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青空てにをは辞典 「鎌~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

鋭く~ 錠~ 錢~ 錢形~ 錦~ 録~ 鍋~ 鍬~ ~鍵 鍵~
鎌~
鎌倉~ 鎖~ 鎧~ ~鏡 鏡~ ~鐘 鐘~ 鐵~ ~長 長~

「鎌~」 1120, 12ppm, 9082位

▼ 鎌~ (316, 28.2%)

24 持って 20 かけて 8 腰に 7 手に 5 もって, 持つて, 掛けて 4 かけた, とって, 研いで 3 かけました, 振って, 振りま

2 [16件] たずねて, といで, とりだして, ふりかざして, 入れる, 投げ捨て, 拾って, 持ちて, 持ち出して, 掴んで, 揮って, 研ぎ始めた, 研ぐ, 磨いで, 磨って, 買いに

1 [189件] あそこに, おれの, かけかけこの, かけたが, かけたら案外, かけた企みの, かけても, かけねば, かけようという, かけられたり, かけられて, かついで, ぎっしり握る, さか, さがして, さし, そっと載せた, そのわき, そろえて, たずさえた草刈り部隊, たづさへてゐる, だしぬけに, つきつけられ妹, とぎ上げたころ, とぎ始めれば, とぐ, とぐの, とぐん, とぐ夕焼おだやか, とぐ手, とぐ用意, ぬき取って, ふって, ふりあげた, ふりはじました, ふりまわして, ふるってその, ぶっちがえ, ぶつりと, もうけたが, もったまま腰, もった百姓, もってる農夫, もつて, もて大きな, やるに, ゆわえそれ, ブチ込ん, 一二度ふった, 一挺手拭に, 下げて, 二三丁買っ, 二十両に, 二挺持ち, 交わした位置, 付けた工夫, 何う, 使って, 使わねば, 入れた, 入れたこと, 入れない, 入れること, 入れるそして, 入れ去つた後, 六丁買っ, 出した, 出したら手前, 出して, 去るべし治せざれば, 取って, 取っといて, 取つて, 取りそれで, 取りて, 取り出しごしごし, 取り出して, 取ろうと, 取上げて, 取出して, 取直し我左, 取落した, 右手に, 喉に, 喉へ, 器用に, 執つた, 外さずに, 外して, 失った由, 尖らして, 島君目掛け, 川の, 左右に, 差しつけ差しつけ狂気, 差し横ぐわえにした煙管, 差翳し, 当てて, 当てプツリ, 忘れた, 懸けるほどの, 懸け種物, 戒めて, 戸棚へ, 所持の, 手から, 手元に, 手前が, 打ちこむ神木, 打ち立て, 打ち込んだこと, 打つという, 扱って, 抜いて, 抜き持って, 担いで, 持たされたり, 持ち右, 持ち右手, 持ち李中行, 持ち歩いて, 持ち馬, 持ったなり, 持った同じ, 持った男, 持った農夫たち, 持った長身, 持ってる, 持つた子供, 持つ右, 持つ手, 持て, 振い火, 振りあげて, 振りあげられて, 振り上げて, 振り冠, 振り廻さなくとも, 振り廻して, 振り廻しながら, 捨て窮乏, 捨て蝋燭, 捻くつ, 掛けた, 掛た, 措いて, 掲げた図面, 提げて, 提げましたなり, 握つたまま, 握つて, 握り詰めあゝ, 握る為め, 揮いながら, 揮いふりかぶるの, 携えて, 擬人法に, 棄て, 洗うべく御手洗池, 洗う前, 渡した, 片付けて, 片手に, 用ゆる, 知らない中庭, 石で, 研ぎ, 研ぎすまして, 研ぐよう, 砥石で, 神木の, 移して, 突込んで, 立てて, 納屋の, 結びつけたの, 結びつけて, 翳す, 腰から, 與助と, 買う資本, 買って, 遁れ, 頭へ, 鳴して, 鳴らして, 鳴らします, 鳴らし乍ら, 鳴らし手燭

▼ 鎌~ (165, 14.7%)

17 ような 8 刃を 5 刃の, 音が 4 形の 3 柄に, 柄の, 槍を, 類を

2 [12件] さきへ, ように, 先を, 刃で, 刄を, 刄先が, 刄先で, 如し, 形に, 手を, 方は, 音と

1 [90件] ごとき歯二列, ごとし, さきに, さきには, さきを, とぎ方, はいらない藪, ひかりは, やうな, ようだ, ソヴェートの, 一挺や, 一掻き, 一昨日という, 上手が, 下なる, 亭主の, 使い方鎌の, 使ひ, 偏を, 先が, 先き, 先で, 光つた奴を, 入った事, 八七七と, 六倍から, 処へ, 刃が, 刃とは, 刃に, 刃は, 刃先に, 刃先は, 刃先炉の, 刃渡りが, 刃渡りには, 刄, 刄に, 切れる音, 切先が, 前金であろう, 名で, 大きいの, 夫婦に, 如く樹頭に, 婆さんが, 家を, 店へも, 当る音, 形を, 手の, 手は, 手をと, 打ち振るたび, 故だ, 方が, 方で, 月の, 未申, 柄は, 柄を, 槍さ, 様な, 様に, 樣に, 特色の, 甥に, 用意等の, 當る, 研澄した, 破片も, 篇を, 紋に, 絵と, 背が, 血と, 行くが, 術を, 達人と, 音は, 音を, 音聞こ, 音青空に, 類に, 類ひ, 鼻, 鼻から, 鼻といふ, 鼻や

▼ 鎌~ (81, 7.2%)

3 殺しゃア 2 斬つたの, 死んで, 片端から, 草を

1 [70件] かっ切るよう, かつ切る, ざくり, すういす, そく, それを, つつこう, むごたらしく斬った, やったので, スウッスと, ズタ, 一息に, 一面に, 何かを, 切った処さあ, 切って, 切られて, 切り刻んだの, 切り取ること, 刈ったごとく一畦, 刈り取れ, 向こう脛, 咽喉を, 小さな灌木, 山がかりに, 左の, 後から, 手を, 打ちましたが, 打ち落し裏, 押しつけて, 指切つた, 掻き切って, 掻き切るよう, 掻除け, 斬り殺されて, 是れで遣りゃ, 横なぐり, 死ねという, 死死ん, 殺さうと, 殺され弟, 殺したか, 殺したと, 殺したの, 殺し続, 殺すと, 殺す気, 滅茶苦茶に, 無茶苦茶に, 生の, 真二つ, 示した, 私の, 立木の, 立派に, 箸を, 腰を, 腹を, 自殺し, 自殺しろ, 自殺する, 自殺を, 芝を, 苅って, 茨を, 薙いで, 藪の, 調子を, 遠慮会釈も

▼ 鎌~ (63, 5.6%)

93 槌, 槌の 2 俗に, 槌を, 火口と, 鍬とを, 鍬の, 鎚の

1 [36件] いっても, お前さん見, 一緒に, 三梃の, 分銅と, 分銅に対して, 心安くし, 思っては, 書く方, 松明を, 棒荷縄を, 槌と, 槌との, 槌とを, 槌標とを, 熊手とを, 甚藏を, 申しまして, 石とを, 笹掃木を, 言ひ, 鉄槌と, 鉈とを, 鉈を, 鉈鋸, 鋤で, 鋤と, 鋤とを, 鋤を, 鍬が, 鍬を, 鎖と, 鎚が, 鎚とでも, 鎚工場, 鎚工場の

▼ 鎌~ (44, 3.9%)

2 おまん, 詰らねえが

1 [40件] あたかもそこら, いませんよ, いまだに姿, おれの, これ幸い, すぐに, すべてこの, それと共に, どうしました, またその, まだ望月, みんなの, わたしを, 三藏どんから, 九州の, 女房の, 始終出這入り, 左剣である, 幾許も, 引懸った, 彼の, 快よい, 思うよう, 手元へ, 持たず, 振廻して, 村の, 果たして長崎, 棄てて, 氣障ぢや, 甚く, 白い刃, 私の, 竜濤寺に, 笹ん中に, 蒼くなっ, 藤心村の, 長に, 際どいところ, 頑丈な

▼ 鎌~ (37, 3.3%)

1 [37件] がその, であり全て, などの極, に, になり, にはそれ, による大化改新, に話した, に語, に贈った, のこと, のこの, のごとき, のしかけ, の下, の内室, の勝ち, の女, の子, の子孫田原藤太秀郷, の宅, の息, の正室, の眼色, の連, はいつかな帰らう, はといふ, はひき, は不幸, は五十, は天智天皇, は考えた, は言, も二人, や道実, をし, を見せ

▼ 鎌~ (33, 2.9%)

2 並んで, 落ちて, 飛んで

1 [27件] ある, かかり楢, ついて, つかえなくなりました, どこへ, ぼろぼろに, 一梃, 二ちょう白壁が, 代った, 偶然見付け出した, 光り分銅, 出るの, 出来ましたが, 切れず持て余して, 器用に, 女を, 屆く, 或は電気, 折り折り出ました, 拵へ, 捨てて, 来るとは, 消えると, 行くよう, 諏訪では, 青白く楼上, 頭からは

▼ 鎌~ (30, 2.7%)

1 [30件] およびその他五人, がさき, が隠れ, だ, とはそれ, と共謀, と運転手, と陸助, にし, に対しどんな, に謝りたい, のため, の事件, の大臣, の夫, の子孫, の情操, の服装, の疵, の退院, はそうした, はその後どこ, はやっぱり, は世間, は淑女, は自殺教唆罪, を取巻く, を引倒, を生, を知る

▼ 鎌~ (20, 1.8%)

4 執れ

1 [16件] その時ごと, たやすくは, つて, もう忘れ, 人情で, 今では, 使ひ慣れ, 其処に, 内々それ, 凡ての, 思い切りよく, 斧も, 来て, 様子を, 百姓の, 砥いだ

▼ 鎌~ (18, 1.6%)

3 鉈を 2 鋤や

1 [13件] ハンマーと共に, バケツや, 唐瓜や, 小太刀や, 斧で, 斧を, 棒を, 縄や, 鋤なんぞを, 鋤の, 鍬で, 鍬などを, 鍬や

▼ 鎌~ (17, 1.5%)

3 たちは 2 たちだ, たちでも, たちの 1 たち, たちか, たちが, たちとさえ, たちなど, たちなんか, たちに, たちや

▼ 鎌~ (17, 1.5%)

1 [17件] いろいろの, なって, なる, 似た細い, 似て, 對する, 就いて, 応じては, 手を, 抵抗した, 教えられたん, 触れた羅馬兵, 觸るる, 逢ったか, 逢ったこと, 逢わなかったの, 鉞に

▼ 鎌尾根~ (13, 1.2%)

1 [13件] から山勢, から帰っ, が其名, で其間, という山稜, と呼ばれる, と変っ, なので, の路, は蓬勃, へ死, や横尾, を縦走

▼ 鎌という~ (11, 1.0%)

1 [11件] のが, のは, のも, ものが, ものは, 女, 女で, 女も, 女を, 婆さんから, 婆さんが

▼ 鎌~ (10, 0.9%)

71 に幽囚, の仮, 即ち今

▼ 鎌~ (9, 0.8%)

1 かお, から惜し, が廻り, が鍛, そんなら, と振廻し, のの, 此の間與吉に, 錆だらけだ

▼ 鎌とを~ (7, 0.6%)

3 持って 2 借りて 1 使い台所, 落ち葉の

▼ 鎌切り~ (7, 0.6%)

1 だつた, に心から, に必死, の女, の首, を見附けた, を覗き込む

▼ 鎌子夫人~ (7, 0.6%)

1 が運転手, についても私, の名, の許可, の身の上, は伯爵芳川顕正氏, 及び運転手

▼ 鎌~ (6, 0.5%)

1 が下手人, が金之進, でなきや, と言, には逢, や用人

▼ 鎌などを~ (5, 0.4%)

1 さえ手, 売りに, 持って, 持つばかめ, 燧袋に

▼ 鎌にて~ (5, 0.4%)

2 片端を 1 切られたと, 土を, 目を

▼ 鎌宝蔵院~ (5, 0.4%)

2 の槍 1 でいう, の九尺柄, の極意

▼ 鎌~ (5, 0.4%)

2 を中心 1 が文部卿, であるから, で議案

▼ 鎌など~ (4, 0.4%)

1 唆すもの, 威勢よく, 得物を, 百姓の

▼ 鎌を以て~ (4, 0.4%)

2 刳るには 1 妊婦の, 自殺致します

▼ 鎌~ (4, 0.4%)

2 助は 1 助が, 助殿に

▼ 鎌~ (3, 0.3%)

1 何かで, 分銅か, 鍬で

▼ 鎌から~ (3, 0.3%)

1 一歩の, 一歩貰った, 受け取ったと

▼ 鎌だの~ (3, 0.3%)

1 犁だ, 鉈だ, 鍬だの

▼ 鎌との~ (3, 0.3%)

1 あいだの, ブッ違え, 旗じる

▼ 鎌なりの~ (3, 0.3%)

1 その形, 月が, 月を

▼ 鎌もて~ (3, 0.3%)

1 汝等が, 行く, 門の

▼ 鎌ヶ池~ (3, 0.3%)

1 との水溜り, に廻り, の附近

▼ 鎌使い~ (3, 0.3%)

1 なぞは好まない, の方, はいない

▼ 鎌婆さん~ (3, 0.3%)

1 か, との間, はどんな

▼ 鎌戦さ~ (3, 0.3%)

1 が行われた, になる, のあった

▼ 鎌足公~ (3, 0.3%)

1 の木像, の邸跡, は

▼ 鎌鍛冶~ (3, 0.3%)

1 じゃそして, となっ, の梅軒

▼ 鎌でも~ (2, 0.2%)

1 あらゆる武器, 捜すやう

▼ 鎌などが~ (2, 0.2%)

1 彼等唯一の, 牀の

▼ 鎌なら~ (2, 0.2%)

1 こっちは, 豪せい

▼ 鎌はね~ (2, 0.2%)

1 奥に, 惣吉どんの

▼ 鎌入れ~ (2, 0.2%)

1 にも不便, をした

▼ 鎌子事件~ (2, 0.2%)

1 と呼ばれた, の主人公

▼ 鎌~ (2, 0.2%)

1 の鋭, をなし

▼ 鎌竹槍~ (2, 0.2%)

1 で鎧っ, で鎧つて

▼ 鎌~ (2, 0.2%)

2 などの荒道具

▼ 鎌~ (2, 0.2%)

1 にて真柄, を打ちかけ

▼ 鎌~ (2, 0.2%)

1 といい, と名

▼1* [119件]

ありなんぢが, 鎌かけたんで, 鎌かけよっとばい, 鎌かを持ちほとんど, 鎌ゥらに, 鎌入れねえと, 鎌さえかけて, 鎌ささほ十文字, 鎌さん一体これゃ何, 鎌だけでは, 鎌だけは見合せに, 鎌だけをヒラリヒラリと, 鎌やあるまい, 鎌つらなめ馬草, 鎌でありましてさき, 鎌ですね, 鎌ではねえ百姓, 鎌といふのです, 鎌とぎ道具を, 鎌とげば藜, 鎌とで交互に, 鎌とは念入りです, 鎌とりて勞働, 鎌とり鍬うちふりて, 鎌どんを遣っ, 鎌んざアぶっ, 鎌などは能く, 鎌なりにかかって, 鎌なんか使つた, 鎌なんぞでも, 鎌にかけてやろうと, 鎌には刈らず根, 鎌に対しては武蔵は, 鎌のみが時々ぴか, 鎌はよけそびれて, 鎌ひょっとして, 鎌ふり立つる蟷螂, 鎌ほど怖いもの, 鎌よりは少し幅, 鎌て燧臼, 鎌わたらず小芒, 鎌をも構え中, 鎌コルの雪洞, 鎌跨ガレバ, 鎌フオク斧鉈の類, 鎌ン処がある, 鎌ヶ嶽冠ヶ嶽も冠, 鎌一丁持って, 鎌一人は笄, 鎌一挺見えねえもん, 鎌三郎より被, 鎌二十二銭は高い, 鎌井家は沒落, 鎌井重三郎は人手, 鎌仕れとのお, 鎌何處へ遣つ, 鎌作儀病身に付, 鎌倉時代の, 鎌倉松ヶ岡東慶寺へ差遣候, 鎌倉繁榮時代の鮹壺, 鎌か太刀傷, 鎌入れする張合も, 鎌六さんがうるさい, 鎌六ぢやありません, 鎌やザバーゲン剣, 鎌刃城にいた, 鎌の恋, 鎌満ちて, 鎌十五挺ほど奪い取られた, 鎌即ち利鎌燒鎌の, 鎌に分銅, 鎌である, 鎌吉さんが赤彦君, 鎌吉幸作という三人, 鎌吉氏をつれ, 鎌喰って死ぬ, 鎌坂ニテ見送ル時, 鎌太夫が来, 鎌子ここにあり, 鎌子夫人事件の見出し, 鎌宝蔵院流七十三手のうち, 鎌尾根以上であって, 鎌幾つかを結びつけ, 鎌或は鋤鍬などを, 鎌掛けでさすが, 鎌柴苅鎌など百姓, 鎌と蛇の目, 鎌などをふりまわす, 鎌次郎の事, 鎌沢山のかなた, 鎌甚藏が二十両, 鎌研ぎしてりや, 鎌研ぐ姿その, 鎌磨ぐ老爺も, 鎌磨ける玉の, 鎌じゃ奈良井川, 鎌構わずに, 鎌象山の燧石, 鎌足かけて打ち投げた, 鎌足らず公だから, 鎌足以来の血液, 鎌足以来光明皇后に至る, 鎌足公それより十六代, 鎌足十四世の孫, 鎌足卿の歌, 鎌足宅にゐ, 鎌足歿後の御製, 鎌足等に連姓, 鎌輪奴と染め出した, 鎌遣いの名人, 鎌鉈スコップなど野良道具, 鎌鉈鋸などの入物, 鎌や庖丁, 鎌という道具立て, 鎌頸状を成す, 鎌の生えた, 鎌のある, 鎌麻呂むろの樹, 鎌麿は鎌