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青空てにをは辞典 「負傷~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~豊富 豊富~ 豚~ 象~ 象徴~ 豹~ 貝~ 貞~ ~負け 負け~
負傷~
財布~ ~財産 財産~ 貧しい~ ~貧乏 貧乏~ 貨幣~ 貨物~ 貫~ ~責任

「負傷~」 1064, 11ppm, 9501位

▼ 負傷~ (253, 23.8%)

6 を出した 54 のうめき声, のため, の数 3 の中, の手当て

2 [20件] が出る, でもある, で立込ん, ならまだ, のうち, の傍, の傷, の恢復, の慰藉料, の手当, の群れ, の血, は殆ど, は直ちに, を出す, を片付け, を癒す, を見守る, を車, を運ぶ

1 [184件] あり, あるいは結核, かな, から十数門, があっ, がいずれ, がいっぱい, がこの, がそれぞれベッド, ができた, ができました, がガード, が一人, が乗りこむ, が傷, が同宿, が地面, が大勢療養, が寝, が打捨てられ, が指名, が控, が控え, が救護所, が殺された, が現れ, が莚, が行く, が追いつこう, さえも出さなかった, だけかと私, だけが仏頂面, だけには極めて, だった, であったはず, であつ, ではない, でもない, と, というの, とが生じた, との間, とも敵方, とを遺棄, と一人, と屍室, などを介抱, などを構っ, ならこの, なり, に, について一話, には薬治, にまじっ, にベッド, に充ちたる, に充分心, に取っ, に取つ, に叫びつけた, に同情, に応急, に用いる, に繃帯, に訊問, のある, のす, のやう, の世話, の介抱, の前, の収容, の口, の口元, の呻き, の哀れ, の帶, の床, の患部, の手あて, の携帯品, の本能, の来る, の治療, の為め, の病院, の看護, の累々, の臨時収容場, の若干, の苦しみ, の苦痛, の莚, の銃, の風, の高い, はあと一カ月, はおよそ, はそれ, はだいぶん, はなかっ, はのた打っ, は一寸, は五百人, は今, は傷, は出なかった, は十里二十里先, は双方, は声, は容易, は少し, は左膳, は数, は死ぬ, は炎日, は現場, は笑いばなし, は翌日大学, は肉体, は這入っ, は運ばれ, もすでに, もなく, も出, も医師, も捨て, も続出, や二条城, や廢卒, や敗兵, や敗走者, や死者, や病人, や避難民, より爾来, らしい, らしい疲れ, をいたわっ, をかかえ, をかつい, をかばっ, をさえ, をその, をつん, をとり囲ん, をながめ, をのぞけ, をひとりひとり手当, をみんな, を兵船中, を出さなかったらしい, を出し, を前, を各, を手当て, を抱いた, を抱え, を抱き上げた, を担ぎだした, を救った, を救護所, を敵, を本丸, を横たえる, を次々, を求め, を治療, を申し出る, を病院, を発見, を置去り, を背負い, を自動車, を見, を見まわす, を診察, を調べ, を連れ, を運ん, を飛び越え, ヲ入, 少からず, 或は死者

▼ 負傷した~ (131, 12.3%)

4 のは 3 のだ, のです 2 ことが, ことも, ときの, ので手当, 人も, 男は, 運転手は

1 [107件] がその後ナポレオン, が助, こと, ことに, ことは, ことを, その晩, ため仕事の, ため健康を, という, という知らせ, という記事, といふ噂, とは聴い, とは言え, とやらで, な, に就, のか, のかい, のが, のだらう, のであっ, のである, のでお伴出來, のでそれ, ので蒼く, のに相違, はずだった, ま, まま一里の, まま大森署へ, まま戦ことった云う, ものが, ものだろう, ものであろう, ものと, ものの名前, ものも, ものらしく思えた, もの二百四十五人に対して, ような, よりもびっくり, ウードレーを, ボーイ長の, リュシアン, ロヨラが, ロヨラと, 下士官が, 主催地が, 事に, 事や, 事件である, 人々だ, 人々にとっては, 人が, 人のみ, 人食虎を, 仏蘭西の, 仔細が, 信玄が, 傷に, 児童を, 兵士, 友だちの, 同年兵たちの, 同年兵たちを, 味方やら, 場合には, 夫を, 女優は, 将兵は, 将士へは, 少尉の, 山県紋也が, 当時の, 手の, 手を, 時に, 時の, 曲者は, 朋輩を, 片脚, 片足を, 玄王を, 男が, 瞬間の, 知らせの, 老人に, 老人の, 者が, 者でも, 者は, 者も, 者らが, 者を, 胸部に, 蝮が, 螳螂かの, 血汐の, 警官との, 足を, 身体を, 運転手が, 金魚は, 隊士と, 顛末を

▼ 負傷~ (113, 10.6%)

12 ている 7 ていた 3 ていない 2 たるの, てしばらく, てゐました, て今, て寝, て退く

1 [79件] この病院, その部下, たりし, たりする, たりその, たりようやく, たり家具, たり死ん, たり殺され, ていったん, ていなけれ, ておられ, てかえって, てからというもの, てからも痛手, てから一度, てきた, てここ佐世保, てその, てそれから, てはいた, てびっことなる, ても手当, ても病院, てやる, てゐない, てチブス, て一, て一たん石田, て一生, て不具, て以来, て免役, て内地, て千島, て命, て寝てる, て将来労働, て後送, て成都, て戻っ, て敗退, て橋, て此処, て死ん, て消, て疵口, て病院, て肱, て脈, て血, て血みどろ, て衛生隊, て見舞金, て跛足, て追う, て退却, のちに, デランシーは, バーンは, メーターは, 一子太郎義信まで, 一族の, 以下数百の, 別に七人, 十八人の, 半途にて, 娘の, 小姓が, 山崎友三郎は, 左腕からだけでも, 弓杖つい, 桃井直常は, 氏家卜全が, 火災殺戮惨殺英独仏の, 疲労困憊の, 肋膜炎を, 腹の, 辛くも遁げ帰

▼ 負傷~ (87, 8.2%)

12 して 5 したの 2 した, したり, するほど, 見た

1 [62件] いやすこと, ここで, こんなに不自然, させたの, させたり, させられて, したか, したから, したこと, したそう, したたたり, したと, したよ, したよう, したん, した内田軍曹, した小さな, した患者, した老, してやるかな, しながら, しました, し病院, する, するか, するの, するので, する事, する厭世観, する者, せしめずしては, なさった兵隊さんたち, ば見舞いしなり, 一族の, 出した, 出しては, 加えれば, 受けなかった, 受けなかつた, 受けるべき運命, 報じ来しぬ, 家庭医師の, 少くし, 心配する, 恐れるな, 手当し, 打っちゃ, 抑えたまま, 撫でて, 残されたという, 治療し, 知らないとともに, 純粋な, 純粹, 致しましたか, 致しまして, 致しますと, 被り居る教育, 覚悟し, 調べ見て, 負わしめ彼, 隠すため

▼ 負傷~ (82, 7.7%)

4 ために 3 兵の, 痕も, 身を 2 ように, 死も, 軍人を

1 [63件] あとを, こととを, ことを, しかたが, ため死んだ, ため聊か, はなはだしく重からずし, ままこの, よって, 中には, 事を, 位置や, 傷口を, 光, 具合は, 勇士誰なりや, 原因については, 友を, 場所も, 姿で, 姿を, 子猿, 少ない方, 影響を, 彼は, 手当てなど, 手当てを, 手当の, 手当は, 手当を, 故に其心惱亂, 数も, 数詳なら, 時と, 枕元に, 模様を, 治るまでの, 治療, 爲めに, 牛の, 状態を, 状況が, 生命は, 疵だ, 疼痛を, 痕は, 痛堪, 知らせであった, 程度は, 箇所を, 者は, 肩を, 腕を, 記事により, 諸將アガメムノーン, 謎が, 足を, 跡方さへも, 身ながら, 躰も, 軽重は, 野猪に, 際に

▼ 負傷~ (58, 5.5%)

4 ありませんか 2 して, すっかり癒, ないの, なかった

1 [46件] いかがでした, お前体一面な, させっ放し, したが, しないが, しなかったらしいですが, しましたが, すつかり, すべて博士の, する病気, ぜんぜんと, たちまち運び去り, ともかくも, どうじゃ, どこへ, どのあたり, どんな微細, ないから, ないが, ないやう, ないよう, なかつたの, ほとんど全快, 一つも, 一番軽い, 一週間で, 初め幾日かの, 可なり, 命に関するほどにも, 将校二名下士官兵二十二名飛行機の, 思ったほど, 急所の, 歩くこと, 気の毒だ, 水夫らに, 浅かった, 生理的障害が, 直る然し, 示談で, 船長によって, 軽かった, 軽くなかつた, 軽く間もなく, 軽微に, 頭部だった, 首を

▼ 負傷~ (53, 5.0%)

3 の一列 2 で音, の傷口, の種類

1 [44件] から区別, がみち, が出来, が十五人, が増加, が寄り集まっ, が皆, が縦横十文字, が自ら合戦, であること, と一しょ, と重砲, になり, にはわからない, に取りかかった, に正面, のあいだ, のため, の何となく, の大群, の後送, の状況, の鳴らす, は, はその, はどの, は毛布, は片づけ, は白耳義方面, は皆機關砲, までも鄭重, もモノスゴ, をいっぱい, をここ, をのせた, を引き起こそう, を戸板, を手取り足取り, を收容, を救済, を満載, を片付けまし, を見舞, を載せた

▼ 負傷する~ (19, 1.8%)

2 かも知れぬ

1 [17件] か死ぬ, か殺される, ことを, しつづい, し今, そういうの, という始末, といったよう, とまた, のは, までにはたびたび, もの沿道で, よりは, 事無き, 者も, 虞れ, 親鯨

▼ 負傷~ (19, 1.8%)

4 して 2 せず老衰

1 [13件] ある身, しない様子, しなかったの, しなかったらしい, せずに, せず全く, たいてい全快, なくかの, もうまったく癒え, もう繃帯, 死のあらゆる, 無意味で, 追い追い快方

▼ 負傷~ (17, 1.6%)

1 [17件] ある, ない, なか, なかった, なくて, もとで, よくなったら, 医えた, 原因で, 因で, 多すぎた, 昨夜の, 本復した, 残って, 激痛し出した, 祟って, 軽いので

▼ 負傷~ (13, 1.2%)

2 惱むべ

1 [11件] あると, うめいて, やっと気がついた, 同情と, 就ては, 無用な気づかい, 由て, 痛みを, 至っては, 苦しがっ, 苦しんで

▼ 負傷者ら~ (11, 1.0%)

1 [11件] が通る, に累, のこと, の大, の手当て, の間, はその, はわが, は既に, を他, を寝かした

▼ 負傷~ (9, 0.8%)

1 あつたらしくそこ, います, げすか, 何故早く, 揚々と, 膝小僧や, 薨去されました, 身動きも, 顔の

▼ 負傷でも~ (9, 0.8%)

1 したの, したよう, したん, ない, なかった, なされば, なんでも, 其の癒, 血を

▼ 負傷~ (9, 0.8%)

1 いいまるで, いい今, ならなければ, 体質から, 危険を, 思われる心配, 空腹とで, 見ゆるぞ, 銃身を

▼ 負傷させた~ (8, 0.8%)

2 ということ, 場合は 1 じゃない, のは, ような, 後箱根方面へ

▼ 負傷から~ (6, 0.6%)

2 臨終までは 1 医えた, 意識を, 来たもの, 死に

▼ 負傷したる~ (6, 0.6%)

2 閣下の 1 は彼方, ものなし, 惨状より, 敵兵三人

▼ 負傷させ~ (5, 0.5%)

1 その娘, その春子, その結果手足, て打っちゃっ, 卒倒させ

▼ 負傷~ (5, 0.5%)

1 その経過, 死までが, 死者を, 疾病よりも, 逃亡で

▼ 負傷兵たち~ (5, 0.5%)

1 が一斉, が何, に号令, の夢, の頬

▼ 負傷せしめた~ (4, 0.4%)

2 場合は 1 場合に, 場合や

▼ 負傷では~ (4, 0.4%)

2 なかった 1 ありませんが, どうせ命

▼ 負傷さえ~ (3, 0.3%)

1 して, すれば, 出して

▼ 負傷せる~ (3, 0.3%)

1 ドノバンを, 戦友を, 蟻の

▼ 負傷とは~ (3, 0.3%)

1 どんな関係, ばかな, 存じませんでしたなみ

▼ 負傷より~ (3, 0.3%)

2 する肉体 1 囘復し

▼ 負傷手当~ (3, 0.3%)

2 を船 1 などはもちろん

▼ 負傷者たち~ (3, 0.3%)

1 に聞え, はやがて, をどう

▼ 負傷者達~ (3, 0.3%)

2 は長い 1 もそこで

▼ 負傷~ (2, 0.2%)

1 でなければ黒龍江, ない壮健

▼ 負傷してる~ (2, 0.2%)

1 ところを, 弟に対する

▼ 負傷しない~ (2, 0.2%)

1 と云っ, のが

▼ 負傷せしめ~ (2, 0.2%)

1 たり, 二十二人を

▼ 負傷~ (2, 0.2%)

1 と答え, もしなかった

▼ 負傷という~ (2, 0.2%)

1 ことに, ことは

▼ 負傷ひし~ (2, 0.2%)

1 獣も, 胸の

▼ 負傷~ (2, 0.2%)

1 して, なすったか

▼ 負傷後幾何~ (2, 0.2%)

2 も生き

▼ 負傷者等~ (2, 0.2%)

1 がミッション, を搭載

▼ 負傷~ (2, 0.2%)

1 と腹, を両手

▼1* [95件]

負傷あらば或は, 負傷の者, 負傷いたしましてなかなか, 負傷くらゐでは, 負傷こそすれ奇蹟的, 負傷させられたことまで, 負傷させるにとどめる, 負傷されただうしろ, 負傷されたとあった, 負傷したきずに手当て, 負傷したならば特赦, 負傷したらどうかお手柔らか, 負傷しまして一旦, 負傷しますが乗っ, 負傷しよろめきよろめき逃げて来た, 負傷し死んだが死体, 負傷じゃないか, 負傷そのままに荒廃, 負傷そのものに対しては驚くべき, 負傷だつたのでるいさん, 負傷であったが此処, 負傷であるに拘らず, 負傷とか病気とかの, 負傷とともに予定よりも, 負傷どころじゃない, 負傷どころぢやない, 負傷のか, 負傷なくまったく一時, 負傷なさったので御座います, 負傷なされたとみえ, 負傷などなされたらわたし, 負傷なども出して, 負傷などをした者, 負傷なやましかげ暗き, 負傷なら深手とは, 負傷なんかすると, 負傷について神経を, 負傷についても彼は, 負傷にはなかつたが, 負傷にもかかわらずチーフメート, 負傷によつて腦を, 負傷によって陰気に, 負傷に対して非常な, 負傷に対する応急手当は, 負傷のみを率いて, 負傷ばかりであった, 負傷ひくるしむ叫ご, 負傷ぶりによって完全, 負傷までした諏訪藩, 負傷やのドタン場に, 負傷ガ原因デ死, 負傷訴フ, 負傷ヲシテモ惜シイトハ思ワナイソノ負傷ガ原因デ死, 負傷事件を契機, 負傷二千余名と数えられた, 負傷以来手当を加え, 負傷八四といふ, 負傷兵のと違います, 負傷兵伍長ヒットラーは戦争, 負傷兵特有の痛々しい, 負傷兵等をカイゼル, 負傷は五六時間睡眠平均, 負傷原田方の家屋破壊, 負傷問題の不徳漢自身, 負傷もこの, 負傷変災などのため, 負傷失心して, 負傷死する人, 負傷後イヒチオールを二, 負傷後五六時間を経, 負傷後宮本と三日一つトラック, 負傷の疲労, 負傷戦死夥しかった, 負傷深い病弱の, 負傷犯人の行方, 負傷疾病の場合, 負傷直前の制作, 負傷立ち上る気力も, 負傷罹災者四百名中先日の大火, 負傷者その他の救護, 負傷者ハ兵隊サン助ケテ, 負傷者一名を出した, 負傷者三千人との報, 負傷者三百八十八名という言語道断, 負傷者三百八名を収容, 負傷者二百人の死者, 負傷者六人違警罪一人迷児十四人と聞く, 負傷者十一万五千を出し, 負傷者屠牛に関する禁令, 負傷者救護の図, 負傷者数名を出す, 負傷者旗の折れ, 負傷者自身がもう, 負傷財産の減少, 負傷わくば