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青空てにをは辞典 「隣室~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~隠し 隠し~ 隠す~ ~隠れ 隠れ~ 隠居~ ~隣 隣~ ~隣り 隣り~
隣室~
隨分~ ~隱 隱~ ~雀 雀~ 雁~ 雄~ 集~ ~集っ 集っ~

「隣室~」 1059, 11ppm, 9532位

▼ 隣室~ (378, 35.7%)

6 扉を, 方へ 3 ピストルの, ラヂオに, 人に, 人の, 女が, 客が, 扉の

2 [28件] ベッドの, ルーマニアの, 中国人の, 会話は, 六疊に, 女の, 客だ, 客である, 客は, 客を, 張出縁で, 戸を, 戸棚から, 方から, 方で, 模様を, 母を, 物音が, 男が, 男の, 私の, 若い細君, 若夫婦, 襖の, 話声が, 話声に, 話声を, 間の

1 [289件] あの事, おくさん, お客さんと, お客さんも, お客さん三人は, お客の, お客樣も, かのおだやか, ことに, こんな大事, さかいの, さびしい寝息, すゝり泣く, せいたか, その十畳, なかが, にぎやかな, ひそひそ話を, むき出しの, ものなどが, わずかな, を点け, アレキサンダー君に, エドワードという, オリヴィエへ, カーテンを, クリクリ坊主の, ゲルマンスキーが, ドアが, ドアと, ドアの, ドアを, ハンスの, ヒステリー夫人ます, ピエルミ君の, ピエルミ氏は, フトンが, フトンに, ペンと, ラヂオと, ラヂオ今夜も, ラヂオ午前中既に, ラヂオ喧騷を, ラヂオ堪難けれ, ラヂオ轟然たり, ラヂオ連夜喧騷を, 一燈へ, 一行も, 上部の, 不平寝言, 中まで, 中を, 中国人同様全く, 中村の, 主人に, 主人は, 事に, 二号には, 二疊で, 五島に, 人たちは, 人になども, 人を, 人声へ, 人目を, 人達が, 仏壇の, 住人が, 供人も, 先生は, 光景は, 光景を, 入口から, 入口で, 入口に, 六畳に, 兵たいは, 内部を, 円卓子では, 前を, 加野が, 化粧部屋とか, 医科の, 十八号が, 千鳥が, 千鶴子たち誰にも, 友である, 叫び声に, 右馬介も, 吉左衛門は, 同棲者に, 呉服商を, 唐紙に, 唸り声頭痛し, 喚声に, 四人連れ丸山勇仙と, 四疊半に, 四疊半には, 囲爐裏では, 土工さんが, 境の, 壁際を, 外人たちも, 大広間で, 夫も, 夫人である, 夫婦を, 夫婦喧嘩で, 奥さん, 女に, 女ばかりの, 女中の, 女学生が, 女性群も, 女達は, 好色の, 妻とを, 妻に, 妻の, 娘の, 婆やに, 子供が, 子供達が, 子供達を, 学生達に, 客の, 客もう, 客より, 客間を, 家の, 寝台を, 寝床の, 尚侍の, 尺八盛な, 山川健作氏の, 山鹿の, 岡崎も, 幻覚の, 幻覚は, 床に, 廊下へ, 張出縁に, 復員兵の, 患者に, 戸棚へ, 扉へ, 扉も, 扉口から, 按摩兼遍路さんは, 掛け時計は, 掛時計の, 支配人が, 支配人は, 教諭を, 方と共に, 方に, 方へは, 方を, 旅人, 暗やみで, 書斎の, 書斎へ, 書斎六畳の, 書生さんに, 朗読を, 松井は, 林夫婦は, 柳糸子を, 森氏が, 様子に, 様子を, 機械室に, 母から, 母が, 気は, 気勢に, 沈黙につれ, 泊り客の, 泣き声は, 泣声が, 淋しい寝息, 激しい爭い, 煤けた畳, 牧師は, 牧野を, 物産陳列室に, 物音と, 物音に, 物音は, 物音や, 物音を, 状景を, 男に, 病人の, 私にとっても, 私語は, 空ていた, 竜之, 笑い声が, 篠井智恵子が, 納戸の, 紙声枕に, 細君が, 紳士が, 絃歌や, 緑川夫人が, 線香が, 縁低い, 羽目の, 老人に, 老遍路さん, 者さえも, 聲に, 聴取機に, 自分達の, 若いおくさん, 若い客, 若者に, 若衆を, 茶の, 萩老人と, 蚊帳の, 蚊帳を, 衆が, 襖が, 襖ぎわへ, 襖に, 襖へ, 襖を, 襖子の, 襖際と, 西洋人の, 観世様, 話, 話が, 話し声が, 話し声には, 話し声を, 話にわ, 話は, 話を, 話声遠き, 話聲が, 話聲に, 誰一人もが, 談話声を, 諒解を, 謡が, 谷崎潤一郎氏に, 賑やかな, 賭博場へ, 赤児, 赤児の, 踊場の, 返事, 退屈した, 遠い端, 酒声を, 酔客が, 銀三を, 鍵の, 鏡臺の, 長閑な, 開いた扉, 間に, 障子には, 障子の, 障子を, 電気の, 青年らの, 青年達に, 音を, 音楽を, 響きを, 馬鹿騒ぎも, 騒々しさ, 騒ぎが, 騒ぎに, 騒ぎも, 騒ぎを, 騒擾が, 高瀬が, 高瀬にまで, 高瀬の, 高瀬も, 高話し, 鳩時計が, 鼎咲子が, 鼾に

▼ 隣室~ (183, 17.3%)

4 入って, 寝て 3 住んで, 眠って 2 なって, ねて, 千疋屋から, 向かって, 臥て, 遊びに

1 [157件] あるの, ある母, いた三宅正太郎, いた女性, いた直也, いて, いるという, いる作兵衛爺, いる大佐, いる女中, いる妻, おもむいたが, こぼれて, すわって, すわりながら, すわり込んで, そっと送り込まれ, ちょっとお, つうずる二つ, つめかけて, つめて, できた遊び部屋, ねかせて, ねころんで, はいろうと, ぱっと電燈, ぶつぶつ言ってる, もどったとき, よこたわって, ゐた學生, ゐた直也, ゐる時, ガラガラと, ガン張ってる, ションボリし, チリンと, マリユスは, 一人の, 一時の, 一組の, 下った幕, 下宿せる, 二人の, 人あり, 人でも, 人の, 人声が, 仕事を, 側役の, 傳へ, 入れて, 八十にも, 劣らぬ大きな, 勉強中の, 去ったが, 去ると, 古代の, 向かう足音, 吹いて, 周子が, 商人が, 喧嘩ばかり, 四人の, 変った物音, 変な, 女の, 客が, 客の, 宿って, 宿り妖怪, 寝かし室, 寝かせて, 寝床を, 小僧が, 就寝中の, 居た女, 居た頃, 居るの, 居る奥, 居る女優, 居る女流詩人, 居る家族, 居る川村, 居る母, 居る館員, 左膳の, 布団を, 座を, 引っ込んで, 引込んで, 待たせて, 待って, 打衝, 投宿した, 抛り込んで, 控えて, 支那人三連れ, 敷いた床, 日日新聞の, 日給の, 来て, 案内されたる, 橋本啓一が, 殺人や, 泊って, 泊つてゐる, 泊まり合わせたる客人, 泊りこんで, 消えた, 消えて, 湧き起つたので, 漏る, 物音の, 男を, 移っても, 笑聲が, 置きつ放しに, 耳を, 聞えて, 聞こえみんな, 聴いたの, 臥んで, 自働電話, 興味の, 若い侍, 英国の, 萬兵衞の, 行き多分, 行くと, 行商の, 要之, 詰めて, 誰か, 謡好きが, 起こった, 起る, 躍りこんだの, 追いやり間, 退いた人々, 退いて, 退かせ扉, 退かせ縫い物, 退き客間, 通された, 通ずる出入口, 通ずる扉, 遊ばせ台所, 遠慮し, 酒壜を, 隠れて, 隱れる, 集つてゐる, 電燈を, 飛びこんだ, 飛び込むと, 食事の, 駈け込み外出

▼ 隣室~ (112, 10.6%)

5 はいって 4 行って 3 入って

2 [11件] 入つて行, 声を, 来て, 耳を, 行くと, 行った, 退いた内儀, 這入つた, 通じるドア, 通ずる扉, 駆け込んだ

1 [78件] いった, いって, お行き, かけて, さがって, その女, でかけた, でて, とびこんで, ひつこんでしまつたので, 一人立っ, 伴って, 傾き, 出て, 去ったとき, 同女, 呼びこんど, 子供づれの, 寝床を, 引き取って, 忍び込んだ, 急いで, 投げこんで, 抜身を, 招じられた, 摺寄る, 朝から, 来たか, 来る足音, 椅子を, 構わず這入って, 次第に人, 泊めて, 泊る, 洋装美人と, 源氏の, 現われて, 申し入れん, 眼を, 移って, 移つてし, 立ち去って, 立ち去ると, 立った, 立ったあいだ次, 立つて, 立て, 置いたからとて, 置いて, 聞えそれ, 聞えないよう, 聲を, 行きうた, 行き不器用, 行き袋戸棚, 行く, 行つて母と, 行つて狡猾い, 誰か, 踏み入り壁, 躍り出で, 身を, 退いて, 退ったので, 退避させた, 逃げ出そうかと, 這入って, 這入つて, 這入つて來, 通う三つ, 連れて, 運んで, 酒を, 鍵を, 飛びこんで, 飛んで, 駈けこんで, 駈け込んで

▼ 隣室~ (93, 8.8%)

5 聞いて 2 ドサリといふ, 何を, 呼ぶ, 当分お客を, 眼を

1 [78件] うーんとう, お前が, お咲, きくと, ごてついて, すること, すると, たんすに, ちょっとした笑い声, ねむる筈, ねること, ばたんと, ひっそり小説, よせた頬, アイビキし, カクテルを, カチリと, ガタガタ何か, ジャズが, バタ, ヘルマンの, ペンの, 二人の, 今行われ, 仕事を, 何だか騒がしい, 冥目した, 勉強し, 呟いだり, 多分戸口, 女の, 女中の, 妻が, 妻と, 妻の, 妻君の, 子供が, 宮子は, 寝ながら, 小供, 小説を, 少しばかり, 左近が, 微かに, 慄え, 支配人が, 故人と, 時計が, 正餐の, 歩くから, 母親は, 気が, 泣き叫ぶ子供, 清書し, 滝沢夫人が, 演ぜられたベラン氏, 父の, 物音が, 犬も, 球突きの, 病人が, 皆さんの, 眠られないで, 眠り続けて, 祝融夫人が, 私なんぞが, 立ち聞く人, 笑ひ, 紙に, 細君の, 縫物を, 聞き馴れない来訪者, 行われた大, 行われて, 評議した, 話す未知, 音を, 音楽を

▼ 隣室から~ (85, 8.0%)

5 二人の 3 出て, 月子の 2 女中の, 水を, 聞えて

1 [68件] あちらこちら歩き, いった, おのぞき, かう云, この室内, そう呼んだ, そつとは, におって, ひそひそと, ひっきりなしに, へだたったこの, もれて, マンの, ルーレットの, 三日目に, 何か, 何かの, 先刻の, 呼んだ, 土人の, 土人娘の, 夜具を, 女は, 妻の, 姿を, 客人から, 小さな仏壇, 少年の, 廊下に, 弱々しく聞こえ, 強く言っ, 後を, 戸口に, 手紙の, 手紙を, 持って, 携えて, 支店長代理が, 明かに, 来る盲人, 民弥さんの, 気附かれたら, 潜り戸を, 父親喜平の, 現れて, 男の, 破鐘の, 笑う声, 米友の, 聞いて, 聞えた, 聞え始めて, 聞くとも, 聞こえた, 聞こえて, 苦しそう, 被害者レッドを, 襖越しに, 見ると, 誰か, 貞世の, 走り込んで, 走る一語, 連れて, 開け放したドア, 離れた感じ, 響くピアノ, 顏を

▼ 隣室には~ (29, 2.7%)

2 ひる, タイプライターを, 先刻馬を, 若い夫婦者

1 [21件] あのノルマンディあたり, いって, しばらく賤げ, もう夜, パリから, ヤアギチが, 万一の, 中年増の, 乾雲を, 五六の, 人々が, 兄さんは, 八畳間が, 媼よりも, 学生達が, 平兵衛の, 母たちや, 毎日の, 現像液が, 裏の, 鬼どもが

▼ 隣室では~ (22, 2.1%)

2 又今夜, 新坊

1 [18件] ざわざわ衣ずれの, ない, ランプの, 嘔吐を, 外人たちも, 夜も, 妹が, 家の, 彼には, 旅人が, 早くも, 檀君も, 気まずい沈黙, 男が, 皆さん心静かに, 禹徳淳の, 謡の, 赤のまんまに

▼ 隣室との~ (19, 1.8%)

7 境の 3 間の 1 あいだの, さかいの, 仕切戸に, 唯一の, 堺に, 境に, 境は, 応対を, 間を

▼ 隣室~ (19, 1.8%)

2 借りて

1 [17件] さした, のぞいたとたん, のぞいて, まだ令嬢, 劃った, 抜け次, 指した, 指すの, 指で, 明けて, 歩き廻る高瀬, 気に, 盜み, 見廻って, 覗いて, 通って, 通りその

▼ 隣室~ (14, 1.3%)

2 蚕の

1 [12件] すっかり静まり返っ, どちらも, どなたでした, ドイツ商人で, 世間師坊主の, 二人の, 右も, 大工さん夫婦お上さんは, 忽ち灯り, 急に, 支那風の, 聖書ものがたり

▼ 隣室からは~ (13, 1.2%)

2 床に

1 [11件] おりおり笑い声, お君さん, もうすべて, 博士の, 四壁を, 妹の, 支那の, 欷歔の, 美濃守の, 臺長夫妻が, 返事が

▼ 隣室~ (9, 0.8%)

2 仕切った襖 1 その前, まちがえて, ベランダに, 同じよう, 境いの, 境目の, 思われる方向

▼ 隣室~ (8, 0.8%)

1 あります, 二人の, 大小二箇の, 彼らの, 空いたから, 空いて, 自然な, 開いて

▼ 隣室にも~ (7, 0.7%)

1 その合唱, タイピスト一人出, フトンが, 中庭にも, 聞える様, 聞える樣, 聞こえるやう

▼ 隣室~ (7, 0.7%)

1 その他の, なお一層, ひっそりと, 埋むる嵐気, 寝室の, 抜けて, 明いて

▼ 隣室へと~ (4, 0.4%)

1 かけこんで, 歩きだした, 等分に, 雪崩れ

▼ 隣室への~ (4, 0.4%)

1 唐紙を, 扉口は, 襖を, 通路に

▼ 隣室より~ (4, 0.4%)

1 うらやましがられ, 現れ再び, 絃歌の, 飛び出した竜太郎氏

▼ 隣室からの~ (3, 0.3%)

1 光りで戸口, 呼び声が, 姉の

▼ 隣室だった~ (3, 0.3%)

1 かしら, と記憶, 椅子も

▼ 隣室まで~ (3, 0.3%)

1 堂々と, 筒ぬけだった, 純八

▼ 隣室~ (3, 0.3%)

1 ほうぼうの, 信長の, 壁の

▼ 隣室です~ (2, 0.2%)

1 が何, ものねえ

▼ 隣室での~ (2, 0.2%)

1 話し声が, 身じろぎに

▼ 隣室でも~ (2, 0.2%)

1 借りて, 懸念し

▼ 隣室のけ~ (2, 0.2%)

1 はいを, はい縁

▼1* [29件]

隣室かにゐたに, 隣室からか天井裏からか, 隣室からでも聞こえるよう, 隣室からも笑ひ崩れる, 隣室じゃないか, 隣室その他には数十名, 隣室かに居た, 隣室つまり第三十八号室, 隣室であったからその, 隣室とのへだてが, 隣室とはいへ私, 隣室なぞに人の, 隣室などには何の, 隣室なるジエンナロは, 隣室にてなやみし醉, 隣室にでも引越して, 隣室にとまつて, 隣室に対する気持の, 隣室へでも行ったの, 隣室またそれに, 隣室めがけて突進, 隣室よりは鑿の, 隣室カラ這入ッテ, 隣室ニシテ同様物置ナル所ヘ一時, 隣室ニ監禁セラレタル予ノ案内人, 隣室這入ッテ行ッテシマウ, 隣室ヘハイツテ散々俺ノ悪口, 隣室に不意, 隣室全体を見渡す