かあるべき, くにの眼, くに余念もない, くにがやってる, くにや存ぜぬ, くには要らない, くに僧正ガ谷という谷, くに先だち棺前で, くにあり, くに光ってる目が, くにして, くに入っちゃってます, くに八ヶ城の兵, くに八橋に遠ざかっ, くに共に処罰された, くに其の言を, くに内定して, くに出かけ候御, くに分かっている, くに分け入れば, くに別れしや, くに利益のため, くに加納藩に実家, くに助けてあげた, くに勇ましくも断行, くにひぞ, くに十兵衛の膝, くに十分であつ, くに千手を有するなら, くに及ばないことは, くに及ばぬ我が業力ここ, くにかれぬ命令, くに反抗するよりも, くにつてし, くにの膏薬, くに口惜しくおもつ, くに吉田城へと封, くに吉田藩の生れ, くにを改める, くにん這い, くに四社協定というもの, くに団子を拵えた, くに在りや, くに在るかな, くにの上, くに堪ず諸國風俗唄, くに堪へざりしも理, くに堪へざるところならん, くにへ迫っ, くにすりて, くに売つてあること, くにから通勤, くに夜具風呂敷を買う, くにの無き, くに金塊が, くに大垣藩の戸田家, くに天草に暴徒, くに奇麗な髪, くに女房に遺言状, くに如何なる故あるべし, くにな人, くに妙音の浪白銀, くに妹まつと吾たち, くに委ねられる時に, くにつてゐる, くに宛然である, くに客一人もなし, くにがある, くに家内の者, くに宿をかる, くに富士郡大宮村にある, くに小さな白い歯, くに小進して, くに尖塔の下, くにて話し, くに堪らず妹, くに岡崎の水野, くに嵩間領で八万三千石, くに巡査は承り, くにしこむと, くにの下, くに平地を遁, くに広い地底の, くに府中というこの, くに建て合はせ竿竹, くに引っこんで, くに当たって私, くに当って拷問, くに当り正にその, くに彼女は彼, くに従って赤沢脳病院, くに堪えず涙ふり, くに從つて眞つ赤, くにおくりなされ度候, くに忘れてい, くに忙しかった, くに忙殺されて, くに怪人のすみか, くにあるもの, くに付いて, くに懶い響を, くに房屋を顧みず, くにもなく, くに手入れを充分, くにければ, くに抜けて来た, くに抱いている, くにひ歩める, くに持重りがし, くに推古仏といっ, くに故障があっ, くになるもの, くに敏い彼だけに, くに敦賀郡のしる, くに数多の提灯, くに新橋へ着いた, くに早く崩れるに, くに暫しあらぬ方, くに書きおへし, くに最前の逞, くに服するんだ, くに村松藩の志士, くに来世を背景, くにのやりとり, くに松代藩につかえる, くに松坂の者, くに松山に二十万石, くに松本藩に仕え, くにがあっ, くに柴田郡の岩入, くに栗原郡の岩ヶ崎, くに核ぐみて, くに桃生郡で伊達家, くにの花, くに椎の木の肥し, くにしかるべし, くにのあたり, くに機嫌とり直しぬ, くにつたらしく, くに歩いて藤沢, くにや舌, くに死罪已下を免, くに残っていた, くに殺せと頼んだ, くに毎年新しい生命, くにをかねる, くにを汲ん, くに決つてゐる, くに沼田城の奥どの, くに浜松城の外曲輪, くに消え込んだのを, くにを収め, くに済んでいる, くに湛えている, くに潜んで先帝奪回, くに澤水のいと, くに濕すまに, くに濡れて行く, くにを入れる, くに無くなっている, くに無意味曰くなく御, くに無闇に簡朴, くにう言っ, くに生れていなけれ, くに田中城下新秋の風ふき, くに田辺に着く, くに甲州北郡の領土, くに甲斐なき此場, くにとすれすれ, くにり劈, くに痛きわが身ぞ, くに白い服を, くに白髪になった, くに白黒のだん, くに盤旋するだろう, くにのま, くに通ずるもの, くに眞實は汚れない, くに眼玉をひからせ, くに知って何, くにだ, くに石岡在の郷士, くに神等いまさむも, くにのそうした, くにのふか, くに秘事あるべしとも, くに秘密の部屋, くにかりし日, くに立ちふさがれている, くに立ちますならお願い申したい, くに立上り辻車の安価, くに精魂つくし二ツ三ツ御相伴, くにをまいた, くに終り酒も, くに罷り出て申しわけ, くにぬれて, くに考へ過ぎてもいけない, くに考証して, くにはすぐ, くにへなかつた, くにあるごとく理性, くにの入りたる, くに膳所藩の老臣戸田五左衛門, くに臨んで先づ此等, くに自らを知るかく, くに自失して, くに自家の経験, くにつた, くに至つては絞, くに至れりと是, くにさきしすみれ, くに作るも, くになく天, くに蛭川家の土蔵, くにしやら, くに行かば得ら, くに見えなくなってしまい, くに見すかした馬淵の, くに見抜いていた, くに覚悟を決め, くにに纏いつい, くに解決して, くに訛りのつよい, くにへる日, くに買食が好き, くに起こして痛き, くに躊躇したり, くにをかくして, くに車夫學とでも言, くに車輪をのする, くに辞し去りたる頃は, くにン出し, くに逸していた, くに遅々としておる, くに過ぎたが私, くにひない事, くに遭い自分の, くに避難の命令, くに酒倉へ辿りついて, くに金屋それのなり所, くに金沢の市街, くにを刺したら, くに長松をす, くに長浜在でご, くに長篠城を攻め, くに開けてぼやけた, くに開封されて, くに陣取って酒, くに際しかくの, くに際限はなかろう, くに障つたからつて, くに隠れしか見る, くに隨つて有繋, くに雨戸を繰り開けた, くにれて, くに青いまるいものが, くにず, くに頓着しないで, くにの骨, くにを起し, くに風格的な歌, くに食事をすましただ, くにも持てり, くにすやあ, くにきつ, くには折れん, くに高松の者, くに高松城の南西, くに高楼の灯, くに高田藩士で栢村, くにをたべさせる, くに鳥たちは空, くに鳥羽の城下, くに鵜殿のあし, くにな薬, くに然を, くに龍耳老人の手