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青空てにをは辞典 「辞~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

輩~ ~輪 輪~ 輸入~ 轉~ 辛~ ~辛い 辛い~ ~辛抱 辛抱~
辞~
辰~ 農~ 農夫~ 農家~ 農村~ 農業~ 農民~ ~辺 辺~ 辺り~

「辞~」 1022, 11ppm, 10185位

▼ 辞~ (371, 36.3%)

15 低うし 13 述べた 7 呈して 6 もって, 卑うし, 述べて 4 低くし, 尽して 3 かけて, のべた, 呈した, 浴びたこと, 聴いて, 述べたが

2 [18件] いって, つけて, つらねて, のべて, のべに, ひくうし, へまつらく, 並べて, 低うする, 受けて, 実現し得たる, 弄し, 惜しまなかった, 用いたの, 用いて, 繰返して, 費した, 述べ更に

1 [256件] あてに, あびせて, あらくし, いつて, うけたこと, うけて, うけてから, うけ万歳, おしまないくらい, おそれて, おまけに, かいて, かけること, かさねて, かねて, きくと, ことごとく覚え, この大, しきりに投げかけた, します, すこし疑った, そのまま真似た, そのまま語通り, その儘語通り, たずさえて, たまわるそう, ついで, つくったが, つづけて, てれ隠しに, どう取った, なぜか, ならべたが, ならべはじめた, のこして, のせイエニー, のべたてるよう, のべられる, のべ且つ, ばいはまほしく, ひくくし, みなひと息に, むすんで, やったの, やり次いで, やわらげて, よみあげ巧み, 一言聞き, 与えたに, 与えなければ, 与えるかも, 与え自分, 与へ, 与へて, 与へられたる革命軍, 中條百合子が, 交ぜたメッセージ, 伝えた, 低うした, 低うし内, 低く, 低くしない, 低く礼, 低めるの, 低め礼, 何とも知れぬ, 作ったの, 作らせずには, 作らば, 借りて, 兼ね今日これ, 冠せず, 出さず, 出して, 加ふる, 加へる, 卑うし礼を, 卑くして, 博士に, 厚うし, 受けた, 叫ばずには, 吐いた, 吐いて, 吝しま, 吝まれ, 否定した, 呈したく思って, 呈したこと, 呈し寒々しい, 呈し私, 呈する, 呈するか, 呈するという, 呈するどこ, 呈する所以, 呈せしめた, 呈せられるほどの, 和げたが, 唯一言, 喝采し興がった, 変えて, 奉つて, 奉ること, 宣し, 封筒へ, 尽しても, 左右に, 弄する, 弄するわけ, 弄せずん, 弄ばなかった, 弄ぶを, 役者の, 彼に, 得た訳, 得て, 急に, 患者の, 惜しまないであろうと, 惜しまないの, 惜しまない雨, 惜しまぬであろう, 惜ま, 懸けると, 投げ出そうと, 持たない国, 振い始めた, 挿むのは, 捧げて, 捧げました, 採用する, 搗きまぜた手紙, 撤廃する, 暗誦し, 書いた, 書いたの, 書いた思案外史, 書いて, 書き下す時, 書くところ, 書し泰然, 期待する, 構えて, 歯に, 残したが, 残して, 求めようとして, 洩らして, 浴せかけた, 浴せられた, 浴びせかけた, 浴びせかけ冗談, 浴びせて, 淫に, 添ふれ, 添ゆる, 為すもの, 献げられた, 用いた一つ, 用いられたが, 用ひない, 用意する, 申しあげませう, 発した, 発せられないよう, 知らざるよう, 知らないで, 知らぬ, 稗田阿礼に, 穂積院長の, 紆曲に, 素直に, 終ると, 終局的に, 絶対的多数の, 置手紙に, 羅列し, 美しいもの, 聴くべしだ意志, 草した, 蒔いたを, 行る, 見て, 見ると, 見るに, 言伝けさせ, 討覈し, 託して, 認めて, 語ったの, 語れるなり, 説明する, 読めるを, 読んだ, 費さぬであらう, 費すこと, 費やしたる報告, 賛くる, 賜り満悦, 賜わること, 贈られた, 贈られたこと, 贈る, 載せた, 返し候段, 返すこと, 述べ, 述べそして, 述べたあと, 述べたもの, 述べた先生そのもの, 述べた大連, 述べた後, 述べた時, 述べながら, 述べはじめたが, 述べました, 述べようと, 述べられたの, 述べられようとは, 述べられる, 述べられ微笑, 述べる, 述べるのに, 述べる前例, 述べる可, 述べる場合, 述べ亦, 述べ信念, 述べ報知新聞, 述べ山崎団長, 述べ私, 述べ立てたの, 述べ立てて, 述べ終りますと, 述べ述べ客, 退けて, 送ったの, 送った者, 送って, 送らない, 連ねて, 過剰に, 鄭寧に, 酬いられずに, 重ねて, 録し, 陳ぶ, 陳べて, 陳べ終った処, 陳る, 頂いたこと, 頂戴し, 頂戴した, 首途の

▼ 辞~ (78, 7.6%)

2 がある, のうち, の裏, の間, はどこ, をもっ

1 [66件] からみる, から見, があった, があり, が一字, が今, が多少, が巧妙, が書き添え, が目, が見える, すら忌まれ, だし, で埋まっ, で奮起, で私, で自分, となつ, と切々たる, と旋律, と誇張, などはない, にあらわれた, にかざり, には, にはいっ, にはこれ, にはもちろん次々, にも深味, にも甚だ, によっては上司, によって日本, に何ら, に多分, に顔, のみを見, の努力, の意味, の明らか, の端, の訂正, の驕慢, はすこぶる, は当らん, は御, は時利, は無礼尊大, も不明, も表現, も詩, をつなぎ, をつらね, をとっ, をならべ, をひき出し, を借り, を借りれ, を思いだした, を批判的, を用い, を直し, を示し, を練るまえ, を見出せなかった, を訂正, 或は敬

▼ 辞~ (44, 4.3%)

2 して, よらねば, 窮した

1 [38件] あらず, あるが, いふらには, うつったが, かりた, こういう文句, ついで其の, つづいて, つづき石秀, ふるい立った, よると, 代う, 代えた鉱毒事件, 代えて, 代へ, 動かされて, 包まれながら, 否定の, 懐疑的な, 手頼る, 支えて, 於て, 於ても, 次いで, 添えて, 生きようと, 由ると, 窮せしめ強いて, 耳を, 虚無的肯定といふ, 言へ, 註釈を, 詮次なく, 過ぎざる可, 過ぎないだろう, 過ぎないの, 非ずや, 魂よ

▼ 辞~ (43, 4.2%)

3 あった 2 河田誠一に

1 [38件] あり章乃器, ある, あるとは, あるに, ある日本, おわると, しばしは, しばし止まなかった, すむと, ない, ないほど, なく困っ, もと良民賤民, ヴァルトマン氏の, 一層お, 並べられて, 云い表わす筈, 何れも, 先生の, 博士より, 呈して, 宮廷と, 宮廷の, 幾人もによって, 彼女の, 思い出された, 我ながら, 捧げられて, 段々固定, 母親の, 流れ出たの, 浴びせられて, 用いられるの, 聞こえる, 能く, 自分に, 読まれ笑嶺, 送られる

▼ 辞~ (41, 4.0%)

2 ように, 中で

1 [37件] あらわれるの, お礼で, ごとくその, やうな, ような, ゲラ刷を, 下に, 中に, 中にも, 今云った, 代読者で, 分析では, 分析は, 分析も, 判断の, 前に, 区別も, 問題盛んなる, 変る処, 如くに, 常場処に, 性を, 悉くを, 慣用から, 排列に, 時代と共に, 発達を, 約束を, 終りに, 罪に, 葉の, 言葉も, 説明を, 軍縮会議が, 通りです, 過ぎたるかな, 関係を

▼ 辞せず~ (32, 3.1%)

1 [32件] いわんや, しかし入り, だんだんに, という一種, という思い, という類, といえ, としての外交, と物々しく, と約束, と誓わしめた, にそれ, に還った, のつら, の考え, ましてお, ブラ, 一身の, 人の, 他の, 何となれ, 剣戟の, 命をも, 如何なる場合, 悪鬼妖怪と, 故によく, 永年隠, 碧空も, 節義の, 請ふ, 非僧, 驀地に

▼ 辞~ (26, 2.5%)

1 [26件] ある可ら, かう結んで, それぞれその, ただ他, なかるべし, はなはだよく昨年の, ままある, もう聞き飽き, もはやこういう, やがて次, 交わしたが, 何なり, 何れも, 十二日に, 十分に, 単に北斎一人, 反律, 唯文学, 思うに, 悲しいもの, 意味を, 校内から, 次郎にとって, 私に, 血書より, 遠山さんに

▼ 辞~ (23, 2.3%)

2 面という

1 [21件] いたします, いって, おもへども, したので, なして, なって, なり今, 一致する, 事態の, 厳めしい, 同じく古くは, 思われる文句, 為す, 祈りを, 褒めたもの, 見て, 言は, 言ふ, 訣別しなけれ, 誘惑の, 贈り物を

▼ 辞~ (22, 2.2%)

6 をし 4 をした 2 をする 1 して, してはと, だと, なんぞせず, の百遍, の礼式, の鉄, をお, をなす, を決め得る

▼ 辞~ (21, 2.1%)

2 ない

1 [19件] ある, いって, かけず, かけず無言, つきて, どの先生, ないほど, ない程, なかつた, なくして, なくただ, なくなって, なく孔明, 下手れいの, 何にも, 待たずに, 思い出された, 私には, 見つからずに

▼ 辞~ (13, 1.3%)

1 [13件] である, という, と書, の事蹟新聞紙, の人, の歿後十八年, の篤学世, は事, は足, へ必ず, も今, を挙げた, 仮令学問

▼ 辞として~ (11, 1.1%)

1 [11件] ちよつと, われわれが, 使う所, 使われて, 日常に, 現われる性質, 理解と, 用いて, 第二, 解釈する, 誰にも

▼ 辞を以て~ (11, 1.1%)

2 呼ばれる事態 1 あなたを, 之を, 其歓心を, 其驚愕の, 命を, 埋めて, 報道した, 直ちに文学, 答えられる

▼ 辞せぬ~ (9, 0.9%)

1 というよう, という傾き, などとは八ツ, ので二人, コンタンは, 俗法師と, 愛情を, 男たち, 程に

▼ 辞から~ (8, 0.8%)

2 身を 1 察する, 広告社告の, 成ると, 消極的に, 示されると, 離れるでしょう

▼ 辞~ (8, 0.8%)

3 小説に 1 または謝辞, 休息辞の, 晋唐時代の, 激励の, 礼物を

▼ 辞~ (7, 0.7%)

1 かれの, 中, 呼ぶに, 描かれて, 書き連ねて, 現わし, 複数を

▼ 辞では~ (7, 0.7%)

2 ない, なく 1 なかった, なくて, 少しも

▼ 辞する~ (6, 0.6%)

1 に其の, に果, に由, に船, に関せず, を強い

▼ 辞~ (6, 0.6%)

1 であり語彙, であると, として参考書, を二冊先生, を引かね, を引き

▼ 辞~ (6, 0.6%)

1 なりけり, は大, を婉曲, を見つけた, を設け, 無きに

▼ 辞~ (6, 0.6%)

1 で云った, と云, に巧み, に過ぎぬ, を取り交す, を誇大

▼ 辞~ (6, 0.6%)

1 には, に出, の編纂者, をひもとい, をひらい, を引い

▼ 辞である~ (5, 0.5%)

1 ことを, と断ぜざる, と言, と言わなけれ, ように

▼ 辞にも~ (5, 0.5%)

1 ことさらに, 出せぬほど, 尽し難く, 拘らずジッド宗徒, 秋菊の

▼ 辞をも~ (5, 0.5%)

1 ただ夢中, 添えなかった故に, 着け得べきで無いの, 聞かなかった, 見出す能わずして

▼ 辞安様~ (5, 0.5%)

2 御内政様 1 はいかが, 御西遊, 追

▼ 辞~ (5, 0.5%)

2 を二度 1 の仕様能, はうるさい, は五月蠅

▼ 辞~ (4, 0.4%)

1 ことも, ところだ, にも辞りか, んで御座います

▼ 辞でも~ (3, 0.3%)

1 すましたよう, 呈して, 書きたいの

▼ 辞という~ (3, 0.3%)

1 のは, 一種特別の, 書置きを

▼ 辞なき~ (3, 0.3%)

1 がごとくなれ, に苦しまざる, に苦しむ

▼ 辞には~ (3, 0.3%)

1 なれて, 従ひ, 胸を

▼ 辞によって~ (3, 0.3%)

1 云い表わされる, 特徴づけられ, 表象される

▼ 辞~ (3, 0.3%)

1 ておしまい, てやろう, て行かぬ

▼ 辞~ (3, 0.3%)

1 のため, の部分, は必

▼ 辞~ (3, 0.3%)

1 の始末, の後, は霧渓

▼ 辞~ (3, 0.3%)

1 が一冊, でも言泉, を調べ

▼ 辞~ (3, 0.3%)

1 は千歳, を以てし, 甚だ謙

▼ 辞~ (3, 0.3%)

2 へ奉らく 1 へ奉る

▼ 辞~ (3, 0.3%)

1 のあいさつ, の押問答, を試むることなしに

▼ 辞せざる~ (2, 0.2%)

1 ところだ, 所老兄ハ小弟を

▼ 辞~ (2, 0.2%)

1 から, が

▼ 辞であっ~ (2, 0.2%)

2 て自分

▼ 辞であった~ (2, 0.2%)

1 が硯友社, んじゃ

▼ 辞としか~ (2, 0.2%)

1 感ぜられなかったの, 感ぜられなかつたので

▼ 辞とを~ (2, 0.2%)

1 入れ替えて, 入れ替えても

▼ 辞と共に~ (2, 0.2%)

2 号鈴を

▼ 辞なく~ (2, 0.2%)

1 して, ただ黙し

▼ 辞なる~ (2, 0.2%)

1 ものが, 寿詞を

▼ 辞なんか~ (2, 0.2%)

2 真に受け

▼ 辞によ~ (2, 0.2%)

1 つてつき放し, つて前

▼ 辞まで~ (2, 0.2%)

1 呈して, 忘れないで

▼ 辞~ (2, 0.2%)

1 うと, なかった

▼ 辞~ (2, 0.2%)

1 と決め, も云わない

▼ 辞りか~ (2, 0.2%)

1 ねる人情, ねる義理

▼ 辞~ (2, 0.2%)

1 短述, 短述一律八絶句瑤韻

▼ 辞~ (2, 0.2%)

2 に見えたる

▼ 辞~ (2, 0.2%)

2 ふと見ましき

▼1* [116件]

かと披い, 辞ぎをさせてそそくさと玄関に行っ, 辞けてそれとなく文三, 辞こそ岐路に, 辞へ見, 辞さえも極度に, 辞さらにこの世の, 辞じゃありませんか, 辞せずかさねてやや, 辞せずしてそれ, 辞せずで手足なお, 辞せない勇往果敢の, 辞そのものがかかる, 辞たる叙事詩或は, 辞だけで満足した, 辞ってはないが, 辞つたくらゐぢ, 辞つて見たが, 辞であればその間, 辞でしかない, 辞とは云え甚だしく, 辞とも見える文句, 辞ので, 辞なかなか旨く故, 辞など今から, 辞なら知らず私は, 辞なりと謂ふべし, 辞にさえ窮する次第, 辞にだけでも何かを, 辞にのみ失したるは, 辞のみにては文芸の, 辞のみを考えるならば, 辞ばかりで期待, 辞び譲りて曰く, 辞じかにかく, 辞へと一変した, 辞までが大袈裟な, 辞もしくは遠ざからんと, 辞もて挨拶すれ, 辞やら爾後の, 辞よりも形式的だ, 辞り切れなかったンだ, 辞で納め給え, 辞をすら惜しまなくなった, 辞一つの阿諛, 辞一句たがえず清書, 辞三郎さんという人, 辞三郎氏は早い, 辞の題目, 辞中尺蠖黄を食え, 辞中瞿曇仙人釈の身上, 辞以前にある, 辞低く繰り返して, 辞使いが妙, 辞便のういかに, 辞れ朗かなり, 辞をした, 辞て承知, 辞切々人の心, 辞半ばにし, 辞句以外にもよく, 辞句会話などもわたくし, 辞句文章を暗誦, 辞句理会の上, 辞句痛烈こんな生, 辞句荘重を極め, 辞句鄭重に四年, 辞と明晰, 辞妙文の人生, 辞安其体には有, 辞安様大に御, 辞安良安の弟磐安, 辞安行路之人, 辞安開板せよと, 辞官出仕止めなどの横暴, 辞に答え, 辞なに答へながら, 辞帝京学生千百送吾行鉄車将動煙先発, 辞引式の百科辞典, 辞引的なもの, 辞惻々読む者, 辞新府今朝到北陲, 辞既に正実に, 辞歳の, 辞易した, 辞書体目録で三枚, 辞最後糟粕の部分, 辞構成や措辞法, 辞構成法や文法上, 辞次第で私, 辞気藹然感じ, 辞に熟する, 辞潔く妙相奇挺黒白短なく, 辞一身独去, 辞的口実を口, 辞には本歌, 辞して, 辞一には, 辞終りて会衆, 辞美妙の文, 辞義一ツいたしますさい, 辞舎港轟轟遥向太平洋, 辞荊棘烏鳶如有疑, 辞や, 辞などはいま宋学流行, 辞言い尽して余蘊, 辞託せて祝福, 辞を聴かざる, 辞誼交際と名, 辞したり, 辞謝辞口を衝い, 辞議論滔々として竭, 辞護士の, 辞就師欲孜々, 辞長ければ全, 辞は元