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青空てにをは辞典 「藤吉~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

薪~ 薫~ ~薬 薬~ 藁~ 藍~ 藏~ 藝~ 藤~ 藤原~
藤吉~
藤吉郎~ 藩~ 藪~ 藻~ 蘆~ 蘭~ 蘭軒~ ~虎 虎~ ~處

「藤吉~」 1065, 10ppm, 10465位

▼ 藤吉~ (476, 44.7%)

12 云った 10 笑った 5 眼を, 黙って 4 勘次を, 口を 3 おみつ, 手を, 続ける, 顔を, 首を

2 [28件] おこよ, こう言っ, すぐに, そう言っ, その名, その晩持病, それを, ちらと, にやりと笑っ, よくできた, 何か, 勘次の, 口の, 嘯いた, 声を, 小膝を, 小首を, 小鼻を, 役所から, 思った, 憮然として, 持駒で, 気を, 答えた, 腕を, 自分の, 訊いた, 話し続けた

1 [365件] あたりを, あっけに, あべこべに, あんなの, いうの, いきなりどやしつけられた, いきりたつ職人, いざり寄る, いつまでも, いつも母親, いよいよ顔, うずくまった, うだった声, うっとりした, うつむきながら, うろたえて, おかしいなと, おっかぶせる, かっとなっ, かなり長い, がらりと, きっぱりと, きつぱりと言, ぐいと一つ顎, こうしてしきりに, こう呟き, このあいだ, これは, これを, さぐるよう, さっさと戸外, さっそく下手, しきりに捻る, しずかに, しゃがんだ, しんみりし, じっと口びる, じっと猪, じっと瞳, じっと見, すぐその, すこし間, すっくと立ち上った, すまして, ずいと桔梗屋, そう云いたい, そう云っ, そう気づいた, そのまま八丁堀, その一列, その写真, その前, その意味, その指先, その晩, その柘榴, その真下, その縁談, その袖, その話, それが, それだけ云, そんなこと, ただ一言, ちょっと改まった, つかつかと, とみこう, ともあれ金蔵, どっかと, どなるよう, なおもそこ, にっこりし, にっこりした, にっこり笑っ, にわかに活気づいた, ぬるくなった, のんびりと, はじめて口, ひとり打ち興じ, ひらき直って, びっくりし, ぴょこりと廊下へ, ふところに, ふと背筋, ぼんやり立っ, また一段と, また手, また親方, また質問, まだそこ, まだ仕事, まだ家, まだ帰っ, まだ明けやらぬ, みちみち勘次, むっくり起き上った, めりめりと, もうほか, もう上場, もう息, もう笑っ, もう興味, やにわに妙, やにわに死人, やはりその, ゆっくりと, よくこう呟い, われに, 一人で, 一分前とは, 一尾を, 一歩進ん, 万年青の, 三年まえ, 三甚を, 上方の, 下から, 下唇, 不安らしく慌て, 不意に, 不遠慮, 両手を, 並んで, 主張する, 乗り出した, 乾児の, 乾児を, 事もなげに, 事細かに, 二三歩障子の, 二人の, 二学期から, 二本めの, 人々の, 人々を, 人の, 今その, 今更の, 今起き上っ, 他意なく, 会心らしく, 低声, 佐平次の, 何かの, 何ごとか, 何思った, 依然として面白く, 信じたかった, 僧へ, 優しく言った, 先刻から, 光った眼, 八丁堀の, 八州屋の, 再び不機嫌, 再び顔, 冗談は, 冷やかに, 前に, 動かなかった, 勘次彦兵衛の, 勝手口の, 化石した, 千住の, 台所の, 叱りつけた, 合羽の, 呼びかけた, 呼び停めて, 哄笑し, 哄笑した, 唸った, 唾を, 商売柄こうした, 噛みつくよう, 器用な, 四五間離れた, 四月末から, 団栗眼を, 園に, 地駄ン駄踏ん, 場内の, 壺を, 外側に, 夢現の, 大っぴらに, 大事の, 大時計, 子分二人を, 孫右衛門の, 宵から, 寒毛を, 寝呆け, 小股に, 尻を, 局所の, 居丈高に, 屋棟を, 屍体の, 屹つと, 席主の, 帰らないので, 常から, 常吉の, 幸七を, 幾度か, 店へ, 庭の, 庭へ, 引きずり起して, 引受けた, 強く反対, 彦を, 彦兵衛の, 彦兵衛を, 微笑した, 微笑んだ, 心の, 必ず誰, 忌々しいながらも, 忍耐づよく云った, 忘れ物を, 念を, 怒りを, 思いそれから, 思わずきっとなった, 息を, 愛想よく, 憤つて, 懐手の, 戸へ, 手で, 手持不, 手枕横に, 手酌で, 承知した, 押黙って, 振り向いて, 振り向きも, 振り返って, 振向き, 改めて人々, 改めて徳松一件, 敷居際で, 文字若へ, 文字若を, 新吉に, 暫時それで, 木の下へ, 柔かに, 柚子味噌兄分の, 検視の, 構わず上り込んで, 横手を, 横目に, 次の間に, 正銘の, 歩きだした, 歩き出した, 死んだ気, 毎晩の, 気が, 気の毒そうに, 水戸へ, 決して私, 流れの, 海辺に, 涙を, 渋々ながら, 溝を, 漠然とだ, 火縄を, 灯を, 無心に, 熱心に, 片膝, 牢内に, 物憂そう, 猪之の, 珍しくにこにこ, 珍しく上機嫌, 珍しく笑っ, 田舎の, 発見者の, 白痴の, 盃を, 眇眼を, 眉ひとつ動かさなかつた, 眉根を, 眠そう, 眼で, 着流しに, 着物を, 破鐘の, 祖母の, 私を, 立ち上った, 竹籔に, 笑い出した, 笑い出して, 笑って, 笑つて蟹の, 笠を, 答えない, 答えなかった, 答えました, 答えも, 答へ, 素早く看, 素早く眼, 素直に, 続けた, 続けて, 縁へ, 考えて, 考える, 耳の, 耳を, 聞いて, 聞き咎めた, 聞こえないふう, 聞耳を, 肩越しに, 背を, 腰かけて, 腹から, 苦笑した, 茶の間へ, 葬式彦兵衛に, 蔵の, 証文を, 話し始めた, 話を, 読み上げた, 豪快に, 足早に, 転ぶよう, 軽く笑っ, 輪に, 辛抱が, 返事どころか, 追われるよう, 逃げ廻るはずみ, 途, 途中に, 通り過ぎて, 遮った, 酒が, 酔い始めたらしく, 金蔵を, 間もなく東京, 頭を, 頭梁代理な, 頷首いた, 飛鳥の, 首すじを, 首肯いて, 馴染が, 駕籠の, 高座の, 高田馬場まで, 鷲掴みに, 黙ったまま, 鼻の, 鼻を

▼ 藤吉~ (162, 15.2%)

7 顔を 4 眼に 3 声が, 手が, 眼は

2 [16件] ことを, 傍へ, 前へ, 声は, 娘お, 娘の, 家を, 後ろから, 注意を, 眼が, 耳へ, 自慢の, 袖を, 言葉に, 部屋で, 鳩尾に

1 [110件] ありかを, いない時, ことだ, た, にらみに, ほうに, ほうへ, まぐれ当りの, アサヒ艦は, 一行は, 上には, 両者と, 乾児葬式彦兵衛は, 事件帖である, 二人と, 人物と, 務めは, 口が, 口を, 口利きで, 口尻に, 口尻には, 右頬へ, 吟味で, 唇を, 問いに対して, 器量と, 声だけが, 声だった, 声に, 大奴, 妻に, 姿に, 姿を, 存在それ自身が, 家に, 家へ, 尾に, 居る浦賀, 左の, 左鬢下へ, 幻に, 弟分に, 影が, 役目でも, 後に, 後を, 心に, 心の, 悲観的態度は, 態度に, 手から, 手を, 拳佐平次の, 指さす方, 推理力に, 推量と, 方は, 方へ, 方を, 日課であった, 死因は, 死骸が, 死骸には, 死骸を, 気を, 気嫌を, 用を, 病いである, 癖は, 皮肉な, 眼の, 眼を, 眼頭には, 睨んだ犯人, 笑い声が, 耳にも, 肩まで, 背から, 背後姿を, 脚が, 腕の, 腕は, 膝を, 若い番頭, 若御寮さま, 表情は, 見たという, 見て, 視線も, 視線を, 親分え, 親分こいつあ真, 親分立派に, 言葉の, 許まで, 証言である, 話を, 説明は, 足許から, 野郎や, 針の, 鋭い声, 頬の, 頭痛の, 額から, 顔である, 顔に, 魂胆, 鼻さきで

▼ 藤吉~ (116, 10.9%)

8 言った 3 振り返った, 訊いた 2 云った, 呶鳴った, 家督を, 立ち上った, 聞き咎めた, 訊く

1 [90件] あたふたと, ある時, おこよ, おぢ, きょうは, さきに, ずぶ濡れに, その日仲間, だんだんに, どうして再び江戸川, どうして知った, どなった, ひき留める, ふと見る, 一旦帰っ, 三十二と, 世帯を, 乾児の, 二十三猪之が, 云い女房, 人知れず苦, 低声, 停めた, 出て, 勘次へ, 半七, 参りまして, 口を, 呻いた, 呼んだ, 哄笑した, 唐偏木で, 嘯いた, 噛んで, 大きな欠伸, 大声を, 奪った, 寝ようと, 席を, 幸七へ, 後ろに, 後を, 怒るにも, 思った瞬間, 手を, 押えた, 押しやるよう, 振り返ると, 控えて, 改札口の, 植新へ, 検する, 死亡ものと, 気の毒そうな, 江戸川のむらさき鯉を, 男を, 白眼んだ, 直ぐさま松江, 眼で, 眼を, 突然大声, 立った, 笑いを, 繰り返すと, 考え込むと, 腕を, 裏町へ, 見ると, 言い当てて, 言う, 言って, 言葉を, 訊きに, 訊き返した, 訊くと, 誘ふん, 諫めた, 越前屋の, 足もとを, 輜重を, 述懐した, 逆戻りしました, 遊びに, 鎧の, 電話番だつた, 静かに, 音一つ立てず, 顔を, 顧みた, 駈け込んだ

▼ 藤吉~ (38, 3.6%)

2 呼んだ

1 [36件] どうした, ぼんやり見守っ, またなく, 亡き者, 交互に, 供に, 信じて, 先頭に, 呼びに, 困らせること, 困らせるため, 始めいつも, 戸口まで, 手離せない, 抱き込んで, 振り返って, 枝折戸の, 歌舞伎役者の, 母と, 知らねえの, 続いて, 藤吉は, 襲った弓矢, 見た, 見て, 見やると, 見上げた, 見上げながら, 見下ろして, 見出して, 見据えた, 見詰める, 認めて, 迎えに, 陥れようと, 陷れよう

▼ 藤吉~ (35, 3.3%)

3 彦兵衛は, 新吉が 2 いえば, 弥惣の, 彌惣, 新吉は, 金蔵は

1 [19件] いっしょに, なり藤吉, 一緒に, 二人の, 勘次の, 勘次佃に, 口論を, 弥三郎の, 張り合って, 彌三郎, 彦兵衛だけは, 彦兵衛の, 新ちやんとは, 申しましたが, 申しやす, 異名を, 自分とを, 誘いあわせて, 釣り仲間

▼ 藤吉~ (29, 2.7%)

2 案内された

1 [27件] あまえ藤吉, おぼれて, どなられるまで, グッと, 云った, 介抱され, 代りまして, 助太刀を, 受話機を, 口を, 向い, 向かって, 地獄, 声を, 庇われ女たち, 当てこす, 手伝つて貰つたのにと, 押しつけたの, 用の, 相違ない, 細い低い押し潰れた, 組に, 聞えるよう, 葬式彦兵衛甚右衛門を, 訊くより, 訊けば, 配けたが

▼ 藤吉~ (24, 2.3%)

1 [24件] あわてて, ぐっと砕け, そこで訊き返し, とくと思案, ぶるっと, やはり其の, よく飲み, われ知らず起っ, 一緒でしょう, 今は, 今まで, 内心ちょっと, 勘次も, 千住の, 安心した, 彦兵衛も, 微笑んだ, 気の毒そうに, 溝板の, 知らぬ顔を, 立たない訳, 立ち上った, 親しくし, 角の

▼ 藤吉親分~ (15, 1.4%)

1 [15件] が緊張, が起っ, が鳩尾, ともあろう, に御, のまえだ, の声, の無表情, の癖, の繩内, はお, は巡り合わせ, へよろしく, へ事, をふしぎ

▼ 藤吉という~ (10, 0.9%)

2 異名を 1 のは, 二十三に, 人の, 大工の, 猟師であった, 番頭が, 者が, 者だ

▼ 藤吉から~ (6, 0.6%)

1 おせんが, はなさなければ, 売って, 幾らか貰っ, 文字若は, 聞いたが

▼ 藤吉勘次~ (6, 0.6%)

1 が期せずし, が目標, の手, は思わず, を引具し, 近づくにつれて

▼ 藤吉部屋~ (6, 0.6%)

1 で釜, の三人, の二, の勘弁勘次, の岡, は親分乾児

▼ 藤吉にも~ (4, 0.4%)

1 何とかし, 何んで, 縁談が, 金の

▼ 藤吉これ~ (3, 0.3%)

2 は十二 1 だけ洗い上げ

▼ 藤吉~ (3, 0.3%)

1 いやさ, ぞ, 神妙に

▼ 藤吉には~ (3, 0.3%)

1 去定, 知らせず仕舞, 聞える程度

▼ 藤吉~ (3, 0.3%)

1 挨拶し, 眼を, 返した

▼ 藤吉彦兵衛~ (3, 0.3%)

1 と顔, の二人, の傍

▼ 藤吉自身~ (3, 0.3%)

1 が格子元, の名, の言葉

▼ 藤吉あわて~ (2, 0.2%)

1 て佐平次, て笑い

▼ 藤吉さん~ (2, 0.2%)

1 か, の御

▼ 藤吉です~ (2, 0.2%)

1 か, よ

▼ 藤吉とは~ (2, 0.2%)

1 なして, 子供の

▼ 藤吉~ (2, 0.2%)

1 五郎助を, 席主幸七の

▼ 藤吉より~ (2, 0.2%)

1 一足先に, 二つ年下で

▼ 藤吉勘次彦兵衛~ (2, 0.2%)

1 の三人, の顔

▼ 藤吉~ (2, 0.2%)

1 がゐ, が中気

▼ 藤吉~ (2, 0.2%)

1 一話の, 二の

▼ 藤吉~ (2, 0.2%)

1 が来てる, の家

▼ 藤吉~ (2, 0.2%)

1 の開き, を上げ

▼1* [98件]

藤吉いきなり横合から, 藤吉いささか気に, 藤吉かと互に面, 藤吉からは何の, 藤吉ぐいと濡髪を, 藤吉ぐうともすうとも言わない, 藤吉ぐるめに召捕る, 藤吉さりとはの者, 藤吉さんおらあ八丁堀, 藤吉しきりに髷を, 藤吉しばらく瞑目し, 藤吉そうかとも言わず, 藤吉その顔が, 藤吉それから硬く軟かく, 藤吉たちのあいだ, 藤吉だけが自信を, 藤吉だけはどこの, 藤吉だったが, 藤吉だって悪い人間, 藤吉つぎに七転八倒, 藤吉がす, 藤吉であったのか, 藤吉でなくても常識, 藤吉といふ二十三に, 藤吉として面白くない, 藤吉とっさに泥, 藤吉とてもなにも, 藤吉とともに敵の, 藤吉とのあいだに, 藤吉とも言われる方, 藤吉とを一線に, 藤吉どのには御, 藤吉どんの見た, 藤吉のでこの, 藤吉にさえ聞き取れない, 藤吉にとっていっそうもどかしかっ, 藤吉にやにや笑って, 藤吉に対する信頼と, 藤吉はさも疲れ果てた, 藤吉はじめ勘弁ならねえの, 藤吉はつと手, 藤吉はははあとうとう, 藤吉よりも惣平次が, 藤吉もすぐ, 藤吉一流の手, 藤吉一番槍一番乘一番首の功名, 藤吉下帯一本の膝, 藤吉不思議なこと, 藤吉並びに新吉, 藤吉乾児勘弁勘次に葬式彦兵衛, 藤吉二本松無宿の惣吉, 藤吉以外の観客, 藤吉仮寝して, 藤吉伊兵衛を殺した, 藤吉佐平次は犬, 藤吉に畏, 藤吉先日来の富五郎, 藤吉先生等見物でハリキ, 藤吉兼吉松之助は入墨者, 藤吉円枝梅の家連, 藤吉初めお俊, 藤吉別に気にも, 藤吉堺屋の太夫, 藤吉なこと, 藤吉天水桶のこっち, 藤吉夫妻が来, 藤吉夫婦が佐久間町, 藤吉の古, 藤吉久しく使い, 藤吉往来へ出た, 藤吉思わず一つ地面で, 藤吉を叩い, 藤吉抜いた時の, 藤吉時威勢よく泥足, 藤吉のよう, 藤吉気易に上り込んだ, 藤吉を噴く, 藤吉無理にも最初, 藤吉に透かし, 藤吉膝立て, 藤吉のよう, 藤吉石川五郎治及余五人舟にて宮島, 藤吉稲垣示高橋秀臣それに田中正造, 藤吉突然上を, 藤吉遣りの, 藤吉袖口を握った, 藤吉見廻すまでもなく, 藤吉親分暮れやらぬ表, 藤吉親分真っ黒な痩せた脛, 藤吉起きて聴い, 藤吉足踏み締めて振り返り, 藤吉身内の勘次, 藤吉転がるように, 藤吉返事の代り, 藤吉途中うしろを振り返っ, 藤吉の受ける, 藤吉金蔵の三人, 藤吉驚いている