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青空てにをは辞典 「かかえ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

かう~ かうし~ かうした~ ~かえ かえ~ ~かえって かえって~ ~かえる かえる~ ~かかえ
かかえ~
~かかっ かかっ~ ~かかった かかった~ かかり~ ~かかる かかる~ かかわらず~ かき~ ~かぎり

「かかえ~」 1480, 14ppm, 7831位

▼ かかえ~ (1188, 80.3%)

40 いた 20 いる, 笑った 12 いるの 10 来て 9 いました 8 笑って 7 います, 入って, 出て, 帰って, 歩いて 6 笑いながら 5 いたの, いるので, やって, 来た, 笑いだした 4 いるよう, うろうろし, きた, きて, 大笑いを, 家へ, 泣いて, 私は

3 [11件] いたので, いるし, わらって, 坐って, 家の, 寝て, 笑い出した, 行った, 行って, 逃げて, 階段を

2 [55件] いたが, いたという, いた黒い, いつまでも, いても, いるもの, いる女, いる自分, いる風呂敷, お稽古, この鐘, さっさと窓, しまいました, しまった, しゃがんで, そこへ, どこかへ, まっしぐらに, もとの, もどって, やること, よろめきながら, カタカタ足ぶみ, 一目散に, 下へ, 例の, 出かけて, 出づ, 地に, 外へ, 大笑い, 家に, 小走りに, 店を, 急いで, 来るチャブ台, 現れた, 現われた, 生活し, 私の, 私同様殆ど外出する, 立ちあがった, 立上った, 笑いこけるの, 笑いころげた, 笑い出しました, 笑うだろう, 笑ったに, 走った, 走って, 途方に, 部屋の, 静かに, 飛んで, 黙って

1 [828件 抜粋] あかるい笑い, あちこちする, あっちへ, あと足で, あらわれます, あるので, いきました, いず, いそいそと, いたお, いたこと, いたその, いたにも, いたもの, いたよ, いたらやっぱり, いたり, いたカバン, いたスルメ, いたチョビ安が, いた一人, いた包, いた大きな, いた婦人, いた巻いた紙, いた従兄弟, いた新聞, いた槍, いた樟板, いた玉手箱, いた石, いた笊, いた薪, いた阿枷桶, いちはやく走りだし, いっそう高く, いったという, いつ迄も, いないと, いまだに狂, いるうえ, いるじゃ, いるそうして, いるぞ, いるでは, いるという, いるま, いるん, いるチヱ, いる人, いる位, いる圓朝, いる女房, いる容子, いる小さな, いる松村, いる機関銃, いる渋紙包, いる疑問, いる眼, いる石, いる羽衣, いる花束, いる陣太刀, いる風, いる風呂敷包み, うしろから, うちまで, うなるやら, うめいたり, うろうろ戸外, おいたの, おいた家臣, おかしがった, おそるおそるつい, おとなりへ, おもしろがった, おりると, おろおろし, お女中さん, お帰り, かえってきた, かえって来たら, かくれて, かなり貧しい, かれは, がいしの, きた斧大九郎, きますと, くすぶって, くれた, ここに, こちこちの, こっそりと, こないと, この地方, こまかく震え, こんなお, ささやき声で, さっさと城下, さっさと立ち去っ, さっさと部屋, しきりに呶, しきりに羽ばたい, しばしば夜明し, しまい買, しまったの, じっと身, すがた, すたこらお, すたすたと, そこい, そこから, そして言った, そっと都, そとの, そのあき, そのお, その人なか, その口, その後に, その案内者, その見えない, それの, それを, たえ入るよう, ただもう, たちまち味方, ちょいと, ついて行くの, ついに防水扉, つき立った壁, とめども, どうしていい, どうなる, どんどん逃出, なおしきりに, なわつきのふ, にげだしました, にげて, ねむの木の, のがれ出ようと, のぼって, はばたきを, ひったくるよう, ひとりで, ひと先ず, ひょいとこちら, ふきだしたくなります, ふと幌窓, べそ口を, ぼくを, またそれ, またたく間に, また家, また歩い, また笑った, まるで女中, みたり, みますと, むさん, もう少しで, もう幾世紀, もう目, もって, もどらなければ, やった, やって来ました, やや俯き, やりました, よい絵, よろこんで, よろよろと, わあわあ騒い, わっと, わらいだした, ゐました, オイ飯を, クワの, グイグイつれだした, グーセフの, サッソウと, スタンドの, ダダダッと, トーケルン湖に, ドカドカと, ドンドン逃げ, ヒステリックに, ブルブル震え, ボンヤリあたしの, リュックスを, 一しょに, 一室の, 一散に, 一日小使室に, 一歩楽屋の, 一緒に, 一階から, 三鷹の, 上り口を, 上るところ, 中へ, 乗せたり, 九十メートルばかり, 人づて来た, 人の, 仆れた, 今急に, 今更の, 仕事を, 伸子の, 住居まで, 何事をか, 俯向い, 倒れながら, 先へ, 先立つもの, 光君は, 八丁堀へ, 其の場, 其の日, 再び下部, 出かけようと, 出かける風, 出たと, 出ること, 出口へ, 刑吏が, 勇み歩く将来, 勘定方と, 十人二十人の, 卓の, 卓上に, 去ったあと, 参上いたしました, 又走り出した, 台処へ, 右往左往する, 各地へ, 向うから, 向う側へ, 命からがら逃げのびた, 唇を, 唾を, 喜んで, 嘆くばかり, 嘆息した, 圓朝は, 土間を, 坐ったまま遠心的, 壁の, 声も, 声を, 外出した, 夜の, 夜を, 夢殿へ, 大笑いした, 大笑いするであろう, 奥で, 妙な, 学校へ, 実の, 宵から, 家から, 家内じゅうの, 家内の, 家出したらしい, 宿泊所に, 寒い夜なか, 寝ちまうの, 寝込んで, 寝返りを, 将軍の, 小屋を, 小林君と, 尾張町の, 居る, 屈みこんだまま地上, 屡, 岸の, 島原へ, 巣から, 帰りを, 帰り家中, 広間を, 店さきに, 店員たちの, 座ったり, 庭へ, 庭もから, 廊下へ, 引込んで, 弱音を, 彼を, 彼女らを, 彼方へ, 往来に, 往来を, 後送し, 志賀先生を, 怒って, 怪塔王に, 恐縮がる, 恐縮する, 息せわしく, 悠々と, 悪戦苦闘し, 悶絶した, 戦の, 戻ったという, 房総第, 手ばやくその, 手を, 手術台の, 持ち上げ二, 持って, 揺すぶったり, 放さぬこと, 故郷へ, 散々に, 断末魔の, 新道から, 日和の, 昼寝し, 暫くここ, 書庫との, 書生の, 月江の, 未亡人と, 本堂へ, 机へ, 来たから, 来たが, 来たの, 来たロビンフード, 来た刷り物, 来た壺, 来ながら, 来ました, 東奔西走し, 果樹の, 柳原を, 椅子に, 横に, 檜林の, 武家屋敷へ, 歩かせるわけ, 歩きだした, 歩き続けた, 歩け, 死ぬん, 毎晩外から, 気の, 水の, 泣いた, 泣くとも, 洗い晒しの, 洞の, 浪人する, 海の, 涙を, 深い深いうかむ, 湯島の, 火の, 灰色の, 無言の, 父の, 牀に, 狭き梯子, 現れ, 現われたの, 甲板の, 男はう, 男泣きに, 登美子は, 眼を, 瞑想に, 神田から, 私達の, 穴蔵の, 窓から, 窓の, 窓へ, 立ち上がった, 立ち上がろうと, 立ち去った, 立つ, 立川は, 笑い, 笑いおった, 笑いが, 笑いくずれる, 笑いこけました, 笑いこけましたが, 笑いころげたろう, 笑いたい, 笑いたいの, 笑いだして, 笑いつづけたが, 笑いました, 笑い出して, 笑い出すの, 笑い崩れた, 笑い皇后様, 笑う, 笑うだの, 笑うばかり, 笑う時, 笑ったあげく, 笑った万太郎, 笑わせた, 笑わないわけ, 紙片を, 絶えず出鱈目, 綾なします, 縁に, 縮みあがった, 繰り返して, 美くしいう, 考えこんで, 考えを, 胸へ, 腑抜け, 自活し, 自身番へ, 船縁へ, 良人の, 苦しい生活, 苦しみ悩ん, 薄暗く凍っ, 行きますから, 行き倒れに, 行くうち, 行けるが, 行こうと, 街路を, 袴の, 裏から, 裏の, 裏長屋に, 西側の, 西洋間の, 見るかげ, 見送って, 角面堡に, 訊くの, 診療所に, 謝って, 谷川を, 豆の, 走ったとは, 走り去りすでに, 走るよう, 起った, 越前守と, 跛を, 路頭に, 跳び乗った, 蹲まっ, 身を, 身体を, 車を, 軒なみを, 転げまわったもの, 転げ廻る彼, 退出した, 逃げるよう, 逃げれば, 逃げ出したが, 逃げ出したとか, 逃げ出すだろう常識軽蔑家, 逃げ出すよう, 這入って, 通ろうと, 連れ出そうと, 遊んでなんか, 達ちゃんと, 鉛の, 長火鉢の, 門入ろうと, 阿弥陀堂から, 附近の, 階下へ, 難渋し, 雨の, 電車を, 震えてばかり, 頬ずりし, 頬を, 頭を, 顔を, 風呂場には, 飛び出した, 飛び込んで, 食べさせて, 飾り窓を, 馬を, 駈けまわること, 高座へ

▼ かかえながら~ (62, 4.2%)

2 片手で

1 [60件] いつも猿, おかみの, この店, この苦しい, しきりと, しばらく神戸, せめて親友瑜伽行者, その窓口, ひたすらに, ふうふう息, ふとあおむいた, むずかしい顔, もう一方, やがて彼, ギョッと, ジャン, 一同が, 下宿の, 与八に, 五匹の, 働いて, 出て, 勝頼の, 千駄木町の, 半分は, 呟いた, 唄の, 喜美子は, 夕食も, 夢心地で, 左の, 帰って, 庭の, 彼女は, 往来に, 悪戦苦闘次々, 既に真っ暗, 暗闇を, 木小屋から, 木小屋へ, 未だに後妻, 格子の, 横ッ飛び, 橋を, 片手に, 番頭が, 目を, 眼を, 私は, 第一, 素はだしで, 考えた, 衝と, 表へ, 足下の, 足早に, 身を, 降りて, 雑談に, 鼻を

▼ かかえたり~ (14, 0.9%)

4 して 1 ある者, お肌, する場合, する袋, せおったり, それからよ, また競馬, 涙を, 煙草を, 眉毛を

▼ かかえ~ (12, 0.8%)

2 あるよう 1 あるつる草, あるふと, あるほど, あるニッケイ, あるマツ, ある大木, ある太い, ある珊瑚, あろうマロニエ, ふたかかえ

▼ かかえ~ (10, 0.7%)

2 薪を 1 一芸に, 庭作でも, 技師が, 白蓮華と, 荷物を, 薪の, 衣類なんぞに, 車夫にや

▼ かかえては~ (6, 0.4%)

1 いません, どうにも仕方, 籠の, 途方に, 道路の, 雪の

▼ かかえ~ (5, 0.3%)

1 なりそしてまた, なりました, 少し衣紋, 手に, 胸に

▼ かかえ片手~ (5, 0.3%)

1 では生, に下駄, に画用紙, に竹笠, を兄君

▼ かかえその~ (4, 0.3%)

1 左手に, 柔らかい毛並, 筒の, 赤坊が

▼ かかえそして~ (3, 0.2%)

1 出て, 腰を, 裾を

▼ かかえての~ (3, 0.2%)

1 家計は, 愛では, 慈愛を

▼ かかえ右手~ (3, 0.2%)

1 で鉄槌, に牛, をエプロン

▼ かかえ~ (3, 0.2%)

1 のすわらない, の前, をすえ

▼ かかえさっき顔~ (2, 0.1%)

2 を出した

▼ かかえそれ~ (2, 0.1%)

1 から数十里, とともに無数

▼ かかえても~ (2, 0.1%)

1 だめです, 休めば

▼ かかえもう~ (2, 0.1%)

1 どこにも, 一方の

▼ かかえ~ (2, 0.1%)

1 にも考え, も考えまい

▼ かかえ~ (2, 0.1%)

1 に味わっ, に濡れ

▼ かかえ~ (2, 0.1%)

1 の陣中, を愛し

▼ かかえ~ (2, 0.1%)

1 が日本人, である

▼1* [146件]

かかえいそがしそうに, かかえいよいよ腐って, かかえおこし伸子の顔, かかえかつ縦に, かかえから二かか, かかえこちらへ歩い, かかえさし足ぬき足で彼, かかえさるも背, かかえしおしおとあゆみ去る, かかえしきりに汁を, かかえしずかに表, かかえせっせと相生町二丁目の, かかえそのままあのマンホール, かかえそれから歌の, かかえちかくの支那蕎麦, かかえちゃいない, かかえてからヨハンネスに, かかえてさおまけに, かかえてでもいるよう, かかえてとぼとぼとあるきつづけました, かかえてとは何事だい, かかえぼとぼと遠国, かかえどこかへつれさる, かかえながい口髭を, かかえながらでもかならず端近く, かかえなにくわぬ顔, かかえなんの仕事, かかえにぎやかな表通り, かかえしまい, かかえばらばらっと表方, かかえふたたび正成の, かかえぼくの顔, かかえぼろをまとい, かかえまた杉林の, かかえめいめいの枕, かかえやがて八神殿の, かかえわき目もふらず, かかえ脱して, かかえアアミンガアドはショオル, かかえイヌの綱, かかえインク瓶をぶら下げ, かかえスルスルと門際, かかえチョビ安を従え, かかえテントの中, かかえテーブルの上, かかえトラックの荷台, かかえベルベット紋模様のショール, かかえルクサンブールの角, かかえ一つを左手, かかえ万吉と一緒, かかえ乳母は万寿, かかえの軒端, かかえ以上もある, かかえ何度もさすりおろし, かかえ依田流の弓術, かかえをさし, かかえが棹, かかえ先刻武蔵がさんざん, かかえを握りしめた, かかえ品川の海, かかえ商家の店さき, かかえ四五日まえに, かかえナイフを, かかえ大きな自動車用の, かかえ大勢の家人, かかえ夫人は手ぶら, かかえ夫婦は心から, かかえ奎堂の前, かかえ宛子城を中央, かかえ実に混り, かかえ寄せ子に数々, かかえ寡婦になっ, かかえ小さなとっくりを, かかえ履物のまま, かかえ岩組みをよじのぼっ, かかえよりぬ, かかえ嶮山を負い, かかえ左手を壁, かかえにすわっ, かかえをもった, かかえ彼女は彼女, かかえを殺した, かかえ悪天候にははばまれ, かかえに持っ, かかえ手兵二千に鼕, かかえ支店長代理の事務室, かかえ故郷の山間, かかえ敗戦後のすさまじい, かかえ旅ぶろしきを首, かかえ日向の道, かかえ駈けして, かかえ時々窓の, かかえ時には雨傘を, かかえに負傷, かかえの上, かかえの方, かかえの奥深く, かかえ楚々たる蓮歩を, かかえ横ッ飛びに, かかえの撥, かかえを喰いしばっ, かかえ湯殿からひょいと, かかえ滝壺から現われた, かかえの如く, かかえ物珍らしそう, かかえの手, かかえ田山白雲がジャガタラいも, かかえ疲れ果てて, かかえ疾風のご, かかえ白いハンケチを, かかえ碁盤を黒松, かかえを破っ, かかえ一陣と, かかえ筒井は夫, かかえ経済的波瀾の激しい, かかえ編笠越しに人目, かかえ美しい婦人が, かかえ羽衣を着, かかえ背後にまとまった, かかえに力, かかえ自ら兵火を求めた, かかえ自然と前, かかえ舷側から海中, かかえ良人のそば, かかえ蓄財をはかりな, かかえ血刀を引ッ, かかえを下げた, かかえ視線は公会堂, かかえを早め, かかえを縮め, かかえ辛くも救命薬を, かかえ道具置場を出よう, かかえ遮二無二山寨へ, かかえつぼを, かかえ酒狂の人, かかえ防寨の中, かかえ雪洞花のごとく, かかえ青い顔を, かかえに頬, かかえにクッション, かかえ頭越しに身, かかえ食堂の長椅子, かかえを与える, かかえ駆け足で彼, かかえの骨, かかえをかき分け