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青空てにをは辞典 「起つ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~起し 起し~ ~起した 起した~ ~起す 起す~ ~起っ 起っ~ ~起った 起った~
起つ~
~起つた 起り~ ~起る 起る~ 超越~ 越~ ~越え 越え~ ~越し 越し~

「起つ~」 1058, 11ppm, 9540位

▼ 起つ~ (743, 70.2%)

44 來る 34 來た 17 ゐるの, 来る 16 来て 13 ゐる, 来た 10 ゐた 8 来ました, 来るの 7 ゐること, 來ない 6 來て, 居る, 来たの 5 居るの 4 きた, くる, 来ても, 来るので, 行く, 障子を

3 [15件] しまひました, それが, ゐたの, ゐて, ゐます, ゐるやう, ゐる事, ゐる事件, 來ました, 奧に, 居た, 来ると, 来る問題, 注意を, 行つた

2 [27件] きて, それから, それに, それは, ゐないの, ゐました, ゐるか, ゐると, ゐるので, ピクピク顫へて, 來ても, 來なけれ, 其の難局, 口には, 居ない, 居ります, 居ると, 来さうな, 来たので, 来ない, 来ないの, 来なかつた, 来るかと, 来ること, 来る一種, 湖面一ぱいに, 自分の

1 [403件] あらゆる階級, いけないツ, いつた, いつて, いないの, いないよう, いるでは, いろ, おいよさん, おのづと権力が, おらん, おりた, お刺し, きたので, きた世間, きた運動, きてからの, きました, きました文化運動, くつが, くること, くるさまざま, くると, くるの, くるめまぐるしい, くるもの, くる一面, くる敵愾心, くる運動, くれれば, この名高い, この新しい, これも, これを, さうし, しまつ, しまふので, しまへば, すみませんでした, そこに, そこまで, そつと, その一方, その勢, その幸先, その後を, その散漫, その顔, それから後, それを, そんな風, どうしても悪魔, どうしても言葉, ならない, ならなかつた, ぬつと, はげしく然し, はじめて急ご, まだ彼女, まつすぐ, みますると, みると, よしんば山上, ゐたから, ゐたが, ゐたけれど, ゐたし, ゐたと, ゐたので, ゐた悲しむべき出來事, ゐた現象, ゐても, ゐない, ゐないから, ゐないで, ゐないので, ゐないらしかつ, ゐなかつたもの, ゐは, ゐますのよ, ゐられない焦躁, ゐるかで, ゐるから, ゐるが, ゐるけれども, ゐるし, ゐるだけ, ゐるだらう, ゐるとしても, ゐるとの, ゐるに, ゐるのに, ゐるのよ, ゐるらしいが, ゐるらしいそれ, ゐる以上, ゐる名, ゐる時代, ゐる樣, ゐる樣子, ゐる見たいな, ゐる訣, ゐる間, ゐる霧, シエクスピイアの, ペトゥローは, ポルトガルの, ヨオロッパ一般に, レオ七右衛門は, ロココ風の, 一国の, 一家藁の, 一所に, 一方には, 一旦芋粥, 一煽り煽り立つた, 一行四五人が, 一頻り何, 上村少佐は, 下の, 不氣味, 世間を, 主家の, 之と, 二人に, 二階へ, 五分も, 人の, 人民が, 今日は, 今日菓子屋が, 以後の, 会ふ, 何か, 何百人の, 余の, 佛壇に, 來ず, 來ないとお, 來まし, 來ます, 來るであらう, 來る言葉で, 來杉村が, 倒される, 先づ入口, 先づ皿の, 全國, 兩方の, 其の力, 其爲に, 出て, 前に, 劍を, 北東の, 卒倒する, 南方に, 単に頼む, 参りました, 參りました, 又駆, 台なし, 右手には, 同じく観むこ, 同じ樣, 君の, 吹き飛ばしたの, 吾輩先づこ, 呉れ, 和気あいあいの, 困る, 国歌を, 國を, 國語及び, 地唄の, 基督誕生後に, 堪らなかつた, 墨の, 墨子は, 墨田川の, 夕立でも, 外へ, 夜分眠られぬ, 大変失礼いたしました, 大官五十八人の, 大部分河川, 天下を, 天神の, 奥に, 奥へ, 奧を, 女と, 妹の, 宇内を, 実行し, 室の, 家人に, 家畜の, 寝て, 居たから, 居たこと, 居たん, 居つたと, 居つたので, 居つた処, 居て, 居りました, 居るか, 居るらしい, 居る出來事, 居る出来事, 居る山, 居る所謂遊覽船, 帰つた, 干物を, 平氏に, 幾度か, 店の, 廊下の, 形ばかりの, 彼等の, 彼等は, 往つてふつと, 往つて手文庫の, 後ろの, 心配らしい, 忽ち過ぎ去つた, 思はず溜息, 我々の, 我を, 戸口に, 投げて, 挨拶を, 救はれた, 文学芸術を, 文集の, 斧を, 新聞に, 既にストライキ, 書の, 村人達を, 村全体が, 村長は, 来がち, 来それ, 来たあらゆる, 来たもの, 来たよ, 来たらしい, 来た一つ, 来た事柄, 来た思想, 来た暴風雨, 来ないもの, 来ない自分, 来なければ, 来は, 来べき筈, 来まして, 来ます, 来ますと, 来ようとは, 来るが, 来るし, 来るとき, 来るところ, 来るにつれて, 来るもの, 来る事, 来る傍観的気分, 来る刹那, 来る周囲, 来る唱歌, 来る地盤, 来る当然, 来る悲劇, 来る意味, 来る憧憬, 来る日傭人たち, 来る普遍質, 来る様々, 来る欲望, 来る皮肉, 来る美し, 来る花やか, 来る雑然, 来る風, 来更に, 東亞一帶の, 東京は, 東北は, 架上より, 格子を, 棚の, 森閑と, 欠伸を, 次ぎの, 次第に四邊, 歯の, 死といふ, 死ぬるやう, 殴つて, 水で, 渾然たる, 溜まらぬので, 熱いもの, 物を, 獨逸英國にまで, 玄関の, 王事に, 王様は, 男と, 男女の, 町の, 町は, 白雲飛ぶ, 皇帝が, 相模書房の, 瞬く間, 矢を, 社會一切の, 神國を, 神奇の, 神祕的の, 空中は, 突然二十人, 窓を, 窓外を, 窓障子を, 立つて, 節刀を, 簷に, 糧秣厰は, 紙片の, 細君は, 続いて, 縫物屋通ひ, 續い, 纜を, 美津江は, 翌る, 老人の, 老僧, 耻かしい, 聖書を, 聞くに, 自分は, 自由党を, 自由黨を, 舞ひ, 舞台の, 舞踏室の, 舷に, 船は, 茅舎を, 蒙古, 蒲簾を, 行かれない只, 行きかねて, 行きざま, 行つた後で, 行つてこの, 行つてその, 行つてピアノに, 行つて境の, 行つて彼の, 行つて後の, 行つて扉を, 行つて消し, 行つて省三から, 行つて窓から, 行つて窓を, 行つて頼む, 行ふべき, 被告席の, 西安の, 見ると, 見る見る燃え上がるの, 見下せば, 計蔵, 誰よりも, 調合所に, 談林派を, 賑やかな, 踏板を, 途中で, 運動に, 運命は, 違ひ, 酒場が, 酒場は, 長い廊下, 防ぎ戦, 隊を, 障つて, 隣室には, 雨も, 雨戸に, 響の, 頭の, 騒ぐ跫音, 魔像と, 黄河の

▼ 起つこと~ (42, 4.0%)

4 を得る 3 ができない, が出来ない, が出来なく, もできなかった 2 はなりませぬ, も出

1 [22件] が出来ないであろう, が出来なかった, が出来なくなるだろう, であろう, なく新参, にした, になっ, によって滝川一益, の出来ない, の出来ぬ, はできないであろう, は覚束, もあろう, もできない, もできまい, も出来ない, をだに得せざりし, を信じ, を忘れ, を望む, 能わざりしならん, 能わず

▼ 起つ~ (32, 3.0%)

2 云ふ, 間が

1 [28件] いふこと, お花, その婆さん, その紅糸, なった時, ならばこの, ふたたび, もう見えなく, もう階, 一同の, 仙妃も, 各地の, 同時にパッと, 同時に三百人, 向の, 坐ると, 婦人は, 子供も, 教会の, 教坊の, 案内者も, 素直に, 胤栄も, 腰から, 若い者, 諸将, 長押に, 顔いろ

▼ 起つたか~ (26, 2.5%)

4 と思ふ 2 と見る, と言, と降り

1 [16件] と, ということ, といふ, といふこと, といふ點, と云, と尋ねる, と思はせる, のやう, の如く, は又, も忘れ果てた如く, も知らず, を判斷, を見たかつた, 知れない

▼ 起つ~ (24, 2.3%)

2 は当然, 愚を, 時は, 色なき

1 [16件] か起たぬ, がおっくう, が億劫, が惜しまれ, だ, である, では, は何, は志, も忘れ, を好まないなら, を待っ, を感ずる, を見, を躊躇, 勇気を

▼ 起つたり~ (21, 2.0%)

2 した

1 [19件] あんな言葉, する, するか, すると, するので, そして彼等, それにつれて, 人が, 和いだり, 坐つたり, 夏には, 妙な, 或は舅, 手拍子の, 異族の, 神棚に, 行き暮れた旅客, 起らなかつたり, 蹲んだり

▼ 起つても~ (20, 1.9%)

2 直ぐ一心になる

1 [18件] その場, びくとも, ゐられないから, ゐられなかつたん, ゐられません, 乘物で, 健康な, 初期微動繼續時間は, 好いといふ, 居ても, 彼女は, 愈々口, 母の, 決して自ら氣, 災害を, 直に療, 自若として, 逢ひたく

▼ 起つ~ (9, 0.9%)

2 在り今 1 ちがいありませぬ, 及ばぬ, 当って, 至ったか, 至つた, 至つたと, 起てない

▼ 起つたこ~ (8, 0.8%)

21 とそれ, と僕, と御免, と本, と私, と起り得る

▼ 起つ~ (6, 0.6%)

2 が出る 1 が出, はおらぬ, はない, もない

▼ 起つてから~ (5, 0.5%)

1 企業者と, 呼ばれた名, 彼は, 独乙の, 長女の

▼ 起つ~ (5, 0.5%)

2 口を 1 半峰居士は, 否曹操, 忽ち疾風枯葉

▼ 起つ~ (5, 0.5%)

1 でしたから, としては, は参りますまい, は決して, をその

▼ 起つよう~ (4, 0.4%)

1 な姿態, な気概, にし, に身

▼ 起つ~ (4, 0.4%)

1 が出, が出来なかつた, の出来ない, 叶わず

▼ 起つたん~ (3, 0.3%)

1 だ, だが, だらう用

▼ 起つてを~ (3, 0.3%)

1 ります, ります文化運動, る鬪爭本能

▼ 起つとき~ (3, 0.3%)

1 お仕舞, だ, 言った

▼ 起つ~ (3, 0.3%)

1 がありましょう, に主人, の辭

▼ 起つからには~ (2, 0.2%)

1 勝算は, 犬の

▼ 起つ~ (2, 0.2%)

1 ええ, よい

▼ 起つこと是~ (2, 0.2%)

2 れなり換言

▼ 起つたらしい~ (2, 0.2%)

1 それよりも, 私は

▼ 起つたらしく~ (2, 0.2%)

1 其説は, 殆ん

▼ 起つては~ (2, 0.2%)

1 またひく, 消え消えては

▼ 起つと共に~ (2, 0.2%)

1 彼女の, 裏門へ

▼ 起つので~ (2, 0.2%)

1 あつた, 帽子を

▼ 起つの意思~ (2, 0.2%)

2 なきとを以て

▼ 起つ~ (2, 0.2%)

1 ものうし, 坐るも

▼ 起つもの~ (2, 0.2%)

1 がちらほら, 豈唐津

▼ 起つ~ (2, 0.2%)

2

▼ 起つ~ (2, 0.2%)

1 がなかっ, もなげな

▼ 起つ勇気~ (2, 0.2%)

1 がある, と自信

▼ 起つ~ (2, 0.2%)

2 はざる

▼ 起つ~ (2, 0.2%)

1 に駕, をたとふれ

▼1* [60件]

起つあたり艤せる羅刹, 起つ関東勢の, 起つかのように, 起つかも知れない, 起つこそをかしけれ, 起つごとにお, 起つ起たないで, 起つしかあるまい, 起つは人, 起つたかして時々, 起つちやつたんだから, 起つてからは私も, 起つてさつと舞, 起つてね負けた時, 起つてもといふほど, 起つてやにはに女の, 起つという戦なら, 起つとか義経の, 起つとの報が, 起つともなく起ち, 起つかりせば, 起つなどという御気概, 起つにも坐るにも, 起つ地上に, 起つはずじゃない, 起つひまがなかっ, 起つふうも窺われなかった, 起つまでの事です, 起つもの奔る天下動乱, 起つやうな騒, 起つより犬の, 起つ見ては, 起つ二日ばかり前, 起つも來, 起つ人となりここに受爵, 起つ出雲の國, 起つ剥矢の, 起つの大手, 起つ場合は当然, 起つ女子として激励, 起つ宮方武士であるなども, 起つ容子もない, 起つ密約もすん, 起つ工夫をした, 起つ心構へと起て, 起つ拍子にあの, 起つ振りをし, 起つ枕元の行燈有明, 起つ機会を充分, 起つにもなれなかった, 起つ気力をとりもどし得ない, 起つ気色もなく, 起つに身, 起つなの, 起つ群雀行衞も知らず飛び散りたる, 起つ能はず今は家人, 起つ計画かと思われます, 起つから筆, 起つ野道を急い, 起つ