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青空てにをは辞典 「聞け~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~聞える 聞える~ ~聞かせ 聞かせ~ ~聞き 聞き~ ~聞きました ~聞く 聞く~ ~聞け
聞け~
~聞こえ 聞こえ~ ~聞こえた ~聲 聲~ ~聴い 聴い~ 聴き~ ~聴く 聴く~

「聞け~」 1791, 17ppm, 6609位

▼ 聞け~ (1528, 85.3%)

59 聞くほど 11 それは, 彼は 8 お前は 7 これは, 彼の, 聞く程 6 いいの, 何か, 私の 5 何の, 私は 4 お前さんは, よかった, 人の, 何でも, 君は, 彼女は

3 [24件] お前さんの, かなしも, きつと, すぐに, すぐわかる, そちは, それも, なるほどと, なんでも, よいの, 仲之町芸者が, 可い, 同君の, 君が, 成程, 我が事, 此の, 母の, 用は, 立出で, 米櫃も, 言はれませぬ, 誰も, 養女にも

2 [67件] あなたが, あの二人, あの人, あの女, い, お新, きくほど, ここを, この頃, こは, これも, これを, すぐ判る, そいつが, そなた, その男, よけいに, わかる, わけの, ミカレエム祭や, ワタシノダンナサンノオ母サンと, 主人は, 今の, 今は, 今年は, 仲之町藝者が, 何んという, 余は, 兄が, 先生は, 其謂ふ, 分る事, 初と, 判る, 則ち, 博士は, 同じ方面, 同氏は, 向う岸の, 夕に, 天眼通でも, 子供でも, 學校の, 尤もだ, 尤もらしい, 山の, 島の, 御息づか, 早くも, 時雨降る, 曹操は, 松平の, 江戸表の, 沢山だ, 澄江は, 細君は, 聞ゆる, 能く, 自分の, 解りまさア, 読まぬ内, 貴公は, 軒ばを, 近処, 近頃神田から, 遖ぱれ憲政の, 遠き海洋

1 [1160件 抜粋] あいつの, あそこの, あとは, あなたの, あなたも, あの又八, あの娘, あの富山, あの晩, あの男, あらまし木, あんまり脆い, いい, いいと, いいゑ, いかなる優男, いかにももっとも, いかにも不思議そう, いずれの, いっそもう弓矢, いつでも, いまだに一度, いろいろな, いわく彼世人に, え, おさよ, おそらく彼, おとよ, おぬしは, おのずからその, おめ, おれが, お三名, お北, お千代どん, お夏, お母さんに, お浦, お父さんに, お絹さん, お金持, かぎを, かの怪声, かれら夫婦, きっとわかる, きっと歎き死, きのうは, きょうこの, こうし, こうである, こちらが, こともなげに笑っ, このまま出発, この一谷, この世の中, この人々, この地方, この大切, この家, この山, この度, この梅干, この立花城, この者, この英人, この雨, この題目, これ, これが, これでも, これらの, ごもっとも, ご自害, さうで, さぞ陰気, さる西国筋, しかし道理, しばしば殿, すぐこの, すぐ出, すぐ知れます, そういうの, そうで, そのころ, そのフォオド, その上士, その凸面鏡, その士大将, その後また, その日, その沈み, その肉, その辺三四ヶ所, それから, それが, それでよろしい, そを, そんな約束, ただちに兵, たちまち死す, たちまち蝉, ために, だれだって, ちん, ぢや, つゆ違, できるだけの, とにかく一種, どうしてもその, どうやら同, どうやら怖, どうやら道人様, どのやう, どんなに感情, なおこの, なおさらわたし, なおのこと命にかけても, なお以, なかなかな, なつかしき山百合, なにか有力, なるほどおかしく, なるほどそれ, なるほどどう, なるほど耳寄り, なんの, はっきりそれら, ひたぶるに, ひどい一座, まことに気の毒, まんざらこの世, みな熊楠の, むりもない次第じゃ, めでたい辻占, もうこの, もうちゅうちょ, もう云う, もう充分, もう十分, もう用, やたらに, やはりお, やはり虚説, よう似た, よく分っ, わかるおれ, わかるよう, わかるん, わしが, わずか七, わたしたちは, クロモンジャと, チョット異様, フランスの, ホルトショの, ムキになつて, モオツアルトさ, ンの, 一大事これ, 一度も, 一方の, 一生懸命に, 一番はっきり, 一足ちがいで, 七ちゃんに, 三尺飛び, 三年坐しませ, 上の, 不怜毛, 不思議な, 不知庵も, 中と, 中央停車場から, 中村勝麻呂君も, 主公, 之から, 乗り出して, 予の, 事情が, 二人は, 于禁の, 五百文でも, 人語と, 仁義を, 今まで, 今夜の, 今日内蔵助殿より, 今暁この, 仕方が, 他の, 仰天する, 伊勢丹あたりの, 伊賀の, 会席料理の, 何と, 何となく暖かい, 何よりも, 何人も, 何故そんな, 余力を, 例の, 俊子は, 信綱は, 倫敦から, 充分だ, 先に, 先方では, 全くかけ放れた, 全体を, 全然得る, 其れ, 其家の, 其處に, 其詞の, 典型の, 処女を, 分ります, 分るに, 分家の, 初め辭書編輯の, 判るであろう, 判るん, 別に不思議, 別儀に, 前の, 剣術の, 力柱を, 勇助, 勧善寺の, 勿体なくも, 十を, 十五里と, 十人ながら, 十分です, 十四五まで, 千浪様の, 南蛮寺の, 印南郡の, 却つてこれは, 去年は, 双方ともに, 取るにも, 受け答えも, 古文書や, 只幻影, 可かった, 可憐と, 右の, 吃驚する, 同気相求め, 吐かないと, 君と, 哀しかりけり, 哭くよう, 善きも, 四ツ角を, 四郎さんを, 団十郎は, 地震なり, 垣の, 堂裏の, 墓は, 外國音なり, 多くの, 大いに余, 大家巡りは, 大層壁紙, 大病だ, 大阪の, 天堂一角も, 天狗様の, 夫婦づれの, 奇天齋といふ, 奥様は, 女は, 女房答へて, 好しや, 妹夫婦は, 娘が, 婦人の, 子供心にも, 孔融の, 学校の, 安心し, 定めし世, 宜しいに, 実際の, 実際気の毒, 家が, 富美子さんが, 小幾, 小林君と, 小蕪, 少年も, 尤もな, 居りますと, 山室子, 屹と, 島田家では, 川上といふ, 己は, 市川の, 平七が, 幾らも, 廃園の, 役所の, 彼も, 彼等が, 後の, 従って記し, 御もっとも, 御尊父, 御稽古, 心中は, 必ずこの, 必ず氣, 必然狂亂に, 忽ち町中, 怒濤, 思いだせる人, 思い出される, 急に, 怪我人も, 恋慕らし, 恐ろしいとも, 恰も趣味, 悪くないらし, 意地でも, 感慨転た, 懐しい流れ, 我自, 或いはこの, 戦に, 手前は, 手真似を, 打ッ, 抽斎は, 撲っても, 政職として, 文士芥川龍之介さんは, 斷續し, 旅亭三軒あり, 旅衣, 日本左衛門は, 日本有数の, 昇の, 昔の, 昨夕本田さんと, 昨夜遅く, 昼飯の, 時鳥と, 智惠子吉野と, 最初に, 月により, 有難からず, 末の, 本所の, 朱実も, 松公は, 松本領なぞ, 柏軒を, 案の定誰一人遠藤, 森久保氏は, 榊原と, 横浜の, 此方にも, 此母親娘が, 武内宿禰の, 武辺文道両, 死者が, 毎日雨が, 気の, 気を, 氣の, 水兵等は, 水声と, 江戸へ, 沢山の, 浄円寺の, 浦島太郎に, 淨圓寺の, 渋川も, 湧き返ること煮え湯, 源氏発祥の, 澤山だ, 火事場は, 無理も, 熱つよき, 牛込は, 犬の, 狭き胸, 猶此, 現在の, 生き残った吉原, 用意の, 田舎より, 男の, 畜類にも, 疑いも, 病中の, 病院では, 発狂人と, 皇后の, 益, 監視に, 直き, 直ぐ分る, 直ぐ駆出し, 直に家人, 直に知れます, 直樣, 着いた日, 矢ノ川峠で, 矢野は, 知らぬ者, 知識も, 神曲の, 禽音と, 秀吉は, 私たちは, 私にも, 秋ちかづきぬ, 窓押し開け, 立派に, 笑いそう, 第二号南洋丸, 粕谷に, 給費だ, 緑ちゃんも, 美しい尼さん, 老女は, 而ち, 聖書を, 聞かれるところ, 聞きっ腹, 聞くでその, 聞く程訳, 聞得で, 胃が, 胸のみ, 自分一人でも, 自然我が, 舟木は, 花笠を, 苗代に, 苦しも, 落語の, 藤堂家の, 蜂谷は, 衛生と, 見ずとも, 親子共物堅い, 観音様は, 解るよう, 詩会連月打つづき, 読者の, 誰知らぬ, 諭吉さんは, 譬ひ, 讀まぬ内, 貞雄も, 赤星ジュリアの, 起るとも, 身をも, 輔は, 農科の, 近ごろは, 近ごろ玄徳を, 近来はなはだ, 近頃河原者が, 道を, 遠い国, 遠藤は, 遺書が, 邸も, 里遠く, 金子らしい, 鐵様の, 長州勢は, 長田は, 関根只誠氏, 閻浮の, 陣中へ, 隊の, 隣長屋に, 難有, 零度以下だつたさう, 青木は, 面白い土地, 頼もしいが, 顔を, 飛んだ災難, 飯田藩じゃ, 馬場において, 馬鹿, 驚きましょうが, 高麗村の, 魏軍の, 鳥の, 鶯の

▼ 聞け~ (34, 1.9%)

5 いって 2 いうよう, 繰返し教, 言って

1 [23件] ある大, いいますが, いう, いうため, いうの, いうん, いわぬばかりに, 二千万人に, 云うに, 云うばかり, 云う調子, 云った, 呶鳴り附ける, 命下す, 怒って, 教えて, 申せ, 言いたいけれど, 言いましたね, 言うの, 言うのに, 言ひたい, 話して

▼ 聞け~ (25, 1.4%)

3 見ねば 2 今は, 六づか, 驚かず満

1 [16件] その世, その後久しく, むづかしき主を, わが如き, 南に, 和歌の, 天神峠の, 我は, 昔も, 海外に, 王子の, 知る人, 笑って, 花子は, 足痛けれ, 飽かぬ声

▼ 聞けども~ (16, 0.9%)

1 [16件] いまだ見し, これを, さとらず見れども, ドストイヱフスキーの, 予いまだ, 校内を, 聞いて, 聞えず命, 聞えず常闇, 聞かざるが, 聞かざるごとくに, 聞かざるごとく思案, 聞かず食えども, 聞こえず, 聞こえずという, 身は

▼ 聞け~ (9, 0.5%)

1 この母, まず, わっちゃあ, われは, 武士は, 蛆虫たちこの, 越前守は, 足利, 金魚も

▼ 聞け~ (6, 0.3%)

4 しに 1 しの, し宗甫作

▼ 聞け~ (6, 0.3%)

1 あるでは, きた, 中に, 余人の, 置きましたが, 置く

▼ 聞けその~ (4, 0.2%)

2 三尺は 1 上逃げよう, 死体の

▼ 聞け~ (4, 0.2%)

1 わかるが, 味方の, 夕の, 殿原これの

▼ 聞け~ (4, 0.2%)

1 だぞ, の姓名, は, は汝

▼ 聞け~ (3, 0.2%)

1 浦わしの, 貞, 駒

▼ 聞けばこそ~ (3, 0.2%)

1 予も, 年少女子の, 通用する

▼ 聞け~ (3, 0.2%)

1 の一曲, 和讚ぞ, 水門は

▼ 聞け遠く~ (3, 0.2%)

1 はなれ, ば鼻, 離れて

▼ 聞けあの~ (2, 0.1%)

1 女は, 谺を

▼ 聞けって~ (2, 0.1%)

1 ことよ, 言うん

▼ 聞け~ (2, 0.1%)

1 ぐなつたんちやい, 唯

▼ 聞け~ (2, 0.1%)

1 ほどをはッ, 邊までは

▼ 聞け~ (2, 0.1%)

1 づピストイアは, へんわい

▼ 聞け今度~ (2, 0.1%)

2 建つべき五重塔

▼ 聞け~ (2, 0.1%)

1 の變ずる顏色, は名取

▼ 聞け手前~ (2, 0.1%)

1 の母, は貧乏人

▼ 聞け~ (2, 0.1%)

1 は主人五兵衞, を亡ぼし

▼ 聞け貴様~ (2, 0.1%)

1 がもっ, は今己

▼ 聞け近く~ (2, 0.1%)

1 は寄り, ばよつて目

▼1* [121件]

聞けあいつは偽善者, 聞けおとよ, 聞けおまえの体, 聞けおれたちは観音谷, 聞けかしとて雲井, 聞けかし胸中の心, 聞けかの人は, 聞けふこの, 聞けこういうわけな, 聞けこの碧海島は, 聞けこれを, 聞けさうな事で, 聞けすべて後方を見る, 聞けそうに思われる, 聞けそれが勉強, 聞けといった頗る権高, 聞けとてもいかん, 聞けとのお館, 聞けとは何をか, 聞けとばかりわが剛胆, 聞けどうだどう, 聞けどうか売らずと, 聞けども用を足し, 聞けなんておつ, 聞けなんと云って, 聞け行った, 聞けせぬぞ, 聞けばこそは思ひも, 聞けばともしも, 聞けばという唄が, 聞けばとのことでございました, 聞けばどえらい音, 聞けばね番町の, 聞けばもすさんは, 聞けばもよと云う下女, 聞けばよかつた, 聞けよいかさあ, 聞けよう聞けや, 聞けよく聞けと, 聞けよろしいか, 聞けわれらの勢, 聞けわれら武門いやしくも水, 聞け願います, 聞けアカイアの軍船軍勢, 聞けアゼーオスの子, 聞けトロイア人脛甲の善き, 聞けフイイー君は勇敢, 聞けペテオース生める息, 聞け万国の労働者, 聞け上野寛永寺の鐘, 聞けのほう, 聞け乾漆の四天王, 聞け亀千代どのは安泰, 聞けの身, 聞け今巷に喘げる, 聞けは言はず, 聞け伊達家のこと, 聞けの市, 聞け何れか先, 聞けの心得, 聞け匹夫下郎という者, 聞けあらば, 聞けと我と, 聞け吾友われは僧, 聞けへ, 聞け善性坊汝をはじめ, 聞けも聞け, 聞け外国のお客さん, 聞け大いなる黒金の, 聞け大岡様は成, 聞け大沢一等卒は, 聞け大陸の黎明, 聞け天王クロニオーンわれを遣, 聞け太一待つて, 聞け好えか二十二三, 聞けふもまたさならむ, 聞け孔明なんじは, 聞け宮本武蔵の一, 聞け尊き夢の, 聞けも野, 聞け己ア見ろ雪, 聞け彼処にある, 聞け彼等みな目を片側, 聞け御坊よ, 聞け心中既に理会, 聞けは耶馬台, 聞け拙者は此, 聞けの暮頃慈恩寺村, 聞け時にピシリピシリピシャリ, 聞け机博士そのわけ, 聞けのやむ, 聞けのやむ, 聞け横笛を, 聞け正直に云え, 聞け此程より彼是, 聞け此處だ, 聞け武蔵が捕まった, 聞け汝等は揃ひも揃, 聞けも聞け, 聞けの音, 聞け犬畜生でさえ仔, 聞け之, 聞け由緒書もあり, 聞け畜類の狗さ, 聞けの将, 聞けは今夜, 聞け耳かっぽじって, 聞け自分だけ其場, 聞け落着いて, 聞けを容, 聞け身延山の會式, 聞け醋吸の三聖, 聞けは一つ, 聞け鐚公こっちでは娘, 聞け長羅猪は爾, 聞け難くて臨終, 聞け雨乞の聲, 聞けがする, 聞けにもまるる, 聞け高らかに, 聞け高氏は驚愕