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青空てにをは辞典 「貴下~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

責任~ ~貰 貰~ ~貰いたい ~貰う 貰う~ ~貰っ 貰っ~ ~貰った 貰った~
貴下~
貴公~ 貴女~ ~貴方 貴方~ 貴族~ 貴様~ 貴重~ ~買 買~ ~買い

「貴下~」 1016, 11ppm, 10235位

▼ 貴下~ (291, 28.6%)

8 ような 7 お姿 5 ために 3 お国, お身体, 前に, 小説を 2 お口, 名を, 夫人が, 御意見, 手から, 手によって, 政見は, 眼は

1 [243件] いとも豊富, いわゆる家族主義, おっしゃる意味, お亡, お借りなさろう, お出し, お力とも, お婿様連, お子さんと, お宜しい, お心, お手数を, お持ち, お書き, お母様から, お父様, お考え, お耳, お腹の, お許しが, お話も, が一番評判, これから成さう, ごときは, ごとき豪傑, ご好意, すきな, ためにも, ですな, ところへ, なされし科学上, なら百円下さいまし, ほうが, もとへ, ものを, やうな, ように, を一番, パーティに, フアウストも, 一件です, 一存にて, 一番下の, 一身に, 三度の, 上へ, 不朽の, 主君信長に, 主家が, 事が, 事で, 事情も, 二階に, 云うよう, 五十三人目の, 人格も, 人格を, 仕かけて, 他の, 代表作は, 令息の, 仰有ること, 作品を, 保護を, 信奉者によって, 側に, 傷は, 優秀な, 先生の, 其の祖父様, 前へも, 前任者に, 前著, 功績を, 勲功は, 単純な, 印象に, 原子模型は, 取ろうと, 名誉を, 哀愁感が, 喜ぶ顔, 回答は, 国は, 土産やった, 土百姓的良心の, 多幸を, 大不利, 奥さんが, 奥さんの, 奥さんを, 好なお, 如きお, 如き非, 如くには, 妻でございます, 委任を, 姿も, 子息とを, 子息レヴコー・マコゴニェンコに, 学界における, 室に, 家から, 家の, 家は, 小説には, 小説の, 小説も, 年では, 年齡に, 幸福を, 店子の, 度胆を, 御あわれみと, 御さし図, 御一存, 御人格, 御仁愛, 御來場, 御健康, 御力, 御努力, 御参考, 御叱正, 御同情, 御呼止, 御容子, 御寄稿, 御希望, 御庇護, 御心配, 御意識, 御懸念, 御援助, 御斡旋, 御来場, 御来臨, 御為, 御病気, 御笑草, 御自由, 御親切, 御親友, 御記憶, 御辞職, 心を, 心一つで, 心臓に, 忠実なる, 忠實なる, 忠艮なる, 思召し, 思召は, 恥に, 意図を, 意地ひとつじゃ, 意見は, 愛人が, 愛人の, 愛国心を, 感情を, 懐へ, 戀人たる, 手勢のみ, 手勢を, 挙動に対し, 撮影に, 文庫の, 新案避暑法はといった, 新研究, 方じゃ, 方寸に, 望じゃ, 柔順なる, 様な, 様に, 此の度の, 活動を, 満足する如く, 潔癖が, 無学あるいは, 独断では, 生命は, 生命を, 生活の, 生活も, 申出が, 監督の, 盲目物語よりも, 盲目物語を, 眼の, 眼力は, 秘密出版に, 筆で, 筆力に, 罪では, 義軍であった, 耳に, 耳は, 職工待遇問題に関する, 職業で, 背に, 胤を, 臆測です, 良心に, 荷車と, 落度じゃ, 行動は, 表わして, 被仰った, 製作慾を, 覆面は, 言うこと, 言うとおり, 言は, 言葉が, 言葉は, 言語が, 設計に, 許に, 話を, 誘惑に, 身命は, 身辺の, 身體について, 軍は, 軍勢を, 辱を, 野鄙な, 阿母さん, 随筆, 随筆も, 雄鳥の, 雄鳥雉の, 集められた情勢, 露西亜語が, 面前に, 頑健な, 顔形が, 食道筋肉は, 首を, 驚異的な, 骨折りはと

▼ 貴下~ (169, 16.6%)

3 私を 2 どうお, 御自分, 第六階選士, 貴下の

1 [158件] あえて呼吸, あの晩, あの私, あの青年たち, いい方, いつまでも, お人, お人柄, お可哀そう, かつてロマノフ王家, こちらへ, この劇, この器械, この画, この疲れた, この追放令, この陳述, これから, これを, こんな杜撰, すみやかに, そこへ, その夜, その後御門下を, その新聞包み, それより, それを, そんな事, ただ見る, とても口, どうかなすっ, どうしてそう, どうなさいました, どちらまで, どんなお, なぜそう依怙地, なぜ余, ほんとうに, ほんとに智慧者, まあさぞ東京, また神経痛, まだ正, まるッきり私たち, もうたしか六十, もう今, もう完全, もっとお, やっぱり個人主義, われわれの, ユリ子の, 一人で, 一体どなた, 一体何処, 一体誰, 一日はやく, 万人の, 三千余騎を, 下賤, 不実だ, 不実よ, 事件の, 二十, 人殺しの, 今しがた御, 今何を, 今数日の, 何うし, 何も, 何を, 何んの, 何御用で, 何故に, 何時ごろお, 何某では, 余を, 信じて, 信じませんか, 傷いた, 全く許すべからざる, 内裏, 凡て空に, 凡人では, 初めの, 初物を, 助かる, 又七瀬様, 反証なんかを, 口前が, 可愛いねえ, 命の, 唯今うけたまわりました, 困る, 土饅頭を, 大先生, 大利根博士です, 太くその, 失礼ながら, 妙な, 始めから, 孤塁に, 安東村の, 実生活の, 富と, 将来有望の, 尊重する, 屹度流星の, 岩形氏の, 彼女の, 従来の, 御自身, 必ずや小生, 必ずや惻隠, 或いはクロクロ島, 或はこの, 撰り当てられた, 救国の, 文学の, 日本といふ, 最早会いたい, 最早十分, 本当に生き, 東京の, 柳橋主義の, 永久の, 浅くとも, 海上の, 溺愛の, 無力だ, 無駄な, 父としての, 玉置の, 甘酒でも, 疑い過ぎる, 眞に, 神を, 私の, 科学者だけ, 科学者である, 竜巻を, 素通りさえ, 美食家です, 自らの, 自由結婚を, 若山といふ, 若様で, 虫喰い, 虫喰ひ, 西洋の, 見られたか, 貴下は, 身体が, 途中で, 遠来の, 部下の, 酷いわ, 静かに, 革鞄の, 音楽浴や

▼ 貴下~ (115, 11.3%)

2 余の, 探偵を, 私を

1 [109件] あの名高い, あらゆる企て, おいでだ, お出掛け, お話しなすった, お話しに, お話しの, お逢, かの盲目物語, こっちへ, このお, このベトン, この遺書, この静岡, すぐさまわれわれ, その今日途中, その年, それに, それを, なすったついで, なんとおっしゃろう, はじめて静岡, ガブリエレ・エックホオフを, フアウストの, 一生の, 七歳の, 三年ばかし, 不名誉なり, 人は, 今日に, 仏像の, 他日どうか, 他日貴下の, 住へる, 何を, 例の, 八日間この, 六カ月以前小生の, 初めの, 利発でも, 勝手に, 卓子の, 去って, 同人を, 吾, 吾等を, 呼びだしたはず, 地上で, 坊主に, 声を, 大きく成つて, 天に, 好きです, 好きな, 寐か, 小生に, 小生の, 屋敷に, 得意の, 御丹精, 御当人, 御祈念, 御自分, 御自身, 必ずこの, 怪い姿, 悪いと, 戸を, 打棄, 探りましたね, 探険, 支配する, 支配者に, 放蕩でと, 明治大正の, 昨日お, 最も嘱望, 最も望まれる, 最初な, 最適任, 本当に助け舟, 本當, 来て, 来臨ある, 桔梗の, 殊の, 殺せましょう, 気を, 海底戰鬪艇の, 犯して, 独逸の, 現在の, 発見て, 発見なさる, 目的なし, 知らない他人, 考えて, 聞かんでも, 聞違えた, 職を, 肩が, 腹を, 自ら観測したら, 要求されるなら, 見立てて, 許して, 貴下が, 送られること, 邪慳だ

▼ 貴下~ (78, 7.7%)

2 お談, して, 取って, 御依頼, 雇って

1 [68件] ありと, ある見知らぬ, うちあけたこの, お届け, お目, お目にかかりましたあの, お眼, お知らせすべき, お許しを, お話し, お贈り申したい, お逢いする, お願, お願いした, お願いしたい, お願い申上げたい, かかりっきり, かって, この手紙, この書面, こんなお話, ささげんとの, すがって, その紫, ちっとも悪意, どんなにか, マダム三浦を, 一人の, 一部贈呈する, 上げて, 五百万マルクの, 会いたがって, 出して, 分って, 初耳なら, 叱言, 向って, 向つて, 呈しても, 呈上する, 女の, 如何なる感想, 差上げましょうのう, 差上げるので, 差進げる, 御依頼申上ぐる決意, 御報告, 御願い, 捧げさして, 捧呈させ, 於いては, 於いても, 於て, 最大の, 此の, 此書を, 睨まれたの, 示す自分, 考慮に, 肖た, 見せるもの, 調えて, 逢えば, 鑑定を, 限って, 雇われたも, 非ざる貴下, 頼みたいという

▼ 貴下~ (35, 3.4%)

2 して, 三公に, 愕かす

1 [29件] お怨み申上ぐる者, お気の毒, どうかした, ほんとうに, ウッカリ創作した, 今夜は, 及ばずながら, 大将軍太尉に, 当電信局員, 征服し, 憎みます, 懲戒解傭の, 我が子, 旦那さまとでも, 楽しませて, 樂しませ, 殺すこと, 永く待たせ, 煩は, 煩わした方, 疑うよりも, 発見けたのです, 直したいため, 置いて, 罵るトタン, 背負し, 自由に, 軽蔑し, 軽蔑する

▼ 貴下~ (26, 2.6%)

1 [26件] これは, その, その経過, その連中, ですか, もし居られたら, よく御, 一つ大いに, 予も, 今回故郷上州へ, 僕等と, 妾の, 小生も, 年月経ち, 御同然, 御存じの, 御賞翫, 御迷惑, 悪い私, 新聞紙上にて, 気を, 神に, 考えないでしょう, 船底へ, 見たろうが, 詰らなかろうし

▼ 貴下~ (24, 2.4%)

2 お呼びする, 小生の

1 [20件] お会, お逢いしたい, このお, 一所に, 一面識も, 何等の, 吉田さんには, 同じ心臓, 同じ様, 同意見, 師たる, 御同様, 愚僧とは, 文官の, 私の, 符合致します, 縫子とで, 話し合ったこと, 貴下の, 逢違う

▼ 貴下~ (16, 1.6%)

2

1 [14件] から, こんな爺, との間, にもお変り, の手, はもしか, は何用, は娘, は御, は百城, もうこれ布子, より先, を仮令, を牧仲太郎様

▼ 貴下~ (10, 1.0%)

1 一人しか, 一方は, 厭でしょう, 察し遊ばし, 年寄のだけが, 案じなさいました, 聞きに, 胸に, 通りがかりに, 顔の

▼ 貴下には~ (9, 0.9%)

1 できる限り, 何んな, 常に文人, 御用は, 手錠が, 正直に, 泣かされますと, 病氣が, 矢張り唐突に

▼ 貴下から~ (7, 0.7%)

1 お母さんによ, お話し下す, 其樣な, 妙子さんを, 直接に, 縁談の, 預かって

▼ 貴下にも~ (6, 0.6%)

1 充分な, 分たんが, 多分その, 大事の, 想像出来ないでしょう, 見させて

▼ 貴下~ (6, 0.6%)

1 あの庭園, お解り, この点, すでに申し上げた, どうか次, 貴下が

▼ 貴下より~ (6, 0.6%)

1 いづれ御, 伺ひ候渡辺崋山, 外に, 御令室, 御貸与, 無償にて

▼ 貴下~ (6, 0.6%)

1 一人に, 全快を, 心安かれ受取人, 撮影の, 肝照の, 自身の

▼ 貴下に対して~ (5, 0.5%)

1 かような, 個人的な, 心得違いしました, 振い得るもの, 逐一説明

▼ 貴下~ (5, 0.5%)

1 の御身, の應援, の毎日, も日本人, を煩

▼ 貴下その~ (4, 0.4%)

1 五人の, 意味は, 時どう, 貴下霊魂が

▼ 貴下~ (4, 0.4%)

1 から, から貴下, つて祖母さんが, ということ

▼ 貴下~ (4, 0.4%)

1 ですわ, とその, もお, をし

▼ 貴下~ (4, 0.4%)

1 がかうし, のよう, の身の上, よりもずっと

▼ 貴下~ (4, 0.4%)

1 の身体, はなん, はもう, も無

▼ 貴下この~ (3, 0.3%)

1 まあ麗, 花を, 障子を

▼ 貴下そんな~ (3, 0.3%)

1 ことを, じゃ情婦, 事を

▼ 貴下~ (3, 0.3%)

1 あらうとも, もさようでありましょう, 無くつて

▼ 貴下との~ (3, 0.3%)

1 問答婚礼せよせぬ, 御関係, 親密な

▼ 貴下に対する~ (3, 0.3%)

2 債権に 1 小生の

▼ 貴下~ (3, 0.3%)

1 お母さんが, 小生の, 市郎さんの

▼ 貴下~ (3, 0.3%)

1 と談判, の持ち物, はよろしく

▼ 貴下~ (3, 0.3%)

1 の希望, はそこ, は何

▼ 貴下かも~ (2, 0.2%)

1 分らん貴下, 知れません

▼ 貴下がた~ (2, 0.2%)

1 が因循, のよう

▼ 貴下これ~ (2, 0.2%)

1 は無理, をどう

▼ 貴下~ (2, 0.2%)

1 やうに, ように

▼ 貴下たち~ (2, 0.2%)

1 がその, はこの

▼ 貴下という~ (2, 0.2%)

1 仁は, 敬語を

▼ 貴下~ (2, 0.2%)

1 のです, 九太夫やっ

▼ 貴下なら~ (2, 0.2%)

1 もう一, 貴下が

▼ 貴下まだ~ (2, 0.2%)

1 二十日も, 奥様は

▼ 貴下よく~ (2, 0.2%)

1 おっしゃって, 思い切って

▼ 貴下酷い~ (2, 0.2%)

2 ことを

▼1* [136件]

貴下あらためて奥様を, 貴下あれが見えない, 貴下あんまりじゃありません, 貴下いきれを吹き, 貴下いつかの晩, 貴下ええお言葉では, 貴下おわすれものです, 貴下お呼び留め申しまして, 貴下お気には入りますまい, 貴下お茶でも入れましょう, 貴下或は其の, 貴下こそ前へ, 貴下こんな晩に, 貴下さんは地質, 貴下じゃないん, 貴下そんなこと, 貴下そうむつかしゅうせず, 貴下それじゃあ何で, 貴下そんなに按摩さんが, 貴下だけなら申します, 貴下だけの御含み, 貴下だって借りたいと, 貴下でしたか, 貴下ですな, 貴下ではなかった, 貴下でもきっと顔色, 貴下とではたいへん違います, 貴下ともかくもお, 貴下どうなさいましたの, 貴下どうしてそんなに優くい, 貴下どちらへ参る, 貴下にとって真に一つ, 貴下にばかりも精一杯誰にも, 貴下に対しその後の, 貴下ひょんな処へ, 貴下せめて, 貴下へは直に申, 貴下ほんとうでございますか, 貴下まあ更まっ, 貴下もしかそれが, 貴下もしくは私と, 貴下わざわざ迎いに, 貴下ニ於テ在東京外国人, 貴下ハ先頃稀代ナ宝刀, 貴下一つ叶えて, 貴下一厘土器が怪訝, 貴下一口差上げましょうから, 貴下一思いに死なし, 貴下一生持たないで, 貴下上ったらこれに, 貴下不可いんですかねえ, 貴下並びに貴下の, 貴下二三若しくは四五六七人, 貴下今お通りに, 貴下以上に既成演劇界, 貴下以外の何人, 貴下何んでございましょう今日此処, 貴下何卒父の, 貴下偶像とおっしゃる, 貴下其様馬鹿気たこと何処, 貴下て見なさらん, 貴下叱られて出る, 貴下それだけの, 貴下だと, 貴下一さんを, 貴下大抵じゃなかった, 貴下失礼でございますが, 貴下好事にその, 貴下妙子さんを下さい, 貴下は最期, 貴下だもの, 貴下嬰児を負う, 貴下子供が出たら, 貴下に送るべく命ぜられ, 貴下冷を, 貴下小作人ながら大, 貴下川ン中へお, 貴下帰っちゃ厭, 貴下平素の審美論, 貴下弱いものを, 貴下彼晩のこと, 貴下御免なさいましよ, 貴下御存じじゃあない, 貴下御苦労様でございますねえ, 貴下忌わしい恐ろしい事ばかり, 貴下怒っちゃ厭, 貴下怒っちゃったじゃア, 貴下思ってるの, 貴下慰めるにし, 貴下支那人やわ, 貴下ういふ, 貴下方々へ打, 貴下東京から持つ, 貴下様下女の宿下り, 貴下様思召で, 貴下様組はこの, 貴下此家へいらっしゃりゃ, 貴下気味が悪いんで, 貴下水船から汲む, 貴下浮気なんぞし, 貴下湯瀧や, 貴下濡れますわ, 貴下無いもの, 貴下無理にも発, 貴下父様に叱られ, 貴下片々蠣目のよう, 貴下干から, 貴下独特の哀愁感, 貴下玉脇では絵, 貴下瓦版をお, 貴下効ひ, 貴下真個に未来, 貴下立ってい, 貴下一河野の, 貴下紙幣のだの, 貴下美人だってたかが, 貴下義観さん一人で手ずから, 貴下聊か目を, 貴下聞く処に, 貴下自身の性行, 貴下英吉に許し, 貴下草深と云っ, 貴下薄情よ, 貴下親子の縁, 貴下謹さんのお, 貴下の方, 貴下貴下とお呼び, 貴下起きていた, 貴下関係の職業, 貴下階下へおり, 貴下霊魂が何だか, 貴下がどうか, 貴下頼まないでお, 貴下香雪軒で桂さん, 貴下高く響いたの, 貴下黙って死なし