青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「跫音~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

足利~ 足袋~ ~足跡 足跡~ ~足音 足音~ ~距離 距離~ ~跡 跡~
跫音~
~路 路~ 路傍~ 路地~ 踊~ ~踊り 踊り~ ~踏ん 踏ん~ 踵~

「跫音~」 1262, 14ppm, 8136位

▼ 跫音~ (480, 38.0%)

60 して 34 した 10 する 9 聞えた, 聞えて 8 したので 6 きこえた 5 きこえて, 廊下を, 響いて 4 したと, すると, 聞こえて 3 したが, 戸外に, 聞えたので, 近づいて, 遠ざかって

2 [20件] あった, かすかに, したよう, しはじめた, しますと, するので, するよう, バタバタと, 乱れ立って, 微かに, 心にと, 次の間に, 止まった, 消えて, 私たちを, 聞えるの, 遠退く, 門を, 際立たしく顳, 高いので

1 [262件] あッち, いそいで, いっせいにこの, いつもの, いりみだれて, うしろから, うるさく聞こえだした, おこりやがて, おのずから衿もと, からんで, がさがさと, きこえたかい, きこえたから, きこえないはず, きこえるたび, きこえると, きこえるよう, きこえ玄関, こちらを, こなたへ, この家, しかしかつかつ, しきり, しじまを, したそこ, したの, したん, しだしたので, しては, しない, しなかったなぞ, しましたっけ, しましょう, します, しやしないかと, しやしませんか, しんしんと, すぐじ, すぐに, すぐ傍, すぐ表, すべるよう, するとね, するの, するもう, する度, する昇, そこでみだれ合う, そそくさと, そのとき, そのとき外, その姿, その時, その時刻, その次に, それとともに, それに, それのみ, ただならぬ出来事, ただひたむき, だんだんと, だんだん遠ざかっ, つづいて, つづく, とどろいた, とどろいて, とんで, とんとんとんと弾ん, どどどどッ, どやどやと, ないのね, ないよう, ないよなどとは, ないん, ながれて, はたと止まった, ばたばたば, ひびいたと, ひびいて, びたびたと岡へ, ぴったり黒吉, ふと耳, べた, また聞え, みだれた, むれて, もう私たち, もつれて, やがて消え去った, ゆききする, わたしの, イヤに, コツコツと, ゴソリ焚口の, ザクッ, ドドドッと, ドヤドヤと, ピタリと, ミシリミシリと, 一つに, 一座の, 下の, 不気味に, 乱れて, 乱れはじめた, 人の, 今は, 他の, 伝わって, 似てると, 何か, 何んと, 停まった様子, 入って, 入りみだれたよう, 入りみだれて, 入り乱れて, 入り乱れる, 入乱れたかと, 八方を, 動きの, 去る, 去ると, 反響した, 可憐な, 四辺に, 地を, 地下階段を, 堪らなく氣, 夜の, 夜半でも, 天井へ, 夫婦の, 奥の, 女の, 子供の, 室の, 家の, 寝て, 寺中を, 左右の, 左膳の, 庭に, 廊下づたいに近づい, 廊下の, 彼へ, 彼らの, 彼女の, 往来し, 往来の, 後ろを, 忍びやかに, 忍んで, 忙が, 忙しく心, 急しく, 愈聞えなく, 撮れて, 教室の, 早くなった, 普通の, 杜絶えたなら, 来て, 来なかったら雪次郎, 来る, 来れば, 柔うございました, 梯子段を, 止った, 此方へ, 歩調を, 殿様を, 母子心中を, 沸きかれの, 流れて, 消えこんだ, 深夜の, 渡って, 潮でも, 激しくなっ, 無礼だ, 犇, 玄関から, 留んだん, 留置場まで, 硬く耳元, 示唆され, 私の, 突然間近, 約束通りとととと, 絶えなかった, 絶望的に, 続いて, 緩く階段, 縁さきに, 美濃守の, 耳に, 耳を, 聞えたと, 聞えたの, 聞えたり, 聞えた後, 聞えた時, 聞えなかったら私, 聞えなくなった, 聞えなくなると, 聞えなくなるまで, 聞える, 聞えるぞ, 聞えるたび, 聞えるよう, 聞え出すと, 聞え魂げ, 聞こえたが, 聞こえます, 聞こえると, 聞こえるなり, 聞こえるばかり, 聞こえるよう, 聞こえ呼び鈴, 聴え, 聴えた, 聴きとれる思ひが, 背中に, 背後から, 裾の, 言葉の, 路地を, 近づき, 近づく, 近付くと, 近所の, 迚も, 迫って, 迫る, 迫るよう, 追いつ追われつ駈け巡るという, 遠く去る, 遠ざかつたから, 遠ざかるの, 遠のいて, 遠距, 部屋に, 部屋の, 鐘楼に, 長縁, 門の, 門口で, 階下へ, 階子を, 階段を, 隣に, 雪の, 露地から, 静かに, 頭のうへを, 風に, 飛んで, 馳け, 駈けて, 駈けめぐる, 黎明の

▼ 跫音~ (265, 21.0%)

19 忍ばせて 8 忍んで 7 しのばせて, 殺して, 盗んで, 立てて 6 聞いて 5 聞くと 4 きいた, 忍ばせながら, 耳に, 聞きつけて 3 偸んで, 消して, 聞いても

2 [19件] きいて, させて, させないよう, たてて, たてる, ひそめて, ひびかせて, ひびかせながら, 乱して, 偸ん, 密めて, 待って, 後ろに, 盗む様, 立てずに, 聞いた, 聞きました, 聴いて, 響かせながら

1 [136件] うしろに, おそる, お聞き, かぞえ耳, き, きいた覚え, ききつけて, ききながら, きき扉, きき無気力, きくと, きくなり, きく瞬間, こわがると, ささないよう, さして来た, さしながら, させないで, させながら, して, しのばせながら, しのばせ乍ら, それと, たてないやう, たてないよう, たよりに, つたえて, ぬすむ寒空, ぬすんで, ひとつひとつ耳に, ひびかせようと, やりすごして, スルスルと, 一ツ聞い, 偸むようにして廊下へ, 兵部は, 制する声, 前よりも, 反響させ, 圧して, 夢にも, 大きくし, 弾ませて, 彼は, 待設けて, 忍ばせそうっと, 忍ばせたガラッ, 忍ばせても, 忍ばせもと, 忍ばせ居間, 忍びたそう, 忍びて, 忍ぶ形, 恐れるおもしろ, 悟られて, 感じたと, 感じたので, 感じると, 感じるに, 拝聴した, 振顧, 揃へて, 昆虫の, 時々待つ, 村の, 梯子段に, 歓迎した, 殺しながら, 殺し乍ら忍び足, 殺すこと, 殺すため, 殺すやう, 沈めて, 注意し, 消すや, 現わし一方, 盗ませて, 盗み闇, 盗むでも, 目あてに, 窃取し, 立てず, 立てずスイスイ, 立てず静, 立てた, 立てないの, 立てなかった処, 立てながら, 立てぬよう, 立てぬ用意, 立てるもの, 立てる女中, 考えて, 考へた, 聞いただけで, 聞いたと, 聞いたほか, 聞いたり, 聞いたん, 聞いた人, 聞いた刹那, 聞いた蝗, 聞かず, 聞きつけたらしくふいと, 聞きつける度毎, 聞きながら, 聞きますと, 聞くため, 聞くの, 聞くばかり, 聞くまでには, 聞くやう, 聞くよう, 聞こうと, 聞た, 聴きながら, 聴き付けて, 聴くだけ, 聴くので, 聽いた, 聽き入り, 背中に, 見送って, 覚えて, 踏みしめながら, 軽蔑した, 轟かして, 追いかけた, 追いまわして, 追ひ, 送りつつ, 響かしつつ, 騒がせながら, 鳴らして, 鳴らしながら, 黒眼鏡も

▼ 跫音~ (75, 5.9%)

4 耳を 2 おどろいて, ふと顔, 就て, 気がついて, 深く心

1 [61件] あわてて, かの人物, すぎないですよ, すぎんじゃ, すらすらと, そうしてこの, そばだ, ちよつと, つぐ跫音, つづいて, ばらばら蛙, ひょっこり台所, びっくりし, びっくりした, もって, やにわに面, ラザレフを, 上半身を, 交ざって, 伴はれ, 何とも言えず, 僕の, 外を, 大御軍, 導かれて, 広間の, 庄次郎は, 彼は, 心附いた, 怖がらない鴉, 怯えながら, 愕いた, 我れ, 戦いて, 戸籍を, 振向き, 明け方の, 曾我部兵庫は, 最高潮に, 横笛手早く, 気が, 気がついたらしく鴨田, 気づいたの, 気づくとき, 気を, 気兼し, 注意し, 混って, 熱田の, 現われる人間, 目が, 突然あたり, 続いて, 縋って, 蠢けるを, 貝の, 違ひ, 顔を, 飛んで, 驚いたの, 驚いて

▼ 跫音~ (66, 5.2%)

2 彼の, 遠く消えた

1 [62件] ありゃお使, いつも二人, かすかに, きこえなかったから, しない, しなかった, すぐ前, すぐ迫っ, せず令子, そのまま遠ざかるらしかった, それであった, それと, たしかにあっち, ただごとでは, だんだん近づい, ほとんど聞こえない, もうこの, もう本堂, もう梯子段, もう異変, もう聞え, 一つしか, 一人であるべき, 与里の, 件の, 余りにも, 其処を, 大きかつ, 大抵ききつける, 実に可愛, 小姓溜りの, 廊下の, 彼方の, 戦死した, 敵かと, 明白に, 木戸の, 横手の, 次第次第に, 水を, 沢山な, 無論聞えず, 皆ちがっ, 直ぐ前, 相手に, 眼には, 確に, 立ち止る, 続いて, 聞こえて, 聞覚えて, 自分の, 至極かるかっ, 蟻の, 裏戸の, 近づけり, 部屋の, 門を, 闇の, 雨の, 雪の, 高く天井

▼ 跫音~ (65, 5.2%)

2 しなかったが, 消えて, 立てずに, 聞えない

1 [57件] あって, きこえました, ここの, これに, させぬ静か, しない, しない位, しなかった, すさまじい, せざりしが, せず壁, せぬくらい, それに, たてずに, たてないよう, だんだん遠く, なくやって来る, なく先, なく唐紙, なく帰って, なく庭, なく登, なしに, やがて消えた, パンパンの, 交じって, 何も, 向うと, 咳も, 唐紙を, 声も, 大きく駈け, 度外れに, 忙しげ, 気を, 湿って, 立てずスイスイ, 立てないで, 聞えず宿直, 聞えた, 聞えないらしくじっと, 聞えなかったが, 聞えぬ様, 聞えません, 聞える, 聞こえた, 聞こえて, 荒々しく, 荒々しく待ち, 荒く近づい, 話声も, 賑やかな, 途絶えて, 遠く去っ, 遠ざかりやがて全く, 静に, 響くと

▼ 跫音~ (64, 5.1%)

4 しないよう, ような 3 ないお婆さん, ように, 遠ざかるの 2 するの, 答えて

1 [43件] あわただしい街上, うちに, うるささが, ごとく, しないやう, しない建物全体, しない歩き方, すきに, するまで, する廊下, たびに, ない人, ない動作, ない婆さん, ひとつに, ほかに, やうである, やうに, やかましさ, やって来るの, ようで, ようである, よく響く, ガサガサと, キシミが, 主は, 先に, 廊下を, 後は, 戸籍だけ, 戸籍は, 曲線を, 流れの, 疾く聞えん, 聞えるたび, 聞えるの, 聞きとれなくなるまで, 行方を, 近づくの, 遠巻きめい, 間に, 雪崩れ, 響きて

▼ 跫音~ (31, 2.5%)

2 なって, 一緒に

1 [27件] いおう乎著るしく, せざる能, ゴム草履とが, 三人の, 人間の, 判断し得よう, 同時に大きな, 同時に嵐, 女の, 女中の, 差しむかひ, 思つたといふ, 感じれば, 態度にだけ, 扉に, 提灯の, 殆ど斉, 泣き女の, 目の, 秀吉の, 総立ちの, 胆に, 自分の, 衣ずれの, 鐘声以外には, 間違えさせられること, 静かな

▼ 跫音~ (17, 1.3%)

1 [17件] あらうと, いつしか帰滅, すらなつかしい, やかましく鳴っ, タミ, トントンと, 上って, 二階へ, 和一郎が, 彼女は, 教室を, 歩き去った, 眼を, 襖の, 誰か, 階段を, 駈けて

▼ 跫音~ (15, 1.2%)

1 [15件] などこ, ものいう人声, よく日本, 喋ったり, 喚きが, 声は, 声や, 子供の, 彼等が, 深夜の, 言はば, 話聲が, 蹴仆, 馬の, 騒がしい人声

▼ 跫音にも~ (14, 1.1%)

1 [14件] おびえつ, かさかさと, ぐらりと, けたたましく驚かさるる, その, ギクリと, 均衡は, 心を, 心着かず, 恐がらないす, 気づかずに, 自然と, 落ちて, 驚いて

▼ 跫音高く~ (10, 0.8%)

2 道化た 1 二階に, 又もや玄也, 帰って, 朝寝の, 濶歩し, 階段を, 駄夫は, 駈け退いたの

▼ 跫音~ (7, 0.6%)

1 いくども, である, 何思った, 振り向けた, 玉枝の, 秀吉は, 顔も

▼ 跫音~ (5, 0.4%)

2 て鷲掴 1 て一行四人, て二三人, て奥

▼ 跫音と共に~ (5, 0.4%)

2 次々に 1 日本的な, 澄まして, 闇の

▼ 跫音らしい~ (5, 0.4%)

1 と耳, ものが, ものは, 気配が, 物音は

▼ 跫音だけが~ (4, 0.3%)

1 あった, かき乱して, くぐる門, ゴチャ

▼ 跫音である~ (4, 0.3%)

2 時が 1 ことを, やうに

▼ 跫音とともに~ (4, 0.3%)

1 塘堤を, 忽ち鳴き, 昂奮した, 階子段を

▼ 跫音~ (4, 0.3%)

1 のだ, のだった, のです, んだ

▼ 跫音でも~ (3, 0.2%)

1 して, ないよう, 聞いて

▼ 跫音まで~ (3, 0.2%)

1 先生に, 制した, 気がねし

▼ 跫音荒く~ (3, 0.2%)

1 二階へ, 登つ, 踏み込んで

▼ 跫音~ (2, 0.2%)

1 へ一瞬, へ打消す

▼ 跫音さえ~ (2, 0.2%)

1 彼の, 聞こえずと

▼ 跫音それ~ (2, 0.2%)

1 が部屋, はしかし

▼ 跫音~ (2, 0.2%)

1 といふ, ね

▼ 跫音だった~ (2, 0.2%)

1 のだろう, のです

▼ 跫音では~ (2, 0.2%)

1 ない, なかつた

▼ 跫音などが~ (2, 0.2%)

1 して, その中

▼ 跫音にさえ~ (2, 0.2%)

1 愕い, 覚一は

▼ 跫音によって~ (2, 0.2%)

1 古い樫材, 相手の

▼ 跫音のみが~ (2, 0.2%)

1 きこえて, 高くこの

▼ 跫音ばかり~ (2, 0.2%)

1 でそれ, 気に

▼ 跫音ひそか~ (2, 0.2%)

1 に立ち去った, に跟

▼ 跫音また~ (2, 0.2%)

2 坂を

▼ 跫音もの~ (2, 0.2%)

1 の近寄る, の響

▼ 跫音より~ (2, 0.2%)

1 このがたがた, 鼠の

▼ 跫音を以て~ (2, 0.2%)

1 個の, 最上の

▼ 跫音立て~ (2, 0.2%)

1 てこの, て一文字

▼ 跫音続い~ (2, 0.2%)

1 て何事, て跫音

▼ 跫音聞え~ (2, 0.2%)

1 て物, て縁

▼1* [75件]

跫音あらく戻って, 跫音あわただしくたたたたと, 跫音がくらい雲行から, 跫音がちつとも, 跫音がとほのくにつれて, 跫音がなだれて, 跫音しずかに運ん, 跫音すごく源三郎に, 跫音すらなつかしかった, 跫音すらも知らずに, 跫音そんなものが, 跫音ただ打ちよせる波, 跫音だけでもきこえて, 跫音だけには何時も注意, 跫音だけのような, 跫音つづいて怒号, 跫音でありうるだらうか, 跫音であろうと筒井, 跫音といふものを, 跫音とがなだれて, 跫音として何人も, 跫音とは彼これ間を, 跫音などただならぬもの, 跫音などには頓着なく, 跫音などに対して彼等の, 跫音などは針程も, 跫音にてまえの, 跫音には心も, 跫音のみ長い廊下, 跫音のみを階段へ, 跫音ばかりが聞こえて, 跫音ばたばたと早く, 跫音までがはっきり聞えました, 跫音みる間に, 跫音よりも階下へ, 跫音をと求める気分, 跫音一合二合と激しく, 跫音也現代の文士, 跫音乱れてスツ, 跫音なき二階, 跫音人声など突如, 跫音低いささやき, 跫音冴えしそれ, 跫音喋り声笑い声などが, 跫音四ツ五ツ入乱れて, 跫音声高にもの, 跫音皇軍, 跫音大御軍, 跫音夫人は衝, 跫音屋根を打つ, 跫音のうなり, 跫音彼方に起り, 跫音忍びかへり, 跫音忙しく追迫り, 跫音次第に跫音, 跫音気合いの声, 跫音波形が印せられ, 跫音渓間に起り, 跫音煙草のけむり, 跫音はお, 跫音なる山奥, 跫音にながれ, 跫音笑声ののこり, 跫音等一まとめに思ひ出し, 跫音裏口ではたと, 跫音のあく音, 跫音話声と共に耳, 跫音近く床しき衣摺, 跫音遠く遠く遠くなりつつ, 跫音重く暗い大廊下, 跫音金切り声で泣き叫ぶ, 跫音とあら, 跫音長く廊下に, 跫音雑声よりも喧びすしい, 跫音かに元