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青空てにをは辞典 「見廻し~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~見上げ 見上げ~ ~見上げた ~見事 見事~ 見出し~ ~見出した ~見出す 見出す~ ~見廻し
見廻し~
~見当 見当~ ~見方 見方~ ~見物 見物~ 見舞~ 見覚え~ 見解~ ~見詰め

「見廻し~」 1039, 10ppm, 10694位

▼ 見廻し~ (626, 60.3%)

57 いたが 42 いる 37 いた 21 いると 13 ゐた, 見た 10 いるの, みた, ゐたが 7 みると, 見ると 6 いるうち, ゐる, ゐると 5 居りましたが, 言った 4 いました, いましたが, います, みたが 3 いたの, いるだけ, いる中, おりましたが, みて, 居た, 居たが

2 [20件] いるが, いる時, いる様子, おります, お前は, かう云, そこに, それから私, みました, ゐましたが, パアと, 云うの, 居ります, 居る, 居ると, 暮しに, 父親の, 空椅子を, 訊ねた, 誰も

1 [294件] あまりハーティー, あまり無駄, いきなり右脚, いくうち, いたか, いたその, いたとき, いたんじゃ, いたコン吉, いた久米, いた二人, いた京助, いた伊織, いた川島, いた彼女, いた日本左衛門, いた清三郎, いた牛丸平太郎, いた物珍, いた砲手, いた私, いた範之丞, いた菊弥, いた郡上平八, いた非人, いった, いてから, いましたら, いまし方, いられなかった, いるうち偶然, いるお, いるじゃ, いるので, いるふう, いるよう, いる夢, いる影, いる斗, いる村松検事, いる男, いる谷間, いろんな物, うしろの, おりました, かうききました, かう訊きました, きいた, きた, きっとして, くくみ, くると, こんな所, ごらんなさい, さて再び, さも, しばらくは, すぐ子供, そういう久慈, そういった, そして二, そして叫びました, そぞろ司馬徽, その一つ, その下駄, その口, その壁, それから, それからそっと, それからその, それからほっと, それから出, それから向, それから外, それから夫, それから話しだした, それが, それと, だれも, ちょっと憂鬱そう, つかつかと, とりすましました, どうしても今, なかなか席, にやりと笑っ, はたしてこれ, びっくりした, べそを, ほっと溜息, まあ仕合せ, まあ見, またのっそり, まるで怖い, みたまえ, みたらしいが, みても, みましたが, みますと, みる, みるもの, もう一度ガラッ八, もう一度ガラツ八, やがて膳, やった, やっと, ゐた一人, ゐた孝子, ゐた紙芝居屋, ゐるうち, ゐるもの, ゐる代り, カバンや, ギョロギョロし, クルミさん一人だけの, セエラに, ゾッと身の毛, チョッ舌ツヅミ何か, ツイと, トンと, ニヤッと, ニヤニヤした, ニヤリニヤリと, 一つ一つ頭に, 一人の, 一枚の, 一町も, 万一その, 万太郎に, 不機嫌な, 両手を, 二三歩はいり込ん, 云い出した, 云った, 五郎も, 人影の, 人待ち顔です, 人目の, 人通りの, 佇んだ, 低声, 佐藤は, 何か, 何かしら大きな, 何一つこれ, 作るから, 便所の, 偶然駄夫が, 兄弟は, 先に, 先客である, 其のウインク, 出て, 初めてあなた, 初めて自分, 卓の, 却, 又それ, 又座る, 受ける感じ, 合羽竹の子笠門鑑の, 吉村の, 名札を, 呼びかけて, 四五人の, 四十匁蝋燭に, 坐りこんだ, 坪井の, 声の, 外に, 大原の, 大急ぎで, 嫣然として, 子宮は, 安き色, 寂しさうに, 小さい声, 小声に, 少しは, 居たこと, 居たたまらない様子, 居た女, 居て, 居りますが, 居るの, 居るので, 居る内, 居る平次, 居る秀子, 居る間, 山に, 平中を, 弓子は, 当年の, 彼が, 彼の, 後箪笥の, 徐かに, 徐に又, 徐ろに, 御覧なさい, 微笑し, 恐しく急ぎ足, 悠揚たる, 悸と, 憮然たる, 或る, 戸を, 戻って, 手近に, 斯んな, 暗い通り, 暫らく佇ん, 更に言いつづけた, 最後に, 月孤なりけり, 村井に, 来て, 来る, 来ると, 来るの, 東儀与力に, 棚の, 森から, 正面を, 歩くと, 歸る, 母の, 水を, 汝ら何人で, 決を, 清子は, 漸く心付き, 独りで, 癲癇と, 目も, 相変らず, 眉を, 破れた太鼓, 神主が, 神秘的の, 私は, 突き詰めた顏, 突き詰めた顔, 突立っ, 立ち上がると, 立ち迷いました, 笑いながら, 笑いました, 笑った, 笑って, 笑ふと, 笑みを, 納屋番の, 腕を, 自分を, 自席に, 興がって, 花を, 若い主人, 若しや, 落着か, 蓄音機を, 行くと, 行ったけれども, 表へ, 袂の, 見たが, 見たら眼, 見て, 見ること, 見るに, 言いましたが, 言つた, 訊ねると, 許りいる, 警官に, 軽く皆, 軽く頷いた, 農夫たちの, 途方に, 這入つて, 道庵も, 遠くに, 酒屋の, 金右衛門が, 震えました, 静に, 靜かに, 頭上に, 額堂の, 食卓の, 高く笑, 高札に, 黙った

▼ 見廻しながら~ (153, 14.7%)

5 いった, 云った 3 出て, 声を 2 半分ひとりごとの, 小声で, 彼は, 後退りに, 急に, 歩いた, 歩いて, 言った

1 [121件] あとへ, いつまでも, お喜乃, お松に, お蝶, かう始めたの, ぐびりぐびりと大杯を, けげんらしくいった, この路次, これらの, ささやいた, さて肩抜ぎになつた, しばらくその, すこしばかり, ずいぶんサッパリ, ずうつ, そういっ, そして最後, そっとその, そっと帳場格子, そっと当り屋, その晩, その私, どもりどもりこう, にやりとする, ふたりの, またコップ, むしろ心細, やって来ますと, やっぱりささやき声, ゆっくりと, イソイソと, オルガンを, チビリチビリ葡萄酒を, チャメロスの, ユアンが, 一同を, 上がり框から, 不審を, 二十七八の, 云つた, 今度は, 他の, 低声, 元の, 兄の, 初めて歩み出した, 叫んだ, 同僚へ, 向こうの, 吾児の, 告げられたこと, 呟いた, 呟いて, 呟きました, 咄嗟の, 咽喉が, 塀に, 声高く, 大得意, 大袈裟に, 天国の, 孫八郎は, 小半時も, 平次は, 彼の, 心覚えの, 怪訝そうに, 慷慨演説でも, 扇子を, 技師と, 抱かれて, 指先で, 改札口を, 暫く床, 東儀与力の, 此処は, 武蔵について, 民弥は, 水道端の, 注意深く恐る恐る, 溜息を, 煙草の, 熊太郎は, 父に, 玄關から, 甲谷に, 町人態の, 相手の, 私し, 私は, 立ち止って, 立って, 立去って, 篭の, 紋七や, 緩り歩い, 考えて, 自問自答を, 船長室に, 色々の, 草履を, 荐り, 落着きなく, 藪や, 行くと, 言ひきりました, 言ふと, 訊ねた, 誰にと, 講義を, 豪放な, 身を, 銅色を, 長い肱, 降りて, 階段を, 電車通りへ, 青ざめた顔, 頓興な, 馳け

▼ 見廻してから~ (43, 4.1%)

2 じつと

1 [41件] あの静か, それでもゆっくり, そーっと, のれんを, また仏像, よほどたくさん魚, フイと, ルーマニヤ語で, 一枚の, 一段声を, 三郎は, 上衣の, 不具者にも, 事務的口調で, 云つた, 云は, 低い静か, 俄に, 俊助の, 口笛を, 夕食の, 奈良崎の, 家の, 封を, 幽かに, 床を, 彼は, 急いで, 惜しむよう, 懐中へ, 手出しを, 改めて, 烈しい足どり, 益雄の, 神社の, 突然, 自分も, 茶の間の, 言つた, 誰も, 部屋を

▼ 見廻しても~ (37, 3.6%)

2 お君, それらしい

1 [33件] あの森, こないだの, しかし疑問, そんな景色, どこの, どの方角, ぼくみたいな, また私自身, 上草履の, 中畑さんは, 久しく明い所, 人っ子一人いない, 何も, 余り見かけない, 命令後一瞬の, 夜は, 大名の, 奈落ばかり, 姿さえ, 姿の, 彼だけしか, 思わしい合理的, 曲者らしい, 止まるところ, 滅多に, 無教育, 犬なんか, 真暗闇稲田を, 積み重った山, 認むることができないのであります, 誰も, 赭茶けた峭壁が, 青い草

▼ 見廻したり~ (35, 3.4%)

4 した, して, しました

1 [23件] こういう地方, したの, しながら, し出したいうこと, する眼つき, ついにはい, ときには小, またぼんやり, 伸子の, 何か, 俯向い, 又何度, 可哀想じゃ, 坐る場所, 平和な, 押入れを, 深く物思い, 看護婦達の, 空を, 窓から, 肩を, 胡散くさそう, 震えたり

▼ 見廻しては~ (6, 0.6%)

2 見たが 1 じつと, また牛乳, 微笑の, 綴泣きする

▼ 見廻しそれ~ (5, 0.5%)

1 から一齊, から信じられぬ, から急い, から白い, を見付ける

▼ 見廻しつつ~ (5, 0.5%)

1 ある淋し, ぶらぶら広場, 不機嫌そうに, 振りまわす切先, 日に

▼ 見廻し乍ら~ (5, 0.5%)

1 こんな事, 始めました, 立って, 続けました, 訊ねました

▼ 見廻しそれから~ (4, 0.4%)

1 女中部屋の, 心持昂揚した, 真っ直ぐに, 顔を

▼ 見廻しまた~ (4, 0.4%)

2 主人の 1 肩越しにも, 自分の

▼ 見廻し~ (3, 0.3%)

1 の叫び, はひとりでに, は脅

▼ 見廻しこの~ (2, 0.2%)

1 場に, 妹を

▼ 見廻したちまち~ (2, 0.2%)

1 右手を, 手脚

▼ 見廻したりなど~ (2, 0.2%)

2 して

▼ 見廻してばかり~ (2, 0.2%)

1 いた, いましたがね

▼ 見廻しはじめ~ (2, 0.2%)

2 たりする

▼ 見廻しふと~ (2, 0.2%)

1 下を, 死にたくなった

▼ 見廻しやがて~ (2, 0.2%)

1 屏風の, 自分の

▼ 見廻しガタガタ顫~ (2, 0.2%)

2 えて

▼ 見廻し三たび~ (2, 0.2%)

2 吼えて

▼ 見廻し~ (2, 0.2%)

1 一息此處に, 行きかける

▼ 見廻し~ (2, 0.2%)

1 虫を, 蟲を

▼ 見廻し~ (2, 0.2%)

1 に山田, に言葉

▼ 見廻し自分~ (2, 0.2%)

1 の所有, は黙っ

▼ 見廻し隣室~ (2, 0.2%)

2 の中

▼ 見廻し青い~ (2, 0.2%)

2 緊張した

▼1* [83件]

見廻しあらためて父の, 見廻しいきなり校長の, 見廻し君も, 見廻しきせるを取り出し, 見廻しこういぶかり合うのみ, 見廻ししきりに感心してる, 見廻しつぎに両手, 見廻していうのでした, 見廻してかがまり込む, 見廻しさつたのか, 見廻しながらななにが, 見廻しながらはひつて, 見廻しながらも岡村は, 見廻しなるほどねという顔, 見廻しツとも, 見廻しふうっと息, 見廻しみんなが床, 見廻しやあこれが, 見廻しやおらその隠れ場所, 見廻しやっとそれを, 見廻しやつと其声, 見廻しチョロチョロと座敷, 見廻しフクさんを押しのけ, 見廻しホッと一息, 見廻し一人の手代, 見廻し乍ら二十七八の若い, 見廻し乍ら崩折れるよう, 見廻し乍ら平次はこの, 見廻し乍ら水道端の宵, 見廻し乍ら石に腰かけ, 見廻し乍ら續けました, 見廻し人形の被, 見廻しか落とし物, 見廻しへどもこれ, 見廻し停留場にも人影, 見廻し全部が日本人, 見廻し初めた, 見廻し地板に坐り, 見廻しの様子, 見廻しにはっ, 見廻し如何に傳吉汝猿島河原, 見廻し宅兵衞が懷中, 見廻し山田と視線, 見廻しと頷き, 見廻しが笑う, 見廻し彦七は宮家, 見廻し徐ろに椅子, 見廻し病人は, 見廻し情人はおらずや, 見廻しを決して, 見廻し手荷物を網棚, 見廻し抽斗を元, 見廻し拔放し元末倩, 見廻し支那文人の住居, 見廻しかつた, 見廻しは大空, 見廻し暗い路地へ, 見廻しの上, 見廻し椅子を引き寄せ, 見廻し次に懐へ, 見廻し正夫に眼, 見廻し此先何うなるだらうかと, 見廻し玩味し剥げた壁, 見廻しのある, 見廻し白井のゐる, 見廻し相手を探した, 見廻し矢庭にお, 見廻し出て, 見廻し立上つて三氏のあと, 見廻しを傾け, 見廻しを潜め, 見廻しの上, 見廻しがい鋭い, 見廻しかを待ち合せ, 見廻し足早に飛ん, 見廻しに遺漏, 見廻し躊躇したが, 見廻し遂話しに, 見廻し関東風の旅籠, 見廻し障子を閉め, 見廻し隠し場なきに, 見廻し雄大な山, 見廻しさ一丈二尺ほど