青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「きい~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~がった がった~ がら~ がり~ ~がる がる~ がん~ ~き き~ ~きい
きい~
~きいた きいた~ きき~ ~きく きく~ きこえ~ ~きた きた~ きちんと~ きっ~

「きい~」 5585, 54ppm, 2167位

▼ きい~ (4692, 84.0%)

183 いた 127 みると 110 いると 97 いたが 92 いる 90 みた 76 いて 54 いるうち 52 いるの 44 いました 40 ゐた 36 見ると 26 いましたが 24 ゐると 23 いるん 22 ごらんなさい, ゐたが, 下さい 21 いたの 20 みれば, ゐる, 私は 19 いるよう, みました 18 くれ 16 みよう 15 見た 14 いるが, みたが, みて, 居た, 知って 13 ゐるの, 来て 12 いたので, いるだけ, きて, みろ 11 いること, おります, みても 10 います, いるから, ごらん, 居る 9 いない, いるので, みたん, 非常に 8 おいて, ください, くれた, しまったの, みたの, みるの, やる, ゐて, 来たの, 王さまは 7 おるの, びっくりし, びっくりした, みたところ, みましょう, ゐるが, 来る 6 きた, みようと, みる, ゐるうち, 僕は, 急に, 見ても

5 [26件] あげよう, いても, いなかった, いますが, おりました, くれたの, くれない, くれないか, どうする, みたいと, みたら, みますと, みるが, みること, ゐたので, ゐました, 下すって, 伸子は, 来い, 来たん, 目を, 見たいと, 見たが, 見て, 見ますと, 見ようと

4 [38件] あきれら, いたから, いたと, いたん, いた伸子, いた素子, いましたよ, いるという, いるとき, いるところ, いる伸子, おきたいと, おりましたが, おりますと, がっかりした, くれて, くれと, くれないの, くれました, くれよ, くれる, それを, ちょうだい, みたまえ, みな, みなければ, もらって, やろう, ゐるので, 居たが, 居りました, 居ると, 廻ると, 御覧, 笑って, 見たん, 見ました, 見ましょう

3 [66件] あげて, あげても, いそう, いたお, いたこと, いたし, いただきたいと, いただけ, いたよ, いたよう, いたろう, いた一人, いないで, いなかったの, いましたので, いるばかり, いる時, いる間, いれば, いわれた, かけつけて, きたの, きたので, くれるいい, くれるな, しまいました, しまったと, ひそかに, まわって, みたい, みたかった, みたこと, みないと, みましたが, みる必要, やって, やつと, やること, やると, やろうという, ゐれば, 下さいまし, 下さいますか, 他の, 十を, 安心し, 安心した, 安心しました, 居ります, 居るの, 廻ったの, 彼が, 御覧なさい, 来た, 来たと, 海舟は, 涙を, 猪口を, 私を, 自分の, 見よう, 見ようか, 見れば, 貰うと, 貰ひ, 頂きたいと

2 [212件] あきれる, あげますから, いい, いいと, いたけれど, いただきたい, いただけます, いたって, いたところ, いた吉田, いた正ちゃん, いないが, いないので, いないん, いながら, いなければ, いません, いらっしゃい, いられましたが, いるけれど, いるし, いるその, いるぞ, いるでしょう, いるとは, いるね, いるもの, いるらしかった, いる人, いる信吉, いる様子, いる者, おいたの, おいで, おくれよ, おどろいた, おりますが, おりません, おれば, お妃さま, お姫さまは, お組師匠, お見やれ, きいて, きたん, きます, ぎくりと水, くださいました, くだすって, くるの, くれたが, くれたこと, くれない息子, くれはる, くれるだろうと, くれる者, くれれば, くんね, こいと, ここの, こよう, これは, ごらんよ, さだ子が, しかもその, じっとし, その場, それが, それに, それは, たって, とてもうれしい, はっとした, ひろ子が, びっくりしました, ましたからと, ますよ, ませんでした, みたいもん, みたいよう, みたって, みたま, みないでは, みねば, みましょうか, みます, みませう, みようか, みようじゃ, みようでは, みようや, みる気, みんなは, もらいたい, もらいたいこと, もらいたいん, もらうと, もらおうと, やった, やらねば, やりますと, やるが, やるの, やる筋, ゆく, よろこんで, ゐたの, ゐたん, ゐても, ゐないの, ゐましたが, ゐること, ゐるもの, ゐるやう, ゐるよ, ゐる時, オタツの, ビックリオーヤ, 一緒に, 上げよう, 下さいな, 下さいませんか, 下さらない, 下さらなくちゃ, 下さる, 下さること, 下されば, 下すった, 人を, 今夜は, 今度は, 何うにも, 何かの, 來た, 僕が, 僕の, 僕も, 分った, 参りましたが, 呆れら, 呆れらア, 呉れないかね, 喜んで, 外へ, 大に, 奥の, 女の子は, 妙な, 始めて, 少しも, 居たけれども, 居たの, 居て, 居ましたよ, 居られた, 居りますが, 居りますと, 居るうち, 居るところ, 居るやう, 居る処, 山の手から, 帰り, 帰ること, 彼は, 彼女は, 御前は, 心から恥じず, 愉快に, 感心し, 日を, 書くの, 来たという, 来ましょうか, 正造は, 母も, 母親は, 洒落て, 涙が, 狐の, 玄関から, 知つてゐた, 私が, 私たちが, 私と, 私の, 素子は, 行って, 見たいこと, 見たいよう, 見たこと, 見たところ, 見たの, 見なければ, 見ませう, 見ようじゃ, 見ようという, 見る, 見ろ, 調子が, 諭吉は, 貰い度, 貰って, 遊んで, 面白いと, 音楽の, 頂いて, 順平は, 首を, 驚いた, 驚いて, 鶴雄は

1 [2056件 抜粋] ああこの, あきれるわい, あげるけどね, あげるワケ, あとから, あの繼母, あめも, あれ程の, いいか, いい筈, いくらでも知, いずざらついたり, いたおかみさん, いたくは, いたそして, いただいたわけ, いただきたい親愛, いただくほう, いただろう, いたばかりの, いたもの, いたらこんな, いたらしかった, いたイワノウィッチ, いたゴルドン, いた三千夫少年, いた古在, いた姿, いた小林少年, いた川波大尉, いた年ちゃん, いた日野クン, いた本, いた次郎, いた男, いた眼, いた良沢, いた表情, いた長谷川船長, いた靴音, いちばん先に, いつか雑誌に, いつも同じ, いないと, いない伸子, いなかったし, いましたとも, いますよ, いよいよいや, いらして, いらっしゃるかしらと, いられたが, いられないもの, いるあいての, いるか, いるそんな, いるに, いるひま, いるみたい, いるらしく岡, いるネコじいさん, いる三浦須美吉, いる享保時代, いる土地, いる小林君, いる慎一, いる方, いる有り様, いる生徒, いる細君, いる順二郎, いろいろな, いわせて, うつら, うれしさうに, えらい人, おいでに, おかないと, おきたい, おきたい事, おくという, おくれよ憎らしい, おくン, おこうぞ, おとう, おどろくな, おまわりさんが, おらぬから, おりましたので, おりませぬから, おり女, おるでは, おれを, お春, お百姓さん, お綱, お龍, かきつけたところ, かしらは, かぶりを, がっかり, きたり, きた話, ぎよつとさせられはしたが, ください諸君, くるぞ, くる性質, くれず町, くれたと, くれたらきみ, くれてたらこんな, くれないでも, くれなかったこと, くれぬでも, くれます, くれませんか, くれるかね, くれると, くれるやさしい, くれる折, くれ給え, こいソッ, ことに一度, このうち, この人形芝居, こようかと, これ幸い, ござるに, ごわごわし, さっきの, さらに感動, しって, しばらく耳, しまったこと, しまってから, しろの, じつはぼく, すぐなっとくがいったのは, すぐ病院, すつかりよろこん, すみませんが, ぜひ一度逢いたい, そうじ, そこへ, そして奥, そのいさまし, その作品, その時, その盒, その頃離京した, それでいて太っ腹, そんな不安, たいへんだ, たくわえて, ただちに当, ただ笑う, たった一つ, ちゃんと知っ, ちょっと外, ちよつと, つくねんとし, て歯がゆく, ところを, とらせる, どうなさる, どこから, どんなに気, なかなかいばった, なにか思いあたる, なれなれしいもの, なんと感じました, にやにやし, ぬらぬら濡れ, はじかれたよう, はっと眼, ひじょうに喜んだ, ひとりでに頭, ひろ子には, びつくりしました, ふっとお, ほっとしました, ぽかぽかと, ましたの, まず坊さん, また実によく, まだ膳, まるで外科手術, まわり部屋, みい, みたいこと, みたいん, みたくなった, みたらこれ, みたらところてん, みたら八十二歳, みたら教室, みたり, みてからに, みなくっちゃ, みな大, みましたら, みも, みようという, みよとだけ, みるとい, みるよく, みる左楽, みろよ, みイ, めいめいの, もしそれ, もらいたいし, もらいたくないこと, もらうよう, もらえなかったので, もらおう, もらはうと, やきもち, やったまま, やったら大いに, やって来た津本村長, やっと心配, やつては, やらないぞ, やらなければ, やりません, やるという, やる位, やろうか, ゆくうち, ようようはっきり納得, よけいげんき, よろこぶところ, りつぜんと, わかりました, わしだけ, わたしたちは, ゐたお, ゐたこと, ゐた君, ゐた石, ゐないと, ゐながら, ゐますが, ゐられませんよ, ゐるとき, ゐる場合, ゐる景色, ゐる聲, アッと, オソノと, ガンの, グレーテルは, ジャン, スーの, ノコノコ行かれる, パッと, フフンと, ポケット小僧も, ミノの, ヤジローは, 一同が, 一寸夢, 一度日を, 一番喜んだ, 七郎は, 三太夫びつくりし, 上げますが, 上げ夜中, 下さいね, 下さいよ, 下さってから, 下さらなくては, 下さるん, 下宿へ, 与八は, 並居る一同, 亀吉は, 二十枚以下しか, 二郎は, 交換嬢を, 人間の, 今宮さんは, 他人の, 伊達も, 伯父さんは, 住吉屋へ, 何だか意外, 何ねぼけ, 何事で, 供述者等の, 傍の, 僕たち村の, 充分に, 入党した, 全く驚いちまった, 八方へ, 内匠頭は, 出て, 初めて知った, 利に, 勉強し, 北アルプスは, 午後二時まで, 南へ, 参りましょう, 又チャンス, 反射的に, 口惜しがり, 吉雄くんは, 同感だった, 呉れ, 呉れるなと, 咲子を, 喜びました, 嗤った, 国々へ, 売れるところ, 多鶴子は, 夢中で, 大いに怒った, 大きい子, 大喜び, 大将韓当に, 大阪の, 天皇が, 夫人の, 女の, 女君は, 妙に, 始めて心配, 嬉しいが, 嬉しく思い下座, 子路は, 宋太郎は, 宿の, 寧ろ達治さん, 小ぐまさんはお猫さん, 小人たちは, 小沢は, 少々かたく, 少なからず, 居たいの, 居たらある, 居ても, 居ました, 居られたと, 居りません, 居ること, 居るより, 居るクイーン, 岩が, 帆村は, 帰りながら, 平戸先生は, 座へ, 廻つた, 弘法大師や, 当人が, 彼の, 待つて, 後悔する, 御覽, 徹底的な, 心は, 心配いたし, 怒りファラデー, 思はずに, 思わずとびこんだ, 思わず苦笑, 怪塔を, 悠々と, 悪に, 悲鳴を, 感ずるの, 感激した, 憤りなき, 成程, 戴き度, 扉を, 打ち笑い, 探して, 教えて, 料理を, 早くまとめ, 早速それ, 映画的憧れ, 是非その, 暗やみの, 最も打撃, 本牧の, 来たかと, 来たので, 来たベートーヴェン, 来ない前, 来ましたの, 来るか, 来るの, 松平伊豆やっと, 柿の, 椅子から, 楽しむこと, 機械を, 欲しい, 止めんでも, 正直な, 此家へ, 歩いて, 歸る, 母と, 毒づくの, 気分としては, 求愛の, 泣き出し私, 活動の, 深く心, 温和しく帰っ, 潜水兵たちは, 煙管を, 犬が, 猟師は, 王子は, 町内に, 疲労を, 益々なつかしく, 直ちに病室, 真先に, 睡りたいと, 碌でも, 祝いに, 福田画伯と, 私に, 秋山が, 立ちどまると, 笑われたり, 紙の, 綱を, 置く値打, 義元の, 老牧師, 聴診器を, 胸が, 腹をか, 自分が, 自分を, 船員たちは, 花弁を, 苦しく悲しそう, 蒼くなった, 蘇ったよう, 蟋蟀も, 行く, 行ったらもう, 裁判官は, 見たい少年ら, 見たら, 見たら二円五十銭, 見ないこと, 見ましょう丸山町, 見ませうだが, 見るけれども, 見る作家, 見ろこんど, 見物に, 親切な, 試みる様, 誰かきは, 警抜な, 貰いたいため, 貰うという, 貰っちゃ, 貰へ, 買う人, 赤い扱帶, 起き上りましたが, 路地の, 躯には, 軽く頭, 返事を, 連載を, 道を, 遠山巡査は, 部屋で, 鈴村博志は, 関の山へ, 雨村は, 青江三空曹の, 頂かなくちゃ, 頂きましょう, 頂けませうか, 頂戴ボビはねエ, 風間三郎少年の, 飛び上らんばかりに, 食事を, 馬を, 駈けつけた梵妻, 驚いたの, 骨牌の, 鵞鳥は, 黙々先生

▼ きいても~ (241, 4.3%)

5 返事を 4 返事も 3 それが 2 いけないし, きかなくても, 仕様が, 何も, 彼は, 教えて, 母親は, 無駄だ, 誰も

1 [211件] あかせない魅力, あきないで, あの美, ありだけには, ありゃあし, い, いい, いいです, いいと, いい筈, いくこと, いけなかった, いつも避ける, いまいましいの, いられなかった, いられやしないと, うつむいてばかり, うなずくこと, うまい, うれしい気付け薬, おかあさんは, おふたり, おわかり, くれるであろうが, くんねへ, この調子, こまるな, こわがらないで, さよなきどり, じよう, すこしも, せんないこと, そのままに, その先, その言葉, それからお宮, それだけの, それは, ぞっとした, ただ一身上, たのしくない, だいたい判断, だまって, だめだ, だめです, ちっともうれしく, つい身, どうもしない, どこに, なつかしいなつかしい気, なんだか亀, ひどく長い, びっくりする, べつに, ほとんど笑わなかった, ほんのわずか, ぼんやりと, ぼー, まるでわけ, まるでわたし, みたの, みなかったけど, みんなた, みんなブドリの, むだだ, もうはっきりと, もう返事, よいと, よいわけ, ようございます, よくわかりませんでした, よく教え, らちが, らちの, ろくに返事, わからない, わからなかった, わかります, わかる處ぢ, わずか二タ月, わらっても, ゐないといふ, シクシク泣い, ナチの, ブル, ムダだ, ヴェートーヴェンの, 一さい父は, 一向に驚き, 他哩が, 何にも, 例の, 全く無音, 全然不釣合, 全然知らん, 分かりません, 分らないさ, 分れしめへんか, 判らず学問, 判る, 判るめ, 別に誰, 別段心, 単純に, 即座に, 參詣に, 取りかえしは, 口を, 可懐しい, 名前を, 向こうには, 固く口, 土人たちは, 大きな声, 大人に, 失望しない, 女の, 娘は, 婦人に, 宜い, 小沢は, 少しも, 山林事件の, 帝玄徳は, 役に立つこと, 必ずしも権威, 悦之進は, 惡い, 感じられたこと, 戸の, 手応えが, 持主は, 指を, 教へて, 敢て, 日々これ驚くべき, 星雲の, 景色を, 有難い言葉, 朝子の, 樹の, 此の, 歩けないじゃ, 気の, 決して信用, 流れへ, 浮かない返事, 深い事情, 満足な, 無言で, 猿は, 皆そう, 目に, 相手が, 知ってる者, 知らない, 知らないわ, 知らぬと, 知らぬ存ぜぬでこ, 知らぬ顔, 知らんふり, 確かな, 秀吉の, 私が, 私たちが, 私たちの, 私には, 私は, 秩父の, 立ちあがらなかつた, 笑って, 答えなかった, 素知らぬ風, 細い, 耳は, 聊か多寡, 聞きば, 胸が, 脅かす力, 自分には, 芝田さんは, 芝翫は, 行く先白状せぬ, 衝突の, 見つからねえのでね, 見ません, 見物に, 解せないの, 言わずきいたとて, 詳しいこと, 読んでも, 誰一人少女の, 踊りを, 返答を, 返辞を, 銅兵衛は, 銭形の, 門番に, 間に合う事, 雲を, 頭の, 顔が, 顔を, 食物を, 飽きなかった, 驚きも, 黙って, 黙ってたん, 黙つてるから, 黙りこんだまま, 鼻に

▼ きいたり~ (123, 2.2%)

21 して 7 するの 5 した, すると 4 すること 3 する, 見たり 2 したこと, したもの, しても, すれば, 可愛い看護婦

1 [65件] おせい様, ご法話, しかし時には, したいもの, したが, したの, したので, した事実, しました, しましたが, しようもの, しらべたり, するなよ, するので, するもの, はしゃいで, またある, またたる, やっと竜泉寺町, よんだり, ジロジロと, 一生懸命研究し, 丁寧に, 下らないこと, 人を, 去年の, 又口, 喋ったり, 喧嘩を, 外の, 夜店の, 宇宙に, 小声で, 少年らしい, 少年囚の, 尺度を, 広告を, 思い出したり, 教会へ, 新聞の, 時に年長者扱い, 朝食会で, 村の, 歌を, 沈黙を, 流行歌を, 琉球って, 眠くなれ, 神学を, 笑われたの, 聲を, 興に, 苦しいため, 薙刀の, 虫の, 観たり, 話したり, 語ったり, 議論し, 踊りを, 金銀の, 雑誌で, 顔を, 髪へ, 鼻糞を

▼ きいては~ (84, 1.5%)

2 いけません, いけませんよ, いたが, くれないの, ならん, ゐたが, 三まで, 大阪の, 見捨てては

1 [66件] あるが, いかんさ, いけない, いけないこと, いけないと, いけないといった, いけないの, いけないよ, いけませんぞ, いたの, いないの, いなかった, いました, いるの, おりましたが, きたけれど, くどくなる, くれましたが, この長崎, じっとし, そぞろ恩愛, それを, たいへんです, だまつてゐる, だめ, ときどき笑っ, どうも匙加減, どっとしなかった, ならないこと, ならないの, ならないわけ, ならねえ, ならんぞ, まことに今昔, まるで茶番, みないの, もらいますまいぜ, もらえませんでしたが, ゐない, 一層驚かされます, 三郎少年の, 下さらないわね, 中途半端でゐる, 互に気味悪, 友達面を, 国男さんに, 大抵いや, 如何に, 居らぬが, 居りません, 彼も, 微笑んだり, 心が, 恐ろしい, 意地に, 手続きも, 捨ておきがたい, 捨てても, 新太郎ちやんは, 権現様の, 癪に, 見なかったん, 逃げるし, 飛びつかずに, 驚いて, 鳩の

▼ きいきい~ (53, 0.9%)

4 した声 2 ごえを, と鳴く, 鳴るよう

1 [43件] いう声, いう小鳥, いう滑車, いふ小鳥, がりがりという, ぎゃあぎゃあに, ごえで, した, した女声, と, という音, という鳴, といふ鳴, とおと, とした, と云つて, と今にも, と呼び出し信号, と声, と悲鳴, と細く, と軋む, と鉄格子, と鋭い, と音, と高い, にやあ, ぴいぴい近所合壁, 云って, 云わせるの, 叫びながら, 言うからなあ, 言う胡弓, 言って, 言わせながら, 軋むよう, 軋むヴァイオリン, 騒いで, 鳴ってるよう, 鳴りますよ, 鳴ると, 鳴るという, 鳴るなんて

▼ きいてから~ (32, 0.6%)

1 [32件] いよいよその, お掃除, かえりましょうか, こっちを, その石崖, ぶらりと出た, やっとゆるした, やっと坂口, よろしいと, 両親に, 他の, 何だかむやみ, 光君は, 大体よろしい, 奥へ, 彼は, 数分たつ, 新聞広告で, 来ればよ, 栄二は, 樹明居へ, 死ぬ, 死人の, 永助の, 湯屋へ, 自分でも, 買だしに, 遲い, 間もなく私, 雄吉は, 雑司ヶ谷に, 電話を

▼ きい~ (26, 0.5%)

3 こきのこ, 上に 2 所に

1 [18件] おとといふかてえ, かみどの, か小さい, がいる, そばには, であるいつも, ところで, ところに, ほうも, 上で, 両人であった, 前に, 国, 声は, 外に, 姿が, 嫁入り以来婿の, 心を

▼ きい~ (23, 0.4%)

2 鳴く

1 [21件] いっしょに, いっしょになってもらってはどうか, おとを, くれやすか, くれやすと, くれよ, した金属的, ぷてらす海螢蝦螢烏賊裸鰯位な, 云つて居ました, 今にも歯, 呼び出し信号を, 声を, 思ひました, 悲鳴を, 才蔵は, 細く軋る, 軋む声, 鉄格子を, 鋭い鳴, 音を, 高いおと

▼ きい~ (12, 0.2%)

1 [12件] こえて, こえるのに, つけて, またいだとき, またいで, またぐ権利, またごうと, やきてにて, 初めて踏んだ, 康子は, 恵瓊は, 跨いで

▼ きい~ (12, 0.2%)

2 がほんの, に暴風雨, に死相, の相好, は殺気, は益

▼ きい~ (11, 0.2%)

1 [11件] その手, それを, らんだ, 二十五歳彼は, 制止する, 幾たびか, 望んで, 消魂, 睨んだ, 驚いて, 高いと

▼ きいちゃ~ (10, 0.2%)

1 いられない, なおほっ, なりませんぞ, もう我慢, アいけません, 先生にも, 厭よ, 帯だって, 疲れるから, 駄目だ

▼ きい~ (9, 0.2%)

1 おれに, つらく涙ぐん, ねんねだ, 一礼し, 夫の, 小池帯刀の, 少しでも, 蒼くなっ, 薄化粧を

▼ きいさん~ (7, 0.1%)

1 おきいさん, から一つ, で之, の説, はかう言うた, も宮古, 上げますよ

▼ きいてや~ (7, 0.1%)

2 しないの 1 しない, しないから, しないじゃ, しないだろうな, しないよと

▼ きい~ (7, 0.1%)

1 おそろしいか, とどき二つ, やあに, 撮る必要, 腰掛けて, 足を, 酒の

▼ きいから~ (5, 0.1%)

1 きいから, だを, なほその, 投げが, 預かって

▼ きいした~ (5, 0.1%)

3 声で 1 声を, 女声で

▼ きいちや~ (5, 0.1%)

1 んけいら, んみ, んれい, ん曰, ん知

▼ きいちやん~ (5, 0.1%)

1 が, がもう, たるもの, の處, の言つた言葉

▼ きいての~ (5, 0.1%)

1 こと, ことか, ことと, 上で, 通りあれで

▼ きいてを~ (5, 0.1%)

1 りあかぬけが, ります, りますと, り亜細亜研究所, り又

▼ きい鳴る~ (5, 0.1%)

1 というん, とそう, なんてほんとに, ようです, ような

▼ きいてからに~ (4, 0.1%)

1 おしなさいよ, して, しましょうか, するが

▼ きいてからは~ (4, 0.1%)

1 いつもいつもその, メンコや, 一念凝つた, 彼女は

▼ きい~ (4, 0.1%)

1 やきいも, 同じよう, 綾ちゃんは, 身軽に

▼ きい~ (4, 0.1%)

1 といはれる, は両方, を拝む, を男子

▼ きい身体~ (4, 0.1%)

2 は少し, をのたうつ

▼ きいいう~ (3, 0.1%)

1 声が, 小鳥の, 滑車の

▼ きいごえ~ (3, 0.1%)

1 で, をあげ, を出し

▼ きいてと~ (3, 0.1%)

1 くれやす, 二人で, 云うこと

▼ きい~ (3, 0.1%)

1 たるが, みた, よという古風

▼ きいという~ (3, 0.1%)

1 名の, 音は, 鳴声

▼ きい~ (3, 0.1%)

1 にはいくら, の檣, を私

▼ きい~ (3, 0.1%)

1 が磐城平, の注意, の考

▼ きい~ (3, 0.1%)

1 があった, を持つ, を見出した

▼ きい~ (3, 0.1%)

2 を出した 1 を振

▼ きいきい云~ (2, 0.0%)

1 ふ金属性, やア

▼ きいきい歯ぎしり~ (2, 0.0%)

1 して, をしました

▼ きいたる~ (2, 0.0%)

1 がさて, 男

▼ きいちゃあ~ (2, 0.0%)

1 いけない, くれめ

▼ きいちゃん~ (2, 0.0%)

1 の帯, 御ゆきちゃん

▼ きいてからと~ (2, 0.0%)

1 答える, 言ふも

▼ きいてからという~ (2, 0.0%)

1 ことに, もの狸汁について

▼ きいてさえ~ (2, 0.0%)

1 くれません, それらの

▼ きいといふ~ (2, 0.0%)

1 駆け込み猫で, 鳴声

▼ きいとは~ (2, 0.0%)

1 二つ違いで, 互いに父

▼ きいのち~ (2, 0.0%)

1 に歸, 生きなむ

▼ きいはば~ (2, 0.0%)

1 宿命的事態である, 第三

▼ きい~ (2, 0.0%)

1 家士召使たちも, 小一郎を

▼ きい~ (2, 0.0%)

1 になり, の飾帯

▼ きい~ (2, 0.0%)

1 ふ金属性, やア

▼ きい勝平~ (2, 0.0%)

2 と相対

▼ きい四肢~ (2, 0.0%)

2 は最後

▼ きい~ (2, 0.0%)

1 の水牛, の犬

▼ きい木立~ (2, 0.0%)

1 や浄水池, や淨水池

▼ きい栗樹~ (2, 0.0%)

2 の下

▼ きい歯ぎしり~ (2, 0.0%)

1 して, をしました

▼ きい殿~ (2, 0.0%)

1 でござったな, はえらい

▼ きい真赤~ (2, 0.0%)

2 な顔

▼ きい~ (2, 0.0%)

1 がぎろっと, でじつと

▼ きい~ (2, 0.0%)

1 を出す, を擧げ

▼ きい~ (2, 0.0%)

1 が出た, であった

▼ きい言う~ (2, 0.0%)

1 からなあ, 胡弓だ

▼ きい軋む~ (2, 0.0%)

1 ような, ヴァイオリンが

▼ きい~ (2, 0.0%)

1 が棺, を網

▼1* [96件]

きいいふ小鳥の, きい座りやっしゃ, きいお祖母さんだけれど, きいあげえの, きいかなりけむ, きいがりがりという音, きいきい心棒を軋ませる, きいきい我鳴り立てました, きいきい聲を擧げ, きいきい騒ぎが小刀, きいぎゃあぎゃあにゃあにゃあ, きいきつこきいこ, きいことを言, きいさんみいちゃん左様ならまた, きいお, きいだき学生は行く, きいちごに名高い, きいちゃんみいちゃん道具箱を肩, きいって話を, きいっとふっとんで, きいつてゐた, きいてからの方が, きいてどないする, きいてねまきの, きいてはとだまって, きいてはをらぬ, きいてばかりいるん, きいてもにこ, きいでてうちけむる, きいでにけり, きいといで, きいとのことは, きいとるんだ, きいどちらかといえ, きいづまとこそ似, きいには慎九郎も, きいにもなんにもまるで怪談, きいので枝も, きいばかりでなく安永, きいぴいぴい近所合壁へ, きいふぐりをぶらさげ, きいもの甘いけ, きいもやきいも, きいようようと鳴いた, きいらしたの, きいらりきいらど, きいりきいりと, きいろくなつてゐる, きいわりに肌目こまやか, きいわるだくみ, きいヒヤシンスよ, きいと悲鳴, きいーきいーと悲鳴, きいーッといや, きいじゃア, きい云って折れる, きい云わせるのだ, きい兩手を炭火, きいをみつけた, きい原因がある, きい叫びながら歯, きい吊橋が見えた, きい場処に自分, きいに仔細, きいまだ若け, きいが二つ, きいがある, きい建物も石垣, きい彼奴じゃ敵, きい心棒を軋ませる, きい心殘りを, きい鳴り立てました, きい敵方のそれら, きいの放つ, きいの木, きいにも大分, きいのトンネル, きい殿慎九郎殿に続きめされ, きいのかたまり, きい澄子さんと云, きい火花のよう, きいにたっぷり, きいに対してその, きい美少年の体躯, きい梅の, きいにのつて, きい行く車追, きい言って火箸, きい言わせながらはいっ, きい読んだらえ, きい讀んだらえ, きい達摩を置い, きい騒いでゐる, きい騒ぎが小刀, きい鳴ってるような, きい鳴りますよと少年