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青空てにをは辞典 「路傍~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~足音 足音~ ~距離 距離~ ~跡 跡~ ~跫音 跫音~ ~路 路~
路傍~
路地~ 踊~ ~踊り 踊り~ ~踏ん 踏ん~ 踵~ ~躊躇 躊躇~ ~身

「路傍~」 1154, 12ppm, 9140位

▼ 路傍~ (587, 50.9%)

18 草の 15 人の, 石に 10 人に 87 石の 6 人を, 草に, 草を 4 人だ, 人と, 家に, 林の, 花を 3 人々の, 人である, 人として, 松の, 花の, 雑草の

2 [39件] 人から, 人であった, 人でない, 人では, 人な, 人以外に, 人家も, 他人に, 叢に, 叢の, 墓石よ, 大樹の, 家の, 小流に, 岩木などの, 木の根に, 木乃伊に, 柳に, 柳は, 栗の, 桃の, 樹木に, 樹蔭に, 民家に, 民家の, 犬が, 田に, 白楊の, 石で, 立石の, 笹の, 花に, 草いきれが, 草が, 草や, 草原に, 農家に, 雑草を, 餓鬼共に

1 [380件] あしの, あたりまで, いがみ合いを, お宮で, かえるの, こけら葺, こと, こととして, ごろた石と, しかるべきルンペン子, すて石, そこここに, その角, それが, つぶれ屋, とある駄菓子屋, どの家, どぶ, ねころがって, ほどよき木の根, ほの, まやかし者と, みがき屋さんに, もので, ものである, ものとばかり, ものにまでの, ゆかりも, イタヤもみぢや, コスモスが, ハモニカにも, ハンコ屋にな, ベンチに, ホテルや, マリヤのみ, ヤジウマでも, 一些事は, 一人として, 一方へ, 一木一草にも, 一機縁から, 一箇所を, 一茎の, 一草の, 一軒の, 一里塚も, 両側に, 並木の, 乞食でも, 乞食の, 井戸で, 人々が, 人々も, 人が, 人たちの, 人だった, 人だつた, 人で, 人であろう, 人とも, 人なかに, 人にだけは, 人に対して, 人に対しては, 人に対する, 人また, 人何う, 人情よりは, 人目を, 人間が, 人間だ, 人間であろう, 人間なれ, 休み茶屋の, 位置に, 何人とも, 傍示杭だの, 其の細流, 其の角, 冷めたい人, 切り株に, 切れ草鞋から, 切石の, 力石の, 化僧一木偶を, 原っぱで, 叢より, 叢中には, 古墳の, 右側に, 右手に, 君子, 吹き井, 噂では, 土壁に, 土壁には, 土芥の, 地蔵で, 地蔵に, 地蔵尊にも, 地面という, 垂衣笠の, 埃の, 堤草に, 塵な, 塵に, 墓石は, 声は, 変死人を, 夏草の, 大きな石, 大樹も, 大樹を, 大溝, 大石に, 大石も, 大籠, 天幕から, 女だ, 女文士, 好風景, 妨げを, 子どもを, 子供に, 子供の, 家, 家々に, 家で, 宿屋で, 富士薊の, 尊公に, 小さな井戸, 小さな草, 小ざつぱりとした珈琲店, 小や, 小僧に, 小児から, 小山の, 小民, 小石の, 小社らしく, 小祠に, 小舎から, 尾花に, 尾花は, 居酒屋に, 屋根の, 山が, 岩に, 岩の, 岩を, 岩側に, 崖の, 巌石を, 店の, 庚申塔の, 庶民を, 廃寺に, 建仁寺垣が, 彼を, 往来から, 情よ, 戯れ言並みにも, 手に, 拙者を, 挨拶だけで, 捨て児, 排水渠に, 敢え, 料理店カフェ・プロムナアドの, 新樹は, 日当の, 日蔭や, 暗い所, 木に, 木の根へ, 木の葉がね, 木を, 木戸の, 木石に, 木蔭に, 木蔭へ, 木陰より, 朽廃した, 杉の, 杉林の, 村, 松の木の, 松山を, 松影に, 松柳に, 松蔭の, 林に, 林中へ, 枯れ柳, 枯芝に, 枯草が, 枯草の, 枯草も, 柔かい草, 柘榴の, 柳の, 柳蔭に, 柿の, 梅, 梢がずつと, 森の, 植物に, 椿の, 榛の木の, 槐の, 樹かげの, 樹の, 樹木の, 樹木は, 樹陰暗き, 死者も, 水中に, 水仙を, 汚物も, 沮洳地には, 沼にも, 淫祠に, 湿った溝, 溝の, 溝へ, 溝を, 煮売屋, 熊笹や, 牛骨を, 物売りや, 犬と共に, 犬ほども, 狗に, 琵琶弾き, 生垣などを, 男, 男たちの, 畑で, 白樺だけは, 眼から, 石から, 石くれ, 石でしか, 石にでも, 石にまで, 石にも, 石も, 石井戸へ, 石仏を, 石地蔵の, 石塊にも, 石碑に, 石礫と, 砂利積に, 神仏に, 神様でありました, 神様の, 秋草を, 稲田の, 稲荷や, 穴へ, 立ち木にも, 立ち話などに, 立石と, 立石道祖神とか, 笹ッ葉ほども, 笹原の, 筧前なる, 籬の, 紫の, 綺麗な, 缺け, 羊歯叢中に, 群集から, 群集に, 群集の, 老耄です, 者も, 腸売り, 芒が, 芒を, 花, 花か, 花など, 花に対する, 花ほど, 花も, 花売娘から, 苦労ばかり, 茅店に, 茶屋で, 茶店を, 茶賣り, 草なども, 草にも, 草へ, 草ほどにも, 草むらには, 草むらの, 草中に, 草中撫子の, 草叢に, 草夏は, 草影が, 草木瓜の, 草花の, 草花を, 草花売りである, 草葉に, 荊棘の, 荷馬車小屋で, 菜園には, 落葉を, 葉露に, 葦の, 蓬や, 蕎麥屋に, 蕗の薹だけが, 藁屋根を, 藪から, 藪だ, 藪でなく, 行きずりの, 行人である, 行人の, 街燈が, 裸に, 見せしめと, 見物も, 見物人は, 警固へ, 豚に対して, 賣畫者, 赤い実, 赤土の, 足許故に, 車前の, 辻堂か, 辻堂から, 辻音楽師で, 道しるべの, 道祖神の, 適当な, 邪魔石と, 酒売りを, 酔客ならず, 銀杏も, 開放されたる, 闇に, 雑木林へ, 雑草, 雑草には, 雑草にまで, 雑草無縁墓吹く, 雜草中つゆ草の, 雨を, 雪の, 電信柱に, 電信柱の, 電柱に, 電柱や, 電柱道標などに, 露ほども, 露店に, 露店又は, 青草を, 食物を, 飢民にまで, 馬繋ぎ杭に, 駄夫に, 骨に, 高山植物の, 高札を, 鷹岩や, 麥の, 黄いろい花, 黒い影, 黒い水溜り, 齒牙に

▼ 路傍~ (373, 32.3%)

8 立って 6 倒れて 5 立つて 3 たたずんで, ねむる, 咲いて, 寝て, 生えて, 腰を

2 [21件] うずくまって, しゃがんで, つたへて, 一軒の, 休んで, 佇んで, 倒れた, 僵れ, 在り, 坐って, 大きな草葺, 建てられて, 捨てられて, 斃れ, 横たわって, 沿うて, 渇けるかな, 立ちて, 立ち並んで, 避けて, 食を

1 [294件] あたるところ, あったこの, あったの, あったベンチ, あらわれた岩石, あるもの, ある地蔵尊, ある木, ある松林, ある樹木, ある芭蕉, いいがかり, うずくまり駅路, うち棄てられ, うつぶせに, うづく, おりて, おろして, こしかけて, この草, ころがして, ころがって, して, しなやかに, すくすくと立ち, すて, たおれなければ, たって, たつて, たれが, ねむって, のこしひとり, はらはらと, ひざまずくといった, ぺつたりと坐り込ん, まぐろの, もって, よく食べのこし, れっきとした二本差し, わく温泉, わだかまりおるを, タタキ付けられ, ボンヤリ腰かけ, レディ初, 七八臺荷車が, 下ろされた, 下馬し, 両部時代の, 並列する, 並木の, 乞へり, 乱雑な, 二三軒の, 二人で, 二軒なら, 五つ六つ転し, 五六本の, 井戸が, 人だかりが, 仄白い, 伏し拝む者, 伐り倒してあつ, 休みて, 休み石という, 俯し, 倒死せり, 共同飮水の, 円座し, 出で, 列を, 別家の, 半から, 南方の, 去来し, 取残されしは, 古い黒ずんだ, 叩き, 叩きつけた, 名乗り出て, 呻吟し, 呼び出された郷, 咲いた珍花, 咲いた花, 咲き残った紅梅, 咲く山つつじ, 喀痰する, 在るの, 坐して, 坐った犬, 坐り彼, 垂下っ, 堵を, 大きな杉, 大きな黒い, 大桶, 大石が, 好きな, 娼婦の, 安置仕り, 客待ちし, 寄り麦, 小さい地蔵堂, 小さい堂宇, 小さな廟, 小山の, 小祠あり, 小高く土, 屈んだ, 屈んで, 山と, 山を, 屹立し, 崩れ落ちた, 巣く, 差し出でたる二個, 平伏する, 床しくも, 店を, 庚申山神湯殿山羽黒山などの, 建つる由言い居る, 建つ大, 建てる供養碑, 彷徨する, 往々十字架上, 待ちいて, 待って, 得て, 思いがけなく怒濤, 息うべき, 息づく草, 悲慘なる, 戦死し, 戯れて, 房枝を, 手紙を, 打倒れ, 技を, 投げだされた, 投げ出されて, 抛り出して, 押しつぶされかかって, 拝し, 拾って, 捨て, 捨てたまま, 捨てては, 控えおるべき事, 放りだされても, 放棄せらる, 放棄せられる, 放逐する, 散った, 旭将軍義仲の, 暴した, 最後手段の, 有合わせた, 桶を, 梟けながら, 梨や, 棄てたるもの, 棄て晒した, 植ゑてあつた若い, 植付けた, 植付し, 槍を, 横る, 死するならば, 死にゆく人間, 死んで, 残された断碑, 汚ない, 汚ない飲食店, 沿って, 泣きたおれ朱雋, 洋傘を, 清水いづる, 満ちて, 潜んだり, 濡れた雨垂, 炭を, 燐寸を, 物の, 物乞いし, 犬ながなが, 猿倉の, 甲の, 疫痢病者の, 白, 白花蛇苺の, 白雪の, 相見え, 眠って, 石の, 石塔の, 石燈籠や, 石級あり, 石造りの, 私という, 積んで, 空地が, 窶れ果てた貧相, 立すくみしま, 立ちよって, 立ち並ぶ石, 立ち小便, 立ち止つて, 立ち話し, 立ち顔馴染, 立った新九郎, 立っては, 立つこと, 立つとしても, 立つ古い, 立つ惣門, 立つ石像, 立つ者, 立て居るの, 立留つた, 立竦ん, 笑みこぼれた小さな, 箱を, 粗らに, 紳士が, 続き田, 繋がれて, 置いたの, 置きっ放し, 置捨てられた, 美しい高山植物, 群がって, 群れさわぐ子供ら, 群れ集まる物見高い, 老人の, 脚を, 腐り果てようとも, 自から, 自分の, 自生する, 芭蕉の, 芽ぐみ出した春, 茣蓙を, 茫としておいで, 草の, 蓮田が, 薄く積もり, 藪は, 行き倒れても, 行倒れても, 行倒れに, 衝と, 西洋百合天竺葵の, 見えるいろいろ, 見える水田, 見かけた, 見かけると, 見つけるもの, 見て, 見るかれら, 見ること, 見る一つ, 見出した時土塊, 設けた意匠, 認めて, 踞まったまま, 蹇車を, 蹲まる, 蹲みこん, 蹲踞し, 蹲踞んで, 身を, 轉が, 迫って, 道より, 遺棄され, 遺棄せらるる, 野生し, 金と, 金色夜叉の, 隠れて, 電線が, 露骨ながら, 靈櫻と, 静かに, 頭を, 餓死した, 餓死する, 餓死者の, 馬を, 馬方が, 馬車を, 高い十三重塔, 鵠在で, 黄いろい花, 黄ばんだ柳

▼ 路傍~ (57, 4.9%)

4 遊んで

1 [53件] あんなにたんとなり, お目にかかった節, こういうけしき, こだわりも, このまま, これを, すれ違, そうして鉄かぶと, ひろいその, ふとお, ガヤガヤと, スレ違う赤, 一人遣ひ, 一度ホテルの, 人が, 会ったつまらない, 会った一個, 会った或, 何を, 偶然その, 冗談でなく, 失礼です, 姿を, 子供が, 密語など, 屋根を, 彼は, 往生いかにも, 思いがけないもの, 悟浄は, 拾った一少女, 拾った藁, 拾って, 暮らして, 最も神秘, 村人の, 殺されて, 病気に, 耳朶に, 蕎麦店を, 衆人を, 見かけました, 見た旅商人, 見つけたこと, 見て, 見るよう, 見受ける小さな, 起りました, 身体を, 車を, 逢った此女, 道ゆく, 鳴いて

▼ 路傍~ (23, 2.0%)

1 [23件] おしゃがみなさる, それを, ひざまずいて, ひろひ上げた, ほうり出されるん, 卸す時彼, 寄せた, 寄って, 寝かして, 引きよせて, 戻り黙然と, 抛り出したが, 捨つるという, 捨てて, 片寄せよと, 膝を, 荷を, 落し忘れ, 身をよけて, 転げたの, 避け去りしこと, 附いて, 高く居直る

▼ 路傍には~ (15, 1.3%)

1 [15件] ところどころに, 同じよう, 大きく黒ずんだ, 小さな草, 小学校の, 栗を, 榛の木が, 浮浪者の, 白刃の, 私の, 美しい清水, 自然と, 菫蒲公英草木瓜などが, 萩が, 香の

▼ 路傍から~ (12, 1.0%)

1 [12件] よい人物, 声が, 寄って, 少し横, 拾って, 採って, 摘んで, 棟梁屋敷の, 立ちかけて, 腰を, 見た, 起き上らなかった

▼ 路傍~ (12, 1.0%)

2 彷徨って, 見ると 1 塞いで, 東に, 歩いて, 歩きながら, 歩きまわった, 歩く姿, 流るる水, 流れる三方子川

▼ 路傍では~ (10, 0.9%)

1 お話しできぬかずかず, ちと, ちと畏れ多い, 人に, 何かの, 十分な, 憚られる, 村, 語れません, 踏つけよう溝も

▼ 路傍演説~ (8, 0.7%)

1 かなんぞのよう, が終った, なんぞ聴く, にでも出かけよう, によって行人, に出かける, をし, をした

▼ 路傍~ (4, 0.3%)

2 の幹 1 の片, の蔭

▼ 路傍にも~ (3, 0.3%)

1 人家の, 置けませんので, 見ること

▼ 路傍です~ (2, 0.2%)

1 から, からすぐ

▼ 路傍でない~ (2, 0.2%)

2 魂なんて

▼ 路傍などで~ (2, 0.2%)

1 この花, 見つけて

▼ 路傍なり~ (2, 0.2%)

1 又は内々, 猫目石の

▼ 路傍なる~ (2, 0.2%)

1 松の, 梅の

▼ 路傍にでも~ (2, 0.2%)

1 あるよう, 咲いて

▼ 路傍~ (2, 0.2%)

1 草莽にて, 高萱

▼ 路傍~ (2, 0.2%)

1 うろ覚えの, 人で

▼ 路傍~ (2, 0.2%)

1 圃地などに, 辻

▼ 路傍道上~ (2, 0.2%)

1 において何, に於

▼1* [30件]

路傍隅ッこに, 路傍かような場所がら, 路傍からの勅旨などとは, 路傍それがし, 路傍し埃, 路傍ででも小さな女の子, 路傍でも笑う声, 路傍とかまたは藪際, 路傍とを埋めて, 路傍ながら御侍者, 路傍などによく見かける, 路傍において甚だしい不, 路傍にさえ風説が, 路傍にてめぐりあった月賦, 路傍になど佇んで, 路傍まで出て, 路傍ままあること, 路傍より拾い上げんと, 路傍去ル十間許, 路傍一夜の契, 路傍商人の不, 路傍圃地の囲, 路傍屋前を流る, 路傍楽人にならね, 路傍橄欖樹下に三頭, 路傍演説者が何人, 路傍狗鼠を誅する, 路傍草間に銭, 路傍西側にいかにも, 路傍説教が始まった