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青空てにをは辞典 「金吾~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

野心~ 野村~ 野菜~ 野蛮~ ~野郎 野郎~ ~量 量~ ~金 金~
金吾~
金持~ 金色~ 金銭~ 金魚~ 釘~ 釜~ ~針 針~ 釣~ 釣り~

「金吾~」 1085, 12ppm, 9324位

▼ 金吾~ (194, 17.9%)

5 姿を 4 体を, 方は 3 足音 2 ために, 下駄の, 口から, 居所を, 方から, 方へ, 腕に, 腕の, 身に, 顔は

1 [158件] あとから, あの家, いのちを, いぶかりも, うしろから, うしろへ, からだは, からだを, ことお, ことが, ことで, ことは, ことばが, じか, そばからは, そばへ, てつを, ところに, にぶい瞳, はここら, もとへ, ものに, やつは, ザクザクという, 一命ここに, 一心は, 上半身を, 両手に, 了戒の, 二人, 二人が, 二人は, 五体を, 人がらに, 仇この, 仲に, 体が, 体に, 体は, 内へ, 刀は, 前に, 前へ, 助平ぢぢい, 取次も, 名を, 喉笛を, 囈言を, 四人が, 困惑を, 堅実に, 声は, 奇病という, 奴に, 姿も, 嫁に, 家が, 家にも, 家の, 家の後とりに, 家を, 寝心地を, 察しに, 居所お, 居所が, 左の, 巧者が, 影が, 影でした, 影を, 後とり, 後に, 後取りの, 從父張海鵬は, 心も, 心核に, 思いが, 怪しんだの, 意中では, 意表を, 愛刀心も, 憂鬱は, 所さ, 手と, 手に, 手へそッと, 手枕に, 方が, 方で, 方の, 方を, 杞憂は, 来たこと, 様子に, 横顔へ, 歩む足音, 気質としても, 汗は, 消息を, 為に, 焦れる病, 父に, 理性として, 生死を, 目に, 目にも, 目は, 真ッ向, 真ッ正直, 眠りが, 眼ざし, 眼は, 眼底には, 空覚え, 第一刀, 考えとは, 耳には, 耳の, 肩に, 肩を, 背すじを, 胸にも, 胸へ, 腕く, 腕を, 舌には, 苦しみを, 苦痛じゃ, 茶わんに, 行為に, 袖を, 複雑な, 襟が, 言いますの, 言葉が, 言葉を, 記憶にも, 話し声だけは, 話に, 足が, 足に, 足の, 足へ, 足元に, 足音に, 足音祭りばやし, 身にも, 身の上は, 身を, 身辺には, 道行を, 野郎が, 金を, 順で, 頬へ, 頼みを, 顔に, 駕の

▼ 金吾~ (179, 16.5%)

2 これより, その時, 了戒の, 今さら此世, 自分の, 西へ, 誠の, 足を

1 [163件] あきらかに, あらぬ方, あれから, いいづまりましたが, いだてんと, いちだんと精, いったんその, いつか吾ながら, いよいよ不審, いよいよ怪しん, いよいよ曲者, いよいよ烈火, おそろしい速度, おとなしく釘勘, おぼえず杖, おめ, おれが, お前たちの, お粂, がっかりし, きびす, きッ, こう組, この一族, この不可解, この事, この老, これから秩父, さてこそ, しばしばよびとめ, しまった, すぐに, そこに, そこの, その帯, その後転々した, その次の間, その通り, それだけを, それに, それを, それ以上に, つれの, とても老獪, どういう縁, どうしても春子さん, どこに, なおもそれ, なきもの, ひそかに, ふたたび例, ぶるぶると, まあそれ, まずこの, また金吾, まとめて, もうこい, もう一度廊下, ものを, やや不面目, やや興奮, よろこび勇んで, わざと田舎者, カッと, ギョッとして, ハネ起き, ビクとも, 一人な, 一人の, 一歩ごとに, 一途です, 一面に, 万太郎に従い, 万太郎の, 不幸にも, 了戒を, 今この, 今さらに, 今の, 今夜の, 仰天し, 伏せ身に, 何しろ万太郎, 何と, 何思った, 例の, 元來相當, 前の, 前後の, 口に, 叫びました, 合点が, 咄嗟に, 四隣の, 土間に, 堅実味の, 声を, 夏も, 夢中で, 大地へ, 大殿の, 女の, 女坂の, 姉の, 少し小首, 少し気色ばん, 床の, 当惑し, 彼の, 彼を, 待ちかまえて, 心に, 心得て, 必然に, 思わずその小さな, 思わず居, 思わず目, 悪病と, 慄然たるおののき, 憂鬱に, 抜く手, 日蓮龍の, 昏, 春子さまの, 最も晩年不幸, 杉の, 歌い続ける, 歯ぎしりを, 死ぬまい, 決して逃げる, 浅ましさ, 燧打ぶ, 特に目, 畳床から, 病人で, 直ちに戻る, 眉を, 知らせて, 私とは, 穴にでも, 突然に, 竦む足, 腰を, 膝を, 自分という, 苦しそう, 茫然たる, 行杖を, 袴の, 言いあらわしよう, 迷いました, 逆に, 通されて, 遂に手, 道に, 金吾で, 鋭く, 鎌倉幕府の, 面を, 馬車を, 髪の毛を, 黙々として, 黙って

▼ 金吾さん~ (113, 10.4%)

43 と春さん 2 あのね, にお, のお, のため, 恐い

1 [96件] うつぶせに, からずっと, が, があんた, がいじらしく, がうつぶし, がうんと, がお世話, がそう, がたずね, がつい, が三四年もの間チャント世話, が俺, が切り開い, が守っ, が泊り, が炭焼きがま, が父親, が私, が自分, が黙っ, この子, これからみんな, これから私達みんな, じゃすぐ, じゃない, すみません, ずうっと, そいで, そしてそういう, そんな, そんな冷酒, だから, だったのよ, だと, だねえかよ, だまし, ですから, ですわ, でそして, といいまし, という人, とかが現われた, とは手, とも会える, と一緒, と私, どうした, どうしても行くだ, どうしよう, どうせ山, にあげる, にお母さま, にし, にネダ, にヱハガキ, に保管, に対して敬意, のそういう, のよう, の事, の厄介, の家, の方, の歩い, の気持, の金, の顔, の馬車, の魂, はこんな, はしかた, はそう, はその, はふだん, はセメント山, は家, は寂し, は百姓仕事, ほら, ほんとにいろんな, もあちこち春子さま, もおじいさん, もフラフラッ, も壮六さん, も帰っ, も死ぬ, や総長, よそんな, をこっち, を見た, 寂しそう, 恐い逃げましょう, 知ってる, 良い場所, 食べなさい

▼ 金吾~ (83, 7.6%)

2 歩いて

1 [81件] あすこの, あっとおどろいた, あの惨状, あの時, いつの間にか月江, お粂, お詫びに, かくまでに, こうして青く, これからすぐ東京, じッ, せっかく落ちつい, そう言っ, そこに, そこの, そこへ, そのご, その長, たずねて, どうしてお, どう怒る, どれ程な, ひそかに, まあ自分, やられました, アッと, パッと, 一人で, 上に, 乗って, 伝吉の, 刈り込んだソバ, 別荘を, 前に, 匹夫同様に, 取返して, 叫びます, 同意した, 喜連格子を, 声の, 奇遇の, 姿を, 居たならば, 居なかッ, 居るとて, 彼に, 思わずこう叫んだ, 恐懼し, 愚考いたします, 戻って, 敵の, 春子さまの, 春子さんの, 春子を, 最前女帯を, 木立の, 案じるの, 歩み出すと, 泣くに, 注意する, 潮に, 珊瑚の, 病気と, 相手を, 眠って, 眠り落ちて, 立ったまま徳利, 簡潔に, 納戸へ, 腰を, 自分の, 見た鏡, 辿り着いて, 近づきその, 追って, 遅れ走せに, 顔色なく, 馬車の, 高麗村を, 魔薬の, 黒田の

▼ 金吾~ (48, 4.4%)

2 万太郎の, 呼ばれて, 敦子の, 言う人, 金太郎は, 釘勘が

1 [36件] いえば, お粂, した, そして優形, その姉, だいぶちがいます, ふたつの, ほとんど同じ, よぶ武士, 云う人, 別れろ, 同じよう, 呼ばれ枳園, 大喧嘩, 娘の, 彼との, 徳川万太郎でなく, 思うので, 手を, 日本左衛門, 日本左衛門が, 日本左衛門です, 日本左衛門の, 春子が, 春子さまの, 月江様とが, 杉夫も, 物別れに, 申します, 申す者, 眼を, 聞いて, 逢って, 金太郎, 金太郎が, 顔を

▼ 金吾~ (45, 4.1%)

1 [45件] おどろいて, お粂, これは, すかさずに, すぐに, すでに彼, すばやく大, そうし, そうだ, そこそこに, そのままおりん, その時, ひとみを, またそれ, わしも, ウムと, ザクザクと, 万太郎も, 両兎, 今さら大人気, 今なお, 充分に, 失笑, 帰ろうかな, 庭先から, 彼の, 怯みません, 最後に, 月江に, 気がついた事, 白蝋を, 目ざとく九兵衛, 知って, 知りぬいて, 稲吉も, 胸に, 胸の, 臥牛の, 自分でも, 色を, 落合う約束, 見えなければ, 追う, 飲め, 驚きましたが

▼ 金吾~ (42, 3.9%)

3 向って 2 渡す

1 [37件] いうの, お任せ下さいませ, きいても, これまで, ついて行くので, とっちゃ, とれば, なくて, まかせて, もつれて, 会えも, 会って, 会わせること, 似げ, 何か, 出会った時, 力添えを, 取立てて, 向けながら, 心得を, 惚れちゃって, 惚れて, 手がらを, 手渡しました, 手燭を, 投げつけられたはずみ, 救いの, 最初飲ませた, 案内いたさせよう, 自身の, 襟元を, 話すよりも, 誡められ, 負けねえ位, 貸した金, 返辞も, 違いなけれ

▼ 金吾~ (39, 3.6%)

2 して

1 [37件] あやめる難役, かくまって, この家, これ以上苦しめ, さし招いて, それだ, たずねに, だましに, ながめながら, ばらす方, ひとつ男に, ぶっ殺しに, よび出して, 前に, 協力させ, 叱ったそう, 呼び止めたと, 外へ, 尾けて, 引っぱる, 恋して, 抱えた四人, 押して, 振顧, 殺す籤, 殺ったと, 流し目に, 狙って, 自分の, 見かけた時, 見て, 見守って, 認めて, 誘って, 説いて, 連れて, 青二才あつかい

▼ 金吾~ (39, 3.6%)

2 じゃございません

1 [37件] からあいつ, が命, だけを何とか, だとばかり, でございましょう, では, と万太郎様, と共に戸, どうか今夜, に, に会いたい, に御, に殺されなけれ, の, のため, の何, の命, の方, の蔭身, はそのまま, は今に, は女, は御, は逃げ, まだもう一つ, もそこ, も今, も今日, も組みついた, や釘勘, をたぶらかし, をつれ, を思っ, を熱海, を追って, 聞こえますか, 見て

▼ 金吾という~ (25, 2.3%)

5 男は 2 のは, 人の

1 [16件] お人, もので, ものの, やつも, 人お前さんも, 人間に, 侍が, 名に, 名前で, 奴が, 家来が, 旗本屋敷に, 武士が, 老人は, 者で, 者其の

▼ 金吾~ (20, 1.8%)

2

1 [18件] ありがとうホント, いろいろわけ, かくさないでも, がせっせと, が好き, が訪ね, でもいい, といったか柳沢, と言う, どうした, にまかせ, に頼ん, の供出, の問題, の気持, はその, は黙っ, 相変らず

▼ 金吾老人~ (15, 1.4%)

2 のお, の話

1 [11件] がその, と金太郎君, のあの大きな, のこと, の墓, の実, の家, の若い, はその, は終戦, を思い出させる

▼ 金吾には~ (10, 0.9%)

1 ぜひ会わね, それが, よほど打ち込ん, 何が, 俺から, 夢, 対岸の, 常人の, 彼ひとりの, 沈痛な

▼ 金吾中納言秀秋~ (9, 0.8%)

2 のこと 1 がおれ, が敵, の一万五千, の代, の小早川家, の血気, の裏切

▼ 金吾さんあなた~ (6, 0.6%)

1 だったと, だってわかっ, はそれ, はどうして, はバカ, は春子さん

▼ 金吾~ (6, 0.6%)

21 がし, しっかりする, と, とは夢にも

▼ 金吾にも~ (6, 0.6%)

1 うなずけました, この際, 分りません, 手を, 殆ど思い寄りございませぬ, 釘勘にも

▼ 金吾中納言~ (6, 0.6%)

2 の松尾山 1 の裏切, の裏切り, の馬前, は畦道

▼ 金吾おじさん~ (5, 0.5%)

1 にお茶, にはお母さん, のおっしゃる, のこと, はなかなか

▼ 金吾~ (5, 0.5%)

2 はありません 1 はない, べつな, 連れの

▼ 金吾として~ (5, 0.5%)

1 あざやかなかわしかたでした, ここに, 与えられたこの, 明確に, 甚だ忍び得ない

▼ 金吾~ (5, 0.5%)

1 向って, 声を, 手出しを, 曲者呼ばわりを, 笠を

▼ 金吾秀秋~ (5, 0.5%)

1 と広, の内通, の家, の裏切り, も吉川広家

▼ 金吾お前~ (4, 0.4%)

1 ひっこめよ, も何とか, も嫁, も男

▼ 金吾~ (4, 0.4%)

1 父さんだ, 父さんも, 父さんよ, 父さんよっ

▼ 金吾禅室さま~ (4, 0.4%)

2 の御 1 の三男若君, は修善寺

▼ 金吾あの~ (3, 0.3%)

1 人見, 時の, 籖の

▼ 金吾から~ (3, 0.3%)

1 果し合いを, 突きとばされて, 聞きやしたが

▼ 金吾~ (3, 0.3%)

2 あん 1 はさせじ

▼ 金吾さんあんた~ (3, 0.3%)

1 どうして泣いた, にチョット, もここ

▼ 金吾さー~ (3, 0.3%)

21 んしっかり

▼ 金吾でやす~ (3, 0.3%)

21 よ信州

▼ 金吾とは~ (3, 0.3%)

1 なり得ぬまでも, 小さい時分, 手を

▼ 金吾自身~ (3, 0.3%)

1 としてもこの, もはっきり, も気がつかない

▼ 金吾あれ~ (2, 0.2%)

1 はよもや, を見た

▼ 金吾~ (2, 0.2%)

1 いずれが, よいところ

▼ 金吾この~ (2, 0.2%)

1 土間で, 女中を

▼ 金吾さあー~ (2, 0.2%)

2

▼ 金吾さんとこ~ (2, 0.2%)

1 に寄る, へいくら

▼ 金吾さんどこ~ (2, 0.2%)

1 かしら, へ行っちゃった

▼ 金吾さん一郎~ (2, 0.2%)

1 に気, を

▼ 金吾さん私~ (2, 0.2%)

1 の知っ, 恐い

▼ 金吾じゃ~ (2, 0.2%)

1 なくて, ねえか

▼ 金吾そち~ (2, 0.2%)

1 の眼, は精

▼ 金吾といふ~ (2, 0.2%)

1 人である, 方が

▼ 金吾とが~ (2, 0.2%)

1 何か, 護国寺前の

▼ 金吾と共に~ (2, 0.2%)

1 その喜連格子, まぎれこんで

▼ 金吾どう~ (2, 0.2%)

1 した, だ

▼ 金吾ひとり~ (2, 0.2%)

1 の力, はお

▼ 金吾~ (2, 0.2%)

1 釘勘と共に, 釘勘の

▼ 金吾よー~ (2, 0.2%)

2

▼ 金吾~ (2, 0.2%)

1 ちで, ちへ

▼ 金吾~ (2, 0.2%)

1 に帰っ, ん中

▼ 金吾君君~ (2, 0.2%)

1 の勝, はなにか

▼ 金吾将軍~ (2, 0.2%)

1 の二男, の若君

▼ 金吾殿~ (2, 0.2%)

1 でも, をよく

▼ 金吾頼家尊霊~ (2, 0.2%)

2 と刻み

▼1* [93件]

金吾あっははは, 金吾おじさんおじさんから今更, 金吾かも知れない, 金吾からも万太郎からも, 金吾これで手順, 金吾こんなこと言う, 金吾さんあとでよく, 金吾さんお前の名, 金吾さんつう人も何, 金吾さんゴム輪のにし, 金吾さんムヤミとあの, 金吾さん信州へもどっ, 金吾さん古池先生が間もなく, 金吾さん昔のこと, 金吾さん春子さんから手紙, 金吾さん昨日からこっち, 金吾さん私たちこれからどうしたら, 金吾さん秩父の方, 金吾さん自身が春子様, 金吾さん迷惑でしょうね, 金吾そこへ喜助, 金吾その人に, 金吾それをチヨット, 金吾ただ申し訳もござりませぬ, 金吾たとえ意気は, 金吾だけはまだどうしても居所, 金吾だの悪くすりゃ, 金吾であり一つは, 金吾ですがこれ, 金吾とかく邪魔に, 金吾としても気づいて, 金吾とには養生所の, 金吾との仲を, 金吾ともきッと, 金吾ならばつい, 金吾なれば彼, 金吾なんでその剣風, 金吾にだけは肥料の, 金吾にとっては実際妙, 金吾ののその後の, 金吾のみならずあの, 金吾はうッとり耳を, 金吾はむッと, 金吾ぱッと畳, 金吾へまで申し出る, 金吾立って, 金吾もほどほどに相手に, 金吾やるなあ, 金吾よりも一足先に, 金吾帰れ, 金吾ッ何ごとじゃ, 金吾一足とびに, 金吾中納言様や苔むした, 金吾丹頂のお, 金吾乗るだよ, 金吾仕度しろい, 金吾以外のもの, 金吾仰せつけを果たさぬ, 金吾個人の意気地, 金吾博士を記念, 金吾同じく長野県農事指導員川合壮六海尻は, 金吾君こっちだねえ, 金吾君上の方, 金吾君人間も落ちぶれる, 金吾君春子は別荘, 金吾君滑稽に見えるだろ, 金吾君私を助ける, 金吾君精が出る, 金吾君郵便だ, 金吾四五間はなれた, 金吾基俊書かしむる, 金吾壮六この三人, 金吾大夫尉帯刀などの諸, 金吾将軍家の御, 金吾将軍頼家公はそれ, 金吾庭先には黒鍬, 金吾を, 金吾明日にでも早速, 金吾様あれに辻堂, 金吾様まちがいなくお出かけ, 金吾様日本左衛門を討つ, 金吾様自身の心, 金吾に從, 金吾汽車あ出る, 金吾をすっ, 金吾由次少々山三郎, 金吾確かに見とどけた, 金吾義貞も前線, 金吾老人自身が書き残した, 金吾聖天の洞窟, 金吾逃がすな, 金吾とすれちがっ, 金吾遺言