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青空てにをは辞典 「足もと~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~越し 越し~ 越前~ 越後~ ~趣 趣~ ~趣味 趣味~ ~足 足~
足もと~
~足りない 足りない~ ~足る 足る~ 足利~ 足袋~ ~足跡 足跡~ ~足音 足音~

「足もと~」 1636, 18ppm, 6466位

▼ 足もと~ (426, 26.0%)

16 落ちて 13 気を 7 ひざまずいて, 身を 6 寄せて 5 一本おなじ 4 ひざまずいた, ひれ伏して, 落ちた 3 咲いて, 目を, 眼を, 落した, 転がって

2 [26件] あの猿, あるの, ある水, うち見, お気を, ごろごろと, しよんぼりと, つっぷして, べったりと, 倒れて, 及ぶ者, 平伏して, 散らばって, 斑らに, 来て, 横たわって, 流れて, 用心し, 置いて, 落ちました, 落として, 見て, 近づいて, 這って, 飛んで, 餌を

1 [293件] あげられて, あたま, あった, あった低い, あった小石, あつた, あります, あるといふ, あるまつ白, ある一つ, ある土, ある白い, ある薄, いたので, いた茶色, いる奴, いる彼, うずくまりポケット, うったえて, うづく, うなじを, おいた, おいて, おそれおののいて, おとしてる, おとなしくうずくまった, お母さんは, かがみこんで, かけこんだ, かけ集った, かすかな, かたまって, かなりの, からまって, きたならしい洋服, きて, きらめく月光, くすぐったく眺められた, ころが, ころがったり, ころがって, ころがる一つ, ころげて, ころげ落ちて, こんな泥, ざあっざあっと, ざらざら落ち, しゃがんだの, しゃがんで, すぐ見つかった, すでに二, すべり落ちた, すりよって, すわって, すわりその, すわりながら, ずる, それぞれその, ぞうきんを, たおれて, たしかにスパナー, たたずんで, たぶん死刑執行人, つけこむの, つけこんで, つけ込もうと, つたえて, つっぷしました, つどうた杣たち, つぶされたよう, つみあげた金袋, つめこんで, とびこみ敵, とびこみ重なりあって, どすんとすてた, どっかり腰, なにかへん, にげかえるの, にぶく流れ, ぬかごの, ぬぎすてて, のけぞり返って, のこった, のこったが, ばたり, ひざまずいた時, ひざまずかせるほどの, ひざまずく, ひざまずくでしょう, ひざまずくに, ひらいて, ひれ伏した, ひれ伏したかつたこと, ひれ伏したマリア, ぴたりと, ふれる爽, ぺたりと手, まいおりました, むらがり寄る, やすめた時, ゆらめき此の世, よこたわった, よこたわる生命, よりついて, スポーツ, ポツ, 一かたまり, 一陣の, 三十二ポンド弾を, 両手を, 丸められて, 乱れて, 二個の, 五六十本の, 仆れ, 仆れた, 今は, 何か, 佝僂の, 倒れた, 倒れたこと, 僕等の, 光りて, 光る茸, 出て, 印章が, 去年の, 口を, 叩きつけた, 叩き落された提灯, 吠えついたもの, 咲くつゆ草, 哮えて, 唸って, 噛み付いた, 坐って, 坐つて, 坐る, 大きい石, 大きい花, 大きな手籠, 大きな海鼠, 太陽の, 嬉々として, 寄せては, 寄った誰, 寝ころんで, 寝そべって, 小さい手帳, 小さな壜, 小さな漁村, 小次郎の, 小石が, 小膝を, 尾花の, 屈せしめるだけの, 平伏したまま, 平伏する, 広く深く横たわっ, 引き据えられて, 忍び寄るさざ波, 思ひも, 恐怖の, 扇ヶ谷一帯の, 手繰られて, 打ち上げられた海艸, 打付けるという, 投げつけた, 投げつけて, 投げて, 投げ出した儘, 投げ出して, 投げ出す気持ち, 抛り出した, 持ち運んで, 捨てて, 据え照代, 掬い出される, 揃えて, 揃へて, 搦み, 散らかって, 散らばった材木, 散らばつて, 散らばりはじめた東, 散る花, 横たわる女, 横たわる鴉一羽, 横は, 横はる, 死んで, 気づかなかった, 気遣いながら, 氣を, 水たまりが, 波が, 波に, 波田と, 注意し, 注意しない, 注意する, 流して, 浮んで, 海の, 深い溪, 深い穴, 混亂を, 滑り落ちた, 滑り落ち来れるに, 火でも, 点々と, 点々として, 現して, 異様な, 白い顔, 眉の, 眞赤な, 真赤な, 石ころや, 礼拝する, 私のよりはずつとずつと, 積まれた薄気味, 穴を, 空色の, 立ったの, 絡み付いた, 置いたスーツ, 置かれて, 置かれ我々, 置く, 置くと, 群が, 群がって, 聞えた, 聞えて, 腰を, 膝ま, 膝まずい, 臥て, 至るまで, 舞った, 芍薬の, 茂って, 茫然街上に, 落しながら, 落ちりて, 落ち全身, 落っこってたん, 薙ぎつけて, 蟋蟀の, 行っては, 見え鵯, 見おろすあたり, 見覚えが, 視線を, 誰が, 豆っ, 起つて, 跪きたい様, 跪きました, 跪くと, 踏まえて, 踏まれて, 踏みにじって, 踏みにじれ, 蹲ったまま, 蹲つた, 蹲まっ, 蹲んで手, 蹴ちらされて, 車屋さんの, 転が, 転がして, 転げて, 転げ落ちた, 近い水, 近く転げ落ちた, 迫って, 迫り歩きつつ, 逃ぐるこほろぎ, 重なる岩, 金貨の, 開いた断層, 闌れた, 陣取って, 雁聞く, 青く白く光る, 鞘の, 額を, 飛脚の, 飼って, 駆けこんで, 黒く落し

▼ 足もと~ (294, 18.0%)

20 明るいうち 9 小石を 7 石を, 草を 4 土が, 大地が, 石ころを, 草の 3 土を, 水は, 砂利を

2 [15件] うす暗いうち, 危い, 地上を, 地面には, 大地の, 大地を, 小さき園標, 小さな池, 方に, 灰へ, 石ころや, 砂を, 草が, 見当が, 雪は

1 [196件] あたりから, あたりに, あたりには, あたりは, あたりを, あなたの, あぶないこと, あぶないの, あぶない坂道, あぶなっかしさ, おぎん, おぼつかない者, お櫃に, お櫃を, お藤, きれいな, くさむら, ぐらついて, こわれた瓦, さけに, しげった草, そこここの, たしかでない, たよりと, ところへ, ほうから, ほうで, ほらこの, もどかしさ, よろめくの, わが宿, わるいの, わるい湿地, エミイの, スーツ, ドアが, 一組と, 不穏には, 久米の, 乾き切つた, 公孫樹の, 円石に, 処を, 危ないこと, 危ないこと甚, 危ないの, 危急に, 厚い氷, 叢に, 土くれ, 土でさえ, 土へ, 土佐堀で, 土台が, 土民に, 土瓶を, 土間の, 土間へ, 地が, 地に, 地の, 地を, 地中から, 地面が, 地面に, 地面は, 地面を, 壁に, 壁の, 声だった, 声を, 多事多端は, 大作を, 大地盤, 大蛇は, 奈落を, 寒さ, 小さな腰掛, 小さな苔, 小じゃり, 岩の上へ, 岩は, 岩へ, 岩角から, 床が, 床の, 床へ, 床を, 床板が, 彼女を, 悪いなどには, 情涙に, 支那船の, 敗者を, 教壇に, 教壇の, 散り紅葉, 敷石の, 方で, 方の, 明るき内, 明るくなる, 暗いうち, 暗くなった, 暮れぬうち, 朝草小露, 木の, 板は, 板をは, 枯れ草を, 柔らかさ, 横長い, 櫛を, 水たまりに, 水の, 水底に, 水槽に, 池には, 波を, 泰軒を, 流し口を, 浅井朝倉, 浪を, 浮いた所, 海面で, 深いどんより, 混乱を, 湿った芝生, 濠水に, 火と, 熊笹を, 熔岩の, 熟柿を, 物蔭から, 狂いしとたん, 瓦の, 畦を, 異端から, 畳に, 畳の, 白銀の, 直下とは, 真っ黒な, 眩い砂, 石から, 石の, 石垣に, 砂が, 砂に, 砂の, 砂は, 秋ぐさのはな, 穂を, 竹の, 笹やぶ, 紫陽花に, 細い路, 絶壁の, 舷を, 芝草を, 花にも, 花を, 若草にだけ, 草々には, 草々は, 草むらから, 草原から, 草原は, 草村へ, 草花を, 落ち葉を, 血溜まり, 見さかいも, 覚つかなし, 辺りに, 運びに, 道も, 遠い雲, 遠慮という, 鉄の, 鉄格子の, 鉄槌を, 鋪石に, 鑿を, 闇から, 闇を, 闘争のみに, 階段が, 階段に, 靴を, 風呂敷包を, 馬糞牛糞に, 鳩を, 鶏が, 黄色なる, 黒変した

▼ 足もと~ (230, 14.1%)

17 見て 10 見ると 8 照らして 7 見つめて 5 照らしながら 3 見ますと 2 さらふ, みつめて, みて, みると, 気を, 睨みつけた, 見つめた, 見まわした, 踏みしめて, 這ひ

1 [160件] あたためて, おそいました, お気を, お綱, かすめては, からみたおす刺股, ごらん, さっと横払い, さらおうと, さらさら雪, さッ, しつかり, すかして, すかすよう, すくわれたねえ, そこに, ぞくぞくさせる, つけこみ故意, つけこんで, つけ込む商人, つけ込んで, つけ込んでか, てらしながら, はいまわる, はらうと, はらって, ひょろつかせながら, ふみしめながら, ふみわけようと, ふらふらさせ, ふらふらさせた, まといつかれる, まわって, みつめた, みつめながら, みつめる気持, みてからにと, みながら, ゆっくり一, よくごらん, よくみろ, よろよろと, フラ, フラフラさせ, 一そう木蔭へ, 二方から, 何ものかに, 俯瞰す, 児戯の, 労りながら, 危くした, 去ること七, 取るに, 嗅いで, 嗅ぐよう, 坂を, 引き際の, 待ちかまえて, 後へ, 急流が, 想わせる日和下駄, 慶次郎の, 払いながら, 払うところ, 払われたよう, 指さしながら, 振りかえっ, 捜しはじめた, 掠め渓谷, 探して, 探って, 掬おうと, 掬われたかの, 掬われて, 掬われてずでん, 掻つ, 援けられ, 揺すられたよう, 支えること, 横切るとき, 注意し, 洗ったもの, 洗つてゐる, 流れて, 浮かしかけたが, 浮かしては, 火の, 照してやる, 照らし鉄斎老人, 睨みつけて, 立て直すの, 竦めたが, 篤と透かし, 細しと, 脂燭で, 自分のちからで, 血し, 行く渓流, 行ったり, 襲いました, 襲おうと, 襲つてその, 見えなくした, 見おろしながら, 見おろすと, 見くびった, 見くびられるかと, 見すかされ結局, 見すかして, 見せたら図, 見その, 見た, 見つづけながら, 見つめながら, 見つめる, 見つめると, 見つめるばかり, 見ては, 見なかったうん, 見ながら, 見ま, 見ました, 見まわして, 見まわしながら, 見まわすと, 見やがるで, 見やりも, 見られた月, 見られて, 見られるよう, 見る, 見ること, 見る暇, 見れば, 見ろ, 見わんわん, 見定めるたしには, 見定めるの, 見廻して, 見廻してから, 見抜けば, 見更にじろりと, 見直すと, 見詰めて, 見透かされ初め, 見透かして, 覗いて, 調べに, 走る, 踏み越えて, 躓かせまた, 逃げまわりながら, 透し視ようと, 這いまわりながら, 這い廻って, 通って, 通過し, 遮るよう, 霰もつ風に, 静め

▼ 足もと~ (166, 10.1%)

5 来て, 身を, 飛んで 4 眼を 3 落ちて 2 寄って, 落ちた, 落として, 近づいて, 首を

1 [134件] あちこちと, いちめん埃り, いって, おいた, おいたわたし, おこうと, おりた, おろされた, おろされて, お市の方と, お麗, かけよったので, からだを, きて, しがみついても, しどけない姿, しゃがみました, じやれつく光景, すがった, すがりついた, それを, たたきつけました, だつて寄りつけるこつちや, ちよろ, つっこんだ, とびおそろしく, とんで, にじりだして, にじりよった, ぬかずいて, はいよる, はい寄っ, はって, はね返って, ばったり倒れた, ひざまずいた, ひざまずいたの, ひれ伏した, ふっさりした黒髪, ふり注ぐの, ふわりと, ぶつけたの, ほうって, また懸合い, むく, むくむくと, もんどり打つ, やって来た, よろめき仆, ポイと, 三名の, 下りた無数, 両手を, 付け込んで, 伏し転んで, 低く飛び込ん, 体を, 何か, 倒れて, 及ばない大, 叩きつけたとき, 向けた, 唾を, 喚き進んだ, 寄せて, 寄りつくこと, 崖の, 崩れて, 左右から, 引き倒しところ, 引き据えられた, 彼女は, 心きいた, 怪我も, 戻って, 扇子を, 手を, 投げた花束, 投げて, 投げました, 投げ与えられた芸人たち, 投付けて, 抛りつけて, 抛りなげて, 抜けて, 拝跪させる, 指を, 捧げられるため, 揃えた, 擦りよって, 放擲なさろう, 明りを, 最初から, 来ては, 林檎の, 気を, 汀に, 泣き仆, 火縄を, 片膝片手, 物を, 直に帰っ, 破り捨てた書簡, 突然噛みつく, 素ッとん, 細長い二つ, 絡むよう, 絶えず水, 置いて, 膝まずい, 芳江は, 落した, 落ちると共に, 落ちる度, 落ち下半身, 落ち大きく, 血みどろの, 誰か, 走つて, 跳って, 転び伏すばかりに, 転び倒れ, 転んで, 近寄って, 逆辷り, 這ひ寄り始めた, 降伏する, 集る, 頭を, 額いた, 額ずき, 顔を, 飛んだ, 鶏の

▼ 足もとから~ (118, 7.2%)

12 鳥の 10 鳥が 4 一つの 3 不意に 2 するすると

1 [87件] さす明り, その夜, たちまち瓦解, てふてふが, ばたばた鳥, ひるがえしたの, ひろいあげ, ふるえあがって, まくし, まっくろな, むっと土, やや乱れた, わたしを, ツイツイと, トンと, バタバタと, モニュメント山の, 一羽の, 三十丈もの, 下が, 二三間さきの, 二間とは, 二間ほども, 五六歩は, 体を, 何匹かの, 全く別, 冷え上つて來る, 動いて, 北へ, 千切れた, 吹き上げて, 噴火が, 埃を, 城太郎の, 大地が, 大地を, 大規模, 子供が, 小さな影, 小石を, 小鴨が, 山の, 崩れて, 崩れる土, 崩れ落ちた, 延びて, 引いて, 引っぱり出して, 押し寄せて, 断崖にな, 暮れかけ, 木の葉に, 水と, 泉へ, 温泉が, 火が, 無数の, 狂って, 白い土埃, 百丈もの, 石ころを, 破れ鐘の, 私の, 立つしぶき, 胸の, 落ちた土, 覆そう, 見上げその間, 見上げて, 谷へ, 起ったという, 起ったよう, 路面の, 身を, 轟然たる, 迫つて來る, 逆さに, 頭の, 頭へ, 頭まで, 顔胸いた, 顫え, 飛び立つ鳥, 髪まで, 鳩を, 黄金色の

▼ 足もと~ (80, 4.9%)

3 あぶない, ふらふらする, 崩れて 2 回転し, 明るいの, 暗かった

1 [65件] あぶないからね, あぶないぞ, あぶなくなっ, あぶなっかしいので, あぶなっかしく見えた, あぶねえだから, あやうく見え, いくらか, おぼつかなかった, きまらなかった, くずれるので, ぐらぐらと, ぐらついて, こんなだから, ごう, しどろに, はっきりしない, ふら, ふらついて, ふらついてるのに, ふらつき耳, ふらつくなんて, ふらつくの, ふらふらし, ふらふらとして, ふらふらや, みだれその, もうふらつい, ゆらゆらゆれる, よい, よろつきそう, わなないて, ユラユラと, 一尺ほど, 一足ごとに, 不意に, 何か, 先だ, 全く見えない, 危い, 危ないそれ, 危ないという, 危なくて, 危ねえ, 危の, 地すべりし, 定まらない, 定まらないと, 定まらないよう, 定まらなかった, 川に, 廊下の, 悪いから, 悪くて, 暗くなっ, 暗くなりました, 本當ぢ, 海中へ, 細いという, 見えたから, 見えないほど, 見えないよう, 見えやしねえ, 踉蹌る, 震えて

▼ 足もとには~ (51, 3.1%)

3 沢山の 2 岩が, 暗緑色, 澤山の, 紙屑が, 黒犬も

1 [38件] あまり大きから, いつくばるってね, いろいろの, おお, こおろぎの, ただかすか, ちんちろりんが, どこから, もう老, ペルシア絨毯が, ボブが, 何とひどい, 例の, 壁が, 天秤棒を, 小さな入江, 小さな家屋, 崩れた瓦, 怖ろ, 有明も, 末枯れた春日歯朶, 朱に, 死骸の, 水右衛門の, 汀について, 波が, 灰を, 点々と, 無量の, 百合さんの, 私が, 羊歯などが, 若い女, 誰れ, 謎の, 遠く及ばなかった, 銀鼠の, 長い歴史

▼ 足もと~ (40, 2.4%)

2 どんな声, パチパチ塩

1 [36件] いまだになお, からだを, がたんと, きゃッ, そのゆ, たしかにクンクン, たびたびゆらゆら燃えました, ねむりました, ぺちゃぺちゃ食べ, もれた, よろよろ坂, わあ寒い, ガリガリ鼠, ギタアを, ムックリ, 一太刀に, 何か, 停止した, 吠えたてたの, 女と, 嬰児が, 懸命に, 揺れて, 星の, 栗鼠と, 死ぬ場面, 死ぬ覚悟, 段を, 水が, 波ひとつ立てず, 稽古台の, 素気なく, 聞えた, 軋音, 遊んで, 鳴って

▼ 足もとにも~ (35, 2.1%)

3 及ばない

1 [32件] あのみじかい, ある, いちど平伏し, およばないもの, およばないよ, およばぬほどに, つぶさに見る, とどかぬかわいそう, よりつけないわ, よりつけません, よれない, 及ばずこうして, 及ばないもの, 及ばぬという, 及びつかない, 及びません, 及び得るもの, 及ぶもの, 寄りつけないえ, 寄りつけぬ程美事, 寄りつけますまい, 寄れないほど, 寄れないん, 寄れぬ優れた作品, 寄れねえんで, 感じられた, 潮が, 纒って, 近づけない程, 追つかない, 追ひ付かぬ, 達しない

▼ 足もと~ (30, 1.8%)

2 よろよろと

1 [28件] うろつきながら, さん, しだいに暗く, どうして確か, なだらかな, まだ十分, まんさん, もう真っ暗, もつれ気味, よろよろ, 一段と重たく, 一面に, 坦々と, 夕方に, 夢を, 大丈夫だ, 容易でなかった, 少し乱れ, 底も, 暗い, 暗いが, 暗く雑草, 水明りそれには, 真っ暗だ, 稍力づい, 至っておぼつかない, 見すかされて, 餘程危ない

▼ 足もとまで~ (30, 1.8%)

2 よろめいて

1 [28件] ぎっしり詰まっ, ころがって, ころげおちて, すべりおちました, ずるつかし, つ, つづいて, とても光, ゆるやかに, 來ては, 來りける, 廣が, 押しやったら始めて, 押し寄せた, 月影澄み, 来て, 来ない内, 松の, 流れて, 湛へ, 羽ばたきながら, 見おろしながら, 身近く出られる, 迎へに, 近づくと, 這ふ, 進んで, 逼って

▼ 足もと~ (27, 1.7%)

3 見ずに 2 眼の

1 [22件] うつろに, しっかりすっくと立ち上っ, しどろに, しどろもどろ, そぞろに, ふらふらし, ほの暗くなった, 元気そうに, 危うく飯, 危うげ, 定まらずに, 定まらないよう, 定まらぬながらにも, 少々あぶなかっ, 心配なく, 悪く雨, 暗かった, 見えない草, 見て, 見わけられないほど, 軽かった, 違った逞し

▼ 足もとへも~ (18, 1.1%)

1 [18件] すらすらこぼれ, なんにも寄りつけなかった, よりつかれたもの, よりつけないほど, よれないでしょう, よれないほど, よれなかったという, よれません, 及ばないぐらいなのよ, 及ばんもん, 寄せつけない天嶮, 寄りつけないえら, 寄りつけなかった, 寄りつけなかつた, 寄れないほどに, 寄れやあ, 寄れること, 寄附かれません

▼ 足もとばかり~ (6, 0.4%)

3 見て 1 気に, 見つめて, 視詰め

▼ 足もとからは~ (3, 0.2%)

1 本願寺その他の, 橡は, 立たなかつた

▼ 足もとでは~ (3, 0.2%)

1 すさまじい響き, 噴火口と, 演壇と

▼ 足もととては~ (3, 0.2%)

21 処々に

▼ 足もとより~ (3, 0.2%)

1 し拾, のぼりて, 鳥の

▼ 足もとにおいて~ (2, 0.1%)

1 あらわれる宮本, 外部からの

▼ 足もとにばかり~ (2, 0.1%)

1 まとって, 気を

▼ 足もと~ (2, 0.1%)

1 肩に, 腰掛台の

▼ 足もと定まらず歩い~ (2, 0.1%)

1 て来た, て来る

▼ 足もと暗し~ (2, 0.1%)

1 せまりあふ峽間, せまりあふ狭間

▼ 足もと覚束~ (2, 0.1%)

1 なくて, なく草鞋

▼ 足もと近く~ (2, 0.1%)

1 にひとり, 朱に

▼1* [59件]

足もとあぶなく槍を, 足もとあやうく咲いて, 足もといちめんに起こった, 足もとからのように, 足もとからわッと, 足もとへたて, 足もとさえ危かしく見えた, 足もとさだまらず歩いて来る, 足もとしか見えないよう, 足もとしどろに舞拍子, 足もとすらもまっ暗な, 足もとだけが見えた, 足もとだけはふら, 足もとだけをてらします, 足もと死んで, 足もとでの祈祷尼たちの, 足もとでも二つ三つの, 足もと箒を, 足もととを見出した, 足もとどまり近所あたりの人, 足もとんだ, 足もとなど思いだされて, 足もとなどは見ようとも, 足もとなら化け物も, 足もとにかけてその草鞋, 足もとにさえ晦い, 足もとについて考察し, 足もとになどよく小さな, 足もとにばツたり, 足もとにまつわる同時に中, 足もとにまで及んで, 足もとはるか低く濁水, 足もとばかりに注意し, 足もとへかがまって, 足もとへすら及ばぬ程度, 足もとへでも坐らせて, 足もとへでもよッつける, 足もとまでがずっとがらす, 足もとめがけてまずきらり, 足もとやや乱れた, 足もとよろよろと立ち, 足もとらしくもあり, 足もとをも見すかして, 足もと危うき蝋磨きの, 足もと危き蝋磨きの寄木, 足もと危く長い廊下, 足もと定まらずヒョロヒョロヒョロと, 足もと定まらず追おうとする, 足もと手もと節制なくな, 足もと次第ではまま, 足もとをつけ, 足もと痛ましげに, 足もと目がけて薙ぎつけた, 足もと目掛けて飛び付く, 足もと知らずにスッ, 足もとが生え, 足もと見さすな, 足もと覺束なくて, 足もと近く舟を寄せ