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青空てにをは辞典 「おち~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~おし おし~ ~おしまい おしまい~ おじいさん~ おじさん~ おそく~ ~おそらく おそらく~ おそろしい~
おち~
おっ~ ~おっしゃる おっしゃる~ ~おった おった~ おと~ おとうさん~ おとなしく~ おどろい~ おなじ~

「おち~」 1174, 11ppm, 9606位

▼ おち~ (506, 43.1%)

16 いた, しまった 15 きました 14 いるの 13 いる 11 きた 9 いきました, しまいました 8 くる, くるの 7 いった, しまったの 6 きたの 5 いきます, いくの, しまって, ゐた, 行った 4 いたの, いました, いるよう, きて 3 いったの, います, ゆく, 来て, 来ました

2 [13件] いく, いたもの, いたん, いて, いましたが, いると, しまつ, ゐました, 来た, 来たの, 来ようと, 死んで, 逞しい骨

1 [285件] あごが, あはせ, あぶないがなあ, ありこれ, いきながら, いくでしょうし, いくなと, いくん, いく地底戦車, いく敵艇, いく自分, いずに, いたかも, いたさっき, いたそう, いたつた, いたとか, いたとは, いたら今日, いた一枚, いた三角, いた丹波, いた凌, いた周囲, いた四十面相, いた木片, いた電話機, いったかと, いったきり, いつた, いないかなあ, いなかったか, いましょうがね, いませんでした, いまだ情け, いやしない, いやしなかったかな, いやと, いるかの, いるが, いるこの, いるぞ, いるだろう, いるとは, いるのに, いるば, いるらしかった, いるわけ, いるん, いるドングリ, いるバッジ, いるピストル, いる大友君, いる水門口, いる血, いる首筋, うかぶよう, うちどころが, おくれを, おしまいに, おにい, おぼれて, おもしろくない, おやへん, おりますが, おり明日, おるの, がさがさと, きそう, きたとき, きたん, きた可児才蔵, きた忍剣, きた葉, きても, きましたよ, きますと, くだけたる四五尺, くるか, くるだろう, くるはず, くるばかり, くる光, くる土, くる大粒, くる宇宙塵, くる岩, くる爆弾, くる金髪, こないで, こないという, こないところ, こない星, この手強い, こようもの, ころがった, ころぶと, こわれたちまち, ござります, さしずめその, さふら, さみだれ霽る, しまいますよ, しまい不幸, しまう, しまうでしょう, しまうのよ, しまったらいったい, しまったんで, しまった形, しまへば, しんぞうの, すでに久しい, すみっこ, せなか, そこに, そこへ, そこらじゅうに, そのあたり, そのしぶき, そのまま波, その言い知れぬ, それが, それも, ついに首, つめたく顔, でき死する, なほ燻る, ぬけでられない男, のこるもの, のびきった火, はおらん, はおりませぬ, はげ山の, はた暗き, ひき緊り, ひたひたと, ひどく傾い, ひろがる, ふときえる, ほろびたわけ, ほんの僅か, もう二度と存在, もう救われなくなっ, もがきながら, やがて捲かれ, ゆきます, ゆくと, ゆくの, ゆくので, ゆくのに, ゆく冬, ゆく瞬間, わたしが, ゐたさ, ゐて, ゐない, ゐる, ゐるあ, ゐるかも, ゐるの, ゐるもの, ゐるコクトオ詩抄, ゐる徑, ゐる拾, ゐる煙筒, ジャックは, タライを, テーブル一つを, ユラユラと, 一年遊ばね, 上使の, 五月雨は, 五月雨霽る, 井戸の, 人を, 人外に, 仰向いて, 何千万, 來て, 光り沈む銀簪, 全く軌道, 再び気絶, 切るに, 力一杯叩きつけられた, 十一人の, 卒した, 夕映の, 夕立雲に, 外部へ, 大きな水盤, 夫は, 子まで, 居た, 居ります, 居る一番, 山吹の, 岩角に, 彼方に, 後でたすけ上げられた, 後の, 心満ち足り, 成りしか, 戦車が, 手足凍え, 捕われたもの, 捕われて, 数日後わたしは, 書状の, 書肆には, 来たやう, 来た運命, 来た黒い大きい, 来る, 来るいつも, 来るじゃ, 来るもの, 来る雪, 機は, 歸らんことを, 死なずば, 死なないで, 死にました, 死ぬつもり, 死ぬもの, 死んだ, 死んだの, 死んだはず, 死んだよう, 残るので, 気違いの, 水晶の, 永久に, 泉の, 泣き叫んで, 泳がねば, 流がれて, 浮かれず仕舞い, 溺れ死ぬ者, 火を, 焼き鳥の, 爆発した, 父親の, 物音に, 生き還ったもの幾名, 痩せたやう, 目を, 眼に, 着陸する, 秋空, 素畳に, 終戦と共に, 経に, 肋骨を, 胃病でも, 腕を, 自分から, 自身の, 色艶が, 花の, 草の, 蚊帳の, 蟻が, 行きました, 行く, 行くやう, 行く舞台, 行った治, 行つた, 行つて何時か, 見返しが, 趣が, 身動きを, 這いまわる, 醜く, 錠前を, 階段を, 階段下の, 雪の, 風に, 風ふく, 風も, 食通の, 馘首され, 鬼に

▼ おち~ (141, 12.0%)

4 は続けた, は鼻 3 が云った, の手, を見た

2 [13件] の眼, の背中, の躯, はそう, は云った, は内所, は急, は溜息, は眼, は羞, は身, は首, を眺めた

1 [98件] がいきなり, がすぐ, がそう, が世間, が悲鳴, が指, が振返る, が昂奮, が答えた, が逃げた, が酌, という娘, といえ, に与え, に与えた, に云った, に囁いた, の取出した, の告白, の巧み, の機嫌, の熱い, の羞恥, の肩, の胸, の腰, の言葉, の話, の身の代金, の頭, は, はさらに, はそのまま, はそれ, はなに, ははっきり, ははね起き, は云い終る, は云い過ぎた, は仔細, は口ごもった, は口ごもり, は叫びざま, は叫んだ, は向き直っ, は女, は姉, は庭, は廊下, は徹底的, は押え, は振返った, は暴れだし, は本能的, は松吉姐さん, は横, は此処, は気がつかず, は永代寺門前町, は河岸, は泣き, は洪水, は消え, は熱心, は片手, は独り, は猫, は用件, は眉, は神妙, は答えた, は簡単, は縋りつく, は縛られた, は自信, は躯, は頬, は頬ずり, は頭, は風呂敷包, は髪, は鼠, へ振返った, もそっと, も彼, も招かれ, も見, を伴, を慰め, を抱え, を抱えこみ, を押しのけよう, を押しやり, を放す, を殴りつけ, を深川, を見やった, を見直した

▼ おちつき~ (105, 8.9%)

11 のない 4 のある, を失, を失い 3 がなく, におちつい, をみせ, を取りもどし

2 [11件] をえた, をとりもどし, をとりもどした, をなくし, をみせた, を取りもどした, を取り戻し, を失っ, を失つて, を得ました, を示し

1 [48件] があり, がある, がない, がなかっ, がなくなり, がなけれ, がわるい, が世界, が出, が心, が悪かっ, が感じられた, が本当に, が私, だそして, とともに昂奮, にもどっ, に気, に落着, の世界, の悪い, の樣子, の氣持, も失われ, をうしなっ, をとりかえしました, をとり戻し, をとり戻した, をもち, を与え, を与えた, を与えたらしかった, を与へるだらう, を加えた, を取戻し, を失わない, を待っ, を得, を得た, を感じた, を持ち, を欠い, を示した, を與, を裝, を見せよう, を見とどけ, を覚え

▼ おちかは~ (62, 5.3%)

2 ひさ

1 [60件] あれこれといぢくりま, うたつた, おびえた, からくも, さういふ, さうで, そつと, その後一度も, ぢつと, とらへること, どうにもはかりかねる, どきんとし, ひとり泣い, べつに驚かなかつた, また言, もう不安, 一日ぢゆう, 二人分の, 人知れずひとり氣, 何事に, 全くなん, 八方に, 出口に, 勝手口から, 口を, 叫ぶやう, 家政婦として, 少時うつとりとして, 彼女の, 心細が, 心配さう, 必至だつた, 思つた, 意氣ご, 感じて, 推量した, 掻卷の, 正体も, 歸京の, 母親の, 氣兼ねな, 涙も, 漠然と何, 生きた心地, 眼に, 眼を, 立ち上つて着もの, 腰の, 自分に, 茫然としてつつ, 見失つたわが子, 話の, 誤解を, 部屋に, 部屋の, 長い間, 長年も, 長火鉢に, 雨戸を, 顏いろ

▼ おちかの~ (17, 1.4%)

2 顏を

1 [15件] いつもと, それであつ, 亡夫米吉の, 前に, 居間を, 影が, 持ちもの, 氣を, 生涯の, 眼を, 胸を, 顏からは, 顏と, 顏に, 髮の

▼ おちづは~ (11, 0.9%)

2 強く首, 赤くなった, 赤くなり 1 勇ましく答えた, 哀しげ, 強く頷いた, 恥ずかしそう, 激しく遮った

▼ おちては~ (10, 0.9%)

1 あやういと, いなかった, いませんでした, ういてた, こないし, ならぬと, 困る, 平凡人と, 狐扇の, 魏の

▼ おち~ (10, 0.9%)

2 けるかな 1 き, きと, けり, けるかも, ける髪, けれ, したがって非, 赤石連山が

▼ おち~ (9, 0.8%)

1 ないよう, へんが, ものである, ような, 下に, 唐紙を, 小石を, 手さばきを, 時

▼ おちかが~ (8, 0.7%)

1 いつたひさ, かねて, 來た, 奎吾の, 感じたの, 手がけたもの, 歸つて來た, 雜布を

▼ おち~ (8, 0.7%)

1 させまいと, しこの, して, つけて, ノラの, 強いるもの, 聞くよう, 見渡せば

▼ おちたり~ (6, 0.5%)

1 して, そうかと, カーテンが, 憂かる, 汽車が, 裏の

▼ おちゃっぴイ~ (6, 0.5%)

1 にはお, の一人, の方, は合点, は大, までが呼捨て

▼ おち~ (6, 0.5%)

2 つた 1 たる也わろ, つてし, つて一時的な, つて云々といふ

▼ おち~ (6, 0.5%)

1 した木, に, より用, をたたき, を掃き出し, を浮け

▼ おち~ (5, 0.4%)

1 かつてさだ子, 大きくうなづく, 常吉之に, 縫物を, 食卓を

▼ おちそう~ (5, 0.4%)

2 になった 1 なようす, になっ, もない

▼ おちたりとも~ (4, 0.3%)

4 さらに後悔

▼ おちづは半次~ (4, 0.3%)

1 により添っ, の手, の袖, の躯

▼ おちても~ (4, 0.3%)

1 この四天王, やっぱり同じ, 下へ, 腰を

▼ おち~ (4, 0.3%)

1 いまさら引っ, なのでご, にござりましょうが, はねえだから

▼ おち~ (4, 0.3%)

1 さ, ささうに, づさひ, 氣が

▼ おち~ (4, 0.3%)

21 の色, は空

▼ おち~ (4, 0.3%)

1 え, になったら, になり, を人

▼ おちうど~ (3, 0.3%)

1 かはた, かほた, ご

▼ おちかに~ (3, 0.3%)

1 はつひ, 傳へるべき, 會ふ

▼ おち~ (3, 0.3%)

1 あるの, いなんだ, して

▼ おちづはこう~ (3, 0.3%)

3 云って

▼ おちづは化粧~ (3, 0.3%)

1 の手, を始め, を終っ

▼ おちやつぴいのお六め~ (3, 0.3%)

2 と惡戲 1 と悪戯

▼ おちえと~ (2, 0.2%)

1 ヨシ子が, 二人で

▼ おち~ (2, 0.2%)

1 うた行者に, 八重は

▼ おちかた~ (2, 0.2%)

2

▼ おちかとは~ (2, 0.2%)

1 ちが, 十以上ち

▼ おちから~ (2, 0.2%)

1 でどうやら, 落し御しうたん

▼ おち~ (2, 0.2%)

1 うして, うな

▼ おちづと半次~ (2, 0.2%)

1 を出し, を前

▼ おちとは~ (2, 0.2%)

1 云えまい, 単に家出

▼ おちながら~ (2, 0.2%)

1 まだ降参, 外部から

▼ おち~ (2, 0.2%)

1 しない, 歌舞伎座と

▼ おち~ (2, 0.2%)

1 そそうじゃ, まいすたれるやう

▼ おちやつぴいといふ意味~ (2, 0.2%)

2 と袋

▼ おち今度~ (2, 0.2%)

2 こそそのまま

▼ おち~ (2, 0.2%)

2 に近い

▼ おち~ (2, 0.2%)

1 が窪ん, の下

▼ おち~ (2, 0.2%)

1 がだいぶ, はこれ

▼1* [175件]

おちあつた, おちいつしか市十郎の, おちおびただしい犠牲を, おちお金の上, おちかいをいたしました, おちかたうらの, おちかたち女の子等を前, おちかと二人きりで, おちかという阿母, おちかと共に降りて, おちかはがたりと氣落し, おちかははうつむいたまま, おちかはわづかばかり, おちかへどこで, おちかもその帯, おちからが私という, おちからをかして, おちかを眼で, おちぎりなすっても取れますよ, おちげえなんですよ, おちごとですか, おちざらめやも, おちしかの幸なき, おちしまへ髮, おちすいきょう座敷牢千三屋ロクでも, おちそのとき空襲警報の, おちそれがだんだん, おちそれから花の, おちそれでは一度御覧なさい, おちだけはこりこりした, おちちのなくなるまで, おちちのあたりまで来た, おちちのようにどろどろ, おちちの下のへん, おちやから, おちづがうしろから走りながら, おちづがおろおろと云った, おちづがそっと半次を見た, おちづがふいに大きな声, おちづっていうもんだこの人, おちづですいいえあの半ちゃん, おちづではないこの私, おちづといっしょに寮の中, おちづと二人で広縁, おちづには読めない, おちづにかなりな満足感を与えた, おちづにわかって来た, おちづに一種の不審, おちづに手を振り, おちづのませた態度には世間, おちづの二人をつ, おちづの声に驚い, おちづの話はよく, おちづの躯も頬, おちづはあいまいに口を濁した, おちづはあまえた声で身もだえ, おちづはいきなり半次の手, おちづはいさましく云った, おちづはいちばん大きな少年, おちづはお手玉をし, おちづはかれらを舐めて, おちづはぎゅっと唇を噛んだ, おちづはくどき続けた, おちづはしんけんな眼つきで頷いた, おちづはじっと半次の眼, おちづはじっと姐さんの顔, おちづはそう直感した, おちづはそこで待って, おちづはそっと呟いた, おちづはそっと岡さまのほう, おちづはそのほうを案じて, おちづはその料亭がどこ, おちづはその脇を通っ, おちづはそれをいかにも可愛そう, おちづはちょっと舌を出した, おちづはなにを云われても, おちづはぱっと両手で顔, おちづはふと呟いた, おちづはふと身ぶるいをした, おちづはふるえ声で半次, おちづはぷっと失笑した, おちづはまたぞっと寒気立ち慌てて, おちづはまた水を浴びた, おちづはまだときどきしゃくりあげながら空腹だったの, おちづはまともに徹之助, おちづはもっとすり寄った, おちづはもっと顔を寄せ, おちづはやっぱり抱き合って, おちづは二度とびあがった, おちづは使いに来る, おちづは口を尖らせた, おちづは哀願するよう, おちづは岸のほう, おちづは微笑した, おちづは心の中, おちづは感心したよう, おちづは抵抗をやめた, おちづは給仕の手伝い, おちづは自慢そうに云った, おちづは身動きができなくなった, おちづは逆上した, おちづは金杉橋の袂, おちづは鏡に向っ, おちづは隅のほう, おちづも明るい声, おちづもきれいにやり返した, おちづをいたわるように抱いて, おちづをその河岸へ運ん, おちづ姐さんを手籠め, おちてから一二通しか, おちてからも気温が, おちてをりそれ, おちそんなの, おちいうべきであつ, おちというのは, おちとに苦しまなければ, おちどとによってこれらの, おちどのないよう, おちどのあることゆえ, おちなどとはまことに呆れる, おち来て, おちまたおそろしい洪水, おちまでした例, おちまろび起きては, おちむ實こそあれ, おちできなくなったの, おちもう一段の, おちゃっぴイ連もかけつけ, おちやがては地上, おちやすいものだ, おちやつぴい女優との関係, おちょくごをお巻きになっ, おちガッタンガッタンと登った, おちガンパウダーと黒馬, おち一時北野から七条, おち丁度夕方, おち人語を吹き飛ばし, おち人骨さえもう, おち入り既に密告, おち周囲の森, おちがひからび, おち土蔵のほとり, おち女房が武力, おち孟宗竹の植込み, おち小さな点だ, おちから岩, おち岩間を走る, おちにたまる, おち彼自身も殆, おち忍城はその, おちはガタン, おちにのみ迷う, おち昂然とした, おち柴進は王, おち椿ふむ人, おち椿ふみては人, おち檻車に生き恥, おち歯齦は現われ, おち海岸の流木, おちの音, おち王制は廃止, おち白い粉を, おち皮膚は老人, おちの影, おちの様, おち葉つもりて釣る, おち著いてい, おち貧乏と言, おち赤貧のおり, おち軍民すべて曹操の下, おち追手の足, おち須彌山はくづるとも彼女人佛に成らせ給ん, おち風聲を成し, おちはとび, おちをつく