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青空てにをは辞典 「踏ん~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~跫音 跫音~ ~路 路~ 路傍~ 路地~ 踊~ ~踊り 踊り~ ~踏ん
踏ん~
踵~ ~躊躇 躊躇~ ~身 身~ ~身の上 身の上~ ~身体 身体~ ~身分

「踏ん~」 1876, 19ppm, 5906位

▼ 踏ん~ (1686, 89.9%)

29 いるの 23 いる 22 いた 15 行った 12 二階へ 10 いると, ゐる, 行く, 行つた 9 いるよう, 出て 8 歩いて 7 いたの, ゆく, ゐた, 来たの 6 來た, 口惜しがる, 歩いた, 行くと 5 みた, 口惜しがった, 来たもの, 見ると, 近づいて

4 [12件] いること, いる土, ゐるの, 一人の, 中門に, 來る, 来た, 来た道, 来て, 行くこと, 行けば, 行って

3 [27件] いて, います, いるから, いるもの, いる大地, いる足, それを, どんと歌, ゆくと, ゆくの, よろめきながら, 一文字に, 右に, 居りました, 居ります, 平次は, 往った, 来た人, 来るの, 来るよう, 玄関へ, 立って, 行くいつしか, 行くやう, 行ったの, 通って, 進んで

2 [100件] あとから, ありました, いたと, いたのに, いった, いって, いない, いましたが, いるが, いるし, いるはず, いるらしいが, いる場所, いる足下, ご相談申, しまいました, しまったので, それが, ちょうど明神下, みせた, みたり, みて, みると, やらう, ゆく下, ゐた白秋さん, ゐて, パッと, ヒラリと, ボートの, 一緒に, 五六歩も, 人の, 今の, 倉賀屋から, 倒れると, 傾きかけた西陽, 元の, 入ると, 出る, 午前十時四十五分終に, 厩の, 右手の, 同室の, 向うへ, 喚いて, 墓地を, 大雪原, 宗助の, 小走りに, 居るの, 山を, 岸へ, 帰って, 幸に, 座敷へ, 彼と, 彼の, 手摺の, 数々の, 斜めに, 早くも, 本堂の, 来た径路, 来ると, 歩きながら, 歩き出すと, 歩く, 歩くの, 歸る, 水を, 池の, 泣きわめいた, 泣き喚い, 玄関に, 発達し, 相手が, 筆を, 米を, 自然に, 落ちて, 行かう, 行かねば, 行きました, 行くところ, 行くの, 行くもの, 行くよう, 行く中, 行く人, 行く草鞋, 行く馬, 見て, 話を, 認可を, 足を, 辞せず, 通りに, 遮二無二に, 頼めば

1 [1113件 抜粋] ああええ気持, あがって, あちらへ, あの不景気, あの時, あぶなく転び, あやまる式, あるいて, あるよう, いうと, いく, いく音, いたかった, いたかんしゃく玉, いたであろう頃, いた土, いた柔かい, いた矢さき, いた蜀, いったぞ, いては, いないなんぞは, いなかったの, いやしねえづら, いるあいだ, いるか, いるぜ, いるという, いるところ, いるので, いるひびきでは, いるらしい, いるタキシード, いるマットレス, いる刑事, いる地面, いる宿屋家業, いる床, いる母親, いる浪士ら, いる玄人, いる脚, いる跡, うしろへ, おかなくちゃ, おく方, おそれざること, おります, おギンさん, お粂夫婦, お願い申せ, かなしくも, がくり, きたと, きた経路, きて, ぎっしり詰めかけ, くやしがった, くる制服, くる蝦蟇, くれ, くれるとか, くれるならば, ぐづり始めました, こうして無茶, こちらへは, こっちへ, この記念, こんな事, さっさと上り, さらに山, しだいしだいに, しまい予定, しまうに, しまったこと, しまつた, しまふことさ, すべり踝, するもん, そしてくるくる, そっちの, そつちの方へ, その人形芝居, その向う坂, その夜, その濡色, その見る, その高い, それでも何, そろ, たもの, ちょうど川中, ちらちらする, つめかけた, とぼつきます, どうです, どこまでも, なだらかな, なりと, はまぐりや浅蜊の, ひろびろと, ぶっ放す, ぶらぶら歩く, まざまざと, まず十四等官, ままよ, みけ, みたい, みたかったであろう, みたと, みた感覚, みても, みなければ, みよう, みるという, みろ, もう一度小僧, もう一度金沢町, もう元日, もとの, やがて対向, やがて臺所, やつと, やること, やるよう, ゆくとは, ゆく光景, ゆく岸, ゆく日, ゆく気持, ゆく白足袋, ゆく道, ゆけるといふ, よろけた, よろめくと, わが家を, わめき立てる, ゐた姉, ゐては, ゐないん, ゐるか, ゐるそして, ゐるところ, ゐるもの, ゐるチョコレート色, ゐる大地, ゐる女, ゐる惨劇, ゐる絶體絶命, ゐる頃, アルプス嶺を, ガラツ八は, ギクリシヤクリ, スタコラ救助に, ソッと, トボトボと, ドキドキと, ノメノメと, フートライトを, ブラリと, ポツンポツンと, ミシリミシリと, 一二町来た, 一団の, 一層この, 一時に, 七條の, 三日ごとに, 上が, 上げましょう, 上った金方, 上ると, 上庸を, 下へ, 下りようと, 下宿に, 両手を, 乗ろうと, 乞食にまで, 二の, 二階を, 五六歩行った, 仁王門を, 今にも目, 付けた道, 体なら, 何んの, 例の, 働けるだけ, 入ったもの, 全身が, 八五郎の, 六枚折り, 其処に, 円卓子の, 冬子は, 凍えた体, 出たの, 出入した, 分れて, 初めて日本, 前に, 前途に, 力んで, 動いて, 卒業する, 危うく倒れよう, 反響を, 口惜しがつた, 口惜しがります, 口惜しそう, 古関の, 叫んだ, 叫喚した, 叱られるの, 吉岡方との, 向って, 吸取紙, 呪いや, 呶鳴る, 啓吉は, 啼き啼き, 嗣いで, 四丁目の, 図太い不良青年, 城壁を, 堅氷到るで, 多くの, 大局の, 大広間へ, 大手を, 天に, 女中さんが, 子供が, 客室の, 宵闇の, 家の, 寺の, 小径の, 少しでも, 少しばかり, 居ない, 居りますと, 居るお, 居る京都, 居る芸達者, 峠の, 崖を, 嶮しい, 工場に, 帰りかけると, 帰る, 帰るその, 帰る所, 帰途に, 平安の, 広々した, 底に, 庭に, 引いた一種, 引っくり, 引留めるくらい, 彼らは, 彼方から, 後の祭りを, 後戻りを, 徒らに, 御用を, 応じない, 怒号した, 急いだ, 急いで, 急ぎ足に, 恐れず学理, 悪いと, 惆悵として, 憤慨した, 或は病臥, 戻ると, 手が, 手痛いあしらい, 持つべきもの, 掻巻もろともに, 放牧場の, 敵陣へ, 旨え, 明るい本郷通り, 昼でも, 暮す親, 最初から, 有楽町の, 本丸の, 村道に, 来たが, 来たので, 来たろうと, 来た信心家, 来た平兵衛, 来た松並樹, 来た男, 来た縫助, 来た街道, 来ないだろう, 来りゃア, 来るもの, 来る人影, 来る姉娘, 来る屋敷方, 来る男, 来る跫音, 来る音, 東へ, 林の, 柱の, 柳生家という, 案外楽, 森本等が, 楼に, 楽屋に, 横切って, 樵夫が, 檐さきに, 次の, 此方の, 此記念の, 歩いたの, 歩いた砂浜, 歩き出した, 歩き廻る, 歩くこと, 歩く音, 歩み去る, 歩めば, 歯を, 歯噛を, 死んだという, 段々降り, 水木の, 江戸へ, 波打ちぎわを, 泣いたもの, 泣き出し, 洗いつつ, 流れを, 浜の, 深い霧, 混合ふ, 渠を, 渡るの, 湯殿に, 澄して, 火の粉を, 無事に, 無礼を, 燈籠と, 片手を, 牢屋へ, 物具倉と, 物慣れた現場調査, 狂せる如く, 狭い場所, 玄關にか, 王の, 現われた人形, 生活し, 用意した, 町の, 畳の, 痛みと, 登る, 登れや, 白壁の, 盛んに, 目指す人, 真直ぐに, 眼の, 睨みつけても, 砂時計の, 碓氷峠を, 磯傳ひ, 祇園街を, 祖国の, 私たちの, 秋空を, 突き当たりの, 突立つ, 窓際に, 立ちすくんだかと, 立った時, 立つと, 立上る, 立派に, 第二陣, 箱根の, 粂の, 糸もて, 終って, 結婚を, 縫って, 置かれたらよかっ, 罵りわめくの, 美術書の, 考えないと, 肝を, 胸を, 自分の, 自分よりは, 舟橋の, 花見から, 落伍し, 血だらけに, 行かれない, 行きたきやあ, 行きわたし, 行くだけでも, 行くに, 行く二十二, 行く伊作, 行く先に, 行く夜, 行く我, 行く紋吉, 行く自分等, 行く足, 行く路傍, 行く道, 行け, 行こうと, 行ったらしく草, 行っても, 行つた時の, 行つても, 衝と, 裏手の, 西郊一帯の, 見せたり, 見せる, 見たいもの, 見たくなったの, 見たといふ, 見たの, 見た関東方, 見ました, 見るの, 見るものの, 誤らなかったの, 賊首の, 走つて, 走行い, 足許に, 跟い, 路地の, 跳びかかって, 踊る, 踵を, 蹴あがりますわ, 蹴られて, 躁いでいる, 躍上, 躑躅や, 転げるよう, 辷ったの, 近づきながら, 逃げたの, 這入って, 這入るの, 通い夜帰っ, 通った所, 通ると, 通るもの, 通学した, 進むいくら, 道場を, 遠ざかり行くわたくしたち, 遣りこなす教養, 銀座街の, 鎭むる子の, 長崎へと, 長蛇の, 門に, 間もなく到着, 降りて, 陳情するなら, 隣家の, 雜木林の, 鞘を, 頂に, 須永に, 飛びあがって, 飛ぶが, 飛出しました, 飛舞する, 飛込んだが, 香を, 馬籠に, 馴染らしく, 駈け寄ろうと, 騒ぎまわって, 鮨屋の, 麦の

▼ 踏んだり~ (65, 3.5%)

19 蹴ったり 6 蹴たり 5 して 3 蹴ったりの 2 した, 叩いたり, 蹴つたり

1 [26件] けったり, したもん, すると, するの, その規格, とても乱暴, はなはだ嬉しく, またいだり, また南半球, また席, ガラガラ声で, 人に, 喰べたり, 嘆息を, 岩を, 懸声, 手を, 打擲し, 拍子を, 炊を, 落葉を, 踏まれたり, 蹴られたり, 蹶たりの, 階段を, 電灯を

▼ 踏んでも~ (47, 2.5%)

2 三十がらみに, 蹴っても

1 [43件] あとの, いいの, いねえ, いま一度今年の, きれいな, それが, つかみとっても, なおずぶりと, まず二十一, 一と, 一命を, 三十両, 五六百両は, 五六百兩は, 伊那の, 六十七八という, 国の, 在学中又は, 大旗本, 対面する, 手を, 打ても, 拉げない御, 構わない, 歩けそう, 消せますからね, 澄して, 破れぬ, 素足で, 結局費用だ, 肥料は, 芸妓として, 踏まなかったと, 踏みきれぬ, 踏み切れるもの, 踏んだ時, 踏んでも, 蹴つて, 追つつかない, 開きさうに, 音の, 駄目だっちだ, 駿介の

▼ 踏んでは~ (21, 1.1%)

3 いって 2 ならぬ, ゐない

1 [14件] いかん, いけないよ, いざという, いなかった, いるが, おらず沼, だめ, つまるまい, とぼ, 住み馴れた, 困る, 居られなくなる, 彼について, 未知の

▼ 踏んでから~ (7, 0.4%)

1 かれこれ一年半余り, くたばります, であった, もう十数年, 仲間の, 初めて一切, 後を

▼ 踏ん~ (6, 0.3%)

1 りかえった, りかえる, りかへ, り一日, り踏んぞ, り返つて

▼ 踏ん~ (5, 0.3%)

5 んで

▼ 踏んがけ~ (4, 0.2%)

1 たが, た雪, 綱を, 雪と

▼ 踏んじゃ~ (4, 0.2%)

1 おりません, もったいない癲癇, ろか, 善くない

▼ 踏んでと~ (4, 0.2%)

1 哄とばかりに, 唄ひはじめた, 学生が, 思つてました

▼ 踏ん反り~ (4, 0.2%)

3 かへつて 1 かえって

▼ 踏んごみ~ (2, 0.1%)

1 ながらフョードル・パーヴロヴィッチ, やし

▼ 踏んではと~ (2, 0.1%)

1 俄に, 危ぶむもの

▼ 踏んどころ~ (2, 0.1%)

2 もない

▼ 踏ん~ (2, 0.1%)

1 つて云つた, つて手の

▼1* [15件]

踏んけて, 踏んだりは決してなされない, 踏んやいけません, 踏んづぶしたがんもどきみたいな子中学へやる, 踏んでからのことです, 踏んでからはこれで, 踏んでぞろ, 踏んでわつと囃し, 踏んでをります, 踏んへて, 踏ん張つたま, 踏ん掛つて見た處, 踏んのめって, 踏んみなせえ踏ん込みなせえ, 踏ん込みなどともいい