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青空てにをは辞典 「要~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~襖 襖~ ~襟 襟~ ~襲 襲~ ~西 西~ ~西洋 西洋~
要~
~要する 要する~ 要するに~ ~要求 要求~ ~要素 要素~ 要領~ 覆面~ ~見

「要~」 1040, 10ppm, 10686位

▼ 要~ (142, 13.7%)

19 ない 6 ないの, ないのに 4 あるまい, ないが, ないので 3 ある, あるまいと, ないこと, なからう 2 あれば, ないと, ないに, なかった, なくまた, なければ, 亦尠, 容易ならじ, 美佐子も

1 [69件] あらば, ありませぬが, ありません, あるまいし, あろう, お附, ござるまいと, ないか, ないから, ないこつ, ないとな, ないもの, ないよう, ない事, ない人, ない仕事三昧打棄つて, ない位, ない共通, ない場所, ない寧ろ誠に, ない悪戯, ない浮浪者たち, ない猜疑, ない理窟, ない真っ正直さ, ない若者達, ない課目, ない議論, なかつたし, なかつたの, なかるべし, なき意味, なく, なくあり, なくこの, なくどちら, なくなった, なくなった一番, なくなるであらうと, なくよし, なく何, なく何処, なく千鶴子, なく卑しい人生, なく家, なく恐怖政, なく斃, なく父親, なく至極, なく藩論, なし, なしと, なし扣, なし気まぐれ, ほとんど寝られなかった, またこの, もとより重んずる, 前から, 和し, 妻に, 実はその, 御座いませぬ, 無い, 無いの, 無いやう, 無い訳, 無い譯, 無き唯一個, 降りて

▼ 要~ (131, 12.6%)

17 得て 3 つくして, 摘んで 2 つまんで, 見ず, 識る

1 [102件] えて, かいつまんで, くるりと, しっかり把, つくされたるもの, つくししかも, つくしたの, つくしたりと, とらへて, はやく申せ, ひそかに, ひと口に, もって, 乘り, 事ある, 取捨し, 向うざま, 唱ふる, 尽して, 帯びて, 得させること, 得ざら, 得ずされど, 得ず真紀子, 得たよう, 得たり, 得たるぐあいというものは, 得たるその, 得たるもの, 得た呼吸, 得た宿舎, 得た市民的生活, 得た得難い良い, 得た復讐, 得た痛快, 得た聖典, 得た製法, 得た説明, 得ない事, 得またとない美し, 得出藍, 得流石, 得秀作, 忘れず深く, 思着いた, 惨殺し, 感じるでないと, 感じるわけ, 感ずること, 感ずるなり, 憂へて, 成さないの, 抄録しよう, 押えるところ, 持たない, 捨てたよう, 排除し, 掲げて, 握るこの, 揺かせば, 摘まむ, 摘み効目, 摘むに, 摘載し, 摘載する, 摘録し, 撮し当時三重県, 文字について, 最初に, 柄頭の, 欠くもの, 止めて, 止めながら, 止め乍ら, 求めんと, 汝の, 生じたりと, 疑はせるやう, 疑わせるよう, 痛感する, 盡さない, 知らずして, 知りはじめたる我日本, 知ること, 示したるまでの, 私は, 約しあるから, 自記録した, 見ると, 視つめた, 討ち果して, 託して, 認めるの, 説きまず, 説くそもそも, 読み上げた, 講じた, 講じて, 述べたるが, 述べて, 重んじて, 鏡の

▼ 要~ (109, 10.5%)

13 ある 8 あろう 7 ない 3 あって, あるの 2 ありましょう, あるか, あるので, あろうか, ないから, ないの, 彼女を, 泥棒だ, 碁を

1 [57件] あった, あったらいつ, あつて, ありそう, ありましょうか, ありましょう神, あります, ありますが, あるから, あるぞ, あるだろう, あるでな, あるという, いると, いる時, きいた, ぐるぐる廻っ, その難関, それを, でけて, ないからと, ないくらい, ないにも, ないはず, なかった, なかったでしょう, なくて, なく心, なければ, はじめて知った, もじもじし, キキと, 予想し, 何か, 利かあ, 加わるの, 動機であろう, 多い, 多からう, 多かろう, 小声で, 常に滑稽, 彼を, 後ろを, 後を, 必死の, 惡人共に, 戻って, 承知で, 既に旧, 枕を, 生ずると共に, 美佐子と, 義太夫を, 見たいって, 話が, 邪推や

▼ 要~ (102, 9.8%)

2 [12件] ある人, ないお, ないもの, ぶんだけの, 地位に, 女房お, 方で, 方は, 浪宅の, 番頭の, 配偶に, 驚きは

1 [78件] あたりを, あとから, あるひそやかな, お豊姫, ことだけを, こはれた, ところが, ところを, ないの, ない世の中, ない人々, ない仕事, ない様々, ない生活, ない社會, ものが, やうな, ような, ように, 一子佐太郎二十年目で, 七名が, 中に, 二人の, 仕事でなく, 位地を, 位置に, 兇器が, 処で, 前では, 取れた扇, 口論は, 品は, 地だ, 地及び, 家は, 家庭へは, 弛いため, 御嫁御さん, 所を, 手元に, 抜けた扇, 文字を, 方に, 方を, 条目と, 様子に, 毀れる程, 母なぞも, 波瀾と, 熱情と, 物に, 猩々斎だって, 猩々齋だ, 生垣で, 眼には, 答へは, 考は, 者は, 芸術である, 芽柿の, 若葉が, 若葉の, 茂右衛門の, 葉桜楓地面に, 著述など, 血が, 話の, 談議今日其篇を, 赤い若葉, 重要な, 金の, 間に, 青山さんが, 響, 顏は, 顏を, 顔は, 顔を

▼ 要~ (92, 8.8%)

26 ない 4 ないの 2 その晩二人, ないと, なかった, ハタと, 一人泰然として, 名題の, 少し平次, 植木の

1 [46件] いちいちうなずい, かれの, こう言っ, この京女, この序文, これ等に, ございませんもの, さてはそうだった, さらにない, その日, そんな事, ただその, ないか, ないが, ないだろうさよう, ないで, ないでしょう, ないですよ, ないのに, ないッ, ない先生, ない操, なかったろう, なかつたが, なかつたの, むずと膝, 一と, 予想の, 人の, 場所柄笑いも, 場所柄笑ひもならず, 岡っ, 岡つ, 廊下へ, 徳を, 悲しい歌, 意氣込む, 果してもえ立つ, 無い, 無手と, 着飾った妻, 種の, 結局おのれの, 豫想の, 酒の, 間違いが

▼ 要~ (43, 4.1%)

3 して 2 さした, その真似, 候, 取って

1 [32件] あたれり, あたれりされば, あらず念仏, お任せ下さらぬ, そんな責任, つき人, なったらそう, なる手, フッと, 出て, 出でて, 取っては, 合わず, 噴水を, 当る所, 応じ得べきに, 応ずるだけを, 應じ, 由つて徳川慶喜に, 能く, 至ては, 見えたりとか, 語った, 論及したる, 転げこみます, 轉げ込みます, 迫られた, 迫られない, 迫られ其數, 遠慮が, 随うて, 随ふ

▼ 要さん~ (39, 3.8%)

2 のお家, は

1 [35件] からみかん, があそび, がそう, が学校, が笑い出しました, が遊び, こりゃあ此処, に, にききます, のお, のおとうさん, のにいさんたち, の上, の姉さん, の家, の職, はいかにも, はその, ははいはい, はツイ今しがた, は中学生, は元気, は元気そう, は屋根, は昨日小田原, は機械いじり, は江戸, は面白い, は音楽, もかんがえ, も屋根, も聞いた, をそんな, 何とのどか, 歌って

▼ 要~ (39, 3.8%)

3 一緒に 2 お米, する, なって, 内儀の

1 [28件] あるならば, ある所, した, したのみ, して, しない場合, しましょう, し無為不言, し物, すと, すべきである, すべしだね, するところ, するに, するべし, する所以, する理由, する諸, せじ, なすとき, 云ふ, 別れたとしても, 為したるに, 爲し, 申しますの, 申す浪人者, 申す浪人者ぢ, 言ったよ

▼ 要なき~ (31, 3.0%)

3 ことを 2 なり, 品なれ, 此品の

1 [22件] がゆゑ, ことながら, ことなり, にはあらざる, ものが, ものと, を知る, を認め, 事なれ, 俗手洗いである, 唐織り物も, 屍に, 故に短, 時疫の, 民衆の, 物思せさせ, 生涯に, 生涯は, 繰り言だ, 胸は, 苦悩を, 鐵檻車とを

▼ 要~ (28, 2.7%)

2 けれど余

1 [26件] けむ, だけの学問, ところは, の, のか, のだ, はずです, もの好きを, んだ, んでございましょう, んです, んでね, 三千両を, 事実の, 分だけ, 危機一髪です, 品は, 問題では, 地位を, 場所に, 役目を, 情報と, 旅先の, 費用は, 金だった, 金だつた

▼ 要~ (26, 2.5%)

2 があの, に引, に走らせ, の主, の家督, の店, の手代, の遠縁, の養子山 1 で聴く, で聽, とかいふ小料理, のお, の隠居, の隠居山右衛門, の隱居, の隱居山右衞門

▼ 要なし~ (18, 1.7%)

1 [18件] た, とあっ, といえ, といえる, といへ, として更に, とせ, とせぬ, とせり, と云わん, と信ずる, と思い, と早く, などと唱うる, 寧ろ左, 我の, 我思ふ, 素生の

▼ 要~ (18, 1.7%)

1 [18件] その醉月, それは, 介が, 介といふ, 介の, 介は, 介を, 僕が, 切手は, 在人, 女房を, 威信の, 火を, 犯罪や, 理想と, 私と, 貴様には, 雖有醇

▼ 要~ (14, 1.3%)

1 [14件] が線, が老人, たる小腹, たる歌, たる目付, となる, に應用, の偵察, の静か, はニー, は依然として, を左, を蔽う, を補給

▼ 要ある~ (13, 1.3%)

2 は勿論, を見ず, を認む 1 ことを, この身, のは, は云, まま自分で, や然, を知らず

▼ 要こそ~ (9, 0.9%)

5 あれと 2 あれ 1 あらめ, あれ滅多当に

▼ 要~ (9, 0.9%)

2 一パイだ 1 つい多忙, な面部, 夜に, 澤山である, 突き破って, 藤吉も, 軽く払う

▼ 要なく~ (8, 0.8%)

1 ただちに不敬罪, ともこの, 互ひ, 再び鞘, 又伝統, 念仏で, 老爺達の, 自由に

▼ 要には~ (7, 0.7%)

1 人形使いの, 今日は, 当時ただ, 想像が, 意外であった, 意外でない, 日頃妻から

▼ 要あり~ (6, 0.6%)

1 て行きし, というもの, とされた, とても汝, とも覚えず, 是れ

▼ 要でも~ (6, 0.6%)

1 あるの, ない地名, ない小道具類, ない文句, 殿様が, 除った

▼ 要あらん~ (5, 0.5%)

5

▼ 要~ (5, 0.5%)

2 の揺れ 1 なかつた, の情熱そのもの, は空

▼ 要~ (5, 0.5%)

2 の中 1 ごときの, の地獄変相図, の如き

▼ 要という~ (4, 0.4%)

1 ことです, 人が, 僧が, 大事を

▼ 要なる~ (4, 0.4%)

2 問題は 1 ことは, 土地が

▼ 要~ (4, 0.4%)

2 少しでも, 罪を

▼ 要~ (4, 0.4%)

1 とされ, に相違, を摺写し, を買いととのえる

▼ 要無き~ (4, 0.4%)

1 か越, こととは, 談なりと, 響きの

▼ 要~ (4, 0.4%)

1 が課せられ, が載, と云, のやう

▼ 要~ (4, 0.4%)

2 すなわち社会的富 1 すなわち所有権, すなわち農工商業

▼ 要ちゃん~ (3, 0.3%)

1 が来ました, じゃァない, てば

▼ 要として~ (3, 0.3%)

1 モチーフを, 蘆庵の, 衣食住の

▼ 要~ (3, 0.3%)

1 という伯母, や小野次郎左衛門, を多分

▼ 要あっ~ (2, 0.2%)

1 てかく, て来訪

▼ 要あれ~ (2, 0.2%)

1 ばこそ喉頭以外, ば要

▼ 要~ (2, 0.2%)

1 と思える, な

▼ 要だった~ (2, 0.2%)

1 のである, 時期は

▼ 要~ (2, 0.2%)

1 から茶碗買つてそれ, たり時間

▼ 要といふ~ (2, 0.2%)

1 ものが, 本が

▼ 要とは~ (2, 0.2%)

1 何時か, 極めてあっけなく

▼ 要とも~ (2, 0.2%)

1 せずに, 見えぬ此孤島

▼ 要ない~ (2, 0.2%)

1 でしょう, 代には

▼ 要~ (2, 0.2%)

1 だけの考え, は竜野付近

▼ 要夫婦~ (2, 0.2%)

1 でいっぱい, で一パイ

▼ 要~ (2, 0.2%)

1 にある, を承る

▼ 要~ (2, 0.2%)

1 の家, の木場

▼ 要無造作~ (2, 0.2%)

2 に調べ

▼ 要~ (2, 0.2%)

1 であった, の編撰総裁

▼ 要自身~ (2, 0.2%)

2 も馬場姓

▼1* [66件]

あらじひとの, 要ありませんか, 要あるべきもので, 要ある神, 要から暗示を, 要さえない, 要さん父さんを牢, 要しないやうな, 要せらるるものだ, 要せらるるならば何時, 要我に, 要だけを聞いて, 要だらうと愚考, 要ちゃん何をみ, 要つとるぞ, 要でありとする, 要ですし旅, 要ではない仏, 要とにそう云い残す, 要との場合を, 要と共に當時の, 要なかるべし而し, 要なければわが, 要なども日ごろ座間, 要などを用いず, 要ならあっしが, 要にもた, 要ねえぞ仕事に, 要はむッつりし, 要まで附いて, 要むべき願はく, 要より自分の, 要よりも勇敢であった, 要六韜などの漢書, 要助酒毒で顔, 要を改めて, 要夫妻丁子屋茂三郎養い娘, 要夫妻丁子屋茂三郎養ひ娘, 要に当り, 要の弁天社内, 要左衛門の子息, 要左衛門勝重の次男, 要事態に, 要扼しドンと, 要方兼帯というケチ, 要時中空にかかりぬべき, 要有用植物調査の急務, 要橋ぎわの吉永町, 要橋崎川橋下を過ぎ, 要は色々, 要求める点で, 要無しと言はん, 要にまで発達, 要礼制集要等の編撰総裁, 要にし, 要の占領, 要の幅, 要藩主の参府, 要という書物, 要するであろうし, 要迫るといわれる, 要なく間, 要集等の著述, 要を出, 要駕策の如き, 要高松の落ちる